風俗図・日常風景

庶民の姿や風俗を描いた尾張藩士・高力猿猴庵

2021/7/10  

高力猿猴庵「御鍬祭図略」 高力猿猴庵「見世物つくし」 江戸が華やかな庶民文化に湧いていた江戸時代後期、名古屋城下においても文化的繁栄の時代を迎えていた。賑やかな祭りや華やかな行列が街を彩り、芝居、見世 ...

尾張の狩野派・代々続く御用絵師

2021/7/10  

神谷晴真「花車図」建中寺蔵 尾張藩主は代々、教養のひとつとして狩野派の技法を学び、狩野派の画人を御用絵師として召し抱えていた。19世紀の後半からは、神谷姓を名乗る二家系が御用絵師の列に加わり、幕末まで ...




© 2021 UAG美術家研究所 Powered by AFFINGER5