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明治大正文學美術人名辭書

明治大正文學美術人名辭書

明治大正文學美術人名辭書
発行:1926年4月5日 初版
監修:松本龍之助
発行所:図書刊行会
内容:本書は、主として明治大正の詩歌・俳諧・川柳・小説・戯曲・書畫・彫刻・彫塑等の諸名家、凡そ一千六百三十家を網羅し、一々その人の経歴・性行学問・流派を明らかにし、務めて精確と詳審とを期せしものである。

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ネット検索で出てこない画家(1~6)

収録作家一覧

饗庭篁村(1855-1922年06月20日)小説家・演劇評論家
青木月斗(1879-1949年03月17日)俳人
青木健作(1883-1964年12月16日)小説家
青木繁(1882-1911年03月25日)洋画家、東美卒、白馬会創立に参加、同展「海の幸」出品、放浪の後肺患で死去
青野季吉(1890-1961年06月23日)文芸評論家、日本芸術院会員、毎日出版文化賞
青柳琴僊(1867-1962年02月22日)日本画家、師林青山・児玉果亭、全国南画共進会等で受賞
青柳有美(1873-1945年07月10日)ジャーナリスト・随筆家・牧師
赤木格堂(1879-1948年12月01日)俳人・政治家
赤木桁平(1891-1949年12月10日)評論家・政治家
赤松麟作(1878-1953年11月24日)洋画家、元光風会会員、関西女子美術学校校長、東美で黒田清輝に師事
秋田雨雀(1883-1962年05月12日)劇作家・詩人・童話作家・小説家
秋月天放(1841-1919)詩人
秋庭俊彦(1885-1965年01月04日)ロシア文学者・詩人
秋山碧城(1865-1954)書家・詩人
芥川龍之介(1892-1927年07月24日)小説家、別号に柳川隆之介・澄江堂主人・寿陵余子・我鬼等
浅井忠(1856-1907年12月16日)洋画家、同志と明治美術会を創立、元東美教授
朝倉文夫(1883-1964年04月18日)彫刻家、文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、帝室技芸員
浅田江村(1875-不明)評論家
浅原六朗(1895-1977年10月22日)小説家、また鏡村の筆名で童謡・少女小説を書いた
蘆田正喜(1897-不明)著述者
蘆野楠山(1851-1930)篆刻作家、「楠山印譜」
安宅安五郎(1883-1960年09月01日)洋画家、日展会員、創元会の創立に参加
足立源一郎(1889-1973年03月31日)洋画家、春陽会創立に参加、日本山岳画協会創立会員、浅井忠・鹿子木孟郎に師事
足立輝子(不明-不明)歌人
安達半僊(1870-不明)日本画家、師児玉蘆香・小栗布岳
阿出川真水(1877-1943年03月24日)日本画家、師柴田是真・久保田桃水・川端玉章・川合玉堂、別号掬碧楼・高遠居
跡見花蹊(1840-1926年01月10日)日本画家、師円山応立、跡見女学校創立
跡見玉枝(1859-1943年08月07日)日本画家、師長谷川玉峰・玉泉、日本美術協会員、跡見花蹊の従妹
跡見泰(1884-1953年10月22日)洋画家、東美で黒田清輝に師事、白馬会解散後に光風会創立に参加、跡見学園理事
姉崎嘲風(1873-1949年07月23日)評論家・宗教学者、別名姉崎正治
阿部次郎(1883-1959年10月20日)哲学者・評論家、東北大学名誉教授、日本学士院会員、日本芸術院会員
阿部天風(1882-不明)小説家
安倍能成(1883-1966年05月07日)哲学者・教育者・政治家、学習院院長
安部井磐根(1832-1916年11月09日)政治家・歌人
天岡均一(1875-1924年10月03日)彫刻家、東美卒、文展出品、国内勧業博覧会三等賞等受賞
新井洸(1883-1925年10月23日)歌人
新井完(1885-1964年12月16日)洋画家、帝展審査員・特選、元京都美術専門学校教授
荒井寛方(1878-1945年04月16日)日本画家、師水野年方、文展無鑑査、日本美術院同人
新井紀一(1890-1966年03月13日)小説家
新井洞巌(1866-1948年05月02日)日本画家、師長井雲坪・菅原白竜・高森砕巌
荒江啓(1888-不明)小説家
荒木寛畝(1831-1915年06月02日)日本画家、帝室技芸員、師荒木寛快、東美教授、万国博受賞
荒木月畝(1873-1934年11月18日)日本画家、師田崎草雲・荒木寛畝・荒木十畝
荒波煙崖(不明-不明)詩人
有島生馬(1882-1974年09月15日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、二科会・一水会の創立に参加、有島武郎の弟
有島武郎(1878-1923年06月09日)小説家、有島生馬の兄、雑誌『白樺』創刊に参加
有友藺溪(1852-不明)日本画家、師如林宗信・塘雲田
在原古玩(1829-1922年08月13日)日本画家、土佐派、日本美術協会審
有馬素岳(1868-不明)日本画家、師高瀬梅堂・平山東岳・天野方壺・鈴木百年・後藤碩田
粟津水棹(1880-1944)俳人
安斎桜☆子(1886-1953年12月12日)俳人、☆は「石」+「鬼」
安藤仲太郎(1861-1912年12月11日)洋画家、白馬会の創立に参加
安藤橡面坊(1869-1914年09月25日)俳人
安藤和風(1866-1936年12月26日)俳人・郷土史研究家
安藤広重(3代)(1842-1894年03月28日)日本画家、初代広重に学び重寅、のち重政を名のる、錦絵の山水や文型開花期の風物を描いた
飯田武郷(1828-1900年08月26日)歌人・国学者
飯田蛇笏(1885-1962年10月03日)俳人
飯田緑處(不明-1909年12月05日)俳人
飯塚友一郎(1894-1983年04月21日)演劇研究家
飯野忠一(1836-不明)歌人
猪飼嘯谷(1881-1939年06月16日)日本画家、師谷口香☆、文展・新文展出品、歴史画を中心に描いた
筏井竹の門(1871-1925年03月28日)俳人
五十嵐力(1874-1947年01月11日)国文学者
猪狩史山(1873-1938)漢学者・教育者
郁曼陀(不明-不明)詩人
生田葵(1876-1945年12月31日)小説家、生田葵山と同一
生田春月(1892-1930年05月19日)詩人
生田長江(1882-1936年01月11日)評論家・翻訳家・劇作家
生田蝶介(1889-1976年05月03日)歌人・小説家
生田花世(1888-1970年12月08日)小説家
井汲清治(1892-1983年02月28日)文芸評論家
池上秀畝(1874-1944年05月26日)日本画家、師荒木寛畝、旧帝展審査員
池崎忠孝(1891-1949年12月10日)評論家・政治家、赤木桁平の本名
池田雲樵(1825-1886年06月30日)日本画家、師中西耕石・暢堂
池田永治(1889-1950年12月30日)洋画家、太平洋画会研究所に学ぶ、太平洋美術学校教授、岡本一平らと日本漫画会を創設、別号・池田永一治
池田桂仙(1863-1931年12月27日)文人画家、日本南画院の設立に参加
池田蕉園(1885-1917年12月01日)日本画家、師水野年方・川合玉堂、文展賞、輝方の妻
池田大伍(1885-1942年01月08日)劇作家・劇評家
池田輝方(1883-1921年05月06日)日本画家、師水野年方・川合玉堂、文展賞
池田勇八(1886-1963年03月31日)彫刻家、日展審、馬の彫刻を得意とした
池辺三山(1864-1912年02月28日)ジャーナリスト
池辺義象(1861-1923年03月06日)御歌所寄人
井澤蘇水(不明-不明)日本画家、師川合玉堂
石井金陵(1842-1926年11月19日)日本画家、師椿椿山・岡本秋暉、名俊、字君明、兼篆刻
石井鶴三(1887-1973年03月17日)洋画・彫刻、日本芸術院会員、師石井鼎湖、春陽会・日本版画協会の創立に参加
石井鼎湖(1848-1897年11月02日)日本画家、師父鈴木鵞湖、石井姓継ぐ、石井柏亭・鶴三の父
石井天風(1884-1930年02月25日)日本画家、石井林響の初号
石井柏亭(1882-1958年12月29日)洋画家、日本芸術院会員、師石井鼎湖、太平洋画会・日本水彩画会・二科会・一水会の創立に参加
石川確治(1881-1956年02月14日)木彫家、第三部会創立、元文帝展無鑑査、日展出品
石川欽一郎(1871-1945年09月10日)洋画家、光風会会員、日本水彩画会の創立に参加
石川鴻斎(1833-1918年09月13日)漢学者・画家
石川光明(1852-1913年07月30日)牙彫・木彫家、帝室技芸員、東京美術学校教授
石川啄木(1886-1912年04月13日)歌人・詩人
石川丹麗(1882-不明)日本画家、師川端玉章・橋本雅邦・下村観山・寺崎広業
石川寅治(1875-1964年08月01日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、日展監事、太平洋画会創立会員、示現会創立会員・代表
石河幹明(1859-1943年07月25日)ジャーナリスト
石川柳城(1847-1927年11月17日)文人画家、師中野水竹・吉田稼雲、本姓伊東、名戈足
石榑千亦(1869-1942年08月22日)歌人
石坂養平(1885-1969年08月16日)文芸評論家・政治家
石崎光瑤(1884-1947年03月25日)日本画家、師竹内栖鳳、帝展審
石島雉子郎(1887-1941)俳人
椎塚蕉華(1884-1934年04月21日)日本画家、水野年方・村田丹陵に師事
石橋雲來(1847-1914)詩人
石橋和訓(1876-1928年05月03日)洋画家、渡英・ロイヤルアカデミー卒、文展受賞、帝展審
石橋思案(1867-1927年01月28日)小説家
石橋忍月(1865-1926年02月01日)文芸評論家・小説家
石橋蘿窓(1814-1900年04月07日)歌人
石原純(1881-1947年01月19日)物理学者・歌人
石丸梧平(1886-1969年04月08日)小説家・宗教思想家、個人雑誌「人生創造」主宰
泉鏡花(1873-1939年09月07日)小説家、日本芸術院会員
岩動炎天(1883-1963年02月03日)俳人・医師
磯萍水(1880-1967年11月25日)小説家
磯田長秋(1880-1947年10月25日)日本画家、師小堀鞆音、歴史画、文展褒状
磯野秋渚(1862-1933年01月23日)漢詩人・書家
井田絃聲(1886-不明)小説家
一氏義良(1888-1952年02月21日)美術史家・美術評論家
市川又彦(1886-1982年11月11日)英文学者・翻訳家
一条成美(1877-1910年08月12日)挿絵画家、「明星」「新声」等の文芸誌に表紙・挿絵を描いた
市村水香(1842-1899年06月11日)儒者
伊藤鴎二(1891-1968年12月30日)俳人
伊藤快彦(1867-1942年06月16日)洋画家、師田村宗立、明39関西美術院創立
伊藤銀月(1871-1944年01月04日)評論家・小説家
井東憲(1895-1945)詩人
伊藤左千夫(1864-1913年07月30日)歌人、「アララギ」等編集
伊藤松宇(1859-1943年03月25日)俳人・古書収集家
伊藤小坡(1877-1968年01月07日)日本画家、師竹内栖鳳、日本自由画壇結成に参加・翌年脱退
伊東深水(1898-1972年05月08日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師鏑木清方、号此君亭、現代風俗画、美人画の道を開拓した
伊藤貴麿(1893-1967年10月30日)児童文学者・翻訳家
伊東忠太(1867-1954年04月07日)建築家、文化勲章、文化功労者、日本学士院会員、日本芸術院会員、東大名誉教授
伊藤聴秋(1820-1895年03月01日)漢詩人
伊藤鐵女(1863-不明)日本画家、号古仙、父は伊藤利量
伊藤松雄(1895-1947年08月05日)劇作家・小説家・演出家
伊藤☆軒(1831-1907年07月02日)儒学者、☆は「車」+「酋」
伊東六郎(1888-不明)小説家・翻訳家
稲垣碧峯(1813-1879年08月12日)日本画家、浦上春琴に学ぶ
稲毛詛風(1887-1946年03月14日)評論家、本名稲毛金七
稲葉鯤(1817-1888年01月11日)書家
犬養健(1896-1960年08月28日)小説家・政治家、大調和会第1回展監査委員
犬養木堂(毅)(1855-1932年05月15日)衆議院議員、立憲改進党設立
井上剣花坊(1870-1934年09月11日)川柳作家
井上毅(1844-1895)江戸幕末・明治期の官僚政治家
井上巽軒(1856-1944年12月07日)哲学者
井上通泰(1867-1941年07月14日)歌人・国文学者・医師、日本芸術院会員
井上康文(1897-1973年04月18日)詩人
井上頼国(1839-1914)国学者
猪熊夏樹(1835-1912年08月07日)国学者
猪瀬東寧(1838-1908年04月23日)日本画家、師日根対山、内国勧業博覧会褒状、日本美術協会審、東京南画会を結成
伊原青々園(1870-1941年07月26日)演劇評論家・劇作家
茨木不仙(1887-不明)洋画家、師浅井忠
伊福部隆輝(1898-1968年01月10日)詩人・文芸評論家
萎文(1841-1914年05月28日)俳人、渡辺萎文と同一
今井爽邦(1872-1945年02月19日)日本画家、師橋本雅邦・下條桂谷
今井彦三郎(1864-不明)国学者
今泉定介(1863-1944)古典学者
今泉雄作(1850-1931年01月28日)美術史家
今尾景年(1845-1924年10月05日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師鈴木百年
今戸蝸牛(1881-不明)彫刻家、東美卒、田中主水・山田鬼斎・高村光雲に師事
今西吉雄(1891-1958)新聞記者
今村紫紅(1880-1916年02月28日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人、36歳で病死、最後まで新しい日本画の創造に取り組み、後輩の速水御舟らの育成に尽力した
入江為守(1868-1936年03月19日)書家、貴族院議員、御歌所長
入澤晰江(1879-不明)書家、師石井潭香
入山れき子(1873-不明)歌人
岩木躑躅(1881-1971)俳人
岩溪裳川(1852-1943)詩人
岩野泡鳴(1873-1920年05月09日)小説家・詩人
岩村透(1870-1917年08月17日)美術評論家、白馬会の創立に参加、国民美術会設立に関与、東京美術学校教授
巌谷一六(1834-1905年08月12日)書家、近代書道史の草創期を彩った一人、金華堂主人
巌谷小波(1870-1933年09月05日)書家、童話作家・小説家
上夢香(1851-1937)詩人
上杉信斎(1850-不明)日本画家、師林鶴梁・長三洲・蒲生聚亭
上田萬年(1867-1937年10月26日)国語学者・言語学者
上田耕冲(1819-1911年01月21日)日本画家、師孔寅、国内名所巡、宮内省献画
上田萬秋(1869-1952年12月15日)日本画家、師鈴木百年・今尾景年、日本自由画壇結成に参加
上田敏(1874-1916年07月09日)文学者・評論家
植竹雲邦(1871-不明)書家、四十三世尾形雲海に師事し、四十四世となる
上野山しづ(1895-1918年01月27日)小説家、素木しづの本名
上原澹(1847-不明)書家、和歌・書法を諏訪神社の宮司諏訪頼武に学ぶ
上原桃畝(1882-1947)日本画家
植松有経(1839-1906年06月13日)歌人
植松彰(1847-1909年08月26日)漢学者、植松果堂と同一
植松安(1885-1945)国文学者
浮田和民(1860-1946年10月28日)政治学者・歴史家
宇佐美不喚(1877-1939)俳人
潮みどり(1897-1927年10月13日)歌人
牛田☆村(1890-1976年10月12日)日本画家、松本楓風に学ぶ、春日光の名で舞台美術を手がける、☆は「谿」の谷が「隹」
臼田亞浪(1879-1951年11月11日)俳人
歌川国峰(1861-1944)明治から昭和前期の浮世絵師、二代歌川国久の門人
内田遠湖(1854-1944年12月23日)中国哲学者、本名内田周平
内田青峰(1869-1935)詩人、本名内田又一郎
内田魯庵(1868-1929年06月29日)評論家・翻訳家・小説家
内村鑑三(1861-1930年03月28日)宗教学者、聖書の研究
内村鱸香(1821-1901年05月22日)儒者
薄井龍之(1829-1916年11月29日)詩人
内海吉堂(1849-1925年10月09日)日本画家、師塩川文麟、勧業博他褒状
内海月杖(1872-1935年12月07日)国文学者・歌人、本名内海弘蔵
鵜殿梁園(1858-不明)篆刻作家、中井敬所に学ぶ
海上龍子(1880-不明)歌人
海上胤平(1830-1916年03月29日)歌人
宇野喜代之助(1894-不明)小説家
宇野浩二(1891-1961年09月21日)小説家、日本芸術院会員、読売文学賞
生方敏郎(1882-1969年08月06日)随筆家・評論家、雑誌「古人今人」で戦時下に抵抗
