UAG美術家研究所では随時データ収集とメンテナンスを行なっております。

名古屋市美術館所蔵作品総目録

名古屋市美術館所蔵作品総目録

名古屋市美術館所蔵作品総目録
発行日:1999年3月31日
発行:名古屋市美術館
内容:1999年3月31日現在、名古屋市美術館が所蔵する全作品をモノクロ図版で収録。

文献インデックスへ

収録作家一覧

【日本画家】
朝見香城(1890-1974)森月城・西山翠嶂に師事、文展・帝展・日展出品、中京美術院を開設
我妻碧宇(1904-1970)白士会員、日展評議員、師岳陵
石川英鳳(1896-1973)京都市立絵画専門学校卒、帝展・文展・日展出品、彩交会結成
大島哲以(1926-1999)从展会員
大野俶嵩(1922-2002)無所属、京都市立芸術大学名誉教授、京美大卒
片岡球子(1905-2008)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、恩賜賞、日本美術院同人、師靫彦
川合玉堂(1873-1957)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、師雅邦、日本美術院創立に参加
北野恒富(1880-1947)日本美術院再興に参加・同人、稲野年恒に師事、大阪画壇で活躍・美人画
喜多村麦子(1899-1986)
佐藤空鳴(1894-1944)
嶋谷自然(1904-1993)日展参与、名古屋芸術大学名誉教授、師翠嶂
田渕俊夫(1941-)院展同人・理事、東京芸大大学院修了、平山郁夫に師事
津田青楓(1880-1978)二科会・日本表象美術協会の創立に参加、後は日本画に転向した
中島千波(1945-)無所属、元院展特待、元東京芸大教授、横の会結成に参加
中村正義(1924-1977)師岳陵、日展審、从展の創立に参加、写楽の研究家としても知られる
西山翠嶂(1879-1958)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、栖鳳門、京都美術大学名誉教授
服部有恒(1890-1957)旧日展運営会参事、日本画院同人、東美、映丘門
林雲鳳(1899-1989)大和絵画家、師映丘、戦後大和絵の普及に尽力した
平岩三陽(1893-1975)東美卒、川合玉堂に師事、帝展・新文展出品
平川敏夫(1924-2006)創画会会員、中日文化賞
平松礼二(1941-)無所属、山種展大賞、MOA大賞
福田平八郎(1892-1974)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、別号九州
星野真吾(1923-1997)パンリアル美術協会結成に参加、从展創立に参加
前田青邨(1885-1977)文化勲章、文化功労者、芸術院会員、院展同人、東京芸大教授、師半古
三上誠(1919-1972)京都市立絵画専門学校卒業、星野真吾らとパンリアル結成、从展創立に参加
水島裕(1917-1982)青龍社社人を経て東方美術協会創立会員
水谷勇夫(1922-2005)
水谷芳年(1879-1928)
横山大観(1868-1958)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、師雅邦、日本美術院設立に参加
横山葩生(1899-1974)独学で日本画を始め帝展出品、戦後は官展から離れる

