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物故工芸家一覧

【あ行】

相沢美広(1898-1979)村田盛久に水戸彫を学んだのち小林美春に師事、茨城工芸会発足に参加、日展・日本伝統工芸展等出品
会田富康(1901-1987年06月19日)日展参与、現代工芸美術家協会参与、工彩会会長
藍田正雄(1940-2017年07月09日)江戸小紋染師、日本工芸会正会員
會田雄亮(1931-2015年10月28日)陶壁画・練込
相原三有楽(1828-不明)水晶工芸士
青家次(不明-不明)鏡師
青貝長兵衛(不明-不明)螺鈿工師
青木詞子(不明-1987年07月22日)工芸家
青木栄五郎(1845-1906)陶工
青木清高(1957-2015年04月14日)日展(工)会員・元評議員、審査4、特選2、現代工芸美術家協会理事
青木滋芳(1914-1983年04月17日)日展評議員、総理大臣賞、現代工芸美術家協会顧問、広川松五郎に師事
青木春貫(不明-1858)装剣金工家
青木正吉(1918-1979年08月14日)八丈島三根に開窯
青木武(1903-1981)ろうけつ染、染色研究所主宰
青木正国(1914?-1987年01月06日)紙の博物館館長
青木龍山(1926-2008年04月23日)有田焼・天目釉、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、現代工芸美術家協会常任顧問
青田五良(1898-1935)染織家
青戸慧(1918-2004年01月)人形作家
青野武市(1921-2011)日本工芸会正会員、各務鑛三に師事
青峰重倫(1916-2001)木工作家
粟生屋源右衛門(1792-1858)九谷焼
粟生屋源兵衛(不明-1809)陶工
青山勘四郎(1809-1878)蒔絵師
赤井陶然(初代)(1762-1829)常滑の陶家初代
赤井陶然(2代)(1796-1858)常滑焼
赤井陶然(3代)(1818-1890年01月11日)常滑焼
赤井陶然(4代)(1843-1914年11月)常滑焼
赤井みさよ(1902-1981年10月21日)稲畑人形製作技術伝承者
明石国助(1887-1959年01月27日)日本工芸会理事、号・染人
明石朴景(1911-1992年02月10日)日展会員、会員賞、特選、現代工芸美術家協会参与
赤地友哉(1906-1984年06月30日)きゅう漆の人間国宝、芸術選奨、うるし塗の基本技術であるきゅう漆の第一人者
明石屋初太郎(不明-1875)湖東焼
県有(1906-1993年08月01日)有田焼、元佐賀県陶芸協会顧問
赤塚自得(1871-1936年02月01日)蒔絵、帝国美術院会員、帝室技芸員
赤塚平左衛門(6代)(1845-1900年07月)蒔絵師
上野喜蔵(不明-1654)上野焼・八代焼の祖
赤丸雪山(不明-不明)陶芸家
秋本和郎(不明-2009)国画会(工)会員
秋山逸生(1900-1988年05月22日)芝山象嵌の人間国宝
秋山平十郎(不明-1867)生人形師
浅井一毫(1836-1916年12月)九谷焼・金襴九谷
浅尾宗筌(1897-1978)陶芸家
浅蔵五十吉(2代)(1913-1998年04月09日)九谷焼、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、総理大臣賞、北出塔次郎に師事
浅瀬善也(1932-1980年08月14日)木工芸家
浅田家彦(不明-2006年05月01日)薩摩錫器
浅田真水(1905-1982年09月22日)蒟醤・彫漆、日本工芸会正会員
浅野陽(1923-1997年08月25日)日本工芸会正会員、加藤土師萌に師事、東京芸術大学名誉教授
浅野惣三郎(1856-1932)蒔絵
浅野廉(1889-1972)九谷系師弟の教育・指導に携わる
朝日明堂(不明-不明)牙彫作家
朝日軒棚吉(不明-不明)陶工、伊勢山田の窯
朝比奈為之丞(不明-不明)陶工、伊勢山田・旭窯
浅見五郎(1923?-1986年12月02日)陶芸家
浅見五郎助(初代)(不明-不明)陶工、清水焼
浅見五郎助(2代)(1861-1928)清水焼
浅見五郎助(5代)(1923-1986年12月02日)清水焼・祥瑞窯、三島手を得意とした、京都伝統陶芸作家協会会員
浅見隆三(1904-1987年07月23日)日本芸術院賞、日展参事、文部大臣賞、現代工芸美術家協会常務理事
芦田真七(1847-1913年08月09日)指物師
東翠明(1919-2007年04月23日)玄窯、新槐樹社委員、中村翠恒に師事
東冨士明(不明-1994年11月23日)陶芸家、創造美術会陶芸部運営委員、日本工芸会正会員
安達新兵衛(不明-不明)陶工
安達陶仙(1872-1942)九谷上絵、中国乾隆期の黄金釉・霽青釉・紫釉の再生に成功
安達直次(1897-1977年07月20日)あだち染色工芸代表、日本工芸会正会員
安達八重子(1926-2015年02月17日)京くみひも伝統工芸士
油田治雄(1911-1985年04月06日)箱根細工
安倍郁二(1906-1988年02月01日)元日本漆工芸協会理事長、専攻は漆工、元三島学園女子大学教授
安部榮四郎(1902-1984年12月18日)雁皮紙の人間国宝、出雲和紙再興・改良
阿部碧海(1842-1910年06月)九谷焼、錦窯
阿部勝義(1925-1994年11月25日)滝ノ沢窯、花巻市伝統陶芸の鍛冶丁焼を復活させた、橋本逓次に師事
阿部恒男(1912-2011年08月18日)東京学芸大学名誉教授、美術専攻
阿部なを(1911-1996年09月27日)料理研究家としても知られる
安部由蔵(1902-1995年09月05日)金工作家、玉鋼製造(たたら吹き)
阿部怜子(1944?-2006年03月08日)創造美術(工)会員
安部井檪堂(1808-1883年09月16日)鉄筆
天川七兵衛(不明-不明)竹籠師
天国(不明-不明)日本刀剣師の祖とされる
天田昭次(1927-2013年06月26日)日本刀の人間国宝、本名誠一、刀銘越後国天田昭聖作
天田貞吉(1900-1937年04月21日)日本刀研究の権威
天野可淡(1953-1990年11月01日)人形作家
天野金重(不明-不明)陶工、相馬焼
天野房義(不明-不明)織物工
雨宮静軒(1892-1973年11月19日)日本工芸会監査委員
飴也(不明-不明)陶工、楽焼
飴谷清広(不明-1977)元新綜会員
綾部勝治(不明-1988年04月27日)金工作家
新井謹也(1884-1966年05月09日)聖護院洋画研究所で浅井忠に学んだ後京都で作陶、河村蜻山に師事
荒井照太郎(1908-2002年02月02日)細織、日本工芸会正会員
新井昌夫(1889-1912)京都の宮永東山窯や河村蜻山窯で制作
新井政幸(1909?-1987年01月)刀匠、全日本刀匠会会員
新垣栄三郎(1921-1984年01月20日)国画会会員、沖縄の伝統的な焼き物・壺屋焼を代表する陶工の一人
新垣栄徳(1891-1949年01月29日)壺屋焼の復興に尽力
荒川豊蔵(1894-1985年08月11日)文化勲章、文化功労者、志野・瀬戸黒の人間国宝、「桃山志野」の再現に生涯をかけた
荒川豊久(1929?-2003年03月)陶芸・石動窯。現代工芸美術家協会会員
荒木高子(1921-2004年03月15日)前衛陶芸家、「砂の聖書」と呼ばれるシリーズでしられる
荒木長治(不明-不明)染色家、平野松太郎に師事
荒木常信(不明-1995年05月03日)木芸作家、木象嵌
荒木東明(1817-1870)粟穂の彫技で知られる
荒木俊雄(1939-2013年12月18日)日展(工)会員、審査、特選2、現代工芸美術家協会評議員
新敷孝弘(1934-2004年03月01日)日展会員、特選2、日本新工芸家連盟監事、金沢美術工芸大学名誉教授
有江金太郎(1858-1913)鋳造作家
有国(0948-1019)刀鍛冶
有田俊明(1930-2004年09月02日)赤穂焼四代目・赤州窯
有村碗右衛門(不明-不明)陶工、薩摩焼
有山長太郎(初代)(1871-1940)陶芸家
有山正夫(1899-1988年02月14日)長太郎焼
有山雅夫(1899-1988)陶芸家
淡島雅吉(1914-1979年06月28日)しづくガラス、元日本パッケージデザイン協会理事、淡島ガラス株式会社創立、各務鑛三に師事
粟田口国綱(不明-不明)刀工
粟田口吉光(不明-不明)刀工
安藤浩匠(不明-1999年02月22日)木芸。日本工芸会正会員
安藤重寿(1873-1953)七宝作家
安藤秀太郎(1876-1937)法勝寺焼花屋窯を興す
安藤重兵衛(1856-1945)尾張七宝の振興に尽力
安藤知山(1909-1959)美濃焼、土岐市立陶磁器試験所所長
安藤實(1927-2015年12月30日)定林寺に開窯、『美濃古陶紋様類集』出版
伊阿弥(不明-不明)畳師
飯田喜代鏡(1902-1979)清水南山に師事
飯田広斎(1890-1960)木工芸家
飯田貞重(1896-1977)青磁・白磁・彩磁、三重県四日市に研究所開設
飯田助左衛門(不明-不明)釜師
飯田晴雲斎(不明-1965)竹芸作家


飯田陶夢(不明-1977)伊賀焼
飯田三美(1924-1984年04月19日)デザイナー、武蔵野美術大学教授、プロダクトデザイン工業株式会社社長、内藤春治に師事
飯田美郎(1921-2017)元日展(工)会員、特選、現代工芸美術家協会評議員、光風会評議員、海野清に師事
飯田屋八郎右衛門(1804-1852)九谷焼
飯塚薫石(不明-不明)竹工芸家
飯塚小☆齋(1919-2004年09月04日)竹工芸の人間国宝、日本工芸会理事、日展菊華賞、飯塚琅☆斎に師事、☆は「王」+「干」
飯塚桃葉(1719-1790)江戸の蒔絵師
飯塚富美江(不明-不明)染色家、平野松太郎に師事
飯塚鳳斎(初代)(1851-1916)竹芸作家
飯塚鳳斎(2代)(1872-1934)籠、東京美術竹工会会長、初代飯塚鳳斎に師事
飯塚琅☆斎(1890-1958年12月17日)日本工芸会理事、元日展参事、初代飯塚鳳斎に師事、☆は「王」+「干」
飯野啓三(1929-2000年10月25日)日展会友、特選、現代工芸美術家協会評議員、山崎覚太郎に師事
井浦深泉(1915?-1998年12月11日)江戸友禅
家清(不明-不明)刀工
家里美千子(1907-1991)堀柳女に師事
家重(不明-不明)刀工
家次(不明-不明)刀工
家長方親(1569-1649)家長焼(蒲池焼)
家広(不明-不明)刀工
家守(不明-不明)刀工
家行(不明-不明)刀工
家吉(不明-不明)刀工
井尾敏雄(1908-1994年01月21日)日本工芸会正会員
伊賀三景(1912-1993)日本工芸会正会員
五十嵐貫一(1923?-2003年12月09日)漆芸、光風会(工)会友
五十嵐喜三郎(不明-不明)蒔絵師
五十嵐健二(不明-不明)窯業技術者
五十嵐次左衛門(不明-不明)陶工
五十嵐信斎(不明-不明)蒔絵師
五十嵐信平(3代)(1833-1882年10月)陶芸家
五十嵐信平(4代)(1850-1918)古曽部焼、別名・誠平
五十嵐随歩(1852-1903)蒔絵師
五十嵐太兵衛(不明-不明)蒔絵師
五十嵐道甫(初代)(不明-1678)蒔絵師
五十嵐俊樹(1951?-2010年01月)国画会(工)会員
五十嵐不尽(不明-不明)漆芸家
五十嵐与右衛門(不明-不明)漆芸家
生島藤七(不明-不明)細工師
生田和孝(1927-1982)下立杭釜屋に開窯、国画会会員
池順鐸(1910?-1993年09月22日)工芸家
池内荷芳(1903-1967)漆芸家
池田逸堂(1914-1999年05月04日)鋳金作家
池田喜一(1911-1989)漆芸家
池田源兵衛01(不明-1722)津軽塗
池田源兵衛02(1675-不明)塗師、津軽塗の創始者
池田作美(初代)(1886-1955)金沢美術工芸協会会長
池田作美(2代)(不明-1999年04月05日)木芸。日本工芸会正会員
池田重治郎(1825-1879)刀鍛冶
池田泰真(1825-1903年03月07日)蒔絵手箱、薬研堀派、帝室技芸員
池田八郎(1928-2002年01月07日)漆器職人
池田弥七(1803-1877)東山焼
池田代志行(1946-1985年12月)佐久市に開窯、篠田義一に師事
池永青雲斎(不明-1971)竹芸作家
伊砂利彦(1924-2010年03月15日)新匠工芸会代表、沖縄県立芸術大名誉教授、富本憲吉・稲垣稔次郎に師事
伊佐地勉可(1923-2004年11月29日)刀剣研磨師
石井昭房(1909-1993年10月26日)本名昌次、「重花丁字乱れの刀文」で知られる
石井巌流(不明-2005年05月12日)工芸家
石井吉次郎(1872-1927年02月20日)乾漆器・色漆絵
石井磬堂(1877-1944)讃岐彫
讃岐漆芸の祖・玉楮象谷 石井康治(1946-1996年11月19日)日本ガラス工芸協会会員
石井士口(1872-1927)漆芸
石井修理亮(不明-不明)鋳物師
石井昌次(1909-1993年10月26日)鎌倉中期の備前一文字助真風の刃文で知られた
石井青士(1899-1984年11月27日)漆芸家
石井磐堂(1877-1944)高松市美
石井不老(1899-1964)備前焼、伊部に築窯
石井方二(1921-2005年03月23日)熊本県伝統工芸協会会長
石井勇吉(1843-1897年09月08日)漆芸家
石井勇介(1851-1925)漆芸
石井勇助(初代)(1810-1886年05月23日)漆芸
石井勇助(2代)(1843-1897年09月08日)きゅう漆
石井勇助(3代)(1876-1938)漆芸
石井義男(1918-2006年10月16日)東久留米焼・茂竹庵陶房、第一美術協会会員
石岡庄寿郎(不明-不明)漆芸家
石川義夫(1916-不明)鍛金家、日展(工)会友、三井安蘇夫に師事
石倉耕春(1934?-2000年06月10日)能面師、面春会会長
石黒政常(初代)(1760-1828)装剣金工家
石黒宗麿(1893-1968年06月03日)鉄釉陶器の人間国宝、日本工芸会理事、雅号「栩庵」
石坂泰三(1886-1975)逓信省から実業家に転身、大樋窯で作陶
石瀬松次郎(1875-1946)漆芸
石田英一(1876-1960年12月03日)日展参事、東京美術学校教授、平田宗幸に師事
石田源太郎(1912?-1997年11月17日)工芸家
石田春皐(不明-1880)飛騨の匠、通称小兵衛、匠名は斎藤美英
飛騨の匠から彫刻家へ、飛騨一刀彫りの祖・平田亮朝 石田平蔵(1844-1892)九谷焼
石田芳雲斎(不明-1956)竹芸作家
石塚国保(不明-不明)織物師
石塚末豊(1928-2004年07月05日)漆芸。日展会友、元日本文化財漆協会副会長
石野龍山(1861-1936年03月06日)九谷焼・上絵付を工夫
石橋荘次郎(1847-不明)蒔絵師
石原司郎(1950?-1985年02月27日)漆芸家
石原種(1841-1909年06月12日)錦織物改良者
石村春荘(1900-1992年02月21日)島根県史研究
石山恵美子(1919-2008年01月02日)日展(工)会友、特選2
伊志良不説(1907-1988年03月17日)鎌倉彫作家、白日堂店主、元鎌倉彫協同組合理事長
伊豆長八(1815?-1889)漆喰を用いた彫刻や浮彫
泉篤彦(1915-2005年04月16日)六角紫水に師事
泉掬次郎(1901-1979)彩染魚拓、モザイク
井関宗信(不明-不明)能面師
伊勢崎満(1934-2011年08月28日)備前焼・陽山窯、日本工芸会正会員
伊勢崎陽山(1902-1961)伊部姑耶山麓に平安窯を復元
磯游(1917-不明)陶芸家、埼玉県川口市に香汐窯を築窯
磯井如真(1883-1964年08月23日)蒟醤の人間国宝、岡山大学教授
磯谷丹舸春(1893?-1970年07月27日)陶芸家
磯谷完山(不明-1937)色漆、六角紫水に師事
磯谷利右衛門(1842-1904年05月)漆芸家
磯崎美亜(1884-1949)帝展審査員、海野美盛に師事
磯崎眠亀(1834-1908年01月14日)錦莞莚の発明者
礒辺晴美(1941-2004)染織家
磯部陽(1911-1974年10月04日)ろうけつ染色画、三軌会会員、神奈川県染色工芸会会長、木村和一に師事
磯村白斎(1851-1920年08月)幕末期に作陶を始め南蛮写しなどを研究
磯矢阿伎良(1904-1987年05月30日)東京芸術大学名誉教授
磯矢完山(1875-1937年10月04日)蒔絵、日本工芸美術会委員
磯矢陽(1904-1987年05月30日)東京芸術大学名誉教授、漆芸学専攻
井田吉六(1792-1861)陶工
井高帰山(初代)(1908-1967年10月08日)東京目黒に帰山窯開設、月光磁・青磁、茶号・宗仙
井高帰山(2代)(1927-2009年04月21日)帰山窯、初代帰山に師事
板倉新兵衛(14代)(1917?-1975年04月17日)陶芸家、日本工芸会
板坂辰治(1916-1983年07月02日)日展会員、現代工芸美術家協会参与、金沢美術工芸大学名誉教授、高村豊周に師事
板谷梅樹(1907-1963)日展評議員、板谷波山に師事、波山の五男
板谷光治(1925-2006年02月15日)沈金、日本工芸会正会員
板谷波山(1872-1963年10月10日)文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、帝室技芸員、日本の陶芸を芸術の一分野とするのに貢献
板谷まる(1870-1958年08月07日)板谷波山の妻、号玉蘭
一阿弥(不明-不明)柄杓師
市川廣三(1930-2009年07月07日)日展会友、特選2、元日工会評議員、楠部彌弌に師事
市川通三(1917-1997年05月20日)日展会友、特選、元日本新工芸家連盟評議員、楠部彌弌に師事
市川治代(不明-2009年08月07日)光風会(工)会員
一元(1662-1722)楽の脇窯玉水焼の初代
一后一兆(1898-1991)蒔絵
一田正七郎(初代)(不明-1822)人形細工師
市野省三(1930?-2008年04月16日)陶芸・丹波焼。
市野丹窓(1911?-2003年11月09日)陶芸・丹波焼。丹波焼陶磁器協同組合元理事長
市野利雄(不明-2003年11月09日)丹波焼
市野弘之(1924-2016年02月09日)立杭延年窯
一ノ瀬宗右衛門(1872-1943)金工
一宮長常(1722-1787)装剣金工家
市橋敏雄(1919-2005年12月11日)日展参与、特選、日工理事、新工芸家連盟結成に参加
市橋とし子(1907-2000年10月26日)桐塑人形の人間国宝、日本工芸会正会員
市原華雲斎(1916-1995)日本工芸会(木竹)
市原☆山(1826-1909年07月18日)陶芸家、☆は「山」+「見」
市原定直(1847-1909年10月)陶工・実業家
一官(不明-不明)陶工
一空(1709-1730)玉水焼
伊藤伊斎(2代)(1898-1974)木工作家
伊藤允護(1832-1910年08月08日)砥部焼
伊部鶴仙(13代)(不明-1937)黄瀬戸・染付
伊藤一廣(1948-1997)金工作家
伊藤勝見(1829-1910年02月24日)高彫色絵の手法が得意
伊藤圭(1937-1998年01月18日)信楽土と古伊賀を調和させた叩き技法、日本工芸会正会員
伊藤幸三郎(不明-1989年04月05日)彫金師
伊藤五松斎(1831?-1910年08月)砥部焼
伊藤才叟(1886-1977)津島焼を興す、別号・陶生庵・雅風軒才叟・入道叟・一無斎
伊藤実山(1908-1989年04月02日)四日市・万古焼の第一人者
伊藤勝典(1899-1942)彫金作家
伊東翠壺(1894-1980年11月11日)京焼・五条坂に開窯、日展参与、蒼潤社創立同人、二代伊東陶山に師事
伊藤進(1916?-1998年12月29日)木版画彫師
伊藤長之輔(1921?-1997年12月04日)染織。太平洋美術会会員
伊東陶山(初代)(1846-1920年09月24日)栗田白川畔に開窯、粟田焼伝承、宇治の朝日焼復興、帝室技芸員
伊東陶山(2代)(1871-1937年09月07日)粟田焼、京都山科に築窯、膳所焼の復興に尽力、帝展審査員
伊東陶山(3代)(1900-1970年03月06日)栗田焼最後の伝承者、日展会員、二代陶山に師事
伊藤廣利(1939-1998年12月12日)日展会員、特選2、現代工芸美術家協会評議員、三井安蘇夫に師事
伊藤松次(1924-2005年10月21日)樺細工職人
伊藤豊(1917-2002年02月12日)日展参与、特選、建築美術工業協会特別会員、高村豊周に師事
伊藤隆一02(1933-2000年07月09日)工芸家、美術工芸科教育専攻、北海道教育大学名誉教授
伊藤鐐一(1917-1993年08月20日)鋳物師
伊奈長三(2代)(1781-1858)常滑焼
伊奈長三(初代)(1744-1822)常滑焼
伊奈長三(4代)(1841-1924年04月)常滑焼、明治に流行した煎茶用の中国式茶注の名手としても知られる
伊奈久(1912-1991)東京原宿に日本陶芸倶楽部を開設
伊奈不動山 (1897-1961)陶芸家
稲垣稔次郎(1902-1963年06月10日)型絵染の人間国宝、京都市立美術大学教授、富本憲吉に師事
稲川直克(不明-1761)装剣金工家
稲川尚子(1935-1997年07月29日)絲音会主宰、新綜工芸会会員
稲木東千里(1892-1979年06月05日)伝統木工芸に新感覚を取り入れた
稲葉七穂(初代)(1851-1931)七宝作家
稲葉七穂(2代)(1885-1976)七宝作家
井波喜六斎(1903?-1981年02月25日)輪島塗蒔絵・研出蒔絵
井波喜六斎(2代)(不明-1981)二代喜六斎、日本工芸会正会員、
井波慶州(1909-1992)日本工芸会正会員
井波唯志(1923-2011年01月28日)日本芸術院賞、日展(工)参事、特選2、現代工芸美術家協会顧問、山崎覚太郎に師事
井上猪治(1911-1990年07月16日)指物師
井上伊兵衛(1821-不明)織物師
岩上悦子(1936?-1998年01月)国展(工)会員
井上延年(1842-1914年08月09日)陶工
井上和彦(1968-2007年03月25日)博多人形師
井上春峰(1928-1997年01月)日吉窯、二代春峰、初代の長女
井上松坪(1831-1895年07月06日)陶工
井上真改(1631-1682)刀工
井上静子02(不明-1973)佐賀錦織
井上僊智(不明-1868)古代塗考案者