梅原龍三郎(1888-1986年01月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、国画会・春陽会・二科会・日本版画協会の創立に参加、大調和会第1回展監査
梅本黒人(1839-1877年10月01日)歌人、梅本敏鎌の初号
海野厚(1896-1925年5月20日)童謡作家・俳人
海野勝珉(1844-1915年10月06日)彫金家、帝室技芸員、東美教授
海野美盛(2代)(1864-1919年09月22日)彫金家、丸彫の人物動物、東美教授、海野勝珉に師事
江馬天江(1825-1901年03月08日)書家・漢詩人・医師
江川成之(1852-1921)書家、号近情居士・春雲月心・両日菴・夜春房
江木冷灰(1858-1925年04月08日)詩人・法学者、本名江木衷
江口渙(1887-1975年01月18日)小説家
依知川朝陽(不明-不明)詩人
榎本虎彦(1866-1916年11月16日)歌舞伎作家
江原小弥太(1882-1978年04月02日)小説家
江馬修(1889-1975年01月23日)小説家
江間道助(1894-1951年03月30日)ドイツ文学者・評論家
江見水蔭(1869-1934年11月03日)小説家・雑誌発行者・紀行家
遠藤足穂(1814-1890年12月06日)歌人
塩谷鵜平(1877-1940年12月08日)俳人
大泉黒石(1893-1957年10月26日)アナキスト作家・ロシア文学者
大出東皐(1841-1905年03月14日)日本画家、師藤堂凌雲、日本美術協会委員、日本美術会委員
大江敬香(1857-1916年10月26日)漢詩人
大木雄三(1895-1963)小説家
大草小雲(1825-不明)日本画家、南宗の画を作り、詩歌花茶など幅広く嗜んだ
大口周魚(1864-1920年10月13日)歌人・書家・古筆研究家
大国隆正(1792-1871年10月01日)幕末・明治維新期の国学者・神道家
大久保作次郎(1890-1973年02月28日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展評議員、日本版画協会・槐樹社・創元会・新世紀美術協会の創立に参加
大久保湘南(1865-1908年02月09日)漢詩人
大熊氏廣(1856-1934年03月20日)彫刻家、工部美術学校開設時に入学しヴィンチェンツォ・ラグーザに師事、後に渡欧しパリ美学校等で学ぶ、明治美術会創立
大倉桃郎(1879-1944年04月22日)小説家
大河内翠山(1880-1938)小説家
大沢清臣(1833-1892年09月15日)国学者
大澤鐵石(不明-不明)詩人
大下藤次郎(1870-1911年10月10日)洋画家、太平洋画会の創立に参加、『水彩画の栞』を刊行し丸山晩霞・三宅克己らと空前の水彩画ブームをつくった
大須賀乙字(1881-1920年01月20日)俳人・詩人、東京音楽学校教授
大杉栄(1885-1923年09月16日)評論家・社会主義運動家、「近代思想」を創刊
大関五郎(1895-1948年08月31日)詩人・歌人
大関柊郎(1890-不明)劇作家
太田喜二郎(1883-1951年10月27日)洋画家、日展参事、京都学芸大学教授、東美卒、ベルギー留学
太田沙夢樓(1884-1969)日本画家、太田三郎の別号
太田稠夫(1891-1955)小説家、本名太田久佐太郎
太田正雄(1885-1945年10月15日)東京帝国大学医学部教授、別名・木下杢太郎
太田水穂(1876-1955年01月01日)歌人・国文学者、日本芸術院会員
大瀧雨山(1871-不明)日本画家、師石川静山・川村雨水
大瀧鞍馬(1884-不明)小説家
大谷句佛(1875-1943)俳人・僧
大谷繞石(1875-1933年11月17日)俳人
太田原宗悦(1849-不明)書家、飯島墨庵に書法を、松平宗柏に茶道を学ぶ
大智勝観(1882-1958年08月08日)日本画家、東美卒、師横山大観、日本美術院同人
大塚楠緒子(1875-1910年11月09日)日本画家、師跡見玉枝・橋本雅邦、小説家・詩人としても活躍した
大塚保治(1869-1931年03月02日)美学者
大槻如電(1845-1931年01月12日)蘭学者・考証家
大槻東陽(1822-1903年05月20日)詩人
大槻文彦(1847-1928年02月17日)国語学者
大坪正義(1874-1967年02月10日)日本画家、師山名貫義、住吉派と古画粉本の模写研究をした
大西祝(1864-1900年11月02日)哲学者
大沼枕山(1818-1891年10月01日)漢詩人、叔父鷲津益斎に学ぶ
大野幸彦(1859-1892年01月11日)洋画家、曽山幸彦と同一
大野洒竹(1872-1913年10月12日)俳人・俳諧研究家
大野隆徳(1886-1945年04月14日)洋画家、旧帝展、文展無鑑査、光風会会員、大野洋画研究所設立
大場白水郎(1890-1962年10月10日)俳人
大橋乙羽(1869-1901年06月01日)小説家・紀行文作家・出版業者
大橋翠石(1865-1945年08月31日)日本画家、師渡辺小崋、パリ世界博、英博
大橋房子(1897-1949)小説家、佐佐木茂索と結婚して佐佐木房子に
大曲駒村(1882-1943年03月24日)川柳研究家、「浮世絵志」主幹
大町桂月(1869-1925年06月10日)詩人・随筆家・評論家
大村嘉代子(1884-1953年05月03日)劇作家
大村廣陽(1891-1983年06月28日)日本画家、京都絵画専卒、師竹内栖鳳、帝展・文展・日展で活躍
大村桐陽(1818-1896年04月24日)儒者
大森眠歩(1899-1995)劇作家
大藪文雄(1838-1902年4月)国学者
大和田建樹(1857-1910年10月01日)国文学者・歌人・詩人
岡栄一郎(1890-1966年12月18日)劇作家
岡鬼太郎(1872-1943年10月29日)小説家・劇作家・演劇評論家
岡精一(1868-1944)洋画家、不同舎修、勧業博受賞、太平洋会員
岡千仞(1833-1914)漢学者
岡吉胤(1831-1907年07月13日)国学者
岡鹿門(1833-1914年02月18日)漢学者
岡倉秋水(1868-1950年12月30日)日本画家、師狩野芳崖、岡倉天心の甥
岡倉天心(1862-1913年09月02日)日本美術院創立の中心的指導者
岡崎春石(不明-不明)詩人
小笠原長生(1867-1958年09月20日)海軍中将
小笠原長幹(1885-1935年02月09日)彫刻家、大理石、貴族院議員
尾形雲海(1859-不明)書家、四十三世、父は尾形文治
岡田起作(1852-1944)書家、岡田濯水と同一
尾形月耕(1859-1920年10月01日)日本画家、容斎派画風、雑誌挿絵
尾形月三(1887-1967年12月27日)日本画家、浮世絵師・日本画家、実父尾形月耕に師事、尾形月山の初号
岡田三郎02(1890-1954年04月12日)小説家
岡田三郎助(1869-1939年09月23日)洋画家、文化勲章、日本芸術院会員、帝室技芸員、白馬会の創立に参加、日本版画協会の創立に参加、東京美術学校教授
岡田蘇水(1880-1942年10月03日)日本画家、師佐竹永湖、日本美術協会委員
岡田正之(1864-1927年07月28日)漢文学者
岡田八千代(1883-1962年02月10日)小説家・劇作家・演劇評論家
岡野栄(1880-1942年03月21日)洋画家、光風会の創立に参加、女子学習院教授
岡野知十(1860-1932年08月13日)俳人
岡村柿紅(1881-1925年05月06日)劇作家
岡村種香(1812-不明)国学者
岡村千秋(1884-1941)出版・編集者
岡本一平(1886-1948年10月11日)漫画家、白日会員の創立に参加、岡本かの子の夫、岡本太郎の父
岡本可亭(1857-1919)書家、岡本太郎の祖父
岡本かの子(1889-1939年02月18日)小説家・詩人、岡本太郎の母
岡本綺堂(1872-1939年03月01日)小説家・劇作家、帝国芸術院会員
岡本黄石(1811-1898年04年12日)漢詩人、彦根藩家老
岡本潤(1901-1978年02月16日)詩人・脚本家
岡本大更(1879-1945)日本画家
岡本霊華(1883-1928年11月11日)小説家
岡山高蔭(1866-1945年07月29日)書家、御歌所録事を務める、書道の調和体を創始
小川芋銭(1868-1938年12月17日)日本画家、日本美術院同人、日本画を独学で学び、詩書や労荘思想に通じた、別号草汁庵
小川煙村(1877-不明)小説家・戯曲家
小川千甕(1882-1971年02月08日)日本画家、浅井忠に師事、洋画から日本画に転向
小川直子(1840-1919年09月06日)歌人・教育者
小川未明(1882-1961年05月11日)小説家・童話作家、文化功労者、日本芸術院会員、野間文芸賞
沖野岩三郎(1876-1956年01月31日)小説家・牧師
荻生天泉(1882-1947年10月09日)日本画家、東美卒、師橋本雅邦、帝展等出品、勝田蕉琴らと福陽美術会を設立・初代幹事長
大給恒(1839-1910年01月26日)政治家・華族
荻原巌雄(不明-1924)歌人
荻原井泉水(1884-1976年05月20日)俳人、日本芸術院会員、自由律俳句
荻原守衛(1879-1910年04月21日)彫刻家、ブロンズ、重要無形文化財
奥川夢郎(1892-1976)戯作者
奥原晴湖(1837-1913年07月28日)日本画家、師福田半香、明清画法研、川上冬崖らと文人グループ半閑社結成
奥原晴翠(1852-1921年09月01日)日本画家、師奥原晴湖、晴湖の養女
奥宮☆斎(1811-1877年05月30日)儒者、☆は「りっしんべん」+「造」
奥村博史(1889-1964年02月18日)洋画家、元国画会会員、兼金工、平塚らいてうの夫
小倉右一郎(1881-1962年07月15日)彫刻家、東美彫刻科卒、文展特選、渡仏し帰国後に彫塑研究所を開設、香川県立高松工芸学校校長、第1回香川県文化賞受賞
小倉惣次郎(1845-1913年05月24日)彫刻家、大理石彫像、白馬会創立
小栗風葉(1875-1926年01月15日)小説家
小坂芝田(1872-1917年09月05日)日本画家、師児玉果亭、不折従弟、文展二等賞他
尾崎喜八(1892-1974年02月04日)詩人・随筆家
尾崎紅葉(1868-1903年10月30日)小説家・俳人
尾崎士郎(1898-1964年02月19日)小説家
小山内薫(1881-1928年12月25日)演出家・詩人
小沢碧堂(1881-1941)俳人
小沢愛圀(1887-1978年06月25日)演劇研究家
押川春浪(1876-1914年11月16日)小説家、田端で天狗倶楽部を主宰
尾瀬哀歌(1889-1952年01月05日)ロシア文学者、本名尾瀬敬止
織田一磨(1882-1956年03月08日)版画家、創作版画運動を起こし、日本創作版画協会設立、日本版画協会の創立に参加
織田子青(1896-1984年06月17日)書家、書神会顧問
小田蓼洲(1876-不明)書家、小田原藩士、柳田正斎に書を学ぶ
尾竹越堂(1868-1931年12月03日)明治中期から昭和初期の浮世絵師、尾竹三兄弟の長兄
尾竹国観(1880-1945年05月18日)日本画家、東美卒、師小堀鞆音、文展無鑑査
尾竹竹坡(1878-1936年06月02日)日本画家、師川端玉章・靹音、帝展無鑑査、今村紫紅らと大同絵画会設立
小田嶋十黄(1887-1978年02月05日)俳人
落合東郭(1867-1942年01月09日)詩人
落合直亮(1827-1894年12月11日)国学者
落合直澄(1840-1891年01月06日)国学者
落合直文(1857-1903年12月17日)文人画家・歌人・国文学者、直亮の嗣、号桜舎、一高教授
小野鵞堂(1862-1922年12月06日)書家、典雅華麗なかな書で一世を風靡、斯華会主宰
小野湖山(1814-1910年04月10日)漢詩人
小野竹喬(1889-1979年05月10日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、京都絵専卒、師竹内栖鳳、国画創作協会創立会員
小野浩(1894-1933)児童文学者
小野政方(1885-1945年01月19日)童話作家
小野みち子(1890-不明)小説家、小野政方の妻
尾上柴舟(1876-1957年01月13日)国文学者・詩人・書家、日本芸術院会員
小原鉄心(1817-1872年05月21日)幕末の美濃大垣藩の家老、号是水酔逸
尾山篤二郎(1889-1963年06月23日)歌人・国文学者
折口信夫(1887-1953年09月03日)国文学者・民俗学者・歌人、日本芸術院賞
海賀變哲(1871-1923年04月13日)小説家
海外天年(1860-不明)日本画家、師岸竹堂・鈴木百年
垣内雲☆(1845-1919年07月18日)日本画家、師塩川文麟、号錦嶺・右竹斎、☆は「隣」のこざとへんが山へん
香川勝広(1853-1917年01月15日)彫金作家、片切彫が得意、帝室技芸員、東京美術学校教授
賀川豊彦(1888-1960年04月23日)牧師・社会事業家
柿内青葉(1892-1982)日本画家、師鏑木清方、美人画
加来春斎(1808-1891年04月17日)医師・画家
角田浩浩歌客(1869-1916年03月16日)文芸評論家・新聞記者
葛西善蔵(1887-1928年07月23日)小説家
嵩古香(1837-1919年03月10日)詩人
梶田半古(1870-1917年04月23日)日本画家、師鍋田玉英・菊池容斎・鈴木華邨、日本青年絵画協会を創立
春日白水(1843-1916年12月16日)儒者
片上伸(1884-1928年03月05日)評論家・ロシア文学者
片桐霞峰(1834-不明)書家、坂川素石に学ぶ
片多徳郎(1889-1934年04月27日)洋画家、帝展審査員、大調和会第1回展監査委員、第一美術協会の創立に参加
片山孤村(1879-1933年12月18日)ドイツ文学者・ドイツ語学者・評論家
片山四郎(1867-1909年09月20日)美術鑑定家
片山冲堂(1816-1888年01月)儒者
堅山南風(1887-1980年12月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、師高橋広湖・横山大観、日本美術院同人
勝島仙坡(1858-1931年12月27日)詩人・獣医学者、勝島仙之助と同一
勝田蕉琴(1879-1963年09月09日)日本画家、東美卒、師野出蕉雨・橋本雅邦、文展受賞、帝展審、福陽美術会を組織・会長
勝峯晋風(1887-1954年01月31日)俳人・俳文学研究家
桂井未翁(1868-1945)俳人
加藤朝鳥(1886-1938年05月17日)文芸評論家・翻訳家
加藤有年(1861-1915)鉄筆家、師高岡永年
加藤磯夫(1875-1926年01月15日)小説家、小栗風葉と同一
加藤英舟(1873-1939年02月15日)日本画家、師幸野楳嶺・竹内栖鳳
加藤介春(1885-1946年12月18日)詩人
加藤一夫(1887-1951年01月25日)詩人・小説家・評論家
加藤子柏堂(1872-不明)日本画家、師望月玉泉・岸竹堂
加藤静児(1887-1942年11月27日)洋画家、文展無鑑査、光風会会員
加藤雪膓(1875-1932)俳人
加藤武雄(1888-1956年09月01日)小説家
加藤まさを(1897-1977年11月01日)挿絵画家・小説家
加藤謙(1896-不明)小説家、雑誌「鐘が鳴る」を創刊
門脇重綾(1826-1872年08月03日)国学者
金井秋蘋(1864-1905年06月14日)漢詩人
金森匏瓜(1876-1932年02月23日)俳人
金山平三(1883-1964年07月15日)洋画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、文展・帝展出品、戦後は日展審査員を辞し個展中心に発表
金子薫園(1876-1951年03月30日)歌人、日本芸術院会員
金子兼次郎(1842-1914年01月)牙彫作家、工芸品の鑑定に優れた
金子筑水(1870-1937年06月01日)哲学者・文芸評論家、金子馬治と同一
金子光晴(1895-1975年06月30日)詩人
金子元臣(1868-1944年02月28日)歌人・国文学者
金子洋文(1893-1985年03月21日)小説家・劇作家・演出家
狩野晏川(1823-1892年11月20日)幕末から明治期の画家、名貴信、別号皆春斎、師栄信、表絵師
加能作次郎(1885-1941年08月05日)小説家、短編集「世の中へ」で文壇的地位を確立
狩野探令(1856?-1931)日本画家、師深美、日本画会幹事
加納鉄哉(1845-1925年10月)彫刻家、竹彫・象嵌、東美教授
狩野友信(1843-1912年07月15日)日本画家、師狩野雅信、中信の子、東美教授
狩野芳崖(1828-1888年11月05日)日本画家、師狩野雅信、別号松隣・勝海、近代日本画の父と称される
鹿子木孟郎(1874-1941年04月03日)洋画家、天彩学舎・不同舎で学ぶ、号不倒、浅井忠とともに関西美術院を創立
鏑木清方(1878-1972年03月02日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師水野年方、結城素明らと金鈴社を創立、日展顧問
鎌田正夫(1855-1915年12月13日)歌人
鎌田正憲(1886-不明)国学者