【洋画家 】
浅野弥衛(1914-1996)前衛的抽象絵画の草分けのひとり、元美術文化協会員、愛知県立芸大教授
荒川修作(1936-2010)美術家・建築家、前衛芸術の旗手として活躍
池田龍雄(1928-)安部公房らのアヴァンギャルド芸術研究会参加、前衛芸術を追究
石井茂雄(1933-1962)読売アンデパンダン展他、「制作者懇談会」結成、「43人会」結成
石橋和美(1927-)
伊藤利彦(1928-)安井賞展、从展
伊藤廉(1898-1983)独立美術協会の創立に参加、元東京芸大教授、愛知県立芸大創設に尽力
稲葉桂(1937-)元行動美術会員
井上忠明(1930-1983)現代美術家協会会員
魚津良吉(1907-1968)春陽会会員
海老原喜之助(1904-1970)芸術選奨、独立美術協会員、藤田嗣治に師事、パリで死去
大澤海蔵(1906-1971)日展評議員、文部大臣賞、光風会理事、川端画学校に学び、辻永に師事
大沢鉦一郎(1893-1973)春陽会会員、帝展無鑑査、日展特選
太田三郎01(1884-1969)日水彩会員・兵庫支部創立委員、挿絵画家名は君島柳三、文筆も
岡鹿之助(1898-1978)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、芸術院賞、芸術選奨、春陽会員
岡林隆一(1955-)
荻須高徳(1901-1986)文化勲章、文化功労者、新制作協会会員、ユトリロの再来と言われた
音部幸司(1918-1985)国画会会員、杉本健吉に師事
小山田二郎(1915-1991)元自由美術家協会会員、シュルレアリスムの作風を展開
加藤静児(1887-1942)文展無鑑査、光風会会員
金山平三(1883-1964)日本芸術院会員、帝室技芸員
河口龍夫(1940-)現代美術家
河原温(1933-)現代美術家
北川民次(1894-1989)日本板画院の創立に参加、メキシコで活躍、元二科会会長
北脇昇(1901-1951)美術文化協会の創立に参加
鬼頭甕二郎(1897-1952)春陽会会員、本郷洋画研究所に学ぶ
鬼頭鍋三郎(1899-1982)日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、元光風会理事長
木下義謙(1898-1996)一水会創立会員、女子美術大学名誉教授、兄は木下孝則
草間彌生(1929-)文化功労者、水玉、網目、突起物を造型記号として前衛的作風を展開した
熊谷守一(1880-1977)文化勲章を辞退するなど脱俗の画人、二会会・二紀会の創立に参加
倉員辰雄(1900-1978)日展参与、創元会常任委員
桑山忠明(1932-)東京芸大日本画科卒、ニューヨーク在住
桑山忠祐(1935-)
小絲源太郎(1887-1978)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、芸術院賞、文人画的画風
五姓田芳柳(2世)(1864-1943)五姓田義松に師事、五姓田芳柳養子、トモエ会創立
後藤敬一郎(1918-)
近藤文雄(1938-)駒展
佐分真(1898-1936)白日会会員、東美卒、元光風会会員、37歳で自殺
志賀丈二(1931-)
市ノ木慶治(1891-1969)光風会会員、日展無鑑査
島田章三(1933-)文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、国画会会員
島村潔(1923-1996)近美委員
下郷羊雄(1907-1981)津田青楓に学ぶ、元美文会員、ナゴヤ・アヴァンギャルド・クラブ結成
白木正一(1912-1995)美術文化協会員、独立美術研究所・福沢一郎研究所に学ぶ、妻は早瀬龍江
杉本健吉(1905-2004)元国画会会員
鈴木三五郎(1902-1985)日展会友、光風会員、愛知教育大学名誉教授
鈴木不和(1870-1930)
須田国太郎(1891-1961)日本芸術院会員、独立美術協会会員、指導者として影響力をもった
高尾義朗(1903-1968)
高木晴太呂(1912-1977)光風会会員、日展特選、辻永に師事
高橋道雄(1908-1979)光風会員、日展会友、東美
高松次郎(1936-1998)芸術選奨、ハプニングによる反芸術的行為展開、ハイ・レッド・センター
田島二男(1903-)
辰野登恵子(1950-)芸術選奨、ストライプからアラベスク、菱形などをモチーフとした作風
田中保(1886-1941)シャトル美校修、渡欧、サロン・ドートンヌ会員
辻永(1884-1974)文化功労者、日本芸術院会員、日展初代理事長、光風会名誉会員
辻耕治(1950-1987)現代美術家
鶴田吾郎(1890-1969)日展会員、日本山林美術協会代表、示現会の創立に参加
東郷青児(1897-1978)文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会指導者として尽力
遠山清(1903-1963)日展審査員、光風会評議員
中井勝郎(1935-)現代美術家
中西夏之(1935-)高松次郎、赤瀬川原平とハイレッド・センターを結成、前衛芸術を追及した
中野安次郎(1901-1992)二紀会評議員
長原孝太郎(1864-1930)不同舎修、文展賞2、帝展審歴任
中村宏(1932-)池田龍雄らと日本青年美術家連結成、観光芸術研究所設立、東京造形大客員教授
野崎華年(1862-1936)名古屋初の洋画グループ「明美会」け結成、浅井忠に師事
長谷川利行(1891-1940)二科樗牛賞、1930年展出品、1932年頃から放浪生活に入る
馬場八潮(1903-1974)
坂野耿一(1917-1976)
櫃田伸也(1941-)新制作協会会員、安井賞、元東京芸大教授
人見弥(1887-1935)
福田美蘭(1963-)安井賞、VOCA1大賞、父は福田繁雄
藤島武二(1867-1943)文化勲章、帝室技芸員、帝国芸術院会員、白馬会創立に参加、東美教授
藤田嗣治(1886-1968)東美卒後渡仏モンパルナスでピカソらと交友、元二科会員、芸術院会員
益子愛太郎(1882-1968)
松下春雄(1903-1933)本郷洋画研究所に学ぶ、光風会員、日本水彩画会会員
間所紗織(1924-1966)女流会員、モダンアート展出品、東京音楽学校卒、別名芥川紗織
三尾公三(1923-2000)京都造形芸術大学客員教授、フォーカスの表紙絵で知られる
三岸好太郎(1903-1934)麓人社結成、独立美術協会の創立に参加、妻は三岸節子
三岸節子(1905-1999)文化功労者、芸術選奨、女流画家協会の創立に参加、新制作協会会員
水谷清(1902-1977)春陽会会員
宮島達男(1957-)現代美術家
宮田重雄(1900-1971)挿絵画家、医学博士、国画会会員、梅原龍三郎に師事
宮本三郎(1905-1974)日本芸術院会員、日本芸術院賞、二紀会創立に参加、裸婦と花のシリーズ
宮脇晴(1903-1985)春陽会会員、大沢鉦一郎に師事
村井正誠(1905-1999)自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、武蔵野美術大名誉教授
村山槐多(1896-1919)小杉未醒に師事、院展洋画部出品、山本鼎は従兄、22歳で逝去
元永定正(1922-2011)浜辺万吉に師事、漫画から洋画に転向、抽象作品へ、元具体美術協会会員
守田直(不明-不明)
森田信夫(1921-1996)元二科会会員、元東京造形大学教授、東美卒
森村泰昌(1953-)現代美術家
安井曾太郎(1888-1955)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、二科会・一水会創立に参加
矢橋六郎(1905-1988)自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加
山田正亮(1930-2010)長谷川三郎に師事、戦後の抽象画家を代表する一人
山田光春(1912-1981)主体美術協会創立会員、大垣女子短期大学教授
山田睦三郎(1901-1984)
山本鼎(1882-1946)春陽会の創立に参加、日本創作版画協会創立、日本農民美術研究所開設
山本富章(1949-)現代美術家
横井礼以(1886-1980)二科会会員を経て二紀会創立に参加、東美卒、元名古屋造形芸術短大教授
吉川家永(1916-2009)行動美術協会会員
吉川三伸(1911-1985)新象作家協会会員、水彩連盟会員、三岸好太郎・福沢一郎に師事
吉田利次(1916-1998)
吉田博01(1876-1950)太平洋画会会長・創立に参加
吉仲太造(1928-1985)白と黒の特異な表現主義の絵で反骨精神を貫いた
米倉寿仁(1905-1994)美術文化協会の創立に参加、サロン・ジュワン主宰