井上稔夫(1943-2004年09月10日)高知県手すき和紙協同組合理事長
井上富夫02(不明-2004年12月18日)笠間藍染
井上治男(1909-1975年04月18日)京焼、白青磁を中心に制作、日展評議員、文部大臣賞、六代清水六兵衛に師事
井上英吉(不明-2002年01月11日)金工。日本工芸会正会員
井上楊南(1869-1956)名房太郎、兼常滑焼
井上隆平(3代)(1885-1922)陶芸家
井上良斎(初代)(1828-不明)陶工
井上良斎(2代)(1845-1905年08月04日)初代良斎が浅草橋場に新工場と窯を開いた際に養子になる
井上良斎(3代)(1888-1971年02月06日)日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、板谷波山に師事
井内芳樹(1944-1996)富本憲吉・近藤悠三に師事
井伏圭介(1930-2006年08月15日)打出・象嵌、日本工芸会正会員、海野建夫に師事
今井五郎(1911?-1972年01月11日)重要無形文化財、結城紬技術保持者
今井千尋(不明-不明)鋳金家、高村豊周に師事
今井永武(1818-1882年11月04日)一乗細工所様式伝承、別号亨斎
今井基支(1942-2017年07月23日)陶芸家、兼洋画、北京大学古陶磁研究室顧問
今泉今右衛門(10代)(1848-1927年09月27日)色鍋島
今泉今右衛門(12代)(1897-1975年05月02日)色鍋島の技術保存の向上につくし、代表を務める鍋島技術保存会が重要文化財の総合指定を受ける
今泉今右衛門(13代)(1926-2001年10月13日)色鍋島、色絵磁器の人間国宝、日本工芸会副理事長
今泉俊光(1898-1995年08月28日)鎌倉時代の備前刀の再現に尽力した、本名済、刀銘備前国長船住藤原俊光
今尾和雄(1898-1973)染織家
今大路長光(1899?-1984年12月25日)金工家、元平安雅楽会楽長
今岡晃久(不明-1981年12月04日)陶芸家・歌人
今村三之丞(1610-1696)陶工
今村繁子(1908-1970)人形作家
今村弥次兵衛(1645-1717)陶工・肥前平戸
井村嘉代子(1920-2003年11月18日)日展会友、元現代工芸美術家協会会員、元光風会会員
入江長八(1815-1889年10月08日)幕末から明治期の左官職人、鏝絵の創始者
入鹿実次(不明-不明)刀工
岩井光雲斎(不明-1992年01月21日)別府市美術協会会長
岩井平之丞(1778-1860)鍛冶職人
岩城倉之助(不明-不明)硝子工芸家
岩城滝次郎(1857-1915)硝子工芸家
岩木裕軒(1875-1926)指物師
岩倉山吉兵衛(2代)(不明-1910)色絵、仁清風
岩崎狂雲(1924-2005年09月03日)面打ち師・狂言
岩崎新定(1913-2009年10月26日)膳所焼、膳所美術館館長
岩澤実千代(1948?-2007年06月23日)染織。日本画府工芸部専務理事
岩田糸子(1922-2008年09月25日)日本ガラス工芸協会功労会員、岩田藤七に師事
岩田藤七(1893-1980年08月23日)文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、ガラス工芸を独自の芸術作品にまで高めた
岩田久利(1925-1994年01月08日)日本芸術院賞、日展理事、文部大臣賞、日本ガラス工芸協会設立、岩田藤七に師事
岩月捨吉(1945-1918年08月21日)陶画工
岩野市兵衛(8代)(1901-1976年10月07日)越前奉書の人間国宝、全国手漉和紙連合会理事長
岩野平三郎(初代)(1878-1960年08月19日)越前和紙
岩野平三郎(2代)(1901-1974年08月22日)越前和紙
岩淵重哉(1925-1993年09月17日)酉々窯、富本憲吉・近藤悠三に師事、嵯峨美術短期大学名誉教授
岩間弘盧(不明-1835)装剣金工家
岩間信随(不明-1842)装剣金工家
岩間政盧(不明-1837)装剣金工家
岩村哲斎(1884-1967)漆芸家
岩村福之(1903-1987)我孫子の手賀沼畔に築窯、沢田宗山・河村蜻山に師事
岩本昆寛(6代)(1744-1801)装剣金工家
岩本清左衛門(1802-1867)刀工
植木正子(1908-1977)鹿児島寿蔵に師事、手工芸展最優秀賞等
植木良枝(1938?-2002年08月08日)刺繍画家
上嶋よしのぶ(1923-2006年03月21日)陶芸。大和高田市美術協会理事長
上杉加寿貫(不明-1815)装剣金工家
上田郁夫(1927-2002年02月01日)岩手大学名誉教授
上田宗品(不明-1778)風炉師
上田恒次(1914-1987年05月21日)木野皿山窯、国画会会員、河井寛次郎に師事、日本工芸会正会員
上田直方(2代)(不明-1928)信楽焼、茶器
上田直方(3代)(不明-1946)信楽焼、茶器
上田直方(4代)(1898-1975)信楽焼・古来窯、三代高橋楽斎とともに古信楽再興の旗手
上田彦三郎(不明-1990)竹芸作家
上田光乃(1896?-1991年06月28日)工芸家
上野正之輔(1894-1959)光風会(工)会員
上野清江(1871-1943)染織家
上野清二(1935-1983年07月03日)新匠工芸会会員
上野斌郎(不明-1972)光風会会員
上野為二(1901-1960年09月04日)友禅の人間国宝
上野リチ(1893-1967)染織家
植松包美(1872-1933年11月16日)蒔絵、帝展審査員、植松抱民に師事
植松抱民(1845-1899年06月15日)抱中の師
植松弥吉(不明-1949)蒔絵
上村信吉(1814-1862)常滑焼
上村白鴎(1754-1832)常滑焼
魚住為楽(初代)(1886-1964年07月15日)銅鑼の人間国宝
魚住幸兵(不明-1944)金工作家
魚住法光(1941-2006年10月01日)鋳金。日本工芸会正会員
鵜飼菁(不明-1985年01月24日)元光風会会員
宇賀神米蔵(1936-2004年07月07日)日展評議員、特選、日本新工芸家連盟常務理事
浮田楽徳(3代)(1896-1937)型抜、低火度による三彩釉・碧釉
鶯谷庄米(1830-1912年03月18日)陶芸家
牛島ノシ(1812-1887年10月23日)国武絣の考案者
氏政(不明-不明)金工作家
臼井悦子(不明-1991年01月)物故
宇田川抱青(1946-1993年03月13日)萩焼、兄と丹妙山窯開設・後に独立して白登山窯開設、黒田陶苑等で個展多数
内島市平(1881-1943)金工
内島北朗(1893-1978年03月28日)別号・北棲・北琅
内田邦夫(1910-1994年06月09日)元日本クラフト協会会長、高村豊周・水谷武彦に師事
内田秀一(不明-1990年12月13日)江戸小紋師
内田宗寛(1883-1984年01月06日)赤塚自得・鈴木嘉助に棗の制作や塗り方を学ぶ、日本漆工協会優秀漆工技術者
内山一夫(不明-1992年03月24日)刀剣研磨師
内山興正(1912-1998年03月13日)折り紙作家、安泰寺住職
内山光弘(1978-1967)折り紙作家
内海吉造(4代)(1831-1885)九谷焼、為詢社を起こす
内海羊石(1847-1930)師梶山九江
宇野三吾(1902-1988年01月28日)三彩紫釉・八幡技窯、元日本工芸会理事、初代宇野仁松の四男
宇野仁平(1900?-1982年03月11日)三代宇野仁松、京焼、辰砂・青磁、弟は宇野三吾
宇野宗甕(初代)(1888-1973年04月28日)二代宇野仁松、京焼、辰砂・青磁、日本工芸会正会員、京都伝統陶芸会理事
宇野仁松(初代)(1864-1937)京焼、辰砂・青磁
上野晃放(1912-2005)陶芸
梅沢隆真(1874-1953)柴田是真の三男
梅田総太郎(1924-2006)木工作家
梅田正弘(1937-2006年12月01日)伊賀焼、個展多数
埋忠明寿(1558-1631)装剣金工家
梅原勝治郎(1905-1977)染織家
梅原半助(1664-1727)蒔絵塗師
梅村鉱二(1926-2008年01月08日)赤津焼、日本伝統工芸士会会長、赤津焼工業協同組合理事長
梅村晴峰(1927?-2008年01月08日)陶芸・赤津焼。日本伝統工芸士会会長
梅村豊舟(不明-1965)旧号茶舟


