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宮城県美術館所蔵作品総目録

宮城県美術館所蔵作品総目録

宮城県美術館所蔵作品総目録
発行日:1992年3月31日
発行:宮城県美術館
内容:1992年3月31日現在の所蔵作品を収録。

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収録作家一覧

靉嘔(1931-)洋画家、前衛芸術グループフルクサスに参加、虹シリーズで注目される
靉光(1907-1946年01月19日)洋画家、太平洋画会に学ぶ、美術文化協会の創立に参加、新人画会結成
青木繁(1882-1911年03月25日)洋画家、東美卒、白馬会創立に参加、同展「海の幸」出品、放浪の後肺患で死去
青山熊治(1886-1932年12月11日)洋画家、帝国美術院賞、帝展審、片多徳郎らと第一美術協会を創立
青山美野子(1952-)洋画家、洲之内コレクション
赤瀬川原平(1937-)前衛美術家・随筆家・作家、「路上観察学会」創設
赤穴宏(1922-2009年06月03日)洋画家、新制作協会会員、千葉大学名誉教授、元武蔵野美術大学教授
秋山亮二(1942-)写真家
浅井忠(1856-1907年12月16日)洋画家、同志と明治美術会を創立、元東美教授
朝比奈逸人(1951-)造形作家
吾妻兼治郎(1926-)彫刻家、無所属、中原悌二郎賞、高村光太郎賞、毎日芸術賞
畦地梅太郎(1902-1999年04月12日)版画家、元国画会会員、戦後から国際的に活動、自然な写実から離れ独自のユーモラスな作画を展開
麻生三郎(1913-2000年04月05日)洋画家、自由美術家協会会員、美術文化協会の創立に参加、武蔵野美術大学名誉教授
安宅安五郎(1883-1960年09月01日)洋画家、日展会員、創元会の創立に参加
安孫子真人(1912-1941年08月12日)洋画家、美術文化協会の創立に参加
阿部金剛(1900-1968年11月20日)洋画家、二科会会員、シュルレアリスムから抽象へ傾斜
阿部展也(1913-1971年05月06日)洋画家、ローマ在住で活躍、美術文化協会創立同人、阿部芳文と同一
天野邦弘(1929-)版画家、日本版画協会名誉会員
荒川修作(1936-2010年05月20日)美術家・建築家、前衛芸術の旗手として活躍
荒木十畝(1872-1944年09月11日)日本画家、日本芸術院会員、日本画院創立委員、師荒木寛畝、帝展審査
安齊重男(1939-)写真家
池田龍雄(1928-)洋画家、安部公房らのアヴァンギャルド芸術研究会参加、多種なジャンルと交わりながら前衛芸術を追究
池田満寿夫(1934-1997年03月08日)版画家・小説家、芸術選奨「エーゲ海に捧ぐ」で芥川賞受賞、社会に話題を提供しつづけた戦後美術界のスターの一人
池部鈞(1886-1969年12月17日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、一水会委員、白日会創立会員
石井柏亭(1882-1958年12月29日)洋画家、日本芸術院会員、師石井鼎湖、太平洋画会・日本水彩画会・二科会・一水会の創立に参加
石川舜(1936-)洋画家
泉茂(1922-1995年05月11日)版画・油彩を制作、大阪芸術大学名誉教授
磯辺行久(1936-)洋画家、デモクラート美術協会参加、読売アンデパンダン展
井田照一(1941-2006年06月05日)版画表現を中心に様々なメディアの作品を制作
伊丹万作(1900-1946年09月21日)映画監督、洲之内コレクション
一原有徳(1910-2010年10月01日)版画をはじめ、俳句、油絵、造形オブジェなどを手がけた
伊藤快彦(1867-1942年06月16日)洋画家、師田村宗立、明39関西美術院創立
伊東深水(1898-1972年05月08日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師鏑木清方、号此君亭、現代風俗画、美人画の道を開拓した
稲葉治夫(1931-2010年06月29日)洋画家、東京造形大学名誉教授
井上員男(1932-)版画家、紙凹版濃淡表現創始、洲之内コレクション
井上肇(1932-2009年02月01日)洋画家、自由美術協会会員
猪熊弦一郎(1902-1993年05月17日)洋画家、新制作派協会の創立に参加、アメリカで活動
今井俊満(1928-2002年03月03日)洋画家、パリの前衛美術運動アンフォルメルに参加、国際的に活躍する
今井祝雄(1946-)造形作家、元具体美術協会会員、成安造形大学教授
今西中通(1908-1947年06月10日)洋画家、独立美術協会会員、川端画学校を経て1930年協会研究所で学ぶ
岩城照夫(1908-1944年)日本画家、東美卒、結城素明・川崎小虎に師事
岩橋教章(1835-1883年02月04日)版画家、狩野洞庭に師事、銅版印刷業を営む
因藤寿(1925-2009年08月07日)洋画家、読売アンデパンダン展等出品
上野山清貢(1889-1960年01月01日)洋画家、岩井弥一郎らと一線美術会を創立、全道美術協会創立
上前智祐(1920-)洋画家、具体美術協会の創立に参加、元モダンアート協会会員
上村松園(1875-1949年08月27日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師竹内栖鳳・鈴木松年
宇野松仙(1899-1985)日本画家
梅原龍三郎(1888-1986年01月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、国画会・春陽会・二科会・日本版画協会の創立に参加、大調和会第1回展監査
海野静子(1943-)洋画家、モダンアート協会会員
