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近代日本美術事典

近代日本美術事典

近代日本美術事典
発行:1989年9月28日
監修:河北倫明
発行所:講談社
内容:絵画(日本画、洋画、版画、挿絵、他)と彫刻の分野から1252名の作家をとりあげ掲載。 収録作家は、明治初期に活動していた作家を上限とし、1930年生まれを下限としている。

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収録作家一覧

阿以田治修(1894-1971年02月15日)洋画家、創元会の創立に参加
相原求一朗(1918-1999年02月05日)洋画家、新制作協会会員
靉光(1907-1946年01月19日)洋画家、太平洋画会に学ぶ、美術文化協会の創立に参加、新人画会結成
青木繁(1882-1911年03月25日)洋画家、東美卒、白馬会創立に参加、同展「海の幸」出品、放浪の後肺患で死去
青木大乗(1891-1979年04月05日)日本画家、京都絵画専卒、川崎小虎と大日美術院を結成・解散後は無所属、日本表象美術協会創立時名誉会員
青山熊治(1886-1932年12月11日)洋画家、帝国美術院賞、帝展審、片多徳郎らと第一美術協会を創立
青山義雄(1894-1996年10月09日)洋画家、元春陽会会員、元国画会会員、大下藤次郎・永地秀太・マティスらに師事
青山龍水(1905-1998年03月21日)洋画家、二科会常務理事
赤城泰舒(1889-1955年01月31日)洋画家、太平洋画会研究所で学ぶ、文展審査員、光風会会員、日本水彩画会の創立に参加
赤堀信平(1899-1992年12月21日)彫刻家、木彫・ブロンズ、日展参与、国会正面玄関にある尾崎行雄の胸像など制作
赤松雲嶺(1892-1958年10月16日)日本画家、師姫島竹外、文展無鑑査
赤松麟作(1878-1953年11月24日)洋画家、元光風会会員、関西女子美術学校校長、東美で黒田清輝に師事
秋野不矩(1908-2001年10月11日)日本画家、文化勲章、文化功労者、師林響・西山翠嶂、創画会員、京都市立芸術大学名誉教授
朝井閑右衛門(1905-1983年04月23日)洋画家、本郷洋画研究所に学ぶ、斎藤与里に師事、山本豊市らと新樹会を結成、国際形象展創立同人
浅井忠(1856-1907年12月16日)洋画家、同志と明治美術会を創立、元東美教授
浅井柳塘(1842-1907年11月23日)日本画家、師谷口靄山・木下逸雲・日高鉄翁、全国南画共進会受賞
朝倉響子(1925-)彫刻家、新文展出品・日展特選、中原悌二郎賞優秀賞等受賞、朝倉文夫の次女
朝倉摂(1922-)日本画家、文化功労者、師伊東深水、新制作協会日本画部や一采社に参加、絵本・挿絵なども手がけ、舞台美術家としても活躍、朝倉文夫の長女
朝倉文夫(1883-1964年04月18日)彫刻家、ブロンズ、文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、帝室技芸員
麻田鷹司(1928-1987年07月01日)日本画家、師父麻田辨自、創画会会員、武蔵野美術大学客員教授
麻田辨自(1899-1984年10月29日)日本画家、日本芸術院賞、京都絵専卒、師西村五雲、日展参事、文部大臣賞、旧号辨次、国画創作協会
朝妻治郎(1915-1980年09月05日)洋画家、モダンアート協会会員
浅野梅堂(1816-1880年02月17日)幕末から明治期の文人画家、赤穂浅野家支族
浅野孟府(1900-1984年04月16日)彫刻家、一陽会の創立に参加、元二科会会員、前衛美術運動に参加
旭玉山(1843-1923)彫刻家、牙彫、帝室技芸員、東美教授
旭正秀(1900-1956年11月24日)版画家、日本創作版画協会会員、木版画で異国的主題を平明に描いた、別号泰弘
畦地梅太郎(1902-1999年04月12日)版画家、元国画会会員、戦後から国際的に活動、自然な写実から離れ独自のユーモラスな作画を展開
麻生三郎(1913-2000年04月05日)洋画家、自由美術家協会会員、美術文化協会の創立に参加、武蔵野美術大学名誉教授
安宅乕雄(1902-1989年11月12日)洋画家、日展参与、一水会会員、元二科会会友
安宅安五郎(1883-1960年09月01日)洋画家、日展会員、創元会の創立に参加
足立源一郎(1889-1973年03月31日)洋画家、春陽会創立に参加、日本山岳画協会創立会員、浅井忠・鹿子木孟郎に師事
吾妻兼治郎(1926-)彫刻家、無所属、中原悌二郎賞、高村光太郎賞、毎日芸術賞
跡見花蹊(1840-1926年01月10日)日本画家、師円山応立、跡見女学校創立
跡見玉枝(1859-1943年08月07日)日本画家、師長谷川玉峰・玉泉、日本美術協会員、跡見花蹊の従妹
跡見泰(1884-1953年10月22日)洋画家、東美で黒田清輝に師事、白馬会解散後に光風会創立に参加、跡見学園理事
穴山勝堂(1890-1971年07月23日)日本画家、東美卒、師松岡映丘・蔦谷龍岬、文展受賞
阿部金剛(1900-1968年11月20日)洋画家、二科会会員、シュルレアリスムから抽象へ傾斜
阿部展也(1913-1971年05月06日)洋画家、ローマ在住で活躍、美術文化協会創立同人、阿部芳文と同一
天野邦弘(1929-)版画家、日本版画協会会員
天野方壺(1828-1894年12月26日)日本画家、文人画家、師竹洞、名俊、字太吉
雨宮治郎(1889-1970年05月13日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院会員、日本芸術院賞
綾岡有真(1846-1910年04月03日)日本画家、師柴田是真、父綾岡輝松を継いで書画や図案の制作に従事
荒井寛方(1878-1945年04月16日)日本画家、師水野年方、文展無鑑査、日本美術院同人
新井謹也(1884-1966年05月09日)陶芸家、聖護院洋画研究所で浅井忠に学んだ後京都で作陶
新井勝利(1895-1972年06月21日)日本画家、師梶田半古・安田靫彦、日本美術院同人、多摩美術大学名誉教授
荒木寛畝(1831-1915年06月02日)日本画家、帝室技芸員、師荒木寛快、東美教授、万国博受賞
荒木寛友(1849-1920年11月23日)日本画家、師父荒木寛一・山本琴谷、荒木寛一の子
荒木十畝(1872-1944年09月11日)日本画家、日本芸術院会員、日本画院創立委員、師荒木寛畝、帝展審査
荒木探令(1857-1931年04月09日)日本画家、師狩野探美、日本画会の結成に参加
荒谷直之介(1902-1994年02月18日)洋画家、日展参与、一水会常任委員、日本水彩画会会員、水彩連盟の創立に参加
有島生馬(1882-1974年09月15日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、二科会・一水会の創立に参加
在原古玩(1829-1922年08月13日)日本画家、土佐派、日本美術協会審
有馬三斗枝(1893-1978年02月25日)洋画家、日展会員、光風会名誉会員
安西啓明(1905-1999年01月11日)日本画家、師東畝・川端龍子、元青龍社社人
安藤照(1892-1945年05月25日)彫刻家、ブロンズ、主線美協会員
安藤広重(3代)(1842-1894年03月28日)日本画家、初代広重に学び重寅、のち重政を名のる、錦絵の山水や文型開花期の風物を描いた
安藤広近(2代)(1835-不明)幕末から明治期の浮世絵師、初代歌川広近の子、別号に一親斎、歌川広近(2代)と同一
飯島光峨(1829-1900年02月11日)日本画家、師沖一峨、別号後素堂
飯田善國(1923-2006年04月19日)彫刻家、様々な素材の抽象造形を展開、詩人・美術評論家としても活動
五百城文哉(1863-1906年06月06日)洋画家、高橋由一門、高山植物研究家
猪飼嘯谷(1881-1939年06月16日)日本画家、師谷口香☆、文展・新文展出品、歴史画を中心に描いた
伊上凡骨(1875-1933年01月29日)版画家、肉筆画を木版によって複製する技法を研究、東京彫工会会員
五十嵐芳三(1927-)彫刻家、新制作協会会員
生沢朗(1906-1984年11月22日)洋画家、行動美術協会の創立に参加
生田花朝女(1889-1978年03月29日)日本画家、師北野恒富・菅楯彦・帝展受賞、
井口華秋(1880-1930年07月12日)日本画家、師竹内栖鳳、池田桂仙らと日本自由画壇を結成
池上秀畝(1874-1944年05月26日)日本画家、師荒木寛畝、旧帝展審査員
池田雲樵(1825-1886年06月30日)日本画家、師中西耕石・暢堂
池田桂仙(1863-1931年12月27日)日本画家、文人画家、日本南画院の設立に参加
池田蕉園(1885-1917年12月01日)日本画家、師水野年方・川合玉堂、文展賞、輝方の妻
池田輝方(1883-1921年05月06日)日本画家、師水野年方・川合玉堂、文展賞
池田道夫(1925-)日本画家、京美卒、師池田遙邨、日展参与、菊華賞、特選2
池田遙邨(1895-1988年09月26日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、京絵、師竹内栖鳳、青塔社主宰
池田淑人(1886-1981年02月03日)洋画家、元自由美術協会会員
池辺一郎(1905-1986年10月13日)洋画家、一水会常任委員
池部鈞(1886-1969年12月17日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、一水会委員、白日会創立会員
イサム・ノグチ(1904-1988年12月30日)彫刻家、石彫・金蔵、抽象、米国で活躍
石井鶴三(1887-1973年03月17日)洋画家、洋画・彫刻、日本芸術院会員、師石井鼎湖、春陽会・日本版画協会の創立に参加
石井鼎湖(1848-1897年11月02日)日本画家、師父鈴木鵞湖、石井姓継ぐ、石井柏亭・鶴三の父
石井柏亭(1882-1958年12月29日)洋画家、日本芸術院会員、師石井鼎湖、太平洋画会・日本水彩画会・二科会・一水会の創立に参加
石井林響(1884-1930年02月25日)日本画家、師橋本雅邦、初号天風
石垣栄太郎(1893-1958年01月23日)洋画家、渡米してジョン・スローンに師事、以後アメリカに滞在して活躍
石川確治(1881-1956年02月14日)彫刻家、木彫、第三部会創立、元文帝展無鑑査、日展出品
石川寒巌(1890-1936年03月25日)日本画家、師小室翠雲・佐竹永邨、日本南画院同人、華厳社の結成に参加
石川欽一郎(1871-1945年09月10日)洋画家、光風会会員、日本水彩画会の創立に参加
石川光明(1852-1913年07月30日)彫刻家、牙彫・木彫、帝室技芸員、東京美術学校教授
石川滋彦(1909-1994年03月07日)洋画家、新制作協会会員、元光風会会員
石川寅治(1875-1964年08月01日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、日展監事、太平洋画会創立会員、示現会創立会員・代表
石川晴彦(1901-1980年04月11日)日本画家、師村上華岳・入江波光、仏画を制作、国画創作協会
石崎光瑤(1884-1947年03月25日)日本画家、師竹内栖鳳、帝展審
石田武(1922-2010年12月24日)日本画家、京美卒、児童書の挿画やイラストを描いた後、日本画に転向
石橋和訓(1876-1928年05月03日)洋画家、渡英・ロイヤルアカデミー卒、文展受賞、帝展審
石本正(1920-)日本画家、芸術選奨、創画会会員、日本芸術大賞、京都芸大名誉教授
石本秀雄(1908-1986年03月09日)洋画家、日展参与、菊華賞、会員賞、東光会理事員、佐賀大学名誉教授
泉茂(1922-1995年05月11日)版画家、版画・油彩を制作、大阪芸術大学名誉教授
伊勢正義(1907-1985年11月18日)洋画家、新制作派協会の創立に参加
磯田長秋(1880-1947年10月25日)日本画家、師小堀鞆音、歴史画、文展褒状
礒部草丘(1897-1967年01月09日)日本画家、師川合玉堂、帝展受賞、初号眠潮、別号尺山子
板倉星光(1895-1964年12月17日)日本画家、京都絵画専卒、師菊池芳文・菊池契月、文展
伊谷賢蔵(1902-1970年03月27日)洋画家、行動美術協会の創立に参加、京都学芸大教授
井手宣通(1912-1993年02月01日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問・元理事長、文部大臣賞、日洋会会長
伊藤五百亀(1918-1992年03月04日)彫刻家、日本芸術院賞、日展参事、文部大臣賞
伊東傀(1918-2009年02月01日)彫刻家、元新制作協会会員、東京藝術大学名誉教授、沖縄県立芸術大学名誉教授
伊藤久三郎(1906-1977年04月08日)洋画家、行動美術協会会員、前衛グループ九室会参加、新油絵協会結成
伊藤清永(1911-2001年06月05日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、日展顧問、総理大臣賞、白日会会長
伊藤慶之助(1897-1984年06月05日)洋画家、春陽会会員、元大手前女子大学教授
伊藤研之(1907-1978年09月17日)洋画家、1930年協会展等出品、二科会会員、九室会創立会員
伊東紅雲(1880-1939年04月02日)日本画家、師川辺御楯・邨田丹陵、文展無鑑査
伊東静尾(1902-1971年04月20日)洋画家、二科会会員
伊藤小坡(1877-1968年01月07日)日本画家、師竹内栖鳳、日本自由画壇結成に参加・翌年脱退
伊東深水(1898-1972年05月08日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師鏑木清方、号此君亭、現代風俗画、美人画の道を開拓した
伊藤晴雨(1882-1961年01月28日)日本画家、野沢堤雨に琳派を学ぶ、風俗画家としても知られる
伊藤草白(1896-1945年12月09日)日本画家、師竹内栖鳳、国画創作協会会員、新樹会結成に参加
伊藤柏台(1896-1932年03月07日)日本画家、国画創作協会出品、新樹会結成に参加、京都絵専卒
伊藤勉黄(1917-1992年08月21日)版画家、日本版画協会物故会員、国画会会員
伊東万燿(1921-1970年11月26日)日本画家、日本芸術院賞、師父伊東深水、日展評議員、総理大臣賞
伊藤快彦(1867-1942年06月16日)洋画家、師田村宗立、明39関西美術院創立
伊藤廉(1898-1983年01月24日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、元東京芸術大学教授、愛知県立芸術大学の創設に尽力
糸園和三郎(1911-2001年06月15日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、新人画会結成に参加
稲垣仲静(1897-1922年06月24日)日本画家、国画創作協会出品、妖艶な動物画を描くが25歳で急逝
稲垣知雄(1902-1980年05月14日)版画家、国画会名誉会員、日本版画協会名誉会員、国際版画協会創立メンバー、猫を好んで題材とした
井上覺造(1905-1980年01月21日)洋画家、二科会常務理事
井上三綱(1899-1981年05月19日)洋画家、元国画会会員、東洋思想を墨色で表現した画風は海外でも注目された
井上石邨(1896-1975年03月25日)日本画家、師田近竹邨・小室翠雲、日本南画院理事
井上長三郎(1906-1995年11月17日)洋画家、自由美術協会会員、日本美術会会員、太平洋画会研究所に学ぶ
井上武吉(1930-1997年09月26日)彫刻家、抽象モミュメント、芸術選奨、ベルリン・パリを中心に活躍
井上安治(1864-1896年09月14日)明治中期の浮世絵師・版画家
猪熊弦一郎(1902-1993年05月17日)洋画家、新制作派協会の創立に参加、アメリカで活動
猪瀬東寧(1838-1908年04月23日)日本画家、文人画家、師対山、日本美術協会審
猪原大華(1897-1980年02月05日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、京都絵専卒、師西村五雲・山口華楊・土田麦僊、日展参与、総理大臣賞、
伊庭伝治郎(1901-1967年01月05日)洋画家、二科会理事、京都美大教授
伊原宇三郎(1894-1976年01月05日)洋画家、日展参与、日本美術家連盟を創立、仏芸術文化勲章を受けるなど美術の国際的交流にも功績が大きい
茨木衫風(1898-1976年08月12日)日本画家、師近藤浩一路、新興美術院創立同人
今井憲一(1907-1988年11月12日)洋画家、独立美術協会会員、京都市立芸術大学名誉教授
今井俊満(1928-2002年03月03日)洋画家、パリの前衛美術運動アンフォルメルに参加、国際的に活躍する
今尾景年(1845-1924年10月05日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師鈴木百年
今関一馬(1926-2009年06月10日)洋画家、国画会会員、写実画壇会員
今西中通(1908-1947年06月10日)洋画家、独立美術協会会員、川端画学校を経て1930年協会研究所で学ぶ
今村紫紅(1880-1916年02月28日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人
伊本淳(1915-1984年02月27日)彫刻家、ステンレス、フランスを中心に活動
入江一子(1916-)洋画家、独立美術協会会員、女流画家協会委員
入江波光(1887-1948年06月09日)日本画家、国画創作協会創立会員・解散後画壇を離れる、京都市立絵専教授
入江正巳(1924-2004年11月24日)日本画家、師前田青邨、日本美術院特待、元横浜美術協会会長
岩壁冨士夫(1925-2007年04月19日)日本画家、東美卒、師奥村土牛、日本美術院同人・評議員
岩崎鐸(1913-1988年07月07日)洋画家、元新制作協会会員、朝日秀作展他、芸大日本画卒
岩崎巴人(1917-2010年05月09日)日本画家、師小林古径、日本表現派結成、新興美術初代会員、川端校
岩澤重夫(1927-2009年11月07日)日本画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、京美卒、師堂本印象、日展顧問
岩田専太郎(1901-1974年02月19日)日本画家、新聞連載小説のさし絵で一躍人気作家となる、師契月・伊東深水、菊池寛賞、出版美術家連盟会長
岩田正巳(1893-1988年03月09日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師寺崎広業・松岡映丘、日展顧問、興大和絵会結成
岩橋英遠(1903-1999年07月12日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、師安田靫彦・山内多門、日本美術院同人
岩橋章山(1861-不明)版画家、地図制作や銅板技法を研究
岩橋教章(1832-1883年02月04日)版画家、狩野洞庭に師事、銅版印刷業を営む
岩見禮花(1927-)版画家、日本版画協会会員
印藤真楯(1861-1914)洋画家、冬崖塾修、浅井忠らと十一会結成、勧業博他出品
植木茂(1913-1984年06月03日)彫刻家、自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、戦後の抽象彫刻を代表する一人
上田臥牛(1920-1999年06月11日)日本画家、師小林古径、新興美術院の再興に参加、川端
上田哲農(1911-1970年11月30日)洋画家、日展会員、一水会委員、水彩連盟会員
上田萬秋(1869-1952年12月15日)日本画家、師鈴木百年・今尾景年、日本自由画壇結成に参加
植中直斎(1885-1977年08月12日)日本画家、師山元春挙・橋本雅邦、歴史画・風俗画
