UAG美術家研究所では随時データ収集とメンテナンスを行なっております。

埼玉県立近代美術館収蔵品目録 1987

埼玉県立近代美術館収蔵品目録 1987

埼玉県立近代美術館収蔵品目録 1987
発行日:1987年
発行:埼玉県立近代美術館
内容:1986年3月31日現在の埼玉県立近代美術館収蔵作品を収録。

文献インデックスへ

収録作家一覧

靉嘔(1931-)洋画家、前衛芸術グループフルクサスに参加、虹シリーズで注目される
相原求一朗(1918-1999年02月05日)洋画家、新制作協会会員
赤堀信平(1899-1992年12月21日)彫刻家、木彫・ブロンズ、日展参与、国会正面玄関にある尾崎行雄の胸像など制作
秋山静(1932-2000年07月15日)版画家、木版、新構造社委員
浅見嘉正(1927-)洋画家、日展会員、特選2、一水会運営委員
東谷武美(1948-)版画家、日本版画協会会員
跡見泰(1884-1953年10月22日)洋画家、東美で黒田清輝に師事、白馬会解散後に光風会創立に参加、跡見学園理事
尼野和三(1927-2001年04月07日)版画家、木版、ニューヨークで活動
新井邦雄(1916-2011?)洋画家、日展会友、一水会会員
井草裕明(1957-)洋画家、モダンアート協会会員
池田喜重(1919-)洋画家、元一陽会会員
池田憲二(1917-1999年08月05日)日本画家、川端画学校卒、師小林古径、日本美術院特待
池田龍雄(1928-)洋画家、安部公房らのアヴァンギャルド芸術研究会参加、多種なジャンルと交わりながら前衛芸術を追究
池田満寿夫(1934-1997年03月08日)洋画家、版画家・小説家、芸術選奨「エーゲ海に捧ぐ」で芥川賞受賞、社会に話題を提供しつづけた戦後美術界のスターの一人
石井柏亭(1882-1958年12月29日)洋画家、日本芸術院会員、師石井鼎湖、太平洋画会・日本水彩画会・二科会・一水会の創立に参加
伊東深水(1898-1972年05月08日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師鏑木清方、号此君亭、現代風俗画、美人画の道を開拓した
伊藤隆康(1934-1985年02月15日)洋画家、東京芸大小磯良平教室に学ぶ、建築デザイン、環境作品、映像作品等を手がける
伊藤利行(1926-)洋画家、日展参与、会員賞、特選2、白日顧問、白日会顧問
今井松堂(1886-1945)書家、斎藤芳州に師事し後に金蘭会を創立、泰東書道院理事等の要職を兼任し後進の指導育成につとめた
岩井弥一郎(1898-1968年01月27日)洋画家、理髪業の合間に独学で描いていたが28歳で牧野虎雄に師事して団体展に出品を始める、日展会員、一線美術会の創立に参加
岩崎勝平(1905-1964年09月)洋画家、東美で藤島武二に師事、新文展特選2、太平洋戦争後は一切の公募展出品をやめ素描を中心に制作した
因藤寿(1925-2009年08月07日)洋画家、読売アンデパンダン展等出品
上原桃畝(1882-1947)日本画家
瑛九(1911-1960年03月10日)洋画家、印画紙による「フォトデッサン」発表、自由美術家協会創立に参加し油彩も制作、デモクラート美術家協会結成
江森天壽(1887-1925年02月18日)日本画家、東美卒、師寛畝、文展、宮内庁買上
大久保喜一(1885-1948年05月05日)洋画家、東美で黒田清輝らに師事、白日会会員、光風会会員、熊谷近在の絵画愛好家を中心に「坂東洋画会」を組織し指導にあたった
大沢昌助(1903-1997年05月15日)洋画家、東美卒、元二科会会員、元多摩美術大学教授
大島駒蔵(1900-1981)彫刻家
太田正弘(1914-1978年05月21日)日本画家、東美卒、師山本丘人、創画会会員
大野百樹(1920-)日本画家、師奥村土牛、日本美術院同人、総理大臣賞、文部科学大臣賞
岡田白柳(1875-1928)日本画家
岡本信治郎(1933-)版画家、凸版印刷のアートディレクターの傍ら軽快な作品を制作した
荻野正一(不明-不明)墨跡
