UAG美術家研究所では随時データ収集とメンテナンスを行なっております。

京都市美術館蔵品目録

京都市美術館蔵品目録

京都市美術館蔵品目録
発行日:1993年3月31日
発行:京都市美術館
内容:1993年3月31日現在、京都市美術館が所蔵する全作品を収録。

文献インデックスへ

収録作家一覧

靉嘔(1931-)洋画家、前衛芸術グループフルクサスに参加、虹シリーズで注目される
会津勝巳(1905-)日本画家
青山義雄(1894-1996年10月09日)洋画家、元春陽会会員、元国画会会員、大下藤次郎・永地秀太・マティスらに師事
秋野不矩(1908-2001年10月11日)日本画家、文化勲章、文化功労者、師林響・西山翠嶂、創画会員、京都市立芸術大学名誉教授
朝井閑右衛門(1905-1983年04月23日)洋画家、本郷洋画研究所に学ぶ、斎藤与里に師事、山本豊市らと新樹会を結成、国際形象展創立同人
浅井忠(1856-1907年12月16日)洋画家、同志と明治美術会を創立、元東美教授
麻田鷹司(1928-1987年07月01日)日本画家、師父麻田辨自、創画会会員、武蔵野美術大学客員教授
麻田浩(1931-1997年06月20日)版画家、新制作協会会員、父・辨自、兄・鷹司は日本画家
麻田辨自(1899?-1984年10月29日)日本画家、日本芸術院賞、京都絵専卒、師西村五雲、日展参事、文部大臣賞、旧号辨次、国画創作協会
浅野快泉(1870-1925)洋画家
浅野竹二(1900-1999年02月10日)版画家
旭谷左右(1894-1938)洋画家
浅見隆三(1904-1987年07月23日)陶芸家、日本芸術院賞、日展参事、文部大臣賞、現代工芸美術家協会常務理事
新井完(1885-1964年12月16日)洋画家、帝展審査員・特選、元京都美術専門学校教授
新井勝利(1895-1972年06月21日)日本画家、師梶田半古・安田靫彦、日本美術院同人、多摩美術大学名誉教授
有馬さとえ(1893-1978年02月25日)洋画家、光風会会員、有馬三斗枝と同一
安東菜々(1948-)版画家
安藤信哉(1897-1983年01月01日)洋画家、日展参与、日本水彩画会会員、東京教育大学教授、身障者の美術教育に尽力した
飯田清毅(1909-1972年04月06日)洋画家、行動美術協会会員
猪飼嘯谷(1881-1939年06月16日)日本画家、師谷口香☆、文展・新文展出品、歴史画を中心に描いた
池島勘次郎(1897-1980年05月24日)洋画家、独立展出品
池田栄廣(1901-1992年02月25日)日本画家、師安田靫彦、日本美術院特待
池田治三郎(1888-1966年01月20日)洋画家、関西美術院修、文展参等等賞
池田満寿夫(1934-1997年03月08日)版画家・小説家、芸術選奨「エーゲ海に捧ぐ」で芥川賞受賞、社会に話題を提供しつづけた戦後美術界のスターの一人
池田道夫(1925-)日本画家、京美卒、師池田遙邨、日展参与、菊華賞、特選2
池田遙邨(1895-1988年09月26日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、京絵、師竹内栖鳳、青塔社主宰
石井弥一郎(1898-1972年09月01日)洋画家、太平洋美術会委員、1930年協会展出品
石川滋彦(1909-1994年03月07日)洋画家、新制作協会会員、元光風会会員
石川晴彦(1901-1980年04月11日)日本画家、師村上華岳・入江波光、仏画を制作、国画創作協会
石崎光瑤(1884-1947年03月25日)日本画家、師竹内栖鳳、帝展審
石島良則(1902-1939年12月14日)日本画家、師西山翠嶂、帝展
石原薫(1930-1980年11月04日)洋画家、沖縄海洋博ホール壁画を制作
石原義武(1896-1981)洋画家、創元会会員
石本暁曠(1888-1935年08月23日)彫刻家、帝展等、別号暁海
石本正(1920-)日本画家、芸術選奨、創画会会員、日本芸術大賞、京都芸大名誉教授
泉茂(1922-1995年05月11日)版画家、版画・油彩を制作、大阪芸術大学名誉教授
磯田又一郎(1907-1998年05月22日)日本画家、師菊池契月・宇田荻邨、日展会友
井田照一(1941-2006年06月05日)版画家、版画表現を中心に様々なメディアの作品を制作
板倉星光(1895-1964年12月17日)日本画家、京都絵画専卒、師菊池芳文・菊池契月、文展
伊谷賢蔵(1902-1970年03月27日)洋画家、行動美術協会の創立に参加、京都学芸大教授
市川廣三(1930-2009年07月07日)陶芸家、日展会友、特選2、元日工会評議員
市ノ木慶治(1891-1969)洋画家、光風会会員、日展無鑑査
伊東慶(1924-)陶芸家、日展参与、現代工芸美術家協会参事
伊東翠壺(1894-1980年11月11日)陶芸家、京焼・五条坂に開窯、日展参与、蒼潤社創立同人
伊東陶山(3代)(1900-1970年03月06日)陶芸家、栗田焼最後の伝承者、日展会員、師二代陶山
伊藤久三郎(1906-1977年04月08日)洋画家、行動美術協会会員、前衛グループ九室会参加、新油絵協会結成
伊藤四郎(1897-1976年03月16日)洋画家、日展会員
伊藤小坡(1877-1968年01月07日)日本画家、師竹内栖鳳、日本自由画壇結成に参加・翌年脱退
伊藤草白(1896-1945年12月09日)日本画家、師竹内栖鳳、国画創作協会会員、新樹会結成に参加
伊藤柏台(1896-1932年03月07日)日本画家、国画創作協会出品、新樹会結成に参加、京都絵専卒
伊藤裕司(1930-)漆芸家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、会員賞、特選2、現代工芸美術家協会常務理事
伊藤快彦(1867-1942年06月16日)洋画家、師田村宗立、明39関西美術院創立
稲垣稔次郎(1902-1963年06月10日)染色家、型絵染の人間国宝、京都市立美術大学教授
井上通世(1903-)日本画家
井上治男(1909-1975年04月18日)陶芸家、京焼、白青磁を中心に制作、日展評議員、文部大臣賞
井上彦之助(1905-)漆芸家
井上稔(1918-)洋画家、日洋会委員
井上流光(1891-1945)日本画家
猪田青以(1906-1976年06月27日)日本画家、京都絵画専卒、師山口華楊、晨鳥社、花鳥を得意とした