【彫刻家】
イサム・ノグチ(1904-1988)石彫・金蔵、抽象、米国で活躍
加藤顕清(1894-1966)ブロンズ、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常任理事、日本彫塑会長
清水九兵衛(1922-2006)抽象、七代清水六兵衛(陶芸)、京都造形芸術大学名誉教授
久野真(1921-1998)鉄・鉛・ステンレス等を素材として作品を制作、新制作協会出品
小清水漸(1944-)無所属、芸術選奨新人賞、平櫛田中賞
新宮晋(1937-)無所属、日本芸術大賞、毎日芸術賞
内藤礼(1961-)現代美術家
野水信(1914-1984)二科会評議員
福岡道雄(1936-)現代美術家
舟越桂(1951-)無所属、芸術選奨文部大臣賞、東京造形大客員教授、平櫛田中賞、中原悌二郎賞
三木富雄(1937-1978)アルミ、「耳」シリーズで知られた
山口牧生(1927-2001)石彫・立体造形
若林奮(1936-2003)金属・抽象、芸術選奨、元多摩美術大学教授、環境運動にも尽力した

【工芸家】
金子潤(1942-)陶芸家

【写真家】
淵上白陽(1899-1960)写真家、日本の近代写真の担い手
山本悍右(1914-1987)写真家・詩人

【海外の作家】
ホセ・ガダルーペ・ポサダ(1852-1913)
ジョン・スローン(1871-1951)
コンスタンティン・ブランクーシ(1876-1957)
モーリス・ド・ヴラマンク(1876-1958)
キース・ヴァン・ドンゲン(1877-1968)
ホセ・クレメンテ・オロスコ(1883-1949)
マリー・ローランサン(1883-1956)
モーリス・ユトリロ(1883-1955)
アメデオ・モディリアーニ(1884-1920)
ジュール・パスキン(1885-1930)
ディエゴ・リベラ(1886-1957)
マルク・シャガール(1887-1985)
オシップ・ザッキン(1890-1967)
ポール・ストランド(1890-1976)
モイーズ・キスリング(1891-1953)
ハイム・スーチン(1893-1943)
ダビッド・アルファロ・シケイロス(1896-1974)
ティナ・モドッティ(1896-1942)
アレクサンダー・コールダー(1898-1976)
ベン・シャーン(1898-1969)
ルフィーノ・タマヨ(1899-1991)
マニュエル・アルバレス・ブラボー(1902-)
マリア・イスキエルド(1902-1955)
フリーダ・カーロ(1907-1954)
アグネス・マーチン(1912-)
アマドール・ルーゴ(1912-)
スランシスコ・スニガ(1912-)
フリーデンスライヒ・フンデルトワッサー(1928-)
マグダレーナ・アバカノヴィッチ(1930-)
ベルント・ベッヒャー(1931-)
ナムジュン・パイク(1932-2006)
ヒラ・ベッヒャー(1934-)
クロード・ヴィアラ(1936-)
フランク・ステラ(1936-)
李禹煥(1936-)
エドワード・ルッシェ(1937-)
デイヴィッド・ホックニー(1937-)
レッド・グルームス(1937-)
バリー・フラナガン(1941-)
ジョナサン・ボロフスキー(1942-)
ジェームズ・タレル(1943-)
アンゼルム・キーファー(1945-)
ショーン・スカリー(1945-)
デイヴィッド・ナッシュ(1945-)
エンリケ・カルバハル・セバスチャン(1947-)
トニー・クラッグ(1949-)
エドワード・アーリントン(1951-)
スーザン・クレバノフ(1952-)
サヴァ・サロ(1957-)
リサ・ミルロイ(1959-)
ジョン・ディアマン(不明-1857)

↑ PAGE TOP