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幕末明治 京洛の画人たち

幕末明治 京洛の画人たち

幕末明治 京洛の画人たち
発行:1985年2月1日 初版
監修:原田平作
発行所:京都新聞社
内容:江戸時代の末期から明治初期にかけて京都を中心に活躍した画家たち、年代でいうと1840頃から1900頃までの間に絶頂期を迎えた画家たち17人を解説。

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収録作家一覧

今尾景年(1845-1924年10月5日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師鈴木百年
宇喜多一蕙(1795-1859年12月07日)江戸後期の大和絵の絵師、田中訥言門、名公信、浮田一蕙と同一
岸竹堂(1826-1897年07月27日)日本画家、帝室技芸員、中島安泰・狩野永岳に狩野派を学んだ後に岸連山に師事、連山没後に岸家を継いだ
久保田米僊(1852-1906年05月19日)日本画家、師鈴木百年、号錦麟子、京都青年絵画研究会結成に参加、京都美術協会創立に尽力、元石川県立工芸学校教授
幸野楳嶺(1844-1895年02月02日)日本画家、帝室技芸員、師塩川文麟・中島来章、京都青年絵画会創設、京都府画学校設立に参加
塩川文麟(1801-1877年05月11日)日本画家、師岡本豊彦、別号雪章・可竹斎・泉声答斎・木仏老人
鈴木松年(1848-1918年01月29日)日本画家、師父鈴木百年・塩川文麟、初号百僊
鈴木百年(1825-1891年12月28日)日本画家、師大西椿年・横山華渓・岸岱・連山、別号大椿翁、宮中納画
田能村直入(1814-1907年01月21日)日本画家、師田能村竹田、京都府画学校設立に参加・校長、日本南画協会の設立に参加、別号小虎散人
田村宗立(1846-1918年07月10日)洋画家、ランケックに油絵修、関西美術会創立
富岡鉄斎(1836-1924年12月31日)日本画家、文人画家・儒学者、帝国美術院会員、帝室技芸員、日本南画協会の設立に参加
野口小蘋(1847-1917年2月17日)日本画家、帝室技芸員、師日根対山、日本南画会の設立に参加
原在泉(1849-1916年02月22日)日本画家、師養父原在照、明治天皇御大喪絵巻制作
日根対山(1813-1869年04月24日)文人画家、星巌・海屋らと交遊、師半江
望月玉泉(1834-1913年9月16日)日本画家、帝室技芸員、師父望月玉川、内国勧業博覧会等で活躍
森寛斎(1814-1894年06月02日)日本画家、帝室技芸員、森徹山に学び養子となる、円山派の重鎮として活躍、別号桃渓・晩山
冷泉為恭(1823-1864年06月08日)幕末から明治期の公家召抱えの復古大和絵の絵師、姓岡田、古画研究

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