猪原大華(1897-1980年02月05日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、京都絵専卒、師西村五雲・山口華楊・土田麦僊、日展参与、総理大臣賞、
伊庭伝治郎(1901-1967年01月05日)洋画家、二科会理事、京都美大教授
今井憲一(1907-1988年11月12日)洋画家、独立美術協会会員、京都市立芸術大学名誉教授
今井政之(1930-)陶芸家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、特選2
今尾景年(1845-1924年10月05日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師鈴木百年
今岡徳夫(1926-)書家
入江波光(1887-1948年06月09日)日本画家、国画創作協会創立会員・解散後画壇を離れる、京都市立絵専教授
岩澤重夫(1927-2009年11月07日)日本画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、京美卒、師堂本印象、日展顧問
上田弘明(1928-1979年02月14日)彫刻家、京都市立芸術大学教授
植中直斎(1885-1977年08月12日)日本画家、師山元春挙・橋本雅邦、歴史画・風俗画
上原卓(1926-1986年07月27日)日本画家、京美卒、創画会会員、京都市立芸術大学教授
上村松園(1875-1949年08月27日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師竹内栖鳳・鈴木松年
上村松篁(1902-2001年03月11日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、師西山翠嶂・上村松園、創画会会員
宇田荻邨(1896-1980年01月28日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師菊池芳文・菊池契月、日展顧問、元京都芸術大学教授
烏頭尾精(1932-)日本画家、京美卒、創画会会員、京都教育大名誉教授
宇野三吾(1902-1988年01月28日)陶芸家、三彩紫釉・八幡技窯、元日本工芸会理事
梅原龍三郎(1888-1986年01月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、国画会・春陽会・二科会・日本版画協会の創立に参加、大調和会第1回展監査
海老名正夫(1913-1980年01月04日)日本画家、京都絵画専卒、師菊池芳文・宇田荻邨、日展会友
圓鍔勝三(1905-2003年10月31日)彫刻家、木彫・ブロンズ、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞
大垣禎造(1936-)版画家
大国柏斎(1856-1934年03月14日)鋳金家、鉄瓶・釜
大熊峻(1933-)洋画家、行動美術協会会員
大須賀力(1906-2009年07月24日)彫刻家、ブロンズ、日展参与、総理大臣賞
太田喜二郎(1883-1951年10月27日)洋画家、日展参事、京都学芸大学教授、東美卒、ベルギー留学
太田聴雨(1896-1958年03月02日)日本画家、師前田青邨、日本美術院同人、東京芸大教授
大智勝観(1882-1958年08月08日)日本画家、東美卒、師横山大観、日本美術院同人
大西三四郎(1891-1971)彫刻家
大西浄長(1867-1943)金工作家、釜、千家職家
大貫松三(1905-1982年08月31日)洋画家、立軌会創立会員
大野隆一(1896-1981)彫刻家
大野俶嵩(1922-2002年09月05日)日本画家、無所属、京都市立芸術大学名誉教授、京美大卒
大橋孝吉(1898-1984年02月25日)洋画家、元国画会会員
小笠原貞弘(1893-1968)彫刻家
岡田三郎助(1869-1939年09月23日)洋画家、文化勲章、日本芸術院会員、帝室技芸員、白馬会の創立に参加、日本版画協会の創立に参加、東京美術学校教授
岡村宇太郎(1899-1971年10月11日)日本画家、京都絵画専卒、師土田麦僊、国画創作協会会員、新樹社結成に参加
岡本庄三(1910-1994年02月14日)彫刻家、新制作協会会員
岡本静虚菴(1914-)書家
岡本豊彦(1773-1845年08月13日)、江戸後期の文人画家、字子彦、号鯉喬・澄神斎、呉春門
奥田元宋(1912-2003年02月15日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師児玉希望、日展顧問
奥谷博(1934-)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、独立美術協会会員
小栗美二(1903-1969)洋画家
奥村霞城(1893-1937年10月16日)漆芸家、新文展無鑑査
奥村究果(1898-1945)漆芸家
奥村厚一(1904-1974年06月25日)日本画家、京都絵画専卒、師西村五雲、創画会会員
小合友之助(1898-1966年04月21日)染織家、日展評議員
落合朗風(1896-1937年04月15日)日本画家、師菊池契月・小村大雲、青龍社人のち明朗美術聨盟主宰
小名木陽一(1931-)染織家
小野竹喬(1889-1979年05月10日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、京都絵専卒、師竹内栖鳳、国画創作協会創立会員
甲斐庄楠音(1894-1978年06月16日)日本画家、京都絵画専卒、師川北霞峰、国画創作協会同人
梶喜一(1904-1980年02月15日)日本画家、京都絵画専卒、師都路華香・西村五雲・山口華楊、日展会員、晨鳥社所属
梶原緋佐子(1896-1988年01月03日)日本画家、師菊池契月、日展参与、伝統的な美人画を継承しながら対象の個性を見据えた女性像を描いた
春日井秀大(1910-1984年02月06日)染色家、日展評議員、現代工芸美術家協会監事
勝田哲(1896-1980年11月17日)日本画家、京都絵画専卒、東美卒、師山元春挙、日展会員
加藤英舟(1873-1939年02月15日)日本画家、師幸野楳嶺・竹内栖鳳
加藤源之助(1880-1946)洋画家、関西美術会・関西美術院に出品
