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新宿・大久保文士村界隈

新宿・大久保文士村界隈

新宿・大久保文士村界隈
発行:2004年11月12日 第一刷
著者:茅野健
発行所:日本古書通信社
内容:大正時代から終戦まで新宿・大久保界隈には、文筆家や芸術家をはじめ軍人や社会運動家など様々な人たちが住み交流していた。 そんな文人たちのサロンや食事会を通じての交流を、茅原華山の孫である著者が幼少の頃住んでいたこの地をたどりまとめている。

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角筈に住む水彩画家

本書登場人物

青柳瑞穂(1899-1971年12月15日)詩人・美術評論家
秋田雨雀(1883-1962年05月12日)劇作家・詩人・童話作家・小説家
芥川龍之介(1892-1927年07月24日)小説家、別号に柳川隆之介・澄江堂主人・寿陵余子・我鬼等
阿阪卯一 『新宿駅が二つあった頃』著
阿部信行(1875-1953年09月07日)陸軍大将・内閣総理大臣
荒木郁子(1888-1943年02月26日)小説家、岩野泡鳴の弟子で第四の愛人といわれた
荒木滋子 歌人、「青鞜」会員、荒木郁子の姉
荒畑寒村(1887-1981年03月06日)社会主義者・労働運動家・作家
有島生馬(1882-1974年09月15日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、二科会・一水会の創立に参加、有島武郎の弟
有島武郎(1878-1923年06月09日)小説家、有島生馬の兄、雑誌『白樺』創刊に参加
在田稠(1890-不明)漫画家
飯島武右衛門 大久保百人町の組屋敷はツツジで有名だった
生田葵山(1876-1945年12月31日)小説家、永井荷風らと雑誌「活文壇」を創刊
池田亀太郎 東大久保に住む植木職兼鳶職人
石川三四郎(1876-1956年11月28日)社会思想家・小説家、機関誌「新紀元」刊行
石川淳(1899-1987年12月29日)小説家、日本芸術院会員、芸術選奨
石黒修(1899-1980)後藤静香とエスペラント連盟を設立
石田友治(1881-1942年05月17日)キリスト教伝道者、茅原華山と「第三帝国」創刊
石原修 「正則エスペラント講義禄」や月刊「エスペラント研究」の編集主任
石丸梧平(1886-1969年4月8日)小説家・宗教思想家、個人雑誌「人生創造」主宰
一条成美(1877-1910年08月12日)挿絵画家、「明星」「新声」等の文芸誌に表紙・挿絵を描いた
伊藤野枝(1895-1923年09月16日)婦人解放運動家・小説家
伊藤六郎 小説家
乾正治 馬術家・腰馬術
井上唖々(不明-1923)俳人
井上克己 化学者
伊原弥生 中村彝と交友
違星瀧次郎(1901-1929年01月26日)アイヌの歌人・社会運動家、違星北斗の本名
今井邦子(1890-1948年07月15日)歌人、短歌雑誌「明日香」創刊
今井樟太郎(1869-1906年06月05日)実業家
今村明恒(1870-1948年01月01日)地震学者
岩野清子 岩野泡鳴の妻
岩野泡鳴(1873-1920年05月09日)小説家・詩人
巌本真理(1926-1979年05月11日)ヴァイオリニスト
植井武 洋画家、戸山ヶ原の写生を続けた
植村環(1890-1982年05月26日)女性牧師・婦人運動家、植村正久の娘
植村正久(1858-1925年01月08日)キリスト教の伝道者・牧師
内ヶ崎作三郎(1877-1947年02月04日)憲政会の代議士、早稲田大教授
内田貢 文学者
内田魯庵(1868-1929年06月29日)評論家・翻訳家・小説家
内村鑑三(1861-1930年03月28日)宗教学者、聖書の研究
宇野千代(1897-1996年06月10日)小説家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞
生方敏郎(1882-1969年08月06日)随筆家・評論家、雑誌「古人今人」で戦時下に抵抗
梅屋庄吉(1869-1934年11月23日)実業家、孫文と熱い交流があった
