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池袋モンパルナス

池袋モンパルナス

池袋モンパルナス
発行:1990年6月10日 第一刷
著者:宇佐美承
発行所:集英社
内容:昭和のはじめから終戦にかけて、池袋西口周辺には多くのアトリエ村があり、本場パリのモンパルナスになぞらえて「池袋モンパルナス」と呼ばれていた。本書は、この地に暮らした画家、音楽家、詩人らの交流を記録したノンフィクションの大作である。

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本書登場人物

靉川光郎 靉光の旧名
靉光(1907-1946年01月19日)洋画家、太平洋画会に学ぶ、美術文化協会の創立に参加、新人画会結成
青木繁(1882-1911年03月25日)洋画家、東美卒、白馬会創立に参加、同展「海の幸」出品、放浪の後肺患で死去
赤松俊子 丸木俊の旧名
秋田雨雀(1883-1962年05月12日)劇作家・詩人・童話作家・小説家
秋山邦雄 陸軍省参謀本部情報部員
秋山幸治(1890-不明)ゾルゲ事件関係者
芥川永(1915-1998年02月21日)彫刻家、新制作協会会員、元広島比治山短期大学教授、「少年像」「N氏像」他
芥川龍之介(1892-1927年07月24日)小説家
暁烏敏(1877-1954年08月27日)僧侶・歌人・評論家
浅尾金四郎 上野の画材屋「払雲堂」主人
浅尾丁策(1907-2000年01月29日)絵画修復家、浅尾佛雲堂会長、台東区無形文化財
朝倉摂(1922-)日本画家、文化功労者、師伊東深水、新制作協会日本画部や一采社に参加、絵本・挿絵なども手がけ、舞台美術家としても活躍、朝倉文夫の長女
朝倉文夫(1883-1964年04月18日)彫刻家、文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、帝室技芸員
東家楽燕(1887-1950年03月08日)浪曲師
東家楽遊(1881-1960年03月10日)浪曲師
麻生三郎(1913-2000年04月05日)洋画家、自由美術家協会会員、美術文化協会の創立に参加、武蔵野美術大学名誉教授
安孫子真人(1912-1941年08月12日)洋画家、美術文化協会の創立に参加
安部磯雄(1865-1949年02月10日)社会運動家
阿部定(1905-不明)阿部定事件の犯人
安倍能成(1883-1966年05月07日)哲学者・教育者・政治家、学習院院長
阿部芳文(1913-1971年05月06日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、ローマ在住で活躍、阿部展也と同一
甘粕石介(1906-1975年08月09日)哲学者、見田石介と同一
天城俊彦 にわか画商、天城画廊を開店し長谷川利行展を開催
荒木剛 洋画家、美術文化協会の創立に参加
荒城季夫(1894-不明)美術評論家、日仏芸術編集、元日本美術学校教授
有島生馬(1882-1974年09月15日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、二科会・一水会の創立に参加
有島武郎(1878-1923年06月09日)小説家、有島生馬の兄、雑誌『白樺』創刊に参加
淡谷のり子(1907-1999年09月22日)歌手
生田蝶介(1889-1976年05月03日)歌人・小説家
井口基成(1908-1983年09月29日)ピアニスト・ピアノ教育家、日本芸術院賞
池田よし子 佐藤英男の姉松子の友人、新橋の象牙商のむすめ
池田米子(1897-1972年11月13日)洋画家、佐伯祐三と結婚、佐伯米子と同一
石井鶴三(1887-1973年03月17日)洋画家、洋画・彫刻、日本芸術院会員、師石井鼎湖、春陽会・日本版画協会の創立に参加
石井柏亭(1882-1958年12月29日)洋画家、日本芸術院会員、師石井鼎湖、太平洋画会・日本水彩画会・二科会・一水会の創立に参加
石井みどり(1913-2008年03月06日)舞踊家
石垣栄太郎(1893-1958年01月23日)洋画家、渡米してジョン・スローンに師事、以後アメリカに滞在して活躍
石川啄木(1886-1912年04月13日)歌人・詩人
石川達三(1905-1985年01月31日)小説家、日本芸術院会員
石川寅治(1875-1964年08月01日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、日展監事、太平洋画会創立会員、示現会創立会員・代表
石田新一 松本竣介らのグルッぺ「赤荳」の一員、「パン」と呼ばれる
石原純(1881-1947年01月19日)物理学者・歌人
石村キヱ 靉光の妻
石村紅 靉光の長女
石村日郎 靉光の本名
石本シヅエ(1897-2001年12月22日)婦人解放運動家・政治家、加藤シヅエと同一
井手宣通(1912-1993年02月01日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問・元理事長、文部大臣賞、日洋会会長
井手則雄(1916-1986年01月03日)彫刻家・詩人、日本アンデパンダン展の創立に参加、元宮城教育大学教授
井出陽一郎(1911-1983年01月10日)洋画家、独立美術協会会友
伊藤整(1905-1969年11月15日)小説家・文芸評論家、日本芸術院会員
伊藤野枝(1895-1923年09月16日)婦人解放運動家・小説家
伊藤律(1913-1989年08月07日)政治運動家
糸園和三郎(1911-2001年06月15日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、新人画会結成に参加
稲田健四(1913-)東京美術学校左翼グループメンバー
犬養木堂(毅)(1855-1932年05月15日)衆議院議員、立憲改進党設立
井上長三郎(1906-1995年11月17日)洋画家、自由美術協会会員、日本美術会会員、太平洋画会研究所に学ぶ
井上友一郎(1909-1997年07月01日)小説家・新聞記者
井上康文(1897-1973年04月18日)詩人
猪熊弦一郎(1902-1993年05月17日)洋画家、新制作派協会の創立に参加、渡米し抽象表現に転じニューヨークを中心に活動
伊原宇三郎(1894-1976年01月05日)洋画家、日展参与、日本美術家連盟を創立、仏芸術文化勲章を受けるなど美術の国際的交流にも功績が大きい
今井滋(1910-1991)洋画家、シュルレアリスムグループ「NINI」結成、先駆的活動をする、新造型美術協会創立会員、美術文化協会の創立に参加、
今村繁三(1877-1956年04月19日)実業家・銀行家
岩本正代 石田新一が連れてきたモデル、薗田猛が「和製アリコ・ルージュ」と称した