加藤宗巌(1899-1995年11月21日)彫金家、日展会友、元日本新工芸家連盟評議員
香取正彦(1899-1988年11月19日)鋳金家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、梵鐘の人間国宝、「広島平和の鐘」等
金島桂華(1892-1974年09月16日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師竹内栖鳳、日展顧問
叶松谷(1900-1965)陶芸家
叶光夫(1903-1970年07月21日)陶芸家、日展評議員、文部大臣賞、晩年には独特の「懸垂」技法を開発した
加納光於(1933-)版画家、独学で銅板画制作を学ぶ、銅版画を使った表現を展開、造本や装幀も手がけた
鹿子木孟郎(1874-1941年04月03日)洋画家、天彩学舎・不同舎で学ぶ、号不倒、浅井忠とともに関西美術院を創立
下保昭(1927-)日本画家、師西山翠嶂、日展文部大臣賞、菊華賞
神坂雪佳(1866-1942年01月04日)日本画家、佳都美会主宰、京都市立美術工芸学校教諭
亀井玄兵衛(1901-1977年03月11日)日本画家、元青龍社社人、東方美術協会結成に参加
河合卯之助(1889-1969年01月14日)版画家、兼陶芸家・向日窯、日本版画協会創立に参加
河井寛次郎(1890-1966年11月18日)陶芸家・随筆家、民芸陶器、国画会会員
河合健二(1908-1996年02月04日)日本画家、京都絵画専卒、師西村五雲・山口華楊、日展参与
河合新蔵(1867-1936年02月15日)洋画家、旧帝展無鑑査、太平洋画会第二部会会員
河合誓徳(1927-2010年03月07日)陶芸家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、総理大臣賞、菊華賞、会員賞、特選、日本新工芸家連盟会長
川上拙以(1901-1976年12月03日)日本画家、京都絵画専卒、師翠嶂、帝展文展
川北霞峰(1875-1940年08月14日)日本画家、師幸野楳嶺・菊池芳文、文展特選、帝展委員
川崎小虎(1886-1977年01月29日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、東美卒、師川崎千虎・小堀鞆音、日展顧問
川崎鈴彦(1925-)日本画家、東美卒、師川崎小虎・東山魁夷、日展参与、総理大臣賞、菊華賞、特選
川端玉章(1842-1913年02月14日)日本画家、帝室技芸員、師中村来章、東美教授、川端画学校創立
川端弥之助(1893-1981年12月09日)洋画家、春陽会会員、嵯峨美術短期大学名誉教授、元京都市立美術大学教授
河村蜻山(1890-1967年08月01日)陶芸家、赤絵染付、明月窯、日本芸術院賞恩賜賞
川村曼舟(1880-1942年11月07日)日本画家、帝国芸術院会員、師山元春挙、帝展審、京都市立絵画専門学校長兼京都美術工芸学校長
菊池一雄(1908-1985年04月30日)彫刻家、ブロンズ、新制作協会創立会員、東京芸術大学名誉教授
菊池契月(1879-1955年09月09日)日本画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、師菊池芳文、京都市立美術大学名誉教授
菊池隆志(1911-1982年05月16日)日本画家、東美卒、師父菊池契月、創造美術の創立に参加、創画会会員
菊池芳文(1862-1918年01月18日)日本画家、帝技、師幸野楳嶺、京都絵専教授
岸連山(1804-1859)、江戸後期の画家、岸駒の弟子、本姓青木、名徳、字士進
岸田竹史(1906-1997年11月11日)染色家、日展参与、文部大臣賞、新工芸家連盟名誉会員
岸本景春(1888-1975年03月29日)染織家、染織刺繍の第一人者、日本芸術院賞、日展参与
北沢映月(1907-1990年04月07日)日本画家、師土田麦僊、日本美術院同人・評議員
来野月乙(1924-2005年12月28日)染色家、日展会員、特選、京都市立芸術大学名誉教授
北野恒富(1880-1947年05月20日)日本画家、師稲野年恒、日本美術院再興に参加・同人、大阪画壇で活躍・美人画
北脇昇(1901-1951年12月18日)洋画家、美術文化協会の創立に参加
木下孝則(1894-1973年03月29日)洋画家、日本芸術院賞、日展評議員、一水会創立会員、1930年協会創立会員
木村光佑(1936-)版画家、海外版画展等で受賞、現代日本彫刻展大賞
木村斯光(1895-1976年11月10日)日本画家、師菊池芳文・菊池契月、帝展受賞
木村秀樹(1948-)版画家、東京国際版画ビエンナーレ等で受賞
清水九兵衛(1922-2006年07月21日)彫刻家、抽象、七代清水六兵衛、京都造形芸術大学名誉教授
清水礼四郎(1915-1961年03月20日)彫刻家、日展出品、彫塑倶楽部評議員、京都学芸大学助教授、父は六代清水六兵衛
清水六兵衛(5代)(1875-1959年08月01日)陶芸家、清水焼、帝国芸術院会員、後名は清水六和
清水六兵衛(6代)(1901-1980年04月17日)陶芸家、清水焼、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞
日下賢二(1936-)版画家、日本版画協会会員
楠部彌弌(1897-1984年12月18日)陶芸家、京焼、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、日展顧問
国盛義篤(1897-1951年07月28日)洋画家、春陽会会員、京都市立美術大学助教授
久保金平(1902-1968年07月03日)漆芸家、日展会員
熊倉順吉(1920-1985年11月10日)陶芸家、走泥社同人、元モダンアート協会会員
倉員辰雄(1900-1978年05月05日)洋画家、日展参与、創元会常任委員
黒崎彰(1937-)版画家、日本版画協会会員・理事、独特の黒色をベースにした多色木版画を国際展で多く発表、京都精華大学教授
黒田重太郎(1887-1970年06月24日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、二紀会の創立に参加
桑田道夫(1916-2002年10月01日)洋画家、新制作協会会員