上野誠(1909-1980年04月13日)版画家、日本版画協会会員
上野泰郎(1926-2005年08月11日)日本画家、東美卒、師山本丘人、創画会会員、多摩美術大学名誉教授、元日本美術家連盟理事長
上野山清貢(1889-1960年01月01日)洋画家、岩井弥一郎らと一線美術会を創立、全道美術協会創立
上原古年(1877-1940)日本画家、師梶田半古・松本楓湖、連合絵画共進会出品
上原卓(1926-1986年07月27日)日本画家、京美卒、創画会会員、京都市立芸術大学教授
上村松園(1875-1949年08月27日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師竹内栖鳳・鈴木松年
上村松篁(1902-2001年03月11日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、師西山翠嶂・上村松園、創画会会員
浮田克躬(1930-1989年08月30日)洋画家、日展評議員、総理大臣賞、会員賞、特選2、一水会常任委員
牛玖健治(1922-)版画家、日本版画版画会員
牛島憲之(1900-1997年09月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、立軌会創立会員
牛田☆村(1890-1976年10月12日)日本画家、松本楓風に学ぶ、春日光の名で舞台美術を手がける、☆は「谿」の谷が「隹」
宇治山哲平(1910-1986年06月18日)洋画家、国画会会員、元大分県立芸術短期大学学長、元別府大学教授
宇田荻邨(1896-1980年01月28日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師菊池芳文・菊池契月、日展顧問、元京都芸術大学教授
内田巌(1900-1953年07月17日)洋画家、新制作派協会の創立に参加、日本美術会の創立に尽力、東美卒
内山孝(1922-)洋画家、日展参与、菊花賞、日洋会顧問
内海吉堂(1849-1925年10月09日)日本画家、師塩川文麟、勧業博他褒状
梅原龍三郎(1888-1986年01月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、国画会・春陽会・二科会・日本版画協会の創立に参加、大調和会第1回展監査
浦田正夫(1910-1997年11月30日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師松岡映丘・山口蓬春、日展顧問
漆原木虫(1888-1953年06月06日)版画家、本名由次郎、版画、欧米で名を成す
瑛九(1911-1960年03月10日)洋画家、印画紙による「フォトデッサン」発表、自由美術家協会創立に参加し油彩も制作、デモクラート美術家協会結成
絵金(1812-1876年03月08日)幕末から明治期の土佐の町絵師、通称金蔵、号友竹斎雀翁
江口暁帆(1939-1921)日本画家、薩摩の絵師・佐久円竜に師事し狩野派を学ぶ、明治天皇奥羽幸の際には地図を制作した
江崎孝坪(1904-1963年06月27日)日本画家、師蔦谷龍岬・前田青邨、日展審査員、新聞の挿絵や歌舞伎の舞台装置等も手がける
江藤純平(1898-1987年11月16日)洋画家、日展参与、総理大臣賞、光風会名誉会員
榎倉省吾(1901-1977年04月30日)洋画家、二科会会員を経て行動美術協会の創立に参加
海老原喜之助(1904-1970年09月19日)洋画家、芸術選奨文部大臣賞、独立美術協会会員、藤田嗣治に師事、パリで死去
江見絹子(1923-)洋画家、行動美術協会会員
江森天壽(1887-1925年02月18日)日本画家、東美卒、師寛畝、文展、宮内庁買上
圓鍔勝三(1905-2003年10月31日)彫刻家、木彫・ブロンズ、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞
遠藤貫周(1829-不明)日本画家、師住吉弘貫、父は遠藤廣實、住吉家八代住吉廣賢の兄
大出東皐(1841-1905年03月14日)日本画家、師藤堂凌雲、日本美術協会委員、日本美術会委員
大内青圃(1898-1981年02月21日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞
大内田茂士(1913-1994年02月01日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、日展常務理事、総理大臣賞、示現会創立会員・理事長
大久保作次郎(1890-1973年02月28日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展評議員、日本版画協会・槐樹社・創元会・新世紀美術協会の創立に参加
大久保泰(1905-1989年01月29日)洋画家、独立美術協会会員、美術評論家
大熊氏廣(1856-1934年03月20日)彫刻家、工部美術学校開設時に入学しヴィンチェンツォ・ラグーザに師事、後に渡欧しパリ美学校等で学ぶ、明治美術会創立
大沢昌助(1903-1997年05月15日)洋画家、東美卒、元二科会会員、元多摩美術大学教授
大沢鉦一郎(1893-1973年01月01日)洋画家、春陽会会員、帝展無鑑査、日展特選
大下藤次郎(1870-1911年10月10日)洋画家、太平洋画会の創立に参加、『水彩画の栞』を刊行し丸山晩霞・三宅克己らと空前の水彩画ブームをつくった
大島哲以(1926-1999年04月12日)日本画家、師中村貞以、从会会員
太田喜二郎(1883-1951年10月27日)洋画家、日展参事、京都学芸大学教授、東美卒、ベルギー留学
太田三郎(1884-1969年05月01日)洋画家、日水彩会員・兵庫支部創立委員、挿絵画家名は君島柳三、文筆もよしくた
太田聴雨(1896-1958年03月02日)日本画家、師前田青邨、日本美術院同人、東京芸大助教授
大智勝観(1882-1958年08月08日)日本画家、東美卒、師横山大観、日本美術院同人
大歳克衞(1929-)洋画家、国画会会員
大野五郎(1910-2006年03月07日)洋画家、主体美術協会創立会員、元自由美術家協会会員
大野俶嵩(1922-2002年09月05日)日本画家、無所属、京都市立芸術大学名誉教授、京美大卒
大庭学僊(1820-1899年08月21日)日本画家、小田海僊門、絵画共進会審
大橋孝吉(1898-1984年02月25日)洋画家、元国画会会員
大橋翠石(1865-1945年08月31日)日本画家、師渡辺小崋、パリ世界博、英博
大森運夫(1917-)日本画家、新制作協会会員を経て創画会結成に参加して会員、山種展大賞
大森啓助(1898-1987年03月31日)洋画家、国画会会員
大森敬堂(1876-1911年06月14日)日本画家、師川端玉章、平福百穂らと无声会を結成
大森商二(1891-不明)洋画家、太平洋画会会員
大山忠作(1922-2009年02月19日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師山口蓬春、日展会長
岡倉秋水(1868-1950年12月30日)日本画家、師狩野芳崖、岡倉天心の甥
岡鹿之助(1898-1978年04月28日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、芸術選奨、春陽会会員、精緻で詩情あるれる画境を確立
岡精一(1868-1944)洋画家、不同舎修、勧業博受賞、太平洋会員
尾形喜代治(1914-2012)彫刻家、日展参与、特選2
尾形月耕(1859-1920年10月01日)日本画家、容斎派画風、雑誌挿絵
岡田謙三(1902-1982年07月25日)洋画家、戦後のニューヨークで活躍、日本の絵巻物風の抽象作品はユーゲンイズム(幽玄主義)と呼ばれた
岡田三郎助(1869-1939年09月23日)洋画家、文化勲章、日本芸術院会員、帝室技芸員、白馬会の創立に参加、日本版画協会の創立に参加、東京美術学校教授
岡田蘇水(1880-1942年10月03日)日本画家、師佐竹永湖、日本美術協会委員
岡田又三郎(1914-1984年03月02日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、日展理事、桂花賞、菊華賞、日洋会副委員長
緒方亮平(1901-1979年08月20日)洋画家、日展参与、光風会理事
岡不崩(1869-1940年07月29日)日本画家、東美修、師友信・狩野芳崖
岡村宇太郎(1899-1971年10月11日)日本画家、京都絵画専卒、師土田麦僊、国画創作協会会員、新樹社結成に参加
岡村葵園(1879-1939年10月08日)日本画家、川端画学校日本画科主任教授
岡本一平(1886-1948年10月11日)漫画家、白日会員の創立に参加、岡本かの子の夫、岡本太郎の父
岡本帰一(1888-1930年12月29日)洋画家、黒田清輝師事、フュウザン会出品
岡本庄三(1910-1994年02月14日)彫刻家、新制作協会会員
岡本神草(1894-1933年02月13日)日本画家、京都絵画専卒、菊池契月に師事、国画創作協会・帝展等
岡本太郎(1911-1996年01月07日)洋画家、前衛芸術運動を展開、大阪万博の「太陽の塔」が話題になる
岡本唐貴(1903-1986年03月28日)洋画家、無産者美術団体協議会や日本プロレタリア美術家同盟などに参加、小林多喜二のデスマスクを描いた
岡本半三(1925-)洋画家、安井曾太郎・奥村土牛に師事、美術グループ同時代を結成
岡本彌壽子(1909-2007年06月25日)日本画家、女子美卒、師小林古径・奥村土牛、日本美術院同人・元評議員
小川芋銭(1868-1938年12月17日)日本画家、日本美術院同人、日本画を独学で学び、詩書や労荘思想に通じた、別号草汁庵
小川千甕(1882-1971年02月08日)日本画家、浅井忠に師事、洋画から日本画に転向
荻須高徳(1901-1986年10月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、新制作協会会員、パリの場末の風物を描きユトリロの再来と言われた
荻太郎(1915-2009年09月02日)洋画家、新制作協会会員、和光大学名誉教授
荻原守衛(1879-1910年04月21日)彫刻家、ブロンズ、重要無形文化財
奥瀬英三(1891-1975年11月23日)洋画家、日展参与、元太平洋画会会員、海軍省後援で海洋美術会結成、槐樹社創立会員、示現会創立会員・代表
奥田元宋(1912-2003年02月15日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師児玉希望、日展顧問
奥田正治郎(1901-1981年05月05日)日本画家、日展会友
奥原晴湖(1837-1913年07月28日)日本画家、師福田半香、明清画法研
奥原晴翠(1852-1921年09月01日)日本画家、師奥原晴湖、晴湖の養女
奥村厚一(1904-1974年06月25日)日本画家、京都絵画専卒、師西村五雲、創画会会員
奥村土牛(1889-1990年09月25日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、師梶田半古・小林古径、日本美術院名誉理事長
小倉右一郎(1881-1962年07月15日)彫刻家、東美彫刻科卒、文展特選、渡仏し帰国後に彫塑研究所を開設、香川県立高松工芸学校校長、第1回香川県文化賞受賞
小倉遊亀(1895-2000年07月23日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、師安田靫彦、日本美術院同人
小倉柳村(不明-不明)明治期の浮世絵師
刑部人(1906-1978年03月08日)洋画家、日展会員、日洋会運営委員、新世紀美術協会委員
織田一磨(1882-1956年03月08日)版画家、創作版画運動を起こし、日本創作版画協会設立、日本版画協会の創立に参加
尾竹越堂(1868-1931年12月03日)日本画家、明治中期から昭和初期の浮世絵師、尾竹三兄弟の長兄
尾竹国観(1880-1945年05月18日)日本画家、東美卒、師小堀鞆音、文展無鑑査
尾竹竹坡(1878-1936年06月02日)日本画家、師川端玉章・靹音、帝展無鑑査、今村紫紅らと大同絵画会設立
織田廣喜(1914-2012年05月30日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、二科会理事長
落合芳幾(1833-1904年02月06日)明治初期の浮世絵師、国芳門、号一蕙斎
落合朗風(1896-1937年04月15日)日本画家、師菊池契月・小村大雲、青龍社人のち明朗美術聨盟主宰
小野木学(1924-1976年08月24日)洋画家、幾何学的抽象絵画で注目され、版画も制作した
小野具定(1914-2000年05月18日)日本画家、芸術選奨、東美卒、師結城素明・児玉希望、創画会会員
オノサトトシノブ(1912-1986年11月30日)洋画家、自由美術協会の創立に参加、幾何学的構成による作品を追求、小野里利信
小野末(1910-1985年01月10日)洋画家、安井曾太郎に師事、元一水会委員、国際具象派協会創立に参加、安井曾太郎記念会理事・評議員
小野忠重(1909-1990年10月17日)版画家、日本美術会の創立に参加、版画研究家としても知られる
小野竹喬(1889-1979年05月10日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、京都絵専卒、師竹内栖鳳、国画創作協会創立会員
小茂田青樹(1891-1933年08月28日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人、赤曜会結成に参加
小山田二郎(1914-1991年07月26日)洋画家、元自由美術家協会会員、主に顔・鳥女・舞踏をテーマにシュルレアリスムの作風を展開
恩地孝四郎(1891-1955年06月03日)版画家、山本鼎らと日本創作版画協会創立、創作版画の発展に重要な役割を果たす、国画会会員、戦後は抽象表現を展開
甲斐庄楠音(1894-1978年06月16日)日本画家、京都絵画専卒、師川北霞峰、国画創作協会同人
甲斐仁代(1902-1963年07月28日)洋画家、一水会会員、女流画家協会会員
柿内青葉(1892-1982)日本画家、師鏑木清方、美人画
加倉井和夫(1921-1995年09月24日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師山口蓬春、日展常務理事
掛井五郎(1930-)彫刻家、元新制作協会会員、中原悌二郎賞
笠置季男(1901-1967年09月28日)彫刻家、抽象彫刻、二科会理事、多摩美術大学彫刻科主任教授
風間完(1919-2003年12月27日)洋画家、新制作協会会員
梶喜一(1904-1980年02月15日)日本画家、京都絵画専卒、師都路華香・西村五雲・山口華楊、日展会員、晨鳥社所属
梶田半古(1870-1917年04月23日)日本画家、師鍋田玉英・菊池容斎・鈴木華邨、日本青年絵画協会を創立
梶原緋佐子(1896-1988年01月03日)日本画家、師菊池契月、日展参与
春日部たすく(1903-1985年09月16日)洋画家、水彩連盟の創立に参加
片岡球子(1905-2008年01月16日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、師安田靫彦、日本美術院同人
片多徳郎(1889-1934年04月27日)洋画家、帝展審査員、大調和会第1回展監査委員、第一美術協会の創立に参加
堅山南風(1887-1980年12月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、師高橋広湖・横山大観、日本美術院同人
香月泰男(1911-1974年03月08日)洋画家、中央画壇を離れ山陰の町で絵画表現を追及、シベリアシリーズで知られる、王元国画会会員
勝田蕉琴(1879-1963年09月09日)日本画家、東美卒、師野出蕉雨・橋本雅邦、文展受賞、帝展審
勝田哲(1896-1980年11月17日)日本画家、京都絵画専卒、東美卒、師山元春挙、日展会員
勝平得之(1904-1971年01月04日)版画家、木版、元日本版画協会会員
勝本冨士雄(1926-1984年04月26日)洋画家、モダンアート協会会員、一貫して抽象画を描いた
桂ゆき(1913-1991年02月05日)洋画家、女流画家協会の創立に参加、戦後日本の抽象画を確立させた画家のひとり
加藤昭男(1927-)彫刻家、新制作協会会員、中原悌二郎賞
加藤英舟(1873-1939年02月15日)日本画家、師幸野楳嶺・竹内栖鳳
加藤栄三(1906-1972年05月24日)日本画家、日本芸術院賞、創造美術協会の創立に参加後に離れて官展に復帰、東美卒、師結城素明、日展理事
加藤金一郎(1921-1997年08月24日)洋画家、新制作協会会員
加藤顕清(1894-1966年11月11日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常任理事、日本彫塑会会長
加藤源之助(1880-1946)洋画家、関西美術会・関西美術院に出品
加藤晨明(1910-1998年07月07日)日本画家、師中村岳陵、日展参与
加藤東一(1916-1996年12月31日)日本画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師山口蓬春、日展顧問
角浩(1909-1994年03月30日)洋画家、新制作協会会員、日伯美術家連盟理事、元トキワ松学園女子短大教授
金島桂華(1892-1974年09月16日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師竹内栖鳳、日展顧問
金山平三(1883-1964年07月15日)洋画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、文展・帝展出品、戦後は日展審査員を辞し個展中心に発表
金山康喜(1926-1959年06月17日)洋画家、東大卒、独学で絵を学ぶ、渡欧、パリ近美、国立近美買上
矩幸成(1903-1980年04月18日)彫刻家、塑像、日展評議員、総理大臣賞、金沢美術工芸大学名誉教授
金子九平次(1895-1968年10月29日)彫刻家、元国画会会員
狩野晏川(1823-1892年11月20日)幕末から明治期の画家、名貴信、別号皆春斎、師栄信、表絵師
狩野永悳(1814-1891年01月29日)日本画家、帝室技芸員、伊川門
狩野応信(1842-1907年01月)日本画家、木挽町狩野家十代勝川院狩野雅信に師事、父は狩野玉圓
狩野光雅(1897-1953年12月17日)日本画家、東美卒、師松岡映丘、帝展・文展出品、国画院の結成に同人として参加
加納三楽輝(1898-1981年04月30日)日本画家、師山元春挙・川端龍子、元青龍社社人
狩野勝玉(1840-1891年01月16日)日本画家、師狩野雅信、父は貞信
狩野忠信(1864-不明)日本画家、宗家中橋狩野家の狩野永悳に師事し養子となる
狩野雅信(1823-1880年08月09日)幕末から明治期の画家、養信の子、号勝川院・素尚斎
狩野探岳(1859-1922年01月08日)日本画家、師叔父狩野探美、父は狩野探原
狩野探道(1890-1948年06月04日)日本画家、師狩野応信・荒木探令、日本美術協会審査員、父は狩野探岳
狩野探美(1840-1893年06月19日)日本画家、狩野探淵の子、名守貴、叙法眼、奥絵師
加納鉄哉(1845-1925年10月)彫刻家、竹彫・象嵌、東美教授
狩野友信(1843-1912年07月15日)日本画家、師狩野雅信、中信の子、東美教授
加納夏雄(1828-1898年02月02日)彫金作家、片切彫、帝室技芸員、東美教授
狩野芳崖(1828-1888年11月05日)日本画家、師狩野雅信、別号松隣・勝海、近代日本画の父と称される
狩野良信(1848-不明)日本画家、師狩野雅信、内国絵画共進会受賞