瑛九(1911-1960年03月10日)洋画家、印画紙による「フォトデッサン」発表、自由美術家協会創立に参加し油彩も制作、デモクラート美術家協会結成
榎倉康二(1942-1995年10月20日)美術家、東京藝術大学教授
遠藤速雄(1866-1916年)日本画家、師原在泉、仙台で作画を続ける
大泉茂基(1913-1960)洋画家
大幸霊泉(1899-1965)日本画家
太田聴雨(1896-1958年03月02日)日本画家、師前田青邨、日本美術院同人、東京芸大教授
大谷句仏(1875-1943年02月06日)書家、俳画、東本願寺法主
大智勝観(1882-1958年08月08日)日本画家、東美卒、師横山大観、日本美術院同人
大原紀美子(1934-)洋画家
尾形月耕(1859-1920年10月01日)日本画家、容斎派画風、雑誌挿絵
岡本信治郎(1933-)版画家、凸版印刷のアートディレクターの傍ら軽快な作品を制作した
岡本唐貴(1903-1986年03月28日)洋画家、無産者美術団体協議会や日本プロレタリア美術家同盟などに参加、小林多喜二のデスマスクを描いた
翁朝盛(1906-1968年04月09日)彫刻家、木彫、錦彫創始、創型会同人
翁観二(1937-)彫刻家、行動美術協会会員
翁ひろみ(1940-)彫刻家
小作青史(1936-)版画家、日本版画協会会員、木版リトグラフを考案、多摩美大で後進の指導にあたる
織田一磨(1882-1956年03月08日)版画家、創作版画運動を起こし、日本創作版画協会設立、日本版画協会の創立に参加
尾竹越堂(1868-1931年12月03日)日本画家、明治中期から昭和初期の浮世絵師、尾竹三兄弟の長兄
尾竹竹坡(1878-1936年06月02日)日本画家、師川端玉章・靹音、帝展無鑑査、今村紫紅らと大同絵画会設立
小野幸吉(1909-1930)洋画家、槐樹社展・1930年協会展出品、洲之内コレクション
小野恬(1934-0)日本画家、院展特待
小野隆生(1950-)彫刻家、スカイドアアートプレイス・池田美術等個展、洲之内コレクション
小野忠重(1909-1990年10月17日)版画家、日本美術会の創立に参加、版画研究家としても知られる
小野田實(1937-2008年07月17日)洋画家、無所属
小圃六一(1864-1928)日本画家
恩地孝四郎(1891-1955年06月03日)版画家、山本鼎らと日本創作版画協会創立、創作版画の発展に重要な役割を果たす、国画会会員、戦後は抽象表現を展開
掛井五郎(1930-)彫刻家、元新制作協会会員、中原悌二郎賞
加地為也(不明-1894)洋画家、内国勧業博覧会審
梶田半古(1870-1917年04月23日)日本画家、師鍋田玉英・菊池容斎・鈴木華邨、日本青年絵画協会を創立
勝平得之(1904-1971年01月04日)版画家、木版、元日本版画協会会員
桂ゆき(1913-1991年02月05日)洋画家、女流画家協会の創立に参加、戦後日本の抽象画を確立させた画家のひとり
加藤自呂(1910-)漆芸家
加藤芳信(1932-)洋画家、洲之内コレクション
金山明(1924-2006年09月03日)洋画家、元具体美術協会会員
狩野芳崖(1828-1888年11月05日)日本画家、師狩野雅信、別号松隣・勝海、近代日本画の父と称される
加納光於(1933-)版画家、独学で銅板画制作を学ぶ、銅版画を使った表現を展開、造本や装幀も手がけた
香山小鳥(1892-1913)版画家
川上澄生(1895-1972年09月01日)版画家、日本版画協会の創立に参加、国画会会員、文明開化の明治調・異国情緒豊かな南蛮風を得意とした
川北英司(1912-1989)洋画家、洲之内コレクション
川口軌外(1892-1966年06月05日)洋画家、国画会会員、中村不折・小杉未醒に師事、独立美術協会の創立に参加
川崎小虎(1886-1977年01月29日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、東美卒、師川崎千虎・小堀鞆音、日展顧問
川西英(1894-1965年02月20日)版画家、国画会会員、竹下夢二に私淑、風俗・風景を描きサーカスを題材にした異国趣味的な作品に定評
川端玉章(1842-1913年02月14日)日本画家、帝室技芸員、師中村来章、東美教授、川端画学校創立
川端実(1911-2001年06月29日)洋画家、元新制作協会会員、元多摩美術大学教授、祖父川端玉章
川端龍子(1885-1966年04月10日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、元日本美術院同人、青龍社結成
川村雨谷(1838-1906年12月29日)日本画家、師木下逸雲・日高鉄翁、別号陸蓮子・烏黒
菅野霊山(不明-不明)日本画家
菅野廉(1889-1988)洋画家
神原泰(1898-1997年03月28日)洋画家、イタリア未来派画風を紹介、詩や美術評論も手がけた
菊地華樵(不明-不明)日本画家
菊地黙仙(1878-不明)日本画家
菊畑茂久馬(1935-)洋画家、「九州派」等前衛的なグループに属して活動
岸田劉生(1891-1929年12月20日)洋画家、フュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加、大調和会第1回展監査委員、麗子像で知られる
北川民次(1894-1989年04月26日)洋画家、日本板画院の創立に参加、メキシコで活躍、元二科会会長
喜多村知(1907-1997年03月11日)洋画家、写実画壇会員、元国画会会員
北脇昇(1901-1951年12月18日)洋画家、美術文化協会の創立に参加
木下晋(1947-)洋画家、鉛筆画の表現を追及
木村伊兵衛(1901-1974年05月31日)写真家、写真家、戦前・戦後を通じて日本の写真界の発展に貢献、芸術選奨