瓜生外吉(1857-1937年11月11日)海軍大将
瓜生敏一 『中塚一碧楼-俳句と恋に賭けた前半生』著
江崎誠致(1922-2001年05月24日)小説家、直木賞
江部鴨村(1884-1969年10月16日)仏教学者、仏教雑誌社長、「自然浄土」刊行
遠藤清子(1882-1920年12月18日)小説家・評論家
大井憲太郎(1843-1922年10月15日)政治家・社会運動家
大内玄益 管弦楽指揮者
大内力(1918-2009年04月18日)経済学者、大内兵衛の子
大内兵衛(1888-1980年05月01日)マルクス経済学者
大久保郊外 生方敏郎の仮の名
大窪兆民 雑誌「事業之日本」に随筆書いた際の荒畑寒村のペンネーム
大塩平八郎(1793-1837年05月01日)江戸後期の儒学者、大坂町奉行組与力
大島如雲(1858-1940年01月04日)蝋型鋳造、東京美術学校教授
大須賀乙字(1881-1920年01月20日)俳人・詩人、東京音楽学校教授
大杉栄(1885-1923年09月16日)評論家・社会主義運動家、「近代思想」を創刊
太田喜志子(1988-1968年08月19日)歌人、若山牧水と結婚
太田資順 実業家、斎藤野の人の叔父
太田道灌(1432-1486)室町中期の武将・歌人
太田瑞穂 吉江孤雁の仲人
大野華賀 箏曲・生田流
大野隆徳(1886-1945年04月14日)洋画家、旧帝展、文展無鑑査、光風会員、大野洋画研究所設立
大橋光吉(1875-1946)共同印刷の創業者、雑誌「ハガキ文学」創刊
大町桂月(1869-1925年06月10日)詩人・随筆家・評論家
大町文衛(1898-1973年01月10日)農学者・随筆家、大町桂月の次男
大和田建樹(1857-1910年10月01日)国文学者・歌人・詩人
岡落葉(1879-1962年02月01日)挿絵画家
岡田啓助(1868-1952年10月17日)海軍大将・内閣総理大臣
岡本かの子(1889-1939年02月18日)小説家・詩人、岡本太郎の母
岡本綺堂(1872-1939年03月01日)小説家・劇作家、帝国芸術院会員
奥田駒蔵 「メイゾン鴻之巣」主人、元駐仏大使館の料理人
奥野信太郎(1899-1968年01月15日)中国文学者・評論家・随筆家
奥村博史(1889-1964年02月18日)洋画家、元国画会会員、兼金工、平塚らいてうの夫
小栗風葉(1875-1926年01月15日)小説家
尾崎喜八(1892-1974年02月04日)詩人・随筆家
大佛次郎(1897-1973年04月30日)小説家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、芸術院賞
小沢圭次郎(1842-1932年01月12日)造園家、大久保のツツジを絶賛
尾島菊子(1879-1956年11月26日)小説家、小寺健吉と結婚
尾竹紅吉(1893-1966年09月22日)女性画家、本名富本一枝、文芸雑誌「番紅花」創刊
小野アンナ(1890-1979年05月08日)ロシアのヴァイオリニスト
小野俊二 小野アンナの夫
小野俊太郎 小野アンナの夭折した子
小原一三司(1890-1972年01月25日)牧師・神学校教師
折口信夫(1887-1953年09月03日)国文学者・民俗学者・歌人、日本芸術院賞
加賀乙彦(1929-)小説家・精神科医、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞
角田浩々歌客(1869-1916年03月16日)評論家・新聞記者
葛西善蔵(1887-1928年07月23日)小説家
片上伸(1884-1928年03月05日)評論家・ロシア文学者
片山天弦(1884-1928)文芸評論家・露文学者、国木田独歩の「大久保会」に参加
片山伸 片山天弦の本名
加藤朝鳥(1886-1938年05月17日)文芸評論家・翻訳家
加藤一夫(1887-1951年01月25日)詩人・小説家・評論家
加藤精一(1889-1963年08月28日)俳優、声優の加藤道子の父
加藤不二子 加藤一夫の娘
加藤謙 小説家
金子季逸 東京・大阪の検事
金子薫園(1876-1951年03月30日)歌人、日本芸術院会員
