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茨城県立近代美術館所蔵作品図録 1997

茨城県立近代美術館所蔵作品図録 1997

茨城県立近代美術館所蔵作品図録 1997
発行日:1997年3月
発行:茨城県立近代美術館
内容:1997年3月31日現在の茨城県立近代美術館所蔵作品を収録。

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収録作家一覧

靉嘔(1931-)洋画家、前衛芸術グループフルクサスに参加、虹シリーズで注目される
相沢美広(1898-1979)彫金家、村田盛久に水戸彫を学んだのち小林美春に師事、茨城工芸会発足に参加、日展・日本伝統工芸展等出品
青山義雄(1894-1996年10月09日)洋画家、元春陽会会員、元国画会会員、大下藤次郎・永地秀太・マティスらに師事
秋山静(1932-2000年07月15日)版画家、木版、新構造社委員
圷豊二(1913-1943)洋画家、新文展出品、白牙会会友
朝井閑右衛門(1905-1983年04月23日)洋画家、本郷洋画研究所に学ぶ、斎藤与里に師事、山本豊市らと新樹会を結成、国際形象展創立同人
浅井忠(1856-1907年12月16日)洋画家、同志と明治美術会を創立、元東美教授
麻生三郎(1913-2000年04月05日)洋画家、自由美術家協会会員、美術文化協会の創立に参加、武蔵野美術大学名誉教授
雨宮治郎(1889-1970年05月13日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、元東京学芸大教授、日展顧問、日本彫塑会会長
荒谷直之介(1902-1994年02月18日)洋画家、日展参与、一水会常任委員、日本水彩画会会員、水彩連盟の創立に参加
淡島雅吉(1914-1979年06月28日)硝子作家、しづくガラス、元日本パッケージデザイン協会理事、淡島ガラス株式会社創立
安東南豊(1889-1977)日本画家、小山正太郎に洋画を学び荒木十畝に日本画を学ぶ、茨城美術展等出品、茨城県内の高校校長をつとめた
安藤信哉(1897-1983年01月01日)洋画家、日展参与、日本水彩画会会員、東京教育大学教授、身障者の美術教育に尽力した
飯田実(1900-1974)洋画家、一水会会員
飯田善國(1923-2006年04月19日)彫刻家、様々な素材の抽象造形を展開、詩人・美術評論家としても活動
飯田美郎(1921-)彫金家、元日展会員、特選、現代工芸美術家協会評議員、光風会評議員
飯野農夫也(1913-2006年01月28日)版画家、清水登之に油絵を学んだのち上京しプロレタリア美術研究所に学ぶ
五百城文哉(1863-1906年06月06日)洋画家、高橋由一門、高山植物研究家
池沢青峰(1895-1960年09月30日)日本画家、師蔦谷龍岬・安田靫彦、日本画会無鑑査、帝展・新文展・再興院展に出品
石井鶴三(1887-1973年03月17日)洋画家、洋画・彫刻、日本芸術院会員、師石井鼎湖、春陽会・日本版画協会の創立に参加
石井柏亭(1882-1958年12月29日)洋画家、日本芸術院会員、師石井鼎湖、太平洋画会・日本水彩画会・二科会・一水会の創立に参加
石塚輝雄(1917-)彫刻家、日展会友、特選、日本彫刻会会員、山本瑞雲に師事
板谷波山(1872-1963年10月10日)陶芸家、文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、帝室技芸員、日本の陶芸を芸術の一分野とするのに貢献
一色邦彦(1935-)彫刻家、新制作協会会員、高村光太郎賞他、一色五郎の二男
一色五郎(1903-1985年12月05日)彫刻家、日展会友、帝展特選、長谷川栄作に師事、一色邦彦の父
伊藤公象(1932-)前衛陶芸家、笠間に「美術工房桑土舎」を設立・築窯、元女子美教授
伊東深水(1898-1972年05月08日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師鏑木清方、号此君亭、現代風俗画、美人画の道を開拓した
伊藤千湖(1885-1967)日本画家、師児玉果亭、大正初め水戸市鉄砲町に居住し画室を塩原洞と称した、水戸市の神応寺本堂に襖絵を奉納
稲田三郎(1902-1970年09月05日)版画家、アートクラブ会員
稲村退三(1901-1994年03月19日)洋画家、東光会会員
井上壽博(1941-)陶芸家、日展会友、特選、現代工芸美術家協会評議員
猪瀬東寧(1838-1908年04月23日)日本画家、師日根対山、内国勧業博覧会褒状、日本美術協会審、東京南画会を結成
伊原宇三郎(1894-1976年01月05日)洋画家、日展参与、日本美術家連盟を創立、仏芸術文化勲章を受けるなど美術の国際的交流にも功績が大きい
今村紫紅(1880-1916年02月28日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人、36歳で病死、最後まで新しい日本画の創造に取り組み、後輩の速水御舟らの育成に尽力した
岩淵芳華(1901-1956年06月06日)日本画家、師松本楓湖・山口蓬春、日展特選、元日展審査員
植草幽香(1914-)日本画家、再興院展・日展等出品、本名実、別号実敬
上田薫(1928-)洋画家、スーパー・リアリズムあるいはフォト・リアリズムで日本を代表する作家
潮田皓哉(1909-1981)彫刻家、新槐樹社委員、加藤景雲・沢田晴広に師事、号木聴菴