有来新兵衛(不明-不明)陶工
浦上善次(1914-2006年03月23日)備前焼、北村西望に師事
浦川一斎(1856-1909年04月)陶芸家
浦野乾哉(1851-1923年09月)京焼、六世乾山
上棚宗佐(1878-1946)漆芸家
運寿一則(1839-1910年04月21日)刀工
海野清(1884-1956年07月10日)日本芸術院会員、彫金の人間国宝、東京芸大教授、海野勝珉に師事
海野秀珉(1884-1956年07月10日)金工作家
海野勝珉(1844-1915年10月06日)帝室技芸員、東美教授
海野建夫(1905-1982年11月17日)日本芸術院賞、日展参事、総理大臣賞、日本新王芸家連盟理事、東京学芸大学名誉教授、海野美盛に師事
海野美盛(初代)(1844-1915)彫金作家
海野美盛(2代)(1864-1919年09月22日)丸彫の人物動物、東美教授、海野勝珉に師事
海野珉乗(1873-1910年04月18日)東美教授、別号照洲
海野盛寿(1834-1896年10月01日)別号起竜斎
雲林院文蔵(11代)(不明-1976)京都粟田口焼
雲林院文造(16代)(1820-1889年10月29日)粟田口焼
永楽回全(1834-1876)千家十職、永楽家十三代
永楽正全(1880-1932)千家十職、永楽家十五代
永楽善五郎(16代)(1917-1998)京都市立美校卒、京都伝統陶芸家協会結成・会長
永楽即全(1917-1998年05月03日)千家十職、永楽家十六代、京都伝統陶芸家協会会長
永楽得全(1853-1909)千家十職、永楽家十四代
永楽保全(1795-1854)江戸後期の京焼の陶工
永楽妙全(14代)(1852-1927年10月01日)京焼、千家職家土風炉師
永楽了全(1770-1841)陶工
永楽和全(1823-1896年05月06日)京焼、保全の子
江頭源一(1924?-1998年12月19日)日本クラフトデザイン協会名誉会員、各務鑛三に師事
江川拙斎(1902-1981)東京いづみ窯・信楽権現窯
江口秀山(1922-1988年10月29日)秀山窯、新長崎三彩を工夫、三彩の里理事長
江口智子(1960-2017年04月29日)宙吹き、手描、日本スタジオグラス協会会員
江黒亮春(不明-1901)一刀彫師、通称浅吉、名勘兵衛、江黒亮忠の兄、別号玉斎
飛騨の匠から彫刻家へ、飛騨一刀彫りの祖・平田亮朝 江崎一生(1918-1992年04月10日)須恵器・古常滑、日本工芸会正会員
江崎栄造(不明-1965年11月10日)べっ甲細工師、長崎べっ甲
江尻六陶(1922-2003年06月10日)陶彫画家
越前康継(初代)(不明-不明)刀工
榎木盛(1917-1999年06月15日)日展(工)評議員、特選2
榎本宗五(不明-不明)塗師
江馬長閑(1881-1940年03月12日)蒔絵
江里佐代子(1945-2007年10月03日)截金の人間国宝、日本工芸会会員
円阿弥武宗(不明-不明)蒔絵師
延均師(不明-不明)伎楽面作家
遠藤虚籟(1890-1963年12月28日)綴織作家
遠藤忠雄(1913-1997年10月06日)手すき和紙職人
遠藤兆映(1927-2017年06月24日)日展(工)会員・元参与、審査4、総理大臣賞、会員賞、特選2、日本新工芸家連盟名誉会員、帖佐美行に師事
及川鉄(1911-1997年01月17日)及鉄鋳造所社長
老子次右衛門(7代)(1878-1962年06月25日)鋳物師、老子製作所社長
老子秀雄(1909-1957)金工
仰木政斎(1879-1959)木工漆芸
扇田泰彦(不明-1988年11月20日)アクセサリーデザイナイー
近江(不明-1704)工芸家
大饗五郎左衛門(不明-不明)陶工、備前伊部焼
大饗仁堂(初代)(1890-1954年04月22日)伊部で細工技法・彫塑を学ぶ
大饗仁堂(2代)(1913-1982年03月24日)陶芸家
大井見太郎(1913-2001)漆芸
大出常吉(1849-1942)彫物師
大江宇兵衛(不明-不明)人形細工師
大江定橘(不明-不明)人形細工師
大江忠兵衛(不明-不明)人形細工師
大江宣秀(不明-不明)釜師
大江文象(1898-1979年01月23日)櫛目で絵柄を施す手法で新境地を拓く
大江巳之助(4代)(1907-1997年01月24日)文楽人形師
大垣昌訓(1865-1937年09月02日)蒔絵師
大角勲(1940-2010年04月04日)日本芸術院賞、日展理事、特選2、現工常務理事、蓮田修吾郎に師事
大喜豊助(3代)(1779-1864)陶工
大喜豊助(4代)(1812-1858)陶工
大木秀春(1895-1968)桂光春に師事
大国柏斎(1856-1934年03月14日)鉄瓶・釜
大久保婦久子(1919-2000年11月04日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、日展顧問、菊華賞、特選、現代工芸美術家協会副会長
大久保政治郎(不明-1972)号尚竹斎
大久保和平(1944?-2003年02月14日)金工・刀剣作家。全日本刀匠会無鑑査
大蔵清七(1835-1918)九谷焼
大河内風船子(1902-1990)日本陶磁協会常任理事
大崎繁春(不明-1997年07月12日)刀匠
大迫みきお(1940-1995年04月03日)常滑焼、檜原窯、日本工芸会正会員
大塩昭山(3代)(1935-1994年02月16日)赤膚焼窯元三代
大塩正人(1908-1992年10月31日)赤膚焼窯元七代、奈良芸術短期大学名誉教授
大下雪香(1874-1960)漆芸家
大島一畝(1923-1976)三代五雲
大島勝次郎(不明-1940)蝋型鋳造、別号如雲
大島黄谷(1821-1904)赤穂焼の祖
大島如雲(1858-1940年01月04日)蝋型鋳造、東京美術学校教授
大城広四郎(1921-2003年10月07日)琉球絣
大城志津子(1931-1989年04月20日)琉球大学教授
大須賀喬(1901-1987年07月14日)日本芸術院賞、日展参事、昆虫をモチーフに写実的な作風を得意とした、北原千鹿に師事
大隅俊平(1932-2009年10月04日)日本刀の人間国宝
大関八仙(1898-1975年03月08日)光風会所属
太田喜久太郎(1871-1928)蒔絵師
太田熊雄(1912-1992年06月24日)民陶小石原焼の第一人者、福岡県美術協会顧問
大田健次郎(1934-1995年04月29日)創造美術会陶芸部理事、日本工芸会正会員
太田左近(不明-不明)鋳物師
太田芝山(1899-1980年07月09日)岡山県指定重要無形文化財保持者
太田比古象(不明-1996年01月26日)凧作家
太田儔(1931-2019年11月18日)蒟醤の人間国宝、日本工芸会参与
太田博明(1913-1991年10月13日)日本新工芸美術家連盟会員、光風会会員
太田光則(1935-2008年05月20日)木工芸家
大田緑(1922?-2015年01月07日)元日展(工)会員、特選2、現代工芸美術家協会参事
太田無頓(1931-不明)陶芸家、信楽
太田良治郎(1886-1955)七宝工
太田良次郎(1887?-1956)文展・帝展出品
大谷春彦(1906-1981)日本工芸会正会員
大谷玲石(1906-1964)東美卒、日展特選・朝倉賞
大塚鶴洞(1886-1968)北海道立函館美
大塚啓三郎(1828-1876年05月06日)益子焼の祖
大塚秀之丞(1870-不明)金工作家
大塚豊(1886-1920)土陽美術会会員
大月光興(1766-1834)装剣金工家
大坪重周(1899-1998年01月13日)日展会員、東京芸術大学教授、広川松五郎に師事
大伴二三弥(1921-2006年04月24日)日本ステンドグラス協会会長
大西重太郎(1911-2004年08月17日)伏見人形師
大西浄久(不明-1686)釜師
大西浄元01(1689-1762)釜師、千家十職、大西家六代
大西浄元02(1749-1811)釜師、千家十職、大西家九代
大西浄玄01(1630-1684)釜師、千家十職、大西家三代
大西浄玄02(1720-1783)釜師、千家十職、大西家七代
大西浄寿(1808-1875)釜師、千家十職、大西家十一代
大西浄心(1924-2002年09月21日)千家十職、大西家十五代
大西浄清(1594-1682)釜師、千家十職、大西家二代
大西浄雪(1777-1852)釜師、千家十職、大西家十代
大西浄中(不明-1960)釜、千家職家
大西浄長(1867-1943)釜、千家職家
大西浄典(不明-1869)釜、千家職家
大西浄頓(1645-1700)釜師、千家十職、大西家四代
大西浄入(1647-1716)釜師、千家十職、大西家五代
大西浄本(1747-1785)釜師、千家十職、大西家八代
大西定林(不明-1727)釜師
大西浄林(1590-1663)釜師、千家十職、大西家初代
大西甚平(1914-1996年03月01日)新綜工芸会顧問
大西忠夫(1918-2007年08月29日)日展参与、日工会常務理事、二十世堆朱楊成・佐治賢使に師事
大根草路(初代)(1901-1969)陶芸家
大野昭和齋(1912-1996年08月30日)木工芸の人間国宝、日本工芸会正会員
大野孝晴(1940-1997年11月10日)萩焼・瑞峰窯、父瑞峰に師事、日本工芸会正会員
大野鈍阿(1885-1951)上目黒に本焼窯を築き、後の等々力に移窯
大野貢(1926-1999年10月22日)硝子工芸家
大庭一晃(不明-不明)硝子工芸家
大場松魚(1916-2012年06月21日)蒔絵の人間国宝、日本工芸会参与、松田権六に師事
大場宗秀(1890-1959)漆芸家
大橋秋二(1795-1857)師小島老鉄、幕末の医者で茶器をつくる
大橋庄兵衛(1842-1905)漆工
大橋豊久(1917?-1993年05月07日)国画会会員
大橋文山(1935?-2010年08月13日)陶芸家
大橋桃之輔(1921-1996年06月30日)日展会友、現代工芸美術会員、岐阜県博物館館長
大林蘇乃(1910-1971)桐塑紙貼人形、日本工芸会正会員、堀柳女に師事
大樋勘兵衛(4代)(1757-1839)楽焼
大樋勘兵衛(5代)(1781-1856)楽焼
大樋長左衛門(初代)(1630-1712)大樋焼の祖
大樋長左衛門(5代)(1781-1856)陶芸家
大樋長左衛門(9代)(1901-1986年01月18日)陶芸、抹茶碗・大樋焼本家九代、日本王芸会正会員
大樋長楽(1902-1991年10月07日)大樋焼、別号陶玄斎
大樋道忠(1836-1896年06月05日)大樋焼、七代長左衛門
大樋宗春(不明-1927)大樋焼、八代長左衛門
大平可楽(1849-1933年01月03日)牙彫師
大村玉山(不明-不明)蒔絵師


大森英秀(1730-1798)装剣金工家
大森英昌(不明-1772)装剣金工家
大森清男(1921-1991年12月01日)高山祭の屋台の模型を制作した
大森重光(不明-1726)装剣金工家
大森照成(1901-1988年10月17日)ハワイ大学陶芸部で学び香川県に築窯
大森光彦(1892-1954年05月19日)鶏血焼、日展参事、東陶会委員長
泰山元孚(1741-1830)装剣金工家
岡えい子(1926-2016年01月23日)人形作家、光風会員
岡行蔵(1910-1990年07月12日)表具師、岡墨光堂会長、国宝や重文の保存修復を手がけた
岡康彦(1940-2002年02月22日)砡工芸作家、日本工芸会正会員
岡尾磯治郎(1881-1972)染織家
岡崎計重(不明-1996)陶芸家
岡崎雪声(1854-1921年04月16日)大型鋳金、東京美術学校教授
小笠原一成(1932-2017年09月08日)樺細工芸家、代々伝わる樺細工の技術を継承し発展させた
小笠原長春(不明-1974)鍋島焼、
岡田章人(1910-1968年04月09日)日展審査員、菊華賞
岡田イツキ(不明-2013?)光風会(工)会員
岡田和美(1950-2009年07月19日)金工
岡田久太(不明-1832)京焼
尾形周平(初代)(1788-1839)東山焼
尾形周平(5代)(1927-1999年04月20日)四代尾形周平に長男
岡田雪峨(1854-不明)彫金作家
岡田雪城(1893-1938)漆芸家
岡田仙舟(1916-2003年01月30日)萩焼、岡田窯七代
緒方政明01(1922-1986年12月06日)日本工芸会正会員、百田信一・奥川忠右衛門に師事
岡部覚弥(1873-1918年09月09日)彫金家、東美卒、師加納夏雄・海野勝珉
岡部達男(1902-1964年01月29日)日展評議員、光風会会員、北原千鹿に師事
岡部嶺男(1919-1990年09月04日)志野・織部・青瓷、加藤唐九郎の三男
尾上雅野(1921?-2002年06月25日)工芸家
岡村英仙(1888-1971)九谷陶画
岡村三郎右衛門(不明-不明)金工
岡本一太郎(1897-1979)岡本硝子創業者
岡本英山(1881-1962)虫明焼の復興を手がける
岡本和郎(1930-2000年05月19日)日展会友、元日本新工芸家連盟会員、楠部彌弌に師事
岡本玉水(1898-1972年07月27日)御所人形、日展会員
岡本欣三(1914-2001年03月27日)紫欣釉・桃寿光、天神窯、父は日本画家・岡本東陽
岡本正太郎(1895-1980年08月31日)御所人形の第一人者、日本工芸会正会員
岡本静太郎(1897-1970年05月23日)酒津焼四代
岡本為治(1901-1958)染付・三島手・色絵を現代風にアレンジ
小川卯平(1801-1861)硝子工芸家
小川英鳳(1896-1990年06月13日)日展会員、日本彫金会会長、伊藤勝英に師事、越前工芸美術会創立に参加
小川勝男(1906-2001年07月06日)硝子工芸家
小川久右衛門(不明-不明)陶芸家
小川三知(1867-1928年10月24日)ステンドグラス
小川松民(1847-1891年05月29日)蒔絵、日本漆工会創設
小川セイ(1876-1966年04月16日)東京美術学校教授
小川正波(1911-1975年05月25日)日展特選
小川善三郎(1900-1983年01月14日)献上博多織の人間国宝
小川長楽(初代)(1874-1939)京都五条坂に楽窯を築く、別号・長友軒
小川長楽(2代)(1912-1991)初代から家業継承、京都清水焼協同組合常任理事
小川友衛(1893-1966)鍛金作家
小川半助(1837-1905)明治の四日市万古焼名工「三助」の一人
小川文齋(1935-2012年11月12日)日展(工)参与、日本新工芸家連盟顧問、六代清水六兵衛に師事、元京都芸術短期大学(現京都造形芸術大学)学長
小川雄平(1885-1945)師沼田一雅
小川幸彦(1942-1998年12月07日)天恵窯、岩淵重哉に師事、日本工芸会正会員
小川喜数(1932-2006年05月02日)日展会員、特選2、元光風会(工)会員
置鮎与市(不明-1978年02月03日)博多人形師
沖芝正国(1922?-1987年07月)刀匠、全日本刀匠会会員
奥磯栄麓(1930-1987年09月11日)美濃焼・志野焼・大平窯、東洋陶磁協会会員
奥川忠右衛門(初代)(1901-1975年10月11日)有田焼の大花瓶・大鉢などの白磁大物つくりの特殊技法を受け継ぐ
奥川忠右衛門(2代)(1931-2005年04月16日)父初代忠右衛門に師事、日本工芸会正会員
奥田穎川(1753-1811)江戸後期の陶工、京焼中興の祖
奥田頴川(1753-1811)陶工
奥田光祥(1937-2007年01月14日)松原窯、草加市に築窯、日本工芸会正会員
奥田陶器夫(1932-1981年07月17日)信楽窯業試験場技師
奥田真澄02(1924?-1998年10月10日)刀身彫・透鐔、銘は美濃住真澄
奥田木白(1800-1871)赤膚焼
奥田康博(1920-1999年02月18日)神楽の窯、浜田昭司・河井寛次郎に師事
奥田楽水(1874-1940)信楽焼
奥平了保(不明-1852)釜師
小口正二(1907-2000年01月21日)彫漆、日展参与、特選、現代工芸美術家協会参与
奥出寿泉(1916-1973)乾漆、日本工芸会正会員
渥美新一郎(1885-1938)染織家
奥村霞城(1893-1937年10月16日)新文展無鑑査、迎田秋悦に師事
奥村吉右衛門(1618-1700)千家十職、奥村家初代
奥村吉五郎(1737-1781)千家十職、奥村家四代
奥村吉次郎01(1869-1944)千家十職、奥村家十代
奥村吉次郎02(1795-1837)千家十職、奥村家七代
奥村吉兵衛01(1644-1719)千家十職、奥村家二代
奥村吉兵衛02(1668-1743)千家十職、奥村家三代
奥村吉兵衛03(1755-1825)千家十職、奥村家五代
奥村吉兵衛04(1780-1848)千家十職、奥村家六代
奥村吉兵衛05(1804-1867)千家十職、奥村家八代
奥村吉兵衛06(1841-1908)千家十職、奥村家九代
奥村吉兵衛07(1901-1987)千家十職、奥村家十一代
奥村究果(1898-1945)漆芸家
奥村松山(1842-1905年01月10日)陶工
奥村竹風斎(不明-1927)竹芸作家
小椋久太郎(1906-1998年03月21日)こけし作家、一木造りこけし
小倉建亮(1897-1982年07月09日)纐纈染、辻が花染めを現代に復興させた
小倉千尋(1900-1962年09月18日)釉彩、三軌会委員
桶村正夫(1923-2000)京都扇子団扇伝統工芸士会会長
小合友之助(1898-1966年04月21日)日展評議員、富本憲吉に師事
小越昌子(1927?-2005年09月13日)七宝。日本七宝会議理事
尾崎雲秀(1922?-2003年04月09日)陶芸・冨士窯。
尾崎治良右衛門(不明-不明)陶工、因久山焼の祖
尾崎直政(1732-1782)装剣金工家
小笹雪外(1860-不明)竹工の指導や陶器の製作などの見識をもった指導者として活躍した
筬島鑛一(1926-1994)漆芸家
長田紀子(不明-2002年07月)現代美術家協会会員
長船長光(初代)(不明-不明)刀工
尾嶋正三(1897-1976)染織家
押水正国(不明-不明)刀工
小関伊佐美(不明-1995年11月01日)紀州伝統漆器振興会会長
尾関昭三(不明-1998年08月28日)日本画府会員
織田愼一(1910?-1985年04月)彫金家、元日府展理事
小田清山(1874-1960)陶芸家
小田奈美(1906?-1992年03月21日)新協創立委員
小田部庄右衛門(36代)(不明-1988)鋳物師、梵鐘
小田原俊雄(1915-1968)日展特選
越智健三(1929-1981年03月13日)日展会員、菊花賞、特選、日本新工芸家連盟委員、東京学芸大学教授、品田慎一に師事
音丸耕堂(1898-1997年09月08日)彫漆の人間国宝、日本工芸会正会員
音丸淳(1929-2005年08月26日)推漆・彫漆、日本工芸会正会員
音丸寛(1927-1979年01月09日)彫漆、日本工芸会正会員
鬼丸碧山(初代)(1947-2006年01月01日)高取焼・鬼丸雪山窯初代
小野元立(1631-1699)元立院焼の創始者
小野光敬(1913-1994年06月29日)刀剣研磨の人間国宝、日本美術刀剣研磨技術保存会幹事長
小野祥瓷(1927-2006年02月01日)琥山窯、父琥山に師事し継承、日本工芸会正会員
尾野敏郎(1903-1995)袖師焼、柳宗悦・河井寛次郎・浜田庄司に師事
小野珀子(1925-1996年05月29日)釉裏金彩、父琥山に師事、日本工芸会正会員
小野島知文(不明-不明)鍛金家、平田宗幸に師事
小野塚キイ(1887-1975年12月06日)重要無形文化財・小千谷縮越後上布苧績み技術保持者
小場恒吉(1878-1958年05月29日)図案、古代文様の復元模写、日本芸術院賞恩賜賞、元東京芸術大学図案科教授
小原治五右衛門(14代)(1917-2003年04月30日)城端蒔絵
原白照(14代)(1918?-2003年04月30日)漆芸。城端蒔絵十四世
小原尾山(不明-不明)陶芸家
小尾悠希生(1947-1999)ジュウリーデザイナー
生水幹一(不明-2008年09月26日)倉敷はりこ作家
折原久左ヱ門(1931-2018年02月01日)日本芸術院賞、日展(工)会員・元参事、審査5、文部大臣賞、特選、現代工芸美術家協会顧問、蓮田修吾郎に師事