鹿子木孟郎(1874-1941年04月03日)洋画家、天彩学舎・不同舎で学ぶ、号不倒、浅井忠とともに関西美術院を創立
彼末宏(1927-1991年10月27日)洋画家、元国画会会員、東京藝術大学名誉教授
鏑木清方(1878-1972年03月02日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師水野年方、結城素明らと金鈴社を創立、日展顧問
下保昭(1927-)日本画家、師西山翠嶂、日展文部大臣賞、菊華賞
鎌倉秀雄(1930-)日本画家、師安田靫彦、日本美術院同人・常務理事
神坂松濤(1882-1954)日本画家、師菊池芳文・浅井忠、神坂雪佳の弟
神坂雪佳(1866-1942年01月04日)日本画家、佳都美会主宰、京都市立美術工芸学校教諭
亀井至一(1843-1905)洋画家、国沢新九郎門、日本的風景・風俗画、肖像画
亀高文子(1886-1977年09月16日)洋画家、朱葉会を創立、太平洋創立会員
鴨居玲(1928-1985年09月07日)洋画家、元二紀会委員、宮本三郎に師事、生きることの苦しさや空しさを暗い色調で裸婦や酔払い等をモチーフに描いた
鴨下晁湖(1890-1967年10月20日)日本画家、東美卒、師松本楓湖、文展賞
加山又造(1927-2004年04月06日)日本画家、文化勲章、文化功労者、師山本丘人、創画会会員、元東京藝術大学教授、元多摩美術大学教授
粥川伸二(1896-1949年01月01日)日本画家、師土田麦僊、国画創作協会
河合英忠(1875-1921年09月17日)日本画家、師右田年英、清方らの烏合会参加
川合玉堂(1873-1957年06月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師橋本雅邦・幸野楳嶺、日本美術院創立に参加
河合健二(1908-1996年02月04日)日本画家、京都絵画専卒、師西村五雲・山口華楊、日展参与
河合新蔵(1867-1936年02月15日)洋画家、旧帝展無鑑査、太平洋画会第二部会会員
河上左京(1889-1971年01月02日)洋画家、日本水彩画会創立会員、光風会員
川上尉平(1917-1979年10月04日)洋画家、春陽会会員
川上澄生(1895-1972年09月01日)版画家、日本版画協会の創立に参加、国画会会員、文明開化の明治調・異国情緒豊かな南蛮風を得意とした
川上冬崖(1828-1881年05月03日)洋画家、日本洋画先覚者、師大西椿年、著書「西画指南」
川上涼花(1887-1921年05月05日)洋画家、劉生らのフユウザン会に参加
川北霞峰(1875-1940年08月14日)日本画家、師幸野楳嶺・菊池芳文、文展特選、帝展委員
河北道介(1850-1907)洋画家、川上冬崖、ゲリノーに学ぶ仏留
川口軌外(1892-1966年06月05日)洋画家、国画会会員、中村不折・小杉未醒に師事、独立美術協会の創立に参加
川口春波(1899-1972)日本画家、師川端龍子、青龍社の結成に参加、脱退後明朗美術連盟を結成
川崎小虎(1886-1977年01月29日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、東美卒、師川崎千虎・小堀鞆音、日展顧問
川崎鈴彦(1925-)日本画家、東美卒、師川崎小虎・東山魁夷、日展参与、総理大臣賞、菊華賞、特選
川崎千虎(1835-1902年11月27日)日本画家、師沼田月斉・土佐光文、東美教授、日本美術院設立に参加、故実に通じ歴史画を得意とした
川崎春彦(1929-)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、東美卒、師川崎小虎・東山魁夷、日展顧問、文部大臣賞、特選2
川島理一郎(1886-1971年10月06日)洋画家、日本芸術院会員、日展顧問、白日会・国画会・新世紀美術協会の創立に参加
川瀬巴水(1883-1957年11月07日)版画家、白馬会修、師鏑木清方、洋画・日本画から転じ木版画による洋風風景版画の新境地を拓いた
河鍋暁斎(1831-1889年04月26日)日本画家、師狩野洞白、号惺々狂斎
川西英(1894-1965年02月20日)版画家、国画会会員、竹下夢二に私淑、風俗・風景を描きサーカスを題材にした異国趣味的な作品に定評
川端玉章(1842-1913年02月14日)日本画家、帝室技芸員、師中村来章、東美教授、川端画学校創立
川端実(1911-2001年06月29日)洋画家、元新制作協会会員、元多摩美術大学教授、祖父川端玉章
川端弥之助(1893-1981年12月09日)洋画家、春陽会会員、嵯峨美術短期大学名誉教授、元京都市立美術大学教授
川端龍子(1885-1966年04月10日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、元日本美術院同人、青龍社結成
川辺御楯(1838-1905年07月24日)日本画家、師土佐光文、号花陵・鷺外
川村雨谷(1838-1906年12月29日)日本画家、師木下逸雲・日高鉄翁、別号陸蓮子・烏黒
川村清雄(1852-1934年05月16日)洋画家、師田能村直入、明治美術会創立に参加、日本画から洋画に転向・高橋由一らに学ぶ
川村吾蔵(1884-1950年03月11日)彫刻家、渡米・アカデミックな彫刻の技術を学ぶ、肖像を多く制作、米軍横須賀基地美術最高顧問
川村曼舟(1880-1942年11月07日)日本画家、帝国芸術院会員、師山元春挙、帝展審、京都市立絵画専門学校長兼京都美術工芸学校長
川村暘谷(1882-1955年12月21日)日本画家、師西島青浦・木村香雨
川本末雄(1907-1982年12月24日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、東美卒、師松岡映丘・山口蓬春、日展参事、文部大臣賞
神原泰(1898-1997年03月28日)洋画家、イタリア未来派画風を紹介、詩や美術評論も手がけた
菊川多賀(1910-1991年01月15日)日本画家、師堅山南風、日本美術院同人・評議員
菊池一雄(1908-1985年04月30日)彫刻家、ブロンズ、新制作協会創立会員、東京芸術大学名誉教授
菊池契月(1879-1955年09月09日)日本画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、師菊池芳文、京都市立美術大学名誉教授
菊池隆志(1911-1982年05月16日)日本画家、東美卒、師父菊池契月、創造美術の創立に参加、創画会会員
菊池鋳太郎(1859-1944)彫刻家、ブロンズ、白馬会創立
菊池芳文(1862-1918年01月18日)日本画家、帝技、師幸野楳嶺、京都絵専教授
菊池容斎(1788-1878)幕末・明治の絵師、狩野派・高田円乗師事、有識故実研究の他幅広い流派を学ぶ
岸田劉生(1891-1929年12月20日)洋画家、フュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加、大調和会第1回展監査委員、麗子像で知られる
岸竹堂(1826-1897年07月27日)日本画家、帝室技芸員、師岸連山
北岡文雄(1918-2007年04月22日)版画家、東美で藤島武二に師事後木版画を手がける、春陽会委員、日本版画協会名誉会員、繊細な風景画を得意とした
北川民次(1894-1989年04月26日)洋画家、日本板画院の創立に参加、メキシコで活躍、元二科会会長
北沢映月(1907-1990年04月07日)日本画家、師土田麦僊、日本美術院同人・評議員
北島浅一(1887-1948年09月18日)洋画家、第一美術協会・白日会の創立に参加
北野恒富(1880-1947年05月20日)日本画家、師稲野年恒、日本美術院再興に参加・同人、大阪画壇で活躍・美人画
北村四海(1871-1927年11月14日)彫刻家、大理石彫刻の鼻祖、宮彫師の父に木彫を学ぶ、文展審査員
北村西望(1884-1987年03月04日)彫刻家、文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、日展名誉会長、平和を主テーマに独自の境地を拓いた
北村治禧(1915-2001年08月21日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、日本彫刻会理事長
北村正信(1889-1980年04月22日)彫刻家、大理石彫刻、日展参与、父は虎井広吉、母は北村四海の姉
北蓮蔵(1876-1949年12月21日)洋画家、生巧館・天真道場に学ぶ、東美卒、白馬会展出品後官展出品、演劇の背景制作もした
北脇昇(1901-1951年12月18日)洋画家、美術文化協会の創立に参加
吉川霊華(1875-1929年03月25日)日本画家、師山名貫義、帝展審査員
鬼頭鍋三郎(1899-1982年06月14日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、元光風会理事長、愛知県立芸術大学客員教授
衣笠豪谷(1850-1898年04月26日)日本画家、師中西耕石、別号天桂山人、日本南画協会創立
木内克(1892-1977年03月08日)彫刻家、ギリシャ彫刻の影響を受けテラコッタ彫刻を手がけ土偶風の作風を確立した
木下繁(1908-1988年08月04日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、文部大臣賞
木下秀一郎(1896-1991)洋画家、三科造型美術協会結成
木下孝則(1894-1973年03月29日)洋画家、日本芸術院賞、日展評議員、一水会創立会員、1930年協会創立会員
木下義謙(1898-1996年07月16日)洋画家、一水会創立会員、女子美術大学名誉教授、兄は木下孝則
木村珪二(1904-1971年08月31日)彫刻家、日展評議員、白日会常任委員
木村賢太郎(1928-)彫刻家、中原悌二郎賞優秀賞、昭和会展優秀賞
木村斯光(1895-1976年11月10日)日本画家、師菊池芳文・菊池契月、帝展受賞
木村荘八(1893-1958年11月18日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、白馬会葵橋洋画研究所に学ぶ、ヒュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加
木村忠太(1917-1987年07月03日)洋画家、元独立美術協会会員、フランスを中心に活躍・パリで死去
木村武山(1876-1942年11月29日)日本画家、東美卒、師川端玉章、日本美術院同人
木村立嶽(1828-1890年07月09日)日本画家、師伊川・狩野雅信、名雅経
清原斉(1896-1956年09月14日)日本画家、師松本楓湖・堅山南風、日本美術院同人
清水九兵衛(1922-2006年07月21日)彫刻家、抽象、七代清水六兵衛、京都造形芸術大学名誉教授
桐谷洗鱗(1877-1932年07月19日)日本画家、東美卒、師富岡永洗、旧官展、渡印仏跡巡
日下八光(1899-1996年03月23日)日本画家、東美卒、師結城素明、古墳壁画模写を多く手がけた、東京芸大名誉教授
草光信成(1892-1972)洋画家、帝展特選・無鑑査、新世紀美術協会創立に参加
楠瓊州(1892-1956年03月24日)日本画家、師田中柏陰、油彩や水彩を研究し南画との融合をはかる、詩作や書にも秀でた
工藤甲人(1915-2011年07月29日)日本画家、芸術選奨文部大臣賞受賞、毎日芸術賞、師福田豊四郎、創画会会員、元東京芸大教授
国井應文(1833-1887年03月29日)日本画家、円山派、師円山応立、円山応震の甥、字仲質、別号彬々斎
国枝金三(1886-1943年11月20日)洋画家、文展無鑑査、二科会会員
国沢新九郎(1847-1877年03月12日)洋画家、渡英、洋画研究、画塾彰技堂開く
国松登(1907-1994年04月18日)洋画家、国画会会員、北海道文化団体協議会会長
国吉康雄(1889-1953年05月14日)洋画家、17歳で渡米、米国で国際的作家としての地位を築いた
久保田金僊(1875-1954年10月09日)日本画家、舞台装置家、師久保田米僊
久保田米僊(1852-1906年05月19日)日本画家、師鈴木百年、号錦麟子、京都青年絵画研究会結成に参加、京都美術協会創立に尽力、元石川県立工芸学校教授
久保守(1905-1992年11月29日)洋画家、無所属、東京藝術大学名誉教授
熊岡美彦(1888-1944年10月01日)洋画家、東美で和田栄作・藤島武二に学ぶ、槐樹社創立に参加、東光会創立、文展審査員
熊谷九寿(1908-1993年07月31日)洋画家、国画会に同人として参加、国画の同志と型生派美術協会を創立
熊谷直彦(1828-1913年03月08日)日本画家、帝室技芸員、師岡本茂彦、四条派
熊谷守一(1880-1977年08月01日)洋画家、文化勲章を辞退するなど脱俗の画人として知られた、二会会・二紀会の創立に参加
久米桂一郎(1866-1934年07月27日)洋画家、白馬会の創立に参加
倉員辰雄(1900-1978年05月05日)洋画家、日展参与、創元会常任委員
倉田三郎(1902-1992年11月30日)洋画家、春陽会会員、東京学芸大学名誉教授
庫田☆(1907-1994年12月01日)洋画家、無所属、元国画会、元東京藝術大学教授、☆は又を4つ
倉田白羊(1881-1938年11月29日)洋画家、浅井忠に師事し太平洋画会に所属、東美卒、春陽会の創立に創立、元日本美術院同人、号忘斎・半人忘斎
栗原信(1894-1966年06月04日)洋画家、二科会会員を経て二紀会創立に参加、新潟大学教授
栗原忠二(1886-1936年11月12日)洋画家、第一美術協会・白日会の創立会員、東美卒、帝国王立美術家協会正会員
胡桃沢源人(1902-1992年03月23日)洋画家、日展参与、東光会会員
黒田古郷(1893-1967)日本画家、師松本楓湖、日本美術院院友
黒田重太郎(1887-1970年06月24日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、二紀会の創立に参加
黒田清輝(1866-1924年07月15日)洋画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、明治美術会・白馬会の創立に参加、国民美術会会頭
下條桂谷(1842-1920年12月01日)日本画家、師目賀田雲川、日本美術協会員、貴族院議員
小泉勝爾(1883-1945年07月28日)日本画家、東美卒、師結城素明、東美教授、帝展審
小泉葵巳男(1893-1945年12月07日)版画家、木版画、日本版画協会創立会員、大河内信敬らと雑誌『君と僕』創刊、旭正秀らと『版画』創刊
小泉淳作(1924-2012年01月11日)日本画家、東美卒、師山本丘人、元創画展
小磯良平(1903-1988年12月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、新制作派協会の創立に参加、東京藝術大学名誉教授
小出楢重(1887-1931年02月13日)洋画家、二科会会員、東美卒、国枝金三らと濃橋洋画研究所を創設、ガラス絵の復興者としても知られる
小絲源太郎(1887-1978年02月06日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、油彩による文人画的画風で知られる
郷倉和子(1914-)日本画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、師安田靫彦、日本美術院同人・理事
郷倉千靱(1892-1975年10月25日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師安田靫彦、日本美術院同人
上阪雅人(1877-1953年09月18日)版画家、師山元春挙・楳嶺、日本版画協会会員、水墨画風のにじみを生かした黒摺の木版画を制作
神津港人(1889-1978年04月07日)洋画家、文展・帝展出品、第一美術協会名誉会員
合田清(1862-1938年05月06日)版画家、西洋木版画の先覚者、木口木版を正式に伝える
河野秋邨(1890-1987年12月03日)日本画家、師田近竹邨、日本南画院会長・理事長、墨道興隆運動
幸野楳嶺(1844-1895年02月02日)日本画家、帝室技芸員、師塩川文麟・中島来章、京都青年絵画会創設、京都府画学校設立に参加
高野三三男(1900-1979年06月03日)洋画家、日展参与、一水会運営委員、高野様式とよばれる甘美な美人画で知られた
河野通勢(1895-1950年03月31日)洋画家、大正から昭和期の日本画家、国画会創立会員、大調和会第1回展監査委員、日本版画協会の創立に参加、後に日本画
河野通紀(1918-2002年02月16日)洋画家、行動美術協会会員
五雲亭貞秀(1807-1878頃)日本画家、歌川国貞の門人、歌川貞秀と同一
古賀忠雄(1903-1979年06月10日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、日本彫塑会理事長
古賀春江(1895-1933年09月10日)洋画家、二科会会員、師石井柏亭、中川紀元らと前衛グループ「アクション」結成
小坂芝田(1872-1917年09月05日)日本画家、師児玉果亭、不折従弟、文展二等賞他
小坂象堂(1870-1899年06月02日)日本画家、浅井忠に洋画の指導を受る、東美助教授
児島善三郎(1893-1962年03月22日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、新文展審査員、日本アンデパンダン展委員、本郷洋画研究所に学ぶ
小島善太郎(1892-1984年08月14日)洋画家、独立美術協会の創立に参加
小島丹漾(1902-1975年09月27日)日本画家、師大智勝観・奥村土牛、日本美術院同人
児島虎次郎(1881-1929年03月08日)洋画家、東美卒、渡欧アマン・ジャン師事、帝展審
小杉放庵(1881-1964年04月16日)日本画家、日本芸術院会員、太平洋画会会員・再興院展洋画部同人を経て春陽会創立に参加、兼洋画、別号未醒
巨勢小石(1843-1919年09月17日)日本画家、巨勢家末裔、師岸連山・中西耕石、東美教授
五姓田芳柳(1世)(1827-1892年02月01日)洋画家、幕末から明治期の日本画家、日本画から洋画独習、肖像画、横浜絵
五姓田芳柳(2世)(1864-1943年01月09日)洋画家、五姓田義松に師事、五姓田芳柳養子、トモエ会創立
五姓田義松(1855-1915年09月04日)洋画家、明治美術会創立に参加
小館善四郎(1914-2003年10月08日)洋画家、国画会会員
児玉果亭(1841-1913年01月14日)日本画家、師田能村直入、日本南画会の設立に参加
児玉希望(1898-1971年05月02日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師川合玉堂、日展常務理事
児玉幸雄(1916-1992年02月20日)洋画家、無所属、二紀会の創立に参加、ヨーロッパに取材した作品を多く残した
小寺健吉(1887-1977年09月20日)洋画家、日展参与、光風会名誉会員、白日会の創立に参加
後藤功祐(不明-不明)彫刻家、宮彫系彫技の第一人者として明治前期に活躍、靖国神社神鏡の額縁のほか洋風家具も制作した
後藤純男(1930-)日本画家、師山本丘人・田中青坪、院展同人・理事、
後藤清一(1893-1984年04月11日)彫刻家、日展参与、文部大臣賞、日本彫刻会名誉会員
木島桜谷(1877-1938年11月03日)日本画家、師今尾景年、旧帝展審査員
小畠鼎子(1898-1964年01月26日)日本画家、師川端龍子、青竜社社人
小早川清(1899-1948年04月04日)日本画家、師鏑木清方、帝展受賞
小早川秋声(1885-1974年02月06日)日本画家、京都絵画専卒、師山元春挙、元北京国画院顧問、日展委員、新古典派宗教画
小林永濯(1843-1890年05月27日)日本画家、別号鮮斎、師狩野永悳
