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江戸時代を中心に明治中頃くらいまでに活動していた各地の画家を調査し、都道府県別に紹介しています。ただいま北関東地方を探索中。

    秋田(4)-ネット検索で出てこない画家

    2019/9/19  

    ◎江戸中期の画家(3) 五十嵐蘭児 秋田生まれ。本名は栄助、もしくは善助。別号に如泉斎、周皐。寛政5年郊外八橋宝塔寺翁塚の石灯篭にも名を連ねた五明門の重鎮。画もよくした。菅江真澄『ひなの遊び』(文化6 ...

    秋田(3)-ネット検索で出てこない画家

    2019/9/19  

    ◎江戸中期の画家(2) 渡辺洞昌(初代~五代) 初代:渡辺益清。寛文4年生まれ。宝永5年に法橋の位を得て、正徳2年に秋田に来た。四代藩主佐竹義格の時代。元文2年死去。 二代:渡辺方慶。元文3年生まれ。 ...

    秋田(2)-ネット検索で出てこない画家

    2019/9/19  

    ◎江戸中期の画家(1) 備前屋昌益 仙北郡六郷町の町人。大正・昭和期に入って安藤昌益や遠藤昌益と混同されるが別人。竹村吉明編『六野燭談』には「備前屋五郎右衛門。生得滑稽にして、世の機変に応じおもしろき ...

    秋田(1)-ネット検索で出てこない画家

    2019/9/19  

    ◎江戸前期の画家 西海杖太郎左衛門 16世紀の初め、室町時代の画家。姓は小野寺ともいう。出羽国小野の城主といい、雄勝郡雄勝町小野の人と思われる。雪舟の門下で筆力奔放と伝えられている。 狩野興信 雄勝町 ...

    水沢(2)-ネット検索で出てこない画家

    2019/9/19  

    三宮竹谷 さんのみや・ちっこく 慶応元年吉小路に生まれる。名は小太郎。三宮郡蔵の子。菅原竹侶に学び、宮城、秋田、山形などを遊歴した。明治17年19歳の時、内国絵事共進会に、南画の山水、花卉を出品してい ...

    水沢(1)-ネット検索で出てこない画家

    2019/11/29  

    小沢晁洲 おざわ・ちょうしゅう 文化8年生まれ。名は泰助。祖先は小沢嘉右衛門。若い頃から谷文晁に学び、文政11年の17歳の時には、上院で「韓国遣使を脾☆する図」(☆は「月」+「皃」)の歴史人物画を描き ...

    南部(5)-ネット検索で出てこない画家

    2019/9/19  

    松島芝谷 明治16年新潟に生まれる。小坂芝田に師事。日本南画院を中心に発表し、最高賞、特選などを受賞。明治末には大東南宗院同人となるが、大正6年に芝田が急逝すると、絵行脚の旅に出る。県南(八戸、三戸、 ...

    南部(4)-ネット検索で出てこない画家

    2019/9/19  

    原佑知 文政10年三戸郡三戸町に生まれる。工藤数馬から維新後、原佑知と改めた。経典を修め、槍術、馬術に練達し、安政3年盛岡に出て3年間家老東中務に仕えた。その間、文武を磨き、安政6年三戸に帰り塾を開き ...

    南部(3)-ネット検索で出てこない画家

    2019/9/19  

    田口豊洲 明治40年十和田市に生まれる。京都の臨済宗大本科を修め、京都山本山妙心寺教務執事を経て、南宗寺十七世住職になる。そのかたわら八戸夜間中学講師なども務め、県立八戸高校長、青森県教育委員、八戸市 ...

    南部(2)-ネット検索で出てこない画家

    2019/9/19  

    菊池九江 天保9年下北郡大畑に生まれる。本名は貞蔵。別号九皇、起。漢詩人としても知られる。明治12年雑誌「桂林一枝」を発刊、同14年に朝陽新報社を創設した。作品は下北一円の寺院、旧家に残されている。明 ...

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