梅原龍三郎(1888-1986年01月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、国画会・春陽会・二科会・日本版画協会の創立に参加、大調和会第1回展監査
浦田正夫(1910-1997年11月30日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師松岡映丘・山口蓬春、日展顧問
海野清(1884-1956年07月10日)彫金家、日本芸術院会員、彫金の人間国宝、東京芸大教授
海野建夫(1905-1982年11月17日)彫金家、日本芸術院賞、日展参事、総理大臣賞、日本新王芸家連盟理事、東京学芸大学名誉教授
榎戸庄衛(1909-1994年04月12日)洋画家、元創元会会員
榎戸喜子(1909-1969)洋画家、元創元会会員
海老原喜之助(1904-1970年09月19日)洋画家、芸術選奨文部大臣賞、独立美術協会会員、藤田嗣治に師事、パリで死去
海老沢東丘(1905-1995年08月29日)日本画家、師中村岳陵、日展出品、茨城県美術展名誉会員
大川一男(1914-2001年12月06日)日本画家、師伊東深水・浦田正夫、新興美術院理事
大久保作次郎(1890-1973年02月28日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展評議員、日本版画協会・槐樹社・創元会・新世紀美術協会の創立に参加
太田聴雨(1896-1958年03月02日)日本画家、師前田青邨、日本美術院同人、東京芸大教授
大谷玲石(1906-1964)彫金家、東美卒、日展特選・朝倉賞
大場清仁(1921-)日本画家、師児玉希望・奥田元宋、日展会友、特選
岡鹿之助(1898-1978年04月28日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、芸術選奨、春陽会会員、精緻で詩情あるれる画境を確立
岡田謙三(1902-1982年07月25日)洋画家、戦後のニューヨークで活躍、日本の絵巻物風の抽象作品はユーゲンイズム(幽玄主義)と呼ばれた
岡田誠也(1928-1988)日本画家、新興美術院会員、茨城大学卒
小川芋銭(1868-1938年12月17日)日本画家、日本美術院同人、日本画を独学で学び、詩書や労荘思想に通じた、別号草汁庵
小川洗二(1905-1962年04月13日)日本画家、東美卒、師中村岳陵、新興美術院理事、小川芋銭の二男
奥瀬英三(1891-1975年11月23日)洋画家、日展参与、元太平洋画会会員、海軍省後援で海洋美術会結成、槐樹社創立会員、示現会創立会員・代表
奥谷博(1934-)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、独立美術協会会員
奥原晴湖(1837-1913年07月28日)日本画家、師福田半香、明清画法研、川上冬崖らと文人グループ半閑社結成
奥村土牛(1889-1990年09月25日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、師梶田半古・小林古径、日本美術院名誉理事長
小倉絃梧(1917-)漆芸家、東美卒、山崎覚太郎に師事、日展出品、生活工芸集団に参加、富山大学教授
織田一磨(1882-1956年03月08日)版画家、創作版画運動を起こし、日本創作版画協会設立、日本版画協会の創立に参加
小貫綾子(1912-1948)洋画家、東光会会員
小野竹喬(1889-1979年05月10日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、京都絵専卒、師竹内栖鳳、国画創作協会創立会員
小野瀬進(1924-)洋画家、白日会会員
小茂田青樹(1891-1933年08月28日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人、赤曜会結成に参加
恩地孝四郎(1891-1955年06月03日)版画家、山本鼎らと日本創作版画協会創立、創作版画の発展に重要な役割を果たす、国画会会員、戦後は抽象表現を展開
加倉井和夫(1921-1995年09月24日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師山口蓬春、日展常務理事
春日部たすく(1903-1985年09月16日)洋画家、水彩連盟の創立に参加
片岡球子(1905-2008年01月16日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、師安田靫彦、日本美術院同人
桂ゆき(1913-1991年02月05日)洋画家、女流画家協会の創立に参加、戦後日本の抽象画を確立させた画家のひとり
角浩(1909-1994年03月30日)洋画家、新制作協会会員、日伯美術家連盟理事、元トキワ松学園女子短大教授
金山平三(1883-1964年07月15日)洋画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、文展・帝展出品、戦後は日展審査員を辞し個展中心に発表
金山康喜(1926-1959年06月17日)洋画家、東大卒、独学で絵を学ぶ、渡欧、パリ近美、国立近美買上
金子哲男(1928-)版画家、新構造会員
鏑木清方(1878-1972年03月02日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師水野年方、結城素明らと金鈴社を創立、日展顧問