【か行】

貝賀金蔵(不明-不明)人形細工師
懐玉斎正次(1813-1892年01月21日)根付師
開発文七(初代)(1896-1971)加賀伝統の大樋楽焼を独学で修得、春日山窯を築く
海部ハナ(1831-1919年06月30日)阿波しじら織の発明者
拐峯(不明-不明)漆芸家
河内宗明(1889-1962)日展会員、平田宗幸に師事
加賀月華(1888-1937年11月24日)帝展出品
各務鑛三(1896-1985年12月03日)日本芸術院賞、芸術選奨、日展評議員、日本で初めてクリスタルガラスを制作した、日野厚に師事
各務周海(1941-2009年05月21日)志野・黄瀬戸、恵那窯
各務満(1918-不明)硝子工芸家、各務鑛三に師事
加賀屋久兵衛(不明-不明)硝子職人
香川勝広(1853-1917年01月15日)片切彫が得意、帝室技芸員、東京美術学校教授
香川宗石(1891-1976)存清塗・蒟醤、日本工芸会正会員
柿崎楽青(1934-1989)南蛮窯、兄楽昌の洞爺窯で学ぶ、虫喰南蛮、伊羅保南蛮等
柿谷誠(1943-2004年01月08日)家具職人、カキ工房主宰、富山国際職芸学院教授
鍵野為吉(1880?-1980年04月01日)漆塗りの京漆器の第一人者、号は「光雲」
柿木章(1926-2009)日展(工)会友、特選
鍵屋喜兵衛(不明-不明)陶工
角谷一圭(1904-1999年01月14日)茶の湯釜の人間国宝、日本工芸会参与
角谷莎村(1904-1987年05月07日)釜、日本工芸会正会員
神楽岡文山(不明-不明)陶工
景長(不明-不明)刀工
景光(不明-不明)刀工
鹿児島寿蔵(1898-1982年08月22日)紙塑人形の人間国宝、アララギ派の詩人としても知られる
籠橋休兵衛(1841-1921年10月31日)陶業者・実業家
可西泰三(1921-2007年03月30日)日展参与、特選2、現代工芸美術協会参与、蓮田修吾郎に師事
笠井初夫(1948-2001)金工作家
梶佐太郎(1859-1923)七宝作家
梶常吉(1803-1883年09月20日)名古屋七宝の祖
梶芳蔵(不明-1901)蒔絵師
梶川(不明-不明)漆芸家
梶川久次郎(不明-不明)蒔絵師
梶川彦兵衛(不明-不明)蒔絵師
梶川文龍斎(不明-不明)蒔絵師
梶田恵(1890-1948年08月05日)家具中心
鹿島一谷(1898-1996年11月23日)彫金の人間国宝、日本工芸会参与
鹿島一布(1842-1900年03月28日)布目象嵌
鹿島英二(1874-1950年05月01日)号瑞白
梶谷竹塘(1882-1965)陶芸家
梶山関山(1836-1920年07月07日)秦野焼
梶山重次郎(不明-不明)蒔絵師
梶山伸(1908-1997年11月05日)加賀友禅技術保存会会長
賀集三平(不明-1909)珉平焼
加集珉平(1796-1871)淡路焼創始、諸種の釉薬発明
賀集珉平(1796-1871)陶工
柏屋武兵衛(1799-1870)赤膚焼、京焼系
梶原菊三郎(1801-1880)陶工
春日井秀大(1910-1984年02月06日)日展評議員、現代工芸美術家協会監事、皆川月華に師事
嘉介(不明-不明)陶工
上総屋留三郎(1821-1893年03月15日)硝子工芸家
加田半六(不明-不明)陶工、楽山焼
片岡昌(1932-2013年07月28日)劇人形作家家・美術家
片岡華江(1889-1977年10月22日)螺鈿、日本工芸会正会員
片岡春濤(1898-1979)金工
片岡二光(1821-1903年08月08日)陶工
片岡光春(不明-1983年03月05日)京人形師
片桐石州(1605-1673)江戸前期の大名・茶人
嘉長(不明-不明)金具師
勝公彦(1947-1987年10月09日)「幻の紙」とされていた琉球紙「芭蕉紙」を復活させた
勝家(不明-不明)刀工
勝尾青龍洞(初代)(1931-1984年11月29日)刷毛目・灰釉、河村蜻山に師事
勝木氏賢(不明-不明)金工作家
勝木盛定(不明-不明)象嵌金工師
勝国(不明-不明)刀工
月山貞一(2代)(1907-1995年04月01日)日本刀の人間国宝、刀身に綾杉という地肌文様と彫刻文様を施す月山派刀工の総帥、本名昇、刀銘摂津国月山源貴照、太阿月山源貞一
月山貞一(初代)(1836-1918年07月11日)帝室技芸員
月山貞勝(不明-1943年12月24日)刀匠
勝田静璋(1902-1975年05月26日)新綜会員
勝野緑峯(不明-不明)染色家
勝光(不明-不明)刀工
勝目正範(1896-1980年08月26日)薩摩焼、鹿児島県無形文化財
桂一正(1924-2004)桂楽窯、亜細亜常任理事
桂すみれ(1925?-2003年03月10日)和紙人形作家
桂赤文(1790-1875)庄内藩酒井家抱え工
桂又三郎(1901-1986年10月07日)備前焼研究の第一人者
桂光春(1871-1962年08月31日)豊川光長に師事
桂盛行(1914-1996年01月03日)日本工芸会正会員、桂光春に師事
角偉三郎(1940-2005年10月26日)輪島塗、元日展会友、特選
加藤偉三(1908-1990年03月13日)日府展理事、号・桃山、板谷波山に師事
加藤巌(1930-1987年01月18日)染付、日展会員、特選2、日本新工芸家連盟理事、楠部彌弌に師事
加藤宇助(1915-1981)古瀬戸・瀬戸黒・志野など
加藤英一(1899-1989年10月03日)掻落技法で瀬戸市無形文化財一号に認定される
加藤景秋(1899-1972年08月06日)志野焼、美濃陶芸祖12代目、日本工芸会正会員
加藤景貞(不明-不明)陶工
加藤景延(不明-不明)陶工、美濃焼
加藤景久(1820-1886年10月)陶芸家
加藤景正01(1168-1249)瀬戸焼の祖
加藤景正02(不明-1976)瀬戸焼、酔陶会会長
加藤華仙(1895-1946)瀬戸焼
加藤勘六(初代)(不明-不明)陶工
加藤勘六(2代)(1766-1848)陶工
加藤溪山(初代)(1885-1963)陶工
加藤溪山(2代)(1913-1995年08月12日)青磁、父初代溪山に師事、京都伝統陶芸家協会会員
加藤賢司(1933-2008年04月23日)新晶窯、トルコ青釉、富本憲吉に師事
加藤幸兵衛(5代)(1893-1982年04月11日)陶芸、天目、金襴手の名手としれ知られる
加藤五山(1922-2007年12月25日)陶漆・古染付・真珠釉、愛知県伝統技術優良保持者
加藤五輔(1837-1915年01月22日)美濃焼
加藤五助(初代)(不明-不明)陶工
加藤五助(4代)(1839-1905)瀬戸染付
加藤五助(5代)(不明-不明)陶工
加藤五郎02(不明-2007年12月25日)五山陶房代表
加藤作助(初代)(1808-1893年11月18日)陶工
加藤作助(2代)(1844-1923)伝統技法・古作に通じた明治の名工の一人
加藤作助(3代)(1879-1948)先代の確立した製陶業を発展させる、晩年号・春山
加藤作助(4代)(1909-1996年12月24日)織部・黄瀬戸・御深井焼、日本工芸会理事・幹事長
加藤繁十(初代)(不明-不明)陶芸家
加藤繁十(2代)(1829-1896)陶工
加藤重高(1927-2013年04月09日)織部・志野・黒瀬戸、日展特選、父は加藤唐九郎
加藤重右衛門(1894-1974年10月15日)陶芸家
加藤重吉(初代)(不明-不明)陶工
加藤重吉(2代)(不明-不明)陶工
加藤周左衛門(3代)(不明-不明)陶芸家
加藤周兵衛(初代)(1819-1900)陶工
加藤周兵衛(2代)(1848-1903)陶芸家
加藤十右衛門(1894-1974年10月15日)八坂窯、黄瀬戸・黒織部・美濃伊賀で岐阜県重要無形文化財指定
加藤春宇(不明-1827)陶工
加藤春暁(不明-1808)陶工
加藤春二(2代)(1892-1979年02月15日)瀬戸焼、瀬戸陶芸協会参与