小石原勉(1912-1998年10月21日)洋画家、元美術文化協会会員
小磯良平(1903-1988年12月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、新制作派協会の創立に参加、東京藝術大学名誉教授
小絲源太郎(1887-1978年02月06日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、油彩による文人画的画風で知られる
幸野楳嶺(1844-1895年02月02日)日本画家、帝室技芸員、師塩川文麟・中島来章、京都青年絵画会創設、京都府画学校設立に参加
小寺健吉(1887-1977年09月20日)洋画家、日展参与、光風会名誉会員、白日会の創立に参加
後藤貞之介(1905-1958)日本画家、京都絵画専修、師菊地契月
琴塚英一(1906-1982年02月21日)日本画家、京都絵画専卒、師岡本大更、元青龍社社人
木島桜谷(1877-1938年11月03日)日本画家、師今尾景年、旧帝展審査員、京都市立絵画専門学校教授、円山四条派の流れを汲む叙情的な写実的画風
小林柯白(1896-1943年11月08日)日本画家、師今村紫紅・安田靫彦、文展無鑑査、日本美術院同人
小林古径(1883-1957年04月03日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師梶田半古、日本美術院同人、東美教授
小牧源太郎(1906-1989年10月12日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、日本のシュルリアリスムの草分けとなった
小松均(1902-1989年08月23日)日本画家、文化功労者、日本美術院同人、芸術選奨、師土田麦僊
小村大雲(1883-1938年02月20日)日本画家、師山元春挙、文展受賞
近藤浩一路(1884-1962年04月27日)日本画家、東美洋画卒、日展会員、白日会創立会員、元日本美術院同人、水墨画、諷刺画
近藤光紀(1901-1948年08月09日)洋画家、一水会会員、東美、師曾宮、帝展出品新美術協会員
近藤悠三(1902-1985年02月25日)陶芸家、染付の人間国宝、京都市立芸術大学名誉教授
斎田梅亭(1900-1981年06月01日)截金作家、截金の人間国宝、仏教美術特有の截金の技法を屏風や茶器に応用した
斎藤真成(1917-)洋画家、行動美術協会会員
榊原始更(1895-1969年10月02日)日本画家、京都絵画専卒、父は榊原蘆江、紫峰は兄、旧国画創作会員
榊原紫峰(1887-1971年01月07日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、国画創作協会創立会員、師竹内栖鳳、文展審、京美大教授
坂根克介(1945-)日本画家、師西山英雄、日展評議員、会員賞、10特選
阪本晧楓(1912-1999年09月21日)日本画家、日本美術院特待
櫻井鴻有(1906-1960年)日本画家、京都絵画専卒、師西村五雲、晨鳥会結成に参加
笹瀬悦子(1924-2007年11月01日)洋画家、行動美術協会会員
佐竹徳(1897-1998年02月03日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、総理大臣賞
里見明正(1912-1974年10月24日)洋画家、東美で南薫造に師事、光風会会員、官展系に馴染めず後期印象派以降の新傾向を主張した日仏具象派展の創立に参加
里見勝蔵(1895-1981年05月13日)洋画家、国画会会員、独立美術協会の創立に参加、ヴラマンクに師事、フォビスムの洗礼を受ける
佐野猛夫(1913-1995年10月02日)染色家、日本芸術院賞、日展参事、文部大臣賞、日本新工芸家連盟理事、京都市立芸術大学名誉教授
三水公平(1904-)洋画家
沢宏靱(1905-1982年09月24日)日本画家、師西山翠嶂、創画会創立会員
沢部清五郎(1884-1964)洋画家、鈴木松年・守住勇魚・浅井忠に師事、渡仏し帰国後は川島織物の装飾図案や織物原画を制作
塩川文麟(1801-1877年05月11日)日本画家、師岡本豊彦、別号雪章
塩見仁朗(1929-1996年04月06日)日本画家、京都絵画専卒、創画会会員、京都市立芸大客員教授
芝千秋(1877-1956)日本画家、師梅村景山、帝展出品
柴田和彦(1906-)彫刻家
芝田耕(1918-2010年04月30日)洋画家、独立美術協会会員、京都精華大学名誉教授
芝田米三(1926-2006年05月15日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、独立美術協会会員
柴原菖造(1917-1945)洋画家
渋谷和子(1932-)染色家
島津冬樹(1910-1958)洋画家、同一(島津俊一)
清水卯一(1926-2004年02月18日)陶芸家、蓬莱窯、鉄釉陶器の人間国宝、日本工芸会正会員
下谷千尋(1934-)版画家
霜鳥之彦(1884-1982年08月03日)洋画家、京都洋画壇の最長老、同一(霜鳥正三郎)
下出祐太郎(1955-)漆芸家、日工会評議員、元日展会友
下村良之介(1923-1998年12月30日)日本画家、パンリアル美術協会会員、元大谷大学教授
松風栄一(1915-1991年02月02日)陶芸家、染付、日展評議員、菊華賞、光風会理事
白倉嘉入(1896-1974年10月09日)日本画家、師田近竹邨・小室翠雲、帝展特選・文展無鑑査・日展出品後無所属
新開寛山(1912-2011年02月27日)陶芸家、日本芸術院賞、日展参事、文部大臣賞、日本新工芸家連盟名誉顧問
進藤武松(1909-2000年02月12日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、日本彫刻会常任理事
真道黎明(1897-1978年11月17日)日本画家、師安田靫彦・堅山南風、日本美術院同人、内閣総理大臣賞
菅井汲(1919-1996年05月14日)洋画家、芸術選奨、明快な色彩と幾何学的形態の作品を制作、国内外で評価された
杉田勇次郎(1900-1984年08月31日)日本画家、京都絵画専卒、師入江波光、国画創作協会会員
杉山昌文(1917-1940)洋画家
鈴木治(1926-2001年04月09日)陶芸家、抽象、走泥社創立同人、京都市立芸術大学名誉教授