鎌田梁洲(1813-1875年04月01日)儒者
鎌原手渚(不明-不明)詩人
上川井梨葉(1888-不明)俳人
神近市子(1888-1981年08月01日)評論家・政治家
上司小剣(1874-1947年09月02日)小説家、日本芸術院会員
亀谷省軒(1838-1913年01月21日)漢学者・漢詩人
賀茂百樹(1867-1941年05月04日)国学者
萱野二十一(1890-1924年10月06日)劇作家、郡虎彦と同一
茅原華山(1870-1952年08月04日)社会評論家・ジャーナリスト、雑誌「洪水以後」主宰
河合英忠(1875-1921年09月17日)日本画家、師右田年英、清方らの烏合会参加
川合玉堂(1873-1957年06月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師橋本雅邦・幸野楳嶺、日本美術院創立に参加
川合清丸(1848-1917年06月24日)神道家・社会教育家
河合新蔵(1867-1936年02月15日)洋画家、旧帝展無鑑査、太平洋画会第二部会会員
河井酔茗(1874-1965年01月17日)詩人、日本芸術院会員
川出麻須美(1884-不明)歌人
川上花外(不明-1898年05月25日)俳人、別号晩成堂市猿
河上左京(1889-1971年01月02日)洋画家、日本水彩画会創立会員、光風会員
川上三太郎(1891-1968)川柳作家
川上澹堂(1886-1925)洋画家、兼彫刻、別号邦世、川上冬崖の孫
川上冬崖(1828-1881年05月03日)洋画家、日本洋画先覚者、師大西椿年、著書「西画指南」
川北霞峰(1875-1940年08月14日)日本画家、師幸野楳嶺・菊池芳文、文展特選、帝展委員
川口尚輝(1899-不明)劇作家・演出家
川口枕河(1829-1906年01月12日)漢俳人
川口東州(1839-1911年05月02日)書家、海保漁村・川上花顛に師事
川崎紫山(1864-1943年05月12日)ジャーナリスト
川崎小虎(1886-1977年01月29日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、東美卒、師川崎千虎・小堀鞆音、日展顧問
川崎千虎(1835-1902年11月27日)日本画家、師沼田月斉・土佐光文、東美教授、日本美術院設立に参加、故実に通じ歴史画を得意とした
川崎春二(1891-不明)小説家
河崎蘭香(1882-1918年03月12日)日本画家、師菊池芳文・寺崎広業、文展褒状
川路柳虹(1888-1959年04月17日)詩人・美術評論家
川島理一郎(1886-1971年10月06日)洋画家、日本芸術院会員、日展顧問、白日会・国画会・新世紀美術協会の創立に参加
河杉初子(不明-不明)歌人、松本幹一の娘、松本初子と同一
川田甕江(1830-1896年02月02日)漢学者・文学博士
河田貫堂(1835-1900年03月11日)詩人・武士、河田煕と同一
川田順(1882-1966年01月22日)実業家・歌人、日本芸術院会員、日本芸術院賞
河竹繁俊(1889-1967年11月15日)演劇研究家、文化功労者、日本芸術院会員
河竹黙阿彌(1816-1893年01月22日)歌舞伎狂言作者
河津直入(1824-1903年06月25日)国学者
河鍋暁斎(1831-1889年04月26日)日本画家、師狩野洞白、号惺々狂斎
川浪てい子(1888-1919年05月31日)小説家、水野仙子の本名
川西和露(1875-1945)俳人・俳書蒐集家
川端玉章(1842-1913年02月14日)日本画家、帝室技芸員、師中村来章、東美教授、川端画学校創立
川端康成(1899-1972年04月16日)小説家、ノーベル賞、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、毎日出版文化賞、野間文芸賞
川端龍子(1885-1966年04月10日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、元日本美術院同人、青龍社結成
河原辰三(1897-1949)小説家
河東碧梧桐(1873-1937年02月01日)俳人、新傾向派の先駆者
川村雨谷(1838-1906年12月29日)日本画家、師木下逸雲・日高鉄翁、別号陸蓮子・烏黒
川村花菱(1884-1954年09月01日)劇作家・演出家・脚本家
川村清雄(1852-1934年05月16日)洋画家、師田能村直入、明治美術会創立に参加、日本画から洋画に転向・高橋由一らに学ぶ
川村黄雨(1863-1935年06月15日)俳人
川村曼舟(1880-1942年11月07日)日本画家、帝国芸術院会員、師山元春挙、帝展審、京都市立絵画専門学校長兼京都美術工芸学校長
蒲原有明(1875-1952年02月03日)詩人、日本芸術院会員
紀潮雀(1894-1945年12月12日)小説家・歌人、本名下村悦夫
菊池寛(1888-1948年03月06日)小説家、雑誌「文芸春秋」を創刊、日本芸術院会員
菊池契月(1879-1955年09月09日)日本画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、師菊池芳文、京都市立美術大学名誉教授
菊池三渓(1819-1891年10月17日)漢学者・随筆家
菊池芳文(1862-1918年01月18日)日本画家、帝技、師幸野楳嶺、京都絵専教授
菊池幽芳(1870-1947年07月21日)小説家・新聞記者
菊池容斎(1788-1878年06月16日)幕末・明治の絵師、狩野派・高田円乗師事、有識故実研究の他幅広い流派を学ぶ
岸竹堂(1826-1897年07月27日)日本画家、帝室技芸員、中島安泰・狩野永岳に狩野派を学んだ後に岸連山に師事、連山没後に岸家を継いだ
岸田劉生(1891-1929年12月20日)洋画家、フュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加、大調和会第1回展監査委員、麗子像で知られる
岸浪柳渓(1855-1935年12月10日)日本画家、師田崎草雲、明治・大正・昭和に亘る南画壇の古老
岸上操(1860-1907)漢学者
木蘇岐山(1857-1916年07月30日)漢詩人
木蘇穀(1893-不明)雑誌記者・評論家・翻訳家
北尾亀男(1892-1958年02月08日)小説家・劇作家
木谷千種(1895-1947年01月24日)日本画家、師野田九浦・北野恒富、文展無鑑査
木谷蓬吟(1877-1950年04月06日)浄瑠璃研究家
喜谷六花(1877-1968年12月20日)俳人
北野恒富(1880-1947年05月20日)日本画家、師稲野年恒、日本美術院再興に参加・同人、大阪画壇で活躍・美人画
北原白秋(1885-1942年11月02日)詩人・歌人、日本芸術院会員
北村四海(1871-1927年11月14日)彫刻家、大理石彫刻の鼻祖、宮彫師の父に木彫を学ぶ、文展審査員
喜多村進(1888-1958)小説家
北村西望(1884-1987年03月04日)彫刻家、文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、日展名誉会長、平和を主テーマに独自の境地を拓いた
北村透谷(1868-1894年05月16日)文芸評論家・詩人・戯曲家
北村初雄(1897-1922年12月02日)詩人
北村正信(1889-1980年04月22日)彫刻家、大理石彫刻、日展参与、父は虎井広吉、母は北村四海の姉
吉川霊華(1875-1929年03月25日)日本画家、師山名貫義、帝展審査員
衣笠豪谷(1850-1898年04月26日)日本画家、師中西耕石、別号天桂山人、日本南画協会創立
木下蘇子(1866-1953)俳人
木下尚江(1869-1937年11月05日)新聞記者・社会運動家・小説家
木下白露(1894-不明)詩人
木下杢太郎(1885-1945年10月15日)医師・詩人・小説家
木下利玄(1886-1925年02月15日)歌人
君尾(1844-1918年2月17日)歌人
木村毅(1894-1979年09月18日)文芸評論家・明治文化研究家
木村香雨(1842-1912年11月03日)日本画家、師草野東蕙、日本美術協会員
木村小舟(1881-1954年04月20日)編集者・児童文学者・美術評論家
木村荘八(1893-1958年11月18日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、白馬会葵橋洋画研究所に学ぶ、ヒュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加
木村荘太(1889-1950年04月15日)小説家・随筆家
木村鷹太郎(1870-1931年07月18日)評論家・翻訳家
木村恒(1887-1952)新聞記者・小説家
木村半文銭(1889-1953)川柳作家
木村武山(1876-1942年11月29日)日本画家、東美卒、師川端玉章、日本美術院同人、岡倉天心の日本画への理想を体し天心没後も大観らと日本美術院の発展に尽くした
木村正辞(1827-1913年04月11日)国文学者
清浦明人(1883-1974年02月04日)詩人、別名人見東明
清見陸郎(1896-不明)劇作家・美術評論家
桐谷洗鱗(1877-1932年07月19日)日本画家、東美卒、師富岡永洗、旧官展、渡印仏跡巡
陸羯南(1857-1907年09月02日)政治評論家・新聞記者
日下勺水(1852-1926年12月08日)詩人・漢学者
日下部鳴鶴(1838-1922年01月27日)書家、師中沢雪城、楊守敬に啓発され六朝書風を研究、漢魏六朝の書を唱道して篆隷楷行草を究めた
草野柴二(1875-不明)翻訳家
久志本梅荘(1855-1927)書家、松田雪柯に師事
楠田敏郎(1890-1951年01月20日)歌人
葛原☆(1885-1961年12月07日)童謡作家、☆は「凵」+「茲」
久津見蕨村(1860-1925年08月07日)ジャーナリスト・思想家
楠本碩水(1832-1916年12月23日)儒学者
楠山正雄(1884-1950年11月26日)児童文学者・演劇評論家
工藤他山(1818-1889年02月27日)儒者
邦枝完二(1892-1956年08月02日)小説家
国枝史郎(1887-1943年04月08日)小説家
国方林三(1883-1966)彫刻家、日展評議員
国木田独歩(1871-1908年06月23日)小説家・詩人・ジャーナリスト
国木田虎雄(1902-1970)詩人
国沢新九郎(1847-1877年03月12日)洋画家、渡英、洋画研究、画塾彰技堂開く
久保猪之吉(1874-1939年11月12日)歌人・医学博士
久保天随(1875-1934年06月02日)漢学者・漢詩人・評論家
久保より江(1884-1941年05月11日)俳人・歌人
窪田空穂(1877-1967年04月12日)歌人・国文学者、文化功労者、日本芸術院会員
久保田金僊(1875-1954年10月09日)日本画家、舞台装置家、師久保田米僊
久保田俊彦(1876-1926年03月27日)歌人、島木赤彦の本名
久保田米僊(1852-1906年05月19日)日本画家、師鈴木百年、号錦麟子、京都青年絵画研究会結成に参加、京都美術協会創立に尽力、元石川県立工芸学校教授
久保田万太郎(1889-1963年05月06日)小説家・劇作家・俳人、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
久保田桃水(1841-1911年04月18日)日本画家、師横山清暉・西山芳園、日本美術協会員
熊岡美彦(1888-1944年10月01日)洋画家、東美で和田栄作・藤島武二に学ぶ、槐樹社創立に参加、東光会創立、文展審査員
熊谷直彦(1828-1913年03月08日)日本画家、帝室技芸員、師岡本茂彦、四条派
久米桂一郎(1866-1934年07月27日)洋画家、白馬会の創立に参加
久米正雄(1891-1952年03月01日)小説家・劇作家・俳人、俳号三汀
倉澤廣吉(1867-不明)新聞記者
倉田艶子(1896-不明)劇作家
倉田白羊(1881-1938年11月29日)洋画家、浅井忠に師事し太平洋画会に所属、東美卒、春陽会の創立に創立、元日本美術院同人、号忘斎・半人忘斎
倉田百三(1891-1943年02月12日)劇作家・評論家・小説家、大調和会第1回展監査委員
倉田柚岡(1827-1919年04月02日)漢学者
倉田幽谷(1827-1900年05月29日)漢学者
九里四郎(1886-1953年03月01日)洋画家、大調和会第1回展監査委員
栗田興功(1862-不明)文学者
栗原玉葉(1883-1922年09月09日)日本画家、女子美校卒、師寺崎広業、文展褒状
栗原古城(1882-1969)評論家・翻訳家・英文学者
厨川白村(1880-1923年09月02日)英文学者・文芸評論家
黒板勝美(1874-1946年12月21日)歴史学者、東京帝国大学名誉教授
黒岩涙香(1862-1920年10月06日)新聞記者・探偵小説家・翻訳家
黒川真頼(1829-1906年08月30日)歌人・国文学者
黒木欽堂(1866-1923年08月31日)書家、法書会設立、「書苑」発行
黒木拝石(1886-1950年09月14日)書家、東方書道会理事、関西書道会審査員、墨池会主宰
黒田清綱(1830-1917年03月23日)歌人・官僚
黒田湖山(1878-1926年02月18日)小説家
黒田重太郎(1887-1970年06月24日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、二紀会の創立に参加
黒田清輝(1866-1924年07月15日)洋画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、明治美術会・白馬会の創立に参加、国民美術会会頭
黒田鵬心(1885-1967年05月18日)美術評論家
畔柳芥舟(1871-1923年02月12日)評論家・英文学者
桑木厳翼(1874-1946年12月15日)哲学者
桑名鉄城(1864-1938)篆刻作家
桂花園桂花(1830-1899年06月16日)俳人、幸島桂花と同一
下條桂谷(1842-1920年12月01日)日本画家、師目賀田雲川、日本美術協会員、貴族院議員
毛束又太郎(1849-不明)歌人
胡鉄梅(1848-1899)清代の画家
小池秋草(1878-不明)詩人
小泉迂外(1884-1950)俳人
古泉千樫(1886-1927年08月11日)歌人
小泉鉄(1886-1954)小説家・翻訳家
小泉八雲(1850-1904年09月26日)小説家・紀行文作家・随筆家、本名ラフカディオ・ハーン
小出粲(1833-1908年04月15日)歌人
小出楢重(1887-1931年02月13日)洋画家、二科会会員、東美卒、国枝金三らと濃橋洋画研究所を創設、ガラス絵の復興者としても知られる
徳田浩司(1876-1944年04月23日)小説家、近松秋江の本名
幸田露伴(1867-1947年07月30日)小説家、文化勲章、日本芸術院会員、野間文芸賞
上月豊蔭(1840-1900年11月05日)歌人
幸堂得知(1843-1913年03月22日)劇作家・演劇評論家
河野小石(1823-1895年01月23日)儒者
河野桐谷(1879-1944年11月15日)劇作家・美術評論家
幸野楳嶺(1844-1895年02月02日)日本画家、帝室技芸員、師塩川文麟・中島来章、京都青年絵画会創設、京都府画学校設立に参加
河野通勢(1895-1950年03月31日)洋画家、国画会創立会員、大調和会第1回展監査委員、日本版画協会の創立に参加
郡虎彦(1890-1924年10月06日)劇作家・小説家
國府犀東(1873-1950年02月27日)漢詩人・文章家・歴史地誌学者
国分青崖(1857-1944年03月05日)漢詩人、日本芸術院会員
国分操子(不明-1942年10月09日)教育者・歌人
小坂象堂(1870-1899年06月02日)日本画家、浅井忠に洋画の指導を受ける、東美助教授
小島烏水(1875-1948年12月13日)登山家・紀行文家、浮世絵版画の研究と蒐集家として知られる
兒島星江(1866-不明)詩人
小島徳弥(1898-不明)評論家
児島虎次郎(1881-1929年03月08日)洋画家、東美卒、渡欧アマン・ジャン師事、帝展審
小島政二郎(1894-1994年03月24日)小説家・随筆家・俳人
小杉榲邨(1835-1910年03月29日)歌人・国学者
小杉天外(1865-1952年09月01日)小説家、日本芸術院会員
小杉未醒(1881-1964年04月16日)洋画家、二科会・春陽会の創立に参加
小杉余子(1888-1961年08月03日)俳人
巨勢小石(1843-1919年09月17日)日本画家、巨勢家末裔、師岸連山・中西耕石、東美教授
五姓田芳柳(1世)(1827-1892年02月01日)洋画家、幕末から明治期の日本画家、日本画から洋画独習、肖像画、横浜絵
五姓田芳柳(2世)(1864-1943年01月09日)洋画家、五姓田義松に師事、五姓田芳柳養子、トモエ会創立
五姓田義松(1855-1915年09月04日)洋画家、明治美術会創立に参加
小曽根乾堂(1828-1885年11月27日)篆刻作家
児玉花外(1874-1943年09月20日)詩人
児玉果亭(1841-1913年01月14日)日本画家、師田能村直入、日本南画会の設立に参加
古手川忠助(不明-不明)小説家