鴨下晁湖(1890-1967年10月20日)日本画家、東美卒、師松本楓湖、文展賞、戦後は挿絵や装丁に従事し出版美術家連盟会員
川合玉堂(1873-1957年06月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師橋本雅邦・幸野楳嶺、日本美術院創立に参加
川口軌外(1892-1966年06月05日)洋画家、国画会会員、中村不折・小杉未醒に師事、独立美術協会の創立に参加
河口龍夫(1940-)版画家、現代美術家、筑波大学名誉教授
川島理一郎(1886-1971年10月06日)洋画家、日本芸術院会員、日展顧問、白日会・国画会・新世紀美術協会の創立に参加
川端玉章(1842-1913年02月14日)日本画家、帝室技芸員、師中村来章、東美教授、川端画学校創立
神戸武志(1932-)彫刻家、元国画会会員、筑波大名誉教授
木内岬(1920-2001年08月17日)彫刻家、自由美術協会彫刻部創立会員、武蔵野美術大学名誉教授
菊池五郎(1885-1950)洋画家、白牙会創立、茨城県立美術館館長
岸田劉生(1891-1929年12月20日)洋画家、フュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加、大調和会第1回展監査委員、麗子像で知られる
北川民次(1894-1989年04月26日)洋画家、日本板画院の創立に参加、メキシコで活躍、元二科会会長
城戸夏男(1914-1999年03月)陶芸家、水府窯、板谷波山に師事、光風会評議員、元茨城工芸会会長
木内克(1892-1977年03月08日)彫刻家、ギリシャ彫刻の影響を受けテラコッタ彫刻を手がけ土偶風の作風を確立した
木村華邦(1903-1982)日本画家、師関田華亭・松林桂月、日本南画院常任委員、関東水墨画研究会主宰
木村荘八(1893-1958年11月18日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、白馬会葵橋洋画研究所に学ぶ、ヒュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加
木村忠太(1917-1987年07月03日)洋画家、元独立美術協会会員、フランスを中心に活躍・パリで死去
木村武山(1876-1942年11月29日)日本画家、東美卒、師川端玉章、日本美術院同人
清原斉(1896-1956年09月14日)日本画家、師松本楓湖・堅山南風、日本美術院同人
国吉康雄(1889-1953年05月14日)洋画家、17歳で渡米、米国で国際的作家としての地位を築いた
熊岡美彦(1888-1944年10月01日)洋画家、東美で和田栄作・藤島武二に学ぶ、槐樹社創立に参加、東光会創立、文展審査員
熊谷守一(1880-1977年08月01日)洋画家、文化勲章を辞退するなど脱俗の画人として知られた、二会会・二紀会の創立に参加
久米桂一郎(1866-1934年07月27日)洋画家、白馬会の創立に参加
栗田政裕(1952-)版画家、日本版画協会会員
栗原信(1894-1966年06月04日)洋画家、二科会会員を経て二紀会創立に参加、新潟大学教授
黒澤三郎(1915-2004年07月02日)洋画家、元二紀会委員
黒田清輝(1866-1924年07月15日)洋画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、明治美術会・白馬会の創立に参加、国民美術会会頭
郡司和男(1930-1978年07月04日)彫刻家、新制作協会会員、東京芸大卒、金沢大助教授となるがその年に釣りの最中に遭難し死去
郡司硯田(1907-1975)日本画家、師堅山南風、日本美術院院友、日光東照宮の天井画の修復に従事
小磯良平(1903-1988年12月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、新制作派協会の創立に参加、東京藝術大学名誉教授
小出楢重(1887-1931年02月13日)洋画家、二科会会員、東美卒、国枝金三らと濃橋洋画研究所を創設、ガラス絵の復興者としても知られる
鯉渕健治(1936-)洋画家、新構造展・茨城県芸術祭美術展等出品
古宇田正雄(1898-1977)陶芸家、筑波窯、東美会計課勤務の傍ら勉学、鋳金から陶芸に転じる、全国陶芸展文部大臣賞
古賀春江(1895-1933年09月10日)洋画家、二科会会員、師石井柏亭、中川紀元らと前衛グループ「アクション」結成
小鹿尚久(1922-)彫刻家、二科会会員、後藤清一に師事、塊土社設立に参加
児島善三郎(1893-1962年03月22日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、新文展審査員、日本アンデパンダン展委員、本郷洋画研究所に学ぶ
児島虎次郎(1881-1929年03月08日)洋画家、東美卒、渡欧アマン・ジャン師事、帝展審
小杉未醒(1881-1964年12月30日)洋画家、二科会・春陽会の創立に参加
五姓田芳柳(2世)(1864-1943年01月09日)洋画家、五姓田義松に師事、五姓田芳柳養子、トモエ会創立
五姓田義松(1855-1915年09月04日)洋画家、明治美術会創立に参加
小滝美治(1904-1987年07月28日)彫金家、磯崎美亜に師事、帝展・新文展出品、青々会会員
児玉素光(1890-1966年02月)日本画家、師下村観山・木村武山、日本美術院院友
