UAG美術家研究所では随時データ収集とメンテナンスを行なっております。

文献(事典・年鑑類)一覧

柳川の美術Ⅰ
発行日:2005年2月28日
編集:柳川市史編集委員会
発行所:柳川市
内容:平成8年度から15年度までの美術関係調査のまとめとして、柳川市内に伝わるものや、近世・近代の絵画資料について柳川市に関わりのあるものを収録。

筑前名家人物志
発行日:1979年5月26日
編者:森政太郎
発行所:文献出版
内容:筑前ゆかりの人物を、儒家、書家、画家、国学者・詩人、俳諧・狂歌師などに分類して収録。

福岡県西洋画 近代画人名鑑
発行日:1995年12月1日
編者:野田正明
発行者:近代画人名鑑刊行会
内容:福岡県出身者や県内で活躍した洋画家600余名を収録。また、フランスの勲章を受けた美術家や関連のある人物の記録も併載。

福岡県日本画 古今画人名鑑
発行日:1987年10月1日
編者:野田正明
発行者:古今画人名鑑刊行会
内容:福岡県出身者や県内で活躍した画家780余名を収録。画系、所属会派や各展覧会の入選、入賞歴などを詳記している。

山口県の美術
発行:1995年7月3日
監修:河野良輔、編集:榎本徹、発行所:思文閣出版
内容:近世後期以降から現代までの山口県の美術の流れを集大成。山口県出身および山口県にゆかりの深い美術家44名の作品を掲載、解説を加えている。

岡山の美術 近代絵画の系譜
発行:1980年3月1日
発行所:毎日新聞社
内容:わが国の近代美術の流れの中で、岡山出身の画人たちが、どのような足跡をのこし、近代美術の展開に貢献したかを検証。

作州画人伝
発行:2008年2月17日 初版
監修:竹内佑宜
発行所:日本文教出版
内容:岡山県に関する自然と文化のあらゆる分野をテーマ別にまとめている「岡山文庫」の作州画人編。作州ゆかりの画人6人を詳しく解説。

岡山の絵画
発行:1969年10月5日 初版
監修:脇田秀太郎、巌津政右衛門
発行所:日本文教出版
内容:岡山県に関する自然と文化のあらゆる分野をテーマ別にまとめている「岡山文庫」の絵画編。岡山の画家をモノクロ写真と略歴などで解説。

讃岐画家人物誌
出版日:1913年12月
著者:松原竹坡
出版:香川新報社
内容:明暦以後で、本書刊行時点で物故している画家の小伝を集めている。

愛媛の近世画人列伝-伊予近世絵画の流れ-
発行日:1996年11月20日
著者:矢野徹志
発行:愛媛県文化振興財団
内容:伊予にかかわりのある主要な画人を取り上げ、その業績を紹介しながら、先人たちの足跡や時代背景などを通して伊予の近世における絵画史の流れを展望している。

伊予の画人
発行:1986年11月15日
編集・発行:愛媛新聞社
内容:伊予の画人として名を残し、作品で知られるものは物故者だけで300余人を数えるといわれる。そのなかから34人に絞り、作品と略歴に加え作品論などで紹介している。愛媛新聞に連載された記事をまとめたもの。

土佐画人伝
発行日:1993年1月16日
著者:甲藤 勇
発行:高知市民図書館
内容:土佐ゆかりの画人を狩野派、南画、諸派、画僧に分類して60余名掲載。著者の体験に基づいた推論も含め画人を紹介している。

阿波画人名鑑 徳島郷土双書15
発行日:1968年7月10日
著者:河野太郎
発行:徳島県教育会出版部
内容:刊行時点での物故者を対象に、阿波出身および阿波に関係する画人を収録。工芸人については関連上著名な人は掲載。

紀州郷土 藝術家小傳(全)
発行日:1975年3月5日
著者:貴志康親
発行:国書刊行会
内容:紀州ゆかりの儒家、漢詩人、書家、画家、医家、国学者、歌人、俳人、狂歌師、茶人、名士、僧侶、彫刻、雑の14ジャンルを掲載。

近世雅人伝
発行日:1930年6月21日初版、1977年10月30日再版
著者:湯川玄洋・湯川スミ
発行:芸艸堂
内容:大阪の胃腸病院長・湯川玄洋が昭和5年に刊行した書籍の再版。次女・湯川スミがあとがきを寄せている。近世の雅人110余名を紹介

三重先賢傳・続三重先賢傳(全二巻)
発行日:1981年11月26日、初版発行
著者:浅野松洞
発行所:東洋書院
内容:1931年7月10日発行の三重先賢傳、1933年7月5日発行の続三重先賢傳の復刻版。三重県出身及び三重県にゆかりのある先達を紹介。

三重県の画人伝
発行日:1983年1月20日
著者:我妻榮吉
発行所:三重県郷土資料刊行会
内容:大正初期に書かれたもので、三重県出身および県ゆかりの画人を紹介している。

