鳥居清信(1664-1729)torii-kiyonobu

鳥居清信「傘差し美人図」(部分)

鳥居清信「傘差し美人図」(部分)

鳥居派の祖。大坂の女形役者だった父・鳥居清元と共に江戸の難波町に移住した。「役者絵」を浮世絵版画の重要な画題として確立させた。役者絵が圧倒的に多いが、美人画、武者絵も描いた。清信の創始した鳥居派は、役者の絵看板や芝居番付などを家業としており、江戸の歌舞伎界との結びつきを堅持し、300年世襲され、現在まで続いている。

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