五島耕畝(1882-1958年06月11日)日本画家、師荒木寛畝、日本美術家協会会員、文展褒状、日展委員
後藤末吉(1931-)彫刻家、元日本彫刻会会員、元新日本美術院相談役
後藤清一(1893-1984年04月11日)彫刻家、日展参与、文部大臣賞、日本彫刻会名誉会員
小林古径(1883-1957年04月03日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師梶田半古、日本美術院同人、東美教授
小林次男(1951-)版画家、リュブリアナ国際版画展等出品
小林巣居人(1897-1978年09月25日)日本画家、師小川芋銭・平福百穂、新興美術院創立同人
小堀進(1904-1975年03月16日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展理事、白日会会員、水彩連盟の創立に参加
小堀安雄(1902-1970年)日本画家、師小堀鞆音・安田靫彦、日展特選
小又光(1919-1978)洋画家、創元会会員
小森邦夫(1917-1993年10月22日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、文部大臣賞
近藤浩一路(1884-1962年04月27日)日本画家、東美洋画卒、日展会員、白日会創立会員、元日本美術院同人、水墨画、諷刺画
西郷孤月(1873-1912年08月31日)日本画家、東美卒、師狩野友信・橋本雅邦、日本美術院創立
サイタ亨(1903-1986年03月03日)洋画家、水彩連盟委員、新象作家協会会員
斎藤清(1907-1997年11月14日)版画家、文化功労者、日本版画協会物故会員、国画会会員、雪深い会津の景色を描いた素朴な画風で知られる
斉藤寿一(1931-1992年12月31日)版画家、和光大学教授
斎藤久子(1914-1973)洋画家、東光展出品、女流画家協会委員
斎藤勇太郎(1898-1980)洋画家、白牙会結成に参加、日立美術協会結成に参加
斎藤義重(1904-2001年06月13日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、文学的交流を広げながら、半立体=半絵画、インスタレーションへと移行した
斎藤与里(1885-1959年05月03日)洋画家、日展参事、槐樹社・東光会の創立に参加、雑誌「美術新論」を創刊し美術論を発表
佐伯祐三(1898-1928年08月16日)洋画家、川端画学校を経て東美卒、渡仏、ヴラマンクに師事、パリ郊外で制作するが客死
酒井三良(1897-1969年06月08日)日本画家、師坂内青嵐、日本美術院同人、文部大臣賞、国画創作協会に出品
酒泉淳(1910-)洋画家、日展会友、特選
酒泉五楓(1878-1957)日本画家、師松平雪江、東美卒、川端玉章・山田敬中に師事、のちに小室翠雲に師事し南画を修める、別号杏邨
榊原紫峰(1887-1971年01月07日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、国画創作協会創立会員、師竹内栖鳳、文展審、京美大教授
坂本繁二郎(1882-1969年07月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員辞退、二科会創立に参加、青木繁と同郷・同級生
佐川華谷(1867-1946)日本画家、師渡辺小華・野沢白華・荒木十畝・小室翠雲、帝展出品
佐竹徳(1897-1998年02月03日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、総理大臣賞
佐藤多持(1919-2004年10月21日)日本画家、東美卒、真言宗僧侶の二男、水芭蕉をテーマに描いた
佐藤忠良(1912-2011年03月30日)彫刻家、芸術選奨文部大臣賞、東美卒、新制作協会彫刻部創立に参加、元東京造形大教授
里見勝蔵(1895-1981年05月13日)洋画家、国画会会員、独立美術協会の創立に参加、ヴラマンクに師事、フォビスムの洗礼を受ける
柴田三千春(1911-1968)洋画家、創元会会員、白牙会会員
嶋田しづ(1923-)洋画家、パリを拠点に活動、帰国後も内外で展覧会を開いた、元二紀会委員
下村観山(1873-1930年05月10日)日本画家、帝室技芸員、師狩野芳崖・橋本雅邦、日本美術院創立及再興に参加、東美教授
白髪一雄(1924-2008年04月08日)洋画家、アクションペインティング、元具体美術協会会員、ゼロ会結成
新海竹蔵(1897-1968年06月13日)彫刻家、大理石彫、芸術選奨、国画会会員、SAS彫刻家集団創立
菅井汲(1919-1996年05月14日)洋画家、芸術選奨、明快な色彩と幾何学的形態の作品を制作、国内外で評価された
菅谷晴亮(1906-1970)日本画家、師永田春水・児玉希望、日展出品、茨城日画会創立会員
菅原安男(1905-2001年04月13日)彫刻家、木彫、新制作協会会員、東京藝術大学名誉教授
杉山寧(1909-1993年10月20日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師結城素明・松岡映丘、日展顧問
介川芳秀(1898-1975)鋳金家、東美卒、日展審、日本伝統工芸会理事、茨城工芸会創立に参加・元会長
鈴木皐雲(1903-1947)日本画家、師高田疎石、茨城美術展出品、横山大観と文通を行い中央画壇に誘われる
鈴木清一(1895-1979)洋画家、東美卒、帝展出品、兵庫県新美術家協会結成して委員長