上野山清貢(1889-1960年01月01日)洋画家、岩井弥一郎らと一線美術会を創立、全道美術協会創立
内田絢子 内田巌の三女
内田巌(1900-1953年07月17日)洋画家、新制作派協会の創立に参加、日本美術会の創立に尽力、東美卒
内田しづ 内田巌の妻
内田吐夢(1898-1970年08月07日)映画監督
内田百閒(1889-1971年04月20日)小説家・随筆家、日本芸術院会員
内田莉莎子(1928-1997年03月22日)翻訳家・児童文学者・ロシア文学者
内田魯庵(1868-1929年06月29日)評論家・翻訳家・小説家
内村鑑三(1861-1930年03月28日)宗教学者、聖書の研究
宇野重吉(1914-1988年01月09日)俳優・演出家
梅原龍三郎(1888-1986年01月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、国画会・春陽会・二科会・日本版画協会の創立に参加、大調和会第1回展監査
浦久保義信(1903-1988)洋画家、元行動美術協会会員
浦田正夫(1910-1997年11月30日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師松岡映丘・山口蓬春、日展顧問
嬉野満洲雄(1907-1993)読売新聞論説委員
江戸川乱歩(1894-1965年07月28日)推理・探偵小説家
円地文子(1905-1986年11月14日)小説家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
大泉兼蔵(1898-)社会運動家
大泉黒石(1893-1957年10月26日)アナキスト作家・ロシア文学者
大内兵衛(1888-1980年05月01日)マルクス経済学者
大江満雄(1906-1991年10月12日)詩人
大久保作次郎(1890-1973年02月28日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展評議員、日本版画協会・槐樹社・創元会・新世紀美術協会の創立に参加
大河内伝次郎(1898-1962年07月18日)映画俳優
大沢昌助(1903-1997年05月15日)洋画家、東美卒、元二科会会員、元多摩美術大学教授
大下宇陀児(1896-1966年08月11日)探偵小説作家
大島伯鶴(1877-1946年04月02日)講談師、二代目
大杉栄(1885-1923年09月16日)評論家・社会主義運動家
大田洋子(1906-1963年12月10日)小説家
太田六痴 上野の画材屋「払雲堂」の浅尾金四郎と親交、油絵筆の扱いをすすめる
大田黒元雄(1893-1979年01月23日)音楽評論家、文化功労者
大友柳太朗(1912-1985年09月27日)俳優
大野五郎(1910-2006年03月07日)洋画家、主体美術協会創立会員、元自由美術家協会会員
大野俊一(1903-1980年03月26日)ドイツ文学者・比較文学者
大橋皆夢 佐藤英男の母方の叔父、武田耕雲斎の残党、サンシャインシティあたりに「水戸浪士武田耕雲斎の墓」と書いた棒杭をたてる
大平章 美術評論家、獄死に近い死に方をする
大藤治郎 詩人
大渕T 喫茶店兼飲み屋「アサガホ」を妹葉子と営む、伊原宇三郎「二人姉妹」のモデル
大渕葉子 大渕Tの妹
大宅壮一(1900-1970年11月22日)社会運動家・ノンフィクション作家
大山郁夫(1880-1955年11月30日)評論家・政治家・社会運動家・政治学者
岡鹿之助(1898-1978年04月28日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、芸術選奨、春陽会会員、精緻で詩情あるれる画境を確立
岡田啓介(1868-1952年10月17日)海軍大将・政治家
岡田三郎助(1869-1939年09月23日)洋画家、文化勲章、日本芸術院会員、帝室技芸員、白馬会の創立に参加、日本版画協会の創立に参加、東京美術学校教授
岡本かの子(1889-1939年02月18日)小説家・詩人
岡本潤(1901-1978年02月16日)詩人・脚本家
岡本太郎(1911-1996年01月07日)洋画家、前衛芸術運動を展開、大阪万博の「太陽の塔」が話題になる
岡本唐貴(1903-1986年03月28日)洋画家、無産者美術団体協議会や日本プロレタリア美術家同盟などに参加、小林多喜二のデスマスクを描いた
尾川多計(1906-1945年10月12日)美術評論家・美術批評家
小川原脩(1911-2002年08月29日)洋画家、美術文化協会の創立に参加
奥正敏 洋画家、東京美術学校で左翼運動をする
奥田元宋(1912-2003年02月15日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師児玉希望、日展顧問
小熊つね子(1903-1982年01月31日)小熊秀雄の妻
小熊秀雄(1901-1940年11月20日)詩人・小説家・漫画原作者
小熊焔 小熊秀雄の長男
小熊マツ 小熊秀雄の母
奥村博史(1889-1964年02月18日)洋画家、元国画会会員、兼金工
刑部人(1906-1978年03月08日)洋画家、日展会員、日洋会運営委員、新世紀美術協会委員
尾崎喜八(1892-1974年02月04日)詩人・随筆家
尾崎三郎 洋画家、帝展画家ありながら労働者をたたえる絵を描き「同伴者作家」と呼ばれる
尾崎秀実(1901-1944年11月07日)評論家・ジャーナリスト・共産主義者
小原国芳(1887-1977年12月13日)教育学者
柿手春三(1909-1993)洋画家、美術文化協会の創立に参加
鹿島岩吉(1816-不明)実業家
鹿島岩蔵(1844-1912年02月22日)実業家
鹿島龍蔵 実業家
加太こうじ(1918-1998年03月13日)評論家・庶民文化研究家・紙芝居作家
片山潜(1859-1933年11月05日)社会主義評論家
勝本清一郎(1899-1967年03月23日)文芸評論家・近代文学研究家
勝承夫(1902-1981年08月03日)詩人
加藤悦郎(1899-1959年06月06日)漫画家
加藤勘十(1892-1978年09月27日)政治家・労働運動家
加藤シヅエ(1897-2001年12月22日)社会運動家・婦人解放運動家
金山平三(1883-1964年07月15日)洋画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、文展・帝展出品、戦後は日展審査員を辞し個展中心に発表
金子九平次(1895-1968年10月29日)彫刻家、元国画会会員
鹿子木孟郎(1874-1941年04月03日)洋画家、天彩学舎・不同舎で学ぶ、号不倒、浅井忠とともに関西美術院を創立
神山茂夫(1905-1974年07月08日)社会運動家
川合玉堂(1873-1957年06月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師橋本雅邦・幸野楳嶺、日本美術院創立に参加