鈴木松年(1848-1918年01月29日)日本画家、師父鈴木百年・塩川文麟、初号百僊
鈴木信太郎(1895-1989年05月13日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、一陽会の創立に参加、元武蔵野美術大学教授
鈴木百年(1825-1891年12月28日)日本画家、師大西椿年・横山華渓・岸岱・連山、別号大椿翁、宮中納画
鈴木表朔(2代)(1905-1991年04月12日)漆芸家
鈴木雅也(1932-)漆芸家、日展参与、特選、日工会代表
須田国太郎(1891-1961年12月16日)洋画家、日本芸術院会員、独立美術協会会員、長く教育の場に身を置き指導者として影響力をもった
清風与平(4代)(1871-1951)陶芸家
全和凰(1909-1996年10月07日)洋画家、行動美術協会会員
高木敏子(1924-1987年05月05日)染織家、京都市立芸術大学教授
高林和作(1900-1968年08月15日)洋画家、元京都美術大学教授
高間惣七(1889-1974年01月26日)洋画家、東美卒、牧野虎雄らと槐樹社を創設、東光会創立に参加、日展審査員・旺玄会委員を経て独立美術協会会員
竹内栖鳳(1864-1942年08月23日)日本画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師幸野楳嶺、文展審査員、京都絵画専門学校教授、国画創作協会顧問
竹中三郎(1904-1987年02月05日)洋画家、二科展・独立展・自由美術展・1930年協会展出品、里見勝蔵に師事
竹村白鳳(1864-1942)日本画家
竹村竜太(1904-1935)日本画家
田代正子(1913-1995年10月21日)日本画家、師堂本印象、日展会友、東丘社委員
多田敬一(1900-1981年03月01日)日本画家、京都絵画専卒、師入江波光、国画創作協会解散後に新樹社結成参加
龍村平蔵(初代)(1876-1962年04月11日)染織家、日本芸術院賞恩賜賞、龍村織物美術研究所所長
建畠大夢(1880-1942年03月22日)彫刻家、帝国美術院会員、東京美術学校教授、直土会創立
田中佐一郎(1900-1967年02月09日)洋画家、独立美術協会会員、日本画から転向し安井曾太郎に学ぶ
田中善之助(1889-1946年09月18日)洋画家、春陽会会員、浅井忠に師事、津田青楓らと黒猫会(シャ・ノアール)結成、関西美術院で後進を指導
田辺至(1886-1968年01月14日)洋画家、二科会・槐樹社・日本版画協会の創立に参加、神奈川県立近代美術館運営委員、元東京美術学校教授
谷口香☆(1864-1915年10月09日)日本画家、師幸野楳嶺・菊池芳文、楳嶺門四天王、文展審、京都画壇における歴史画をリード、☆は山+喬
谷口幸珉(1906-1998年11月20日)彫金家、滋賀県美術作家協会理事長
玉城末一(1897-1943)日本画家、京都絵画専修、国画創作協会会友、新樹会の結成に参加
田村一二(1909-1995)洋画家、美術文化同人
田村和子(1943-)漆芸家
帖佐美行(1915-2002年09月10日)彫金家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、日本新工芸家連盟会長
中堂憲一(1921-1991年12月19日)染色家、型染、日展評議員、特選
都路華香(1870-1931年08月04日)日本画家、帝国美術院会員、師幸野楳嶺、楳嶺門下四天王と称される、京都絵画専校長
辻晉堂(1910-1981年08月18日)彫刻家、抽象彫刻で内外で活躍、京都芸術大学名誉教授、池袋モンパルナス小熊秀雄の像を制作
辻平(1891-1974)洋画家
辻永(1884-1974年07月23日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展初代理事長、光風会名誉会員
辻太(1925-)書家
津田信夫(1875-1946年02月17日)鋳金家、帝国美術院会員、東京美術学校教授
津田周平(1909-1990年05月05日)洋画家、二紀会会員、関西美術院理事
津田青楓(1880-1978年08月31日)日本画家、二科会・日本表象美術協会の創立に参加、左翼との関わりで検挙された後は日本画に転向した、師谷口香☆
土田麦僊(1887-1936年06月10日)日本画家、帝国美術院会員、師鈴木松年・竹内栖鳳、小野竹喬らと国画創作協会を創立
坪井明日香(1932-)陶芸家
坪井一男(1902-1980)洋画家
寺池陶☆(1907-1980年06月26日)陶芸家、帝展・日展に出品、☆は火+禾
寺内萬治郎(1890-1964年12月14日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、光風会会員、武蔵野会結成、裸婦をモチーフに終始写実を追及した
寺島紫明(1892-1975年01月12日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、師鏑木清方、日展参与、文部大臣賞、美人画
寺松国太郎(1876-1943年12月05日)洋画家、文展無鑑査
登内微笑(1891-1964年03月02日)日本画家、京都絵画専卒、師寺崎広業・菊池契月、帝展審査員
堂本印象(1891-1975年09月05日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師西山翠嶂、日展顧問、芸能研究家・堂本寒星と漆芸家・堂本漆軒は実兄
堂本漆軒(1889-1964年07月29日)漆芸家、日展評議員
堂本尚郎(1928-)洋画家、日本画から洋画に転向、抽象表現、文化功労者、叔父は堂本印象
堂本元次(1923-2010年01月04日)日本画家、日本芸術院賞、京美卒、師堂本印象、日展参事
富樫実(1931-)彫刻家、行動美術協会会員、師佐久間白雪・辻晉堂
徳岡神泉(1896-1972年06月09日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師竹内栖鳳、日展顧問
都鳥英喜(1873-1943年11月12日)洋画家、文展無鑑査、太平洋画会の創立に参加
富岡鉄斎(1836-1924年12月31日)日本画家、文人画家・儒学者、帝国美術院会員、帝室技芸員、日本南画協会の設立に参加