奥瀬英三(1891-1975年11月23日)洋画家、日展参与、元太平洋画会会員、海軍省後援で海洋美術会結成、槐樹社創立会員、示現会創立会員・代表
奥原晴湖(1837-1913年07月28日)日本画家、師福田半香、明清画法研、川上冬崖らと文人グループ半閑社結成
小倉右一郎(1881-1962年07月15日)彫刻家、東美彫刻科卒、文展特選、渡仏し帰国後に彫塑研究所を開設、香川県立高松工芸学校校長、第1回香川県文化賞受賞
小茂田青樹(1891-1933年08月28日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人、赤曜会結成に参加
郭徳俊(1937-)版画家、国籍、政治、社会などメッセージ性の高い作品を制作
勝田蕉琴(1879-1963年09月09日)日本画家、東美卒、師野出蕉雨・橋本雅邦、文展受賞、帝展審、福陽美術会を組織・会長
桂ゆき(1913-1991年02月05日)洋画家、女流画家協会の創立に参加、戦後日本の抽象画を確立させた画家のひとり
加藤勝重(1914-2000年09月06日)日本画家、師奥村土牛、日本美術院特待
加藤秋荘(1912-1995)日本画家、東美卒、日展
金子徳衛(1914-1998)洋画家、立軌会同人、日展会員、光風会会員
狩野芳崖(1828-1888年11月05日)日本画家、師狩野雅信、別号松隣・勝海、近代日本画の父と称される
加納光於(1933-)版画家、独学で銅板画制作を学ぶ、銅版画を使った表現を展開、造本や装幀も手がけた
鏑木清方(1878-1972年03月02日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師水野年方、結城素明らと金鈴社を創立、日展顧問
加山四郎(1900-1972年05月12日)洋画家、春陽会相談役、東美卒、渡仏しアカデミー・ジュリアンに学ぶ
柄澤齊(1950-)版画家、日本版画協会会員
川合玉堂(1873-1957年06月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師橋本雅邦・幸野楳嶺、日本美術院創立に参加
川村親光(1928-)洋画家、日展参与、特選2、一水会運営委員
菊沢武江(1882-1975)日本画家、師寺崎広業、帝展
岸田劉生(1891-1929年12月20日)洋画家、フュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加、大調和会第1回展監査委員、麗子像で知られる
北沢楽天(1876-1955年08月25日)日本画家、日本画家・漫画家、近代漫画の先駆者
吉川霊華(1875-1929年03月25日)日本画家、師山名貫義、帝展審査員
城所祥(1934-1988年07月22日)版画家、版画家、日本版画協会会員
木村忠太(1917-1987年07月03日)洋画家、元独立美術協会会員、フランスを中心に活躍・パリで死去
木村直道(1923-1972)彫刻家、川端画学校に学ぶ、木彫を制作していたが昭和40年頃に鉄屑を寄せ集めた作品を「スクラプチャー」と名づけて発表し注目される
木村利三郎(1924-)版画家
日下賢二(1936-)版画家、日本版画協会会員
国吉康雄(1889-1953年05月14日)洋画家、17歳で渡米、米国で国際的作家としての地位を築いた
倉田弟次郎(1871-1894年01月16日)洋画家、浅井忠に洋画を学ぶ、森鴎外『上野公園の油画彫刻会』の文中に批評がある、遺作は数点のみ、倉田白羊の兄
倉田白羊(1881-1938年11月29日)洋画家、浅井忠に師事し太平洋画会に所属、東美卒、春陽会の創立に創立、元日本美術院同人、号忘斎・半人忘斎
栗原信(1894-1966年06月04日)洋画家、二科会会員を経て二紀会創立に参加、新潟大学教授
黒崎彰(1937-)版画家、日本版画協会会員・理事
ケンシ(1946-)版画家、現日美他出品、ABC大賞
廣嶺(不明-不明)
古賀春江(1895-1933年09月10日)洋画家、二科会会員、師石井柏亭、中川紀元らと前衛グループ「アクション」結成
