• ホーム
  • 当サイトについて
  • 画人伝・INDEX
  • 画家ジャンル別
  • 画風・モチーフ別
  • お問い合わせフォーム

UAG美術家研究所

江戸時代を中心に全国各地で活動していた画家を調査して都道府県別に紹介しています。ただいま近畿地方を探索中。

  • X(旧Twitter)
  • 江戸以前の画家
  • 物故日本画家
  • UAG美人画研究室
  1. UAG美術家研究所HOME >
  2. 未分類 >

未分類

遠藤香村に師事し、晩年は東京で活動した渡辺東郊

2021/7/6  

渡辺東郊(1848-不明)は、会津若松城下屋敷町に生まれた。祖父光蔵は、武をもってきこえ、特に柔術をよくし、屋敷内に修練所を設けて多くの青年を薫陶していた。しかし、東郊は、生来虚弱体質で、少年の頃は刀 ...




カテゴリー

サイト内検索

関連サイト

湯上がり美術談義
UAG美人画研究室
UAG美術家資料棚

人気記事

  • 28牧島如鳩02イコンと仏画を融合した独自の宗教画を確立した牧島如鳩
  • 30曽根末次郎04安岡信義、曽根末次郎ら富山の美術文化振興に主導的な働きを果たした美術教師たち
  • 74土佐光起04土佐派中興の祖と称された土佐光起
  • 29池田亀太郎02「もうひとりの鮭の画家」と呼ばれた酒田洋画の先駆者・池田亀太郎
  • 岡山02宮本武蔵武人画家・宮本武蔵
  • 02狩野山楽02京狩野の祖・狩野山楽
  • 02長谷川久蔵02等伯の跡を継いで一門を率いる存在として将来を嘱望されていたが26歳で早世した長谷川久蔵
  • 25野沢如洋02画壇を離れ水墨画の原点を追求した野沢如洋
  • 21青木繁03青木繁と福田たね
  • 30猪巻清明02明治・大正生まれの福島県の日本画家

新着記事

住吉派から分家して板谷派を創設した板谷慶舟

2026/3/6

やまと絵系として初めて幕府御用絵師となった住吉派

2026/3/4

幕末まで重要な地位を占めた近世土佐派の絵師

2026/3/2

土佐派中興の祖と称された土佐光起

2026/2/27

晩年は京都に戻り絵所預復帰を目指した土佐光則

2026/2/25

おすすめ記事

1
能登が生んだ桃山時代を代表する画家・長谷川等伯

長谷川等伯(1539-1610)は、能登国七尾(現在の石川県七尾市)の能登七尾城主畠山氏の家臣・奥村家に生まれ、のちに縁戚で染物業を営む長谷川家の養子となった。雪舟系画人の等春に学んだとされる養父・宗 ...

2
奄美大島に没した田中一村の話

昭和59年(1984)、田中一村(1908-1977)が奄美大島で没して7年後、NHK教育テレビ「日曜美術館」で「黒潮の画譜~異端の画家・田中一村~」と題して一村の画業が紹介され、大きな反響を呼んだ。 ...

3
新しい日本画を追求して近代日本画壇を牽引した横山大観

横山大観(1868-1958)は、明治元年水戸藩士の子として現在の茨城県水戸市に生まれた。10歳の時に一家で上京し、湯島小学校に転入、つづいて東京府小学校に通った。同校卒業後は私立の東京英語学校に進学 ...

4
妖艶で頽廃美漂う画風を展開し、画壇の悪魔派と呼ばれた北野恒富

北野恒富(1880-1947)は、金沢市に生まれ、小学校卒業後に新聞の版下を彫る彫刻師をしていたが、画家を志して17歳の時に大阪に出て、金沢出身で歌川派の流れを汲む浮世絵師・稲野年恒に師事し、師と同様 ...

5
室町水墨画の最高峰・雪舟

岡山の画家として最初に名前が出るのは、室町水墨画壇の最高峰に位置する雪舟等楊(1420-1506)である。狩野永納によって編纂された『本朝画史』によると、雪舟の生誕地は備中赤浜(現在の総社市赤浜)で、 ...

UAG美術家研究所

江戸時代を中心に全国各地で活動していた画家を調査して都道府県別に紹介しています。ただいま近畿地方を探索中。

© 2026 UAG美術家研究所