河上肇(1879-1946年01月30日)社会主義経済学者、京都大学教授
川上律江(1912-1942)洋画家、尾崎三郎の妻、夫とともに「美術レアリスト集団」を結成
川口軌外(1892-1966年06月05日)洋画家、国画会会員、中村不折・小杉未醒に師事、独立美術協会の創立に参加
川路柳虹(1888-1959年04月17日)詩人・美術評論家
河津清三郎(1908-1983年02月20日)俳優
川端龍子(1885-1966年04月10日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、元日本美術院同人、青龍社結成
河村宏(1886-1959年09月26日)河村目呂二の本名
河村目呂二(1886-1959年09月26日)彫刻家・文筆家
河盛好蔵(1902-2000年03月27日)評論・翻訳家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
神原周(1906-1999年12月07日)化学者
神原泰(1898-1997年03月28日)洋画家、イタリア未来派画風を紹介、詩や美術評論も手がけた
池袋のキキ 本場モンパルナスのキキのように奔放で屈託なく絵描きたちに愛された
菊池寛(1888-1948年03月06日)小説家、日本芸術院会員
菊地芳一郎(1909-1983年11月30日)美術評論家、時の美術社社長、雑誌「美術グラフ」創刊
岸田国士(1890-1954年03月05日)劇作家・小説家・翻訳家・評論家、日本芸術院会員
岸田劉生(1891-1929年12月20日)洋画家、フュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加、大調和会第1回展監査委員、麗子像で知られる
北川民次(1894-1989年04月26日)洋画家、日本板画院の創立に参加、メキシコで活躍、元二科会会長
北林とも(1886-1945年02月09日)社会運動家
北村西望(1884-1987年03月04日)彫刻家、文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、日展名誉会長、平和を主テーマに独自の境地を拓いた
北脇昇(1901-1951年12月18日)洋画家、美術文化協会の創立に参加
鬼頭鍋三郎(1899-1982年06月14日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、元光風会理事長、愛知県立芸術大学客員教授
木下孝則(1894-1973年03月29日)洋画家、日本芸術院賞、日展評議員、一水会創立会員、1930年協会創立会員
木村荘十二(1903-1988年08月10日)映画監督
清沢洌(1890-1945年05月21日)ジャーナリスト・評論家
草野心平(1903-1988年11月12日)詩人、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
楠田匡介(1903-1966年09月23日)小説家
楠木正成 南北朝時代の武将
葛見安次郎 洋画家、すずめヶ丘の培風寮に住む、池袋美術家クラブの一員
国吉康雄(1889-1953年05月14日)洋画家、17歳で渡米、強い社会意識と哀愁の交錯する画風で米国で国際的作家としての地位を築いた、銅板・石版の名作も多い
窪川いね子 プロレタリア作家
窪川鶴次郎(1903-1974年06月15日)プロレタリア作家・文芸評論家
窪島誠一郎(1941-)美術評論家、信濃デッサン館館長
熊谷榧(1929-)洋画家、熊谷守一の娘
熊谷守一(1880-1977年08月01日)洋画家、文化勲章を辞退するなど脱俗の画人として知られた、二会会・二紀会の創立に参加
蔵原惟人(1902-1991年01月25日)評論家、プロレタリア文化運動
榑松三郎 洋画家、光風会員、日展審査員、桜ヶ丘パルテノン入居第一号、「パルテノンの村長」と称された
榑松次郎 洋画家、榑松三郎のむすこ
榑松太郎 洋画家、榑松三郎のむすこ
榑松正利(1916-2008年04月04日)洋画家、日展参与、光風会名誉会員、東美卒
黒田清輝(1866-1924年07月15日)洋画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、明治美術会・白馬会の創立に参加、国民美術会会頭
黒田千吉郎 陸軍省参謀本部情報部員、東京美術学校図案科卒
黒田雄二 プロレタリア美術展に出品した竹谷富士雄の変名
桑原幹根(1895-1991年04月11日)官僚・政治家
桑原実(1912-1979年02月11日)洋画家、二科会会員、元東京芸術大学教授、日本美術教育連合理事等歴任・美術教育振興に尽力
小泉清(1900-1962年02月21日)洋画家、国画会会員、小泉八雲の子
小泉八雲(1850-1904年09月26日)小説家・紀行文作家・随筆家、本名ラフカディオ・ハーン
小磯良平(1903-1988年12月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、新制作派協会の創立に参加、東京藝術大学名誉教授
小出楢重(1887-1931年02月13日)洋画家、二科会会員、東美卒、国枝金三らと濃橋洋画研究所を創設、ガラス絵の復興者としても知られる
国分一太郎(1911-1985年02月12日)児童文学者・教育評論家
小島勇 小島信夫の兄
児島善三郎(1893-1962年03月22日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、新文展審査員、日本アンデパンダン展委員、本郷洋画研究所に学ぶ
小島善太郎(1892-1984年08月14日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、日本美術学校教授
小島信夫(1915-2006年10月26日)小説家・評論家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞
小杉未醒(1881-1964年04月16日)洋画家、二科会・春陽会の創立に参加
近衛秀麿(1898-1973年06月02日)指揮者・作曲家、日本芸術院会員
近衛文麿(1891-1945年12月16日)政治家・公爵
小林佐助 桜ヶ丘パルテノンを建てた大工の棟梁、のちに差配をつとめる
小林多喜二(1903-1933年02月20日)プロレタリア作家
小林萬吾(1870-1947年12月06日)洋画家、帝国芸術院会員、光風会会員、同舟舎主宰、白馬会の創立に参加
小牧源太郎(1906-1989年10月12日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、日本のシュルリアリスムの草分けとなった