小菅秩嶺(1908-1966)書家、師津金鶴仙、毎日書道展審査会員、日展特選、埼玉大学助教授、蒼雲会主宰、漢字作家だが仮名作品も多く残した
小林清親(1847-1915年11月28日)明治中期から大正期の浮世絵師、師暁斎・是真
小林真二(1890-1965年04月04日)洋画家、白馬会研究所で黒田清輝らに師事、帝展無鑑査、第二部会会員、第一美術協会創立会員、第二次世界大戦後は光風会のみに出品
小針淳(1924-)彫刻家、仏教美術
小松崎邦雄(1931-1992年12月28日)洋画家、一水会委員、宮本三郎記念賞、昭和会賞
小村雪岱(1887-1940年10月17日)日本画家、東美卒、師松岡映丘・荒木寛畝、国画院同人
小山愛人(1951-)版画家、日本版画協会会員
近藤秋篁(1889-1973年03月18日)書家、師吉田苞竹、日展参与、毎日書道展名誉会員、書壇院理事、昭和33年5月第1回訪中日本書道代表団の一員として訪中した
今野忠一(1915-2006年04月15日)日本画家、師郷倉千靱、日本美術院同人・常務理事
斎藤三郎(1917-1996年03月17日)洋画家、二科会会員、総理大臣賞
斎藤豊作(1880-1951年10月07日)洋画家、二科会の創立に参加、東美卒、渡欧しフランス人画家カミーユ・サランソンと結婚、同地で永眠
斎藤政一(1925-)洋画家、日展会員、特選2、一水会常任委員
斎藤正夫(1912-2000年01月02日)洋画家、新制作協会会員、現代水墨画同人
斎藤与里(1885-1959年05月03日)洋画家、日展参事、槐樹社・東光会の創立に参加、雑誌「美術新論」を創刊し美術論を発表
佐伯祐三(1898-1928年08月16日)洋画家、川端画学校を経て東美卒、渡仏、ヴラマンクに師事、パリ郊外で制作するが客死
佐藤忠良(1912-2011年03月30日)彫刻家、芸術選奨文部大臣賞、東美卒、新制作協会彫刻部創立に参加、元東京造形大教授
佐藤睦郎(1920-1994年12月16日)洋画家、二科会評議員
里見明正(1912-1974年10月24日)洋画家、東美で南薫造に師事、光風会会員、官展系に馴染めず後期印象派以降の新傾向を主張した日仏具象派展の創立に参加
重村三雄(1929-2012)彫刻家
品川工(1908-2009年05月31日)版画家、版画家、国画会永年会員、日本版画協会名誉会員
島州一(1935-)版画家、期待版画展・和歌山ビエンナーレ等で受賞、NICAF等
島野重之(1902-1966年12月22日)洋画家、光風会会員、日展評議員
志水晴児(1928-2005年01月21日)彫刻家、元行動美術協会会員
秀雲(不明-不明)
末松正樹(1908-1997年04月28日)洋画家、自由美術家協会を退会、主体美術協会創立に参加、多摩美術大学名誉教授
菅谷幽峰(1892-1960)書家、師近藤雪竹、日展審査員、埼玉県書道人連盟会長として県の書道振興に尽力した、モットーは書禅一味
菅原匠(1941-)染織家
杉全直(1914-1994年01月23日)洋画家、芸術選奨、東美卒、二科展・独立展を経て美術文化協会の創立に参加、元多摩美大教授、元東京芸大教授
鈴鹿芳康(1947-)写真家
鈴木保徳(1891-1974年12月11日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、元多摩美術大学教授
須田剋太(1906-1990年07月14日)洋画家、元光風会会員、元国画会会員、海外展に多く出品
澄川喜一(1931-)彫刻家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、新制作協会会員
関口文雄(1909-1984)洋画家、示現会創立会員
関根伸夫(1942-)彫刻家、環境美術研究所代表
関根将雄(1919-2013年04月06日)日本画家、東美卒、師伊東深水、日展特選・白寿賞、元埼玉県文化団体連合会会長
関野凖一郎(1914-1988年04月13日)版画家、芸術選奨、国画会会員、日本版画協会理事、日本銅板画家協会創立会員、日本エッチング協会創立
苔泉(不明-不明)
互井開一(1904-1967年10月12日)洋画家、三軌会委員長、新水彩作家協会(三軌会の前身)を創立、埼玉県名栗観音堂に大ガラス絵を制作