金田常三郎 「独習自在国際語エスペラント講義」を発行
加能作次郎(1885-1941年08月05日)小説家、短編集「世の中へ」で文壇的地位を確立
亀高文子(1886-1977年09月16日)洋画家、朱葉会を創立、太平洋創立会員
栢野繁子 前田夕暮と結婚、筆名狭山信乃
茅野ふじ 茅野華山の妻
茅原華山(1870-1952年08月04日)社会評論家・ジャーナリスト、雑誌「洪水以後」主宰
茅原茂(1876-不明)日本評論社創立、雑誌「東京評論」主宰、茅原華山の弟、筆名小松蘭雪
茅原東学 東学社創業、茅原茂の弟
河上肇(1879-1946年01月30日)社会主義経済学者、京都大学教授
川上眉山(1869-1908年06月15日)小説家
川口松太郎(1899-1985年05月09日)小説家、文化功労者、日本芸術院会員
川添登(1926-)建築評論家
川田鉄弥(1873-1959年07月07日)教育者、高千穂小学校の創始者
川俣馨一 小説家・翻訳家、「山本露滴遺稿集」を岩野泡鳴と共編
川本三郎(1944-)文芸評論家
神崎沈鐘 大久保文学倶楽部に参加
蒲原有明(1875-1952年02月03日)詩人、日本芸術院会員
菊池寛(1888-1948年03月06日)小説家、雑誌「文芸春秋」を創刊、日本芸術院会員
岸田蓁 岸田劉生の妻
岸田劉生(1891-1929年12月20日)洋画家、フュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加、大調和会第1回展監査委員、麗子像で知られる
北島多一(1870-1956年10月11日)細菌学者・医学博士、文化功労者
北村季晴(1872-1931年06月17日)作曲家
木村勝美(1939-)ノンフィクション作家、『新宿歌舞伎町物語』著
木村梢 邦枝完二の娘で俳優木村功の妻
木村鷹太郎(1870-1931年07月18日)評論家・翻訳家
邦枝完二(1892-1956年08月02日)小説家
国木田収二(1878-1931年03月04日)編集者、国木田独歩の弟
国木田独歩(1871-1908年06月23日)小説家・詩人・ジャーナリスト
国友温太 『新宿回り舞台』著
久布白落実(1882-1972年10月23日)女性解放運動家
窪田篤人(1929-1998年05月16日)脚本家
窪田空穂(1877-1967年04月12日)歌人・国文学者、文化功労者、日本芸術院会員
久米正雄(1891-1952年03月01日)小説家・劇作家・俳人、俳号三汀
蔵原伸二郎(1899-1965年03月16日)詩人
小泉一雄(1893-1965年04月29日)小泉八雲の長男
小泉節子 小泉八雲の妻
小泉鉄(1886-1954)小説家・翻訳家
小泉八雲(1850-1904年09月26日)小説家・紀行文作家・随筆家、本名ラフカディオ・ハーン
幸徳秋水(1871-1911年01月24日)ジャーナリスト、思想家、社会主義者
幸徳千代子(1875-1960)社会運動家、幸徳秋水の妻
越沢明(1952-)都市計画家
小島善太郎(1892-1984年08月14日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、日本美術学校教授
小杉放庵(1881-1964年04月16日)日本画家、日本芸術院会員、太平洋画会会員・再興院展洋画部同人を経て春陽会創立に参加、兼洋画、別号未醒
小寺菊子(1884-1956年11月26日)小説家、朱葉会の創立に参加、大正の三閨秀、小寺健吉の妻
小寺健吉(1887-1977年09月20日)洋画家、日展参与、光風会名誉会員、白日会の創立に参加、小寺菊子の夫
後藤静香(1884-1971年05月15日)社会教育家・社会運動家、「希望社」設立
小宮豊隆(1884-1966年05月03日)評論家・ドイツ文学者、日本芸術院賞
今和次郎(1888-1973年10月27日)民俗学研究者
近藤飴ン坊 川柳家
近藤真柄(1903-1983年03月18日)婦人運動家、堺利彦の娘
西條八十(1892-1970年08月12日)詩人・作詞家・仏文学者、日本芸術院会員
斎藤信策 斎藤野の人の本名
斎藤弔花(1877-1950)新聞記者・小説家・随筆家