木村光佑(1936-)版画家、海外版画展等で受賞、現代日本彫刻展大賞
木村荘八(1893-1958年11月18日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、白馬会葵橋洋画研究所に学ぶ、ヒュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加
木村利三郎(1924-)版画家
清原啓子(1955-1987)版画家、エッチング
久野真(1921-1998年08月22日)彫刻家、鉄・鉛・ステンレス等を素材として作品を制作、新制作協会出品
倉田白羊(1881-1938年11月29日)洋画家、浅井忠に師事し太平洋画会に所属、東美卒、春陽会の創立に創立、元日本美術院同人、号忘斎・半人忘斎
黒川晃彦(1946-0)彫刻家、無所属
黒木貞雄(1908-1984年02月23日)版画家、木版、日本版画協会会員
小泉清(1900-1962年02月21日)洋画家、国画会会員、小泉八雲の子
小出楢重(1887-1931年02月13日)洋画家、二科会会員、東美卒、国枝金三らと濃橋洋画研究所を創設、ガラス絵の復興者としても知られる
小岩昌世(1917-)漆芸家
上阪雅人(1877-1953年09月18日)版画家、師山元春挙・楳嶺、日本版画協会会員、水墨画風のにじみを生かした黒摺の木版画を制作
香雪(不明-不明)日本画家
高良真木(1930-2011年02月01日)画家・社会運動家、洲之内徹に見出された
幸脇幸子(1932-)洋画家、三軌会員、モダンアート会友
児島善三郎(1893-1962年03月22日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、新文展審査員、日本アンデパンダン展委員、本郷洋画研究所に学ぶ
小杉未醒(1881-1964年12月30日)洋画家、二科会・春陽会の創立に参加
小関きみ子(1905-1984年12月)日本画家、師川崎小虎・東山魁夷、元日本画院同人
五姓田芳柳(1世)(1827-1892年02月01日)洋画家、幕末から明治期の日本画家、日本画から洋画独習、肖像画、横浜絵
五姓田芳柳(2世)(1864-1943年01月09日)洋画家、五姓田義松に師事、五姓田芳柳養子、トモエ会創立
五姓田義松(1855-1915年09月04日)洋画家、明治美術会創立に参加
小林朝治(1898-1939年08月05日)版画家、日本版画協会会員、信濃創作版画研究会創立会員、眼科医師
小林古径(1883-1957年04月03日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師梶田半古、日本美術院同人、東美教授
駒井哲郎(1920-1976年11月20日)版画家、日本版画協会会員、春陽会会員、東京芸術大学教授、鋭い線を持つ独自の銅板画の世界を築いた
小松均(1902-1989年08月23日)日本画家、文化功労者、日本美術院同人、芸術選奨、師土田麦僊
小室達(1899-1953年06月18日)彫刻家、ブロンズ、元主線美協会員
古茂田公雄(1910-1986)洋画家、新制作展出品後に無所属
古茂田守介(1918-1960年07月21日)洋画家、新制作協会会員、猪熊弦一郎・脇田和に師事、大蔵省勤務
小山正太郎(1857-1916年01月07日)洋画家、川上冬崖に師事、日本初の石版画集刊行、明治美術会創立に参加、明治期洋画の指導者として活躍
昆野恒(1915-1985年05月03日)彫刻家、ブロンズ・木彫、抽象彫刻、元自由美術協会会員
斎藤和雄(1937-2005)洋画家、洲之内コレクション
斎藤弓弦(1881-1974)日本画家
斎藤清(1907-1997年11月14日)版画家、文化功労者、日本版画協会物故会員、国画会会員、雪深い会津の景色を描いた素朴な画風で知られる
斎藤長三(1910-1994年01月01日)洋画家、独立美術協会会員、武蔵野美術大学名誉教授
斎藤義重(1904-2001年06月13日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、文学的交流を広げながら、半立体=半絵画、インスタレーションへと移行した
坂下広吉(1945-)洋画家、安井展等出品、牧神画廊個展、洲之内コレクション
坂本繁二郎(1882-1969年07月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員辞退、二科会創立に参加、青木繁と同郷・同級生
佐久間鉄園(1850-1921年04月25日)日本画家、北宗派、別号晩晴園主人、文展審
桜田晴義(1945-)洋画家、無所属、昭和会展等受賞
佐々木健治(1935-)洋画家、モンダンアート協会会員
佐々木孔(1907-1974年04月04日)洋画家、二紀会監事
佐々木正芳(1931-)洋画家、自由美術協会会員
佐藤一郎(1946-1995年11月12日)洋画家、示現会会員
佐藤達(1945-)洋画家
佐藤春川(1886-1969)日本画家
佐藤清三郎(1911-1945)洋画家、洲之内コレクション
佐藤多都夫(1916-1988年01月)洋画家、モダンアート協会会員
佐藤忠良(1912-2011年03月30日)彫刻家、芸術選奨文部大臣賞、東美卒、新制作協会彫刻部創立に参加、元東京造形大教授
佐藤哲三(1910-1954年06月25日)洋画家、国画会会員、梅原龍三郎の指導を受ける、地域の民主化運動・文化運動にも従事
佐分真(1898-1936年04月23日)洋画家、白日会会員、東美卒、元光風会会員、37歳で自殺
塩川文麟(1801-1877年05月11日)日本画家、師岡本豊彦、別号雪章
志賀広(1912?-1988年)洋画家、元モダンアート協会会員
品川工(1908-2009年05月31日)版画家、国画会永年会員、日本版画協会名誉会員