高島常雄(1922-1975年03月30日)洋画家、日展特選、創元会運営委員、女体とヨーロッパ中世の古城や風車などを組み合わせた幻想的なシリーズを手がけた
高田誠(1913-1992年10月24日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、文部大臣賞、一水会委員
高柳裕(1941-)版画家
高山道雄(1903-1994)洋画家
滝和亭(1832-1901年09月26日)日本画家、帝室技芸員、師大岡雲峰・日高鉄翁、明治期の代表的な花鳥画家
武内鶴之助(1881-1948年08月23日)洋画家、白馬会洋画研究所後渡英しロンヤル・アカデミーに学ぶ、光風会会員、日本パステル画会創立顧問
竹田和子(1944-)版画家
タイガー立石(1941-1998年04月17日)洋画家、画家・漫画家など多彩に活躍、パロディ精神に満ちた世界を展開
田中田鶴子(1913-)洋画家、元新制作会員、女流画家協会の創立に参加
田中忠雄01(1903-1995年04月26日)洋画家、行動美術協会の創立に参加、武蔵野美術大学名誉教授、キリスト教にテーマを得た作品を制作した
田中保(1886-1941年04月24日)洋画家、単身渡米しフォッコ・タダマに師事、裸体画の研究に専念するが清教徒や道徳家の顰蹙をかう、渡欧しサロン等で発表
田中米吉(1925-)洋画家
谷口茂(1948-)版画家
田村一男(1904-1997年07月10日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、光風会理事長
常岡卯三郎(1897-1975年03月01日)洋画家、一水会会員、山林美術会会員、師岡田三郎助・有島生馬、水と山林をテーマにすることが多い
寺井力三郎(1930-)洋画家、一水会運営委員
寺内萬治郎(1890-1964年12月14日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、光風会会員、武蔵野会結成、裸婦をモチーフに終始写実を追及した
寺田球一(1898-1970)洋画家、太平洋美術研究所で小杉放庵の指導をうける、鶴岡政男らと美術団体NOVA結成、自由美術協会会員、号小俣球
寺田竹雄(1908-1993年09月10日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会常務理事
堂本尚郎(1928-)洋画家、日本画から洋画に転向、抽象表現、文化功労者、叔父は堂本印象
利根山光人(1921-1994年04月14日)洋画家、文明や戦争を批判した油彩画や版画を制作、メキシコに取材した作品を多く発表
富張広司(1936-)版画家、モダンアート協会会員
戸谷成雄(1947-)彫刻家、無所属、芸術選奨文部大臣賞、平櫛田中賞、朝倉文夫賞
鳥塚竹逕(1895-1976)書家、昭和の初めから書と俳句を始め吉岡竹州に師事、菅谷幽峰と鐘雲書道会を創立、埼玉県北部書道連盟副会長
中川久嗣(1948-)彫刻家
中島由夫(1940-)洋画家
中野四郎(1901-1968年02月13日)彫刻家、東美で高村光雲・北村西望に師事、同窓生と九元社結成、新文展に出品し無鑑査となるが創型会を創立し以後主な活動の場とする
中林忠良(1937-)版画家、日本版画協会理事、東京芸大在学中から駒井哲郎の指導で腐蝕銅版画をはじめ、海外からも高い評価を得る
中村不折(1866-1943年06月06日)洋画家、日本芸術院会員、不同舎で学ぶ、太平洋画会会員、太平洋美術学校初代校長、兼洋画・書
難波田龍起(1905-1997年11月08日)洋画家、文化功労者、国画会を退会フォルム展を結成、自由美術家協会の設立に参加のち退会
西野嘉斎(1919-2008年11月28日)洋画家、二科会常務理事
西巻多聞(1898-1984年12月19日)洋画家、水彩連盟会員、新世紀美術協会会員
塗師祥一郎(1932-)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、文部大臣賞、会員賞、特選2、日洋会理事長
