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目黒区美術館所蔵作品目録Ⅰ 1981-1987

目黒区美術館所蔵作品目録Ⅰ 1981-1987

目黒区美術館所蔵作品目録Ⅰ 1981-1987
発行日:1988年3月31日
発行:目黒区美術館
内容:1981年度から1987年度までの目黒区資料収集委員会の作品を、カラー図版とモノクロ図版で収録。

目黒区美術館所蔵作品目録Ⅱ 1988-1993
目黒区美術館所蔵作品目録Ⅲ 1994-2007
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収録作家一覧

【洋画家・版画家・現代美術家】
相笠昌義(1939-)从会会員、日本版画協会会員
青山襄(1903-2009)新協美術会委員、元旺玄会委員
青山義雄(1894-1996)元春陽会会員、元国画会会員、大下藤次郎・永地秀太・マティスらに師事
麻田浩(1931-1997)版画家、新制作協会会員
旭谷左右(1894-1938)洋画家
東貞美(1927-)版画家
安宅安五郎(1883-1960)日展会員、創元会の創立に参加
荒井龍男(1904-1955)自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、ニューヨーク等で個展
荒川修作(1936-2010)美術家・建築家、前衛芸術の旗手として活躍
池田永治(1889-1950)太平洋美術学校教授、岡本一平らと日本漫画会を創設
池田満寿夫(1934-1997)版画家、小説家、芸術選奨、 「エーゲ海に捧ぐ」で芥川賞受賞
池部鈞(1886-1969)日本芸術院賞恩賜賞、一水会委員、白日会創立会員
磯辺行久(1936-)デモクラート美術協会参加、読売アンデパンダン展
井田照一(1941-2006)版画表現を中心に様々なメディアの作品を制作
伊藤廉(1898-1983)独立美術協会の創立に参加、元東京芸大教授、愛知県立芸大創設に尽力
猪熊弦一郎(1902-1993)新制作派協会の創立に参加、アメリカで活動
伊原宇三郎(1894-1976)日展参与、日本美術家連盟を創立、仏芸術文化勲章
今井俊満(1928-2002)パリの前衛美術運動アンフォルメルに参加、国際的に活躍する
岩井俊雄(1962-)映像作家、日本現代美術展大賞
宇佐美圭司(1940-2012)現代美術家、元京都市立芸術大学教授、元武蔵野美術大学教授
海老原喜之助(1904-1970)芸術選奨文部大臣賞、独立美術協会員、藤田嗣治に師事、パリで死去
大久保作次郎(1890-1973)日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展評議員、槐樹社等創立に参加
太田喜二郎(1883-1951)日展参事、京都学芸大学教授、東美卒、ベルギー留学
太田三郎(1884-1969)日水彩会員・兵庫支部創立委員
大月源二(1904-1971)東美卒、プロレタリア美術運動に参加、日本美術会創立に参加、政治漫画
大橋了介(1895-1943)本郷洋画研究所に学ぶ、帝展、春台展出品
岡鹿之助(1898-1978)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、芸術選奨、春陽会会員
岡田謙三(1902-1982)戦後のニューヨークで活躍、ユーゲンイズム(幽玄主義)と呼ばれた
岡部繁夫(1912-1969)独立美術協会会員、高畠達四郎・鈴木保徳に師事
岡本唐貴(1903-1986)無産者美術団体協議会や日本プロレタリア美術家同盟などに参加た
荻須高徳(1901-1986)文化勲章、文化功労者、新制作協会会員、ユトリロの再来と言われた
小作青史(1936-)版画家、日本版画協会会員、木版リトグラフを考案、多摩美大で後進を指導
小野沢亘(1909-1995)プロレタリア美術運命に参加、日本アンデパンダン展出品
角浩(1909-1994)新制作協会会員、日伯美術家連盟理事、元トキワ松学園女子短大教授
加納光於(1933-)版画家、独学で銅板画制作を学ぶ、銅版画を使った表現を展開、造本や装幀も
鹿子木孟郎(1874-1941)天彩学舎・不同舎で学ぶ、号不倒、浅井忠とともに関西美術院を創立
加山四郎(1900-1972)春陽会相談役、東美卒、渡仏しアカデミー・ジュリアンに学ぶ
柄沢斉(1950-)版画家、日本版画協会会員
川村清雄(1852-1934)明治美術会創立に参加、日本画から洋画に転向・高橋由一らに学ぶ
北蓮蔵(1876-1949)生巧館・天真道場に学ぶ、東美卒、白馬会展、官展、演劇の背景制作も
北川民次(1894-1989)日本板画院の創立に参加、メキシコで活躍、元二科会会長
木下義謙(1898-1996)一水会創立会員、女子美術大学名誉教授、兄は木下孝則
木下孝則(1894-1973)日本芸術院賞、日展評議員、一水会創立会員、1930年協会創立会員
木原康行(1932-2011)銅版画家、在仏、フランス画家版画家協会正会員
木村茂(1929-)版画家、銅版画を泉茂に学ぶ、リュブリアナ国際版画展等出品
草間彌生(1929-)版画家、文化功労者、水玉、網目、突起物を造型記号として前衛的作風を展開
工藤信太郎(1895-1953)二科展・1930年協会展等の出品
国松桂溪(1884-1962)渡欧してアンドレ・ロートらに師事、二科展出品、晩年は茶の湯の師匠
国吉康雄(1889-1953)17歳で渡米、米国で国際的作家としての地位を築いた
熊岡美彦(1888-1944)東美で和田栄作・藤島武二に学ぶ、槐樹社創立参加、東光会創立、文展審
栗原忠二(1886-1936)第一美術協会・白日会の創立会員、東美卒、帝国王立美術家協会正会員
黒崎彰(1937-)版画家、日本版画協会会員・理事
児島善三郎(1893-1962)独立美術協会の創立に参加、新文展審査員、日本アンデパンダン展委員
小寺健吉(1887-1977)日展参与、光風会名誉会員、白日会の創立に参加
小林萬吾(1870-1947)帝国芸術院会員、光風会会員、同舟舎主宰、白馬会の創立に参加
駒井哲郎(1920-1976)版画家、日本版画協会会員、春陽会会員、東京芸術大学教授
近藤吾朗(1911-1999)元一水会会員
斎藤豊作(1880-1951)二科会の創立に参加、東美卒、渡欧し仏人画家カミーユ・サランソンと結婚
坂田一男(1889-1956)日本抽象絵画の先駆者、岡田三郎助らに師事、仏帰国後前衛グループ結成
坂本繁二郎(1882-1969)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員辞退、二科会創立に参加
里見勝蔵(1895-1981)国画会会員、独立美術協会の創立に参加、ヴラマンクに師事