小寺菊子(1884-1956年11月26日)小説家、朱葉会の創立に参加、大正の三閨秀、小寺健吉の妻
小寺健吉(1887-1977年09月20日)洋画家、日展参与、光風会名誉会員、白日会の創立に参加、小寺菊子の夫
小寺融吉(1895-1945年03月29日)民俗芸能・日本舞踊研究家
後藤末雄(1886-1967年11月10日)小説家・フランス文学者
後藤宙外(1867-1938年06月12日)小説家・評論家
木島桜谷(1877-1938年11月03日)日本画家、師今尾景年、旧帝展審査員、京都市立絵画専門学校教授、円山四条派の流れを汲む叙情的な写実的画風
小早川秋声(1885-1974年02月06日)日本画家、京都絵画専卒、師山元春挙、元北京国画院顧問、日展委員、新古典派宗教画
小林愛竹(1834-1897年10月04日)篆刻作家
小林愛雄(1881-1945年10月01日)訳詩家・詩人
小林永濯(1843-1890年05月27日)日本画家、別号鮮斎、師狩野永悳
小林清親(1847-1915年11月28日)明治中期から大正期の浮世絵師、師暁斎・是真
小林古径(1883-1957年04月03日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師梶田半古、日本美術院同人、東美教授
小林鐘吉(1880-1946年05月11日)洋画家、光風会の創立に参加
小林臍齋(1872-不明)俳人
小林萬吾(1870-1947年12月06日)洋画家、帝国芸術院会員、光風会会員、同舟舎主宰、白馬会の創立に参加
小堀鞆音(1864-1931年10月01日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師川崎千虎、展審
小牧桜泉(1843-1922年10月25日)漢学者・官僚、小牧昌業と同一
小牧近江(1894-1952年10月29日)仏文学者・翻訳家・社会運動家
小松原健吉(1894-不明)小説家、雑誌「幼年世界」主宰
五味清吉(1886-1954年08月19日)洋画家、旧帝展、文展無鑑査、旧東京駅や明治神宮聖徳記念館に壁画を描いた
小宮豊隆(1884-1966年05月03日)評論家・ドイツ文学者、日本芸術院賞
小村大雲(1883-1938年02月20日)日本画家、師山元春挙、文展受賞
小室樵山(1842-1893年10月15日)書家、師萩原秋巌
小室翠雲(1874-1945年03月30日)日本画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、師田崎草雲、日本南画会・日本南画院の設立に参加
小森三好(1880-不明)戯作家、戯曲雑誌「無臺藝術」同人
古屋芳雄(1890-1974年02月22日)小説家・劇作家・公衆衛生学者
小山栄達(1880-1945年08月18日)日本画家、師小堀鞆音、文展褒状
小山正太郎(1857-1916年01月07日)洋画家、川上冬崖に師事、日本初の石版画集刊行、明治美術会創立に参加、明治期洋画の指導者として活躍
近藤経一(1897-1986年10月18日)小説家
近藤浩一路(1884-1962年04月27日)日本画家、東美洋画卒、日展会員、白日会創立会員、元日本美術院同人、水墨画、諷刺画
近藤雪竹(1863-1928年10月14日)書家、日本書道会幹事、日本書道作振会審査員
西郷孤月(1873-1912年08月31日)日本画家、東美卒、師狩野友信・橋本雅邦、日本美術院創立
税所敦子(1825-1900年02月04日)歌人
西條八十(1892-1970年08月12日)詩人・作詞家・仏文学者、日本芸術院会員
酒井覚酔(1864-不明)洋画家・写真師、師高橋由一
斎藤香村(1882-1954)俳人
斎藤知白(1871-1933)俳人
斎藤吊花(1877-不明)別号潮青居、『心扉録』、『吊花小品』、『天地有趣』等の著書がある
斎藤豊作(1880-1951年10月07日)洋画家、二科会の創立に参加、東美卒、渡欧しフランス人画家カミーユ・サランソンと結婚、同地で永眠
斎藤俳小星(1882-不明)俳人
斎藤芳洲(1852-1928)書家、書道奨励協会初代会頭
斎藤茂吉(1882-1953年02月25日)医師・歌人、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
斎藤與里(1885-1959年05月03日)洋画家、日展参事、東光会会員
斎藤緑雨(1868-1904年04月13日)小説家・評論家・随筆家
阪井久良岐(1869-1945年04月03日)川柳作家
坂井犀水(1871-1940年07月31日)美術記者・美術評論家
堺利彦(1871-1933年01月23日)社会主義運動家・小説家・評論家
榊原紫峰(1887-1971年01月07日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、国画創作協会創立会員、師竹内栖鳳、文展審、京美大教授
阪口五峯(不明-不明)詩人、雅文会顧問
坂崎斌(1853-1913年02月11日)新聞雑誌記者
坂田九峰(不明-不明)詩人・医師
坂田玉輔(1843-不明)演劇著作者、別名佐藤玉輔
坂田警軒(1839-1899年08月15日)漢学者・政治家
坂本紅蓮洞(1866-1925年12月16日)雑文家・新聞記者
坂本四方太(1873-1917年05月16日)俳人
坂本石創(1897-1949)小説家
坂元雪鳥(1879-1938年02月05日)能楽批評家・国文学者
坂本繁二郎(1882-1969年07月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員辞退、二科会創立に参加、青木繁と同郷・同級生
阪本蘋園(1857-1936)漢詩人
佐久間政一(不明-不明)ドイツ語学者
佐久間鉄園(1850-1921年04月25日)日本画家、北宗派、別号晩晴園主人、文展審
佐久間法師(1878-1930)俳人
櫻井忠温(1879-1965年09月17日)陸軍軍人・評論家・随筆家
桜井天壇(1879-1933年09月10日)評論家・ドイツ文学者
笹川臨風(1870-1949年04月13日)評論家・俳人・歴史家、国史学支那学等で知られる
佐々木孝丸(1898-1986年12月28日)俳優・プロレタリア作家・演出家
佐々木信綱(1872-1963年12月02日)歌人・国文学者
佐々木味津三(1896-1934年02月06日)小説家
佐佐木茂索(1894-1966年12月01日)小説家・雑誌編集者、戦後に文芸春秋社社長となる
佐治祐吉(1894-1970年04月29日)小説家
佐瀬酔梅(1863-1917年10月01日)書家、佐瀬得所の次男
佐瀬得所(1822-1878年01月02日)書家、別号松城
佐竹永海(1803-1874年12月24日)日本画家、師谷文晁、北画を学ぶ、叙法眼
佐竹永湖(1835-1909年07月24日)日本画家、師佐竹永海、本姓加藤、佐竹永海女婿
佐竹永陵(1872-1937年01月08日)日本画家、師佐竹永湖、日本美術協会委員
五月庵斗麥(1798-1883年11月13日)俳人
佐々醒雪(1872-1917年11月25日)俳人・国文学者
佐藤清(1885-1960年08月15日)詩人・英文学者
佐藤玄々(朝山)(1888-1963年09月14日)木彫家、帝国美術院会員、院展創立、山崎朝雲・ブルーデルに師事
佐藤硯湖(1831-1890年06月20日)篆刻家・官吏
佐藤紅緑(1874-1949年06月03日)俳人・小説家・児童文学家
佐藤紫煙(1874-1943年03月10日)日本画家、師滝和亭・衣笠豪谷、日本南宗画会結成に参加
佐藤惣之助(1890-1942年05月15日)歌人・作詞家
佐藤俊子(1884-1945年04月16日)小説家、田村俊子と同一
佐藤梅園(1876-1923)書家、小野鵞堂に師事
佐藤春夫(1892-1964年05月06日)詩人・小説家・評論家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、読売文学賞、大調和会第1回展監査委員
佐藤牧山(1801-1891年02月14日)儒者
佐藤緑葉(1886-1960年09月02日)小説家・詩人・翻訳家
佐藤六石(1864-1927年04月22日)漢詩人
里見弴(1888-1983年01月21日)小説家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、読売文学賞
眞田久吉(1884-不明)洋画家、東美卒、フューザン会結成、日本美術家協会を結成
佐野袈裟美(1886-1945年11月13日)劇作家・評論家
寒川鼠骨(1874-1954年08月18日)写生文作家・俳人
澤ゆき(1894-1972)詩人
沢木梢(1886-1930年11月07日)美術史家、沢木四方吉と同一
澤村胡夷(1884-1930年05月23日)詩人、本名沢村専太郎
山宮允(1890-1967年01月22日)歌人・詩人・英文学者
三條西季知(1811-1880年08月24日)歌人
塩井雨江(1869-1913年02月01日)詩人・国文学者
塩川文麟(1801-1877年05月11日)日本画家、師岡本豊彦、別号雪章
塩谷青山(1855-1925年02月02日)漢学者
塩谷節山(1878-1962年06月03日)中国文学者、塩谷温と同一
志賀重昮(1863-1927年04月06日)地理学者・評論家、号矧川
志賀直哉(1883-1971年10月21日)小説家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、大調和会第1回展監査委員
鹿間松濤樓(1880-不明)俳人
重野安繹(1827-1910年12月06日)史岳者・漢学者
静間密(1855-1924)詩人
篠田雲峯(1864-不明)歌人
篠原温亭(1872-1926)俳人・小説家
篠原春雨(1880-不明)川柳作家
信夫恕軒(1835-1910年12月11日)漢学者
四宮憲章(1867-不明)漢学者
柴東海散士(1853-1922年09月25日)政治家・小説家、本名は柴四朗
柴田勝衛(1888-1971年01月16日)評論家・新聞記者
柴田是真(1807-1891年07月13日)漆芸家、明治期の日本画家・工芸家、帝室技芸員、鈴木南嶺に絵を学ぶ、蒔絵では青海波塗りを復活させる
渋川玄耳(1872-1926年04月09日)随筆家・評論家・ジャーナリスト
渋谷牀山(1847-1908年08月19日)漢学者
渋谷せゝらぎ(1946-不明)小説家
島成園(1892-1970年03月05日)日本画家、師北野恒富、文展褒状・帝展出品
島雪舸(1863-1893年09月21日)木彫師、島雪斎の子、雪洞は兄
島雪斎(1820-1879年12月)木彫師
島文次郎(1871-不明)文学博士
島木赤彦(1876-1926年03月27日)アララギ派歌人
島崎藤村(1872-1943年08月22日)小説家、日本芸術院会員
島崎柳塢(1865-1937年01月21日)日本画家、師松本楓湖・川端玉章、日本美術協会理事
島田五工(1875-1928)俳人、別号五空
島田清次郎(1899-1930年04月29日)小説家
嶋田青峰(1882-1944年05月31日)俳人
島林一平(1842-不明)俳人
島道素石(1873-不明)俳人
島村民蔵(1888-1970年11月15日)劇作家・演劇研究家
島村苳三(1884-1952年04月22日)英文学者
島村抱月(1871-1918年11月05日)評論家・劇作家
志水直(1849-1927年04月26日)詩人・軍人
清水彌太郎(1893-不明)新聞記者
清水良雄(1891-1954年01月29日)洋画家、元帝展審査貴、光風会会員
清水楽山(1821-1888年09月23日)儒者
清水蓮成(1830-1902年03月19日)歌人
清水鱸江(1873-不明)俳人
持明院基哲(1865-1925)歌人
下田歌子(1854-1936年10月08日)歌人・女子教育家、実践女子大学の創立者
霜田史光(1896-1933年03月11日)詩人
下村為山(1865-1949年07月10日)洋画家、明治中期から昭和期の日本画家、洋画から晩年に日本画、俳人、師小山正太郎
下村観山(1873-1930年05月10日)日本画家、帝室技芸員、師狩野芳崖・橋本雅邦、日本美術院創立及再興に参加・日本画の革新を目指した、東美教授
下村千秋(1893-1955年01月31日)小説家
釋迢空(1887-1953年09月03日)詩人・歌人、本名折口信夫
雀庵(1796-1875年12月10日)俳人、加藤雀庵と同一
十一谷義三郎(1897-1937年04月02日)小説家
首藤石眠(1862-不明)詩人
春秋庵幹雄(1829-1910年10月17日)俳諧師、三森幹雄と同一
庄司瓦全(1874-1941)俳人・写生文家
庄田鶴友(1879-1948年04月25日)日本画家、師山元春挙、文展褒状、自由画壇同人
白井雨山(1864-1928年03月23日)彫刻家、文展審、東美教授
白石実三(1886-1937年12月02日)小説家・随筆家
白河次郎(1874-1919年12月25日)新聞記者、白河鯉洋の本名
素木しづ(1895-1918年01月27日)小説家
白滝幾之助(1873-1960年11月25日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、日展会員
白浜徴(1865-1928年04月09日)教育者
白柳秀湖(1884-1950年11月09日)小説家・文芸社会評論家・歴史家
白鳥省吾(1890-1973年08月27日)詩人
眞海(1860-1912年07月15日)俳人、長尾眞海と同一
新海竹太郎(1868-1927年03月11日)木彫家、帝国美術院会員、帝室技芸員、太平洋画会創立
新城和一(1891-1952年04月07日)評論家・翻訳家
進藤香塢(1808-1876年06月27日)漢詩人
進藤進(1898-不明)小説家
神中糸子(1860-1943年02月04日)洋画家、日本最初の女子画学生として工部美術学校でフォンタナの指導を受けた、女性洋画家の草分けとして女子美術教育にも尽力した
吹田順助(1883-1963年07月20日)ドイツ文学者
末松謙澄(1855-1920年10月05日)評論家・翻訳家・歌人・政治家
菅楯彦(1878-1963年09月04日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、師塩川文麟、伝統雅楽の保存に尽力、父は菅盛南
須川信行(1839-1917年11月13日)歌人
菅原白龍(1833-1898年05月24日)日本画家、師奥原晴湖・熊坂適山、号日橋穏士
杉贋阿弥(1870-1917年05月13日)演劇評論家
杉聴雨(1835-1920年05月03日)元枢密顧問官
杉浦梅潭(1826-1900年05月30日)漢詩人
杉浦非水(1876-1965年08月18日)染色家、工芸図案、日本芸術院賞恩賜賞、光風会の創立に参加、多摩美術大学名誉教授、兼日本画
杉渓六橋(1865-1944)日本画家、名言長、字信卿、南宗派
杉村楚人冠(1872-1945年10月03日)新聞記者・随筆家・俳人
杉森南山(1881-1968年12月08日)評論家・政治学者・社会学者、本名杉森孝次郎
杉山一轉(1877-1921)俳人
鈴木悦(1886-1933)小説家・労働運動家
鈴木燕郎(1888-1973年02月16日)俳人・茶道教師
鈴木華邨(1860-1919年01月03日)日本画家、師小磯崎雪窓、美協・巽画会員
鈴木松塘(1823-1898年12月24日)詩人
鈴木松年(1848-1918年01月29日)日本画家、師父鈴木百年・塩川文麟、初号百僊
鈴木西湖(1879-不明)文芸評論家
鈴木泉三郎(1893-1924年10月06日)劇作家
鈴木善太郎(1883-1950年05月19日)劇作家・翻訳家
鈴木忠孝(1862-1918年06月20)国学者
鈴木長吉(1848-1919年01月29日)鋳金作家、帝室技芸員
鈴木東山(不明-不明)詩人
鈴木花蓑(1881-1942年11月06日)俳人、大審院の書記
鈴木百年(1825-1891年12月28日)日本画家、師大西椿年・横山華渓・岸岱・連山、別号大椿翁、宮中納画
鈴木豹軒(1878-1963年01月20日)詩人、本名鈴木虎雄
鈴木三重吉(1882-1936年06月27日)小説家・童話作家
薄田泣菫(1877-1945年10月09日)詩人・随筆家
須藤鐘一(1886-1956年03月09日)小説家
須藤南翠(1857-1920年02月04日)小説家・新聞記者
関口文象(1870-不明)川柳作家
関澤霞庵(不明-不明)詩人
関根正直(1860-1932年05月26日)国文学者
関根黙庵(1863-1923年11月27日)演劇評論家
雪中庵雀志(1851-1908年12月23日)俳人
瀬戸義直(1889-1924年06月15日)翻訳家
千家元麿(1888-1948年03月14日)詩人、大調和会第1回展監査委員
宗星石(1867-1923)日本画家、師大倉雨村、貴族院議員
相馬御風(1883-1950年05月08日)文芸評論家・詩人・歌人
相馬泰三(1885-1952年05月15日)小説家
大藤治郎(1895-1926年10月29日)詩人
田岡嶺雲(1871-1912年09月07日)文芸評論家・思想家
多賀庵由池(1822-1901年10月)俳人、勝見由池と同一
