静物画

岡山の近代南画家、石井金陵・衣笠豪谷・波多野華涯

2021/7/9  

石井金陵「蝶飛」 上道郡金岡村(岡山市西天寺)に生まれた石井金陵(1842-1926)は、古市金峨や岡本秋暉に学んだのち、岡山市岩田町に画塾を開き多くの門下生を教え、その後、大阪に移り、関西南画壇の長 ...

讃岐の南蘋派、三木文柳・亀井東溪・戸塚茗溪

2021/7/9  

三木文柳「鮮魚図(鯛鱸海老図)」 讃岐の南蘋派画人としては、三木文柳(1716-1799)と亀井東溪(1748-1816)が知られている。文柳は、もと阿波の藩士で、幼いころから画を好み、京都に出て修業 ...

増山雪斎と桑名の画人

2021/7/10  

増山雪斎 左:黄葵に翡翠図、右:牡丹に孔雀図 桑名の画人としては、沈南蘋風の花鳥や水墨を描き、文人大名と呼ばれた伊勢長島藩主・増山雪斎(1754-1819)が知られている。雪斎は文雅を好み、十時梅厓( ...

東三河における小華門(2)

2021/7/10  

大河戸晩翠「秋窓清供図」 大河戸晩翠 弘化2年2月12日吉田指笠町生まれ。真宗高田派願成寺の住職・福沢諦聞の四男。名は挺秀、幼名は霊台、字は守節。別号に梅笠、六聰散人、吉祥山人、馴雀園などがある。安政 ...




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