篠原有司男(1932-)洋画家、荒川修作らとネオ・ダダイズム・オルガナイザースを結成、毎日芸術賞
嶋本昭三(1928-2013)洋画家、元モダンアート協会会員
清水登之(1887-1945年12月07日)洋画家、二科展出品後、独立美術協会の創立に参加、渡米してフォッコ・タダマやジョン・スローンに師事ォコ
下沢木鉢郎(1910-1986年06月08日)版画家、木版、国画会版画部が設立されるに伴い版画を始める、日本板画院の創立に参加
下村観山(1873-1930年05月10日)日本画家、帝室技芸員、師狩野芳崖・橋本雅邦、日本美術院創立及再興に参加、東美教授
荘司福(1910-2002年10月19日)日本画家、女子美卒、師郷倉千靱、日本美術院同人・評議員
白髪一雄(1924-2008年04月08日)洋画家、アクションペインティング、元具体美術協会会員、ゼロ会結成
白髪富士子(1928-)洋画家
新宮晋(1937-)彫刻家、無所属、日本芸術大賞、毎日芸術賞
吹田草牧(1890-1983年11月08日)日本画家、師竹内栖鳳・土田麦僊、国画創作協会会員
菅井汲(1919-1996年05月14日)洋画家、芸術選奨、明快な色彩と幾何学的形態の作品を制作、国内外で評価された
菅井庄五郎(1909-1986)洋画家
菅野圭介(1909-1963年03月04日)洋画家、独立美術協会会員、北米・南米で個展、別号圭哉
菅原白龍(1833-1898年05月24日)日本画家、師奥原晴湖・熊坂適山、号日橋穏士
杉全直(1914-1994年01月23日)洋画家、芸術選奨、東美卒、二科展・独立展を経て美術文化協会の創立に参加、元多摩美大教授、元東京芸大教授
杉村惇(1907-2001年08月13日)洋画家、日展参与、文部大臣賞、菊華賞、日洋会名誉会員、宮城教育大学名誉教授
杉本鷹(1906-1962)洋画家、職業美術協会結成に参加、洲之内コレクション
鈴木一耕(1925-0)書家、日本書鏡院常任理事
鷲見康夫(1925-)洋画家
関袖江(1858-1915)日本画家
関野凖一郎(1914-1988年04月13日)版画家、芸術選奨、国画会会員、日本版画協会理事、日本銅板画家協会創立会員、日本エッチング協会創立
芹沢銈介(1895-1984年04月05日)染色家、文化功労者、型絵染の人間国宝、型絵染で伝統技法を踏まえた独自の芸術様式を確立
千家元麿(1888-1948年03月14日)詩人、大調和会第1回展監査委員
曽山幸彦(1859-1892年01月11日)洋画家、工部美術学校修、晩年大野姓を継ぎ大野幸彦に
高崎元尚(1923-)造形作家
高田徳治郎(1909-1980)洋画家
高橋英吉(1911-1942年11月02日)彫刻家、木彫、文展無鑑査
高橋勝蔵(1860-1917)洋画家、号芝山、明治美術会、文展出品、絵画研究所開設
高橋玉淵(1858-1938年)日本画家、師川端玉章、日本美術協会・日本画会評議員
高橋源吉(1858-1913年11月)洋画家、高橋由一の長子、工部美術学校修、十一会結成
高橋史光(1897-1970)洋画家
高橋清水(1887-1969)日本画家
高橋通子(1936-)七宝作家
高橋由一(1828-1894)洋画家、川上冬崖・ワーグマンに洋画を学ぶ、日本の近代洋画史上最初の本格的洋画家といわれる、代表作に重文「鮭」「花魁図」
高松次郎(1936-1998年06月25日)洋画家、芸術選奨、ハプニングによる反芸術的行為を展開、ハイ・レッド・センター結成
高山春陵(1886-1921年)日本画家、師山元春挙、文展出品、日本自由画壇同人
高山登(1944-)洋画家、現代日本美術展等出品、宮城教育大学教授
宅野田夫(1895-1954年06月26日)日本画家、師岡田三郎助・田口米舫
田窪恭治(1949-)造形作家
武井武雄(1894-1983年02月07日)童画家、児童文学者、豆本製作者としても知られる
竹内栖鳳(1864-1942年08月23日)日本画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師幸野楳嶺、文展審査員、京都絵画専門学校教授、国画創作協会顧問
竹久夢二(1884-1934年09月01日)洋画家、夢二式情緒の美人画で一世を風靡
田島宏行(1911-)洋画家
立石紘一(1941-)洋画家
立石鉄臣(1905-1980)洋画家、国画会会員
建畠覚造(1919-2006年02月16日)彫刻家、抽象、文化功労者、芸術選奨文部大臣賞、行動美術協会創立会員
田中敦子(1932-2005年12月03日)洋画家、元具体美術協会会員
田中恭吉(1892-1915年10月23日)版画家、白馬会原町洋画研究所で学ぶ、恩地孝四郎・藤森静雄と「微笑派の3人」と呼び合う、23歳で死去
田中蓬煙(不明-不明)日本画家
田中竜児(1927-)日本画家、京絵卒、新美術協会創立会員
田辺和郎(1937-)版画家、日本版画協会会員
谷口茂(1948-)版画家
谷中安規(1897-1946年09月09日)版画家、永瀬義郎に師事、日本版画協会創立に参加、奇行の人で生涯貧困と孤独のうちにバラックで餓死した
田能村小竹(1879-1945)日本画家
田淵安一(1921-2009年11月24日)洋画家、新制作協会会員、東大在学中猪熊弦一郎の指導を受ける、仏留学
田村裕典(1949-)洋画家、洲之内コレクション
千葉勝(1926-1987年10月09日)洋画家、ローマを中心に活動
千葉鉄斎(1842-1923)日本画家
千葉衛(1911-1973)洋画家
鳥海青児(1902-1972年06月11日)洋画家、芸術選奨、独立美術協会会員、元春陽会会員、画風は深く渋みのあるもので重厚なマチエールに特徴がある
津田正周(1907-1952年01月19日)洋画家、自由美術家協会の創立に参加、長谷川三郎らと新時代洋画展を結成