小林柯白(1896-1943年11月08日)日本画家、師今村紫紅・安田靫彦、文展無鑑査、日本美術院同人
小林観爾(1892-1974年12月23日)日本画家、京都絵画専卒、師荒木十畝、日展無鑑査、帝展特待
小林清親(1847-1915年11月28日)明治中期から大正期の浮世絵師、師暁斎・是真
小林呉☆(1871-1928年11月12日)日本画家、師今尾景年、号日昇斎、日本美術協会委員、☆は山+喬
小林古径(1883-1957年04月03日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師梶田半古、日本美術院同人、東美教授
小林千古(1870-1911年10月10日)洋画家、白馬会展等出品
小林巣居人(1897-1978年09月25日)日本画家、師小川芋銭・平福百穂、新興美術院創立同人
小林徳三郎(1884-1949年04月19日)洋画家、春陽会会員
小林萬吾(1870-1947年12月06日)洋画家、帝国芸術院会員、光風会会員、同舟舎主宰、白馬会の創立に参加
小林和作(1888-1974年11月04日)洋画家、芸術選奨、独立美術協会会員、終生中央を離れ尾道で自ら民衆画家と称した
小堀四郎(1902-1998年08月09日)洋画家、画壇に属さず活動、妻は森鴎外の二女で随筆家の小堀杏奴
小堀進(1904-1975年03月16日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展理事、白日会会員、水彩連盟の創立に参加
小堀鞆音(1864-1931年10月01日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師川崎千虎、展審
駒井哲郎(1920-1976年11月20日)版画家、日本版画協会会員、春陽会会員、東京芸術大学教授、鋭い線を持つ独自の銅板画の世界を築いた
小牧源太郎(1906-1989年10月12日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、日本のシュルリアリスムの草分けとなった
小松均(1902-1989年08月23日)日本画家、文化功労者、日本美術院同人、芸術選奨、師土田麦僊
小村雪岱(1887-1940年10月17日)日本画家、東美卒、師松岡映丘・荒木寛畝、国画院同人
小村大雲(1883-1938年02月20日)日本画家、師山元春挙、文展受賞
小室翠雲(1874-1945年03月30日)日本画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、師田崎草雲、日本南画会・日本南画院の設立に参加
小森邦夫(1917-1993年10月22日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、文部大臣賞
小谷津任牛(1901-1966年05月19日)日本画家、川端画学校卒、師小林古径、日本美術院同人
小山栄達(1880-1945年08月18日)日本画家、師小堀鞆音、文展褒状
小山敬三(1897-1987年02月07日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、一水会創立会員
小山三造(1860-1927)洋画家、京都府画学校西宗教授
小山周次(1885-1968年02月26日)洋画家、日本水彩画会の創立に参加
小山正太郎(1857-1916年01月07日)洋画家、川上冬崖に師事、日本初の石版画集刊行、明治美術会創立に参加、明治期洋画の指導者として活躍
小山大月(1891-1946年07月02日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人
小山良修(1898-1991年01月31日)洋画家、医者の傍ら画家として活動、水彩連盟創立に参加
近藤浩一路(1884-1962年04月27日)日本画家、東美洋画卒、日展会員、白日会創立会員、元日本美術院同人、水墨画、諷刺画
近藤弘明(1924-)日本画家、東美卒、師山本丘人、創造美術・新制作展出品
今野忠一(1915-2006年04月15日)日本画家、師郷倉千靱、日本美術院同人・常務理事
昆野恒(1915-1985年05月03日)彫刻家、ブロンズ・木彫、抽象彫刻、元自由美術協会会員
近馬勘吾(1894-1977年09月27日)洋画家、太平洋美術会理事
西郷孤月(1873-1912年08月31日)日本画家、東美卒、師狩野友信・橋本雅邦、日本美術院創立
斎藤清(1907-1997年11月14日)版画家、文化功労者、日本版画協会物故会員、国画会会員、雪深い会津の景色を描いた素朴な画風で知られる
斎藤三郎(1917-1996年03月17日)洋画家、二科会会員、総理大臣賞
斎藤真一(1922-1994年09月18日)洋画家、从展創立会員、津軽地方の三味線を弾きながら物語や歌を聞かせる瞽女を題材とした
斎藤真成(1917-)洋画家、行動会員
斎藤聖香(1912-1984年12月04日)彫刻家、二紀会評議員、舞台芸術学院監事、「コドモ」「宮本三郎像」など
斎藤素巌(1889-1974年02月02日)彫刻家、ブロンズ、帝国美術院会員、構造社創立、日展顧問、日本彫塑会名誉会長
斎藤豊作(1880-1951年10月07日)洋画家、二科会の創立に参加、東美卒、渡欧しフランス人画家カミーユ・サランソンと結婚、同地で永眠
斎藤義重(1904-2001年06月13日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、文学的交流を広げながら、半立体=半絵画、インスタレーションへと移行した
斎藤与里(1885-1959年05月03日)洋画家、日展参事、槐樹社・東光会の創立に参加、雑誌「美術新論」を創刊し美術論を発表
佐伯祐三(1898-1928年08月16日)洋画家、川端画学校を経て東美卒、渡仏、ヴラマンクに師事、パリ郊外で制作するが客死
佐伯米子(1903-1972年11月13日)洋画家、二紀会理事、女流画家協会の創立に参加、佐伯祐三夫人
酒井亜人(1904-1965年01月05日)日本画家、師安田靫彦、日本美術院院友、大観賞、新日本画研究会等を結成
酒井三良(1897-1969年06月08日)日本画家、師坂内青嵐、日本美術院同人、文部大臣賞、国画創作協会に出品
酒井道一(1845-1913)日本画家、山本素堂の二男、山本光一の弟、鈴木其一に琳派を学び、雨華庵三世酒井鶯一の養子となる
坂井範一(1899-1981年05月27日)洋画家、新制作協会会員、元岐阜大学教授
彭城貞徳(1858-1939年01月04日)洋画家、天絵舎修、図案、油絵、欧米遊
榊原始更(1895-1969年10月02日)日本画家、京都絵画専卒、父は榊原蘆江、紫峰は兄、旧国画創作会員
榊原紫峰(1887-1971年01月07日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、国画創作協会創立会員、師竹内栖鳳、文展審、京美大教授
阪口一草(1902-1997年08月19日)日本画家、師川端龍子、日本画院客員、青炎会会員
坂口右左視(1895-1937年01月06日)洋画家、元春陽会会友
阪倉宜暢(1913-1998年10月25日)洋画家、日展参与、菊華賞、光風会理事
坂田一男(1889-1956年05月28日)洋画家、日本抽象絵画の先駆者、岡田三郎助・藤島武二に師事し渡仏、帰国後前衛グループを結成して活動
坂本善三(1911-1987年10月14日)洋画家、独立美術協会会員
坂本繁二郎(1882-1969年07月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員辞退、二科会創立に参加、青木繁と同郷・同級生
佐久間鉄園(1850-1921年04月25日)日本画家、北宗派、別号晩晴園主人、文展審
佐久間文吾(1868-1940)洋画家、明治美術会創立に参加、白馬会創立会員だが不出品
櫻井忠剛(1867-1944)洋画家、松原三五郎と関西美術会を結成
桜井祐一(1914-1981年11月04日)彫刻家、国画会会員、元日本美術院同人
笹岡了一(1907-1987年06月08日)洋画家、日展参与、総理大臣賞、光風会常任理事、千葉県美術会会長
笹鹿彪(1901-1977年09月08日)洋画家、日展参与、光風会評議員
佐々木大樹(1889-1978年11月08日)彫刻家、木彫、日展参与、日本彫塑会名誉会員、元多摩美術大学教授
笹島喜平(1906-1993年05月31日)版画家、日本版画協会名誉会員、棟方志功に師事し日本板画院の創立に参加、元国画会会員、風景・仏神像を多く描いた
笹村草家人(1908-1975年09月26日)彫刻家、碌山美術館理事、元東京芸術大学美術学部助教授
佐田勝(1914-1993年06月23日)洋画家、日本ガラス絵協会を創立・代表、美術文化協会の創立に参加、元自由美術家協会会員
佐竹永海(1803-1874年12月24日)日本画家、師谷文晁、北画を学ぶ、叙法眼
佐竹永湖(1835-1909年07月24日)日本画家、師佐竹永海、本姓加藤、佐竹永海女婿
佐竹永邨(1845-1922年08月07日)日本画家、師佐竹永海、日本美術協会委員、日本画会委員
佐竹永陵(1872-1937年01月08日)日本画家、師佐竹永湖、日本美術協会委員
佐竹徳(1897-1998年02月03日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、総理大臣賞
佐藤圀夫(1922-2006年01月24日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師山口蓬春、日展顧問、名古屋芸術大学名誉教授
佐藤敬(1906-1978年05月08日)洋画家、東美卒、第二部会創立に参加、新制作派協会の創立に参加、パリ画壇で活躍した
佐藤紫煙(1874-1943年03月10日)日本画家、師滝和亭・衣笠豪谷、日本南宗画会結成に参加
佐藤助雄(1919-1987年10月19日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院賞、日展理事、文部大臣賞、日本彫刻会理事
佐藤太清(1913-2004年11月06日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師児玉希望、日展顧問
佐藤多持(1919-2004年10月21日)日本画家、東美卒、真言宗僧侶の二男、水芭蕉をテーマに描いた
佐藤忠良(1912-2011年03月30日)彫刻家、芸術選奨文部大臣賞、東美卒、新制作協会彫刻部創立に参加、元東京造形大教授
佐藤玄々(朝山)(1888-1963年09月14日)彫刻家、木彫、帝国美術院会員、院展創立
佐藤宏(1923-)版画家、日本版画協会会員
里見勝蔵(1895-1981年05月13日)洋画家、国画会会員、独立美術協会の創立に参加、ヴラマンクに師事、フォビスムの洗礼を受ける
佐野昭(1866-1955)彫刻家、仏像、白馬会創立会員
佐野繁次郎(1900-1987年12月02日)洋画家、信濃橋洋画研究所に学ぶ、二科出品、二紀会委員
佐分真(1898-1936年04月23日)洋画家、白日会会員、東美卒、元光風会会員、37歳で自殺
澤田政廣(1894-1988年05月01日)彫刻家、木彫、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、日展顧問
沢部清五郎(1884-1964)洋画家、鈴木松年・守住勇魚・浅井忠に師事、渡仏し帰国後は川島織物の装飾図案や織物原画を制作
三田康(1900-1968年02月05日)洋画家、新制作派協会の創立に参加
塩川文麟(1801-1877年05月11日)日本画家、師岡本豊彦、別号雪章
塩出英雄(1912-2001年03月20日)日本画家、帝美卒、師奥村土牛、日本美術院同人、武蔵野美術大学名誉教授
信太金昌(1920-)日本画家、師山本丘人、創画会会員
地主悌助(1889-1975年11月26日)洋画家、坂本繁二郎に師事、小学・中学教諭を経て個展中心に活動、号白道
芝田耕(1918-2010年04月30日)洋画家、独立美術協会会員、京都精華大学名誉教授
柴田是真(1807-1891)明治期の日本画家・工芸家、帝室技芸員、鈴木南嶺に絵を学ぶ、蒔絵では青海波塗りを復活させる
柴田安子(1907-1946年07月27日)日本画家、師松岡映丘、新美術人協会結成に参加
芝田米三(1926-2006年05月15日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、独立美術協会会員
島崎鶏二(1907-1944年10月10日)洋画家、二科会会員、文展無鑑査
島崎柳塢(1865-1937年01月21日)日本画家、師松本楓湖・川端玉章、日本美術協会理事
島成園(1892-1970年03月05日)日本画家、師北野恒富、文展褒状・帝展出品
島多訥郎(1899-1983年11月20日)日本画家、師郷倉千靱、日本美術院同人、元多摩美術大学教授、特異な幻想的画風
島田墨仙(1867-1943年07月09日)日本画家、日本芸術院賞、師父島田雪谷・橋本雅邦、文展審査員
島村三七雄(1904-1978年10月25日)洋画家、日本芸術院賞、独立美術協会会員、元東京芸術大学教授、舞妓をテーマにした
嶋谷自然(1904-1993年08月13日)日本画家、師矢沢弦月・西山翠嶂、日展参与、名古屋芸術大学名誉教授
志水晴児(1928-2005年01月21日)彫刻家、元行動美術協会会員
清水多嘉示(1897-1981年05月05日)彫刻家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、日展顧問、西洋近代彫刻思想に基づく作品を発表
清水登之(1887-1945年12月07日)洋画家、二科展出品後、独立美術協会の創立に参加、渡米してフォッコ・タダマやジョン・スローンに師事ォコ
清水良雄(1891-1954年01月29日)洋画家、元帝展審査貴、光風会会員
清水錬徳(1904-1995年01月15日)洋画家、独立美術協会会員、元東洋美術学校教授
志村立美(1907-1980年05月04日)日本画家、挿絵画家・美人画家として活躍、師山川秀峰、出版美術家連盟会長、日本作家クラブ名誉会員
下岡蓮杖(1823-1914年03月03日)洋画家、狩野董川に画を学んだのち銀板写真に惹かれ横浜に写真館を開業、また石版術も学んだ
霜鳥之彦(1884-1982年08月03日)洋画家、京都洋画壇の最長老
下村為山(1865-1949年07月10日)洋画家、明治中期から昭和期の日本画家、洋画から晩年に日本画、俳人、師小山正太郎
下村観山(1873-1930年05月10日)日本画家、帝室技芸員、師狩野芳崖・橋本雅邦、日本美術院創立及再興に参加、東美教授
下村清時(1866-1922年05月29日)彫刻家、仏像、日本美術院彫塑部同人、下村観山の兄
下村良之介(1923-1998年12月30日)日本画家、パンリアル美術協会会員、元大谷大学教授
下山木鉢郎(1901-1986)版画家、国画会発足から出品、国画会版画部が創設に伴い版画を始め会員となる、棟方志功らと日本板画院を創立
周襄吉(1907-1978年04月25日)洋画家、モダンアート協会の創立に参加
庄司竹真(1854-1936)日本画家、明治中期から昭和前期の日本画家
荘司福(1910-2002年10月19日)日本画家、女子美卒、師郷倉千靱、日本美術院同人・評議員
小代為重(1863-1951年06月01日)洋画家、師百武兼行、白馬会創立参加
庄田鶴友(1879-1948年04月25日)日本画家、師山元春挙、文展褒状、自由画壇同人
正田壤(1928-)洋画家、モダンアート協会会員
白髪一雄(1924-2008年04月08日)洋画家、アクションペインティング、元具体美術協会会員、ゼロ会結成
白滝幾之助(1873-1960年11月25日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、日展会員
白鳥映雪(1912-2007年06月15日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、師伊東深水、日展顧問、川端校
新海竹蔵(1897-1968年06月13日)彫刻家、大理石彫、芸術選奨、国画会会員、SAS彫刻家集団創立
新海竹太郎(1868-1927年03月11日)彫刻家、木彫、帝国美術院会員、帝室技芸員、太平洋画会創立
新道繁(1907-1981年06月10日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、文部大臣賞、光風会理事長
進藤武松(1909-2000年02月12日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、日本彫刻会常任理事
真道黎明(1897-1978年11月17日)日本画家、師安田靫彦・堅山南風、日本美術院同人、内閣総理大臣賞
神中糸子(1860-1943年02月04日)洋画家、女子美術教育に尽力
新保兵次郎(1908-1977年09月10日)洋画家、日展評議員、総理大臣賞、元光風会会員、小絲源太郎に師事
吹田草牧(1890-1983年11月08日)日本画家、師竹内栖鳳・土田麦僊、国画創作協会会員
末松正樹(1908-1997年04月28日)洋画家、自由美術家協会を退会、主体美術協会創立に参加、多摩美術大学名誉教授
菅井汲(1919-1996年05月14日)洋画家、芸術選奨、明快な色彩と幾何学的形態の作品を制作、国内外で評価された
菅楯彦(1878-1963年09月04日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、師塩川文麟、伝統雅楽の保存に尽力、父は菅盛南
菅野矢一(1908-1991年06月15日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、菊華賞、特選、一水会委員
菅野陽(1919-1995年12月15日)洋画家、前衛美術会創立に参加、東美日本画科卒
須賀通泰(1930-)彫刻家、二科会理事
菅原白龍(1833-1898年05月24日)日本画家、師奥原晴湖・熊坂適山、号日橋穏士
菅原安男(1905-2001年04月13日)彫刻家、木彫、新制作協会会員、東京藝術大学名誉教授
杉浦非水(1876-1965年08月18日)工芸図案家、日本芸術院賞恩賜賞、光風会の創立に参加、多摩美術大学名誉教授、兼日本画
杉谷雪樵(1827-1895年08月04日)幕末から明治期の文人画家・熊本藩士、雪谷派
杉田勇次郎(1900-1984年08月31日)日本画家、京都絵画専卒、師入江波光、国画創作協会会員
杉全直(1914-1994年01月23日)洋画家、芸術選奨、東美卒、二科展・独立展を経て美術文化協会の創立に参加、元多摩美大教授、元東京芸大教授
杉本健吉(1905-2004年02月10日)洋画家、元国画会会員
杉本哲郎(1899-1985年03月20日)日本画家、京都絵画専卒、師山元春挙、インドやセイロンの壁画の模写をはじめ一貫して宗教画を描いた、元印度国立中央大教授
杉山寧(1909-1993年10月20日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師結城素明・松岡映丘、日展顧問
勝呂忠(1926-2010年03月15日)洋画家、元モダンアート協会会員、京産大名誉教授、ブックデザイン賞
鈴木鵞湖(1816-1870年05月22日)日本画家、師谷文晁、石井鼎湖の父、石井柏亭の祖父
鈴木華邨(1860-1919年01月03日)日本画家、師小磯崎雪窓、美協・巽画会員
鈴木金平(1896-1978年03月08日)洋画家、旺玄会に創立会員として参加
鈴木松年(1848-1918年01月29日)日本画家、師父鈴木百年・塩川文麟、初号百僊
鈴木信太郎(1895-1989年05月13日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、一陽会の創立に参加、元武蔵野美術大学教授