斎藤野の人(1878-1909)評論家、高山樗牛の弟
斎藤茂吉(1882-1953年02月25日)医師・歌人、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
佐伯祐三(1898-1928年08月16日)洋画家、川端画学校を経て東美卒、渡仏、ヴラマンクに師事、パリ郊外で制作するが客死
嵯峨秋子 大久保の「十日会」に参加
堺為子(1872-1959年01月02日)社会運動家
堺利彦(1871-1933年01月23日)社会主義運動家・小説家・評論家
佐久間象山(1811-1864年08月12日)江戸後期の松代藩士・思想家・兵学者
佐々木喜善(1886-1933年09月29日)民俗学者
佐佐木茂索(1894-1966年12月01日)小説家・雑誌編集者、戦後に文芸春秋社社長となる
佐藤傳蔵(1870-1928年08月26)地質・地理学者
佐藤春夫(1892-1964年05月06日)詩人・小説家・評論家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、大調和会第1回展監査委員
佐野天声 小説家・劇作家、本名角田喜三郎、角田浩々歌客の弟
佐村八郎(1865-1914)国書解題の著者
狭山信乃(1885-1976年12月25日)歌人、前田夕暮の妻
沢田撫松(1871-1927年04月13日)小説家・新聞記者
慈光寺恭仲 箏曲・生田流
柴四朗 東海散士の本名
芝祐孟 雅楽師・笛
柴田南雄(1916-1996年02月02日)作曲家、音楽評論家、文化功労者
柴田雄次(1882-1980年01月28日)化学者、文化功労者
島崎藤村(1872-1943年08月22日)小説家、日本芸術院会員
島崎冬子 島崎藤村の妻
清水達司 大久保の「幻の戸山ヶ原球場建設プラン」発案者
清水陸男 文章世界
正力松太郎(1885-1969年10月09日)実業家・政治家、元読売新聞社社主
白滝幾之助(1873-1960年11月25日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、日展会員
白柳秀湖(1884-1950年11月09日)小説家・文芸社会評論家・歴史家
杉浦翠子(1885-1960年02月16日)歌人、「短歌至上主義」を主宰
杉本邦子 『明治の文芸雑誌-その軌跡を辿る』著
杉森孝次郎(1881-1968年12月08日)評論家・政治学者・社会学者
鈴木悦(1886-1933)小説家・労働運動家
鈴木金太郎 歌人、折口信夫の教え子
鈴木秀雄 洋画家、白日会創立会員
鈴木三重吉(1882-1936年06月27日)小説家・童話作家
鈴木龍二(1896-1986年03月30日)新聞記者・プロ野球球団経営者
鈴木亮治 十日会メンバー
諏訪根自子(1920-2012年03月06日)ヴァイオリニスト
関根弘(1920-1994年08月03日)詩人・評論家
瀬沼夏葉(1875-1915年02月28日)翻訳家、ロシアニコライ派神学教授の瀬沼恪三郎の妻
宋靄齢(1889-1973年10月19日)孔祥熙の妻、宋三姉妹の長女
宋慶齢(1893-1981年05月29日)政治家、孫文の妻、宋三姉妹の二女
宋美齢(1897?-2003年10月23日)蒋介石の妻、宋三姉妹の三女
相馬黒光(1876-1955年03月02日)実業家・随筆家
曽宮一念(1893-1994年12月21日)洋画家、元二科会会員、元国画会会員、失明後は随筆家・歌人としても活躍
田岡嶺雲(1871-1912年09月07日)文学辞典
高野岩三郎(1871-1949年04月05日)社会統計学者・社会運動家
高野長英(1804-1850年12月03日)江戸後期の医者・蘭学者
高橋一知 新聞記者
高橋清致 双六家
鷹見思水 絵雑誌「コドモノクニ」創刊、鷹見泉石の曾孫
高村光太郎(1883-1956年04月02日)彫刻家、兼詩・評論、日本芸術院会員、日本芸術院賞、国画会創立、大調和会第1回展監査委員
高山樗牛(1871-1902年12月24日)評論家
宝剛太郎 『後藤静香功罪論』著
瀧井孝作(1894-1984年11月21日)俳人・私小説作家、文化功労者、日本芸術院会員、号折柴