高木角恋坊(1876-1938年08月06日)川柳作家
高木背水(1877-1943年05月12日)洋画家、白馬会洋画研究所で学ぶ、渡仏、コランに師事、帰国後は文展等出品
高倉輝(1891-1986年04月02日)劇作家・小説家
高桑義生(1894-1981年07月01日)小説家・俳人
高崎正風(1836-1912年02月28日)歌人、御歌所長
高柴象外(1884-不明)俳人
高島九峰(1844-1927年02月23日)書家、高島北海の兄
高島北海(1850-1931年01月10日)日本画家、師大庭学僊、文展審、日美協幹事、独自の山水画を追究、エミール・ガレなどアールヌーボーの作家たちと交流した
高須梅渓(1880-1948年02月02日)評論家
鷹田其石(1873-1946年11月28日)日本画家、東美修、師橋本雅邦・川端玉章
高田集蔵(1879-1960年10月10日)宗教家・思想家
高田竹山(1861-1946年10月24日)書家、泰東書道院学術顧問
高田蝶衣(1886-1930年09月23日)俳人
高田常齋(1854-不明)洋画家、師山中松韻・村田香谷・中丸精十郎・清水東谷ら
高取稚成(1867-1935年01月30日)日本画家、師山名貫義、文展受賞、帝展審
高野竹隠(1862-1921年04月10日)漢詩人
鷹野つぎ(1890-1943年03月19日)小説家
高橋勝蔵(1860-1917)洋画家、号芝山、明治美術会、文展出品、絵画研究所開設
高橋玉淵(1858-1938年)日本画家、師川端玉章、日本美術協会・日本画会評議員
高橋月山(1867-1920年09月12日)詩人・国際法学者・政治家。本名高橋作衛
高橋源吉(1858-1913年11月)洋画家、高橋由一の長子、工部美術学校修、十一会結成
高橋広湖(1875-1912年06月02日)日本画家、師松本楓湖、国画玉成会審
高橋泥舟(1835-1903年02月13日)幕末三舟の一人、槍術の大家としても知られる、文事にも堪能で特に書は多くの人々に愛好された
高橋富兄(1825-1914年09月21日)国学者・歌人
高橋由一(1828-1894年07月06日)洋画家、川上冬崖・ワーグマンに洋画を学ぶ、日本の近代洋画史上最初の本格的洋画家といわれる、代表作に重文「鮭」「花魁図」
高畠式部(1785-1881年05月28日)歌人
高浜虚子(1874-1959年04月08日)俳人・書家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
高間惣七(1889-1974年01月26日)洋画家、東美卒、牧野虎雄らと槐樹社を創設、東光会創立に参加、日展審査員・旺玄会委員を経て独立美術協会会員
高見廣川(1842?-1917年09月30日)国学者
高嶺秀夫(1854-1910年02月21日)生物学者・教育学者
高村光雲(1852-1934年10月10日)木彫家、帝国美術院会員、帝室技芸員
高村光太郎(1883-1956年04月02日)彫刻家、兼詩・評論、日本芸術院会員、日本芸術院賞、国画会創立、大調和会第1回展監査委員
高村東雲(1826-1879年09月23日)木彫家、仏師、愛玩的小品彫刻
高村真夫(1876-1954年11月21日)洋画家、小山正太郎の不同舎に入門、太平洋会会員、文展受賞
高群逸枝(1894-1964年06月07日)詩人・民俗学者
高安月郊(1869-1944年02月26日)詩人・劇作家
高安紫山(1835-不明)医師・画家、別号に雨岳古樵
滝和亭(1832-1901年09月26日)日本画家、帝室技芸員、師大岡雲峰・日高鉄翁、明治期の代表的な花鳥画家
滝井折柴(1894-1984年11月21日)小説家・俳人、本名滝井孝作
瀧田樗陰(1882-1925年10月27日)中央公論の編集長
田口掬汀(1875-1943年08月09日)美術評論家、美術雑誌「中央美術」を主宰
田口鼎軒(1855-1905年04月13日)経済学者・歴史家、本名田口卯吉
田口米作(1864-1903年01月18日)明治期の浮世絵師・版画家、小林清親の門人、号桜川
田口米舫(1863-1930年01月17日)書家、金石学や仏典に造詣深い
武井柯亭(1823-1895年05月23日)書家・武士
武内桂舟(1861-1943年01月03日)明治から大正期の浮世絵師
竹内信山(1830-不明)書家、小島知足に師事
竹内栖鳳(1864-1942年08月23日)日本画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師幸野楳嶺、文展審査員、京都絵画専門学校教授、国画創作協会顧問
竹尾千代(不明-不明)歌人
竹越三叉(1865-1950年01月12日)歴史学者・思想史家、本名竹越與三郎
武定巨口(1883-1941)俳人
竹柴其水(1847-1923年02月07日)歌舞伎作者
武島羽衣(1872-1967年02月03日)詩人・国文学者
竹添井々(1842-1917年03月31日)外交官・漢学者、本名竹添進一郎
武田粲(1883-不明)彫刻家、東美卒、師竹中光重
武田鶯塘(1871-1935年05月31日)ジャーナリスト・俳人
武田霞洞(1865-1935)書家、日本書道作振会・泰東書道院・謙慎書道会の創設に参画
武田仰天子(1854-1926年04月10日)小説家
竹田敬方(1873-1942年12月04日)日本画家、師水野年方・川端玉章、日本美術協会々員、川端画学校評議員
武田半山(1854-不明)書家、遠山景高の子
竹友藻風(1891-1954年10月07日)詩人・英文学者
竹貫佳水(1875-1922年07月)児童文学者
竹内久一(1857-1916年09月24日)牙彫・木彫家、帝室技芸員、東美教授
武林無想庵(1880-1962年03月27日)小説家・翻訳家
竹久夢二(1884-1934年09月01日)洋画家、夢二式情緒の美人画で一世を風靡
太宰施門(1889-1974年01月11日)フランス文学者
田崎草雲(1815-1898年09月01日)日本画家、帝室技芸員、師谷文晁・春木南溟
田島象二(1852-1909年08月30日)ジャーナリスト
田代倫(1887-不明)小説家
田代龍岳(1863-不明)書家、前田龍川に師事
多田親愛(1840-1905年04月18日)書家、上代様の書の復興を推進
多田不二(1893-1968年12月17日)詩人
田近竹邨(1864-1922年04月11日)日本画家、師田能村直入、日本南画協会結成に参加、京都南画壇三元老と称され日本南画院創立に中心的役割を果たす
橘糸重(1873-1939年08月31日)音楽家、帝国芸術院会員
橘道守(1852-1902年04月21日)歌人
館森袖海(不明-不明)詩人
建畠大夢(1880-1942年03月22日)彫刻家、帝国美術院会員、東京美術学校教授、直土会創立
田所千秋(1836-1911年05月28日)歌人
田中宇一郎(1891-不明)小説家
田中王堂(1868-1932年05月09日)哲学者・評論家
田中貢太郎(1880-1941年02月01日)小説家
田中五呂八(1895-1937年02月10日)川柳作家
田中純(1890-1966年04月20日)小説家・翻訳家、毎日出版文化賞
田中総一郎(1899-不明)劇作家・新聞記者
田中田士英(1875-1943)俳人
田中實(1869-不明)日本画家、師滝和亭
田中頼璋(1868-1940年02月16日)日本画家、師森寛斎・川端玉章、文帝展審、写生風に山水画を得意とした
田辺至(1886-1968年01月14日)洋画家、二科会・槐樹社・日本版画協会の創立に参加、神奈川県立近代美術館運営委員、元東京美術学校教授
田辺松坡(1862-1944年02月24日)詩人
田辺碧堂(1864-1931年04月01日)漢詩人
田辺蓮舟(1831-1915年09月16日)詩人、本名田辺太一
田南岳嶂(1876-1928)日本画家、師幸野楳嶺・野村文挙、日本美術協会・日本画会会員
谷口靄山(1816-1899年12月30日)日本画家、師高久靄崖・海屋
谷口香☆(1864-1915年10月09日)日本画家、師幸野楳嶺・菊池芳文、楳嶺門四天王、文展審、京都画壇における歴史画をリード、☆は山+喬
谷口藍田(1822-1902年11月14日)儒者
谷崎潤一郎(1886-1965年07月30日)小説家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、毎日出版文化賞
谷崎精二(1890-1971年12月14日)小説家・英文学者
谷森善臣(1818-1911年11月16日)国学者
田能村直入(1814-1907年01月21日)日本画家、師田能村竹田、京都府画学校設立に参加・校長、日本南画協会の設立に参加、別号小虎散人
玉手菊洲(1839-不明)日本画家、玉手棠洲の子
田村宗立(1846-1918年07月10日)洋画家、ランケックに油絵修、関西美術会創立
田村俊子(1884-1945年04月16日)小説家
田村西男(1879-1958年01月21日)劇作家・小説家
田山花袋(1872-1930年05月13日)小説家、自然主義の先駆者
田原梅谷(1865-不明)日本画家、師高林芳谷・藤堂二州伯
弾琴緒(1847-1917年12月13日)歌人
近松秋江(1876-1944年04月23日)小説家・評論家、徳田秋江と同一
遅塚麗水(1866-1942年08月23日)小説家・紀行文家・ジャーナリスト
茅野蕭々(1883-1946年08月29日)詩人・歌人・ドイツ文学者
千葉掬香(1870-1938年12月27日)翻訳家
千葉江東(1878-1935年10月04日)小説家・評論家・ジャーナリスト、本名千葉亀雄
中条百合子(1899-1951年01月21日)小説家、宮本百合子の旧姓
長三洲(1833-1895年03月13日)書家、明治政府官吏、明治を代表する書家の一人
塚原健二郎(1895-1965年08月07日)童話作家
塚原渋柿園(1848-1917年07月05日)小説家
塚本虚明(1880-1929)俳人
月岡芳年(1839-1892年06月09日)明治初期の浮世絵師、姓吉岡、国芳門、別名大蘇芳年、号一魁斎
筑波四郎(1888-1955年04月19日)小説家、本名望月茂
辻宇之助(1870-1931年08月04日)都路華香の本名
辻永(1884-1974年07月23日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展初代理事長、光風会名誉会員
都路華香(1870-1931年08月04日)日本画家、帝国美術院会員、師幸野楳嶺、楳嶺門下四天王と称される、京都絵画専校長
辻香雨(1861-不明)書家、巌谷一六に師事
辻冬史庵(不明-不明)俳人
津田光造(1889-不明)小説家・評論家
津田青楓(1880-1978年08月31日)日本画家、二科会・日本表象美術協会の創立に参加、左翼との関わりで検挙された後は日本画に転向した、師谷口香☆
蔦谷龍岬(1886-1933年10月07日)日本画家、東美卒、師寺崎広業、帝展委員・審査員
土子晴吉(1891-不明)歌人
土田杏村(1891-1934年04月25日)哲学者・評論家
土田麦僊(1887-1936年06月10日)日本画家、帝国美術院会員、師鈴木松年・竹内栖鳳、小野竹喬らと国画創作協会を創立
土屋鳳洲(1841-1926年03月15日)漢学者
綱島梁川(1873-1907年09月14日)倫理学者・評論家
角田竹冷(1857-1919年03月20日)政治家・俳人
椿貞雄(1896-1957年12月29日)洋画家、春陽会創立客員、国画会創立会員、大調和会第1回展監査委員
津端道彦(1867-1938年04月03日)日本画家、師山名貫義、土佐派、別号佳芸乃舎
坪内士行(1887-1986年03月19日)舞踏評論家、元早稲田大学教授
坪内逍遥(1859-1935年02月28日)小説家・演劇評論家・劇作家・評論家、演劇博物館の創立者
坪谷水哉(1862-1949年03月24日)出版人・政治家、本名坪谷善四郎
津村京村(1893-1937年04月05日)劇作家・小説家
鶴見祐輔(1885-1973年11月01日)政治家・政治評論家・小説家、毎日出版文化賞
寺崎広業(1866-1919年02月21日)日本画家、帝室技芸員、東美教授、師橋本雅邦、日本美術院創立に参加
寺崎武男(1883-1967年)洋画家、東美卒、在欧20年、官展無鑑査
寺松国太郎(1876-1943年12月05日)洋画家、文展無鑑査
田鶴年(1865-不明)石工彫刻師
土居光華(1847-1918年12月11日)ジャーナリスト・翻訳家・出版人
土居香国(1850-1921年12月13日)漢詩人
土井晩翠(1871-1952年10月19日)詩人・英文学者、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
東儀鉄笛(1869-1925年02月04日)俳優・作曲家、早大校歌「都の西北」等作曲
東郷青児(1897-1978年04月25日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会の指導者として尽力、女性像で一世を風靡した
堂本印象(1891-1975年09月05日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師西山翠嶂、日展顧問、芸能研究家・堂本寒星と漆芸家・堂本漆軒は実兄
戸川貞雄(1894-1974年07月05日)小説家
戸川残花(1855-1924年12月08日)詩人・評論家
戸川秋骨(1871-1939年07月09日)評論家・随筆家・翻訳家・英文学者
土岐哀果(1885-1980年04月15日)歌人・国語学者、土岐善麿と同一
徳田秋声(1872-1943年11月18日)小説家、日本芸術院会員
徳田隣斎(1882-1947年)日本画家、師前川文嶺・竹内栖鳳、内国勧業博覧会褒状等
徳富蘇峰(1863-1957年11月02日)政治評論家、文化勲章、日本芸術院会員
徳富蘆花(1868-1927年09月18日)小説家
土佐光文(1813-1879年11月09日)日本画家、師土佐光起、光孚二男、字子炳、別号韓水
戸田玉秀(1873-1931年08月06日)日本画家、師川端玉章、東京勧業博覧会褒状等、川端画学校教授
都島雲香(1869-不明)日本画家、都鳥英喜の妻
都鳥英喜(1873-1943年11月12日)洋画家、文展無鑑査、太平洋画会の創立に参加
戸張孤雁(1882-1927年12月09日)木彫家、日本美術院同人、日本創作版画協会設立
登張竹風(1873-1955年01月06日)ドイツ文学者・文芸評論家
富岡永洗(1864-1905年08月03日)日本画家、師小林永濯、新聞社で挿絵を描いた
富岡鉄斎(1836-1924年12月31日)文人画家・儒学者、帝国美術院会員、帝室技芸員、日本南画協会の設立に参加
富田鴎波(1836-1907年04月30日)儒者
冨田溪仙(1879-1936年07月06日)日本画家、帝国芸術院会員、師都路華香・富岡鉄斎、日本美術院同人
富田砕花(1890-1984年10月17日)詩人
富取風堂(1892-1983年02月12日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人
富取芳河士(1890-不明)俳人
富本憲吉(1886-1963年06月08日)陶芸家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、色絵磁器の人間国宝、国画会会員、京都市立美術大学学長
富安風生(1885-1979年02月22日)俳人、日本芸術院会員、日本芸術院賞
外山丶山(1848-1900年03月08日)教育家・文学者、本名外山正一
豊島与志雄(1890-1955年06月18日)小説家・翻訳家・仏文学者・児童文学者、日本芸術院会員
豊原国周(1835-1900年07月01日)幕末から明治期の浮世絵師、豊原周信・初代歌川国貞に学ぶ、別号一鶯斎・華蝶楼
鳥居清貞(1844-1901年02月14日)明治中期の浮世絵師、歌川国芳・三代鳥居清満の門人
鳥居清忠(7代)(1875-1941年08月03日)日本画家
鳥居清満(2代)(1788-1868年11月21日)江戸後期の浮世絵師、初代鳥居清満の孫、別号青竜軒
鳥居雪田(不明-不明)詩人
内藤濯(1883-1977年09月19日)フランス文学者
内藤湖南(1866-1934年06月26日)東洋史学者、大阪朝日新聞社論説委員、京都帝国大学教授
内藤伸(1882-1967年08月21日)彫刻家、帝国美術院会員、日展顧問、日本木彫会設立
内藤鋠策(1888-1957)歌人
内藤辰雄(1893-1966年10月26日)小説家
内藤鳴雪(1847-1926年02月20日)俳人
那珂梧楼(1827-1879年05月01日)儒者、本名那珂通高
長井雲坪(1833-1899年06月29日)文人画家、木下逸雲・日高鉄翁に師事、別号桂山・呉江
永井禾原(1852-1913)漢詩人
永井荷風(1879-1959年04月30日)小説家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
長井金風(1868-1926年08年23日)東洋史家
中井敬所(1831-1909年09月30日)篆刻作家、帝室技芸員、内国勧業博覧会審査員
永井潜(1876-1957年05月17日)医学者・生理学者
