南蘋派

増山雪斎と桑名の画人

2020/3/2  

増山雪斎 左:黄葵に翡翠図、右:牡丹に孔雀図 桑名の画人としては、沈南蘋風の花鳥や水墨を描き、文人大名と呼ばれた伊勢長島藩主・増山雪斎(1754-1819)が知られている。雪斎は文雅を好み、十時梅厓( ...

美濃の南蘋派

2020/3/8  

左:山田鶴洲「木蓮に白閑鳥図」、右:日比野鶴翁「仏手柑に綬帯鳥図」 中国の画家・沈南蘋によって長崎にもたらされた写実的な画法は、当時の画家たちに新鮮な驚きをもって迎えられ、弟子の熊代熊斐(1712-1 ...

東三河随一の画人・太田山陰

2019/5/25  

太田山陰「五百羅漢尊像」 江戸中期に赤坂(現在の豊川市)で活躍した太田山陰は、当時、東海道第一の画人と称されており、東三画人伝には「文化・文政以前における東三河地方随一の画家は山陰であろう」と記されて ...




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