加藤春岱(1802-1877年03月18日)瀬戸焼・御深井焼、赤津窯
加藤春丹(不明-1807)陶工
加藤春鼎(2代)(1927-1995年07月19日)瀬戸焼、日本工芸会正会員
加藤舜陶(1916-2005年06月24日)瀬戸焼、日展参与、総理大臣賞、特選、新工芸顧問
加藤春珉(不明-1861)陶工
加藤釥(1927-2001年08月17日)日展評議員、会員賞、特選、光風会評議員
加藤正治(1964-2012年08月13日)第14代美濃陶祖
加藤新七(不明-不明)陶工
加藤釿十郎(不明-1910)漆芸家
加藤助三郎(1856-1908年03月13日)陶業家
加藤皇(1928?-2002年12月)美濃市之倉陶家譜十五代、加藤土師萌に師事
加藤菁山(1896?-1966年09月25日)瀬戸陶芸協会参与
加藤清三(1930-1979年08月27日)久尻寺下に築窯、志野・織部
加藤石春(1870-1943)那古野焼・烏森楽焼
加藤善治(初代)(1788-1873)陶工
加藤善治(2代)(1825-1901)陶工
加藤善治(3代)(1848-1918)陶芸家
加藤宗巌(1899-1995年11月21日)日展会友、元日本新工芸家連盟評議員
加藤滝川(1910-1980年01月13日)陶芸家、日展出品、瀬戸陶芸協会代表委員
加藤卓男(1917-2005年01月11日)三彩の人間国宝、日本工芸会参与、元日展評議員、特選2
加藤内匠(不明-2005年09月19日)庄川木工協同組合理事長
加藤辰之助(1860-1930年12月18日)信楽陶器同業組合永
加藤達美(1929-2003年01月06日)加藤土師萌に師事、武蔵野美術大学名誉教授
加藤太兵衛(1850-1909)鎌倉焼
加藤民吉(1772-1824)瀬戸の磁祖、新製焼
加藤唐九郎(1897-1985年12月24日)陶芸、織部焼、織部・桃山茶陶の復興に尽力した
加藤唐左衛門(4代)(1772-1832)陶工
加藤唐三郎(初代)(不明-不明)陶工
加藤唐三郎(30代)(1910-1987年09月21日)家譜に初代は貞応年間の藤ノ四郎兵衛景正とある名門の三十代
加藤陶寿(不明-1917)陶芸家
加藤陶仙(1857-1932)瀬戸焼
加藤時蔵(1929-2000年03月09日)油滴天目中心、加藤幸兵衛・卓男に師事、日本工芸会準会員、美濃陶芸協会会員
加藤徳弘(1938-不明)陶芸家、斬新な造形を手がけた、加藤土師萌の三男
加藤利昌(1903?-1983年04月17日)陶芸家、京都伝統陶芸家協会会員
加藤友太郎(1851-1916年02月27日)友玉園創立
加藤麦袋(1861-1943)瀬戸名工列伝に腕のたつ陶工として登場
加藤土師萌(1900-1968年09月25日)色絵磁器の人間国宝、日野厚に師事、東京芸術大学名誉教授
加藤平八(1827-1881年07月10日)陶工
加藤芳山(1906-1968)木工
加藤杢左衛門(2代)(1832-1900)瀬戸焼
加藤杢左衛門(3代)(不明-不明)窯屋、瀬戸焼
加藤元男(1919-2009年03月01日)藤田保健衛生大学教授、美夜之窯主宰
加藤紋右衛門(5代)(1825-1869)瀬戸焼
加藤紋右衛門(6代)(1853-1911)瀬戸焼
加藤康景(1964-不明)陶芸家、美濃
加藤酉翁(1897-1993年12月17日)安加比古窯、手びねりによる楽焼
門田二篁(1907-1994)竹細工師
角野岩次(1925-2013年09月12日)日展(工)参与、審査4、総理大臣賞、特選、日工会常務理事、佐治賢使に師事
門屋孤舟(1822?-1863)松山藩士、陶製印判を制作
香取秀真(1874-1954年01月31日)文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、帝室技芸員
香取正彦(1899-1988年11月19日)鋳金、日本芸術院会員、日本芸術院賞、梵鐘の人間国宝、香取秀真に師事、「広島平和の鐘」等
金井清吉(1827-1900)東京美術学校教授
金井正(1951-2010年06月24日)宮永東山窯、清水卯一に学ぶ、日本工芸会(陶)正会員
金井寿一(1831?-1898)蒔絵、幸阿弥系
金井登志子(1938?-2007年04月24日)染色。太平洋美術会会員
金岡宗幸(1912-1982年05月25日)砂張鉦、日本工芸会正会員
金ケ江和隆(1947-1998年12月22日)九州産業大学教授、九州クラフト協会会員
金沢祥元(初代)(1925-1980)九谷焼の異色作家、九祥主宰
金沢専治(1911-1999年06月16日)南部鉄器職人
金林真多呂(初代)(1897-1984年05月25日)日本ひな人形協会顧問、真多呂人形学院名誉学院長
金丸水明(1917-2004)光風会(工)会員
金森映井智(1908-2001年11月25日)彫金の人間国宝、日本工芸会参与
金森佐平(不明-不明)金工
金森正一(1912-1986)金工
金森太吉(不明-不明)金工
金谷五良三郎(13代)(1901-1989年04月22日)銅器発色法考案
金家五郎三郎(初代)(1581-1668)装剣金工家
金谷常行(不明-1946)銅器
金谷道器(不明-1928)銅器、熟唐銅色発明
金屋日円(不明-1873)銅器、形式図案を工夫
金谷日祐(不明-1901)銅器、枇杷色発明
金谷良器(不明-1889)緋雲銅、花鳥動物の象嵌
金子兼次郎(1842-1914年01月)牙彫作家、工芸品の鑑定に優れた
金児禎三(1917-1994年03月27日)表具師
金子孫六(1924-2008年01月24日)刀匠
兼定(不明-不明)刀工
包重(不明-不明)刀工
兼重(不明-不明)刀工
金重(1232-1322)刀工
金重宗四郎(不明-不明)陶工、備前伊部焼
金重素山(1909-1995年12月27日)備前焼、牛神下窯、人間国宝金重陶陽の弟
金重陶陽(1896-1967年11月06日)備前焼の人間国宝、日本工芸会理事
金重道明(1934-1995年12月20日)備前焼、人間国宝金重陶陽の長男、日本工芸会正会員
金重利三郎(1858-1927)備前焼復興の土台を築いた
兼田三左衛門(7代)(1920-2004年12月14日)萩焼、天寵山、日本工芸会正会員
金田昇(不明-2000年09月)染付師
包永(不明-不明)刀工
兼巻(不明-不明)刀工
兼光(不明-不明)刀工
兼元(不明-不明)刀工
兼若(不明-不明)刀工
加茂霊峰(1903-1981)金工作家
狩野炎立(1938-2015年08月19日)桑沢研究所・東京造形大卒、陶壁・オブジェ中心
叶敏(1925-1975年03月16日)全日本クラフトフェアの会議委員長などを務めるなど指導的立場にいた、叶光夫に師事
叶松谷(1900-1965)走泥社結成に参加、初代松谷に師事、二代目
叶哲夫(1927-1998)陶芸家
加納俊治(1929-2015年09月19日)日展(工)会員・元参与、審査3、特選2、現代工芸美術家協会参事、元光風会(工)会員
加納夏雄(1828-1898年02月02日)片切彫、帝室技芸員、東美教授
加納白鴎(1914-2010)禅・念仏の研究、水墨・書
叶光夫(1903-1970年07月21日)日展評議員、文部大臣賞、晩年には独特の「懸垂」技法を開発した、楠部彌弌・二代伊東陶山に師事
鎌倉芳太郎(1898-1983年08月03日)型絵染の人間国宝、沖縄の紅型研究をはじめ型絵染一筋に歩く
菊池寛と同じ時代を生きた香川の文人 鎌田稼堂(1896-1957)高松市美
鎌田光展(1927-2013年12月21日)工芸家
釜本晟一(不明-2005年04月01日)鋳物師
上口愚朗(1892-1970)個展で脚光、人気を得た
神坂祐吉(1886-1938年08月20日)蒔絵師
上出喜山03(不明-1972)九谷焼、更紗小紋、三代喜山、
上出喜山(3代)(1898-1972)九谷焼・色絵更紗、日本工芸会正会員
上出喜山(4代)(1922-2007年09月15日)伝統九谷焼、金襴手・錦手、三代喜山に師事
神吉寿平(初代)(1766-1820)装剣金工家
神吉寿平(2代)(不明-1851)装剣金工家
神吉寿平(3代)(不明-1884年08月30日)金工作家
亀井直斎(1861-不明)蒔絵師
亀井半二(不明-1851)陶画工
亀井味楽(13代)(1883-1956年12月28日)東皿山の高取焼を復興
亀井又生(1931-2014年01月09日)高取焼、日本工芸会正会員、十四代亀井味楽
亀倉蒲舟(1907-1998年12月26日)日展会員、日本新工芸家連盟委員、叔父小川英鳳に師事、越後工芸美術展創立に参加
亀倉康之(1934-2012年08月24日)日展(工)会員、特選
亀女(不明-1772)鋳金作家
鴨幸太郎(1901-1957)日展審査員、北原千鹿に師事
鴨政雄(1906-2000年12月06日)日展会員、現代工芸美術家協会参事、北原千鹿に師事
加茂守一(不明-1970)木彫・象嵌
鴨下春明(1915-2001年04月09日)彫金の人間国宝、日本工芸会正会員、桂光春に師事
加守田章二(1933-1983年02月26日)益子焼、芸術選奨新人賞、新進陶芸家として注目された
彼谷芳水(1899-1994年06月08日)日展会員、日本新工芸家連盟理事相談役
辛島一誓(1921-2006年02月08日)洋画家・陶芸家、日本国際美術協会会員
唐杉濤光(1904-1985年04月15日)武蔵野窯、三軌会運営委員、陶光会全国陶芸展会長、板谷波山に師事
唐物久兵衛(不明-不明)鋳物師
河合栄之助(1893-1962年07月16日)京焼、日展会員
河井寛次郎(1890-1966年11月18日)民芸陶器、国画会会員
川合修二(1942-1987年04月13日)元玉堂美術館館長
河合秀甫(1890-1981年12月18日)日展会員、高山植物を題材として蒔絵を得意とした
河合瑞豊(初代)(1862-1943年05月03日)陶芸家
河合瑞豊(3代)(1913-1964年12月09日)京焼
河合誓徳(1927-2010年03月07日)日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、総理大臣賞、菊華賞、会員賞、特選、日本新工芸家連盟会長、六代清水六兵衛に師事
河井武一(1908-1989年10月31日)国画会会員、日本民芸館新作展委員
河合紀(1926-2002年05月25日)父卯之助に師事、日展等出品
河合匡造(1928-2009年11月26日)日展参与、菊花賞、特選、現代工芸参事
河合隆三(1898?-1988年08月26日)新匠工芸会会員
川上桂司(1918-2007年11月05日)ふじ屋手拭店店主、新構造会員
川上祥三郎(1914-1991)宮之原謙に師事、元光風会会員
河上伝次郎(1867-不明)硝子工芸家
川上直次郎(1827?-1906)漆芸家
川上南甫(1898-1980年06月20日)人形作家
川上不白(1717-1809)江戸中期から後期の日本の茶人、不白流開祖
河上龍三(1928-1979年03月09日)光悦と乾山の心酔し主に茶碗を制作
川北浩一(1902-1977年09月10日)欅千筋挽、日本工芸会正会員
川喜田半泥子(初代)(1878-1963年10月26日)広永陶苑創始、別号泥仏堂
川口文左衛門(1860-不明)七宝作家
河口三千子(1927-2001年06月13日)染織家
川崎成甫(不明-不明)蒔絵
川崎プッペ(1905-1978年03月30日)陽咸二に師事、構造社会員、日本手工芸文化協会理事
川崎幽玄(不明-2000年10月28日)大和指物師
川島甚兵衛(初代)(1848?-1891)京都西陣織元祖
川島甚兵衛(2代)(1853-1910年05月06日)川島織物工業創立者、帝室技芸員
川島甚兵衛(4代)(1911-1975年11月24日)京都川島織物
川島忠善(1924?-1989年08月05日)本名真、銘雲州須賀斐山麓住川島忠善
川島東州(不明-不明)鍛金家、平田宗幸に師事
川島信房(1892-1982年12月11日)染織、日本工芸会正会員
川島基子(1944-2009年03月01日)日本画府理事
川尻一寛(1930-2008年12月29日)京焼、青白磁、日本芸術院賞、日展理事、文部大臣賞、特選2、現代工芸美術家協会参事
川澄喜太郎(不明-不明)陶芸家
川瀬彩勢(1915?-2003年02月)京友禅
川瀬竹翁(1894-1983年08月09日)染付、明治祥瑞染付技法復元
川瀬竹春(初代)(1894-1983年08月09日)染付・赤絵、日本工芸会正会員
川瀬竹春(2代)(1923-2007年09月19日)染付、豆彩、赤絵金襴、初代竹春(竹翁)の長男、古余呂技窯
河瀬福子(1899-1965年10月03日)紬絣
川田幹(1924?-1999年10月14日)版画・型染、日展会友、特選2、日工会評議員
川田蘭山(1881-1957)土佐伝統窯の尾戸焼を再興
河内光明(初代)(1894-1982年04月05日)鍛金、日本工芸会正会員、平田宗幸に師事
河内三郎(1920-不明)鍛金家、河内宗明に師事
川出柴太郎(1856-不明)七宝作家
川浪竹山(1865-1945)陶芸家・画家
川之辺一朝(1831-1910年09月05日)蒔絵、幸阿弥系、帝室技芸員、日本漆工会創設
川原圭斉(不明-1983)陶芸家
川原次郎太(1862-1943)陶芸家
川原種當(1836-不明)陶芸家
川原種文(1817-不明)陶芸家
河原徳立(1844-1914年08月28日)瓢池園窯創立
川原芳工(1727-1798)薩摩焼
川原康孝(1928-2000)新匠工芸会会員(陶磁)
河治友久(不明-1743)装剣金工家
河辺篤寿(1898-1975年11月26日)新匠会会員
川俣芳洲(1902-1982年10月03日)漆芸家
河村熹太郎(1899-1966年01月18日)其中窯、日展会員、河村蜻山に師事
川村清平(不明-1987年06月29日)刀匠、全日本刀匠会会員
川村賢次(不明-2006年10月19日)綾川陶苑主宰
河村心清(1897-1985)陶芸
河村蜻山(1890-1967年08月01日)赤絵染付、明月窯、日本芸術院賞恩賜賞
河村碩山(1938-1992年08月06日)日展会友
河村暢朗(1940-2015月07月13日)食器・大物茶碗、丹波瑞穂焼研究会会長
河村益弘(1940-1998年03月06日)龍窯、日展会友、日本新工芸家連盟会員、瀬戸陶芸協会委員
河村又次郎(1930-2006年10月28日)其中窯、父熹太朗に師事
河本五郎(1919-1986年03月23日)色絵磁器・灰釉、日展評議員、特選、元光風会会員
川本治兵衛(初代)(不明-不明)陶工
川本治兵衛(2代)(不明-1866)陶工
河本昭郎(1928?-1992年06月22日)キルト作家、日本手工芸普及協会理事
川本惣吉(不明-不明)陶工、瀬戸焼
川本禎二(不明-1855)陶工
川本半助(4代)(不明-不明)陶工
川本半助(5代)(不明-不明)陶工
川本半助(6代)(1844-1905)陶芸家
川本桝吉(初代)(1831-1907)陶工
川本桝吉(2代)(1852-1918)陶工
川本利吉(不明-不明)陶工


河本礫亭(1894-1975年01月10日)瀬戸焼、舜陶窯、瀬戸陶芸協会顧問、愛知県無形文化財指定
神崎軒水(1870-1950)師逸見東洋
幹山伝七(1821-1890年02月28日)元湖東焼陶工
神成澪(1921-2004)光風(工)会員、野口園生に師事
菅野暎子(1936-2004年03月02日)南部裂織保存会会長
喜入巌(1904-1989)陶芸家
木内綾(1924-2006年11月05日)手織物・優佳良織を創始
木内喜八(1827-1902年08月19日)木工作家
木内省古(1882-1961年08月23日)木象嵌、無形文化財選定、日本工芸会理事、木内半古に師事
木内半古(1855-1933年08月04日)木象嵌、木内喜八に師事
基永師(不明-不明)伎楽面作家
菊岡光朝(不明-1813)装剣金工家
菊岡光政(不明-1824)装剣金工家
菊池一男(1919-2004年03月31日)紙のさと和紙資料館館長
菊地熊治(1925-1982年07月20日)鋳物師、砂鉄釜、全国伝統工芸品審議会委員
菊池五介(1909-1991年02月14日)西の内和紙
菊地幸雄(不明-1982)日本工芸会正会員
菊地序克(1751-不明)金工作家
菊地正直(13代)(1899-1967)金工作家
菊地正直(14代)(1926-1982年07月20日)金工、日本工芸会正会員、師長野垤志
菊山当年男(1884-1960年11月07日)陶芸家・歌人
木坂重保(不明-不明)金工作家
木澤聰(不明-2015年02月07日)陶工事典
岸光景(1839-1922年05月03日)染織図案、日本初の銅像をデザイン、帝室技芸員
岸雪圃(不明-不明)陶画工
岸伝蔵(不明-不明)陶業家、会津焼
岸澤武雄(1912-1992年02月06日)日展評議員、現代工芸美術家協会参与、高村豊周に師事
岸田竹史(1906-1997年11月11日)日展参与、文部大臣賞、新工芸家連盟名誉会員、皆川月華に師事
岸本景春(1888-1975年03月29日)染織刺繍の第一人者、日本芸術院賞、日展参与
木田梧楼(1898?-1989年10月23日)金工作家、大阪芸術大学名誉教授
北重信(1907-1998)金工
喜田寅蔵(1894-1977年10月16日)型紙彫師
北光生(1928-2012)日本工芸会(金)正会員
紀太理光(1947-1992)香川御庭焼窯元に生まれ独立、手塚央・河合誓徳に師事
紀太理平(1942-1992)高松藩主御庭焼の茶陶窯を継承、伊東陶山に学ぶ、十三代襲名
紀太理兵衛(初代)(1603-1678)理兵衛焼の祖
紀太理兵衛(3代)(不明-1738)理兵衛焼
紀太理兵衛(4代)(不明-1792)理兵衛焼
北大路魯山人(1883-1959年12月21日)兼漆芸・金工・篆刻、織部焼の人間国宝を打診されたが辞退した
北岡高一(1933-1996年12月18日)京都西陣
北川伊平(1888-1961年05月07日)有田焼
北川伊兵衛(不明-1711)絹保多織の創始者
喜田川宗典(不明-不明)装剣金工家
北川蝠亭(1904-1989年03月07日)陶芸家、三軌(工)会員
喜多川平八(1864-1940)染織工芸家
喜多川平朗(1898-1988年11月28日)染織、有職織物・羅の人間国宝、古代染織を研究、俵屋十七代
北川北仙(初代)(1846-1922年01月07日)別号染人軒・洗人軒
北沢如意(1911-1971)面生会長
北島栄助(不明-1934年11月24日)有田焼
北出昮太郎(1946-不明)陶芸家、色絵・染付・金彩、日展会友、祖父塔次郎・父不二雄に師事
北出塔次郎(1898-1968年12月12日)九谷焼、日本芸術院賞、日展文部大臣賞、富本憲吉に師事、金沢美術工芸大学名誉教授
北出不二雄(1919-2014年06月10日)日展(工)参与、審査3、総理大臣賞、特選、日本新工芸家連盟名誉顧問、父塔次郎に師事
木谷信熾(1934?-2009年08月08日)漆芸。日展会友、日工会評議員
北野七左衛門(1912-1989年10月10日)織田焼を興す、北窯洞を築き越前焼を継承
来野月乙(1924-2005年12月28日)日展会員、特選、京都市立芸術大学名誉教授
北原千鹿(1887-1951年12月29日)日展参事、日本彫金会顧問、海野勝珉に師事
北原三佳(1895-1972年02月11日)日展会員、香取秀真に師事
北村一朗(1917-1968年06月03日)日本デザイナークラフトマン会員
喜多村栄太郎(1902-1971)染色家
北村光月(1888-1944)陶芸
北村光青(1921-1985)陶芸
喜多村作太郎(1894-1971)陶芸家
北村佐久馬(初代)(不明-不明)染織家
北村春照(1863-1939)漆芸家
北村春正(1898-不明)漆芸家
北村静香(1904-1976年12月24日)鍛金
北村大通(1912-1992年12月16日)多数の国宝・重要文化財の修理に携わった、京都市立芸術大学教授
北村与三右衛門(不明-不明)陶業家
北山雲平(1901-1978)赤絵細描金襴手を得意とした
吉郎兵衛(不明-不明)能面師
吉向治兵衛(1784-1861)吉向焼
城戸徳蔵(1846-1900年03月08日)砥部焼
城戸夏男(1914-1999年03月)水府窯、板谷波山に師事、光風会評議員、元茨城工芸会会長、板谷波山に師事
紀助正(不明-不明)蒔絵師
木下和子02(1913-1988年10月25日)染織家、日本伝統工芸展
木下兼重(1816-1862)刀工
木下兼豊(1830-1907)刀工
木下兼久(不明-不明)刀工
木下幸晴(不明-2005年02月25日)工芸家
木原三右衛門(不明-不明)工芸家
亀文堂正平(1812-1892)鋳金作家
木母正一(1926-2014年10月01日)日展(工)会員、審査、特選、日本新工芸家連盟顧問
木村一陽(1912-1989年11月07日)備前焼・一陽窯
木村一郎02(1915-1978年08月21日)益子焼
木村雨山(1891-1977年05月09日)友禅の人間国宝、加賀友禅の第一人者
木村梅(1899-1970年10月13日)織布技術者
木村和一(1888-1963)染色家
木村熊治郎(1848-1918年10月07日)根鞭細工の創始者
木村弘吉(不明-1952年09月28日)日出藩の人、印刻家
木村州宏(不明-2008年02月28日)加賀友禅
木村庄太郎(1909-1985年11月22日)鋳金、日本工芸会正会員、香取正彦に師事
木村祥刀(不明-1996年09月10日)切り絵作家
木村宗得(16代)(1919-1987年03月27日)備前焼、伊部細工師宗太郎(十五代宗得)の二男
木村隆男(1930-2012年03月01日)備前焼・悠心窯
木村天紅(1887-1950)漆芸
木村表斎(1818-1885)蒔絵、真塗・根来塗飲食器
木村平八郎(不明-1858)備前焼
木村芳雨(1877-1917年05月22日)鋳物師・詩人
季村理平治03(1849?-1920)パリ万国博入賞
季村理平治04(1881?-1945)3代理平治の長男、金樺張り、胡桃象嵌を得意とした
木元忠志(不明-2005年04月23日)工芸家
久怡(不明-不明)鋳物師
久兵衛(不明-不明)陶工、伊賀焼
久味(不明-不明)細工師
久楽(初代)(1748-1825)楽焼
久楽(2代)(1818-1868)楽焼
清家鎮夫(不明-1987年10月13日)陶芸家
刑部太郎(不明-不明)蒔絵師
嚮利満(1920-2000年10月23日)面工・竹工芸。日本工芸会研究会員
清川守貞(1837?-1907)漆芸家
清川守光(不明-不明)蒔絵師


