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江戸時代を中心に明治中頃くらいまでに活動していた各地の画家を調査し、都道府県別に紹介しています。ただいま近畿地方を探索中。
江戸時代を中心に全国各地で活動していた画家を調査して都道府県別に紹介しています。ただいま近畿地方を探索中。
2024/6/17
庄田鶴友「懸崖ニ倚ル木炭増産」 庄田鶴友(1879-1948)は、奈良県添上郡柳生村に生まれ、京都市立美術工芸学校絵画科を卒業後、山元春挙に師事した。明治32年から35年まで兵役につき、明治36年に第 ...
2024/7/7
中村勝治郎「静物」 中村勝治郎(1866-1922)は、現在の奈良市に生まれ、京都で山内愚仙に洋画を学んだ。その後、明治26年にフランス留学から帰国したばかりの黒田清輝と久米桂一郎と知り合い、教えを受 ...
2024/6/12
伝・大村長府「家族団欒図」 大村長府(1870-1925)は、奈良県大和郡山市に生まれ、明治21年、19歳の時に洋画家を志して上京、本多錦吉郎に師事し、翌年本多らによって結成された日本最初の洋画団体で ...
2024/6/10
左:三枝真洞「梅林群仙図」、右:三枝真洞「春園暁露図」 三枝真洞(1835-1868)は、大和国添下郡(現在の大和郡山市)の浄土真宗浄蓮寺に生まれた。近くの村の儒医今村文吾の私塾に通って漢学、国学を修 ...
2024/6/7
森野藤助『松山本草』の一部 森野藤助(1690-1767)は、大和国宇陀郡松山(現在の奈良県宇陀市)の葛粉製造業の家に生まれた。大和国で採薬を行なう幕府採薬使・植村政勝を案内する薬草見習の一人となり、 ...
2024/6/5
渡辺始興「農夫図屏風」東京国立博物館 渡辺始興(1683-1755)は、尾形光琳に学んだ光琳派の画家として知られるが、絵巻の研究によって大和絵系の筆法も学び、狩野尚信を慕って狩野派の骨法にも習熟し、晩 ...
2024/6/3
古磵「袋かつぎ大黒天図」 かつて天平文化、あるいは中世文化の舞台となった南都・奈良だが、近世・奈良に描かれた絵画作品を見出そうとすると、その多くが京都をはじめとした来遊画人の手によるものである。 奈良 ...
2024/5/27
津高和一「転移」西宮市大谷記念美術館蔵 津高和一(1911-1995)は、大阪市に生まれ、幼少期に兵庫県西宮市の津高家の養子となった。16歳頃から詩作を始め個人詩誌「貎」を創刊、のちにシュルレアリスム ...
2024/5/24
飯田操朗「朝」兵庫県立美術館 飯田操朗(1908-1936)は、兵庫県姫路市に生まれた。はじめ信濃橋洋画研究所に学び、その後上京して太平洋画会研究所で学んだ。昭和6年の第1回独立美術協会展で入選を果た ...
2024/5/22
菅創吉「回帰」 菅創吉(1905-1982)は、兵庫県姫路市に生まれた。はじめ神戸で日本画の手ほどきを受けたが、ほとんど独習で画家への道を歩んだ。20歳のころから雑誌の図版カットや政治漫画などを描いた ...
2024/5/20
今竹七郎「3人姉妹」 今竹七郎(1905-2000)は、兵庫県神戸市に生まれた。早くからバウハウスの理念に共鳴してデザインに関心を持ち、昭和2年神戸大丸百貨店意匠部に入社、店内装飾、飾窓、催場構成、広 ...
2024/5/17
吉原治良「作品」 吉原治良(1905-1972)は、大阪市の植物油問屋の二男として生まれ、中学時代から油絵を独習した。関西学院高等商業学部在学中に兵庫県武庫郡精道村(現在の芦屋市)に転居し、そこでパリ ...
2024/12/14
松本かつぢ「みずうみのほとり」 松本かつぢ(1904-1986)は、兵庫県神戸市に生まれ、小学4年の終わりに家族とともに上京し神田猿楽町に住んだ。夏目漱石も出た名門・錦華小学校に転校し、同校卒業後は立 ...
2024/5/13
丸投三代吉「鄙歌」姫路市立美術館蔵 丸投三代吉(1911-1991)は、兵庫県飾磨郡広村ノ内広畑(現在の姫路市広畑区)に生まれた。小学校時代に近所の画家に画の手ほどきを受け、卒業後に画家を志したが叶わ ...
2024/5/10
杢田たけを「感激の町」姫路市立美術館蔵 杢田たけを(1910-1987)は、兵庫県豊岡市に生まれた。家業の鉄工所を手伝いながら、はじめ小泉勝爾に日本画を学び、その後洋画に転じた。昭和10年第5回独立美 ...
2024/5/8
伊藤継郎「二人の司教」 伊藤継郎(1907-1994)は、大阪市に生まれ、16歳の時から松原三五郎が主宰する天彩画塾に学び、同塾閉鎖後は赤松麟作が主宰する赤松洋画塾(のちに赤松洋画研究所と改称)に入っ ...
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