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UAG美術家研究所

江戸時代を中心に全国各地で活動していた画家を調査して都道府県別に紹介しています。ただいま近畿地方を探索中。

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秋田(14)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎昭和期の画家(1) 皆川東僊 明治10年秋田市手形生まれ。栢山は祖父。足が悪く、9歳の時に両耳が聞こえなくなった。20歳で小室怡々斎に入門、さらに京都の久保田米僊(参考)にも数年学んだ。京都から帰る ...

秋田(13)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎大正期の画家 加藤和英 由利町蟹沢の直三郎家の出。本名は半造。同郷の田村義雄と腕をきそい、屏風や襖絵が多く描いている。本荘市石沢の大蔵寺格天井、鳥田目の保食神社の格天井の絵は「和英画」としてある。 ...

秋田(12)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎明治期の画家(4) 真崎半顛 秋田の画家。名は一郎。父は清之進。白竜の門人。明治32年7月15日、37歳で死去した。 岡見渓斎 明治3年生まれ。秋田市楢山の日本画家。本名は仲、岡見知康の子孫。小室怡 ...

秋田(11)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎明治期の画家(3) 国安竹陵 文政11年11月秋田市生まれ。名は庫治、光徳。俳号は梅の屋。宮沢水寮に師事。明治23年秋田に伝神画会を起こした一人で、幹事となり美術の振興を図った。明治16年6月17日 ...

秋田(10)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎明治期の画家(2) 日野雅亮 秋田市西勝寺の僧。茶と画をよくした。 古尾谷竹村 秋田市鷹匠町の画家。 堀井竹堂 秋田市八丁の画家。名は和兵衛。 皆川雨邨 秋田市楢山の狩野派の画家。名は清四郎。 宮沢 ...

秋田(9)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎明治期の画家(1) 浅香旭元 幕末から明治期の本荘市の画家。画と鉄筆を得意とした。父は象洲。 浅香象洲 明和4年生まれ。名は泰常、字は子久。詩書をよしくた。天保10年7月25日死去。 伊藤如竜 明治 ...

秋田(8)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎江戸後期の画家(4) 吉沢撫松 秋田藩士。通称は助左衛門。地理に詳しい。牛の絵をよく描いた。 高橋琢斎 文化6年生まれ。秋田の画家。南北派。名は盛勤、通称は弥右衛門、別号に対青楼がある。晁山の父。高 ...

秋田(7)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎江戸後期の画家(3) 宇都宮康甫 秋田藩の重臣で絵もよく描いた。鶴山(孟綱)の四男。通称は敬吉。 遠藤玉瑩 文化4年仙北郡角館町生まれ。名は正以、通称は金次郎。橋本惣兵衛の子で、横手古川町の遠藤家に ...

秋田(6)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎江戸後期の画家(2) 三浦文渓 鹿角の画家。名は富作。文嶺に学んだ。 佐竹南岳 嘉永2年4月10日生まれ。湯沢十三世の城代。諱は義誠、幼名は新発意、三郎、淡路と称した。父は義孟、子に義隣、孫に義雄が ...

秋田(5)-ネット検索で出てこない画家

2021/7/10  

◎江戸後期の画家(1) 菊地南山 秋田藩。名は武博、通称は良右衛門。別号に煙霞釣客、画仏、自適庵などがある。詩、山水画、歌をよくした。天保6年、50歳で死去した。 義産 安永4年10月19日生まれ。湯 ...

秋田(4)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎江戸中期の画家(3) 五十嵐蘭児 秋田生まれ。本名は栄助、もしくは善助。別号に如泉斎、周皐。寛政5年郊外八橋宝塔寺翁塚の石灯篭にも名を連ねた五明門の重鎮。画もよくした。菅江真澄『ひなの遊び』(文化6 ...

秋田(3)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎江戸中期の画家(2) 渡辺洞昌(初代~五代) 初代:渡辺益清。寛文4年生まれ。宝永5年に法橋の位を得て、正徳2年に秋田に来た。四代藩主佐竹義格の時代。元文2年死去。 二代:渡辺方慶。元文3年生まれ。 ...

秋田(2)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎江戸中期の画家(1) 備前屋昌益 仙北郡六郷町の町人。大正・昭和期に入って安藤昌益や遠藤昌益と混同されるが別人。竹村吉明編『六野燭談』には「備前屋五郎右衛門。生得滑稽にして、世の機変に応じおもしろき ...

秋田(1)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

◎江戸前期の画家 西海杖太郎左衛門 16世紀の初め、室町時代の画家。姓は小野寺ともいう。出羽国小野の城主といい、雄勝郡雄勝町小野の人と思われる。雪舟の門下で筆力奔放と伝えられている。 狩野興信 雄勝町 ...

水沢(2)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

三宮竹谷 さんのみや・ちっこく 慶応元年吉小路に生まれる。名は小太郎。三宮郡蔵の子。菅原竹侶に学び、宮城、秋田、山形などを遊歴した。明治17年19歳の時、内国絵事共進会に、南画の山水、花卉を出品してい ...

水沢(1)-ネット検索で出てこない画家

2024/12/27  

小沢晁洲 おざわ・ちょうしゅう 文化8年生まれ。名は泰助。祖先は小沢嘉右衛門。若い頃から谷文晁(参考)に学び、文政11年の17歳の時には、上院で「韓国遣使を脾☆する図」(☆は「月」+「皃」)の歴史人物 ...

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奄美大島に没した田中一村の話

昭和59年(1984)、田中一村(1908-1977)が奄美大島で没して7年後、NHK教育テレビ「日曜美術館」で「黒潮の画譜~異端の画家・田中一村~」と題して一村の画業が紹介され、大きな反響を呼んだ。 ...

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新しい日本画を追求して近代日本画壇を牽引した横山大観

横山大観(1868-1958)は、明治元年水戸藩士の子として現在の茨城県水戸市に生まれた。10歳の時に一家で上京し、湯島小学校に転入、つづいて東京府小学校に通った。同校卒業後は私立の東京英語学校に進学 ...

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妖艶で頽廃美漂う画風を展開し、画壇の悪魔派と呼ばれた北野恒富

北野恒富(1880-1947)は、金沢市に生まれ、小学校卒業後に新聞の版下を彫る彫刻師をしていたが、画家を志して17歳の時に大阪に出て、金沢出身で歌川派の流れを汲む浮世絵師・稲野年恒に師事し、師と同様 ...

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室町水墨画の最高峰・雪舟

岡山の画家として最初に名前が出るのは、室町水墨画壇の最高峰に位置する雪舟等楊(1420-1506)である。狩野永納によって編纂された『本朝画史』によると、雪舟の生誕地は備中赤浜(現在の総社市赤浜)で、 ...

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