小松清(1935-1982年02月13日)洋画家、モダンアート協会会員
小松龍三 阿波徳島の勤皇の志士
今東光(1898-1977年09月19日)小説家
近藤勇(1834-1868年05月17日)幕末に散った志士
今野大力(1904-1935年06月19日)詩人
西条八十(1892-1970年08月12日)詩人・作詞家
斎藤五百枝(1881-1966年11月06日)洋画家、新聞・雑誌の挿絵画家として活躍
斎藤聖香(1912-1984年12月04日)彫刻家、二紀会評議員、舞台芸術学院監事、「コドモ」「宮本三郎像」など
斎藤素巌(1889-1974年02月02日)彫刻家、帝国美術院会員、構造社創立、日展顧問、日本彫塑会名誉会長
斎藤たけ 辻善兵衛のアパートを継ぐ、「斎藤下宿」と呼ばれる
斎藤長三(1910-1994年01月01日)洋画家、独立美術協会会員、武蔵野美術大学名誉教授
斎藤福蔵 大手土建業「鹿島組」傘下の土木請負業者、佐藤英男の実父
斎藤実(1858-1936年02月26日)軍人・政治家
斎藤茂吉(1882-1953年02月25日)医師・歌人、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
齋藤求(1907-2003年12月24日)洋画家、独立美術協会会員
斎藤義重(1904-2001年06月13日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、文学的交流を広げながら、半立体=半絵画、インスタレーションへと移行した
佐伯祐三(1898-1928年08月16日)洋画家、川端画学校を経て東美卒、渡仏、ヴラマンクに師事、パリ郊外で制作するが客死
佐伯米子(1903-1972年11月13日)洋画家、二紀会理事、女流画家協会の創立に参加、佐伯祐三夫人
酒井忠康(1941-)美術評論家、世田谷美術館長、近・現代美術
坂倉準三(1901-1969年09月01日)建築家、前日本建築家協会会長
坂西志保(1896-1976年01月14日)評論家
支健二 プロレタリア美術展に出品した佐藤敬の変名
佐々木孝丸(1898-1986年12月28日)俳優・プロレタリア作家・演出家
佐佐木信綱(1872-1963年12月02日)歌人、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本学士院会員
佐多稲子(1904-1998年10月12日)プロレタリア作家、同一・窪川いね子
佐田勝(1914-1993年06月23日)洋画家、日本ガラス絵協会を創立・代表、美術文化協会の創立に参加、元自由美術家協会会員
属啓成(1902-1994年10月12日)音楽学者・音楽評論家
佐藤一英(1899-1979年)詩人
佐藤敬(1906-1978年05月08日)洋画家、東美卒、第二部会創立に参加、新制作派協会の創立に参加、パリ画壇で活躍した
佐藤俊介 松本峻介の旧名
佐藤武夫(1899-1972年04月11日)建築家、日本芸術院賞、元日本建築学会長、佐藤武夫設計事務所長
佐藤忠良(1912-2011年03月30日)彫刻家、芸術選奨文部大臣賞、東美卒、新制作協会彫刻部創立に参加、元東京造形大教授
佐藤英男 洋画家、池袋生え抜きの画家、池袋モンパルナスの語り部
佐藤夏子 佐藤英男の妻
サトウハチロー(1903-1973年11月13日)詩人・歌謡作家、芸術選奨
佐藤春夫(1892-1964年05月06日)詩人・小説家・評論家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、大調和会第1回展監査委員
佐藤松子 佐藤英男の姉、佐伯祐三らと親交
佐藤萬蔵 佐藤英男の大叔父・養父、江戸時代から東海道の宿場神奈川で「梅原組」を取り仕切る
佐藤美子 佐藤敬の妻、日仏混血のプリマドンナ
里見勝蔵(1895-1981年05月13日)洋画家、国画会会員、独立美術協会の創立に参加、ヴラマンクに師事、フォビスムの洗礼を受ける
佐野碩(1905-1966年09月29日)演出家・作詞家・社会主義運動家
佐野学(1892-1953年03月09日)歴史学者・社会運動家
佐波甫(1901-1971年11月30日)美術評論家・美術史家
三田康(1900-1968年02月05日)洋画家、新制作派協会の創立に参加
志賀直哉(1883-1971年10月21日)小説家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、大調和会第1回展監査委員
四宮潤一 美術評論家,池モン
島木赤彦(1876-1926年03月27日)アララギ派歌人
島木健作(1903-1945年08月17日)小説家
島崎藤村(1872-1943年08月22日)小説家、日本芸術院会員
島村抱月(1871-1918年11月05日)評論家・劇作家
清水金太郎(1889-1932年04月30日)声楽家・バリトン歌手
清水崑(1912-1974年03月27日)漫画家・挿絵画家
清水多嘉示(1897-1981年05月05日)彫刻家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、日展顧問、西洋近代彫刻思想に基づく作品を発表
清水登之(1887-1945年12月07日)洋画家、二科展出品後、独立美術協会の創立に参加、渡米してフォッコ・タダマやジョン・スローンに師事ォコ
末永胤生(1913-2009年02月18日)洋画家、独立美術協会会員、仏アンデパンダン展会員
菅沼五郎(1905-1999年04月19日)彫刻家
杉捷夫(1904-1990年12月10日)フランス文学者
杉全直(1914-1994年01月23日)洋画家、芸術選奨、東美卒、二科展・独立展を経て美術文化協会の創立に参加、元多摩美大教授、元東京芸大教授
杉本博 日本美術会、左翼に傾倒、山口寅夫と「東京美術」創刊
杉山平助(1895-1946年12月21日)評論家
鈴川信一 日本画家、東京美術学校教授、東京美術学校在学中は生徒主事
鈴木庫三 陸軍省参謀本部情報部員
鈴木伝明(1900-1985年05月13日)俳優
鈴木三重吉(1882-1936年06月27日)小説家・童話作家
鈴木茂三郎(1893-1970年05月07日)社会運動家・政治家
須田国太郎(1891-1961年12月16日)洋画家、日本芸術院会員、独立美術協会会員、長く教育の場に身を置き指導者として影響力をもった
須藤清彦 左翼で武田武志の集まりの常連
洲之内徹(1913-1987年10月28日)小説家・美術評論家、現代画廊経営
関口千代太 すずめヶ丘ちかくの医者
千家潔 詩人
千家宏 詩人
千家元麿(1888-1948年03月14日)詩人、大調和会第1回展監査委員
千田是也(1904-1994年12月21日)演出家・俳優、芸術選奨
相馬黒光(1876-1955年03月02日)実業家・随筆家