鈴木瑞彦(1848-1901年12月31日)日本画家、師塩川文麟、京都市画学校教授
鈴木竹柏(1918-)日本画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師中村岳陵、日展会長、文部大臣賞、菊華賞、特選
鈴木千久馬(1894-1980年09月07日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、創元会の創立に参加
鈴木亜夫(1894-1984年12月07日)洋画家、1930年協会創立会員、独立美術協会の創立に参加、東美卒
鱸利彦(1894-1993年03月13日)洋画家、一陽会の創立に参加
鈴木百年(1825-1891年12月28日)日本画家、師大西椿年・横山華渓・岸岱・連山、別号大椿翁、宮中納画
鈴木博(1930-)洋画家、二紀会評議員
鈴木誠(1897-1969年04月21日)洋画家、新制作派協会の創立に参加、東美卒、渡仏しビシェールに師事、元多摩美大教授
鈴木政夫(1916-2002年03月19日)彫刻家、風土彫刻・石彫
鈴木実(1930-2002年07月15日)彫刻家、木彫・ブロンズ、国画会会員
鈴木保徳(1891-1974年12月11日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、元多摩美術大学教授
須田☆中(1908-1964年07月10日)日本画家、師前田青邨、日本美術院同人、☆は王+共
須田国太郎(1891-1961年12月16日)洋画家、日本芸術院会員、独立美術協会会員、長く教育の場に身を置き指導者として影響力をもった
須田剋太(1906-1990年07月14日)洋画家、元光風会会員、元国画会会員、海外展に多く出品
須田寿(1906-2005年01月24日)洋画家、芸術選奨、立軌会同人
住吉廣賢(1835-1883年05月30日)日本画家、住吉弘貫の養子、名内記
清宮彬(1886-1969年10月05日)版画家、白馬会葵橋研究所で黒田清輝に学ぶ、ヒュウザン会や草土社結成に参加、日本版画協会の創立に参加
関主税(1919-2000年11月01日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師結城素明・中村岳陵、日展理事長
関根正二(1899-1919年06月16日)洋画家、二科展「信仰の悲しみ」樗牛賞
関野凖一郎(1914-1988年04月13日)版画家、芸術選奨、国画会会員、日本版画協会理事、日本銅板画家協会創立会員、日本エッチング協会創立
関野聖雲(1889-1947年10月28日)彫刻家、木彫、文帝展審
妹尾正彦(1902-1990年07月29日)洋画家、独立美術協会会員、里見勝蔵らと共にフォヴィスムを唱い活動
曽宮一念(1893-1994年12月21日)洋画家、元二科会会員、元国画会会員、失明後は随筆家・歌人としても活躍
曽山幸彦(1859-1892年01月11日)洋画家、工部美術学校修、晩年大野姓を継ぎ大野幸彦に
互井開一(1904-1967年10月12日)洋画家、三軌会委員長、新水彩作家協会(三軌会の前身)を創立、埼玉県名栗観音堂に大ガラス絵を制作
高岡徳太郎(1902-1991年10月10日)洋画家、一陽会の創立に参加
高木背水(1877-1943年05月12日)洋画家、白馬会洋画研究所で学ぶ、渡仏、コランに師事、帰国後は文展等出品
高木保之助(1891-1941年08月16日)日本画家、東美卒、師松岡映丘・川端玉章、文展無鑑査、大和絵派
高島北海(1850-1931年01月10日)日本画家、師大庭学僊、文展審、日美協幹事
高田博厚(1900-1987年06月17日)彫刻家、元新制作協会会員、高村光太郎に師事
高田誠(1913-1992年10月24日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、文部大臣賞、一水会委員
高田力蔵(1900-1992年10月31日)洋画家、春陽会会員、西洋名画の模写でも知られた
高取稚成(1867-1935年01月30日)日本画家、師山名貫義、文展受賞、帝展審
高橋應真(1855-1901年07月12日)日本画家、師山本素堂・山本琴谷・柴田是真、内国絵画共進会等出品
高橋玉淵(1858-1938)日本画家、師川端玉章、日本美術協会・日本画会評議員
高橋剛(1921-1991年09月05日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院賞恩賜賞、日展参事、総理大臣賞、特選、日本彫刻会委員長
高橋広湖(1875-1912年06月02日)日本画家、師松本楓湖、国画玉成会審
高橋秀(1930-)洋画家、芸術選奨文部大臣賞、独立美術協会会員、日芸大賞、安井賞
高橋忠弥(1912-2001年01月24日)洋画家、独立美術協会会員
高橋由一(1828-1894年07月06日)洋画家、重文「鮭」「花魁図」、師川上冬崖
高畠達四郎(1895-1976年06月26日)洋画家、本郷洋画研究所に学ぶ、渡仏、独立美術協会の創立に参加
高間惣七(1889-1974年01月26日)洋画家、東美卒、牧野虎雄らと槐樹社を創設、東光会創立に参加、日展審査員・旺玄会委員を経て独立美術協会会員
高光一也(1907-1986年11月12日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、金沢美術工芸大学名誉教授
篁牛人(1901-1984年02月25日)日本画家、東美彫刻部、遊学、浄土真宗本願寺派の住職、別号光麿・牛山人
高村光雲(1852-1934年10月10日)彫刻家、木彫、帝国美術院会員、帝室技芸員
高村光太郎(1883-1956年04月02日)彫刻家、ブロンズ、兼詩・評論、日本芸術院会員、日本芸術院賞、国画会創立、大調和会第1回展監査委員
高村真夫(1876-1954年11月21日)洋画家、小山正太郎の不同舎に入門、太平洋会会員、文展受賞
高森碎巌(1847-1917年10月25日)日本画家、師山本琴谷、東京南画会創立に参加、別号翠巌・朶香
多賀谷伊徳(1918-1995年04月24日)洋画家、美術文化協会委員、元二科会会員、戦後岡本太郎らとアートクラブを結成
鷹山宇一(1908-1999年10月25日)洋画家、二科会名誉理事、斎藤義重らと絶対象派協会創立、美術文化協会創立に参加
高山辰雄(1912-2007年09月14日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師松岡映丘、日展顧問
滝和亭(1832-1901年09月26日)日本画家、帝室技芸員、師大岡雲峰・日高鉄翁、明治期の代表的な花鳥画家
滝川毘堂(1914-1980年10月09日)彫刻家、二紀会委員、日本陶彫会副会長、渡辺長男に師事、滝川美堂の長男
武井武雄(1894-1983年02月07日)洋画家、童画家、児童文学者、豆本製作者としても知られる
武井直也(1893-1940年02月05日)彫刻家、元日本美術院同人、日本彫刻科協会会員
武内桂舟(1861-1943年01月03日)明治から大正期の浮世絵師
竹内栖鳳(1864-1942年08月23日)日本画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師幸野楳嶺、文展審査員、京都絵画専門学校教授、国画創作協会顧問
武内鶴之助(1881-1948年08月23日)洋画家、白馬会洋画研究所後渡英しロンヤル・アカデミーに学ぶ、光風会会員、日本パステル画会創立顧問
竹田敬方(1873-1942年12月04日)日本画家、師水野年方・川端玉章、日本美術協会々員、川端画学校評議員
竹内久一(1857-1916年09月24日)彫刻家、牙彫・木彫、帝室技芸員、東美教授
竹久夢二(1884-1934年09月01日)洋画家、夢二式情緒の美人画で一世を風靡
竹谷富士雄(1907-1984年05月05日)洋画家、新制作協会会員、洗練された色調の画風で知られ、新聞小説の挿絵も多く描いた
田崎草雲(1815-1898年09月01日)日本画家、帝室技芸員、師谷文晁・春木南溟
田崎廣助(1898-1984年01月28日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、一水会運営委員
多田美波(1924-)彫刻家、芸術選奨文部大臣賞、毎日芸術賞、日本芸術大賞
多々羅義雄(1894-1968年12月10日)洋画家、光陽会の創立に参加・創立代表
田近竹邨(1864-1922年04月11日)日本画家、師田能村直入、日本南画協会結成に参加、京都南画壇三元老と称され日本南画院創立に中心的役割を果たす
立石春美(1908-1994年04月27日)日本画家、師伊東深水、日展参与、美人画
建畠覚造(1919-2006年02月16日)彫刻家、抽象、文化功労者、芸術選奨文部大臣賞、行動美術協会創立会員
建畠大夢(1880-1942年03月22日)彫刻家、帝国美術院会員、東京美術学校教授、直土会創立
田中阿喜良(1919-1982年06月10日)洋画家、行動美術協会会員、庶民の画家として知られた
田中案山子(1906-1970年05月14日)日本画家、師田中以知庵、新興美術院創立同人
田中以知庵(1893-1958年03月15日)日本画家、師松本楓湖、元日展審査員、旧号咄哉州
田中恭吉(1892-1915年10月23日)版画家、白馬会原町洋画研究所で学ぶ、恩地孝四郎・藤森静雄と「微笑派の3人」と呼び合う、23歳で死去
田中佐一郎(1900-1967年02月09日)洋画家、独立美術協会会員、日本画から転向し安井曾太郎に学ぶ
田中繁吉(1898-1994年11月01日)洋画家、日展参与、創元会理事長
田中青坪(1903-1994年05月07日)日本画家、師小茂田青樹、日本美術院同人・理事、横山大観記念館理事長、東京藝術大学名誉教授
田中善之助(1889-1946年09月18日)洋画家、春陽会会員、浅井忠に師事、津田青楓らと黒猫会(シャ・ノアール)結成、関西美術院で後進を指導
田中岑(1921-)洋画家、春陽会会員
田中猛夫(1919-1973年03月15日)洋画家、二紀会同人
田中忠雄(1903-1995年04月26日)洋画家、行動美術協会の創立に参加、武蔵野美術大学名誉教授、キリスト教にテーマを得た作品を制作した
田中稔之(1928-2006年08月07日)洋画家、行動美術協会会員、多摩美術大学名誉教授
田中保(1886-1941年04月24日)洋画家、単身渡米しフォッコ・タダマに師事、裸体画の研究に専念するが清教徒や道徳家の顰蹙をかう、渡欧しサロン等で発表
田中頼璋(1868-1940年02月16日)日本画家、師森寛斎・川端玉章、文帝展審
田辺至(1886-1968年01月14日)洋画家、二科会・槐樹社・日本版画協会の創立に参加、神奈川県立近代美術館運営委員、元東京美術学校教授
田辺栄次郎(1910-1998年02月02日)洋画家、一陽会常任委員、元二紀会同人
田辺三重松(1897-1971年12月06日)洋画家、二科会会員を経て行動美術協会の創立に参加、全道美術協会創立
谷内六郎(1921-1981年01月23日)洋画家、童画家、挿絵や本の装丁や詩作も手がけた、週刊新潮の表紙を描き続けた
谷角日沙春(1893-1971年03月21日)日本画家、師菊池契月、文展・帝展、女性画から晩年は仏画を描いた
谷口靄山(1816-1899年12月30日)日本画家、師高久靄崖・海屋
谷口香☆(1864-1915年10月09日)日本画家、師幸野楳嶺・菊池芳文、楳嶺門四天王、文展審、京都画壇における歴史画をリード、☆は山+喬
谷中安規(1897-1946年09月09日)版画家、永瀬義郎に師事、日本版画協会創立に参加、奇行の人で生涯貧困と孤独のうちにバラックで餓死した
田能村直入(1814-1907年01月21日)日本画家、師田能村竹田、京都府画学校設立に参加・校長、日本南画協会の設立に参加、別号小虎散人
田淵安一(1921-2009年11月24日)洋画家、新制作協会会員、東大在学中猪熊弦一郎の指導を受ける、仏留学
玉城末一(1897-1943)日本画家、京都絵画専修、国画創作協会会友、新樹会の結成に参加
玉村方久斗(1893-1951年11月08日)日本画家、京都絵画専卒、師菊池芳文、三科造型美術協会・劇場の三科・単位三科の結成に参加
田村一男(1904-1997年07月10日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、光風会理事長
田村孝之介(1903-1986年06月30日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、二紀会の創立に参加
田村宗立(1846-1918年07月10日)洋画家、ランケックに油絵修、関西美術会創立
千野茂(1913-2002年04月12日)彫刻家、国画会会員、元日本美術院同人、東京芸大名誉教授
鳥海青児(1902-1972年06月11日)洋画家、芸術選奨、独立美術協会会員、元春陽会会員、画風は深く渋みのあるもので重厚なマチエールに特徴がある
都賀田勇馬(1891-1981)彫刻家、元日展審
月岡榮貴(1916-1997年06月21日)日本画家、東美卒、師結城素明・前田青邨、日本美術院同人・評議員
月岡耕漁(1869-1927年02月25日)明治中期から昭和初期の浮世絵師、坂巻耕漁と同一
月岡芳年(1839-1892年06月09日)明治初期の浮世絵師、姓吉岡、国芳門、別名大蘇芳年、号一魁斎
都路華香(1870-1931年08月04日)日本画家、帝国美術院会員、師幸野楳嶺、楳嶺門下四天王と称される、京都絵画専校長
辻晉堂(1910-1981年08月18日)彫刻家、抽象彫刻で内外で活躍、京都芸術大学名誉教授、池袋モンパルナス小熊秀雄の像を制作
辻永(1884-1974年07月23日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展初代理事長、光風会名誉会員
津高和一(1911-1995年01月17日)洋画家、元行動美術協会会員、大阪芸術大学名誉教授教務
津田周平(1909-1990年05月05日)洋画家、二紀会会員、関西美術院理事
津田青楓(1880-1978年08月31日)日本画家、二科会・日本表象美術協会の創立に参加、左翼との関わりで検挙された後は日本画に転向した、師谷口香☆
蔦谷龍岬(1886-1933年10月07日)日本画家、東美卒、師寺崎広業、帝展委員・審査員
土谷武(1926-2004年10月12日)彫刻家、抽象、芸術選奨、新制作協会会員
土田麦僊(1887-1936年06月10日)日本画家、帝国美術院会員、師鈴木松年・竹内栖鳳、小野竹喬らと国画創作協会を創立
常岡文亀(1898-1979年11月29日)日本画家、東美卒、師結城素明、帝展審・文展受賞等
椿貞雄(1896-1957年12月29日)洋画家、春陽会創立客員、国画会創立会員、大調和会第1回展監査委員
津端道彦(1867-1938年04月03日)日本画家、師山名貫義、土佐派、別号佳芸乃舎
鶴岡政男(1907-1979年09月27日)洋画家、戦後の前衛美術を代表するひとり、自由美術協会会員、NOVA美術協会の結成に参加
鶴岡義雄(1917-2007年10月27日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会名誉理事・元理事長
鶴沢探真(1834-1893年06月30日)日本画家、探山後裔、名守保、叙法眼絵所預
鶴田吾郎(1890-1969年01月06日)洋画家、日展会員、日本山林美術協会代表、示現会の創立に参加
勅使河原蒼風(1900-1979年09月05日)華道家、草月流家元、前衛的なオブジェ生け花で国際的にも活躍、日本いけばな芸術協会初代理事長
寺内萬治郎(1890-1964年12月14日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、光風会会員、武蔵野会結成、裸婦をモチーフに終始写実を追及した
寺崎広業(1866-1919年02月21日)日本画家、帝室技芸員、東美教授、師橋本雅邦、日本美術院創立に参加
寺島紫明(1892-1975年01月12日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、師鏑木清方、日展参与、文部大臣賞、美人画
寺田春弌(1911-1979年03月12日)洋画家、画家として活動する一方、高松塚古墳壁画の再現等油絵文化財の保存に尽力した、東京芸大名誉教授
寺田竹雄(1908-1993年09月10日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会常務理事
寺田政明(1912-1989年07月12日)洋画家、美術文化協会・主体美術協会の創立に参加、洋画に東洋的な造形を取り入れた、寺田農の父
寺畑助之丞(1892-1970年06月06日)彫刻家、日本彫塑理事、新構造社彫刻部代表
東郷青児(1897-1978年04月25日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会の指導者として尽力、女性像で一世を風靡した
東条光顥(1917-)日本画家、無所属、元応挙芦雪館館長、師朗風
東城鉦太郎(1865-1929年06月30日)洋画家、師川村清雄、明治35トモエ会結成
藤堂凌雲(1809-1886年11月30日)日本画家、師梅逸、名良驥、字千里
堂本印象(1891-1975年09月05日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師西山翠嶂、日展顧問、芸能研究家・堂本寒星と漆芸家・堂本漆軒は実兄
堂本尚郎(1928-)洋画家、日本画から洋画に転向、抽象表現、文化功労者、叔父は堂本印象
堂本元次(1923-2010年01月04日)日本画家、日本芸術院賞、京美卒、師堂本印象、日展参事
遠山五郎(1888-1928年02月27日)洋画家、光風会会員
富樫一(1930-1982年07月22日)彫刻家、石彫、自由美術家協会会員
常盤大空(1913-1983年04月14日)日本画家、師寛方・堅山南風、日本美術院同人
徳岡神泉(1896-1972年06月09日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師竹内栖鳳、日展顧問
床次正精(1842-1897年10月21日)洋画家、司法省検事・判事、独学で油絵を学び伊藤博文らの肖像等を描いた
土佐光文(1813-1879年11月09日)日本画家、師土佐光起、光孚二男、字子炳、別号韓水
戸津侃(1930-)彫刻家、行動美術協会会員
都鳥英喜(1873-1943年11月12日)洋画家、文展無鑑査、太平洋画会の創立に参加
利根山光人(1921-1994年04月14日)洋画家、文明や戦争を批判した油彩画や版画を制作、メキシコに取材した作品を多く発表
登内微笑(1891-1964年03月02日)日本画家、京都絵画専卒、師寺崎広業・菊池契月、帝展審査員
戸張孤雁(1882-1927年12月09日)彫刻家、木彫、日本美術院同人、日本創作版画協会設立
富岡永洗(1864-1905年08月03日)日本画家、師小林永濯、新聞社で挿絵を描いた
富岡惣一郎(1922-1994年05月31日)洋画家、新制作協会会員、「トミオカホワイト」と呼ばれる雪の表現は海外で高い評価を得た句の
富岡鉄斎(1836-1924年12月31日)日本画家、文人画家・儒学者、帝国美術院会員、帝室技芸員、日本南画協会の設立に参加
冨田溪仙(1879-1936年07月06日)日本画家、帝国芸術院会員、師都路華香・富岡鉄斎、日本美術院同人
富取風堂(1892-1983年02月12日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人
冨永朝堂(1897-1987年12月12日)彫刻家、木彫、日展会員、日本彫刻会会員
富永直樹(1913-2006年04月11日)彫刻家、ブロンズ、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞
豊田一男(1909-1989年12月25日)洋画家、主体美術協会創立会員
豊福知徳(1925-)彫刻家、日本芸術芸大賞、毎日賞
鳥居敏文(1908-2006年08月15日)洋画家、独立美術協会会員、日本美術会結成に参加、新具象研究会結成
内藤伸(1882-1967年08月21日)彫刻家、帝国美術院会員、日展顧問、日本木彫会設立
長井雲坪(1833-1899年06月29日)日本画家、文人画家、木下逸雲・日高鉄翁に師事、別号桂山・呉江
中川一政(1893-1991年02月05日)洋画家、文化勲章、文化功労者、春陽会の創立に客員として参加、水墨画・書・陶芸と幅広く制作
中川紀元(1892-1972年02月09日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、二科展出品、中村岳陵らと六潮会結成、二紀会の創立に参加
中川清(1897-1977年03月11日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院賞、日展参与、日本彫塑会委員長、白鳳期の仏像彫刻に通じる簡素で静かな作風を確立した
中川八郎(1877-1922年08月03日)洋画家、大下藤次郎らと太平洋画会を創立、落ち着きのある色調で風景を描いた
中沢弘光(1874-1964年09月08日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、光風会・白日会の創立に参加
中島清之(1899-1989年07月07日)日本画家、師安田靫彦、日本美術院同人・理事、師耕花、日夏露彦・中島千波の父
中島多茂都(1900-1970年07月30日)日本画家、師前田青邨、日本美術院同人・評議員、日本美術家連盟委員
中島快彦(1917-1983年12月09日)彫刻家、行動美術協会創立会員
中島来章(1796-1871年07月15日)日本画家、文人画家、渡辺南岳門後応挙私淑、号神通堂
永瀬義郎(1891-1978年03月08日)版画家、創作版画協会を結成、日本版画協会の創立に参加、我が国近代版画界の中心的存在
永田春水(1889-1970年04月01日)日本画家、東美卒、師荒木寛畝・荒木十畝、帝展審
中谷泰(1909-1993年05月31日)洋画家、春陽会会員、元東京芸大教授、木村荘八に師事
仲田好江(1902-1995年04月11日)洋画家、女流画家協会の創立に参加、一水会常任委員
永地秀太(1873-1942年12月14日)洋画家、旧帝展審査員元東京高等工芸学校教授
中西耕石(1807-1884年01月09日)日本画家、師小田海僊、別号筌岡
中西利雄(1900-1948年10月06日)洋画家、日本水彩画会会員、小磯良平らと新制作派協会を創立
長沼守敬(1857-1942年07月18日)彫刻家、木彫、明治美術会創立、元東京美術学校教授、文部省美術審査委員会委員長
中根寛(1925-)洋画家、無所属
中野和高(1896-1965年03月08日)洋画家、日本芸術院賞、日展評議員、創元会の創立に参加
中野其明(1834-1892年05月)日本画家、師鈴木其一、別号方琳堂・晴々斎
長野草風(1885-1949年02月06日)日本画家、師川合玉堂・邨田丹陵、日本美術院同人
中野素昂(1897-1985年10月18日)彫刻家、日展会員
中畑艸人(1912-1999年09月27日)洋画家、一水会運営委員、馬の絵で知られる
中林☆(1878-1937)洋画家、二科会の創立に参加、『中央美術』創刊とともに編集同人、日本水彩画会会員
長原孝太郎(1864-1930年12月01日)洋画家、不同舎修、文展賞2、帝展審歴任
中原悌二郎(1888-1921年03月28日)彫刻家、ブロンズ、日本美術院彫塑部同人
中原実(1893-1990年10月15日)洋画家、二科会名誉理事、日本歯科大学名誉学長
中間冊夫(1908-1985年03月04日)洋画家、独立美術協会会員、武蔵野美術大学名誉教授
中丸精十郎(1840-1895年11月15日)洋画家、師対山・冬崖、洋画・日本画、肖像画
中村岳陵(1890-1969年11月20日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、元日本美術院同人、日展常務理事、東美卒、師川辺御楯・寺崎広業
中村勝治郎(1866-1922年02月04日)洋画家、白馬会出品、東京美術学校教授
中村研一(1895-1967年08月28日)洋画家、日本芸術院会員、日展理事、光風会会員、日本版画協会の創立に参加
中村晋也(1926-)彫刻家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、菊花賞、会員賞、特選2、白日会顧問
中村善策(1901-1983年04月27日)洋画家、日本芸術院賞、日展参事、文部大臣賞、一水会運営委員
中村大三郎(1898-1947年09月14日)日本画家、京都絵画専卒、師西山翠嶂、帝文展審、京都美術専門学校教授
中村琢二(1897-1988年01月31日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、日展顧問、文部大臣賞、一水会運営委員
中村彝(1887-1924年12月24日)洋画家、中村不折・満谷国四郎に師事、新宿・中村屋の支援をうける
中村貞以(1900-1982年03月12日)日本画家、日本芸術院賞、師北野恒富、日本美術院同人
中村博直(1916-1991年09月09日)彫刻家、木彫、日本芸術院賞、日展参事、文部大臣賞、特選、日本彫刻家理事
中村不折(1866-1943年06月06日)洋画家、日本芸術院会員、不同舎で学ぶ、太平洋画会会員、太平洋美術学校初代校長、兼洋画・書
中村正義(1924-1977年04月16日)日本画家、師中村岳陵、日展審、从展の創立に参加、写楽の研究家としても知られる
中山巍(1893-1978年05月19日)洋画家、日本芸術院賞、独立美術協会の創立に参加、ヴラマンクに師事した
流政之(1923-)彫刻家、無所属、中原悌二郎賞、日本芸術大賞、吉田五十八賞
名取春仙(1886-1960年03月30日)日本画家、師久保田米僊・平福百穂、元日本美術院院友、帝展出品
鍋井克之(1888-1969年01月11日)洋画家、日本芸術院賞、二紀会の創立に参加
楢原健三(1907-1999年08月14日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、示現会創立会員・理事長
難波田龍起(1905-1997年11月08日)洋画家、文化功労者、国画会を退会フォルム展を結成、自由美術家協会の設立に参加のち退会
新妻実(1930-1998年09月05日)彫刻家、石彫、ニューヨークを拠点に活動
新納忠之介(1868-1954年04月13日)彫刻家、院展同人、国宝修理、奈良国立博物館評議員
西沢笛畝(1889-1965年10月24日)日本画家、師荒木寛畝・荒木十畝、元日本工芸会理事長、人形研究家としても知られる
西晴雲(1881-1963年04月25日)日本画家、師吉嗣拝山・斉白石、上海に移住し上海南画院を興す
西田武雄(1894-1961年07月26日)版画家、室内社画堂経営、エッチング技法の推進普及につとめる、日本近代美術史の在野研究家
西村五雲(1877-1938年09月16日)日本画家、帝国芸術院会員、師岸竹堂・竹内栖鳳、帝展審、画塾晨鳥社で後進を育成する
西村龍介(1920-2005年02月21日)洋画家、芸術選奨、元二科会会員
西山真一(1906-1989年04月19日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、光風会常任理事
西山翠嶂(1879-1958年03月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師竹内栖鳳、帝展審、京都美術大学名誉教授
西山英雄(1911-1989年01月21日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、京都絵画専卒、師西山翠嶂、日展常務理事
沼田一雅(1873-1954年06月05日)彫刻家、日本芸術院賞恩賜賞受賞、東美教授、日本の陶彫の開拓者
根上富治(1895-1981年01月14日)日本画家、東美卒、師結城素明、日本画院顧問
根本樵谷(1859-1913年01月08日)日本画家、師杉谷雲樵、絵画共進会等で受賞、日本美術協会会員、文墨協会幹事
根本雪篷(1878-不明)日本画家、師矢内楳秀・荒木寛畝、内国勧業博覧会褒状等、父は根本樵谷
野生司香雪(1885-1973年03月28日)日本画家、東美卒、師下村観山、日本美術院院友
野口謙蔵(1901-1944年07月05日)洋画家、文展無鑑査、東光会会員
野口小蘋(1847-1917年02月17日)日本画家、帝室技芸員、師日根対山、日本南画会の設立に参加
野口弥太郎(1899-1976年03月23日)洋画家、日本芸術院会員、芸術選奨文部大臣賞、川端画学校で学ぶ、独立美術協会会員
野口幽谷(1827-1898)日本画家、帝室技芸員、師椿椿山、別号和楽堂
野崎貢(1916-2001年03月18日)日本画家、川端画学校卒、師山本丘人、創画会会員
野沢如洋(1865-1937年06月11日)日本画家、美術協会等出品
野島青茲(1915-1971年01月27日)日本画家、師松岡映丘・中村岳陵、日展会員、文部大臣賞
野田九浦(1879-1971年11月02日)日本画家、日本芸術院会員、師寺崎広業、日展顧問、日本画院を創設
野田英夫(1908-1939年01月21日)洋画家、日系米国人、新制作派協会の創立に参加
野長瀬晩花(1889-1964年03月31日)日本画家、師谷口香☆、土田麦僊らと国画創作協会を創立
野々村一男(1906-2008年02月11日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、総理大臣賞、日本彫刻会常務理事
信近春城(1885-1910年03月05日)日本画家、師深田直城・菊池芳文・橋本雅邦、文展出品、25歳で急逝
野間仁根(1901-1979年12月30日)洋画家、東美卒、中川紀元に師事、二科会会員となるが脱会して一陽会創立に参加
野見山暁治(1920-)洋画家、文化功労者、同舟舎に学ぶ、東美卒、元自由美術協会会員、元東京芸大教授
野村文挙(1854-1911年01月24日)日本画家、帝技、師塩川文麟・森寛斎、文展審査員、日本画会結成に参加
野村守夫(1904-1979年08月24日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、二科会常任理事
乗松巌(1910-1997年05月11日)彫刻家、二科会名誉理事、女子美術大学名誉教授
萩原英雄(1913-2007年11月04日)版画家、元日本版画協会理事長
硲伊之助(1895-1977年08月16日)洋画家、陶芸家・洋画家、一水会陶芸部創立会員、元東京芸術大学教授、別号:三彩亭
橋口五葉(1880-1921年02月24日)日本画家、東美卒、師黒田清輝、端正な美人画の浮世絵版画で知られる
端館紫川(1855-1921年09月08日)日本画家、師春木南溟・川端玉章、女子美術学校・川端画学校教授
橋本永邦(1886-1944年05月06日)日本画家、東美卒、師父橋本雅邦・寺崎広業・下村観山、日本美術院同人・文展無鑑査、兄は橋本秀邦
橋本興家(1899-1993年08月18日)版画家、日本版画協会名誉会員・元理事長
橋本雅邦(1835-1908年01月13日)日本画家、帝室技芸員、日本在来画法の近代化に取り組んだ、師狩野雅信、院展創立主幹、東美開校時教授
橋本関雪(1883-1945年02月26日)日本画家、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師片岡公曠・竹内栖鳳、帝展審査員
橋本朝秀(1899-1960年01月31日)彫刻家、木彫、日本芸術院賞、日展参事
橋本平八(1897-1935年11月01日)彫刻家、木彫、元院展同人
橋本邦助(1884-1953年01月07日)洋画家、東美卒、師橋本雅邦、文展受賞3仏留
橋本明治(1904-1991年03月25日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、師松岡映丘、日展顧問
長谷川栄作(1890-1944年10月06日)彫刻家、牙彫、帝国芸術院委員、栴檀社結成
長谷川塊記(1898-1973年04月16日)彫刻家、日展会員、日本彫塑会会員
長谷川潔(1891-1980年12月13日)版画家、銅版、日本版画協会の創立に参加、フランス芸術院会員、一度も帰国することなくフランスで活躍
長谷川昂(1909-2012年01月29日)彫刻家、日展会員、会員賞
長谷川三郎(1906-1957年03月11日)洋画家、自由美術家協会の創立に参加、東京帝国大卒、信濃橋洋画研究所で小出楢重に師事
長谷川青澄(1916-2004年07月23日)日本画家、師吉村忠夫・中村貞以、日本美術院同人・評議員
長谷川利行(1891-1940年10月12日)洋画家、二科樗牛賞、1930年展出品、1932年頃から放浪生活に入る
長谷川昇(1886-1973年08月26日)洋画家、日本芸術院会員、春陽会の創立に参加
長谷川春子(1895-1967年05月07日)洋画家、国画会会員
長谷川良雄(1884-1942)洋画家、関西美術会展・京都市展出品
長谷川義起(1892-1974年02月20日)彫刻家、ブロンズ、日展参与、日本彫塑会会員、相撲関係の作品を多く残した
長谷川路可(1897-1967年07月03日)日本画家、東美卒、師松岡映丘、26聖人殉教大壁画、菊池寛賞
畠山錦成(1897-1995年01月18日)日本画家、東美卒、師結城素明、日展会員、日本画院同人、金沢美術工芸大学名誉教授
畑仙齢(1865-1929年03月30日)日本画家、師岸竹堂・鈴木百年、内国絵画共進会褒状、百年門下の四天王と称された
秦テルヲ(1887-1945年12月25日)日本画家、京美卒、龍村織物図案部に勤めたのち放浪しながら制作した
畑正吉(1882-1966年06月24日)彫刻家、能彫、東美教授
服部有恒(1890-1957年11月24日)日本画家、東美卒、師松岡映丘、旧日展運営会参事、日本画院同人
服部喜三(1893-1978)洋画家、文展等出品、京都洋画家協会の設立にあたる
服部正一郎(1907-1995年03月20日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会常務理事
服部波山(1822-1894年10月10日)日本画家、師和田蹊斎
初山滋(1897-1973年02月12日)洋画家、童画家、日本童画家協会会員、日本版画協会名誉会員
塙賢三(1916-1986年07月25日)洋画家、二科会理事、ピエロの画家として知られた
羽石光志(1903-1988年05月11日)日本画家、師小堀鞆音・安田靫彦、日本美術院同人、名古屋造形短期大学顧問
馬場不二(1906-1956年10月09日)日本画家、東美卒、師郷倉千靱、日本美術院同人
浜口陽三(1909-2000年12月25日)版画家、日本版画協会名誉会員、自由美術家協会の創立に参加、半透明の中間調の銅版画を制作、海外で名声を高めた
濱田観(1898-1985年10月06日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師竹内栖鳳、日展顧問、文部大臣賞
浜田三郎(1892-1973年11月10日)彫刻家、日展会員、菊華賞
濱田昇児(1927-)日本画家、京美卒、師小野竹喬、日展参与、特選2
濱田台児(1916-2010年09月01日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師伊東深水・橋本明治、日展顧問
浜田知明(1917-)版画家、東美油画科卒、現代日本美術展等出品、ウフィッツィ美術館個展
濱田葆光(1886-1947年01月18日)洋画家、二科会員
早川巍一郎(1905-1978年06月12日)彫刻家、ブロンズ、新制作協会創立会員、新彫塑協会創立、多摩美術大学名誉教授
林重義(1896-1944年03月15日)洋画家、文展審査員、国画会会員、独立美術協会の創立に参加
林倭衛(1895-1945年01月26日)洋画家、二科展樗牛賞・二科賞、新文展審査員、大杉栄らアナキストと交流、二科出品作が警視庁から撤回命令を受ける
林武(1896-1975年06月23日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院賞、独立美術協会の創立に参加、「梳る女」で毎日賞など日本の具象絵画の第一線で活躍、元東京
林唯一(1895-1972年12月27日)洋画家、挿絵画家
林美雲(1862-1912年07月29日)彫刻家、東美助教授
速水御舟(1894-1935年03月20日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人、今村紫紅や小林古径らの紅児会に入会、赤曜会結成、別号禾湖・浩然
原在泉(1849-1916年02月22日)日本画家、師養父原在照、明治天皇御大喪絵巻制作
原精一(1908-1986年05月03日)洋画家、写実画壇会員、国際形象展同人、元女子美術大学教授、裸婦の作家として知られた
原田直次郎(1863-1899年12月26日)洋画家、明治美術会創立に参加
原撫松(1866-1912年10月27日)洋画家、イギリスに渡りレンブラント、ヴェラスケス等を模写、油彩技法を修得
春木南溟(1795-1878年12月12日)明治期の文人画家、師父南湖、別号耕雲樵者
番匠宇司(1925-1995年04月29日)彫刻家、二科会評議員
稗田一穂(1920-)日本画家、文化功労者、日本芸術院賞恩賜賞、東美卒、師山本丘人、創画会会員
樋笠数慶(1916-1986年09月23日)日本画家、師郷倉千靱、日本美術院同人・評議員
東山魁夷(1908-1999年05月06日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師結城素明、日展顧問
疋田敬蔵(1851-不明)洋画家、明治美術会会員
菱田春草(1874-1911年09月16日)日本画家、師川端玉章・結城正明、日本美術院創立同人
泥谷文景(1899-1951年02月11日)日本画家、師姫島竹外
日高昌克(1881-1961年07月20日)日本画家、南画を独学、富岡鉄斎・橋本関雪らに傾倒し独自の画風を開く
日高鉄翁(1790-1871年12月15日)日本画家、文人画家、木下逸雲・三浦梧門と共に長崎南画三筆とされる
飛田周山(1877-1945年11月22日)日本画家、師久保田米僊・橋本雅邦・竹内栖鳳、旧帝展審査員
人見少華(1887-1968)日本画家、京都絵画専卒、師田中一華、文展褒状
日名子実三(1893-1945年04月25日)彫刻家、ブロンズ、構造社創立、国風彫塑会員
日根対山(1813-1869年04月24日)日本画家、文人画家、星巌・海屋らと交遊、師半江
日野耕之祐(1925-)洋画家、日展参与、特選2、日洋会名誉会長
姫島竹外(1840-1928年03月05日)日本画家、師村田東圃・石丸春牛、竹外南画院と設立、大阪南画壇を代表する画家の一人として活躍
百武兼行(1842-1884年12月21日)洋画家、外交官として渡欧中に洋画研究
平井楳仙(1889-1969年08月30日)日本画家、大美卒、師竹内栖鳳、帝展・文展出品
平賀亀祐(1889-1971年11月04日)洋画家、16歳で渡米、36歳で渡仏、欧米画壇を往復したのちパリに定住
平川敏夫(1924-2006年05月14日)日本画家、創画会会員、中日文化賞
平木政次(1859-1943年04月07日)洋画家、芳柳門、明治美術会委員、文展出品、伝統的な名所を描いた風景画が多い
平櫛田中(1872-1979年12月30日)彫刻家、文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、帝室技芸員、日展顧問、日本美術院彫刻部の創立に参加