巨関(1556-1643)三川内焼の祖
清野如眠(1852-1929年09月18日)蒔絵師
清原英之助(1852-1916)漆工家・教育者
清原千代(1858-1922年04月17日)刺繍家・教育者
清人(1827-1901年10月03日)刀工
清水七兵衛(不明-不明)陶芸家、清水焼
清水石僊(不明-不明)陶芸家
清水六兵衛(初代)(1738-1799)陶工
清水六兵衛(2代)(1790-1860)陶工
清水六兵衛(3代)(1822-1883年06月04日)清水焼、号祥雲
清水六兵衛(4代)(1848-1920年11月)清水焼、号六居
清水六兵衛(5代)(1875-1959年08月01日)清水焼、帝国芸術院会員、後名は清水六和
清水六兵衛(6代)(1901-1980年04月17日)清水焼、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、清水六和に師事
清水六和(1875-1959年08月01日)清水焼、帝国美術院会員、五代清水六兵衛
清光(不明-不明)刀工
金海(1570-1621)陶工・薩摩藩士
錦光山宗兵衛(6代)(不明-1884)粟田焼、細密華麗な作風
錦光山宗兵衛(7代)(1868-1927年06月20日)粟田焼
錦光山(2代)(1718-1759)粟田口焼
錦光山(6代)(1822-1884)粟田口焼
錦光山(7代)(1868-1927年06月20日)陶芸家
欽古堂亀祐(1765-1837)京焼
金城一国斎(初代)(1777-1851)塗師
金城一国斎(3代)(1829-1915年06月02日)高盛絵
金城一国斎(5代)(1906-1991年08月03日)高盛絵
金城次郎(1912-2004年12月24日)琉球陶器の人間国宝、国画会会員
金道(不明-1630)刀工
空願(不明-不明)塗師
釘谷洞石(1843-1907)金工作家
草薙重一(1931?-1997年03月04日)竹芸作家
草薙榛竹庵(1924-2010年02月05日)葛飾窯、富本憲吉に師事
草場茂也(1955-2009年07月20日)有田焼、日展会友
楠田撫泉(1894-1976年11月14日)皮染
楠部彌弌(1897-1984年12月18日)京焼、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、日展顧問
久世久宝(4代)(1922?-2006年09月05日)四代、陶芸・久宝窯
久世久宝(初代)(1874-1947)五条坂に築窯、別号・仁彦
久世天聲(初代)(1878-1933)芦原焼
久世天聲(2代)(1909-1987)初代より継承した芦原焼を発展させた
九谷興子(不明-1997年03月16日)陶芸彫刻、元金城短期大学教授
九谷庄三(1816-1883)九谷焼
口石長三(不明-1987年09月04日)陶芸家
工藤省治(1934-2019年10月26日)砥部焼・春秋窯
国井賢山(1931-1994)一色民窯塩江焼、京都陶磁器訓練所・京都工芸指導所本科修了
国包(初代)(1592-1664)刀工
欅田幸吉(1834-1905年04月04日)淡路焼
欅田善九郎(1844-1922年01月16日)淡路焼
国貞(初代)(1590-1652)刀工
国俊01(不明-不明)刀工
国俊02(不明-不明)刀工
国広(不明-1614)刀工
国光01(不明-不明)刀工
国光02(1250-1310)刀工
国宗(初代)(不明-不明)刀工
国行01(不明-不明)刀工
国行02(不明-不明)刀工
国吉(不明-不明)刀工
国吉清尚(1943-1999)ハワイに築窯、壺屋焼の小橋川永昌に師事
久野正伯(不明-不明)陶工、尾戸焼の祖
久野道也(1933-2002)半右衛門窯、古賀忠雄・山本正年に師事、十三代半右衛門襲名
久保金平(1902-1968年07月03日)日展会員
久保駒太郎(1912-1964)光風会会員
久保佐四郎(1872-1944年03月09日)人形作家
久保祖舜(1841-1921年04月27日)屋島焼の祖
久保竹外(1884-1974年05月28日)茶道具師
久保英雄(1913-1971年04月)一水会陶芸部委員
久保田一竹(1917-2003年04月26日)一竹辻が花染創始
久保田譲吉(1890-1957)漆芸家
久保田すみ子(1921-2018年01月21日)無所属、染色グループ主宰
窪田直文(1923-1997年11月)益子焼、灰釉・炭化・焼締が中心
久保田保一(1924-2006年11月30日)石州半紙技術者会会長
熊谷あかね(1940-2012年08月)国画会(工)会員
熊谷好博子(1917-1985年05月24日)染色、江戸友禅の伝統を新しい手法やデザインで現代によみがえらせた、日本工芸会正会員
熊谷紅陽(1912-1992年03月14日)上野焼、熊谷本窯十五代、父十四代龍峯に師事、日本工芸会正会員
熊谷重太郎(1909?-1952)帝展特選、日本工芸美術会会員
熊谷義信(不明-1867)装剣金工家
熊倉順吉(1920-1985年11月10日)走泥社同人、元モダンアート協会会員
熊沢輝雄(1919-1988年08月18日)陶彩窯、岐阜県陶磁資料館館長
隈元才之丞(不明-不明)陶芸家
倉崎権兵衛(不明-1964)楽山焼の祖
倉谷渓司(不明-不明)陶芸家、出石焼
栗田征夫(不明-1982年01月03日)陶芸家
栗原彦三郎(1879-1954年05月05日)日本刀学院創立者
栗本幸阿弥(不明-不明)蒔絵師
栗本宗清(不明-不明)蒔絵師
栗山文次郎(1887-1965年06月27日)紫根染・茜染
暮田延美(1910-1995年04月02日)新匠会会員、東京藝術大学名誉教授、富本憲吉に師事
黒井一楽(1914-1996年02月03日)虫明焼、岡山藩家老伊木長門守の御庭焼に発し享保期に新虫明焼として中興の伝統窯を継承
黒川市五郎(1890-1972)工芸師
黒沢圓次郎(1910-1945)工芸家
黒澤千春(1949-2008年07月07日)蒔絵・乾漆。日本工芸会正会員、愛知教育大学教授
久呂田明功(不明-1997年02月)染め師
黒田岩次郎(不明-1911)漆芸家
黒田寛一(不明-2008年03月31日)日本画府理事
黒田汲泉(1836?-1885年12月)欄間などを制作
黒田乾吉(1904-1998年03月06日)耀貝螺鈿、日本工芸会正会員
黒田光楽(初代)(1891-1965)光楽窯・結晶釉
黒田光良(不明-不明)陶芸家
黒田正玄(初代)(1578-1653)千家十職、黒田家初代
黒田正玄(8代)(1808?-1869)茶杓、千家職家
黒田正玄(10代)(1824?-1900)茶杓、千家職家
黒田正玄(11代)(1868?-1911)茶杓、千家職家
黒田正玄(13代)(1936-2017年07月24日)千家十職の竹細工・柄杓師
黒田信月(1882-1935)漆芸
黒田タツ(不明-2004年02月18日)装束師
黒田辰秋(1904-1982年06月04日)木工作の人間国宝、木目を生かした重厚素朴な作風を確立した
黒田暢(1929-2018年08月16日)日展(工)会員、審査、特選、小合友之助に師事
桑田忠之助(1910-1991)東美鋳金科卒、倉吉博物館初代館長
桑原浜子(1912-2008年01月03日)卵殻モザイク研究会会長
景安(不明-不明)刀工
玄斎(不明-不明)焼き物師
原子光生(1922-2010年01月20日)越前焼、時雨窯


現田市松(不明-1963)板谷波山作品のろくろ廻しを行なった
乾哉(不明-1923)陶工
鯉江高司(1846-不明)陶芸家
鯉江方寿(1821-1901年05月12日)常滑焼
小泉仁左衛門(8代)(1874-1952)南部鉄瓶技術保存会理事長
小泉仁左衛門(9代)(1905-1980年09月02日)南部鉄器協同組合理事長
小市三郎右衛門(不明-1660)工芸家
小市三良右門(不明-不明)工芸家
小市永次(不明-1726)工芸家
小岩繁(1936?-2006年10月14日)七宝、光風会監事
光阿弥(不明-1945)漆芸家
幸阿弥宗正(1479-1554)蒔絵師
幸阿弥宗伯(1484-1557)蒔絵師
幸阿弥長晏(1569-1610)蒔絵師
幸阿弥長救(1661-1723)蒔絵師
幸阿弥長玄(1572-1607)蒔絵師
幸阿弥長重(1599-1651)蒔絵師
幸阿弥長清(1529-1603)蒔絵師
幸阿弥長善(1589-1613)蒔絵師
幸阿弥長法(不明-1618)蒔絵師
幸阿弥長房(1628-1682)蒔絵師
幸阿弥道清(1433-1500)蒔絵師
幸阿弥道長(1410-1478)蒔絵師
幸阿弥良清(不明-1661)蒔絵師
高貴(不明-不明)陶工
康吉(不明-不明)能面師・仏師
高坂雄水(1910-1972)銀線、日本工芸会正会員
光山(不明-不明)蒔絵師
光存(不明-不明)陶工
甲田栄佑(1902-1970年01月17日)精好仙台平の人間国宝
迎田秋悦(1881-1933年10月05日)蒔絵
古宇田正雄(1898-1977)筑波窯、東美会計課勤務の傍ら勉学、鋳金から陶芸に転じる、宮之原謙に師事、全国陶芸展文部大臣賞
合田実(1933-1983)漆芸
合田好道(1910-2000年02月06日)益子焼
高鶴夏山(1914-1986年08月23日)上野焼、上野焼協同組合初代理事長
河野鉄朗(1911-1988年12月10日)染色家
河野春明(不明-1858)装剣金工家
河野通介(不明-不明)陶芸家
郷義弘(1299-1325)刀工
河野良子(1923?-1985年01月11日)人形作家、日本工芸会正会員
河面冬山(1882-1955年10月26日)蒔絵
神山賢一(1961-1992年04月21日)寸越窯、清子の長男、骨髄バンクと患者を結ぶ会会長
高麗左衛門(初代)(1586-1643)陶工
高麗媼(1567-1672)三川内窯の祖
古賀フミ(1927-2015年06月07日)佐賀錦の人間国宝、日本工芸会参与
木檜恕一(1881-1944)木材工芸学会会長
九重年支子(1904-2002年08月13日)九重織創作者、婦人発明家協会名誉会長
小崎清人(不明-1986年10月23日)日本工芸会正会員
越田健一郎(1929-2016年08月05日)日展(工)会員・元参与、審査3、会員賞、特選2、父基一・北出塔次郎に師事
越田宗次郎(不明-1901)漆工
小柴外一(1901-1973)硝子工芸家
小島兼時(不明-2004年09月)刀匠。善日本刀匠会会員
小島兼道(不明-1983年02月15日)刀匠
小島悳次郎(1912-1996年03月12日)染色・型染、国画会会員
小島与一(1886-1970年06月06日)博多人形師
越谷喜明(不明-2001年12月24日)津軽地蔵焼創始者
五条兼永(不明-不明)刀工
五条国永(不明-不明)刀工
呉介乾山(不明-不明)幕末の京焼の陶工
小関寅雄(1926-2015年01月04日)城崎麦わら細工の職人
小高一草(1920-1989年01月10日)工芸家
小滝美治(1904-1987年07月28日)磯崎美亜に師事、帝展・新文展出品、青々会会員
古館忠兵衛(不明-不明)陶工
児玉博(1909-1992年01月01日)伊勢型紙(縞彫)の人間国宝
後藤一乗(1791-1876)謙乗に学び後藤島再興
後藤栄乗(不明-1617)装剣金工家
後藤悦乗(不明-1708)装剣金工家
後藤延乗(不明-1784)装剣金工家
後藤学(1907-1983年10月17日)彫金、日本工芸会理事
後藤覚乗(不明-1656)装剣金工家
後藤寛乗(不明-1653)装剣金工家
後藤殷乗(不明-1689)装剣金工家
後藤久美(1924-2008年03月01日)市原土人形
後藤桂乗(不明-1804)装剣金工家
後藤顕乗(1586-1663)装剣金工家
後藤廉乗(不明-1709)装剣金工家
後藤光乗(1529-1620)彫金師
後藤才次郎(不明-不明)陶工
後藤寿乗(不明-1742)装剣金工家
後藤俊太郎(1923-2006年05月16日)鎌倉彫作家、鎌倉彫資料館館長
後藤少斎(不明-1680)彫金師
後藤乗真(1512-1562)人形作家
後藤常太郎(不明-1964)芸大教授、後藤典乗の子
後藤清吉郎(1898-1989年07月09日)手漉き和紙、静岡県無形文化財
後藤省吾(不明-不明)七宝・薩摩焼
後藤清乗(初代)(不明-1688)装剣金工家
後藤清乗(2代)(不明-1734)装剣金工家
後藤清乗(3代)(不明-1750)装剣金工家
後藤清乗(4代)(不明-1814)装剣金工家
後藤清乗(6代)(不明-1836)装剣金工家
後藤宗乗(不明-1538)装剣金工家
後藤即乗(不明-1632)装剣金工家
後藤泰乗(不明-1701)装剣金工家
後藤太平(1849-1923年06月25日)後藤漆の祖
後藤長乗(不明-1616)装剣金工家
後藤通乗(1663-1721)装剣金工家