竹内亀之助 洋画家、パステル画家
竹越與三郎(1865-1950年01月12日)歴史学者・思想史家
武知勇記(1894-1963年10月11日)政治家
竹中鑒 刀剣鑑定家
竹久夢二(1884-1934年09月01日)洋画家、夢二式情緒の美人画で一世を風靡
竹盛天雄(1928-)近代文学研究家
多田鉄雄 大久保文学倶楽部に参加
田中岩次郎(1895-1976)白馬会出品
田中貢太郎(1880-1941年02月01日)小説家
田中純(1890-1966年04月20日)小説家・翻訳家
田中英夫 『西川光二郎小伝』著
田中冬二(1894-1980年04月09日)詩人
田邊直 漢学者、茅原華山の外祖父
田辺茂一(1905-1981年12月11日)小説家、紀伊国屋書店会長
谷野格(1874-1923年06月10日)司法官
田山花袋(1872-1930年05月13日)小説家、自然主義の先駆者
樽見博(1954-)日本古書通信社の編集者
俵国一(1872-1958年07月30日)冶金学者、文化勲章、文化功労者
近松秋江(1876-1944年04月23日)小説家・評論家、徳田秋江と同一
遲塚金太郎(1866-1942)紀行文家、遲塚麗水の本名
槌田満文(1926-2011年05月31日)近代文学研究家
寺尾寿(1855-1923年08月06日)天文学者
寺田寅彦(1878-1935年12月31日)物理学者・随筆家
陶淵明(365-427)中国・六朝時代の東晋の詩人
東条英機(1884-1948年12月23日)陸軍大将・政治家
東条英教(1855-1913年12月16日)陸軍中将、東条英機の父
戸川明三 戸川秋骨の本名
戸川秋骨(1871-1939年07月09日)評論家・随筆家・翻訳家・英文学者
土岐哀果 土岐善麿と同一
徳川家康(1542-1616)江戸幕府の初代将軍
徳田秋江 近松秋江と同一
徳田秋声(1872-1943年11月18日)小説家、日本芸術院会員
徳富蘇峰(1863-1957年11月02日)政治評論家、文化勲章、日本芸術院会員
ドクトル岡見ケイ子 病前・病後患者の保養施設「衛生園」開園
徳永重康(1874-1940年02月08日)動物学者、徳永康元の父
徳永康元(1912-2003年04月05日)ハンガリー文学者
床次竹二郎(1867-1935年09月08日)政治家
豊田三郎(1907-1959年11月18日)小説家、森村浅香の夫、森村桂の父
内藤清成(1555-1608)戦国から江戸初期の武将・大名
永井威三郎(1887-1971年09月14日)農学者、永井荷風の弟
永井荷風(1879-1959年04月30日)小説家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
中江兆民(1847-1901年12月13日)自由民権思想家・政治家
仲木貞一(1886-1954年04月28日)劇作家・演劇評論家
中沢洽樹(1915-1997年06月18日)聖書学者
中澤弘光(1874-1964年09月08日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、光風会・白日会の創立に参加
中沢臨川(1878-1920年08月09日)文芸評論家
中島気崢(1863-1936)演説家
中田貞市 中央新聞記者
中田重治(1870-1939年09月24日)日本ホーリネス教会創立者
長田秀雄(1885-1949年05月05日)劇作家・詩人、木下杢太郎・北原白秋と詩誌「屋上庭園」を創刊
中塚一碧楼(1887-1946年12月31日)俳人
中野重治(1902-1979年08月24日)小説家・詩人・評論家
中野実(1901-1973年01月03日)劇作家・小説家
中原悌二郎(1888-1921年03月28日)彫刻家、中村不折・満谷国四郎に師事、荻原守衛の死を契機に彫刻に転じる、日本美術院彫塑部同人
中村彝(1887-1924年12月24日)洋画家、中村不折・満谷国四郎に師事、中村屋の支援をうける
夏目漱石(1867-1916年12月09日)小説家・評論家・英文学者
並木秋人(1893-1956)歌人
新居格(1888-1951年11月15日)評論家、戦後に杉並区長となる