鈴木草牛(1905-1988)日本画家、東美卒、師小川芋銭・岡本一平、新興美術院理事、九月会創立
鈴木良三(1898-1996年10月19日)洋画家、元一水会会員、慈恵医大に在学しながら川端画学校に学ぶ、中村彝に師事、金塔社を結成
須田国太郎(1891-1961年12月16日)洋画家、日本芸術院会員、独立美術協会会員、長く教育の場に身を置き指導者として影響力をもった
清宮質文(1917-1991年05月11日)版画家、元春陽会会員、ゲフ会結成、木版の他モノタイプ、ガラス絵も制作
関税(1899-1989)洋画家、東光展出品、水戸市立上中妻小学校教諭
関根将雄(1919-2013年04月06日)日本画家、東美卒、師伊東深水、日展特選・白寿賞、元埼玉県文化団体連合会会長
関野凖一郎(1914-1988年04月13日)版画家、芸術選奨、国画会会員、日本版画協会理事、日本銅板画家協会創立会員、日本エッチング協会創立
曽宮一念(1893-1994年12月21日)洋画家、元二科会会員、元国画会会員、失明後は随筆家・歌人としても活躍
互井開一(1904-1967年10月12日)洋画家、三軌会委員長、新水彩作家協会(三軌会の前身)を創立、埼玉県名栗観音堂に大ガラス絵を制作
高久茂雄(1916-1975)彫刻家、森山朝光に木彫を学んだのち後藤清一に師事、茨城彫塑家協会設立に参加
高崎興(1908-1985)日本画家、師木村武山・前田青邨・中村岳陵、日本美術院特待、田中嘉三らと常土社結成
高須敬司(1911-)洋画家、元白日会会員、茨城県芸術祭美術展審
高橋万青(不明-不明)洋画家、茨城県美術展で教育長賞等受賞
高畠達四郎(1895-1976年06月26日)洋画家、本郷洋画研究所に学ぶ、渡仏、独立美術協会の創立に参加
高村光太郎(1883-1956年04月02日)彫刻家、兼詩・評論、日本芸術院会員、日本芸術院賞、国画会創立、大調和会第1回展監査委員
高村忠義(1891-1981)刺繍作家、富田末男に学ぶ、茨城県芸術祭美術展等出品
滝平二郎(1921-2009年05月16日)版画家、切り絵作家
竹内彰(1931-2002年05月09日)陶芸家、灰釉、京都市立美大卒、富本憲吉・近藤悠三に師事、日本工芸会正会員
竹内栖鳳(1864-1942年08月23日)日本画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師幸野楳嶺、文展審査員、京都絵画専門学校教授、国画創作協会顧問
田中嘉三(1909-1967年08月17日)日本画家、師木村武山・奥村土牛、日本美術院院友、高崎興らと常土社結成
田中信太郎(1940-)彫刻家、読売アンドパンダン展・ネオ・ダダ・オルガナイザーズ等出品
田中良(1923-)洋画家、二科会理事長
谷田川卓(1935-)版画家、新構造社委員
谷中安規(1897-1946年09月09日)版画家、永瀬義郎に師事、日本版画協会創立に参加、奇行の人で生涯貧困と孤独のうちにバラックで餓死した
田村一男(1904-1997年07月10日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、光風会理事長
丹保喜三郎(1930-)洋画家、抽象作家集団「創」結成に参加、モダンアート展・行動展等出品
鳥海青児(1902-1972年06月11日)洋画家、芸術選奨、独立美術協会会員、元春陽会会員、画風は深く渋みのあるもので重厚なマチエールに特徴がある
辻永(1884-1974年07月23日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展初代理事長、光風会名誉会員
津島寿山(1864-不明)文人画家、篠原香山に師事したのち上京し南画を研究、東京南画協会評議員、文墨協会評議員
土田麦僊(1887-1936年06月10日)日本画家、帝国美術院会員、師鈴木松年・竹内栖鳳、小野竹喬らと国画創作協会を創立
鶴岡義雄(1917-2007年10月27日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会名誉理事・元理事長
鶴田吾郎(1890-1969年01月06日)洋画家、日展会員、日本山林美術協会代表、示現会の創立に参加
寺内萬治郎(1890-1964年12月14日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、光風会会員、武蔵野会結成、裸婦をモチーフに終始写実を追及した
寺門晃(1935-)洋画家、ROZO群参加、国際青年美術家家展等で受賞
堂本尚郎(1928-)洋画家、日本画から洋画に転向、抽象表現、文化功労者、叔父は堂本印象
徳岡神泉(1896-1972年06月09日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師竹内栖鳳、日展顧問
利根山光人(1921-1994年04月14日)洋画家、文明や戦争を批判した油彩画や版画を制作、メキシコに取材した作品を多く発表
戸張孤雁(1882-1927年12月09日)彫刻家、木彫、日本美術院同人、日本創作版画協会設立
冨田溪仙(1879-1936年07月06日)日本画家、帝国芸術院会員、師都路華香・富岡鉄斎、日本美術院同人
富田末男(1885-1974)刺繍作家、東美卒、日本刺繍の改良を試み「綴刺繍」を創案、帝展出品
富張広司(1936-)版画家、モダンアート協会会員
中川一政(1893-1991年02月05日)洋画家、文化勲章、文化功労者、春陽会の創立に客員として参加、水墨画・書・陶芸と幅広く制作