永井柳太郎(1881-1944年12月04日)政治家・評論家・戯曲家
中内蝶二(1875-1937年02月19日)演劇評論家・劇作家・小説家
長尾雨山(1814-1942年04月01日)書家、平安書道会副会長
永尾宗芹(1888-不明)俳人
長尾豊(1889-1936)児童劇作家・研究家
中川紀元(1892-1972年02月09日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、二科展出品、中村岳陵らと六潮会結成、二紀会の創立に参加
中川四明(1849-1917年05月16日)俳人・編集者
中川八郎(1877-1922年08月03日)洋画家、大下藤次郎らと太平洋画会を創立、落ち着きのある色調で風景を描いた
仲木貞一(1886-1954年04月28日)劇作家・演劇評論家
中桐確太郎(1872-1944年04月01日)哲学者
永坂石☆(1845-1924年08月24日)書家・漢詩人・医師、☆は「土」+「隶」
中沢静雄(1885-1927年03月29日)小説家
中澤弘光(1874-1964年09月08日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、光風会・白日会の創立に参加
中沢臨川(1878-1920年08月09日)文芸評論家
中島清(1883-1966年12月19日)ドイツ文学者・翻訳家
中島孤島(1878-1946年04月09日)小説家・翻訳家・文芸評論家
中島湘煙(1864-1901年05月25日)歌人・女権拡張運動家
中島兎子(1881-不明)俳人
永島直昭(1894-1930年04月18日)翻訳家
中島来章(1796-1871年07月15日)文人画家、渡辺南岳門後応挙私淑、号神通堂
仲小路彰(1901-1984年09月01日)思想家・哲学者・歴史哲学者
長瀬春風(1885-不明)小説家
長瀬守男(1899-)小説家
永瀬義郎(1891-1978年03月08日)版画家、創作版画協会を結成、日本版画協会の創立に参加、我が国近代版画界の中心的存在
仲田勝之助(1886-1945年12月25日)美術史家・美術評論家
永田青嵐(1876-1943年09月17日)俳人・政治家、永田秀次郎と同一
中田敬義(1858-1943)詩人
永田龍雄(1890-1965)舞踊評論家
長田秀雄(1885-1949年05月05日)劇作家・詩人、木下杢太郎・北原白秋と詩誌「屋上庭園」を創刊
長田幹彦(1887-1964年05月06日)小説家・作詞家
中谷徳太郎(1886-1920)小説家・劇作家
中塚一碧楼(1887-1946年12月31日)俳人
長塚節(1879-1915年02月08日)歌人・小説家
中戸川吉二(1896-1942年11月19日)小説家
永地秀太(1873-1942年12月14日)洋画家、旧帝展審査員元東京高等工芸学校教授
中西伊之助(1887-1958年09月01日)小説家・労働運動家
中西耕石(1807-1884年01月09日)日本画家、師松村景文・小田海僊、筑前芦屋の陶工の子、別号筌岡
中西悟堂(1895-1984年12月11日)詩人・歌人・随筆家・野鳥研究家、文化功労者
長沼守敬(1857-1942年07月18日)木彫家、明治美術会創立、元東京美術学校教授、文部省美術審査委員会委員長
中根香亭(1839-1913年01月20日)漢学者・随筆家
中根半嶺(1831-1914年06月23日)隷書、日本書道会創設
長野草風(1885-1949年02月06日)日本画家、師川合玉堂・邨田丹陵、日本美術院同人
中林梧竹(1827-1913年08月04日)書家、明治書道界に大きな影響を与えた
中林僊(1878-1937年03月19日)洋画家、日本水彩画会創立会員、二科会創立に参加
中原綾子(1898-1969年08月24日)歌人
中原潔子(不明-不明)歌人
長原止水(1864-1930年12月01日)挿絵画家、別号長原孝太郎
中原悌二郎(1888-1921年03月28日)彫刻家、中村不折・満谷国四郎に師事、荻原守衛の死を契機に彫刻に転じる、日本美術院彫塑部同人
中丸精十郎(1840-1895年11月15日)洋画家、師対山・冬崖、洋画・日本画、肖像画
中村秋香(1841-1910年01月29日)歌人
中村桜渓(不明-1921年12月31日)詩人
中村岳陵(1890-1969年11月20日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、元日本美術院同人、日展常務理事、東美卒、師川辺御楯・寺崎広業
中村勝治郎(1866-1922年02月04日)洋画家、白馬会出品、東京美術学校教授
中村吉蔵(1877-1941年12月24日)小説家・劇作家・演劇研究家
中村敬宇(正直)(1832-1891年06月07日)儒者・洋学者・教育家、学士院会員
中村孤月(1881-不明)文芸評論家・小説家
中村星湖(1884-1974年04月13日)小説家・評論家・翻訳家
中村彝(1887-1924年12月24日)洋画家、中村不折・満谷国四郎に師事、新宿・中村屋の支援をうける
中村白葉(1890-1974年08月12日)翻訳家
中村不折(1866-1943年06月06日)洋画家、日本芸術院会員、不同舎で学ぶ、太平洋画会会員、太平洋美術学校初代校長、兼洋画・書
中村武羅夫(1886-1949年05月13日)小説家・評論家、元「新潮」編集長
中村良顕(1829-1900年09月12日)国学者・歌人
中村楽天(1865-1939年09月19日)俳人
中村亮平(1887-1947年07月07日)美術研究家、「日本美術の知識」「泰西美術の知識」等執筆
中山啓(1895-1957)詩人
中山稲青(1879-1945)俳人
永代静雄(1886-1944年08月10日)ジャーナリスト
長与善郎(1888-1961年10月29日)小説家・劇作家、日本芸術院会員、大調和会第1回展監査委員
半井桃水(1861-1926年11月21日)小説家
奈倉梧月(1876-1958年02月18日)俳人
夏目漱石(1867-1916年12月09日)小説家・評論家・英文学者
名取春仙(1886-1960年03月30日)日本画家、師久保田米僊・平福百穂、元日本美術院院友、帝展出品
鍋井克之(1888-1969年01月11日)洋画家、日本芸術院賞、二紀会の創立に参加
浪上圓玉(1866-1940年01月23日)講談師
成島柳北(1837-1884年11月30日)漢詩人・随筆家・新聞記者
成瀬正一(1892-1936年04月13日)フランス文学者・小説家
成瀬大域(1827-1902年02月05日)書家
成瀬無極(1885-1958年01月04日)ドイツ文学者
南部修太郎(1892-1936年06月22日)小説家
南摩羽峰(1823-1909年04月13日)国学者
新居格(1888-1951年11月15日)評論家、戦後に杉並区長となる
新岡旭宇(1834-1904年11月01日)書家、別号大海、著作『筆法初伝』『仮字帖』等
贄川他石(1868-1935年12月21日)俳人
西南臺(1831-1910年12月12日)書家、小寺清之に師事
西薇山(1843-1904)漢学者・教育者
西井敬岳(1880-1937年07月04日)日本画家、師山元春挙、日本自由画壇結成
西尾為忠(1842-1900年02月05日)漢学者・武士
西川春洞(1847-1915年08月10日)書家、漢魏六朝から清代に至る古碑帖を渉猟して一家を成した
西川勉(1894-1934年08月01日)詩人・評論家・翻訳家
西沢笛畝(1889-1965年10月24日)日本画家、師荒木寛畝・荒木十畝、元日本工芸会理事長、人形研究家としても知られる
西島○丸(不明-不明)川柳作家、新派同人
西田幾太郎(1870-1945年06月07日)哲学者、京都帝国大学教授
西宮藤朝(1891-1920)文芸評論家・翻訳家・フランス哲学研究家
西村伊作(1884-1963年02月11日)建築家・教育者、文化学院創立者
西村五雲(1877-1938年09月16日)日本画家、帝国芸術院会員、師岸竹堂・竹内栖鳳、帝展審、画塾晨鳥社で後進を育成する
西村渚山(1878-1946)小説家
西村酔夢(1879-1943年05月27日)歴史学者
西村天囚(1865-1924年07月29日)新聞記者・小説家・漢文学者
西村陽吉(1892-1959年03月22日)歌人・詩人・出版者
西村芳藤(1828-1887)歌川芳藤と同一
西山翠嶂(1879-1958年03月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師竹内栖鳳、帝展審、京都美術大学名誉教授
西山泊雲(1877-1944年09月15日)俳人
丹羽海鶴(1863-1931年07月05日)書家、大倉高等商業教授
額田六福(1890-1948年12月21日)劇作家
沼波瓊音(1877-1927年07月19日)国文学者・俳人
沼夜涛(1880-1953)住職・俳人
沼田一雅(1873-1954年06月05日)彫刻家、日本芸術院賞恩賜賞受賞、東美教授、日本の陶彫の開拓者
沼田笠峰(1881-1936年01月29日)編集者・教育者、本名沼田藤次
根本樵谷(1859-1913年01月08日)日本画家、師杉谷雲樵、絵画共進会等で受賞、日本美術協会会員、文墨協会幹事
根本雪蓬(1878-不明)日本画家、根本樵谷の子
根本通明(1822-1906年10月03日)儒学者・漢学者
納谷一堂(1881-不明)俳人
野上臼川(1883-1950年02月23日)英文学者・能楽研究家、本名野上豊一郎
野上弥生子(1885-1985年04月03日)小説家・翻訳家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本文学大賞、女流文学賞
野口米次郎(1875-1947年07月13日)詩人、日本芸術院賞、慶応義塾大学名誉教授、英米詩壇で活躍
野口雨情(1882-1970年01月27日)民謡詩人・童謡作家
野口小恵(1878-1945年04月02日)日本画家、野口小蘋の娘
野口小蘋(1847-1917年02月17日)日本画家、帝室技芸員、師日根対山、日本南画会の設立に参加
野口寧斎(1867-1905年05月12日)漢詩人
野口幽谷(1827-1898)日本画家、帝室技芸員、師椿椿山、別号和楽堂
野尻抱影(1885-1977年10月30日)英文学者・天文随筆家
野田九浦(1879-1971年11月02日)日本画家、日本芸術院会員、師寺崎広業、日展顧問、日本画院を創設
野田別天楼(1869-1944年09月26日)俳人
野長瀬晩花(1889-1964年03月31日)日本画家、師谷口香☆、土田麦僊らと国画創作協会を創立
野々口隆正(1793-1871年10月01日)国学者・神道家、大国隆正と同一
信岡雄四郎(1869-1909)詩人・弁護士
昇曙夢(1878-1958年11月22日)翻訳家・ロシア文学者、日本芸術院賞
野村愛正(1891-1974年07月06日)小説家
野村喜舟(1886-1983年01月12日)俳人
野村素軒(1842-1927年12月23日)詩人・政治家、本名野村素介
野村文挙(1854-1911年01月24日)日本画家、帝技、師塩川文麟・森寛斎、文展審査員、日本画会結成に参加
野村隈畔(1884-1921)思想家・評論家
灰野庄平(1887-1931年04月26日)演劇評論家・劇作家・演劇研究家
芳賀真咲(1841-1906年05月08日)国学者
芳賀矢一(1867-1927年02月06日)国文学者
萩野由之(1860-1924年01月31日)国文学者・評論家
萩原恭次郎(1899-1938年11月22日)詩人
萩原朔太郎(1886-1942年05月11日)詩人
萩原蘿月(1884-1961年02月17日)俳人・俳句文学者
橋口五葉(1880-1921年02月24日)日本画家、東美卒、師黒田清輝、端正な美人画の浮世絵版画で知られる
橋田東聲(1886-1930年12月20日)歌人・経済学者
橋爪惠(1896-不明)小説家
橋本永邦(1886-1944年05月06日)日本画家、東美卒、師父橋本雅邦・寺崎広業・下村観山、日本美術院同人・文展無鑑査、兄は橋本秀邦
橋本海関(1852-1935)日本画家、橋本関雪の父
橋本雅邦(1835-1908年01月13日)日本画家、帝室技芸員、日本在来画法の近代化に取り組んだ、師狩野雅信、院展創立主幹、東美開校時教授
橋本関雪(1883-1945年02月26日)日本画家、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師片岡公曠・竹内栖鳳、帝展審査員、文筆家としても優れた
橋本秀邦(1881-1947)日本画家、師父橋本雅邦、日本美術院院友
橋本静水(1876-1943年09月11日)日本画家、東美中退、師橋本雅邦、文展無鑑査、日本美術院同人
橋本邦助(1884-1953年01月07日)洋画家、東美卒、師橋本雅邦、文展受賞3仏留
長谷川栄作(1890-1944年10月06日)牙彫家、帝国芸術院委員、栴檀社結成
長谷川時雨(1879-1941年08月22日)劇作家・小説家
長谷川春草(1889-1934年07月11日)俳人
長谷川天渓(1876-1940年08月30日)評論家・英文学者
長谷川如是閑(1875-1969年11月11日)ジャーナリスト・文明批評家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
長谷川昇(1886-1973年08月26日)洋画家、日本芸術院会員、春陽会の創立に参加
長谷川二葉亭(1883-1885年12月25日)小説家・翻訳家、二葉亭四迷と同一
長谷川巳之吉(1893-1973年10月11日)編集者・実業家
長谷川亮三(1894-不明)小説家
長谷川零餘子(1886-1928年07月27日)俳人
畑耕一(1896-1957年10月06日)小説家・評論家・劇作家
羽田子雲(1835-不明)東京築地本願寺宝林寺の住職、師岡本秋暉
畑仙齢(1865-1929年03月30日)日本画家、師岸竹堂・鈴木百年、内国絵画共進会褒状、百年門下の四天王と称された
秦豊吉(1892-1956年07月05日)実業家・演出家・翻訳家・随筆家
畑正吉(1882-1966年06月24日)彫刻家、能彫、東美教授
畠山健(1858-1912年06月25日)国文学者
八田知紀(1799-1873年09月02日)歌人
服部宇之吉(1867-1939年07月11日)中国哲学者
服部耕石(1875-1939)俳人
服部擔風(1867-1964年05月27日)漢詩人・書家
服部桐園(不明-1915年12月21日)歌人
服部嘉香(1886-1975年05月10日)詩人・国語学者
花田世大(不明-不明)歌人
花田比露思(1882-1967年07月26日)歌人
花廼本聴秋(1853-不明)俳人
花房雲山(1870-1936)書家、身延山久遠寺貫長
埴原久和代(1879-1936年09月15日)洋画家、女性初の二科会会友
馬場孤蝶(1869-1940年06月22日)英文学者・評論家・翻訳家
馬場不知☆斎(1829-1902年01月11日)儒者、☆は「女」+「交」
浜田広介(1893-1973年11月17日)童話作家、芸術選奨
濱谷白雨(1886-不明)日本画家、東美卒、帝国絵画協会等会員
浜邨蔵六(不明-不明)篆刻作家
浜村米蔵(1890-1978年12月20日)演劇評論家
林信一(1894-1964年10月26日)詩人・歌人
林美雲(1862-1912年07月29日)彫刻家、師高村東雲・高村光雲、東美助教授
林甕臣(1845-1922)国学者
林和(1887-1954年05月05日)劇作家
速水御舟(1894-1935年03月20日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人、今村紫紅や小林古径らの紅児会に入会、赤曜会結成、別号禾湖・浩然
原阿佐緒(1888-1969年02月21日)歌人
原月舟(1889-1920)俳人
原在泉(1849-1916年02月22日)日本画家、師養父原在照、明治天皇御大喪絵巻制作
原石鼎(1886-1951年12月20日)俳人
原白光(1890-1971年10月19日)ロシア文学者、本名原久一郎
原夢笑子(1887-不明)川柳作家
原田謙次(1893-不明)歌人・小説家
原田直次郎(1863-1899年12月26日)洋画家、明治美術会創立に参加
原田実(1890-1975年01月06日)教育学者
春木南溟(1795-1878年12月12日)明治期の文人画家、師父南湖、別号耕雲樵者
阪正臣(1855-1931年08月25日)歌人・書家、宮内省御歌所寄人
半田良平(1887-1945年05月19日)歌人
東久世通禧(1843-1912年01月04日)書家、貴族院副議長、神奈川県知事
匹田朱泉(1888-不明)俳人
樋口一葉(1872-1896年11月23日)小説家・歌人
樋口龍峡(1875-1929年06月06日)評論家・社会学者・政治家
菱田春草(1874-1911年09月16日)日本画家、師川端玉章・結城正明、日本美術院創立同人
飛田周山(1877-1945年11月22日)日本画家、師久保田米僊・橋本雅邦・竹内栖鳳、旧帝展審査員
比田井天来(1872-1939年01月04日)書家、日本芸術院会員、古典研究から多彩な書風を確立
日高秩父(1852-1920年04月19日)書家・官吏