新原敏三 芥川龍之介の実父
西岡基子 金子薫園と結婚
西川光二郎(1876-1940)社会主義者
西宮藤朝(1891-1920)文芸評論家・翻訳家・フランス哲学研究家
西村晃(1923-1997年04月15日)俳優
野口雨情(1882-1970年01月27日)民謡詩人・童謡作家
野尻清彦 大佛次郞の本名
野田宇太郎(1909-1984年07月20日)詩人・評論家
野村敏雄(1926-2009年06月30日)小説家
芳賀善次郎 『新宿の今昔』著
萩原朔太郎(1886-1942年05月11日)詩人
長谷川利行(1891-1940年10月12日)洋画家、二科樗牛賞、1930年展出品、1932年頃から放浪
長谷川零余子(1886-1928年07月27日)俳人、長谷川かな女と結婚
服部嘉香(1886-1975年05月10日)詩人・国語学者
埴原久和代(1879-1936年09月15日)洋画家、女性初の二科会会友
馬場孤蝶(1869-1940年06月22日)英文学者・評論家・翻訳家
濱田煕(1922-)洋画家、戸山ヶ原と町を描き続ける
浜野知三郎(1869-1941)漢学者
林銑十郎(1876-1943年02月04日)陸軍大将・内閣総理大臣
林弥三吉(1876-1948年08月31日)陸軍中将
樋口一葉(1872-1896年11月23日)小説家・歌人
秀しげ子 歌人、芥川龍之介が「愁人」と呼んだ不倫相手
人見東明(1883-1974年02月04日)詩人・近代文学研究家、日本芸術院賞
平田禿木(1873-1943年03月13日)英文学者・翻訳家・随筆家
平塚断水 冒険小説家、大久保文学倶楽部に参加
平塚らいてう(1886-1971年05月24日)婦人運動家・思想家・評論家、「青鞜」創刊
平沼騏一郎(1867-1952年08月22日)司法官僚・政治家
廣澤安任(1830-1891年02月05日)江戸後期の会津藩士
広津和郎(1891-1968年09月21日)小説家、日本芸術院会員
福田錠治 レバノン教会の牧師
福田友作(1865-1900)自由主義者、福田英子の夫
福田英子(1865-1927年05月02日)婦人解放運動家
藤川勇造(1883-1935年06月15日)彫刻家、帝国美術院会員、元二科会会員
藤田嗣治(1886-1968年01月29日)洋画家、東美卒業後、画壇に失望し渡仏、モンパルナスでピカソらと交友、元二科会会員、日本芸術院会員
藤森成吉(1892-1977年05月26日)プロレタリア作家、安部磯雄と日本フェビヤン協会設立、日本表象美術協会創立時名誉顧問
北条秀司(1902-1996年05月19日)劇作家、文化功労者
細川力蔵 目黒雅叙園を創業
細田常治 染め職人
堀切利高 荒畑寒村研究家
本地陽彦 日本映画史を研究
前田晁(1879-1961年09月09日)小説家・翻訳者
前田木城 前田晁の号
前田夕暮(1883-1951年07月27日)歌人、白日社で雑誌「詩歌」刊行
前橋汀子(1943-)ヴァイオリニスト、日本芸術院賞
牧野伸顕(1861-1949年01月25日)政治家、大久保利通の二男
牧野芳賀 箏曲・生田流
正岡芸陽(1881-1920)評論家・ジャーナリスト、雑誌「新声」主筆
正宗得三郎(1883-1962年03月14日)洋画家、師寺崎広業、二科会・二紀会の創立に参加、正宗白鳥の弟
正宗白鳥(1879-1962年10月28日)小説家・劇作家・文芸評論家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
益富政助(1879-1976年04月17日)社会運動家、基督教祖国愛運動委員長
桝本清(1883-1932)演出家・劇作家
町村金五(1900-1992年12月14日)内務官僚・政治家
町村金弥(1859-1944年11月25日)実業家・政治家、大久保町長
松井須磨子(1886-1919年01月05日)新劇女優
松岡譲(1891-1969年07月22日)小説家・随筆家
松村義一(1883-1959年01月06日)貴族院議員
真山青果(1878-1948年03月25日)小説家・劇作家・考証家、日本芸術院会員
三木露風(1889-1964年12月29日)詩人