相馬俊子 新宿中村屋の相馬黒光のむすめ
奏山草一 古沢岩美の作詩の際のペンネーム
薗田猛 洋画家、太平洋近代洋画研究会の創立に参加
曽宮一念(1893-1994年12月21日)洋画家、元二科会会員、元国画会会員、失明後は随筆家・歌人としても活躍
高井有一(1932-)小説家、日本芸術院会員
高倉テル(1891-1986年04月02日)小説家・政治家、高倉輝と同一
高崎正男 天城俊彦の本名
高津慶子 俳優
高津正道(1893-1974年01月09日)社会運動家・政治家
高橋是清(1854-1936年02月26日)仙台藩士・官僚・政治家
高橋新吉(1901-1987年06月05日)ダダイスト詩人、前衛芸術運動の旗手
高橋迪章 洋画家、美術文化協会の創立に参加
高畠達四郎(1895-1976年06月26日)洋画家、本郷洋画研究所に学ぶ、渡仏、独立美術協会の創立に参加
高見順(1907-1965年08月17日)小説家・詩人
高村光太郎(1883-1956年04月02日)彫刻家、兼詩・評論、日本芸術院会員、日本芸術院賞、国画会創立、大調和会第1回展監査委員
高村豊周(1890-1972年06月02日)日本芸術院会員、鋳金の人間国宝、東京美術学校教授、津田信夫に師事
高山彦九郎(1747-1793)江戸後期の尊皇思想家
高山良策(1917-1982年07月27日)洋画家、齣展会員、福沢一郎絵画研究所等で学ぶ、前衛美術会展・日本アンデパンダン展等出品
田河水泡(1899-1989年12月12日)漫画家、版画家・落語作家を経て漫画家に転じ、「のらくろ中隊長」などを残した
滝井孝作(1894-1984年11月21日)小説家・俳人
瀧口修造(1903-1979年07月01日)美術評論家・詩人、我が国シュールリアリスム運動の理論的主柱として活躍、現代美術の発展に貢献した
滝沢修(1906-2000年06月22日)俳優・演出家
宅孝二(1904-1983年05月03日)作曲家・ピアニスト、アルフレッド・コルトーに師事
田口掬汀(1875-1943年08月09日)美術評論家、美術雑誌「中央美術」を主宰
田口省吾(1897-1943年08月14日)洋画家、文展無鑑査、二科会会員
匠秀夫(1924-1994年09月14日)美術評論家、茨城県立近代美術館管長、元札幌大谷短期大学教授
武井武雄(1894-1983年02月07日)洋画家、童画家、児童文学者、豆本製作者としても知られる
竹内てるよ(1904-2001年02月04日)詩人・児童文学者
竹田修 彫刻家、創型同人、竹田譲の長男
武田耕雲斎(1804-1865年03月01日)水戸藩の天狗党の首領
武田武志 『唯物論全書』の一冊『美術論』の著者、戦後共産党幹部になる
竹田譲(1900-1984年10月06日)洋画家、旺玄会委員、1930年協会展出品
武田麟太郎(1904-1946年03月31日)小説家
竹久夢二(1884-1934年09月01日)洋画家、夢二式情緒の美人画で一世を風靡
竹谷富士雄(1907-1984年05月05日)洋画家、新制作協会会員、洗練された色調の画風で知られ、新聞小説の挿絵も多く描いた
辰野隆(1888-1964年02月28日)フランス文学者、文化功労者、日本芸術院会員
田中儀蔵 洋画家、東京美術学校で左翼運動をする
田中耕太郎(1890-1974年03月01日)法学者、文化勲章、文化功労者
田中佐一郎(1900-1967年02月09日)洋画家、独立美術協会会員、日本画から転向し安井曾太郎に学ぶ
田中澄江(1908-2000年03月01日)脚本家・小説家
田辺至(1886-1968年01月14日)洋画家、二科会・槐樹社・日本版画協会の創立に参加、神奈川県立近代美術館運営委員、元東京美術学校教授
田村泰次郎(1911-1983年11月02日)小説家
千秋実(1917-1999年11月01日)俳優
中条百合子(1899-1951年01月21日)小説家、宮本百合子の旧姓
千代 池袋セルパンのママ
辻晉堂(1910-1981年08月18日)彫刻家、抽象彫刻で内外で活躍、京都芸術大学名誉教授、池袋モンパルナス小熊秀雄の像を制作
辻善兵衛 池袋のアパートの持ち主
津田青楓(1880-1978年08月31日)日本画家、二科会・日本表象美術協会の創立に参加、左翼との関わりで検挙された後は日本画に転向した、師谷口香☆
土屋幸夫(1911-1996年09月04日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、武蔵野美術大学名誉教授
土家由岐雄(1904-1999年07月03日)児童文学者
堤康次郎(1889-1964年04月26日)実業家・政治家
壺井繁治(1897-1975年09月04日)詩人・小説家
坪田譲治(1890-1982年07月07日)童話作家、日本芸術院会員
鶴岡政男(1907-1979年09月27日)洋画家、戦後の前衛美術を代表するひとり、自由美術協会会員、NOVA美術協会の結成に参加
鶴田吾郎(1890-1969年01月06日)洋画家、日展会員、日本山林美術協会代表、示現会の創立に参加
ディック・ミネ(1908-1991年06月10日)歌手・俳優
寺内萬治郎(1890-1964年12月14日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、光風会会員、武蔵野会結成、裸婦をモチーフに終始写実を追及した
寺田朝子 寺田政明の子
寺田竹雄(1908-1993年09月10日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会常務理事
寺田透(1915-1995年12月21日)文芸評論家・フランス文学者
寺田政明(1912-1989年07月12日)洋画家、美術文化協会・主体美術協会の創立に参加、洋画に東洋的な造形を取り入れた、寺田農の父
寺田農(1942-)俳優
照葉 のちに尼僧になった隻腕の美妓
東郷平八郎(1847-1934年05月30日)明治・大正期の軍人
東条英機(1884-1948年12月23日)陸軍大将・政治家
桃中軒雲右衛門(1873-1916年11月07日)浪曲師
頭山満(1855-1944年10月05日)明治期から昭和前期の国家主義者
徳川斉昭(1800-1860)幕末に散った志士・水戸第9第藩主
徳田球一(1894-1953年10月14日)政治家・共産党最高指揮者
徳田秋声(1872-1943年11月18日)小説家、日本芸術院会員
徳永直(1899-1958年02月15日)小説家
戸坂潤(1900-1945年08月09日)哲学者・評論家・唯物論研究者
戸塚廉(1907-2007年09月)教育運動家、大正自由教育の実験校「池袋児童の村小学校」教諭、巣鴨の東京拘置所に収監される
鳥居敏文(1908-2006年08月15日)洋画家、独立美術協会会員、日本美術会結成に参加、新具象研究会結成