蔦谷龍岬(1886-1933年10月07日)日本画家、東美卒、師寺崎広業、帝展委員・審査員
土屋瑞穂(1933-)彫刻家、一陽会運営委員
椿貞雄(1896-1957年12月29日)洋画家、春陽会創立客員、国画会創立会員、大調和会第1回展監査委員
鶴岡政男(1907-1979年09月27日)洋画家、戦後の前衛美術を代表するひとり、自由美術協会会員、NOVA美術協会の結成に参加
寺田政明(1912-1989年07月12日)洋画家、美術文化協会・主体美術協会の創立に参加、洋画に東洋的な造形を取り入れた、寺田農の父
土井虎賀寿(1902-1971)洋画家、哲学者・ドイツ文学者、教鞭の傍らスケッチを残した
徳田隣斎(1882-1947年)日本画家、師前川文嶺・竹内栖鳳、内国勧業博覧会褒状等
床次正精(1842-1897年10月21日)洋画家、司法省検事・判事、独学で油絵を学び伊藤博文らの肖像等を描いた
登坂一遊(1924-1979)洋画家
冨田溪仙(1879-1936年07月06日)日本画家、帝国芸術院会員、師都路華香・富岡鉄斎、日本美術院同人
富本憲吉(1886-1963年06月08日)陶芸家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、色絵磁器の人間国宝、国画会会員、京都市立美術大学学長
土門邦勝(1945-)彫刻家、サントリー90,倉敷まちかど2,日本芸大陶彫展90-賞,真木・田村画廊(96,94)
内藤正敏(1938-)写真家
猶原通正(1941-)洋画家
中井克己(1927-)造形作家
永田春水(1889-1970年04月01日)日本画家、東美卒、師荒木寛畝・荒木十畝、帝展審
中野和高(1896-1965年03月08日)洋画家、日本芸術院賞、日展評議員、創元会の創立に参加
中林寿雄(1909-)洋画家
中原四十二(1909-1983)洋画家
永嶺大浩(不明-不明)日本画家
中村彝(1887-1924年12月24日)洋画家、中村不折・満谷国四郎に師事、新宿・中村屋の支援をうける
中村徳二(1899-1975)日本画家
中村宏(1932-)洋画家、池田龍雄らと日本青年美術家連盟を結成、観光芸術研究所を設立、東京造形大学客員教授
名坂千吉郎(1923-)日本画家
名坂有子(1938-)洋画家
成川雄一(1937-)洋画家、春陽会会員
難波田龍起(1905-1997年11月08日)洋画家、文化功労者、国画会を退会フォルム展を結成、自由美術家協会の設立に参加のち退会
西常雄(1911-2011年03月31日)彫刻家、新制作協会会員
西八郎(1928-1979年05月11日)洋画家、自由美術協会会員、幻想的な細密画を描いた
西脇順三郎(1894-1982年06月05日)詩人、文化功労者、日本芸術院会員、慶應義塾大学名誉教授
沼倉正見(1910-1987年10月31日)洋画家、日展会員、特選2、創元会常任委員
根岸芳郎(1951-)洋画家
能島和明(1943-)日本画家、日本芸術院賞、師奥田元宋、日展評議員、文部科学大臣賞、会員賞、特選2
野田哲也(1940-)版画家
野田英夫(1908-1939年01月21日)洋画家、日系米国人、新制作派協会の創立に参加
野田裕示(1952-)洋画家、無所属、抽象表現、芸術選奨文部科学大臣新人賞
萩原英雄(1913-2007年11月04日)版画家、元日本版画協会理事長
狭間二郎(1903-1983年02月21日)洋画家、独立美術協会会員
橋本雅邦(1835-1908年01月13日)日本画家、帝室技芸員、日本在来画法の近代化に取り組んだ、師狩野雅信、院展創立主幹、東美開校時教授
長谷川潔(1891-1980年12月13日)版画家、銅版、日本版画協会の創立に参加、フランス芸術院会員、一度も帰国することなくフランスで活躍
長谷川利行(1891-1940年10月12日)洋画家、二科樗牛賞、1930年展出品、1932年頃から放浪生活に入る
長谷川☆二郎(1904-1988年01月27日)洋画家、現代画廊等で個展、☆は「隣」のこざとへんが「さんずい」
秦如晨(不明-不明)日本画家
畑井美枝子(1916-2004年12月01日)日本画家、師山口蓬春・加藤東一、日展出品
浜口陽三(1909-2000年12月25日)版画家、日本版画協会名誉会員、自由美術家協会の創立に参加、半透明の中間調の銅版画を制作、海外で名声を高めた
浜田知明(1917-)版画家、東美油画科卒、現代日本美術展等出品、ウフィッツィ美術館個展
濱谷浩(1915-1999年03月06日)写真家、オリエンタル写真興業退社後フリー、ICPマスター・オブ・フォトグラフィー賞、兄は写真評論家の田中雅夫
林武(1896-1975年06月23日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院賞、独立美術協会の創立に参加、「梳る女」で毎日賞など日本の具象絵画の第一線で活躍、元東京
林範親(1948-)彫刻家
速水御舟(1894-1935年03月20日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人、今村紫紅や小林古径らの紅児会に入会、赤曜会結成、別号禾湖・浩然
原勝郎(1889-1966年07月16日)洋画家、葵橋洋画研究所に学び、ハワイに渡る、帰国後日本国際美術展などに出品、新樹会会員
原精一(1908-1986年05月03日)洋画家、写実画壇会員、国際形象展同人、元女子美術大学教授、裸婦の作家として知られた
針生乾馬(4代)(1927-)陶芸家
針生鎮郎(1931-1998年07月20日)洋画家、元独立美術協会会員
樋口加六(1904-1979年08月09日)洋画家、独立美術協会会員
尾藤豊(1926-1998年08月26日)洋画家、齣展会員
平井楳仙(1889-1969年08月30日)日本画家、大美卒、師竹内栖鳳、帝展・文展出品