平田松堂(1882-1971年01月09日)日本画家、東美卒、師川合玉堂、帝展委員、東京美術学校教授
平塚運一(1895-1997年11月18日)版画家、山本鼎の児童自由画および農民美術の育成運動に参加、創作版画運動の普及と教育に尽力した、日本創作版画協会創立に参加
平野五岳(1811-1893年03月03日)日本画家、師田能村竹田、名聞慧、号古竹、師暢堂
平野遼(1925-1992年11月24日)洋画家、元自由美術協会会員、元主体美術協会会員、小倉を拠点に活動
平林探溟(1849-不明)日本画家、師樋口探月、絵画共進会褒状、狩野探溟とも称す
平福穂庵(1844-1890年12月11日)日本画家、初号文池、師武村文海
平福百穂(1877-1933年10月30日)日本画家、帝国芸術院会員、師川端玉章、帝展審、東美教授
平山郁夫(1930-2009年12月02日)日本画家、文化勲章、文化功労者、東美卒、師前田青邨、日本美術院同人・元理事長、元東京芸大学長、シルクロードを主なテーマとした
晝間弘(1916-1984年10月06日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、日展文部大臣賞
鰭崎英朋(1881-1970年11月22日)日本画家、挿絵画家、師右田年英・川端玉章、美人画、相撲絵の著書刊行
広井力(1925-)彫刻家、モダンアート協会会員
広島晃甫(1889-1951年12月16日)日本画家、東美卒、帝展・文展出品、晩年は滉人と号す
広瀬功(1921-2006年02月16日)洋画家、日本芸術院賞、日展参事、総理大臣賞、菊華賞、一水会運営委員
広田多津(1904-1990年11月23日)日本画家、師西山翠嶂、創画会創立会員、女性の視点で女性美を追求
深沢史朗(1907-1978年04月20日)版画家、国際版画展受賞
深澤幸雄(1924-)版画家、日本版画協会名誉会員
深田直城(1861-1947)日本画家、師森川曽文、日本美術協会会員・大阪絵画会会員として後進を育成
吹田文明(1926-)版画家、日本版画協会名誉会員、モダンアート協会会員、圧力の強い木版プレスで刷る独自の技法を開拓
福井江亭(1865-1937年03月08日)日本画家、師川端玉章、日本画会審、元東京美術学校教授
福井良之助(1923-1986年07月09日)洋画家、無所属、孔版画で国際的に注目され後の幻想的な油彩で人気を得た
福王寺法林(1920-2012年02月21日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師田中青坪、日本美術院同人・最高顧問
福岡青嵐(1879-1954年12月11日)日本画家、東美卒、文展・帝展出品、青龍社社人、矢野橋村らと大阪美術学校を創設
福沢一郎(1898-1992年10月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、芸術選奨、超現実主義運動を推進した、独立美術協会・美術文化協会の創立に参加、元多摩美術大学
福島金一郎(1899-1994年01月31日)洋画家、二科会理事
福島柳圃(1820-1889年10月25日)日本画家、別号黙神艸堂、師是真
福田浩湖(1883-1959年05月19日)日本画家、師小室翠雲・佐竹永湖、日本南画院同人
福田豊四郎(1904-1970年09月27日)日本画家、師野田九浦・土田麦僊・川端龍子、匠新制作協会、国画創作協会
福田眉山(1875-1963年10月28日)日本画家、師久保田米僊
福田平八郎(1892-1974年03月22日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、師竹内栖鳳、日展顧問、京都絵専教授、別号九州
福本達雄(1926-)日本画家、師西山英雄、日展参与、会員賞、会員賞、特選2
藤井浩佑(1882-1958年07月15日)彫刻家、木彫、帝国美術院会員、太平洋画会創立
藤井松林(1824-1894)日本画家、師中島来章、名好文
藤岡一(1899-1974年06月19日)洋画家、独立美術協会会員
藤川勇造(1883-1935年06月15日)彫刻家、ブロンズ、帝国美術院会員、元二科会会員
藤澤典明(1916-1987年11月11日)洋画家、二科会理事、和光大学教授
藤島武二(1867-1943年03月19日)洋画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、白馬会の創立に参加、東京美術学校教授
藤田嗣治(1886-1968年01月29日)洋画家、東美卒業後、画壇に失望し渡仏、モンパルナスでピカソらと交友、元二科会会員、日本芸術院会員
藤田文蔵(1861-1934年04月09日)彫刻家、ブロンズ、塑造科新設創立
藤田吉香(1929-1999年05月25日)洋画家、国画会会員、京都造形芸術大学名誉教授
藤田隆治(1907-1965年01月28日)日本画家、師高島北海・野田九浦、福田豊四郎らの新日本画研究会結成等に参加、創造美術展出品
藤牧義夫(1911-1935年09月02日)版画家、日本版画協会展出品、小野忠重らと新版画集団を結成
藤雅三(1853-1916年12月)洋画家、渡仏コランに師事、後年渡米製陶研究
藤本東一良(1913-1998年09月17日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、日展顧問、文部大臣賞、光風会常任理事
藤森桂谷(1835-1905年07月26日)日本画家、師古曳盤石・村山半牧、国民教育の先覚者・啓蒙運動家として活動
藤森静雄(1891-1943年05月28日)版画家、日本版画協会創立会員、日本創作版画協会創立に参加、恩地らと『内在』創刊、新聞の挿絵等も担当した
不染鉄(1891-1976年02月28日)日本画家、師山田敬中、帝展等出品、正強高等学校校長
二重作龍夫(1916-1988年10月31日)洋画家、太陽美術協会会長
筆谷等観(1875-1950年11月10日)日本画家、東美卒、師橋本雅邦・横山大観、日本美術院同人
不動立山(1886-1975年08月14日)日本画家、京都絵画専卒、師西山翠嶂、文展出品、青甲社
舟越保武(1912-2002年02月05日)彫刻家、大理石、文化功労者、芸術選奨、新制作協会創立会員、東京藝術大学名誉教授
船田玉樹(1912-1991)日本画家、師御舟・小林古径、新興美術院理事、日本画の抽象
普門暁(1896-1972年09月28日)洋画家、前衛美術運動の先駆者
古沢岩美(1912-2000年04月15日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、シュルリアリスムの草分け日本のダリとよばれる
別府貫一郎(1900-1992年07月13日)洋画家、新世紀美術協会委員
ベル串田(1913-1994年12月02日)洋画家、二科会理事
帆足杏雨(1810-1884年06月09日)日本画家、師田能村竹田・春琴、字致大
星襄一(1913-1979年06月17日)版画家、日本版画協会会員、生家の印刷業を手伝いながら孔版画を手がけ、国内外に抽象的版画を出品
星野真吾(1923-1997年12月29日)日本画家、師入江波光、パンリアル美術協会結成に参加、从展創立に参加
堀田清治(1898-1984年02月17日)洋画家、日展参与、文部大臣賞、新槐樹社の創立代表、東光会の創立に参加、日洋会常任委員、
堀井香坡(1897-1990年04月18日)日本画家、京都絵画専卒、師菊池契月、帝展・新文展出品、菊重社同人
堀内正和(1911-2001年04月13日)彫刻家、抽象彫刻を手がける、現代国際彫刻展大賞等、京都市立芸術大学名誉教授
堀江尚志(1898-1935年06月05日)彫刻家、帝展審、塊人社同人
堀江正章(1858-1932年10月26日)洋画家、洋画塾大幸館開設、後進を育成
堀進二(1890-1978年03月27日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院賞、日展参与、太平洋美術会会長
堀義雄(1917-)彫刻家、二紀会評議員
本郷新(1905-1980年02月13日)彫刻家、新制作協会彫刻部の創立に参加、数々のモニュメントを制作、具象彫刻の代表的存在
本多錦吉郎(1850-1921年05月26日)洋画家、明治美術会創立に参加、写真・彫刻・石版などにも関心をしめし晩年は庭園設計も多くした
本多天城(1867-1946)日本画家、東美卒、師狩野芳崖・橋本雅邦、東京勧業博覧会褒状
前川千帆(1888-1960年11月17日)版画家、日展会員、日本版画協会・日本版画会の創立に参加、庶民の生活に根ざした素朴な木版画を得意とした
前田寛治(1896-1930年04月26日)洋画家、東美で藤島武二に師事、里見勝蔵らと1930年協会創立、帝展美術院賞
前田錦楓(1863-1945年10月15日)日本画家、師松本楓湖・狩野芳崖、内国勧業博覧会等受賞
前田常作(1926-2007年10月13日)洋画家、元武蔵美大学長、日本芸術大賞、曼荼羅の世界を生涯のテーマとして描いた
前田青邨(1885-1977年10月27日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員師梶田半古、日本美術院同人、東京芸大教授、歴史画・武者絵
前田貫業(1840-不明)日本画家、大蔵省・博物局などに勤務、山名貫義の弟、号春迺舎
前田荻邨(1895-1947年01月19日)日本画家、京都絵画専卒、師西村五雲、京都市立美術専門学校助教授、晨鳥社同人
前田藤四郎(1904-1990年05月19日)版画家、日本版画協会名誉会員、春陽会会員
前田暢堂(1817-1878年10月25日)日本画家、文人画家、別号半田、師来章・梅逸
牧野克次(1864-1942)洋画家、関西美術会創立に参加、関西美術院創立に参加
牧野虎雄(1890-1946年10月18日)洋画家、東美で学ぶ、高間惣七らと新光洋画会結成、槐樹社の創立に参加、多摩帝国美術学校創設に参加
牧野義雄(1869-1956年10月18日)洋画家、渡米し絵を学びパリを経てロンドンに渡る、この頃のロンドンでは最も著名な日本人画家と言われた
曲子光男(1915-2011年07月19日)日本画家、京都絵画専卒、師堂本印象、日展参与、東丘社顧問
正宗得三郎(1883-1962年03月14日)洋画家、師寺崎広業、二科会・二紀会の創立に参加
益頭峻南(1851-1916年04月02日)日本画家、師野口幽谷、文展審査員
益田玉城(1881-1955年04月22日)日本画家、東美卒、師川端玉章、文展褒状
益田義信(1905-1990年01月10日)洋画家、国際美術連盟名誉会長、日本美術家連盟相談役、益田孝の孫
町田曲江(1879-1967年06月05日)日本画家、東美卒、師寺崎広業、文展褒賞
松井昇(1854-1933)洋画家、川上冬崖塾修、明治美術会創立参加
松岡映丘(1881-1938年03月02日)日本画家、帝国芸術院会員、師山名貫義・橋本雅邦、大和絵会結成
松岡環翠(1818-1887年07月14日)日本画家、文人画家・津山藩士、師五十嵐竹沙
松岡寿(1862-1944年04月28日)洋画家、明治美術会創立に参加、国民美術会設立に関与、元東京高等工芸学校校長
松尾敏男(1926-)日本画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師堅山南風、日本美術院同人・理事長
松木重雄(1917-2010年06月18日)洋画家、日展参与、菊華賞、会員賞、示現会会長
松樹路人(1927-)洋画家、独立美術協会会員
松田正平(1913-2004年05月15日)洋画家、国画会会員
松田尚之(1898-1995年03月29日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、金沢美術工芸大学名誉教授
松田義之(1891-1981年09月09日)版画家、東京芸術大学名誉教、授我が国の銅版画の草分け的存在
松田緑山(1837-1903年10月21日)版画家、明治元年太政官札を製造
松林桂月(1876-1963年05月22日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師野口幽谷、日本南画会設立に参加、元日本南画院会長、日展顧問
松原三五郎(1864-1946)洋画家、初代五姓田芳柳に師事、関西美術会を結成
松原佐久(1835-1910年05月30日)日本画家、師相沢石湖、土佐派・住吉派を学ぶ、各地で裁判長を務める
松村梅叟(1885-1934年03月02日)日本画家、京都絵画専卒、師今尾景年、文展褒賞
☆本一洋(1893-1952年03月09日)日本画家、京都絵画専卒、師山元春挙・川村曼舟、帝展日展審
松本弘二(1895-1973年06月29日)洋画家、二科会理事、白馬会葵橋洋画研究所に学び、渡仏グランド・ショミエールに学ぶ
松本姿水(1887-1972年10月23日)日本画家、師川合玉堂、日本画院創立同人、帝展審
松本竣介(1912-1948年06月08日)洋画家、太平洋画会研究所に学ぶ、流行性脳脊髄膜炎で聴覚を失う、新人画会結成、自由美術家協会結成
松本楓湖(1840-1923年06月22日)日本画家、帝国美術院会員、師菊池容斎・佐竹永海、日本画会結成に参加、日本美術院創立に参加
真野満(1901-2001年07月01日)日本画家、京都絵画専卒、師安田靫彦、日本美術院同人・評議員
間部時雄(1885-1968年07月)版画家、白日会会員、帝展・新文展出品、聖護院洋画研究所・関西美術院で浅井忠の助手
丸木位里(1901-1995年10月19日)日本画家、从会会員、洋画家の俊夫人と連作で「原爆の図」15部を共同制作、反核、反戦、人類平和を訴えた
丸木俊(1912-2000年01月13日)洋画家、無所属、夫は丸木位里
円山應立(1817-1875年03月03日)日本画家、師円山応震、円山家四世、應震養子、別号才壷・米斎
丸山晩霞(1867-1942年03月04日)洋画家、明治中期から昭和前期の日本画家・洋画家、日本水彩画会理事、太平洋画会・日本水彩画会の創立に参加、兼洋画
三尾公三(1923-2000年06月29日)洋画家、京都造形芸術大学客員教授、フォーカスの表紙絵で知られる
三上知治(1886-1974年06月03日)洋画家、示現会創立会員・代表、白日会創立会員、日展及び日本水彩画会顧問
三上誠(1919-1972年01月16日)日本画家、京都絵画専卒、星野真吾らとパンリアル結成、人人展創立に参加
三上正寿(1915-1984年09月06日)日本画家、師荒木十畝・田中以知庵、現代水墨派協会理事長、版画も手がけた
三岸好太郎(1903-1934年07月01日)洋画家、麓人社結成、独立美術協会の創立に参加、妻は三岸節子
三岸節子(1905-1999年04月18日)洋画家、文化功労者、芸術選奨、女流画家協会の創立に参加、新制作協会会員、夫は三岸好太郎
三木宗策(1891-1945年11月28日)彫刻家、木彫、帝国美術院委員、日本木彫会創立
右田年英(1863-1925年02月04日)明治中期から大正期の浮世絵師、師月岡芳年、名豊彦
三雲祥之助(1902-1982年08月19日)洋画家、春陽会会員、元武蔵野美術大学教授
御厨純一(1887-1948年02月07日)洋画家、第一美術協会会員
三坂耿一郎(1908-1995年08月03日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、桂花賞、特選2、日本彫刻会常任理事
三島蕉窓(1856-1928年01月)日本画家、師菊池容斎、晩年は南画を手がけた
水越松南(1888-1985)日本画家、京都絵画専卒、師谷口香☆
水清公子(1901-1977年12月25日)洋画家、二紀会同人、京都女流画家を代表する存在
水田硯山(1902-1988年09月07日)日本画家、師兄水田竹圃、帝展特選、大東南宗院結成に参加、日本南画院顧問
水田竹圃(1883-1958年07月11日)日本画家、師姫島竹外、帝展審、日本南画院の設立に参加
水谷清(1902-1977年08月15日)洋画家、春陽会会員
水野年方(1866-1908年04月07日)日本画家、師月岡芳年・渡辺省亭、日本画会・日本美術院の創立に参加
水船六洲(1912-1980年06月30日)彫刻家、日本芸術院賞、日展理事、総理大臣賞
三栖右嗣(1927-2010年04月18日)洋画家、無所属、安井賞、赫陽展結成
三谷十糸子(1904-1992年02月11日)日本画家、日本芸術院賞、女子美、師西山翠嶂、日展参事、元女子美術大学学長、三谷青子の母
満谷国四郎(1874-1936年07月12日)洋画家、帝国美術院会員、太平洋画会創立に参加、初代五姓田芳柳の門下
水上泰生(1877-1951年02月21日)日本画家、東美卒、師寺崎広業、元帝展委員
南薫造(1883-1950年01月06日)洋画家、帝室技芸員、日本芸術院会員、光風会会員、日本水彩画会・白日会の創立に参加
峯孝(1913-2003年04月10日)彫刻家、ブロンズ、自由美術協会会員、元武蔵野美術大学教授
耳野卯三郎(1891-1974年03月15日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、元光風会会員、写実力に定評があり挿絵画家としても活躍した
三宅凰白(1893-1957年02月26日)日本画家、京美卒、師山元春挙、旧号呉月
三宅呉暁(1864-1919年08月26日)日本画家、師幸野楳嶺・森川曽文、絵画共進会・文展褒状
三宅克己(1874-1954年06月30日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、光風会の創立に参加、目本水彩画会々員
宮坂勝(1895-1953年04月10日)洋画家、国画会会員、武蔵野美術学校教授
宮崎進(1922-)洋画家、光風展や日展に出品後無所属で制作、デフォルメした人体を中心にした幻想的画風
宮田重雄(1900-1971年04月28日)洋画家、挿絵画家、医学博士、国画会会員、梅原龍三郎に師事
宮永岳彦(1919-1987年04月19日)洋画家、日本芸術院賞、二紀会理事長、鹿鳴館シリーズなどの華麗な女性像で知られる
宮本三郎(1905-1974年10月13日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二紀会の創立に参加、裸婦と花のシリーズで生動感あふれる作風を示した
宮本重良(1895-1969年07月28日)彫刻家、木彫、元日本美術院評議員、粲々会会員
宮脇愛子(1929-)彫刻家、文化学院で阿部展也・斎藤義重に師事、ステンレススチールによる彫刻を世界各地に設置
宮脇晴(1903-1985年02月05日)洋画家、春陽会会員、大沢鉦一郎に師事
明珍恒男(1882-1940年03月18日)彫刻家、木彫、国宝仏像修理、奈良県美術院主事
三輪大次郎(1868-1952)洋画家、二紀会監事
三輪晁勢(1901-1983年09月07日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、京都絵画専卒、師堂本印象、日展顧問
三輪良平(1929-2011年04月20日)日本画家、京美卒、師山口華楊、日展参与、京美
向井久万(1908-1987年01月20日)日本画家、師西山翠嶂、青甲社、創造美術の創立に参加、創画会創立会員
向井潤吉(1901-1995年11月14日)洋画家、行動美術協会の創立に参加、民家をモチーフに制作、向井良吉の兄
向井良吉(1918-2010年09月04日)彫刻家、行動美術協会創立会員、野外彫刻の先駆者・戦後抽象彫刻の第一人者、向井潤吉の弟
武者小路実篤(1885-1976年04月09日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、有島生馬らと「白樺」創刊、西欧作家を日本に紹介、自らも絵を描き大調和会創立
棟方志功(1903-1975年09月13日)版画家、文化勲章、文化功労者、日本板画院を創立、日本版画会創立委員、縄文的な美で世界の注目を集めサンパウロ国際美術展等で