冨田溪仙(1879-1936年07月06日)日本画家、帝国芸術院会員、師都路華香・富岡鉄斎、日本美術院同人
富本憲吉(1886-1963年06月08日)陶芸家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、色絵磁器の人間国宝、国画会会員、京都市立美術大学学長
豊田勝秋(1897-1972年04月22日)鋳金家、文日展会員、佐賀大学名誉教授
永井一正(1929-)グラフィックデザイナー、日本デザインセンター最高顧問等
中澤弘光(1874-1964年09月08日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、光風会・白日会の創立に参加
中路融人(1933-)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師山口華楊、日展常務理事、文部大臣賞、特選、京都画家協会理事長、晨鳥社代表
中嶋清一(1917-1988)洋画家
中瀬昂(1910-1962年10月21日)日本画家、京都絵画専卒、師西村五雲、晨鳥社の結成に参加
永田春水(1889-1970年04月01日)日本画家、東美卒、師荒木寛畝・荒木十畝、帝展審
中野越南(1883-1980年08月31日)書家、毎日書道展特別会員、日本書道美術院顧問
中野草雲(1891-1979)日本画家、京都絵画専卒、師山元春挙
中野弘彦(1927-2004年03月04日)日本画家、成安造形大学名誉教授
中林僊(1878-1937年03月19日)洋画家、日本水彩画会創立会員、二科会創立に参加
長原坦(1907-1986年04月15日)洋画家、日展会友、光風会会員
中村研一(1895-1967年08月28日)洋画家、日本芸術院会員、日展理事、光風会会員、日本版画協会の創立に参加
中村三郎(1910-1936)彫刻家
中村大三郎(1898-1947年09月14日)日本画家、京都絵画専卒、師西山翠嶂、帝文展審、京都美術専門学校教授
中村鵬生(1906-1959年01月21日)染色家、日展審査員
中村善種(1914-1995年12月26日)洋画家、独立美術協会会員
鍋井克之(1888-1969年01月11日)洋画家、日本芸術院賞、二紀会の創立に参加
西真(1933-)版画家
西内利夫(1932-1981年06月19日)日本画家、京美卒、師山口華楊、日展会友
西垣籌一(1912-2000)日本画家
西川実(1929-1981)陶芸家
錦義一郎(1898-1962年06月29日)洋画家、二科会会員
西畑起佐子(1904-)日本画家
西村五雲(1877-1938年09月16日)日本画家、帝国芸術院会員、師岸竹堂・竹内栖鳳、帝展審、画塾晨鳥社で後進を育成する
西村昭二郎(1927-1999年11月25日)日本画家、東美卒、創画会会員、元筑波大学教授
西村卓三(1908-1955年07月11日)日本画家、京都絵画専修、文展出品、父は西村五雲、五雲没後山口華楊らと新晨鳥社を結成
西山翠嶂(1879-1958年03月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師竹内栖鳳、帝展審、京都美術大学名誉教授
西山英雄(1911-1989年01月21日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、京都絵画専卒、師西山翠嶂、日展常務理事
野崎一良(1923-2008年11月24日)彫刻家、行動美術協会会員
野添平米(1895-1980年12月07日)日本画家、師菊池契月、帝展、大徳寺瑞峯院・京都小御所の襖絵制作
野田哲也(1940-)版画家、東京芸大大学院修了、リュブリアナ国際版画ビエンナーレ大賞、ノルウェー国際版画ビエンナーレ大賞等受賞
野長瀬晩花(1889-1964年03月31日)日本画家、師谷口香☆、土田麦僊らと国画創作協会を創立
野村耕(1927-1991)日本画家、京都絵画専卒、パンリアル美術協会
橋本関雪(1883-1945年02月26日)日本画家、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師片岡公曠・竹内栖鳳、帝展審査員、文筆家としても優れた
橋本幸志(1932-)洋画家
橋本高昇(1895-1985年11月29日)彫刻家、木彫、日展参与、日本彫刻会会員、三木宗策に師事
橋本明治(1904-1991年03月25日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、師松岡映丘、日展顧問
長谷真次郎(1916-1963)洋画家
長谷川良雄(1884-1942)洋画家、関西美術会展・京都市展出品
秦テルヲ(1887-1945年12月25日)日本画家、京美卒、龍村織物図案部に勤めたのち放浪しながら制作した
羽田登喜男(1911-2008年02月10日)染色家、友禅の人間国宝、日本工芸会参与
畠中光享(1947-)日本画家、無所属、元パンリアル会員
服部喜三(1893-1978)洋画家、文展等出品、京都洋画家協会の設立にあたる
服部仁郎(1895-1966年07月25日)彫刻家、日展会員
浜田観(1898-1985年10月06日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問
林司馬(1906-1985年10月17日)日本画家、京都絵画専卒、師土田麦僊、京都市立芸大教授などを勤め後進を育成
林万壽人(1896-1985)金工作家
林康夫(1928-)陶芸家
原在泉(1849-1916年02月22日)日本画家、師養父原在照、明治天皇御大喪絵巻制作
原田久之助(1895-1967)洋画家
原田潤(1910-)洋画家
原田直次郎(1863-1899年12月26日)洋画家、明治美術会創立に参加
番浦省吾(1901-1982年10月15日)漆芸家、日本芸術院賞、日展参事、日本新工芸家連盟代表委員
東端真筰(1913-1978年08月23日)漆芸家、日展会員、菊華賞、特選
樋口富麻呂(1898-1981年11月07日)日本画家、京都絵画専卒、師西山翠嶂・北野恒富、日本美術院院友
人見少華(1887-1968年)日本画家、京都絵画専卒、師田中一華、文展褒状
日比野五鳳(1901-1985年01月27日)書家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、水穂会会長