中沢弘光(1874-1964年09月08日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、光風会・白日会の創立に参加
中島敦(1916-1974)彫刻家、東美卒、日展出品、茨城県美術展審
中島清之(1899-1989年07月07日)日本画家、師安田靫彦、日本美術院同人・理事、師耕花、日夏露彦・中島千波の父
永瀬義郎(1891-1978年03月08日)版画家、創作版画協会を結成、日本版画協会の創立に参加、我が国近代版画界の中心的存在
永田春水(1889-1970年04月01日)日本画家、東美卒、師荒木寛畝・荒木十畝、帝展審
中西利雄(1900-1948年10月06日)洋画家、日本水彩画会会員、小磯良平らと新制作派協会を創立
中原悌二郎(1888-1921年03月28日)彫刻家、中村不折・満谷国四郎に師事、荻原守衛の死を契機に彫刻に転じる、日本美術院彫塑部同人
中村研一(1895-1967年08月28日)洋画家、日本芸術院会員、日展理事、光風会会員、日本版画協会の創立に参加
中村彝(1887-1924年12月24日)洋画家、中村不折・満谷国四郎に師事、新宿・中村屋の支援をうける
中村貞以(1900-1982年03月12日)日本画家、日本芸術院賞、師北野恒富、日本美術院同人
長山はく(1895-1995)日本画家、女子美術学校卒、師松岡映丘・山口蓬春、帝展・新文展・日展出品
那波多目功一(1933-)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師松尾敏男、日本美術院同人・理事
那波多目煌星(1905-1989年04月06日)日本画家、師木村武山・中村岳陵・田中青坪・今野忠一、日本美術院特待
新山栄朗(1930-)鍛金家、元日展会員、特選2、元新工芸理事相談役、元東京芸大教授
西田亨(1920-)洋画家、日展参与、会員賞、特選2、光風会名誉会員
西村計雄(1909-2000年12月04日)洋画家、文展特、フランス芸術文化勲章
仁平有美(1913-1982年10月04日)洋画家、元近代日本美術協会副理事長
仁戸田秀吉(1909-1970年02月20日)洋画家、二科会会員、水彩連盟会員
根本正(1923-1980)日本画家、師小林巣居人、新興美術院理事、九月会創立
能島征二(1941-)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、文部大臣賞、会員賞、特選2
野沢秀湖(1908-1994)鋳金家、介川芳秀に師事、茨城工芸会の創設に参加
萩谷勝平(1804-1886年09月06日)彫金師、色絵象嵌や薄肉彫を得意とした、門人から海野勝珉らの優れた彫金家を輩出
橋本雅邦(1835-1908年01月13日)日本画家、帝室技芸員、日本在来画法の近代化に取り組んだ、師狩野雅信、院展創立主幹、東美開校時教授
長谷川潔(1891-1980年12月13日)版画家、銅版、日本版画協会の創立に参加、フランス芸術院会員、一度も帰国することなくフランスで活躍
長谷川利行(1891-1940年10月12日)洋画家、二科樗牛賞、1930年展出品、1932年頃から放浪生活に入る
服部正一郎(1907-1995年03月20日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会常務理事
塙賢三(1916-1986年07月25日)洋画家、二科会理事、ピエロの画家として知られた
羽石光志(1903-1988年05月11日)日本画家、師小堀鞆音・安田靫彦、日本美術院同人、名古屋造形短期大学顧問
浜口陽三(1909-2000年12月25日)版画家、日本版画協会名誉会員、自由美術家協会の創立に参加、半透明の中間調の銅版画を制作、海外で名声を高めた
林倭衛(1895-1945年01月26日)洋画家、二科展樗牛賞・二科賞、新文展審査員、大杉栄らアナキストと交流、二科出品作が警視庁から撤回命令を受ける
林武(1896-1975年06月23日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院賞、独立美術協会の創立に参加、「梳る女」で毎日賞など日本の具象絵画の第一線で活躍、元東京
速水御舟(1894-1935年03月20日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人、今村紫紅や小林古径らの紅児会に入会、赤曜会結成、別号禾湖・浩然
原勝郎(1889-1966年07月16日)洋画家、葵橋洋画研究所に学び、ハワイに渡る、帰国後日本国際美術展などに出品、新樹会会員
菱田春草(1874-1911年09月16日)日本画家、師川端玉章・結城正明、日本美術院創立同人
飛田周山(1877-1945年11月22日)日本画家、師久保田米僊・橋本雅邦・竹内栖鳳、旧帝展審査員
秀島由己男(1934-)版画家、詩画集・版画集刊行、南天子画廊・大川美術館で個展
平岩長四郎(1904-1987年05月25日)日本画家、東美卒、師郷倉千靱、日本美術院特待
平賀亀祐(1889-1971年11月04日)洋画家、16歳で渡米、36歳で渡仏、欧米画壇を往復したのちパリに定住
平塚運一(1895-1997年11月18日)版画家、山本鼎の児童自由画および農民美術の育成運動に参加、創作版画運動の普及と教育に尽力した、日本創作版画協会創立に参加
平野逸郎(1907-)洋画家、創元会員