鳥居喜久 鳥居敏文の妻
永井東三郎(1914-)洋画家、美術文化協会の創立に参加
中川紀元(1892-1972年02月09日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、二科展出品、中村岳陵らと六潮会結成、二紀会の創立に参加
長沢節(1917-1999年06月23日)ファッションイラストレーター、セツ・モードセミナー校長
中島健蔵(1903-1979年06月11日)文芸評論家・フランス文学者
中曽根康弘(1918-)政治家
中西悟堂(1895-1984年12月11日)詩人・歌人・随筆家・野鳥研究家、文化功労者
中西利雄(1900-1948年10月06日)洋画家、日本水彩画会会員、小磯良平らと新制作派協会を創立
長沼智恵子(1886-1938年10月05日)洋画家、高村光太郎の妻、高村智恵子
中野重治(1902-1979年08月24日)小説家・詩人・評論家
中野淳(1925-0)洋画家、新作家美術協会委員、元主体美術創立会員
中野忠晴(1909-1970年2月19日)歌手・作曲家
中林トミ 中林政吉の妻
中林政吉 茶房「りりおお」のムッシュー
中村草田男(1901-1983年08月05日)俳人
中村研一(1895-1967年08月28日)洋画家、日本芸術院会員、日展理事、光風会会員、日本版画協会の創立に参加
中村彝(1887-1924年12月24日)洋画家、中村不折・満谷国四郎に師事、新宿・中村屋の支援をうける
中村不折(1866-1943年06月06日)洋画家、日本芸術院会員、不同舎で学ぶ、太平洋画会会員、太平洋美術学校初代校長、兼洋画・書
中本たか子(1903-1991年09月28日)小説家
中山巍(1893-1978年05月19日)洋画家、日本芸術院賞、独立美術協会の創立に参加、ヴラマンクに師事した
灘尾弘吉(1899-1994年01月22日)官僚・政治家
夏目漱石(1867-1916年12月09日)小説家・評論家・英文学者
鍋井克之(1888-1969年01月11日)洋画家、日本芸術院賞、二紀会の創立に参加
鍋山貞親(1901-1979年08月18日)社会運動家
奈良慶子 アトリエ村の祖といわれる地主
奈良次雄 奈良慶子のむすこ
奈良勇敢 奈良慶子の夫
奈良芳 奈良慶子のむすこ次雄の嫁
難波田龍起(1905-1997年11月08日)洋画家、文化功労者、国画会を退会フォルム展を結成、自由美術家協会の設立に参加のち退会
新居格(1888-1951年11月15日)評論家
西竹一(1902-1945年03月22日)馬術選手・軍人
西常雄(1911-2011年03月31日)彫刻家、新制作協会会員
西春彦(1893-1986年09月20日)外交官
西沢隆二(1903-1976年09月18日)詩人・社会運動家
西村伊作(1884-1963年02月11日)建築家・教育者、文化学院創立者
西村貴久子(1905-1982年10月03日)洋画家、光風会会員
西山安久作 巣鴨村村長、池袋西口改札口正面に雑貨屋を営む
新渡戸稲造(1862-1933年10月15日)農政学者・教育家、東京大学教授
丹羽文雄(1904-2005年04月20日)小説家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
沼田秀郷 武田武志の本名
ぬやま・ひろし(1903-1976年09月18日)詩人・社会運動家、西沢隆二と同一
野口雨情(1882-1970年01月27日)民謡詩人・童謡作家
野口弥太郎(1899-1976年03月23日)洋画家、日本芸術院会員、芸術選奨文部大臣賞、川端画学校で学ぶ、独立美術協会会員
野尻興顕 産婦人科医者
野尻栄 野尻興顕の三男
野田英夫(1908-1939年01月21日)洋画家、日系米国人、新制作派協会の創立に参加
信時潔(1887-1965年08月01日)作曲家、文化功労者、芸術院会員
野間宏(1915-1991年01月02日)小説家
野見山暁治(1920-)洋画家、文化功労者、同舟舎に学ぶ、東美卒、元自由美術協会会員、元東京芸大教授
野村平爾(1902-1979年01月22日)法学者
灰田勝彦(1911-1982年10月26日)歌手
南風原朝光(1904-1961)洋画家、沖縄から来た酒房梯梧の常連
袴田里見(1904-1990年05月10日)社会運動家
萩原朔太郎(1886-1942年05月11日)詩人
橋本関雪(1883-1945年02月26日)日本画家、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師片岡公曠・竹内栖鳳、帝展審査員、文筆家としても優れた
長谷川利行(1891-1940年10月12日)洋画家、二科樗牛賞、1930年展出品、1932年頃から放浪生活に入る
長谷川春子(1895-1967年05月07日)洋画家、国画会会員、鏑木清方に日本画を学んだのち梅原龍三郎に師事
波多野二郎 美術ジャーナリスト、元「中部経済新聞」編集局長
初見一雄 桜ヶ丘パルテノンの家主
初見こう 初見六蔵の妻
初見六蔵 桜ヶ丘パルテノンの建て主
鳩山一郎(1883-1959年03月07日)政治家
花岡昭 詩人で培風寮主人花岡謙三のむすこ
花岡謙二(1887-1968)詩人
花岡トリ子 花岡謙三の妻、長崎小町とよばれた美女
花岡保彦 花岡謙三の三男
花島喜代子(1910-不明)女優・歌手
羽仁もと子(1873-1957年04月07日)ジャーナリスト、自由学園創立者
羽仁吉一(1880-1955年10月26日)ジャーナリスト、自由学園創立者
馬場恒吾(1875-1956年04月05日)ジャーナリスト・政治評論家・実業家
林佐門(1825-1888年12月30日)武士・官吏
林武(1896-1975年06月23日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院賞、独立美術協会の創立に参加、「梳る女」で毎日賞など日本の具象絵画の第一線で活躍、元東京
林房雄(1903-1975年10月09日)小説家・文芸評論家
林芙美子(1903-1951年06月28日)小説家
林光則 詩人
林龍作 池袋の書店「芳林堂」のむすこ、里見勝蔵宅の音楽会に参加した「池袋シンフォニー」に一人
原阿佐緒(1888-1969年02月21日)歌人
原泉(1905-1989年05月21日)女優、夫はプロレタリア作家・中野重治
原信子(1893-1979年02月15日)ソプラノ歌手
玻瑠子 酒房梯梧を姉玲子と営む
久松静児(1912-1990年12月28日)映画監督、芸術選奨
一柳東一郎(1925-)ジャーナリスト、元朝日新聞社社長
平塚らいてう(1886-1971年05月24日)思想家・評論家
平野威馬雄(1900-1986年11月11日)欧米文学者・詩人
平野婦美子(1908-)教育者
広田弘毅(1878-1948年12月23日)外交官・政治家