根岸敬(1915-1980年07月29日)洋画家、日展会友、特選2、一水会委員、日本表象美術協会創立理事
野口弥太郎(1899-1976年03月23日)洋画家、日本芸術院会員、芸術選奨文部大臣賞、川端画学校で学ぶ、独立美術協会会員
野田哲也(1940-)版画家
野本白雲(1897-1957)書家、師岩田鶴皐、毎日書道展審査会員、泰東書道院特別会員、駒沢大学教授、書芸社を創立し月刊「書芸」及び「現代書道」を発行
橋本雅邦(1835-1908年01月13日)日本画家、帝室技芸員、日本在来画法の近代化に取り組んだ、師狩野雅信、院展創立主幹、東美開校時教授
林倭衛(1895-1945年01月26日)洋画家、二科展樗牛賞・二科賞、新文展審査員、大杉栄らアナキストと交流、二科出品作が警視庁から撤回命令を受ける
速水御舟(1894-1935年03月20日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人、今村紫紅や小林古径らの紅児会に入会、赤曜会結成、別号禾湖・浩然
半淞(不明-不明)
平井呉鳳(不明-不明)日本画家
吹田文明(1926-)版画家、日本版画協会名誉会員、モダンアート協会会員、圧力の強い木版プレスで刷る独自の技法を開拓
福田繁雄(1932-2009年01月11日)グラフィックデザイナー
藤田嗣治(1886-1968年01月29日)洋画家、東美卒業後、画壇に失望し渡仏、モンパルナスでピカソらと交友、元二科会会員、日本芸術院会員
舟越保武(1912-2002年02月05日)彫刻家、大理石、文化功労者、芸術選奨、新制作協会創立会員、東京藝術大学名誉教授
古川弘(1907-1977年02月12日)洋画家、日展会員、菊花賞、白日会委員、水彩連盟委員、埼玉県立本庄高等学校などの教諭を務めた
細田竹(1920-1989)日本画家
細野稔人(1932-)彫刻家、二紀会委員、戸張幸男・滝川毘堂に師事
堀義雄(1917-)彫刻家、二紀会評議員
堀内秀夫(1914-1986)写真
堀口泰造(1916-1999)彫刻家
堀越陽子(1931-2006)彫刻家
雅信(不明-不明)
増田三男(1909-2009年09月07日)彫金家、彫金の人間国宝、日本工芸会参与
松永敏太郎(1918-1986年04月03日)洋画家、日展会員、特選2、東光会常任審査員
松林桂月(1876-1963年05月22日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師野口幽谷、日本南画会設立に参加、元日本南画院会長、日展顧問
松原龍夫(1941-)洋画家
間宮正(1911-1984年12月29日)日本画家、師野田九浦、帝展・文展・日展出品
三尾公三(1923-2000年06月29日)洋画家、京都造形芸術大学客員教授、フォーカスの表紙絵で知られる
三尾雄治(1922-)日本画家、東美卒、師山口華楊、日展特選
三雲祥之助(1902-1982年08月19日)洋画家、春陽会会員、元武蔵野美術大学教授
三田清白(1919-1971年08月30日)書家、師松井如流、毎日書道展会員、日展特選、埼玉県展等の運営委員や大学講師として後進の指導に努めた
三村秀竹(1905-1996年06月01日)書家、日展会員、菊華賞、特選、毎日書道展名誉会員、大東書道院会長
宮下登喜雄(1930-2011)版画家、日本版画協会会員
宮原英夫(1950-)写真家
宮本宏(1911-1981年11月03日)洋画家、モダンアート協会会員
村井正誠(1905-1999年02月05日)洋画家、自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、武蔵野美術大学名誉教授、抽象的色面と太い線描を重ねた独自の構成
村田栄輝(不明-不明)日本画家
村田勝四郎(1901-1989年03月22日)彫刻家、新制作協会会員、東美彫刻科で北村西望・朝倉文夫に学ぶ
邑田五朗(1924-)彫刻家、二紀会参与
茂木秋香(1863-1935)墨跡、俳人