平福百穂(1877-1933年10月30日)日本画家、帝国芸術院会員、師川端玉章、帝展審、東美教授
深沢索一(1986-1946年01月12日)版画家、日本版画協会創立会員、日本創作版画協会会員
福田平八郎(1892-1974年03月22日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、師竹内栖鳳、日展顧問、京都絵専教授、別号九州
福田義之助(1890-1959年01月03日)洋画家、白日会会員
藤岡紫峰(1880-1956)日本画家、師松本楓湖・川合玉堂、連合絵画共進会褒状、文展・帝展出品
藤島武二(1867-1943年03月19日)洋画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、白馬会の創立に参加、東京美術学校教授
藤田嗣治(1886-1968年01月29日)洋画家、東美卒業後、画壇に失望し渡仏、モンパルナスでピカソらと交友、元二科会会員、日本芸術院会員
舟越保武(1912-2002年02月05日)彫刻家、大理石、文化功労者、芸術選奨、新制作協会創立会員、東京藝術大学名誉教授
保尊良朔(1897-1953年04月22日)日本画家、師橋本静水、新興美術院創立同人、信濃美術会創設に参加
堀進二(1890-1978年03月27日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院賞、日展参与、太平洋美術会会長
堀井英男(1934-1994年10月20日)版画家、銅版、日本版画協会会員、創形美術学校校長
堀越隆次(1916-1984年12月05日)洋画家、二科会監事
本郷惇(1904-1984年12月11日)洋画家、日展会友、一水会委員
前川千帆(1888-1960年11月17日)版画家、日展会員、日本版画協会・日本版画会の創立に参加、庶民の生活に根ざした素朴な木版画を得意とした
前田寛治(1896-1930年04月26日)洋画家、東美で藤島武二に師事、里見勝蔵らと1930年協会創立、帝展美術院賞
前田青邨(1885-1977年10月27日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員師梶田半古、日本美術院同人、東京芸大教授、歴史画・武者絵
牧野虎雄(1890-1946年10月18日)洋画家、東美で学ぶ、高間惣七らと新光洋画会結成、槐樹社の創立に参加、多摩帝国美術学校創設に参加
益子昭雄(1927-1989年03月28日)洋画家、一陽会会員
松井康成(1927-2003年04月11日)陶芸家、練上手の人間国宝、田村耕一に師事、嘯裂・堆瓷・風白地・萃瓷など多くの新手法を生み出した
松田喜三郎(1917-1996年11月24日)彫刻家、日展会員、特選、名古屋芸術大学名誉教授
松田正己(1939-)鍛金家、日展会友、現代工芸美術家協会評議員、元茨城大学教授
松平雪江(1835?-1916?)文人画家、立原杏所に学び父雪山に師事、南宗画を主に研究、『茨城 常磐公園攬勝図誌』を編集
松本竣介(1912-1948年06月08日)洋画家、太平洋画会研究所に学ぶ、流行性脳脊髄膜炎で聴覚を失う、新人画会結成、自由美術家協会結成
松本楓湖(1840-1923年06月22日)日本画家、帝国美術院会員、師菊池容斎・佐竹永海、日本画会結成に参加、日本美術院創立に参加
真野満(1901-2001年07月01日)日本画家、京都絵画専卒、師安田靫彦、日本美術院同人・評議員
丸山晩霞(1867-1942年03月04日)洋画家、明治中期から昭和前期の日本画家・洋画家、日本水彩画会理事、太平洋画会・日本水彩画会の創立に参加、兼洋画
三岸好太郎(1903-1934年07月01日)洋画家、麓人社結成、独立美術協会の創立に参加、妻は三岸節子
三岸節子(1905-1999年04月18日)洋画家、文化功労者、芸術選奨、女流画家協会の創立に参加、新制作協会会員、夫は三岸好太郎
三橋兄弟治(1911-1996年06月17日)洋画家、水彩連盟理事長、元創元会員
三宅克己(1874-1954年06月30日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、光風会の創立に参加、目本水彩画会々員
宮本三郎(1905-1974年10月13日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二紀会の創立に参加、裸婦と花のシリーズで生動感あふれる作風を示した
棟方志功(1903-1975年09月13日)版画家、文化勲章、文化功労者、日本板画院を創立、日本版画会創立委員、縄文的な美で世界の注目を集めサンパウロ国際美術展等で
村上華岳(1888-1939年11月11日)日本画家、京都絵画専卒、師竹内栖鳳、国画創作協会創立会員、帝展無鑑査
村田閑(1901-)日本画家、師安田靫彦、日本美術院院友
村山密(1918-)洋画家、岡鹿之助に師事、渡仏しサロン・ドートンヌ等で活躍
元永定正(1922-2011年10月03日)洋画家、浜辺万吉に師事、漫画から洋画に転向、抽象作品へ移行する、元具体美術協会会員
森芳雄(1908-1997年11月10日)洋画家、主体美術協会創立会員、武蔵野美術大学名誉教授、家族をテーマに詩情溢れる作品を制作
森田茂(1907-2009年03月02日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、東光会会長