平井楳仙(1889-1969年08月30日)日本画家、大美卒、師竹内栖鳳、帝展・文展出品
広田多津(1904-1990年11月23日)日本画家、師西山翠嶂、創画会創立会員、女性の視点で女性美を追求
福井勇(1908-1988年09月14日)洋画家、行動美術協会会員、京都精華大学名誉教授
福田翠光(1895-1973年01月24日)日本画家、京美卒、師西山翠嶂、日展会員
福田平八郎(1892-1974年03月22日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、師竹内栖鳳、日展顧問、京都絵専教授、別号九州
藤井浩佑(1882-1958年07月15日)彫刻家、木彫、帝国美術院会員、太平洋画会創立
不二木阿古(1896-1943年04月23日)日本画家、文展無鑑査、東丘会
藤島武二(1867-1943年03月19日)洋画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、白馬会の創立に参加、東京美術学校教授
藤庭賢一(1919-不明)彫刻家、行動美術協会会員
藤平伸(1922-2012年02月27日)陶芸家、日展参与、菊華賞、日工会常務理事
不動茂弥(1928-)日本画家、人人会展、パンリアル協会、日本画の抽象
冬木清(1904-1984)日本画家、京都絵画専卒、師竹内栖鳳・石崎光瑤、帝展・文展・新文展出品
古野由男(1909-1978年02月05日)版画家、版画版画協会会員、現代美術家協会会員、滋賀女子短期大学教授
堀井香坡(1897-1990年04月18日)日本画家、京都絵画専卒、師菊池契月、帝展・新文展出品、菊重社同人
堀内正和(1911-2001年04月13日)彫刻家、抽象彫刻を手がける、現代国際彫刻展大賞等、京都市立芸術大学名誉教授
前大峰(1890-1977年06月08日)漆芸家、沈金の人間国宝、芸術選奨、輪島沈金の第一人者
前田青邨(1885-1977年10月27日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員師梶田半古、日本美術院同人、東京芸大教授、歴史画・武者絵
前田荻邨(1895-1947年01月19日)日本画家、京都絵画専卒、師西村五雲、京都市立美術専門学校助教授、晨鳥社同人
牧野克次(1864-1942)洋画家、関西美術会創立に参加、関西美術院創立に参加
正井和行(1910-1999年05月12日)日本画家、京都絵画専卒、師福田平八郎・池田遙邨、日展参与、青塔社
松岡寿(1862-1944年04月28日)洋画家、明治美術会創立に参加、国民美術会設立に関与、元東京高等工芸学校校長
松方正義(1835-1924年07月02日)墨跡、明治時代の官僚・政治家
松崎八笑亭(1912-)洋画家
松田尚之(1898-1995年03月29日)彫刻家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、金沢美術工芸大学名誉教授
松村綾子(1906-1983)洋画家
松村景文(1779-1843年05月25日)、江戸後期の四条派の文人画家、号華渓、呉春門、別名・呉景文
松本旻(1936-)造形作家
☆本一洋(1893-1952年03月09日)日本画家、京都絵画専卒、師山元春挙・川村曼舟、帝展日展審
松元道夫(1896-1990年08月12日)日本画家、京都絵画専卒、師菊池契月、日展会友
真野岩夫(1927-)洋画家、国画会員
三浦景生(1916-)染色家、芸術選奨、日展参与、総理大臣賞、特選
三尾公三(1923-2000年06月29日)洋画家、京都造形芸術大学客員教授、フォーカスの表紙絵で知られる
三上知治(1886-1974年06月03日)洋画家、示現会創立会員・代表、白日会創立会員、日展及び日本水彩画会顧問
三上誠(1919-1972年01月16日)日本画家、京都絵画専卒、星野真吾らとパンリアル結成、人人展創立に参加
三木弘(1900-1982年07月17日)洋画家、元自由美術協会会員
三雲祥之助(1902-1982年08月19日)洋画家、春陽会会員、元武蔵野美術大学教授
三島喜美代(1932-)陶芸家、現代日本美術展等出品、印刷物をシルクスクリーンで転写した印刷陶器を発表
水清公子(1901-1977年12月25日)洋画家、二紀会同人、京都女流画家を代表する存在
水田竹圃(1883-1958年07月11日)日本画家、師姫島竹外、帝展審、日本南画院の設立に参加
水野深草(1903-1995)日本画家、京都絵画専卒、師西山翠嶂、日展会友
光安浩行(1891-1970年01月19日)洋画家、日展評議員、示現会創立会員
三谷治山(1917-1987年04月07日)書家、日展会友、読売書法会理事、日本書芸院参与
三谷十糸子(1904-1992年02月11日)日本画家、日本芸術院賞、女子美、師西山翠嶂、日展参事、元女子美術大学学長、三谷青子の母
皆川月華(1892-1987年05月11日)染色家、日本芸術院賞、日展参事、日本現代工芸家協会顧問、日本現代染織造形溶解会長
皆川泰蔵(1917-2005年04月10日)染色家、蝋染、日展参与、文部大臣賞、菊華賞
南薫造(1883-1950年01月06日)洋画家、帝室技芸員、日本芸術院会員、光風会会員、日本水彩画会・白日会の創立に参加
南政善(1908-1976年04月28日)洋画家、日展評議員、文部大臣賞、光風会理事
三宅凰白(1893-1957年02月26日)日本画家、京美卒、師山元春挙、旧号呉月
宮下善寿(1901-1988年05月09日)陶芸家、白翠磁・鈞窯、日展参与、総理大臣賞
宮下登喜雄(1930-2011)版画家、日本版画協会会員
宮永東山(初代)(1868-1941年12月15日)陶芸家、京焼、染付、文展無鑑査
宮永東山(2代)(1907-1995年03月04日)陶芸家
三輪晁勢(1901-1983年09月07日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、京都絵画専卒、師堂本印象、日展顧問
三輪良平(1929-2011年04月20日)日本画家、京美卒、師山口華楊、日展参与、京美
向井久万(1908-1987年01月20日)日本画家、師西山翠嶂、青甲社、創造美術の創立に参加、創画会創立会員