平川清蔵(1897-1947年01月12日)版画家、日本版画協会創立会員、小野忠重らと新興美術家協会を創立、木版画に独自の展開
平塚運一(1895-1997年11月18日)版画家、山本鼎の児童自由画および農民美術の育成運動に参加、創作版画運動の普及と教育に尽力した、日本創作版画協会創立に参加
平野遼(1925-1992年11月24日)洋画家、元自由美術協会会員、元主体美術協会会員、小倉を拠点に活動
平福百穂(1877-1933年10月30日)日本画家、帝国芸術院会員、師川端玉章、帝展審、東美教授
廣幡憲(1911-1948年10月10日)洋画家、斎藤義重らと絶対象派を結成、二科出品、九室会参加、37歳で事故死
深沢索一(1986-1946年01月12日)版画家、日本版画協会創立会員、日本創作版画協会会員
深澤幸雄(1924-)版画家、日本版画協会名誉会員
福沢一郎(1898-1992年10月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、芸術選奨、超現実主義運動を推進した、独立美術協会・美術文化協会の創立に参加、元多摩美術大学
福田半香(1804-1864年09月23日)江戸後期の文人画家、名佶、字吉人、崋山門、号暁斉
藤島武二(1867-1943年03月19日)洋画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、白馬会の創立に参加、東京美術学校教授
藤牧義夫(1911-1935年09月02日)版画家、日本版画協会展出品、小野忠重らと新版画集団を結成
藤森静雄(1891-1943年05月28日)版画家、日本版画協会創立会員、日本創作版画協会創立に参加、恩地らと『内在』創刊、新聞の挿絵等も担当した
布施信太郎(1899-1965年04月22日)洋画家、太平洋画会元代表
布施悌次郎(1901-1992年07月14日)洋画家、元太平洋美術会会長
舟越保武(1912-2002年02月05日)彫刻家、大理石、文化功労者、芸術選奨、新制作協会創立会員、東京藝術大学名誉教授
逸見享(1895-1944年10月19日)版画家、日本版画協会創立会員、日本創作版画協会会員
堀義二(不明-不明)洋画家
堀井英雄(1934-)洋画家
堀内正和(1911-2001年04月13日)彫刻家、抽象彫刻を手がける、現代国際彫刻展大賞等、京都市立芸術大学名誉教授
堀尾昭子(1937-)彫刻家
堀尾貞治(1939-)造形作家
本多錦吉郎(1850-1921年05月26日)洋画家、明治美術会創立に参加、写真・彫刻・石版などにも関心をしめし晩年は庭園設計も多くした
前川千帆(1888-1960年11月17日)版画家、日展会員、日本版画協会・日本版画会の創立に参加、庶民の生活に根ざした素朴な木版画を得意とした
前川強(1936-)造形作家
前田寛治(1896-1930年04月26日)洋画家、東美で藤島武二に師事、里見勝蔵らと1930年協会創立、帝展美術院賞
前田常作(1926-2007年10月13日)洋画家、元武蔵美大学長、日本芸術大賞、曼荼羅の世界を生涯のテーマとして描いた
前田藤四郎(1904-1990年05月19日)版画家、日本版画協会名誉会員、春陽会会員
前田政雄(1904-1974年03月27日)版画家、木版、日本版画協会会員、国画会会員
牧野虎雄(1890-1946年10月18日)洋画家、東美で学ぶ、高間惣七らと新光洋画会結成、槐樹社の創立に参加、多摩帝国美術学校創設に参加
正延正俊(1911-1995)洋画家
松田正平(1913-2004年05月15日)洋画家、国画会会員
松谷武判(1937-)造形作家
松原亜也(1927-)洋画家、洲之内コレクション
松本旻(1936-)造形作家
松本竣介(1912-1948年06月08日)洋画家、太平洋画会研究所に学ぶ、流行性脳脊髄膜炎で聴覚を失う、新人画会結成、自由美術家協会結成
真山孝治(1882-1981)洋画家
三上正寿(1915-1984年09月06日)日本画家、師荒木十畝・田中以知庵、現代水墨派協会理事長、版画も手がけた
三岸好太郎(1903-1934年07月01日)洋画家、麓人社結成、独立美術協会の創立に参加、妻は三岸節子
水上民平(1904-1994年11月14日)洋画家、国画会会員、北信美術展顧問
水村喜一郎(1946-)洋画家、主体美術協会会員
満谷国四郎(1874-1936年07月12日)洋画家、帝国美術院会員、太平洋画会創立に参加、初代五姓田芳柳の門下
緑川俊一(1947-)洋画家、洲之内コレクション
宮忠子(1931-)洋画家、洲之内コレクション
宮城輝夫(1912-2002年01月20日)洋画家、河北美術展顧問
宮崎丈二(1897-1970)詩人、洲之内コレクション
宮地房江(1911-)染織家、三軌会員、日本版画会会員
宮脇愛子(1929-)彫刻家、文化学院で阿部展也・斎藤義重に師事、ステンレススチールによる彫刻を世界各地に設置
みよし(1931-2001)洋画家、洲之内コレクション
向井修二(1940-)造形作家
棟方志功(1903-1975年09月13日)版画家、文化勲章、文化功労者、日本板画院を創立、日本版画会創立委員、縄文的な美で世界の注目を集めサンパウロ国際美術展等で
村井正誠(1905-1999年02月05日)洋画家、自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、武蔵野美術大学名誉教授、抽象的色面と太い線描を重ねた独自の構成
村上三郎(1925-1996年01月11日)美術家、元具体美術協会会員、松蔭女子学院短期大学教授
村上世一(1937-)陶芸家
村上善男(1933-2006年05月04日)美術家、弘前大学名誉教授
村田丹陵(1872-1940)日本画家