森田恒友(1881-1933年04月08日)洋画家、二科会会員・日本美術院同人を経て春陽会の創立に参加、東美卒、石井柏亭・山本鼎に師事、パンの会結成、帝国美校教授
森谷譲太郎(1907-1974)洋画家、二科展出品、二紀展創立から出品、茨城県美術展審
森戸果香(1898-1993年12月24日)日本画家、師小堀鞆音、匠日展・帝展等出品
森山朝光(1897-1962年08月10日)彫刻家、木彫、日展会員、山崎朝雲に師事
安井曾太郎(1888-1955年12月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、二科会・一水会の創立に参加、日本美術家連盟会長
安田靫彦(1884-1978年04月29日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師天心・小堀鞆音、日本美術院同人
安原喜孝(1936-)陶芸家、日展会員、特選2、現代工芸美術家協会参与、元筑波大学教授
柳原義達(1910-2004年11月11日)彫刻家、文化功労者、福田平八郎に日本画を学び彫刻に転向、新制作派協会彫刻部創設に参加
養父清直(1905-1965年05月20日)日本画家、師吉村忠夫、日本画院展受賞、新興美術院理事
山内豊喜(1911-1991年08月25日)洋画家、元自由美術家協会会員
山口薫(1907-1968年05月19日)洋画家、自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、東京芸術大学教授、叙情的世界から抽象図像を用いた構成を展開
山口勝弘(1928-)彫刻家、音楽・舞台など各分野の若手集団実験工房を結成するなど常に前衛的活動を展開
山口長男(1902-1983年04月27日)洋画家、日本の前衛美術の先駆者的存在、東美卒、二科出・吉原治良らと九室会結成、元武蔵野美術大学教授
山崎猛(1930-1998年08月03日)彫刻家、一陽会常任委員、美術教育学、茨城大学名誉教授
山崎豊(1900-1981年)日本画家、師竹内栖鳳・川端龍子、元青龍社社人
山下新太郎(1881-1966年04月10日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、二科会・一水会の創立に参加
山村耕花(1885-1942年01月25日)日本画家、東美卒、師尾形月耕、日本美術院同人、演劇の舞台装置も手がけ、美術工芸品の収集でも知られる、山村豊成と同一
山本文彦(1937-)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、二紀会常任理事
湯原和夫(1930-)彫刻家、東京芸大専修了、新制作協会展新作家賞、各国で展覧会を開催
横山大観(1868-1958年01月26日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、東美で橋本雅邦に師事、日本美術院の設立に参加
吉田勝彦(1947-)版画家、元春陽会会員
吉田暁禾(1917-1995)彫刻家、後藤良に師事、日展出品、茨城県彫刻家協会結成に参加
吉田博(1876-1950年04月05日)洋画家、太平洋画会会長・創立に参加
吉田正雄(1935-1998年06月14日)洋画家、二科会理事
米川勝衛(1912-1971)洋画家、二科展・独立展出品、茨城県美術展受賞
萬鉄五郎(1885-1927年05月01日)洋画家、東美卒業制作は日本のフォヴィスムの先駆とされる、春陽会の創立に客員として参加
脇田和(1908-2005年11月27日)洋画家、文化功労者、新制作派協会の創立に参加、鳥を主なモチーフに独特の安らぎある画風を展開
和田三造(1883-1967年08月22日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、新世紀美術協会の創立に参加、財団法人色彩研究所長
渡辺浩三(1898-1980年06月08日)洋画家、日展参与、東光会創立会員
渡辺卓熈(1917-1998)彫刻家、東美卒、日展出品、小森邦夫らとグループ「セルパン」結成、茨城県美術展審
渡辺美知夫(1912-1975年02月02日)日本画家、師奥村土牛、日本美術院院友、茨城美術会創立会員
綿引司郎(1904-1977)彫刻家、木彫、日展評議員、北村西望に師事

オノレ・ドーミエ(1808-1879)
ギュスターヴ・クールベ(1819-1877)
カミーユ・ピサロ(1830-1903)
エドゥアール・マネ(1832-1883)
チャールス・ワーグマン(1832-1891)
アルフレッド・シスレー(1839-1899)
オーギュスト・ロダン(1840-1917)
クロード・モネ(1840-1926)
オーギュスト・ルノワール(1841-1919)
ウジェーヌ・カリエール(1849-1906)
ポール・シニャック(1863-1935)
ジョルジュ・ルオー(1871-1958)
フェルナン・レジェ(1881-1955)
オシップ・ザッキン(1890-1967)
ヘンリー・ムーア(1898-1986)
サルバドール・ダリ(1904-1989)
ジャコモ・マンズー(1908-1991)
レオノール・フィニ(1908-1996)
エミリオ・グレコ(1913-1995)
リン・チャドウィック(1914-2003)
ポール・アイズピリ(1919-)
ベルナール・ビュッフェ(1928-1999)
ブルハン・ドガンチャイ(1929-)

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