武藤彰(1913-2006)日本画家、京絵卒、文展・日展出品
村上華岳(1888-1939年11月11日)日本画家、京都絵画専卒、師竹内栖鳳、国画創作協会創立会員、帝展無鑑査
村越道守(1901-1943年04月08日)彫金家、文展審査員、工芸作家協会常務委員
望月玉泉(1834-1913年09月16日)日本画家、帝室技芸員、師父望月玉川、内国勧業博覧会等で活躍
森寛斎(1814-1894年06月02日)日本画家、帝室技芸員、森徹山に学び養子となる、円山派の重鎮として活躍、別号桃渓・晩山
森守明(1892-1951年07月11日)日本画家、京都絵画専卒、師西山翠嶂、青甲社、帝展無鑑査、堂本印象は義弟
森緑翠(1917-1999年03月10日)日本画家、師中村岳陵、白士会創立会員
森岡峻山(1902-1991年02月09日)書家、日展会員、特選、京都書作家協会副会長・顧問、日本書芸院参事
森川曽文(1847-1902年12月27日)日本画家、師前川五嶺・長谷川玉峰、四条派五嶺門、日本美術協会委員
森口華弘(1909-2008年02月20日)染織家、友禅の人間国宝、日本工芸会参与
森田子龍(1912-1998年12月01日)書家、墨人会創立同人
森戸果香(1898-1993年12月24日)日本画家、師小堀鞆音、匠日展・帝展等出品
森野嘉光(1899-1987年05月02日)陶芸家、塩釉、日本芸術院賞、日展参事、日本新工芸家連盟理事・相談役
森野泰明(1934-)陶芸家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、特選2
森脇忠(1888-1949年10月13日)洋画家、光風会会員
八木一艸(1894-1973年09月02日)陶芸家、青磁、楠部彌弌らと「赤土社」を結成した
八木一夫(1918-1979年02月28日)陶芸家、前衛陶芸グループ「走泥社」を創立主宰、京都市立芸術大学教授
安井曾太郎(1888-1955年12月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、二科会・一水会の創立に参加、日本美術家連盟会長
安田謙(1911-1996年12月17日)洋画家、独立美術協会会員、元京都市立芸術大学教授
保間素堂(1882-1960年10月05日)日本画家、師竹内栖鳳・橋本雅邦・寺崎広業、文展褒状
柳原睦夫(1934-)陶芸家
矢野判三(1898-1991)彫刻家、日展会員
山鹿清華(1885-1981年06月26日)染織家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、染織界の第一人者
山口華楊(1899-1984年03月16日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、京都絵専卒、師西村五雲、日展顧問
山口八九子(1890-1933年10月02日)日本画家、京都絵画専卒、帝展等出品、日本南画院同人
山崎覚太郎(1899-1984年03月01日)漆芸家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、元日展会長、漆工芸を近代造形美術として確立した
山崎隆(1916-2004年03月31日)日本画家
山崎朝雲(1867-1954年06月04日)彫刻家、木彫、文化功労者、帝国美術院会員、日本彫刻会創立
山田キミ(1908-1978)洋画家、光風会会員
山田耕雲(1878-1956)日本画家、師菊池芳文、帝展委員
山田新一(1899-1991年09月16日)洋画家、日展参与、光風会名誉会員、元京都女子大学教授
山田喆(1898-1971年05月03日)陶芸家、芸術選奨、新匠工芸会会員
山田光(1923-2001年11月29日)陶芸家、抽象、走泥社創立同人、元大阪芸術大学教授
山田良定(1931-2002年01月30日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院賞、日展理事、文部大臣賞、会員賞、特選2、日本彫刻会理事、滋賀大学名誉教授
山本鼎(1882-1946年10月08日)洋画家、春陽会の創立に参加、日本創作版画協会創立、日本農民美術研究所開設、村山槐多とは従兄弟
山本敬輔(1911-1963年02月08日)洋画家、二科会理事、九室会結成に参加、絶対象派協会結成に参加
山元春挙(1871-1933年07月12日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師森寛斎、文展審
山本倉丘(1893-1993年09月05日)日本画家、日本芸術院賞、日本芸術院賞、京都絵専卒、師山元春挙・堂本印象、日展参事
山本知克(1927-2003年02月22日)日本画家、京美卒、師堂本印象、日展評議員、金沢美工大教授
山脇洋二(1907-1982年12月11日)彫金家、日本芸術院賞、日展参事、日本新工芸家連盟理事、東京芸術大学名誉教授
結城素明(1875-1957年03月24日)日本画家、日本芸術院会員、師川端玉章、帝展審査員、東美教授
由里明(1911-1984年04月28日)洋画家、日展会員、光風会評議員、元京都精華大教授
横江嘉純(1887-1962年02月14日)彫刻家、大理石、芸術選奨文部大臣賞、日展評議員
横尾忠則(1936-)造形美術家、グラフィックデザイナーとして大きな影響力を持ち、1982年に画家宣言し独自の画風を展開する
吉開伊喜蔵(1902-)彫刻家
吉加江清(1909-)洋画家、美術文化同人
吉田叡示(1911-1987年01月06日)彫刻家、日展会員、青銅会会長
吉原英雄(1931-2007年01月13日)版画家、具体美術協会の結成に参加、京都市立芸術大学名誉教授
吉村勲(1904-2002年09月05日)洋画家、二科会名誉理事
脇田和(1908-2005年11月27日)洋画家、文化功労者、新制作派協会の創立に参加、鳥を主なモチーフに独特の安らぎある画風を展開
和田三造(1883-1967年08月22日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、新世紀美術協会の創立に参加、財団法人色彩研究所長

シャーリー・レヴァイン(不明-不明)
オーギュスト・ロダン(1840-1917)
チャールズ・ワーグマン(1832-1891)

↑ PAGE TOP