沢部清五郎(1884-1964)浅井忠らに師事、仏帰国後は川島織物の装飾図案や織物原画を制作
篠原有司男(1932-)版画家、荒川修作らとネオ・ダダイズム・オルガナイザース結成、毎日芸術賞
島村三七雄(1904-1978)日本芸術院賞、独立美術協会員、元東京芸大教授、舞妓をテーマにした
清水登之(1887-1945)独立美術協会の創立に参加、渡米してフォッコ・タダマらに師事
霜鳥正三郎(1884-1982)洋画家
白滝幾之助(1873-1960)日本芸術院賞恩賜賞、日展会員
菅井汲(1919-1996)芸術選奨、明快な色彩と幾何学的形態の作品を制作、国内外で評価された
鈴木千久馬(1894-1980)日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、創元会の創立に参加
鈴木誠(1897-1969)新制作派協会の創立に参加、東美卒、ビシェールに師事、元多摩美大教授
鈴木良三(1898-1996)元一水会会員、慈恵医大・川端画学校に学ぶ、中村彝に師事、金塔社結成
須山計一(1905-1975)一水会会員、漫画家・漫画研究家
清野恒(1910-1995)自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加
高橋秀(1930-)芸術選奨文部大臣賞、独立美術協会会員、日芸大賞、安井賞
高畠達四郎(1895-1976)本郷洋画研究所に学ぶ、渡仏、独立美術協会の創立に参加
武内鶴之助(1881-1948)ロンヤル・アカデミーに学ぶ、光風会員、日本パステル画会創立顧問
田中阿喜良(1919-1982)行動美術協会会員、庶民の画家として知られた
田中佐一郎(1900-1967)独立美術協会会員、日本画から転向し安井曾太郎に学ぶ
田中保(1886-1941)シャトル美校修、渡欧、サロン・ドートンヌ会員
田淵安一(1921-2009)新制作協会会員、東大在学中猪熊弦一郎の指導を受ける、仏留学
辻永(1884-1974)文化功労者、日本芸術院会員、日展初代理事長、光風会名誉会員
椿貞雄(1896-1957)春陽会創立客員、国画会創立会員、大調和会第1回展監査委員
堂本尚郎(1928-)日本画から洋画に転向、抽象表現、文化功労者、叔父は堂本印象
名井万亀(1896-1976)元二科会会員、本郷洋画研究所に学ぶ、渡欧しサロン・ドートンヌ等出品
中西夏之(1935-)高松次郎、赤瀬川原平とハイレッド・センターを結成、前衛芸術を追及した
中林忠良(1937-)版画家、日本版画協会理事、駒井哲郎の指導で腐蝕銅版画をはじめる
中村研一(1895-1967)日本芸術院会員、日展理事、光風会会員、日本版画協会の創立に参加
中村義夫(1889-1957)大正10年から15年まで渡仏して活動
野田英夫(1908-1939)日系米国人、新制作派協会の創立に参加
野中ユリ(1938-)版画・オブジェ・コラージュ等でシュルレアリスム的な世界を展開
野見山暁治(1920-)文化功労者、同舟舎に学ぶ、東美卒、元自由美術協会会員、元東京芸大教授
長谷川潔(1891-1980)銅版画家、日本版画協会の創立に参加、仏芸術院会員、フランスで活躍
浜口陽三(1909-2000)版画家、銅版、日本版画協会名誉会員、自由美術家協会の創立に参加
浜田知明(1917-)版画家、東美油画科卒、現代日本美術展等出品、ウフィッツィ美術館個展
原勝郎(1889-1966)葵橋洋画研究所に学び、ハワイに渡る、新樹会会員
原精一(1908-1986)写実画壇会員、国際形象展同人、元女子美術大学教授、裸婦の作家
阪東敏雄(1890-1968)洋画家
秀島由己男(1934-)版画家、詩画集・版画集刊行、南天子画廊・大川美術館で個展
日和崎尊夫(1941-1992)版画家、日本版画協会会員、現代木口木版技法の第一人者
深澤幸雄(1924-)版画家、日本版画協会名誉会員
福沢一郎(1898-1992)文化勲章、文化功労者、芸術選奨、超現実主義運動、美術文化創立参加
藤田嗣治(1886-1968)日本芸術院会員、画壇に失望し渡仏、モンパルナスでピカソらと交友
松田文雄(1908-1971)一水会委員、東美卒、山下新太郎に師事
満谷国四郎(1874-1936)帝国美術院会員、太平洋画会創立に参加、初代五姓田芳柳の門下
南薫造(1883-1950)帝室技芸員、日本芸術院会員、光風会会員、日本水彩画会・白日会創立参加
南政善(1908-1976)日展評議員、文部大臣賞、光風会理事
宮田重雄(1900-1971)挿絵画家、医学博士、国画会会員
宮本恒平(1900-1965)東美卒、欧遊後春台美術展・太平洋画会展・光風会展に出品、土筆会結成
向井潤吉(1901-1995)行動美術協会の創立に参加、民家をモチーフに制作、向井良吉の兄
村井正誠(1905-1999)自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、武蔵野美術大名誉教授
村上友晴(1938-)東京芸大日本画科卒後、ミニマル・アートやモノクローム絵画を展開
村山槐多(1896-1919)小杉未醒に師事、院展洋画部出品、山本鼎は従兄、22歳で逝去
森田恒友(1881-1933)二科会会員・日本美術院同人を経て春陽会の創立に参加、帝国美校教授
森田元子(1903-1969)日展文部大臣賞、女流画家協会の創立に参加、光風会員
矢崎千代二(1872-1947)東美で黒田清輝に師事、白馬会出品、元帝展無鑑査、パステル画普及
安井曾太郎(1888-1955)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、二科・一水創立
矢橋六郎(1905-1988)自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加
山尾薫明(1903-1999)二科会名誉理事
山口薫(1907-1968)自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、東京芸術大学教授
山下新太郎(1881-1966)文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、二科会・一水会の創立に参加
矢柳剛(1933-)ブラジルのサンパウロやパリなどで活躍
横手貞美(1899-1931)同舟舎に学び、本郷洋画研究所で岡田三郎助に師事、光風会展等出品
吉田克朗(1943-1999)武蔵野美術大学教授、「もの派」の作家として、いち早く版画の制作
李禹煥(1936-)「もの派」を主導する作家の一人、元多摩美大教授
若山為三(1893-1961)春陽会会員、満谷国四郎に師事、渡欧しアカデミー・ランソン等で学ぶ