飛騨人物事典
発行日:2000年05月23日 第1刷発行
編者:飛騨人物事典編集室
発行所:高山市民時報社
内容:有名無名を問わず、飛騨に生きた人物を、終戦の1945年8月15日を境に、その時点で物故だった人を歴史編に、それ以外を現代編に収録。

岐阜県日本画 郷土画家・画人名簿
発行日:1980年04月01日
著者:青木彌太郎
発行所:美濃南画会
内容:岐阜県出身の日本画家を中心に、岐阜に関連する画家・画人を雅号順に収録。

愛知画家名鑑
発行日:1997年2月10日
著者:服部徳次郎
発行所:愛知画家顕頌会
内容:江戸時代以来、著名画家を輩出し多くの文化的遺産に恵まれた愛知県の、近世以降の画家を対象に幅広く画家の経歴を収録。

東三河画人伝
発行:1973年1月15日
著者:白井烟嵓
発行:豊橋文化協会
内容:崋椿系の画風を継いだ最後の画家といわれる白井烟嵓が、東三河で交流のあった50人の画家たちについて語っている。

東三画人伝~近世以降東三河日本画家列伝~
発行:1989年1月15日
著者:竹内孝一
発行:竹内孝一
内容:近世以降に東三河地方で活動した東三河出身か関係のある画家141名を紹介。

遠州画人伝
発行:1986年3月31日 初版
著者:中道朔爾、編者:後藤悦良
発行:浜松史蹟調査顕彰会
内容:1957年に死去した中道朔爾の遺稿をもとに編集されたもので、近世以降から昭和初期までの遠江画人群像を系統立てて紹介している。

茨城の古書画人名事典
発行:1998年5月7日
著者:大内健二
発行:暁印書館
内容:茨城に関わりのある古書画人について、原則として絵画は室町時代以降、書は江戸時代より、画家、歌人、俳人など各分野にわたり掲載。

水沢風土記第一巻 水沢画人伝
発行:1981年6月30日
編集・発行:水沢市立図書館
内容:「偉人の町」として知られる水沢の地で、近世末期から昭和初期にかけて絵筆をとった地方画人を回顧し記録に残すことを趣旨として構成されている。系譜や座談会などの資料や読み物も豊富に掲載。

幕末明治 京洛の画人たち
発行:1985年2月1日 初版
監修:原田平作
発行所:京都新聞社
内容:江戸時代の末期から明治初期にかけて京都を中心に活躍した、1840頃から1900頃までの間に絶頂期を迎えた画家たち17人を解説。

明治大正文學美術人名辭書
発行:1926年4月5日 初版
監修:松本龍之助
発行所:図書刊行会
内容:主として明治大正の詩歌・俳諧・川柳・小説・戯曲・書畫・彫刻・彫塑等の諸名家、凡そ一千六百三十家を網羅。

落合文士村
発行:1984年2月10日 第一刷
著者:目白学園女子短期大学国語国文科研究室
発行所:双文社出版
内容:多年の日子を費やして、この地域に往来した文士を主とする藝術家たちの消息を調べ、興味深く述べられた挿話の数々を綴った物語。

阿佐ヶ谷文士村
発行:1993年11月5日 第一刷
著者:村上護
発行所:春陽堂書店
内容:阿佐ヶ谷界隈の安い家賃にひかれて集まった若い文士たちは、その後の文壇のイニシアチブをとるようになる。彼らの生活や交流を描写。

新宿・大久保文士村界隈
発行:2004年11月12日 第一刷
著者:茅野健
発行所:日本古書通信社
内容:新宿・大久保界隈に住んだ文筆家や芸術家らの交流を、幼少の頃住んでいた筆者がまとめている。

田端文士村
発行:1983年10月10日 第一刷
著者:近藤富枝
発行所:中央公論新社
内容:田端に住んだ様々な芸術家や文士たちの濃密な交流を、この地に住んでいた著者が膨大な資料と証言をもとまとめている。

池袋モンパルナス
発行:1990年6月10日 第一刷
著者:宇佐美承
発行所:集英社
内容:昭和のはじめ頃「池袋モンパルナス」と呼ばれていた池袋西口周辺に暮らした画家や詩人らの交流を記録したノンフィクションの大作。

埼玉の洋画人
発行日:1979年11月30日
発行:四方冝画廊
内容:埼玉県出身者を中心に埼玉県にゆかりのある明治生まれの洋画家を、「画人エピソード」・「埼玉洋画家名鑑」に分けて詳しく紹介。

近代日本美術事典
発行:1989年9月28日
発行所:講談社
内容:絵画(日本画、洋画、版画、挿絵、他)と彫刻の分野から1252名の作家をとりあげ掲載。 収録作家は、明治初期に活動していた作家を上限とし、1930年生まれを下限としている。

↑ PAGE TOP