元永定正(1922-2011年10月03日)洋画家、浜辺万吉に師事、漫画から洋画に転向、抽象作品へ移行する、元具体美術協会会員
もりまなぶ(1925-1977)洋画家、版画家、既成ジャンルにとらわれない総合的な造形活動を目指す、第1回東京国際版画ビエンナーレ展で文部大臣賞受賞
森田恒友(1881-1933年04月08日)洋画家、二科会会員・日本美術院同人を経て春陽会の創立に参加、東美卒、石井柏亭・山本鼎に師事、パンの会結成、帝国美校教授
諸井華畦(1876-1930年01月06日)書家、20歳で諸井春畦と結婚し夫とともに西川春洞に師事、春畦亡き後は多くの門人の指導教育にあたった
諸井春畦(1866-1919年05月09日)書家、師西川春堂、古法古帳を研鑽、明治書道会会長として後進の指導にあたった、著作に『書法三角法』等
柳沢東丁(不明-不明)墨跡、俳人
柳原義達(1910-2004年11月11日)彫刻家、文化功労者、福田平八郎に日本画を学び彫刻に転向、新制作派協会彫刻部創設に参加
屋並哲男(1941-)洋画家、日仏大賞他
山口敏男(1902-1940)洋画家、大久保喜一に師事し白日展等に出品、32歳で中西利雄に師事してからはワットマン紙の荒目を愛用し闊達な画風をみせる
山路真護(1900-1969年10月04日)洋画家、京都絵画専門学校中退後フランスに留学し帰国後二科会員となるが脱退、野間仁根・鈴木信太郎らと一陽会を創立
山田弘道(1929-1984年08月)洋画家、一水会委員、特選
山田正亮(1930-2010年07月18日)洋画家、長谷川三郎に師事、戦後の抽象画家を代表する一人
山田光造(1945-)彫刻家
吉井小三郎(1899-不明)洋画家
吉田穂高(1926-1995年11月02日)版画家、日本版画協会理事、吉田博・ふじをの二男、国際的な版画賞を多く受賞、写真を使用した作品へと移行した
四方田草炎(1902-1981年01月20日)日本画家、師川端龍子、青龍社脱退後、岩崎巴人らと絵画研究会結成・戦後は「筵上会」を結成して活動
緑風(不明-不明)
脇田愛二郎(1942-2006年01月26日)彫刻家、武蔵美大卒後渡米、ニューヨークに住み活動、立体・環境造形を手がける、父は脇田和
脇田和(1908-2005年11月27日)洋画家、文化功労者、新制作派協会の創立に参加、鳥を主なモチーフに独特の安らぎある画風を展開
渡辺武夫(1916-2003年09月11日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、総理大臣賞、光風名誉会長
渡辺明節(1929-)洋画家、現日美展受賞他

カミーユ・ピサロ(1830-1903)
オーギュスト・ロダン(1840-1917)
クロード・モネ(1840-1926)
ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)
ポール・ゴーギャン(1848-1903)
エミール=アントワーヌ・ブールデル(1861-1929)
アリスティド・マイヨール(1861-1944)
モーリス・ドニ(1870-1943)
ジョルジュ・ルオー(1871-1958)
シャルル・デスピオ(1874-1946)
アンドレ・ドラン(1880-1954)
フェルナン・レジェ(1881-1955)
モーリス・ユトリロ(1883-1955)
ジュール・パスキン(1885-1930)
モイズ・キスリング(1891-1953)
ジャン・リュルサ(1892-1966)
ジョアン・ミロ(1893-1983)
ダビド・アルファロ・シケイロス(1896-1974)
ヘンリー・ムーア(1898-1986)
ルフィーノ・タマヨ(1899-1991)
ジャコモ・マンズー(1908-1991)
エミリオ・グレコ(1913-1995)
ヴェナンツォ・クロチェッティ(1913-2003)
イヴァン・ラブジン(1921-2008)
ロイ・リキテンスタイン(1923-1997)
金昌烈(1929-)
ヨシップ・ゲネラリッチ(1936-2004)
フランシスコ・トレド(1940-)
ナイジェル・ホール(1943-)

↑ PAGE TOP