村山槐多(1896-1919年02月20日)洋画家、小杉未醒に師事、院展洋画部出品、山本鼎は従兄、22歳で逝去
元永定正(1922-2011年10月03日)洋画家、浜辺万吉に師事、漫画から洋画に転向、抽象作品へ移行する、元具体美術協会会員
百瀬寿(1944-)造形作家
森堯茂(1922-)彫刻家、洲之内コレクション
守洞春(1909-1985年08月08日)版画家、木版、日展会友、特選、東光会委員
森白甫(1898-1980年05月27日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師荒木十畝、元多摩美術大学教授
森田英二(1941-)洋画家、独立会友
森田恒友(1881-1933年04月08日)洋画家、二科会会員・日本美術院同人を経て春陽会の創立に参加、東美卒、石井柏亭・山本鼎に師事、パンの会結成、帝国美校教授
森山大道(1938-)写真家
両角修(1948-)版画家、日本版画協会会員
薬師秀嶺(不明-不明)日本画家
矢崎博信(1914-1944年02月17日)洋画家、独立展出品、シュルレアリスム絵画先駆者のひとり
安井曾太郎(1888-1955年12月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、二科会・一水会の創立に参加、日本美術家連盟会長
安田靫彦(1884-1978年04月29日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師天心・小堀鞆音、日本美術院同人
柳原義達(1910-2004年11月11日)彫刻家、文化功労者、福田平八郎に日本画を学び彫刻に転向、新制作派協会彫刻部創設に参加
柳瀬正夢(1900-1945年05月25日)画家・舞台美術家、MAVOを結成、三科造型美術協会創立に参加、日本プロレタリア同盟創立に参加、日本漫画連盟創立会員
山内多門(1878-1932年05月30日)日本画家、師橋本雅邦・川合玉堂、帝展委員
山形駒太郎(1886-1978年04月03日)染色家、蝋染、光風会名誉会員
山川永雅(1878-1947年)日本画家、師小堀鞆音、連合絵画共進会等出品、帝展無鑑査
山川秀峰(1898-1944年12月29日)日本画家、師鏑木清方・池上秀畝、文展無鑑査
山口勝弘(1928-)彫刻家、音楽・舞台など各分野の若手集団実験工房を結成するなど常に前衛的活動を展開
山口源(1896-1976年07月15日)版画家、国画会会員、日本版画協会会員
山口進(1897-1983年11月25日)版画家、木版、日本版画協会創立会員、日本美術学校卒
山口長男(1902-1983年04月27日)洋画家、日本の前衛美術の先駆者的存在、東美卒、二科出・吉原治良らと九室会結成、元武蔵野美術大学教授
山崎つる子(1925-)造形作家
山田正亮(1930-2010年07月18日)洋画家、長谷川三郎に師事、戦後の抽象画家を代表する一人
山本鼎(1882-1946年10月08日)洋画家、春陽会の創立に参加、日本創作版画協会創立、日本農民美術研究所開設、村山槐多とは従兄弟
山元春挙(1871-1933年07月12日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師森寛斎、文展審
山本正道(1941-)彫刻家、新制作協会会員、平櫛田中賞、中原悌二郎賞
結城素明(1875-1957年03月24日)日本画家、日本芸術院会員、師川端玉章、帝展審査員、東美教授
横山大観(1868-1958年01月26日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、東美で橋本雅邦に師事、日本美術院の設立に参加
吉井忠(1908-1999年08月05日)洋画家、太平洋画会研究所で学ぶ、美術文化協会・主体美術協会の創立に参加
吉岡憲(1915-1956年01月15日)洋画家、川端画学校で学ぶ、独立美術協会会員、ジャワ方面へ従軍し住民の文化指導に従事した
吉田稔郎(1928-1997年07月22日)造形作家、具体美術協会創立メンバー
吉田穂高(1926-1995年11月02日)版画家、日本版画協会理事、吉田博・ふじをの二男、国際的な版画賞を多く受賞、写真を使用した作品へと移行した
吉原治良(1905-1972年02月10日)洋画家、二科会会員を経て具体美術協会を創設、関西の前衛画家を多く育てた、吉原製油社長
吉原通雄(1932-1996年02月18日)洋画家、具体美術協会創立会員、父は吉原治良
吉本由美子(1944-)硝子作家、日本ガラス工芸協会理事
四谷十三雄(1938-1963年)洋画家、洲之内コレクション
四方田草炎(1902-1981年01月20日)日本画家、師川端龍子、青龍社脱退後、岩崎巴人らと絵画研究会結成・戦後は「筵上会」を結成して活動
萬鉄五郎(1885-1927年05月01日)洋画家、東美卒業制作は日本のフォヴィスムの先駆とされる、春陽会の創立に客員として参加
若山八十氏(1903-1983年10月23日)版画家、日本版画協会物故会員
脇田和(1908-2005年11月27日)洋画家、文化功労者、新制作派協会の創立に参加、鳥を主なモチーフに独特の安らぎある画風を展開
和田三造(1883-1967年08月22日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、新世紀美術協会の創立に参加、財団法人色彩研究所長
渡辺三香(不明-1926)日本画家
渡辺つる子(1944-)染織家
渡辺薇山(1853-1936)日本画家
渡辺亮輔(1880-1911年07月27日)洋画家、新聞に挿絵を描く、日本画も描き号は鳴川

チャールズ・ワーグマン(1832-1891)
エドガー・ドガ(1834-1917)
ジュール・シェレ(1836-1932)
オーギュスト・ロダン(1840-1917)