村井正誠(1905-1999年02月05日)洋画家、自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、武蔵野美術大学名誉教授、抽象的色面と太い線描を重ねた独自の構成
村岡平蔵(1912-1995年04月08日)洋画家、日展参与、総理大臣賞、光風会理事
村上華岳(1888-1939年11月11日)日本画家、京都絵画専卒、師竹内栖鳳、国画創作協会創立会員、帝展無鑑査
村瀬玉田(1852-1917年10月12日)日本画家、師養父双石・横山清暉、日本美術協会審、別号・彩雲亭
村田勝四郎(1901-1989年03月22日)彫刻家、新制作協会会員、東美彫刻科で北村西望・朝倉文夫に学ぶ
村田香谷(1831-1912年10月08日)日本画家、師貫名海屋、日本美術会の結成に参加、父は村田東圃
邨田丹陵(1872-1940年01月27日)日本画家、師川辺御楯、日本美術院創設に特別賛助員として参加
村田徳次郎(1899-1973年12月17日)彫刻家、元日本美術院彫塑部同人、粲々会会員
村松乙彦(1912-1983年10月13日)日本画家、師児玉希望・矢崎弦月、日展評議員、日美
村山槐多(1896-1919年02月20日)洋画家、小杉未醒に師事、院展洋画部出品、山本鼎は従兄、22歳で逝去
村山徑(1917-1987年01月23日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、師児玉希望、日展理事、総理大臣賞
村山知義(1901-1977年03月22日)洋画家、前衛的な美術運動の推進者、劇作家、演出家
杢田たけを(1910-1987年08月08日)洋画家、独立美術協会会員、須田国太郎に師事、前衛的活動を展開
望月玉泉(1834-1913年09月16日)日本画家、帝室技芸員、師父望月玉川、内国勧業博覧会等で活躍
望月金鳳(1846-1915年07月18日)日本画家、師森一鳳・完瑛、文展審、狸の絵を得意とした、初号小蟹
望月春江(1893-1979年02月13日)日本画家、日本芸術院賞、師結城素明、日展参与、日本画院創立に参加、元日本美術家連盟理事長
元永定正(1922-2011年10月03日)洋画家、浜辺万吉に師事、漫画から洋画に転向、抽象作品へ移行する、元具体美術協会会員
森川曽文(1847-1902年12月27日)日本画家、師前川五嶺・長谷川玉峰、四条派五嶺門、日本美術協会委員
森川杜園(1820-1894年07月15日)彫刻家、木彫・人形師、奈良一刀彫
森寛斎(1814-1894年06月02日)日本画家、帝室技芸員、別号桃渓、師森徹山
森琴石(1843-1921年02月24日)日本画家、帝室技芸員、師鼎金城・忍頂寺静村、文展審、南宗画会顧問
森守明(1892-1951年07月11日)日本画家、京都絵画専卒、師西山翠嶂、青甲社、帝展無鑑査、堂本印象は義弟
守住貫魚(1809-1892年02月26日)日本画家、帝室技芸員、師住吉弘貫、徳島藩絵師
守住勇魚(1854-1927年03月04日)洋画家、同社社などで図画教師を務める
森田曠平(1916-1994年12月29日)日本画家、師安田靫彦、日本美術院同人・評議員、歴史人物画を得意とした
森田沙伊(1898-1993年10月12日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師結城素明、日展顧問
森田茂(1907-2009年03月02日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、東光会会長
森田恒友(1881-1933年04月08日)洋画家、二科会会員・日本美術院同人を経て春陽会の創立に参加、東美卒、石井柏亭・山本鼎に師事、パンの会結成、帝国美校教授
森谷南人子(1889-1981年03月11日)日本画家、京都絵画専修、国画創作協会出品、新樹社の結成に参加
森田元子(1903-1969年08月12日)洋画家、日展文部大臣賞、女流画家協会の創立に参加、光風会員
森野圓象(1903-1989年11月08日)彫刻家、木彫、日展参与、文部大臣賞、日本彫刻会会員
森白甫(1898-1980年05月27日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師荒木十畝、元多摩美術大学教授
森三美(1872-1913年12月13日)洋画家、久留米高等小学校図画教師となり青木繁・坂本繁二郎を育てる
森村宜稲(1871-1938年10月04日)日本画家、師奥村石蘭・木村金秋、日本美術協会審査員
守屋多々志(1912-2003年12月22日)日本画家、文化勲章、文化功労者、師前田青邨、日本美術院同人・評議員、元愛知県立芸術大学教授
森芳雄(1908-1997年11月10日)洋画家、主体美術協会創立会員、武蔵野美術大学名誉教授、家族をテーマに詩情溢れる作品を制作
森脇忠(1888-1949年10月13日)洋画家、光風会会員
諸星成章(1870-1943)日本画家、師川端玉章、明治絵画会の結成に参加、日本画会幹事、川端画学校教授
八木岡春山(1879-1941年08月27日)日本画家、師下條桂谷、文展出品、日本美術協会理事
矢崎千代二(1872-1947年12月28日)洋画家、東美で黒田清輝に師事、白馬会出品、元帝展無鑑査、パステル画の普及につとめる
矢崎虎夫(1904-1988年09月24日)彫刻家、亜細亜美術交友会名誉理事、日本陶彫会副会長
矢沢弦月(1886-1952年01月26日)日本画家、東美卒、師寺崎広業、日展運営会参事、日本画院同人
安井曾太郎(1888-1955年12月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、二科会・一水会の創立に参加、日本美術家連盟会長
安田謙(1911-1996年12月17日)洋画家、独立美術協会会員、元京都市立芸術大学教授
保田春彦(1930-)彫刻家、芸術選奨新人賞、中原悌二郎賞、平櫛田中賞
安田靫彦(1884-1978年04月29日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師天心・小堀鞆音、日本美術院同人
保田龍門(1891-1965年02月14日)彫刻家、ブロンズ、元日本美術院同人、兼洋画
安田老山(1830-1883年08月24日)日本画家、文人画家、別号万里翁、中国遊学
柳敬助(1881-1923年05月16日)洋画家、二科会の創立に参加
柳原義達(1910-2004年11月11日)彫刻家、文化功労者、福田平八郎に日本画を学び彫刻に転向、新制作派協会彫刻部創設に参加
柳瀬正夢(1900-1945年05月25日)洋画家、画家・舞台美術家、MAVOを結成、三科造型美術協会創立に参加、日本プロレタリア同盟創立に参加、日本漫画連盟創立会員
矢野橋村(1890-1965年04月17日)日本画家、日本芸術院賞、師永松春洋、日展評議員、日本南画院の設立に参加・会長、別号知道人
矢野鉄山(1894-1975年03月31日)日本画家、大美卒、師小室翠雲、日展会員、日本水墨画協会を創立
矢橋六郎(1905-1988年07月04日)洋画家、自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加
矢部友衛(1892-1981年07月17日)洋画家、日本美術会会員、東美日本画科卒後、米・仏・独に留学、戦前から前衛画家として活躍
山内多門(1878-1932年05月30日)日本画家、師橋本雅邦・川合玉堂、帝展委員
山岡米華(1868-1914年05月19日)日本画家、師川村雨谷・佐竹永邨、日本南宗画会結成に参加、文展審査員
山岡良文(1911-1970年11月17日)日本画家、師石崎光瑤・川端龍子、歴程美術協会を結成・再興
山川秀峰(1898-1944年12月29日)日本画家、師鏑木清方・池上秀畝、文展無鑑査
山岸純(1930-2000年12月17日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師徳岡神泉、日展常務理事、京都市立芸術大学名誉教授
山喜多二郎太(1897-1965年05月24日)洋画家、日展評議員、光風会理事
山口薫(1907-1968年05月19日)洋画家、自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、東京芸術大学教授、叙情的世界から抽象図像を用いた構成を展開
山口勝弘(1928-)彫刻家、音楽・舞台など各分野の若手集団実験工房を結成するなど常に前衛的活動を展開
山口華楊(1899-1984年03月16日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、京都絵専卒、師西村五雲、日展顧問
山口源(1896-1976年07月15日)版画家、国画会会員、日本版画協会会員
山口長男(1902-1983年04月27日)洋画家、日本の前衛美術の先駆者的存在、東美卒、二科出・吉原治良らと九室会結成、元武蔵野美術大学教授
山口八九子(1890-1933年10月02日)日本画家、京都絵画専卒、帝展等出品、日本南画院同人
山口蓬春(1893-1971年05月31日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、東美卒、師松岡映丘
山口玲熈(1894-1979年02月01日)日本画家、師菊池芳文・菊池契月、日展出品、山口華楊の実兄
山崎省三(1896-1945年06月07日)洋画家、山本鼎に師事、自由画教育・農民美術運動に指導者として参加、春陽会創立時に客員会員
山崎朝雲(1867-1954年06月04日)彫刻家、木彫、文化功労者、帝国美術院会員、日本彫刻会創立
山崎豊(1900-1981)日本画家、師竹内栖鳳・川端龍子、元青龍社社人
山下巌(1898-1977年02月22日)日本画家、師山内多門・川合玉堂、三多圭会会員
山下新太郎(1881-1966年04月10日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、二科会・一水会の創立に参加
山下竹斎(1885-1973)日本画家、師山元春挙、文展褒状、帝展委員
山下摩起(1890-1973年11月07日)日本画家、京都絵画専卒、師竹内栖鳳、国画創作協会等出品
山下りん(1857-1939年01月26日)洋画家、イコン画家、ニコライ聖堂ほか各地のハリストス正教会の聖像画を制作
山田介堂(1869-1924年09月17日)日本画家、師田能村直入、富岡鉄斎に私淑、日本南画院の結成に参加、古墨跡研究、京都南画壇の三元老
山田鬼斎(1864-1901年02月20日)彫刻家、木彫、東京美術学校教授
山田敬中(1868-1934年01月21日)日本画家、師川端玉章、帝展審査員、川端校教授
山田耕雲(1878-1956)日本画家、師菊池芳文、帝展委員
山田新一(1899-1991年09月16日)洋画家、日展参与、光風会名誉会員、元京都女子大学教授
山田申吾(1908-1977年07月07日)日本画家、日本芸術院賞、東美卒、師結城素明、日展理事、文部大臣賞
山田眞山(1885-1977年01月29日)彫刻家、平和記念像原像制作、兼日本画
山田文厚(1846-1902年08月30日)日本画家、師泉春園・塩川文麟、日本美術協会等で褒状、別号春霞
山中古洞(1869-1945)明治から昭和期の浮世絵師、月岡芳年の門人、号古洞・日本画軒・辰重
山中信天翁(1822-1885年05月25日)日本画家、幕末の志士・詩人、篠崎小竹・斎藤拙堂に師事
山名貫義(1836-1902年06月11日)日本画家、帝室技芸員、師住吉弘貫、絵画共進会審査員
山内愚仙(1866-1927年08月01日)洋画家、師由一、関西美術会創立仏留、別号愚僊
山内信一(1890-不明)日本画家、京美卒、師西山翠嶂、帝展・文展
山村耕花(1885-1942年01月25日)日本画家、東美卒、師尾形月耕、日本美術院同人、演劇の舞台装置も手がけ、美術工芸品の収集でも知られる、山村豊成と同一
山本恪二(1915-2000年03月05日)彫刻家、新制作協会会員、写実的な塑像で知られ、京都大学湯川記念館「湯川秀樹」など
山本鼎(1882-1946年10月08日)洋画家、春陽会の創立に参加、日本創作版画協会創立、日本農民美術研究所開設、村山槐多とは従兄弟
山本丘人(1900-1986年02月10日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院賞、東美卒、師松岡映丘、創造美術の結成に参加・創画会会員
山元春挙(1871-1933年07月12日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師森寛斎、文展審
山本倉丘(1893-1993年09月05日)日本画家、日本芸術院賞、日本芸術院賞、京都絵専卒、師山元春挙・堂本印象、日展参事
山本知克(1927-2003年02月22日)日本画家、京美卒、師堂本印象、日展評議員、金沢美工大教授
山本豊市(1899-1987年02月02日)彫刻家、乾漆、文化功労者、芸術選奨、東京芸術大学名誉教授、愛知県立芸術大学名誉教授
山本梅荘(1846-1921年02月24日)日本画家、師貫名海屋、文展審査員
山本日子士良(1910-1993年09月15日)洋画家、日展参与、菊華賞、東光会理事
山本芳翠(1850-1906年11月15日)洋画家、明治美術会・白馬会の創立に参加、五姓田芳柳に師事
山本森之助(1877-1928年12月19日)洋画家、光風会の創立に参加
山脇信徳(1886-1952年01月21日)洋画家、国画会創立会員
湯浅一郎(1868-1931年02月23日)洋画家、二科会の創立に参加
結城素明(1875-1957年03月24日)日本画家、日本芸術院会員、師川端玉章、帝展審査員、東美教授
結城正明(1834-1904年03月06日)日本画家、師狩野雅信、芳崖同門、東美日本画教授
柚木玉邨(1865-1943年10月25日)日本画家、師小西皆雲・胡鉄梅、日本美術協会展審査員
柚木久太(1885-1970年10月27日)洋画家、日展評議員、創元会・白日会・新世紀美術協会の創立に参加
陽咸二(1898-1935年09月14日)彫刻家、構造社会員
楊洲周延(1838-1912年09月29日)幕末から明治期の浮世絵師、歌川国芳・三代歌川豊国・豊原国周の門人
横井礼以(1886-1980年06月22日)洋画家、二科会会員を経て二紀会創立に参加、東美卒、元名古屋造形芸術短大教授
横江嘉純(1887-1962年02月14日)彫刻家、大理石、芸術選奨文部大臣賞、日展評議員
横尾深林人(1898-1979)日本画家、師小坂芝田・小室翠雲、日本南画院堂人、帝展特選、号南田・翠田
横尾芳月(1897-1990)日本画家、師池田輝万・伊東深水・蔦谷龍岬、日本表象美術協会創立常務理事
横堀角次郎(1897-1978年12月22日)洋画家、春陽会会員
横山潤之助(1903-1971年05月04日)洋画家、二科賞、樗牛賞、渡欧米印度等
横山大観(1868-1958年01月26日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、東美で橋本雅邦に師事、日本美術院の設立に参加
横山松三郎(1838-1884年10月15日)洋画家、洋画・写真・石版を研究、のち文六と改名
横山操(1920-1973年04月01日)日本画家、師川端龍子、元青龍社社人、多摩美術大学教授
吉井淳二(1904-2004年11月23日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会名誉理事・元理事長
吉井忠(1908-1999年08月05日)洋画家、美術文化協会・主体美術協会の創立に参加
吉岡憲(1915-1956年01月15日)洋画家、川端画学校で学ぶ、独立美術協会会員、ジャワ方面へ従軍し住民の文化指導に従事した
吉岡堅二(1906-1990年07月15日)日本画家、日本芸術院賞、芸術選奨、師野田九浦、創画会会員、東京芸術大学名誉教授
吉田三郎(1889-1962年03月16日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、白日会創立会員
吉田秋光(1887-1946年06月21日)日本画家、東美卒、師松岡映丘、文帝展審、日本画院同人
吉田登穀(1883-1962年07月16日)日本画家、師関田華亭・松林桂月、日展評議員
吉田遠志(1911-1995年07月01日)版画家、日本版画協会名誉会長、アフリカの動物や風景をモチーフにした版画を制作
吉田白嶺(1871-1942年01月21日)彫刻家、木彫、院展同人
吉田博(1876-1950年04月05日)洋画家、太平洋画会会長・創立に参加
吉田穂高(1926-1995年11月02日)版画家、日本版画協会理事、吉田博・ふじをの二男、国際的な版画賞を多く受賞、写真を使用した作品へと移行した
吉田政次(1917-1971年09月19日)版画家、木版、元モダンアート協会会員
吉田善彦(1912-2001年11月29日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、師御舟・古径・安田靫彦、日本美術院同人・理事
吉嗣拜山(1846-1915年01月11日)日本画家、師中西耕石
吉村忠夫(1898-1952年02月17日)日本画家、東美卒、師松岡映丘、元日展運営会依嘱、日本画院同人
吉原雅風(1882-1929年12月25日)日本画家、東美卒、師橋本雅邦、文展・帝展出品
吉原治良(1905-1972年02月10日)洋画家、二科会会員を経て具体美術協会を創設、関西の前衛画家を多く育てた、吉原製油社長
淀井敏夫(1911-2005年02月14日)彫刻家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会常務理事、東京藝術大学名誉教授
米原雲海(1869-1925年03月26日)彫刻家、木彫、東美助教授、日本彫刻会創立
萬鉄五郎(1885-1927年05月01日)洋画家、東美卒業制作は日本のフォヴィスムの先駆とされる、春陽会の創立に客員として参加
ラグーザ・玉(1861-1939年04月06日)洋画家、女流洋風画家、清原玉
若木山(1912-1974年01月28日)日本画家、帝美卒、師大観・堅山南風、日本美術院特待
脇田和(1908-2005年11月27日)洋画家、文化功労者、新制作派協会の創立に参加、鳥を主なモチーフに独特の安らぎある画風を展開
分部順治(1911-1995年03月01日)彫刻家、日本芸術院賞、日展参事、総理大臣賞
和田英作(1874-1959年01月03日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員白馬会の創立に参加
和田三造(1883-1967年08月22日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、新世紀美術協会の創立に参加、財団法人色彩研究所長
渡瀬凌雲(1904-1980年05月17日)日本画家、師山本梅荘・福田浩湖、日本南画院副理事長
渡辺学(1916-2000年11月11日)日本画家、創画会会員
渡辺小華(1835-1887年12月29日)日本画家、明治初期の日本画家、名諧、字沼卿、峯山次男、師椿山・半香
渡辺省亭(1851-1918年04月02日)日本画家、師菊池容斎、パリ万博受賞
渡辺武夫(1916-2003年09月11日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、総理大臣賞、光風名誉会長
渡辺文三郎(1853-1936年02月01日)洋画家、明治美術会評議員、初期文展、勧業博出、号薇山
渡辺幽香(1856-1942年12月05日)洋画家、初代芳柳長女、渡辺文三郎妻、肖像画
渡辺与平(1889?-1912年06月09日)洋画家、京都市立美術工芸校卒、文展三等賞、挿絵

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