【彫刻家】
飯田善國(1923-2006)様々な素材の抽象造形を展開、詩人・美術評論家としても活動
工藤哲巳(1935-1990)「ハラキリ」パフォーマンス・環境汚染シリーズ等で知られる、東京芸大教授
中野五一(1897-1978)日展会員
原口典之(1946-)現代日本彫刻展、ドクメンタ等出品
森川昭(1927-1979)
保田春彦(1930-)芸術選奨新人賞、中原悌二郎賞、平櫛田中賞
若林奮(1936-2003)金属・抽象、芸術選奨、元多摩美術大学教授、環境運動にも尽力した

【漫画家】
在田稠(1890-)漫画家
稲垣小五郎(1906-1980)漫画家
小川治平(1887-1925)漫画家
小野佐世男(1905-1954)漫画家・挿絵画家
加藤悦郎(1899-1959)漫画家
北村一王(不明-不明)漫画家
幸内純一(1886-1970)漫画家・アニメーション演出家
下川凹天(1892-1973)漫画家・アニメーション作家
代田収一(1880-1958)政治風刺漫画や挿絵等を描く
澄迷二(不明-不明)漫画家
安本亮一(1901-1950)漫画家、朝日新聞に漫画を書いた

【建築家】
矢萩喜従郎(1952-)建築家・デザイナー

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