後藤程乗(1603-1673)装剣金工家
後藤典乗(1835-1879)後藤家最後の一人
後藤徳乗(1550-1631)装剣金工家
後藤方乗(不明-1856)装剣金工家
後藤祐乗(1440-1512)刀装金工、師狩野正信
呉藤友乗(2代)(1905-2001)日本工芸会正会員
後藤立乗(不明-1630)装剣金工家
小道二(不明-不明)陶工
小西陶古(初代)(1899-1954年02月02日)桟切焼を考案
小西平内(初代)(1899-1991)有馬焼・太閤窯
古波蔵良州(不明-不明)琉球漆工家
小橋川永昌(1909-1978年07月26日)赤絵の再現に尽力
小橋川源慶(1911-2005年07月01日)源慶陶器所経営
小橋川仁王(1877-1952年01月02日)陶磁の壺屋を代表する名工、子の永昌ら多くの陶工を育てた
小林章男01(1921-2010年03月27日)瓦宇工業所社長、日本鬼師の会名誉会長
小林逸翁(1873-1957)実業界・政界の重鎮、世界各地の工芸古美術を蒐集した
小林栄二(1943-1982年08月24日)金工、日本工芸会正会員
小林親光(不明-1960)日本工芸会正会員
小林菊一郎(1896-1963年11月)江戸切子
小林清01(1904-1965)蝋染織、光風会会員、山形駒太郎に師事
小林清02(1909-2000年01月18日)織物師、置賜紬
小林尚珉(1912-1994年12月27日)日展会員、菊華賞、元日本新工芸家連盟委員
小林如泥(1753-1813)江戸後期の木彫・木工家
小林末三(1912-1986年06月06日)梅平窯、タイル工場の経営を経て作陶
小林久寿(不明-1961)彫金作家
小林英夫03(1923-2011)江戸切子、日本工芸会正会員、日本ガラス工芸協会会員
小林文一(1926-2015年11月)日展(工)会友、特選、金沢美大卒、北出塔次郎・加藤卓男に師事
小林平一(1923-2002年09月20日)小林伝統製瓦社長
小林美春(1887-1986年05月31日)日展会員、海野美盛に師事
小林義雄01(不明-1997年07月02日)日本画府理事
小林琳斎(1856-1937)漆芸家
古満寛哉(初代)(不明-1792)蒔絵師
古満寛哉(2代)(1767-1835)蒔絵師
古満休意(不明-1663)蒔絵師
古満休伯(不明-1715)蒔絵師
古満巨柳(不明-不明)蒔絵師
駒沢小太郎(1866-1915)工芸家
駒沢宗源(不明-不明)千家十職、駒沢家初代
駒沢利斎(4代)(1673-1746)千家十職、駒沢家四代
駒沢利斎(7代)(1770-1855)千家十職、駒沢家七代
駒沢利斎(11代)(1850?-1901)指物、千家職家
駒沢利斎(12代)(1875?-1896)指物、千家職家
駒沢利斎(13代)(不明-1952)指物、千家職家
駒沢利斎(14代)(不明-1977)指物、千家職家
小松克丸(1941-不明)陶芸家、巌鷲窯
小松芳光(1903-1993年01月06日)日展参与、文部大臣賞、金沢美術工芸大学名誉教授、石川県無形文化財蒔絵技術保持者、植松包美に師事
小松康城(1915-1979)桐塑人形、日本工芸会正会員
五味文郎(1911-1980)衣裳人形
小宮國安(1927?-1991年02月05日)銘筑後三池住國安
小宮康助(1882-1961年03月23日)江戸小紋の人間国宝
小宮四郎國光(1894-1988年01月15日)全日本刀匠会会員、国工院会員権大宗匠
小宮康孝(1925-2017年10月24日)江戸小紋の人間国宝、日本工芸会参与
小森忍(1889-1962)北海道江別市に小森陶磁器研究所・北斗窯を開設
小森十九(1920-1977)光風会(工)会員
小森松菴(1901-1989年04月28日)茶人、元日本陶磁協会理事
小森寸龍(1901?-1983年06月27日)蝋鋳
小山岑一(1939-2006年03月15日)永福窯、父は小山冨士夫、日本工芸会正会員
小山文三郎(不明-不明)陶工
小山もと子(不明-2001年04月23日)富士の型染グループ代表
小山保家(1903-1992年07月03日)木版染、日本工芸会正会員
是枝秀苑(不明-1998年07月19日)津芸家・薩摩焼
是一(8代)(1843-1891年10月29日)刀匠
是川唯信(不明-1993年09月11日)陶芸家、山月窯、陶光会会員
五郎八(不明-1900)陶工
近藤昭國(1918?-1985年11月26日)刀匠、全日本刀匠会会員
近藤道恵(不明-1642)塗師
近藤濶(1935-2012年05月31日)悠三の二男、父に師事、新匠工芸会会員、日本工芸会正会員
近藤悠三(1902-1985年02月25日)陶芸、染付の人間国宝、富本憲吉に師事、京都市立芸術大学名誉教授
近藤豊(1932-1983年03月17日)陶芸・墨流、京都市立芸術大学教授、近藤悠三の長男・父に師事
昆布一夫(1923-1995年12月23日)漆濾紙(吉野紙)制作の第一人者

【さ行】

斎江鐘洞(1900-1989)東美鋳金科卒、代々の家業の鋳物師を継承
斎田梅亭(6代)(1900-1981年06月01日)截金の人間国宝、仏教美術特有の截金の技法を屏風や茶器に応用した
齋藤明(1920-2013年11月16日)鋳金の人間国宝、日本工芸会参与、高村豊周に師事
斎藤宇兵衛(1836-1906年02月20日)染織家
斎藤悦子(1928-1999年09月21日)日展評議員、会員賞、特選2、現代工芸美術家協会会員、元光風会会員
斎藤佳三(1887-1955年11月17日)図案装飾家
斎藤慶廣(1920?-1989年05月03日)工芸家
斎藤実堯(不明-不明)窯業家
斎藤三郎02(1913-1981年07月17日)近藤悠三に入門、後に富本憲吉に師事、白磁を中心に制作
斎藤富卜(1906-1965)木工芸家
斎藤文石(1910-1991)日本工芸会正会員、飯塚琅かん斎に師事
財福師(不明-不明)伎楽面作家
佐伯春峰(不明-1999)江戸押絵
佐伯孫三郎(不明-不明)陶芸家、万古焼
早乙女家貞(不明-不明)金工作家
坂高麗左衛門(13代)(1952-2014年11月18日)萩焼の窯元、女性として初めて十三代を襲名
坂高麗左衛門(初代)(1569-1643)江戸時代初期の八焼きの祖
坂高麗左衛門(9代)(1849-1921年08月17日)萩焼
坂高麗左衛門(10代)(1890-1958)萩焼、抹茶茶碗
坂高麗左衛門(11代)(1912-1981年01月13日)萩焼、宗家坂窯十一代、一水会会員、日本工芸会正会員
坂高麗左衛門(12代)(1949-2004年07月26日)萩焼、坂窯、陶彩、日本工芸会正会員
坂新兵衛(1796-1877)萩焼、坂高麗左衛門の八世
酒井巨山(不明-不明)破笠細工師
酒井光閑(不明-1968)文展特選
酒井静女(1909-1992)金工
坂井岱平(1939-1986年03月30日)小岱焼、岱平窯
酒井田柿右衛門(初代)(1596-1666)有田焼
酒井田柿右衛門(11代)(1845-1917年02月08日)有田焼、色絵鍋島・赤絵磁器
酒井田柿右衛門(12代)(1878-1963年03月07日)有田焼、色絵磁器、濁手の復元
酒井田柿右衛門(13代)(1906-1982年07月03日)陶芸・有田焼、色絵磁器、江戸時代以来途絶えていた濁し手の技法を復元、重要無形文化財の総合指定
酒井田柿右衛門(14代)(1934-2013年06月15日)色絵磁器の人間国宝、日本工芸会副理事長
酒井田渋右衛門(不明-不明)陶工、有田焼
阪上節介(1916-1996年10月31日)瑞芝焼を再興
榊原茂(1931-1989)溪翠窯、備前陶友会会員
坂口清松(不明-1967)竹芸作家
坂口宗雲斎(1899-1967)竹芸作家
坂倉源次郎(不明-不明)淘金師
坂倉新兵衛(12代)(1881-1960年12月03日)萩焼、古萩の復興に貢献
坂倉新兵衛(14代)(1917-1975年03月17日)萩焼技法の古式を継承する第一人者
坂下深水(1929-1987)手描き・手捻り、伊藤赤水に師事
坂田慶造(1949-2004年05月10日)萩焼、深川萩名門十三代泥華が父、日本工芸会正会員
坂田泥華(13代)(1915-2010年02月24日)萩焼、十二代泥華に師事、日本工芸会正会員
坂本晴蔵(不明-1998年11月19日)小鹿田焼
坂本正春(1913-1973)一水会会員
相良清左衛門(1760-1835)陶工・人形師
崎川羊堂(不明-1964)紅渓石硯
鷺谷義忠(4代)(1882-1935)刀剣の鍜錬・研磨・彫刻、刀装
崎山利兵衛(1797-1875)男山焼
佐久間行(1930-1991)青磁・白磁・赤絵・染付、佐久間燕巣が父、河村蜻山に師事
佐久間燕巣(不明-不明)陶芸家、鎌倉に築窯・南蛮手
佐久間賢司(1937?-1984年07月17日)益子焼
佐久間孝雄(1928-1991)実相窯、織部・粉引中心、父藤太郎・浜田庄司に師事
佐久間藤太郎(1900-1976年01月20日)益子焼、国画会陶芸部会員
佐久間実(1906-1993年07月17日)衣裳人形
佐久間八重女(1890-不明)千代紙人形作家
佐倉常七(1835-1899年07月24日)西陣織匠
桜井霞洞(1889-1951年07月18日)荒木寛畝・鏑木清方に師事、名幸太郎
桜井霞堂(1889-1951)染織家
櫻井忠彦(1943?-2001年02月18日)鋳金、光風会会員
桜井勇次郎(1894-1983年06月01日)手くびりを得意とした、人間国宝、久留米絣技術保持者会長
桜岡三四郎(1870-1919年09月18日)東京美術学校教授
佐々竹僊(1898-1932)高松市美
笹岡春山(1893-1965)陶栄町に築窯、別号・一味斎
佐々木英(1934-1984年05月18日)蒔絵、日本工芸会正会員、元聖心女子大学教授
佐々木高保(1845-1929年07月24日)蒔絵師
佐々木象堂(1882-1961年01月26日)蝋型鋳造の人間国宝、初代宮田藍堂・大島如雲に師事、工芸済々会等結成、香取秀真に師事
佐々木正03(1922-1997)加藤幸兵衛に招かれ丸幸陶苑で作陶のちに独立、日本工芸会正会員
佐々木二六(初代)(1857-1935年12月14日)二六焼の創始者
佐々木二六(3代)(1914-2005年02月12日)二六焼三代目、初代六太郎・二代繁太郎に師事
佐々木宗彦(1868-1921年10月06日)釜師
笹田友山(1840-1914)陶画工
佐治賢使(1914-1999年06月14日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、日工会会長、山崎覚太郎に師事
佐竹富三(1903-不明)陶芸家、会津本郷焼・富三窯四世、白磁染付、大須賀真蔵に師事
貞次01(不明-不明)刀工
貞次02(不明-不明)刀工
定利(不明-不明)刀工
貞宗(不明-不明)刀工
貞吉(不明-不明)刀工
佐々文夫(1924-2000年02月12日)硝子工芸、日本デザイナー・クラフトマン協会理事長
佐藤丑蔵(1889-1986年09月02日)伝統こけし
佐藤圭秀(1944-1988)松井與之・榊原貢に師事
佐藤公治(1940-2001年04月28日)陶芸。創造美術会会員、新日本美術院常任理事
佐藤佐志馬(不明-1985年12月25日)こけし作家、土湯こけし工人組合長
佐藤灼山(1913-2006年05月24日)日展会友、原始・古代美術を研究、世界を遊学する
佐藤潤四郎(1907-1988年10月23日)日本クラフトデザイン協会初代理事長、ガラス工芸研究会初代会長、各務鑛三に師事
佐藤忠雄(1938-1999年12月29日)陶芸家
佐藤竹邑斎(1901-1929)竹芸作家
佐藤豊樵(1911-1999)日本工芸会正会員
佐藤もとい(1908-1988年02月01日)草木染
佐藤陽雲(1894-1966)村上堆土
佐藤よし枝(1924?-2000年03月18日)日本和紙絵画芸術協会理事長
佐藤吉房(1907-1974年06月)鍛力
里中英人(1932-1989年05月30日)前衛、元走泥社同人、三軌会会員、文教大学教授、宮之原謙・八木一夫に師事
佐渡山安正(1911?-1990年12月)加藤土師萌に師事


真景(不明-不明)刀工
真恒(不明-不明)刀工
真光(不明-不明)刀工
真守01(不明-不明)刀工
真守02(不明-不明)刀工
佐野隆親(不明-不明)金工
佐野猛夫(1913-1995年10月02日)日本芸術院賞、日展参事、文部大臣賞、日本新工芸家連盟理事、京都市立芸術大学名誉教授
佐野長寛(1791-1863)漆工
左行秀(1813-1887年03月05日)刀工
寒川栖豊(初代)(不明-1975)紀州焼、葵窯初代
澤井平三郎(1920?-1994年12月01日)三軌会会員、埼玉大学名誉教授
澤口滋(1925-1997)工芸家
沢田舜山(1818-1894年09月30日)陶芸家
沢田宗山(1881-1963年03月08日)京焼、帝展審査
沢田宗沢(初代)(1830-1915年06月)加賀蒔絵
沢田痴陶人(1902-1977)伊万里焼
沢田由治(1909-1994年10月28日)陶芸家、常滑焼の工芸史研究、日本陶磁協会理事、常滑市立陶芸研究所顧問
三光坊(不明-1532)工芸家
三文字屋九右衛門(不明-不明)陶工、京都粟田口焼の祖
椎名千里(1901-1987年11月08日)山崎覚太郎に師事
椎名吉次(不明-不明)鋳物師
椎原市太夫(不明-不明)加賀蒔絵師
塩澤奈津子(不明-2009)工芸家
塩多慶四郎(1926-2006年09月24日)輪島塗、きゅう漆の人間国宝
塩津正寿(1895-1979)彫金塩津家二代
塩塚豊枝(1910-1991年01月17日)大分県立芸術短期大学学長、専門はクラフトデザイン
塩原文二(1907-1978)一水会委員、兼洋画
塩見政誠(1646-1719)蒔絵師
四方龍文(初代)(1732-1798)鋳金作家
四方龍文(2代)(1780-1841)鋳物師
四方龍文(3代)(1796-1850)鋳物師
四方龍文(6代)(1840-1921年01月08日)鋳物師
四方龍文(7代)(1868-1932年07月17日)鋳金作家
重田千恵(1922?-2007年03月29日)人形。日本工芸会正会員
重高(不明-不明)刀工
重榮(不明-不明)漆芸家
治五右衛門(初代)(不明-不明)蒔絵師、城端蒔絵の祖
治五右衛門(11代)(1835-1879年07月17日)蒔絵師
治五右衛門(12代)(1867-1918年12月05日)蒔絵師
志田ちほ子(不明-1988年03月13日)工芸家
志津兼氏(1278-1344)刀工
漆壺斎(5代)(1885-1950)漆芸
品田慎一(1904-1983年05月12日)新綜工芸会委員長、石田英一に師事
自然斎(1821-1877)湖東焼、陶画・赤絵焼付
篠崎保平(不明-不明)装剣金工家
篠田義一(1924-2010年01月26日)篠田窯、日本工芸会正会員、長野県陶芸作家協会会長、近藤悠三に師事
笹田月暁(初代)(1883-1931)加賀蒔絵
笹田月暁(2代)(1909-1983)漆芸家
篠田武雄(1926-2011年06月16日)夢遊窯、大日本現代美術家連盟委員
篠井秀次(初代)(不明-不明)塗師
篠原能孝(不明-不明)陶芸家
篠山篤興(不明-1891年12月10日)金工作家
柴崎重行(1905-1991年10月17日)木彫りグマ作家
柴田一光(1837-1911年05月)陶工
柴田長一郎(不明-2005年11月01日)南部鉄器鉉師
柴田真哉(1858-1895)柴田是真の子、日本青年絵画協会の発起人となり、黒川真頼に入門、38歳で自刃
柴田是真(1807-1891年07月13日)日本画家・工芸家、帝室技芸員、鈴木南嶺に絵を学ぶ、蒔絵では青海波塗りを復活させる
柴田善平(不明-1902)陶工
柴田政太郎(1884-1953年03月12日)篆刻家・刀匠
柴田柳真(1845?-1903)漆芸家
柴田令哉(1850-1915年10月29日)蒔絵師
芝山宗一(不明-不明)蒔絵師
渋谷安福(不明-1828)装剣金工家
島桂仙(不明-不明)漆芸
嶋弥平(不明-不明)金工
島岡達三(1919-2007年12月11日)益子焼、民芸陶器(縄文象嵌)の人間国宝、父は組紐師島岡米吉
島田春光(不明-1986年04月28日)漆芸家
島田精二(1909?-1964年09月05日)肉象嵌
島田孫市(1862-1927年01月19日)東洋ガラス創業者
島田義雄(1925-2002)染織家
嶋田吉宏(1920-2007)工芸家
島野三秋(1877-1965年05月17日)蒔絵、文展審査員
島橋忠治(不明-1997)竹芸作家
島橋竹風斎(不明-1949)竹芸作家
島袋信次(不明-2009年08月12日)木工職人
島村秀斉(1904-不明)木工作家
清水卯一(1926-2004年02月18日)蓬莱窯、鉄釉陶器の人間国宝、日本工芸会正会員
清水亀蔵(1875-1948年12月07日)帝国美術院会員、東京美術学校教授
清水加門(不明-1885?)漆芸家
清水嘉門(不明-1885)蒔絵師
清水幸太郎(1897-1988年11月15日)染色、長板中形の人間国宝、二代目松吉
志水甚五(2代)(不明-1710)装剣金工家
志水甚五(3代)(不明-1777)装剣金工家
清水甚五郎(不明-1675)彫金師
清水青巌(1905-1999年01月06日)ブロンズ・銅像彫刻・鋳金。神奈川県工芸美術会名誉会長
清水辰雄(1908-1975)香取正彦に師事
清水辰夫(1910-1976)金工作家
清水直乗(不明-不明)金工作家
清水南山(1875-1948年12月07日)帝国美術院会員、帝室技芸員、海野勝珉に師事
清水彦太郎(1890?-1934年06月29日)人形師、東美卒、師朝倉文夫t
清水美山(1861-1931)器面全体に緻密な草花を描き込む盛金絵付「花詰」を得意とした
清水正次(1919-1990年07月08日)光風会会員、日展特選、京都工芸美術作家協会理事、六代清水六兵衛に師事
清水勇助(不明-不明)陶工、温故焼
清水楽山01(1894-1969)陶芸家
清水隆慶(1659-1732)人形作家・仏師
清水柳景(不明-不明)蒔絵師
下口宗美(1904-1984年01月09日)木彫彩色人形、日本工芸会正会員
下澤土泡(1926-2002年05月20日)北海荒磯焼、北海道陶芸協会会長
下地玄信(1910-1985)染織家
下田生素(1846-1915年10月)陶工
下間庄兵衛(初代)(不明-1773)釜師
下間庄兵衛(2代)(不明-1800)釜師
下間庄兵衛(3代)(不明-1838)釜師
赤鶴(不明-不明)能面師
捨目師(不明-不明)伎楽面作家
周斎老人(不明-不明)工芸家
珠徳(不明-不明)茶杓師
春慶(不明-不明)漆工
春若(不明-不明)能面師
城秀男(1911-2010年01月22日)逆ろうけつ染、日展会員、特選2、佐賀大学名誉教授
城みさを(1913-2018年01月10日)糸の色や太さ、素材などを自由に選んで織る「さをり織り」を考案
正阿弥勝義(1832-1908年12月19日)超絶技巧の金工家
正阿弥源助(不明-不明)金工岡山
正阿弥伝兵衛(不明-1727)装剣金工家
正阿弥盛国(不明-不明)松山の刀工
庄司芳真(1898-1993)漆芸家
丈七(不明-1804)陶工
定秀(不明-不明)刀工