日高鉄翁(1790-1871年12月15日)文人画家、木下逸雲・三浦梧門と共に長崎南画三筆とされる
人見東明(1883-1974年02月04日)詩人・近代文学研究家、日本芸術院賞
日夏耿之介(1890-1971年06月13日)歌人・詩人・英文学者、毎日出版文化賞
日根対山(1813-1869年04月24日)文人画家、星巌・海屋らと交遊、師半江
日野草城(1901-1956年01月29日)俳人
姫島竹外(1840-1928年03月05日)日本画家、師村田東圃・石丸春牛、竹外南画院と設立、大阪南画壇を代表する画家の一人として活躍
平井楳仙(1889-1969年08月30日)日本画家、大美卒、師竹内栖鳳、帝展・文展出品
平井晩村(1884-1919年09月02日)民謡詩人・歌人・小説家
平木白星(1876-1915年12月20日)詩人・戯曲家
平櫛田中(1872-1979年12月30日)彫刻家、文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、帝室技芸員、日展顧問、日本美術院彫刻部の創立に参加
平子鐸嶺(1877-1911年05月10日)美術史家
平田松堂(1882-1971年01月09日)日本画家、東美卒、師川合玉堂、帝展委員、東京美術学校教授
平田禿木(1873-1943年03月13日)英文学者・翻訳家・随筆家
平塚義平(1876-不明)歌人
平塚らいてう(1886-1971年05月24日)婦人運動家・思想家・評論家、「青鞜」創刊
平沼鶴峯(1864-不明)書家、字は君一、名は淑郎、別号に洋堂学人
平野五岳(1811-1893)日本画家、師田能村竹田、名聞慧、号古竹、師暢堂
平林初之輔(1892-1931年06月15日)文芸評論家、プロレタリア文学運動
平福穂庵(1844-1890年12月11日)日本画家、初号文池、師武村文海
平福百穂(1877-1933年10月30日)日本画家、帝国芸術院会員、師川端玉章、帝展審、東美教授
鰭崎英朋(1881-1970年11月22日)挿絵画家、師右田年英・川端玉章、美人画、相撲絵の著書刊行
広島晃甫(1889-1951年12月16日)日本画家、東美卒、帝展・文展出品、晩年は滉人と号す
広瀬勝平(1878-1920年03月01日)洋画家、光風会会員
広瀬哲士(1883-1952年07月26日)フランス文学者
広瀬東畝(1875-1930年01月27日)日本画家、師荒木寛畝、日本画会・帝展委員
広田花崖(1887-1951)小説家
広津和郎(1891-1968年09月21日)小説家、日本芸術院会員、毎日出版文化賞、野間文芸賞
広津柳浪(1861-1928年10月25日)小説家
風光堂菊外(1841-不明)俳人
深川照阿(1833-1915年02月03日)連歌師
深田康算(1878-1928年11月12日)美学者
福井学圃(1868-1918年10月30日)漢詩人
福士幸次郎(1889-1946年10月11日)詩人
福島甲羽(1887-不明)俳人
福住正兄(1824-1892年05月20日)農政家・実業家
福田眉仙(1875-1963年10月28日)日本画家、師久保田米僊・橋本雅邦
福田正夫(1893-1952年06月26日)詩人
福地桜痴(1841-1906年01月04日)新聞記者・劇作家・小説家、本名福地源一郎
福永挽歌(1886-1936年05月05日)詩人・小説家・翻訳家
福羽美静(1831-1907年08月14日)国学者・歌人
福原周峰(1827-1913)詩人
福原蘇州(1868-1932年01月17日)詩人・政治家、本名福原鐐二郎
福本日南(1857-1921年09月02日)政論家・史論家
藤雅三(1853-1916年12月)洋画家、渡仏コランに師事、後年渡米製陶研究
藤井浩佑(1882-1958年07月15日)彫刻家、帝国美術院会員、太平洋画会創立
藤井紫影(1868-1945年05月23日)国文学者・俳人、本名藤井乙男
藤井真澄(1889-1962年01月10日)劇作家・評論家
藤岡勝二(1872-1935年02月28日)言語学者
藤岡東圃(1870-1910年02月03日)国文学者、本名藤岡作太郎
藤岡好古(1846-1917年06月17日)国語学者
富士崎放江(1874-1930年10月27日)俳人
藤沢南岳(1842-1920年01月31日)儒者
藤沢衛彦(1885-1967年05月07日)民俗学者・児童文芸研究家、毎日出版文化賞
藤島武二(1867-1943年03月19日)洋画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、白馬会の創立に参加、東京美術学校教授
藤代素人(1868-1927年04月18日)ドイツ文学者、本名藤代禎輔
藤波千溪(不明-不明)詩人
藤村千代(1897-1996年06月10日)小説家・随筆家、宇野千代と同一
藤森成吉(1892-1977年05月26日)プロレタリア作家、安部磯雄と日本フェビヤン協会設立、日本表象美術協会創立時名誉顧問
藤森秀夫(1894-1962年12月20日)ドイツ文学者・詩人・童謡作家
藤原忠朝(1820-1893年04月17日)歌人
筆谷等観(1875-1950年11月10日)日本画家、東美卒、師橋本雅邦・横山大観、日本美術院同人
舟木重雄(1884-1951)小説家
舟木重信(1893-1975年04月29日)小説家・ドイツ文学者、日本芸術院賞
普門暁(1896-1972年09月28日)洋画家、前衛美術運動の先駆者
豊道春海(1878-1970年09月26日)書家、文化功労者、日本芸術院会員、日本書道連盟を組織・教育書道振興に尽力した
碧流舎川柳(1875-不明)川柳作家
別所梅之助(1872-1945年03月01日)牧師・讃美歌作家・国文学者
帆足杏雨(1810-1884年06月09日)日本画家、師田能村竹田・春琴、字致大
星野更園(1895-不明)日本画家、文展等出品、岡本大更の妹
星野潤一(1896-不明)小説家
星野麦人(1877-1965年03月12日)俳人
星野恒(1839-1917年09月06日)国史学者・漢学者
細川潤次郎(1834-1923年07月20日)書家、貴族院議員、学習院学長
細川風谷(1867-1919年08月18日)講談師
細田源吉(1891-1974年08月09日)小説家
細田剣堂(1858-1945)漢学者
細田民樹(1892-1972年10月05日)小説家
堀進二(1890-1978年03月27日)彫刻家、日本芸術院賞、日展参与、太平洋美術会会長
堀秀成(1819-1887年10月03日)国学者
堀内新泉(1873-不明)小説家・詩人
堀江朔(1891-1939年02月10日)評論家
堀木克三(1892-不明)評論家
堀口大學(1892-1981年03月15日)詩人・評論家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
本多錦吉郎(1850-1921年05月26日)洋画家、明治美術会創立に参加、写真・彫刻・石版などにも関心をしめし晩年は庭園設計も多くした
本田種竹(1862-1907年09月29日)漢詩人
本間俊平(1873-1948)社会事業家・信徒伝道者
本間久雄(1886-1981年06月11日)英文学者・国文学者・文学博士
前川素泉(1872-不明)俳人
前田晁(1879-1961年09月09日)小説家・翻訳者
前田香雪(1841-1916年12月12日)新聞記者・小説家・美術研究家
前田春声(1896-1977年11月18日)詩人、本名前田鉄之助
前田曙山(1872-1941年02月08日)小説家・園芸家
前田青邨(1885-1977年10月27日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員師梶田半古、日本美術院同人、東京芸大教授、歴史画・武者絵
前田普羅(1884-1954年08月08日)俳人
前田黙鳳(1853-1918年11月19日)書家、清国に渡り金石学・書法を学ぶ、書学会を創立して研究誌『書鑑』を刊行
前田夕暮(1883-1951年07月27日)歌人、白日社で雑誌「詩歌」刊行
前田林外(1864-1946年07月13日)詩人
前田河広一郎(1888-1957年12月04日)小説家・評論家
巻菱潭(1846-1886年02月28日)巻菱湖の子、鴎洲の門
牧野信一(1896-1936年03月24日)小説家
牧野虎雄(1890-1946年10月18日)洋画家、東美で学ぶ、高間惣七らと新光洋画会結成、槐樹社の創立に参加、多摩帝国美術学校創設に参加
正岡子規(1867-1902年09月19日)俳人・歌人・写生文家、雑誌「ホトトギス」創刊
正木直彦(1862-1940年03月02日)美術行政家、日本芸術院会員、東京美術学校名誉教授
正木不如丘(1887-1962年07月30日)小説家・医者
正富汪洋(1881-1967年08月14日)詩人・歌人
正宗得三郎(1883-1962年03月14日)洋画家、師寺崎広業、二科会・二紀会の創立に参加、正宗白鳥の弟
正宗白鳥(1879-1962年10月28日)小説家・劇作家・文芸評論家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、読売文学賞
真下醒客(1889-1972年03月01日)評論家・児童文学作家
益頭峻南(1851-1916年04月02日)日本画家、師野口幽谷、文展審査員
増田篤夫(1891-1936年02月26日)小説家・評論家
益田玉城(1881-1955年04月22日)日本画家、東美卒、師川端玉章、文展褒状
増田龍雨(1874-1934年12月03日)俳人
股野琢(1838-1921年10月13日)儒者・詩人
町尻量弘(1866-1951)歌人
町田曲江(1879-1967年06月05日)日本画家、東美卒、師寺崎広業、文展褒賞
松居松葉(1870-1933年07月14日)劇作家・小説家
松井直吉(1857-1911年02月01日)教育者
松井柏軒(1866-1937年01月10日)新聞記者
松井友石(不明-不明)詩人
松浦為王(1882-1941)俳人
松浦一(1881-1966年08月13日)英文学者
松浦鸞洲(1864-1934年05月07日)詩人、本名松浦厚
松尾竹後(1882-1960)俳人
松岡映丘(1881-1938年03月02日)日本画家、帝国芸術院会員、師山名貫義・橋本雅邦、大和絵会結成
松岡寿(1862-1944年04月28日)洋画家、明治美術会創立に参加、国民美術会設立に関与、元東京高等工芸学校校長
松岡正雄(1894-不明)洋画家、東美卒、二科展等出品
松岡譲(1891-1969年07月22日)小説家・随筆家
松崎天民(1878-1934年07月22日)新聞記者・実話読物作家
松田学鴎(1864-不明)詩人
松田霞城(1859-1931)日本画家、師平福穂庵
松田秋水(1819-1902年09月24日)漢詩人
松田雪柯(1823-1981年09月03日)書家、後楊守敬に六朝風書を学ぶ
松平破天荒斎(1863-1945年01月30日)詩人・漢学者、本名松平康國
松波資之(1830-1906年09月13日)歌人
松根東洋城(1878-1964年10月28日)俳人、日本芸術院会員
松林桂月(1876-1963年05月22日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師野口幽谷、日本南画会設立に参加、元日本南画院会長、日展顧問
松原三五郎(1864-1946年10月30日)洋画家、初代五姓田芳柳に師事、関西美術会を結成
松原至大(1893-1971年03月15日)児童文学者
松原岫雲(1866-1935年02月26日)小説家、本名松原岩五郎
松村英一(1889-1981年02月25日)歌人
松村みね子(1878-1957年03月19日)歌人・翻訳家、本名片山広子
松本巌02(1819-1878年01月)漢学者
松本恭三(1885-不明)小説家
松本苦味(1890-不明)劇作家・翻訳家
松本俊一02(1893-不明)詩人
松本淳三(1895-1950年10月09日)詩人・政治家
松本泰(1887-1939年04月19日)小説家
松本白華(1838-1926年02月05日)詩人・僧
松本初子(1896-不明)歌人、河杉初子と同一
松本楓湖(1840-1923年06月22日)日本画家、帝国美術院会員、師菊池容斎・佐竹永海、日本画会結成に参加、日本美術院創立に参加
松本芳山(1884-不明)文学者
松本亦太郎(1865-1943年12月24日)心理学者、帝国学士院会員
間中霞☆(1818-1893)詩人、☆は「馬」+「風」、間中宜之と同一
真山青果(1878-1948年03月25日)小説家・劇作家・考証家、日本芸術院会員、野間文芸賞
丸山晩霞(1867-1942年03月04日)洋画家、日本水彩画会理事、太平洋画会・日本水彩画会の創立に参加
丸山龍川(1842-1916年11月29日)漢学者
萬造寺斉(1886-1957)小説家
三浦関造(1883-1960年03月30日)キリスト教徒・翻訳家
三浦修吾(1875-1920年12月)教育者
三浦安(1829-1910年12月11日)詩人・政治家
三ヶ島葭子(1886-1927年03月26日)歌人
三上於菟吉(1891-1944年02月07日)小説家
美甘政知(1835-1918年12月09日)勤王家
三木露風(1889-1964年12月29日)詩人
右田年英(1863-1925年02月04日)明治中期から大正期の浮世絵師、師月岡芳年、名豊彦
右田寅彦(1866-1920年01月11日)劇作家・歌舞伎狂言作者
三国幽眠(1810-1896年05月31日)儒者
三島章道(1897-1965年04月20日)小説家・劇作家・演劇評論家、本名三島通陽
三島霜川(1876-1934年03月07日)小説家・演劇評論家
三島中洲(1831-1919年05月12日)漢学者・教育者、二松学舎開校
三島文子(1903-不明)小説家
水落露石(1872-1919年04月10日)俳人
水木京太(1894-1948年07月01日)劇作家・演劇評論家
水島爾保布(1884-1958年12月30日)日本画家、東美卒、漫画家・小説家・随筆家としても活躍
水田竹圃(1883-1958年07月11日)日本画家、師姫島竹外、帝展審、日本南画院の設立に参加
水谷竹紫(1882-1935年09月14日)劇作家・演出家
水谷鉄也(1876-1943年)彫刻家、東美教授
水谷不倒(1858-1943年06月21日)国文学者・小説家
水谷まさる(1894-1950年05月25日)児童文学者・詩人
水谷弓夫(1848-不明)漢詩人、号奥嶺
水野仙子(1888-1919年05月31日)小説家
水野疎梅(1864-1921年10月06日)書家
水野年方(1866-1908年04月07日)日本画家、師月岡芳年・渡辺省亭、日本画会・日本美術院の創立に参加
水野葉舟(1883-1947年02月02日)歌人・詩人・随筆家・小説家
水守亀之助(1886-1958年12月15日)小説家、元新潮編集者
溝口桂巌(1822-1897年01月26日)漢詩人
溝口白羊(1881-1945年02月04日)詩人・神道研究家
三井甲之(1883-1953年04月03日)歌人・詩人
三津木貞子(1883-1945年02月21日)小説家
満谷国四郎(1874-1936年07月12日)洋画家、帝国美術院会員、太平洋画会創立に参加、初代五姓田芳柳の門下
水上泰生(1877-1951年02月21日)日本画家、東美卒、師寺崎広業、元帝展委員
水上瀧太郎(1887-1940年03月23日)小説家・評論家・劇作家
南木摩天楼(1877-不明)評論家
南薫造(1883-1950年01月06日)洋画家、帝室技芸員、日本芸術院会員、光風会会員、日本水彩画会・白日会の創立に参加
南静山(不明-不明)画家・篆刻家
嶺田楓江(1817-1883年12月28日)詩人・教育者
箕田凌頂(1840-1909年11月14日)俳人
三宅幾三郎(1897-1941年05月01日)小説家・英文学者
三宅孤軒(1886-1951)俳人
三宅克己(1874-1954年06月30日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、光風会の創立に参加、目本水彩画会々員
三宅周太郎(1892-1967年02月14日)演劇評論家
三宅雪嶺(1860-1945年11月26日)評論家・哲学者、文化勲章、日本芸術院会員
三宅やす子(1890-1932年01月18日)小説家・評論家
宮崎一雨(1889-不明)小説家
宮崎湖處子(1864-1922)詩人
宮崎三昧(1859-1919年03月22日)小説家
宮崎知全(不明-1912?)歌人
宮崎安右衛門(不明-不明)詩人・宗教家
宮崎來城(1871-1933)詩人
宮島新三郎(1892-1934年02月27日)文芸評論家・英文学者
宮島資夫(1886-1951年02月19日)小説家
宮地嘉六(1884-1958年04月10日)小説家
宮林菫哉(1887-1921年02月23日)俳人
宮原晃一郎(1882-1945年06月10日)北欧文学者・児童文学者
宮森麻太郎(1869-1952年10月02日)英文学者・翻訳家
向山黄村(1826-1897年08月12日)漢詩人
武者小路実篤(1885-1976年04月09日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、有島生馬らと「白樺」創刊、西欧作家を日本に紹介、自らも絵を描き大調和会創立