水野葉舟(1883-1947年02月02日)歌人・詩人・随筆家・小説家
水野盈太郎 水野葉舟の本名
南薫造(1883-1950年01月06日)洋画家、帝室技芸員、日本芸術院会員、光風会会員、日本水彩画会・白日会の創立に参加
南助松(1873-1964年10月15日)労働運動家
三宅克己(1874-1954年06月30日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、光風会の創立に参加、目本水彩画会々員
宮沢聡 『幸徳秋水、堺利彦と新宿』著
宮島新三郎(1892-1934年02月27日)文芸評論家・英文学者
宮嶋資夫(1886-1951年02月19日)小説家・アナキスト
宮田脩(1874-1937年03月19日)教育者、女子教育の先駆者といわれる
武者小路実篤(1885-1976年04月09日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、有島生馬らと「白樺」創刊、西欧作家を日本に紹介、自らも絵を描き大調和会創立
村田しな 礼節家・小笠原流
室生犀星(1889-1962年03月26日)詩人・小説家、日本芸術院会員
室積俎春 俳人、大日本俳句研究会を興す
元田作之進(1862-1928年04月16日)基督教学者、立教大学初代学長
百瀬しづ子 新聞記者、大久保の「十日会」に参加
森林太郎 森鴎外の本名
森泉笙子(1933-)『新宿の夜はキャラ色』著
森田草平(1881-1949年12月14日)小説家・翻訳家
森田恒友(1881-1933年04月08日)洋画家、二科会会員・日本美術院同人を経て春陽会の創立に参加、東美卒、石井柏亭・山本鼎に師事、パンの会結成、帝国美校教授
守田有秋(1882-1954年01月28日)評論家
森近運平(1881-1911年01月24日)社会運動家
森村浅香 歌人、豊田三郎の妻、森村桂の母
森村桂(1940-2004年09月27日)小説家、豊田三郎の長女
守屋東(1884-1975年12月18日)女性活動家、クリュッペルハイム東星学園創設
矢木沢政雄 細菌学者
矢崎嵯峨の屋(1863-1947年10月26日)小説家、嵯峨の屋お室と同一
八代六郎(1860-1930年06月30日)海軍大将
安成貞雄(1885-1924年07月23日)評論家
安成二郎(1886-1974年04月30日)歌人・小説家
柳川春葉(1877-1918年01月09日)小説家
柳田国男(1875-1962年08月08日)詩人・民俗学者、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
山川均(1880-1958年03月23日)社会運動家・評論家
山崎直方(1870-1929年07月26日)地質・地理学者
山中笑(1850-1928年12月10日)考古学者
山本森之助(1877-1928年12月19日)洋画家、光風会の創立に参加
横井小楠(1809-1869)幕末の思想家・儒学者
吉井勇(1886-1960年11月19日)歌人・劇作家・小説家、日本芸術院会員
吉江孤雁(1880-1940年03月26日)詩人・フランス文学者、吉江喬松と同一
吉江喬松(1880-1940年03月26日)詩人・文芸評論家・フランス文学者、号は孤雁
吉阪俊蔵(1889-1958年07月14日)官僚
吉阪隆正(1917-1980年12月17日)建築家、冒険家・教育者、芸術選奨
萬鉄五郎(1885-1927年05月01日)洋画家、東美卒業制作は日本のフォヴィスムの先駆とされる、春陽会の創立に客員として参加
若月紫蘭(1879-1962年07月22日)国文学者・劇作家・演劇研究家
若山一秀 俳諧師
若山牧水(1885-1928年09月17日)歌人、車前草社同人、創作社主宰
和田英作(1874-1959年01月03日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員白馬会の創立に参加
和田利夫 田中冬二の評伝を執筆
和田垣謙三(1860-1919年07月18日)経済学者

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