広津和郎(1891-1968年09月21日)小説家、日本芸術院会員
深尾須磨子(1888-1974年03月31日)詩人・小説家
深田久弥(1903-1971年03月21日)小説家・山岳紀行家
福沢一郎(1898-1992年10月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、芸術選奨、超現実主義運動を推進した、独立美術協会・美術文化協会の創立に参加、元多摩美術大学
福島繁太郎(1895-1960年11月10日)美術評論家
福田陸太郎(1916-2006年02月04日)英米文学者・比較文学者・詩人
福本和夫(1894-1983年11月16日)マルクス主義理論家、昭和初年のプロレタリア美術運動に大きな影響を及ぼした
藤川栄子(1903-1983年11月28日)洋画家、二科会理事、女流画家協会の創立に参加、彫刻家・藤川勇造の妻
藤川勇造(1883-1935年06月15日)彫刻家、帝国美術院会員、元二科会会員
藤沢桓夫(1904-1989年06月12日)小説家
藤島武二(1867-1943年03月19日)洋画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、白馬会の創立に参加、東京美術学校教授
藤田嗣治(1886-1968年01月29日)洋画家、東美卒業後、画壇に失望し渡仏、モンパルナスでピカソらと交友、元二科会会員、日本芸術院会員
藤間林太郎(1899-1969年12月25日)俳優
藤森成吉(1892-1977年05月26日)プロレタリア作家、日本表象美術協会創立時名誉顧問
藤原定家(1162-1241)鎌倉前期の歌人
舟越保武(1912-2002年02月05日)彫刻家、大理石、文化功労者、芸術選奨、新制作協会創立会員、東京藝術大学名誉教授
船田玉樹(1912-1991)日本画家、師御舟・小林古径、新興美術院理事、日本画の抽象
古沢岩美(1912-2000年04月15日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、シュルリアリスムの草分け日本のダリとよばれる
細川嘉六(1888-1962年12月02日)ジャーナリスト・政治学者
堀田昇一(1903-不明)プロレタリア作家
堀内敬三(1897-1983年10月12日)作曲家・作詞家・音楽評論家
堀江かど江 プロレタリア作家
本郷新(1905-1980年02月13日)彫刻家、新制作協会彫刻部の創立に参加、数々のモニュメントを制作、具象彫刻の代表的存在
本庄陸男(1905-1939年07月23日)小説家
前田寛治(1896-1930年04月26日)洋画家、東美で藤島武二に師事、里見勝蔵らと1930年協会創立、帝展美術院賞
前田夕暮(1883-1951年07月27日)歌人
牧野虎雄(1890-1946年10月18日)洋画家、東美で学ぶ、高間惣七らと新光洋画会結成、槐樹社の創立に参加、多摩帝国美術学校創設に参加
正木直彦(1862-1940年03月02日)美術行政家、日本芸術院会員、東京美術学校名誉教授
正宗得三郎(1883-1962年03月14日)洋画家、師寺崎広業、二科会・二紀会の創立に参加
正宗白鳥(1879-1962年10月28日)小説家・劇作家・文芸評論家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
馬島☆ 野尻興顕とともに関東大震災後に産児制限を唱えた、☆は「にんべん」+「間」
松井石根(1878-1948年12月23日)陸軍大将
松井須磨子(1886-1919年01月05日)新劇女優
松井八朗(1919-1976年08月30日)作曲家・ジャズピアニスト
松井文子 松井八郎の妻
松田源治(1875-1936年02月01日)政治家
松本竣介(1912-1948年06月08日)洋画家、太平洋画会研究所に学ぶ、流行性脳脊髄膜炎で聴覚を失う、新人画会結成、自由美術家協会結成
松本禎子 松本竣介の妻
真船豊(1902-1977年08月03日)劇作家・小説家
真山くみ子(1916-)俳優
丸木位里(1901-1995年10月19日)日本画家、从会会員、洋画家の俊夫人と連作で「原爆の図」15部を共同制作、反核、反戦、人類平和を訴えた
丸木俊(1912-2000年01月13日)洋画家、無所属、夫は丸木位里
丸山薫(1899-1974年10月21日)詩人
三岸好太郎(1903-1934年07月01日)洋画家、麓人社結成、独立美術協会の創立に参加、妻は三岸節子
三岸節子(1905-1999年04月18日)洋画家、文化功労者、芸術選奨、女流画家協会の創立に参加、新制作協会会員、夫は三岸好太郎
三坂耿一郎(1908-1995年08月03日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、日本彫刻会常任理事
三坂朝子 三坂耿一郎の妻
水野広徳(1875-1945年10月18日)小説家・軍事評論家
溝口健二(1898-1956年08月24日)映画監督、芸術選奨
三田英彬(1933-)文芸評論家・ノンフィクション作家
見田宗介(1937-)社会学者
三橋健(1912-1977年04月30日)洋画家、美術文化協会の創立に参加
南薫造(1883-1950年01月06日)洋画家、帝室技芸員、日本芸術院会員、光風会会員、日本水彩画会・白日会の創立に参加
峰村リツ子(1907-1995)洋画家、太平洋美術学校に学ぶ、児島善三郎らに師事、自由美術協会会員、二科展・1930年協会展出品、現代画廊個展
宮城与徳(1903-1943年08月02日)左翼運動家・社会運動家
宮崎菊 池袋西口にモデル屋を営む、黒田清輝のモデル
宮沢賢治(1896-1933年09月21日)詩人・童話作家
宮本顕治(1908-2007年07月18日)文芸評論家・政治家
宮本三郎(1905-1974年10月13日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二紀会の創立に参加、裸婦と花のシリーズで生動感あふれる作風を示した
宮本百合子(1899-1951年01月21日)小説家
三好十郎(1902-1958年12月16日)劇作家・詩人
三好達治(1900-1964年04月05日)詩人・翻訳家、日本芸術院会員、日本芸術院賞
向井潤吉(1901-1995年11月14日)洋画家、行動美術協会の創立に参加、民家をモチーフに制作、向井良吉の兄
武者小路実篤(1885-1976年04月09日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、有島生馬らと「白樺」創刊、西欧作家を日本に紹介、自らも絵を描き大調和会創立
村上善男(1933-2006年05月04日)洋画家、美術家、弘前大学名誉教授
村山槐多(1896-1919年02月20日)洋画家、小杉未醒に師事、院展洋画部出品、山本鼎は従兄、22歳で逝去