クリスチャン・ロルフス(1849-1938)
アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)
ジャン・ド・パレオローグ(1860-1942)
ジェームズ・アンソール(1860-1949)
アントワーヌ・ブールデル(1861-1929)
プリヴァ・リヴモン(1861-1936)
アリスティード・マイヨール(1861-1944)
グスタフ・クリムト(1862-1918)
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)
アレクセイ・フォン・ヤウレンスキー(1864-1941)
ラタランガ(1865-1937)
ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)
ヴィリアム・ヴァウアー(1866-1962)
エミール・ノルデ(1867-1956)
ジョルジュ・ド・フール(1868-1928)
金海岡(1868-1933)
ジョルジュ・ムニエ(1869-1942)
ジョヴァンニ・マタローニ(1869-1944)
エミール・オルリック(1870-1932)
アレアルド・テルツィ(1870-1943)
リオネル・ファイニンガー(1871-1956)
ジョルジュ・ルオー(1871-1958)
ポール・ベルトン(1872-1909)
ヴィクトル・ミニョー(1872-1944)
ベルンハルト・ヘットガー(1874-1949)
ヤコブ・ファン・ヘームスケルク(1876-1923)
ドゥイリオ・カンベロッティ(1876-1960)
ロメオ・マルケッティ(1876-不明)
アルフレート・クビン(1877-1959)
カール・ホファー(1878-1955)
パウル・クレー(1879-1940)
ルイジ・ボンパルド(1879-1953)
カール・カスパー(1879-1956)
アンドレ・ルヴェイール(1879-1962)
フランツ・マルク(1880-1916)
マレルバ(1880-1926)
エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー(1880-1938)
ハインリヒ・ナウエン(1880-1940)
アレクサンダー・カーノルト(1881-1939)
フリードリヒ・シュトゥッケンベルク(1881-1944)
ヘルマン・マックス・ペヒシュタイン(1881-1955)
ナタリア・ゴンチャロワ(1881-1962)
ミハイル・ラリオーノフ(1881-1964)
カルロ・カッラ(1881-1966)
パブロ・ピカソ(1881-1973)
ウンベルト・ボッチョーニ(1882-1916)
モーリス・ユトリロ(1883-1955)
ジーノ・セヴェリーニ(1883-1966)
エーリッヒ・ヘッケル(1883-1970)
アメデオ・モディリアーニ(1884-1920)
マックス・ベックマン(1884-1950)
カール・シュミット=ロットルフ(1884-1976)
カール・メンゼ(1886-1965)
ジャン・アルプ(1886-1966)
ロタール・シュライヤー(1886-1966)
オスカー・ココシュカ(1886-1980)
アウグスト・マッケ(1887-1914)
クルト・シュヴィッタース(1887-1948)
エドヴィン・シャルフ(1887-1955)
アーノルト・トップ(1887-1960)
マックス・ブルヒャルツ(1887-1961)
オットー・グライヒマン(1887-1963)
アレクサンドル・アルキペンコ(1887-1964)
マルク・シャガール(1887-1985)
オスカー・シュレンマー(1888-1943)
ヨハネス・イッテン(1888-1964)
ジョルジョ・デ・キリコ(1888-1978)
ルドルフ・バウアー(1889-1953)
ヴィリー・バウマイスター(1889-1955)
ハインリヒ・カンペンドンク(1889-1957)
フランス・マズレール(1889-1972)
ゲルハルト・マルクス(1889-1981)
リヒャルト・ゼーヴァルト(1889-不明)
エゴン・シーレ(1890-1918)
ヴァルター・デクセル(1890-1973)
マックス・カウス(1891-1977)
オスカー・フィッシャー(1892-不明)
ヨハネス・モルツァーン(1892-不明)
ゲオルゲ・グロス(1893-1959)
エンリコ・プランポリーニ(1894-1956)
ゲオルク・ムッヘ(1895-1987)
ゲオルク・エールクヒ(1897-不明)
ヘンリー・ムーア(1898-1986)
マリノ・マリーニ(1901-1980)
ジャコモ・マンズー(1908-1991)
ハンス・エルニ(1909-)
エミリオ・グレコ(1913-1995)
ジャック・アクロイド(1921-)
曹良奎(1928-)
フェルナンド・ボテロ(1932-)
李禹煥(1936-)
バリー・フラナガン(1941-2009)
ミリヤーナ・マオドゥシュ(1942-)
トム・オタネス(1952-)
ジーグ(不明-1936)
イグナッツ・エッペル(不明-不明)
クルーエ(不明-不明)
クルブラ(不明-不明)
サルヴァトーレ・ブルーノ(不明-不明)
ジョーソン・ウッド(不明-不明)
ジョッビオ(不明-不明)
ストルツ(不明-不明)
タルジア(不明-不明)
チェリーネ(不明-不明)
トサット(不明-不明)
トランキエ・トリアノン(不明-不明)
トリム(不明-不明)
ナトーリ(不明-不明)
バレステール(不明-不明)
ファイーニ(不明-不明)
ポール・バリュリオー(不明-不明)
マリオ・ロルゴーニ(不明-不明)
マルフール(不明-不明)
ミアーニ(不明-不明)
リパール(不明-不明)

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