- UAG美術家研究所HOME >
- yuagariart
yuagariart
江戸時代を中心に明治中頃くらいまでに活動していた各地の画家を調査し、都道府県別に紹介しています。ただいま近畿地方を探索中。
江戸時代を中心に全国各地で活動していた画家を調査して都道府県別に紹介しています。ただいま近畿地方を探索中。
2021/7/6
神田宗庭隆信「当麻曼荼羅図(華座段)」東京国立博物館蔵提供:東京国立博物館研究情報アーカイブズ 8世紀中頃に勝道上人によって開かれた霊地日光山には、多くの宗教的絵画が制作され奉納されたが、中世の絵師に ...
2024/12/11
左:狩野探幽「東照権現像(霊夢像)」寛永20年12月28日 栃木・輪王寺蔵 重要文化財右:狩野探幽「東照権現像(霊夢像)」寛永20年8月22日 栃木・輪王寺蔵 重要文化財 元和2年、徳川家康(1543 ...
2021/7/6
祥啓「山水図」東京国立博物館蔵画像提供:東京国立博物館 https://webarchives.tnm.jp/ 関東に本格的な水墨画をもたらした鎌倉五山建長寺の画僧・祥啓(不明-不明)は、はじめ同じ建 ...
2021/7/6
狩野正信「観瀑図」足利長林寺蔵 重要文化財 栃木県足利市の長林寺には、狩野派の始祖・狩野正信(1434?-1530?)の筆による「観瀑図」(掲載作品)が伝わっている。長林寺は、館林から転じて足利長尾氏 ...
2021/7/6
小堀進「虹」茨城県近代美術館蔵 日本の水彩画は、幕末の安政年間にイギリスから来日したチャールズ・ワーグマンが、高橋由一や五姓田義松らに水彩技法を伝えたことに始まるが、当時の水彩画は、あくまでも油彩画の ...
2025/3/27
永瀬義郎「暮色」茨城県近代美術館蔵 明治末期から大正期にかけて起こった「創作版画運動」の代表的作家のひとりに、茨城県出身の永瀬義郎(1891-1978)がいる。創作版画運動とは、それまでの伝統的木版画 ...
2021/7/6
栗原信「リオデジャネイロ」茨城県近代美術館蔵 茨城県茨城町に生まれた栗原信(1894-1966)は、戦後宮本三郎らとともに二紀会を創立した画家として知られている。茨城師範学校を卒業後に教鞭をとりながら ...
2024/12/11
熊岡美彦「花」茨城県近代美術館蔵 熊岡美彦(1889-1944)は、茨城県の石岡に生まれた。生家は地元の素封家で、製糸業を営んでいた。石岡第一尋常小学校在学中は地元の南画家・鬼沢小蘭に学び、土浦中 ...
2021/7/6
辻永「夾竹桃と山羊」茨城県近代美術館蔵 中村彝とほぼ同世代で、文展、帝展で活躍した茨城ゆかりの画家に辻永(1884-1974)がいる。辻は広島の生まれで、父の転勤の関係で生後7ケ月で水戸に移った。中村 ...
2024/12/11
中村彝「エロシェンコ氏の肖像」東京国立近代美術館蔵 中村彝(1887-1924)は、明治20年に茨城県仙波村(現在の水戸市)に生まれた。生家は代々徳川家に仕えた旧士族の名家で、祖父の三五右衛門は、藤田 ...
2021/7/6
小林巣居人「氷とける」 茨城県稲敷郡長戸村(現在の龍ケ崎市)の農家に生まれた小林巣居人(1897-1978)は、20歳の時に画家を志して稲敷郡牛久村に住んでいた小川芋銭を訪ねた。その際芋銭に上京を勧め ...
2021/7/6
飛田周山「蓬莱」 飛田周山(1877-1945)は、茨城県多賀郡大塚村(現在の北茨城市磯原町)に生まれ、16歳で上京、叔父である彫金家の海野美盛の書生となった。19歳の時に美盛の勧めもあり、当時東京に ...
2024/12/11
木村武山「阿房劫火」 茨城県笠間市に生まれた木村武山(1876-1942)は、幼いころから画才に恵まれ、明治24年、岡倉天心(1863-1913)が校長をつとめていた東京美術学校に入学した。この時、3 ...
2024/12/14
横山大観「秩父霊峰春暁」宮内庁三の丸尚蔵館蔵 横山大観(1868-1958)は、明治元年水戸藩士の子として現在の茨城県水戸市に生まれた。10歳の時に一家で上京し、湯島小学校に転入、つづいて東京府小学校 ...
2021/7/6
岡倉天心「驢馬と人物」 明治10年代、東京大学の教師として招かれた米国人アーネスト・フェノロサは、日本美術の優秀性を強調し、伝統的狩野派の様式に西洋画を折衷した新しい日本画を作り出そうとした。その頃、 ...
2021/7/6
左:山下りん「主ノ入城(エルサレム入城)」、右:山下りん「聖神降臨(至聖三者の主日)」 常陸国笠間藩(現在の茨城県笠間市)の笠間藩士の家に生まれた山下りん(1857-1939)は、15歳の時に嫁入り話 ...
© 2025 UAG美術家研究所 Powered by AFFINGER5