村山知義(1901-1977年03月22日)洋画家、前衛的な美術運動の推進者、劇作家、演出家
物部長興(1916-1996年12月15日)市民運動家、もののべながおきの本名
桃田キヱ 靉光の妻「石村キヱ」の旧姓
百田宗治(1893-1955年12月12日)詩人・児童文学者
森鴎外(1862-1922年07月09日)小説家・評論家・翻訳家・劇作家・陸軍軍医、帝国美術院会員、明治美術会創立に関与
森繁(不明-1983年09月30日)洋画家、東京美術学校で左翼運動をする
森静子(1909-2004年01月31日)俳優
森富有子 森繁の妻
森芳雄(1908-1997年11月10日)洋画家、主体美術協会創立会員、武蔵野美術大学名誉教授、家族をテーマに詩情溢れる作品を制作
森口多里(1892-1984年05月05日)美術評論家、日本美術史の先駆的役割を果たす、岩手県立美術工芸学校初代校長、元岩手大学教授
森田茂(1907-2009年03月02日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、東光会会長
森田たま(1894-1970年10月30日)随筆家
森田久 洋画家、少年雑誌の表紙や挿絵を多く描いた、宝塚少女歌劇創立にかかり舞台装置を担当、森田ひさしと同一
諸口十九(1891-1960年04月17日)俳優
安井曾太郎(1888-1955年12月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、二科会・一水会の創立に参加、日本美術家連盟会長
八杉竜一(1911-1997年10月27日)生物学史家
保田与重郎(1910-1981年10月04日)文芸評論家
矢内原忠雄(1893-1961年12月25日)経済学者・植民政策学者
柳宗悦(1889-1961年05月03日)文化功労者、宗教哲学者・美術評論家、民芸運動の先駆者、大調和会第1回展監査委員
柳亮(1903-1978年07月15日)美術評論家・詩人、自由美術協会の創立に関与、元トキワ松学園女子短期大学学長
柳田国男(1875-1962年08月08日)詩人・民俗学者、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
柳原義達(1910-2004年11月11日)彫刻家、文化功労者、福田平八郎に日本画を学び彫刻に転向、新制作派協会彫刻部創設に参加
矢野文夫(1901-1995年12月16日)洋画家、詩人としても活躍、長谷川利行の「ポン友」といわれた、雅号・矢野茫土
藪内正直 洋画家、美術文化協会の創立に参加
矢部友衛(1892-1981年07月17日)洋画家、日本美術会会員、東美日本画科卒後、米・仏・独に留学、戦前から前衛画家として活躍
山内一郎(1913-2005年03月06日)政治家
山内壮夫(1907-1975年04月11日)彫刻家、新制作協会創立会員
山口寅夫 東美彫金科、左翼ではないが反逆児、下町のガラス細工の工場のむすこ
山崎春子 斎藤たけの妹
山路ふみ子(1912-2004年12月06日)女優・実業家
山下菊二(1919-1986年11月23日)洋画家、前衛美術展・日本アンデパンダン展に出品、人人展創立に参加、政治体制への批判的、風刺的な作品を発表
山代巴(1912-2004年11月07日)小説家
山田朝右衛門 代々の刀剣の試し斬り役・死刑執行人、池袋・祥雲寺に慰霊塔がある
山田耕筰(1886-1965年12月29日)作曲家・指揮者、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
山田新一(1899-1991年09月16日)洋画家、日展参与、光風会名誉会員、元京都女子大学教授
山田守(1894-1966年06月13日)建築家、芸術選奨、東海大学教授、山田守建築設計事務所長
山手樹一郎(1899-1978年03月16日)大衆小説家
山中恒(1931-)児童文学者
山之口貘(1903-1963年07月19日)詩人・小説家
山村暮鳥(1884-1924年12月08日)詩人・児童文学者
山本五十六(1884-1943年04月18日)海軍軍人、大東亜戦争の戦死
山本鼎(1882-1946年10月08日)洋画家、春陽会の創立に参加、日本創作版画協会創立、日本農民美術研究所開設、村山槐多とは従兄弟
山本宣治(1889-1929年03月05日)社会運動家・生物学者
山本直純(1932-2002年6月18日)作曲家・指揮者
山本直忠(1904-1965年05月09日)作曲家・指揮者
山本直良(1870-1945)実業家
山本恪二(1915-2000年03月05日)彫刻家、新制作協会会員、写実的な塑像で知られ、京都大学湯川記念館「湯川秀樹」など
由起しげ子(1900-1969年12月30日)小説家、伊原宇三郎と結婚
横田喜三郎(1896-1993年02月17日)国際法学者、文化勲章、文化功労者
横山大観(1868-1958年01月26日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、東美で橋本雅邦に師事、日本美術院の設立に参加
与謝野鉄幹(1873-1935年03月26日)歌人・詩人、「明星」創刊
吉井忠(1908-1999年08月05日)洋画家、太平洋画会研究所で学ぶ、美術文化協会・主体美術協会の創立に参加
吉川英治(1892-1962年09月07日)小説家、文化勲章、文化功労者
吉田茂(1878-1967年10月20日)政治家、自由党総裁
吉田ハツ モデル、姉御と呼ばれた
吉野せい(1899-1977年11月04日)小説家
吉原義彦(1900-1956年)洋画家、プロレタリア美術家同盟の結成に参加・委員、文展・一水会出品
米倉寿仁(1905-1994年03月18日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、サロン・ジュワン主宰
寄本司麟 洋画家、プロレタリア美術家同盟幹部で革命謳歌の絵を描く、同盟崩壊後は満州国に渡り大陸政策を助ける仕事をした
玲子 酒房梯梧を姉玻瑠子と営む
若山牧水(1885-1928年09月17日)明治・大正時代の歌人、車前草社同人、創作社主宰
脇田和(1908-2005年11月27日)洋画家、文化功労者、新制作派協会の創立に参加、鳥を主なモチーフに独特の安らぎある画風を展開
和田英作(1874-1959年01月03日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員白馬会の創立に参加
渡辺順三(1894-1972年02月26日)歌人
渡辺錠太郎(1874-1936年02月26日)陸軍軍人
渡辺はま子(1910-1999年12月31日)歌手

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