武藤竹陰(1842-不明)書家
武藤直治(1896-1955)評論家・劇作家
村井弦斎(1864-1927年07月30日)新聞記者・小説家
村岡融軒(1850-1932年05月25日)漢詩人、本名村岡素一郎
村上委山(1867-1936年10月15日)日本画家、師滝和亭、日本美術協会展等で受賞、別号香露山房・白蓬画房
村上華岳(1888-1939年11月11日)日本画家、京都絵画専卒、師竹内栖鳳、国画創作協会創立会員、帝展無鑑査
村上鬼城(1865-1938年09月17日)俳人
村上霽月(1869-1946年02月15日)俳人
村上浪六(1865-1944年12月01日)小説家
村上仏山(1810-1879年09月27日)漢詩人
村上☆魚(1867-1924年11月30日)歌人、本名村上成之、☆は「虫」+「丙」
村瀬玉田(1852-1917年10月12日)日本画家、師養父双石・横山清暉、日本美術協会審、別号・彩雲亭
村田海石(1835-1912年04月11日)書家、小・中学校習字教科書執筆
村田鯛坊(1889-1967)川柳作家、本名村田泰助、別号海月洞・周魚
村田丹陵(1872-1940)日本画家
村松梢風(1889-1961年02月13日)小説家・随筆家
村松正俊(1895-1981年09月20日)評論家・翻訳家・詩人、日本表象美術協会創立監事
村山遯軒(1831-1902年10月06日)詩人・儒者
村山勇三(1887-1958)英文学者・翻訳家
室生犀星(1889-1962年03月26日)詩人・小説家、日本芸術院会員、毎日出版文化賞、野間文芸賞、読売文学賞
目黒野鳥(1881-不明)俳人
免取慶一郎(1898-不明)劇作家
望月玉泉(1834-1913年09月16日)日本画家、帝室技芸員、師父望月玉川、内国勧業博覧会等で活躍
望月金鳳(1846-1915年07月18日)日本画家、師森一鳳・完瑛、文展審、狸の絵を得意とした、初号小蟹
望月青鳳(1886-不明)日本画家、師養父望月金鳳・竹内栖鳳・山元春挙、東京勧業博覧会褒状等
本居豊穎(1834-1913年02月15日)歌人・国文学者
元田東野(1818-1891年01月22日)儒者、本名元田永孚
籾山柑子(1887-不明)俳人
籾山庭後(1878-1958年04月28日)俳人
百田宗治(1893-1955年12月12日)詩人・児童文学者
森鴎外(1862-1922年07月09日)小説家・評論家・翻訳家・劇作家・陸軍軍医、帝国美術院会員、明治美術会創立に関与
森鴎村(1831-1907年01月20日)漢学者
森槐南(1863-1911年03月07日)漢詩人・文学博士
森寛斎(1814-1894年06月02日)日本画家、帝室技芸員、森徹山に学び養子となる、円山派の重鎮として活躍、別号桃渓・晩山
森琴石(1843-1921年02月24日)日本画家、帝室技芸員、師鼎金城・忍頂寺静村、文展審、南宗画会顧問
森広陵(1874-不明)日本画家、師森霞巌・寺崎広業
森春濤(1819-1889年11月21日)詩人
森鳳聲(1867-不明)彫刻家、彫刻を独修して京都美術学校の教師となる
森無黄(1864-1942年03月26日)俳人
諸井春畦(1866-1919年05月09日)書家、師西川春堂、古法古帳を研鑽、明治書道会会長として後進の指導にあたった、著作に『書法三角法』等
森川竹☆(1871-1919)漢詩人、☆は「石」+「奚」
森川杜園(1820-1894年07月15日)木彫家・人形師、奈良一刀彫
森口多里(1892-1984年05月05日)美術評論家、日本美術史の先駆的役割を果たす、岩手県立美術工芸学校初代校長、元岩手大学教授
守住貫魚(1809-1892年02月26日)日本画家、帝室技芸員、師住吉弘貫、徳島藩絵師
森田月瀬(1826-1888年06月08日)漢詩人
森田思軒(1861-1897年11月14日)新聞記者・文学者・翻訳家
森田草平(1881-1949年12月14日)小説家・翻訳家
森田恒友(1881-1933年04月08日)洋画家、二科会会員・日本美術院同人を経て春陽会の創立に参加、東美卒、石井柏亭・山本鼎に師事、パンの会結成、帝国美校教授
守田寶丹(1841-1912年10月18日)書家
師岡正胤(1829-1899年01月23日)国学者
八木岡春山(1879-1941年08月27日)日本画家、師下條桂谷、文展出品、日本美術協会理事
矢口達(1889-1936年04月04日)英文学者・翻訳家
矢崎千代治(1872-不明)日本画家、東美卒、師大野幸彦
矢沢弦月(1886-1952年01月26日)日本画家、東美卒、師寺崎広業、日展運営会参事、日本画院同人
矢島立軒(1826-1871年12月05日)儒者
矢代幸雄(1890-1975年05月25日)美術史家・美術評論家、文化功労者、日本芸術院会員、元大和文華館長
安井小洒(1878-1942)俳人
安井曾太郎(1888-1955年12月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、二科会・一水会の創立に参加、日本美術家連盟会長
安江不空(1880-1960年03月23日)歌人・画家
安川久流美(1892-不明)川柳作家
保田素堂(1882-不明)日本画家、師中川蘆月・竹内栖鳳・橋本雅邦・寺崎広業
安田稔(1881-不明)洋画家、東美卒、師小山正太郎
安田靫彦(1884-1978年04月29日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師天心・小堀鞆音、日本美術院同人
保田龍門(1891-1965年02月14日)彫刻家、元日本美術院同人、兼洋画
安田老山(1830-1883年08月24日)文人画家、別号万里翁、中国遊学
安成貞雄(1885-1924年07月23日)評論家
安成二郎(1886-1974年04月30日)歌人・小説家
夜雪庵金羅(4世)(1830-1894年10月03日)俳人
矢田挿雲(1882-1961年12月13日)小説家・俳人
矢田部尚今(1851-1899年08月08日)詩人・植物学者、本名矢田部良吉
矢田部善信(不明-1898年10月26日)歌人
矢土錦山(1851-1920年11月28日)漢詩人
弥富破魔雄(1878-1948)国学者
柳川春葉(1877-1918年01月09日)小説家
柳敬助(1881-1923年05月16日)洋画家、二科会の創立に参加
柳宗悦(1889-1961年05月03日)文化功労者、宗教哲学者・美術評論家、民芸運動の先駆者、大調和会第1回展監査委員
柳沢健02(1889-1953年05月29日)詩人
柳田正斎(1797-1888年09月30日)書家・儒学者
柳田泰麓(1862-1932)書家、泰東書道院審査員・総務
柳原白蓮(1885-1967年02月22日)歌人、大正三美人の1人
矢野橋村(1890-1965年04月17日)日本画家、日本芸術院賞、師永松春洋、日展評議員、日本南画院の設立に参加・会長、別号知道人
矢野龍渓(1851-1931年06月18日)ジャーナリスト・著作家
山内愚僊(1866-1927)洋画家、師由一、関西美術会創立仏留
山内多門(1878-1932年05月30日)日本画家、師橋本雅邦・川合玉堂、帝展委員
山内英夫(1888-1983年01月21日)里見弴の本名
山岡鉄舟(1836-1888年07月19日)幕末の幕臣・明治の政治家、幕末三舟の一人
山岡米華(1868-1914年05月19日)日本画家、師川村雨谷・佐竹永邨、日本南宗画会結成に参加、文展審査員
山縣含雪(1838-1922年02月01日)詩人、本名山縣有朋
山縣適所(1837-1906)書家、通称山縣篤蔵
山岸光宣(1879-1943年10月01日)ドイツ文学者
山口花笠(1878-1944年02月17日)俳人・雑貨商
山口松陵(1851-1934年05月06日)詩人、本名山口宗義
山口半峯(1869-1939年01月30日)書家、師長三洲、大日本臨池会を創立
山崎斌(1892-1972)小説家・評論家
山崎楽堂(1885-1944)能楽研究者・建築家・俳人
山崎紫紅(1875-1939年12月25日)劇作家・詩人
山崎朝雲(1867-1954年06月04日)木彫家、文化功労者、帝国美術院会員、日本彫刻会創立
山路愛山(1865-1917年03月15日)史論家・評論家
山下繁雄(1883-1958年09月27日)洋画家、日展出品、元太平洋画会会員
山下新太郎(1881-1966年04月10日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、二科会・一水会の創立に参加
山田介堂(1869-1924年09月17日)日本画家、師田能村直入、富岡鉄斎に私淑、日本南画院の結成に参加、古墨跡研究、京都南画壇の三元老
山田寒山(1856-1918年12月26日)篆刻・陶芸家、丁未印社創設に参画
山田鬼斎(1864-1901年02月20日)木彫家、東京美術学校教授
山田邦子(1890-1948年07月15日)歌人、今井邦子と同一
山田敬中(1868-1934年01月21日)日本画家、師川端玉章、帝展審査員、川端校教授
山田三子(1874-1936)俳人
山田淳子(1824-1906年01月15日)歌人
山田新川(1827-1905年11月04日)漢詩人
山田美妙斎(1868-1910年10月24日)小説家
山田わか(1879-1957年9月6日)婦人運動家・社会思想家
山名義海(1865-不明)日本画家、師父山名貫義
山名貫義(1836-1902年06月11日)日本画家、帝室技芸員、師住吉弘貫、絵画共進会審査員
山中古洞(1869-1945)明治から昭和期の浮世絵師、月岡芳年の門人、号古洞・日本画軒・辰重
山内秋生(1890-1965月11日09日)児童文学者
山内義雄(1894-1973年12月17日)フランス文学者・翻訳家、日本芸術院会員、日本芸術院賞
山村耕花(1885-1942年01月25日)日本画家、東美卒、師尾形月耕、日本美術院同人、演劇の舞台装置も手がけ、美術工芸品の収集でも知られる、山村豊成と同一
山村暮鳥(1884-1924年12月08日)詩人・児童文学者
山本有三(1887-1974年01月11日)劇作家・小説家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
山本鼎(1882-1946年10月08日)洋画家、春陽会の創立に参加、日本創作版画協会創立、日本農民美術研究所開設、村山槐多とは従兄弟
山本竟山(1863-1934)書家、泰東書道院等審査員
山元春挙(1871-1933年07月12日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師森寛斎、文展審
山本昇雲(1870-1965年05月10日)日本画家、師滝和亭、浮世絵師・日本画家・石版画家・報道画家
山本森之助(1877-1928年12月19日)洋画家、光風会の創立に参加
山本梅荘(1846-1921年02月24日)日本画家、師貫名海屋、文展審査員
山本芳翠(1850-1906年11月15日)洋画家、明治美術会・白馬会の創立に参加、五姓田芳柳に師事
山脇信徳(1886-1952年01月21日)洋画家、国画会創立会員
湯浅一郎(1868-1931年02月23日)洋画家、二科会の創立に参加
湯浅真生(1895-1955)小説家・宗教家
結城素明(1875-1957年03月24日)日本画家、日本芸術院会員、師川端玉章、帝展審査員、東美教授
結城蓄堂(1868-1924年10月06日)漢詩人
結城正明(1834-1904年03月06日)日本画家、師狩野雅信、芳崖同門、東美日本画教授
湯川松堂(1915-不明)日本画家、三谷貞広・鈴木松年に師事
行山採荼庵(1868-不明)俳人
柚木久太(1885-1970年10月27日)洋画家、日展評議員、創元会・白日会・新世紀美術協会の創立に参加
楊洲周延(1838-1912年09月29日)幕末から明治期の浮世絵師、歌川国芳・三代歌川豊国・豊原国周の門人
横井弘三(1889-1965年10月11日)洋画家、一水会会員
横井時冬(1860-1906年04月18日)歴史学者
横井時敬(1860-1927年11月01日)農業教育者
横瀬夜雨(1878-1934年02月14日)詩人・歌人
横関愛造(1887-1969年05月04日)編集者・実業家
横山健堂(1872-1943年12月24日)人物評論家
横山蜃楼(1885-1946)俳人・染物業
横山大観(1868-1958年01月26日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、東美で橋本雅邦に師事、日本美術院の設立に参加
与謝野晶子(1878-1942年05月29日)詩人・歌人、朱葉会の創立に参加
与謝野寛(1873-1935年03月26日)歌人、与謝野鉄幹の本名
吉井勇(1886-1960年11月19日)歌人・劇作家・小説家、日本芸術院会員
吉植庄亮(1884-1958年12月07日)歌人・政治家
吉江孤雁(1880-1940年03月26日)詩人・フランス文学者、吉江喬松と同一
吉川英次(1892-1962年09月07日)小説家、吉川英治の本名
吉田金重(1890-1966年04月21日)小説家
吉田絃二郎(1886-1956年04月21日)小説家・劇作家・随筆家
吉田三郎(1889-1962年03月16日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、白日会創立会員
吉田白嶺(1871-1942年01月21日)木彫家、院展同人
吉田晩稼(1830-1907年04月03日)書家、兵学を高島秋帆にまなぶ
吉田博(1876-1950年04月05日)洋画家、太平洋画会会長・創立に参加
吉嗣拝山(1846-1915年01月11日)文人画家、南宗派、師耕石
吉野左衛門(1879-1920)俳人
吉野臥城(1876-1926)詩人・俳人・評論家・小説家
吉原雅風(1882-1929年12月25日)日本画家、東美卒、師橋本雅邦、文展・帝展出品
吉屋信子(1896-1973年07月11日)小説家
依田学海(1834-1909年12月27日)漢学者・小説家・演劇評論家
四屋恒之(1831-1906)漢学者
米川正夫(1891-1965年12月29日)ロシア文学者
米沢順子(1894-1931年03月21日)詩人
米原雲海(1869-1925年03月26日)木彫家、東美助教授、日本彫刻会創立
萬鉄五郎(1885-1927年05月01日)洋画家、東美卒業制作は日本のフォヴィスムの先駆とされる、春陽会の創立に客員として参加
冷泉為系(1881-1946)歌人
冷泉為紀(1854-1905)歌人
老鼠堂永機(1823-1904年01月10日)俳人
若月紫蘭(1879-1962年07月22日)国文学者・劇作家・演劇研究家
渡辺小華(1835-1887年12月29日)日本画家、名諧、字沼卿、峯山次男、師椿山・半香
若松賤子(1864-1896年02月10日)教育家・翻訳家
若山牧水(1885-1928年09月17日)歌人、車前草社同人、創作社主宰
和気律次郎(1888-1975年05月22日)翻訳家・小説家
和田英作(1874-1959年01月03日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員白馬会の創立に参加
和田三造(1883-1967年08月22日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、新世紀美術協会の創立に参加、財団法人色彩研究所長
和田山蘭(1882-1957年01月13日)書・画・和歌に通じる
和田重太郎(不明-不明)陶画工
和田英松(1865-1937年08月20日)日本史学者、国宝保存会委員
和田垣謙三(1860-1919年07月18日)経済学者
渡辺長男(1874-1952年03月03日)彫刻家、ブロンズ、青年彫塑会の結成参加、朝倉文夫の兄
渡辺霞亭(1864-1926年04月07日)小説家・新聞記者
渡辺清(1895-不明)小説家
渡邊金秋(1860-1905年01月)洋画家、師武光桂園・宮本三平
渡辺公観(1878-1938年07月20日)日本画家、師森川曽文、文展・帝展出品、日本自由画壇結成に参加
渡辺湖畔(1886-1960)歌人・俳人
渡辺沙鴎(1863-1916年10月15日)書家、古碑法帖・中国近代書を研究
渡辺省亭(1851-1918年04月02日)日本画家、師菊池容斎、パリ万博受賞
渡部審也(1875-1950年12月05日)洋画家、太平洋画会の創立に参加、浅井忠に師事
渡辺水巴(1882-1946年08月13日)俳人
渡辺桑月(1846-不明)書家、別号眞風舎又子光
渡辺未灰(1889-1968年11月25日)俳人
渡辺与平(1889?-1912年06月09日)洋画家、京都市立美術工芸校卒、文展三等賞、挿絵
渡忠秋(1811-1881年06月05日)歌人
渡平民(1898-1935年08月12日)劇作家
和辻哲郎(1889-1961年12月26日)哲学者・倫理学者・文化史家・評論家、文化勲章、文化功労者、日本学士院会員、毎日出版文化賞、文化財専門審議会専門委員

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