定塚義正(初代)(1862-1939)金工
常泉左代子(1926?-1999年09月07日)染織。太平洋美術会会員
正田章次郎(1855-1927)佐野銀行頭取
正田治郎右衛門(28代)(1893-1979)天命鋳物師
正田利一郎(1811-1891)佐野銀行創立者
生野祥雲齋(1904-1974年01月10日)竹芸の人間国宝、日展会員、日本工芸会会員
城之口みゑ(1917-2003年01月16日)伊勢型紙(糸入れ)の人間国宝
紹美栄祐(1839-1900年06月11日)パリ万国博覧会等で受賞
松風栄一(1915-1991年02月02日)染付、日展評議員、菊華賞、光風会理事、富本憲吉・楠部彌弌に師事
庄米(1830-1912年03月18日)陶工
松茂斎(不明-不明)漆芸家
将李魚成(不明-不明)伎楽面作家
祥瑞五郎太夫(不明-不明)陶工
白井孝一(1910-1993年07月30日)一文人形
白井志げ子(不明-1996年06月)人形作家、第一美術協会会員
白井半七(初代)(不明-不明)陶工、今戸焼の初代陶工
白井半七(2代)(不明-不明)陶工、今戸焼
白井半七(8代)(不明-1949)半七焼、今戸窯
白井半七(9代)(1928-1987年03月12日)今戸焼九代
白石蒼軒(1824-1888年02月27日)金工作家
白石白雲斎(1918-2012年02月17日)日展(工)会友、元光風会(工)会員
白川常三郎(1902?-1985年01月28日)陶芸家、白川窯開窯者
白崎善正(1907-1930)金工
白山松哉(1853-1923年08月07日)研出蒔絵・螺鈿、帝室技芸員、東美教授
城倉可成(1909-1982年08月02日)漆工芸家、青森県工業試験場場長
城間栄喜(1908-1992年06月09日)紅型宗家十三代
新開寛山(1912-2011年02月27日)日本芸術院賞、日展参事、文部大臣賞、日本新工芸家連盟名誉顧問、伯父四代清風与平に学び、六代清水六兵衛に師事
進堂玉明(1894-1983)金工作家
新藤五国光(不明-不明)刀工
真保由斎(1899-1976)漆芸家
新村和憲(不明-1997年03月05日)薩摩ガラス工芸社長
新村長閑子(1907-1983年05月14日)漆皮制作、東京芸術大学名誉教授
新村撰吉(1907-1983)蒔絵、日本工芸会正会員、松田権六に師事
瑞拈帰山(1927-2009年04月21日)二代井高帰山
須賀月真(3代)(1919-2012)金工
須賀七郎(1935-2012)金工
須賀松園(初代)(1863-1935)金工
須賀松園(2代)(1897-1979年12月15日)蝋型鋳造、日展会員
須賀松園(3代)(1925-2006年03月16日)蝋鋳、日展会員、高岡短期大学名誉教授
須賀正佐(1925-不明)鋳金家、日展特選2、内藤春治に師事
菅蒼圃(不明-不明)陶画工
菅沼政蔵(1892-1987年08月27日)菅沼織物会長
菅原精造(1884-1937年04月12日)美術家
菅原正記(1935-2006年11月11日)陶芸。
杉浦行宗(1856-1901年05月03日)鋳金作家
杉浦乗意(1701-1761)装剣金工家
杉浦丈助(不明-不明)砥部焼の元祖
杉浦那智子(不明-2008年08月)ちりめん人形作家
杉浦非水(1876-1965年08月18日)工芸図案、日本芸術院賞恩賜賞、光風会の創立に参加、多摩美術大学名誉教授、兼日本画
杉江寿門(初代)(1827-1897)陶工
杉江寿門(2代)(1846-1928)陶芸家
杉江淳平(1936-2005年07月20日)陶房杉、常滑で作陶、名古屋芸術大学名誉教授
杉田禾堂(1886-1955年07月29日)日展参事、全日本工芸美術家協会委員長、津田信夫に師事
杉田静山(1932-2017年11月12日)日本工芸会正会員
杉野土佐右衛門(1809-1868)陶工
杉林古香(1881-1913年07月27日)蒔絵師
杉村和(不明-1996年03月)木芸・螺鈿象嵌
杉村キナラブック(1888-1973年09月08日)アイヌ民族工芸作家
杉村満(不明-2001年12月24日)アイヌ文化伝承者
杉本儀八(1921-1991年09月16日)日展(工)会員、会員賞、特選2
杉本直二(不明-不明)金工
杉山裏白(1823-1881年04月01日)シダ細工
介川芳秀(1898-1975)東美卒、日展審、日本伝統工芸会理事、茨城工芸会創立に参加・元会長、海野美盛に師事
助真(不明-不明)刀工
助綱(不明-不明)刀工
助延(不明-不明)刀工
助則(不明-不明)刀工
助平(不明-不明)刀工
祐平(不明-1829)刀工
助光(不明-不明)刀工
助宗(不明-不明)刀工
鈴鹿雄次郎(1924-1991年12月12日)日展会員、特選2、現代工芸美術家協会参事、元光風会会員
鈴木磯吉(不明-1983年06月14日)小鼓製作者
鈴木黄哉(1908-1972年03月19日)陶芸家
鈴木治(1926-2001年04月09日)抽象、走泥社創立同人、京都市立芸術大学名誉教授、信田洋に師事
鈴木嘉助(1848-1925年09月24日)蒔絵・鞘塗、青海波塗等各種変塗
鈴木貫爾(1919-1982年02月24日)日展会員、元東京芸術大学鋳金科教授、南部釜師14代盛久襲名、内藤春治に師事
鈴木旭松斎(初代)(1872-1936)木工芸家
鈴木清01(1903-1967年10月06日)染付金彩、富本憲吉に師事
鈴木清成(不明-1726)装剣金工家
鈴木金蔵(1837-1901)絞職人
鈴木国慶(不明-1978)本名吉太郎、刀銘羽後本床住国慶
鈴木健司(1935-2010年04月22日)日展評議員、特選2、六代清水六兵衛に師事
鈴木幸平(1917-1974)日本工芸会正会員
鈴木古拙(1876-1949?)金工
鈴木繁男(1914-2003)柳宗悦に入門、芹沢銈介に紋様意匠を学ぶ
鈴木治三郎(不明-不明)木地師、鈴木式轆轤により大量成形に成功
鈴木青児(1946-1999年06月29日)日展会友、父青々に師事
鈴木青々(1914-1990年08月19日)瀬戸焼、虎山窯、日展評議員、日本新工芸家連盟委員、陶芸協会会長
鈴木素興(1894-1930年09月08日)漆芸家
鈴木多喜雄(1916-1986)漆芸家
鈴木長翁斎(3代)(1824-1899年04月14日)鍛金作家
鈴木長吉(1848-1919年01月29日)帝室技芸員
鈴木長寿斎(2代)(1822-1886年03月13日)金工作家
鈴木長寿斎(3代)(1854?-1907)金工作家
鈴木苧紡庵(1914-1988年07月05日)越後上布小千谷縮、日本工芸会正会員
鈴木荢紡庵(1915-1988年07月05日)染織家、日本伝統工芸展
鈴木八郎03(1915-2005年05月29日)太子窯、藤井達吉に師事
鈴木表朔(初代)(1874-1942)漆芸家
鈴木表朔(2代)(1905-1991年04月12日)漆芸家
鈴木文吾(1921-2008年07月06日)鋳物師
鈴木雅也(1932-2013年10月07日)日展(工)参与、審査5、特選、日工会代表、松田権六・佐治賢使に師事
鈴木光弘(不明-1808)装剣金工家
鈴木睦美02(1942-2009)漆芸家
鈴木盛久(13代)(1896-1976年11月15日)日本工芸会正会員、南部鉄器の手法を現代に伝える鈴木家13代当主
鈴木盛久(14代)(不明-1982年02月24日)東京芸術大学教授
鈴木安族(不明-不明)金工作家
鐸木能子(1928-2008)木の鐸会創始者
鈴木義敬(不明-1884年04月)金工作家
鈴木嘉幸(1848-1919年01月29日)帝室技芸員、ろう型鋳物師東竜斎岡野喜十郎に学ぶ、起立工商会社開業の際に鋳造部主任、シカゴ博覧会等出品
鈴木利助(1817-1888年09月29日)陶工
鈴木留斎(1881-1930)木工芸家
鈴木緑園(1856-1910)秋田万古焼、別号清泉堂
鈴田照次(1916-1981年09月08日)染色、型絵染、芸術選奨、日本工芸会正会員


須田菁華(初代)(1862-1927)九谷焼
須田菁華(2代)(1892-1971)九谷焼
須田桑月(1910-1979年11月25日)指物師
須田桑翠(1910-1979年11月25日)二代桑月、日本工芸会元理事、親子三代にわたる江戸指物師、梶田恵に師事
栖田奈美子(不明-2009年02月)現代美術家協会会員
須藤紅洲(1943-2009)光風会(工)評議員
須藤武雄(1931-1997年12月02日)益子日向窯三代目、浜田庄司に師事
須藤八十八(1921-2005年10月03日)津軽塗
須藤了三(不明-不明)第一美術(工)正会員
洲崎家忠(不明-不明)刀工
往田広(1958?-2001年12月)陶芸。日本工芸会正会員
隅谷正峯(1921-1998年12月12日)日本刀の人間国宝、全日本刀匠会顧問、日本美術刀剣保存協会顧問、本名与一郎、刀銘加賀国住両山子正峯
酢屋久平(2代)(不明-1904)陶芸家
駿河守国正(不明-不明)宇和島の刀匠
諏訪幾平(不明-1803)装剣金工家
諏訪重雄(1930?-1995年12月07日)日本紙人形会名誉会長、下野人形創始者
諏訪蘇山(初代)(1852-1922年02月08日)京焼、帝室技芸員
諏訪蘇山(2代)(不明-1977年02月05日)陶芸家
諏訪蘇山(3代)(1932-2004年11月15日)金水窯、米沢蘇峰の二男、京都美大卒、富本憲吉・近藤悠三に師事
諏訪虎子(1891?-1977年02月05日)二代諏訪蘇山
諏訪良光(1948-2018年07月28日)アイヌ民具復元に尽力した
盛阿弥(初代)(不明-不明)塗師
晴雲斎(不明-不明)金工
青海勘七(不明-不明)漆芸家
青海源兵衛(1868-1911)津軽塗職人
清風与平(初代)(1803-1861)陶工
清風与平(2代)(1844-1878)清水焼、染付・白瓷浮文
清風与平(3代)(1851-1914年07月15日)清水焼、帝室技芸員
清風与平(4代)(1871-1951)陶芸家
清兵衛(不明-不明)蒔絵師
瀬尾孝正(不明-1968)漆彫
是閑(不明-1616)工芸家
是閑吉満(1527-1616)能面師
関義平(1857-1923)金工
関口竹夫(1910?-1988年05月06日)紋章上絵保存会会長
関口信男(1903-1999)藍地型染、日本工芸会正会員
関沢卯市(1838-1893)金工
関本竹斎(不明-1954)竹芸作家
関谷四郎(1907-1994年12月03日)鍛金の人間国宝、日本工芸会参与、河内宗明に師事
瀬島熊助(不明-不明)陶芸家、薩摩焼
瀬戸浩(1941-1994年05月11日)益子焼、京都美大卒、富本憲吉・近藤悠三・藤本能道に師事
瀬戸助(不明-不明)陶工
芹沢銈介(1895-1984年04月05日)文化功労者、型絵染の人間国宝、型絵染で伝統技法を踏まえた独自の芸術様式を確立
千宗左(9世)(1775-1825)木工作家
千宗旦(1578-1658)江戸前期の茶人
千道安(1546-1607)江戸前期の茶人
千頭庸哉(1878-1941)東美卒、土陽美術会設立に参画
千少庵(1546-1614)工芸家
増阿弥久次(不明-不明)能面師・田楽
宗四郎(不明-不明)陶工
宗伯(不明-不明)陶工
相馬羊堂(不明-2003年05月22日)硯製作者
副田喜左衛門(初代)(不明-1654)鍋島焼
副田杢兵衛(1687-1768)鍋島焼
曽我竹山(不明-不明)陶工、渋草焼
曽我徳丸(1846-1910?)渋草焼
祖川祖仙(1873-1946)金工
十河魚妙(不明-不明)刀剣
園田武利(不明-2000年06月)博多ちゃんぽん
薗部芳継(不明-1842)装剣金工家
杣田光正(1795-1856)螺鈿工師
染川鐵之助(1912-1982年07月19日)芸術選奨、日展評議員、桂花賞、鋳金家協会会長、ろうあ者の美術教育に尽力した、高村豊周に師事
染谷一無(1931-2002年12月06日)陶芸・楽焼。陶光会会員、新日本美術協会会員
染谷知信(不明-不明)金工作家

【た行】

帯山与兵衛(初代)(不明-不明)陶工、粟田口焼
帯山与兵衛(9代)(1856-1922)南山焼
大眉(1827-1884年08月22日)陶工
大丸北峰(初代)(1879-1959)磁器染付・色絵
大丸北峰(2代)(1926-2010年05月27日)日展会友、六代清水六兵衛に師事
大明京(不明-不明)刀工
平助永(不明-不明)蒔絵師
高陶岳(1910-1990年08月07日)九谷焼、陶光会全国陶芸展委員
高井白陽(1895-1951年07月22日)日展参事
高井宏子(1941-1993年08月07日)七宝作家
高井安治(不明-1903)漆芸家
高池録博(1926-2002年01月31日)日展会友、特選、光風会会員
高江洲育男(1930?-1997年05月16日)主にシーサーを作った
高岡定吉(1900?-1992年08月17日)工芸家
高川清三郎(2代)(1849?-1913)金工
高木一道(不明-不明)明治期の金工作家
高木幾望(不明-1976)鋳金作家
高木孝山(不明-2005年03月21日)工芸家
高木茂(不明-1996)各務鑛三に師事
高木敏子(1924-1987年05月05日)京都市立芸術大学教授
高久空木(1908-1993年10月06日)日展会員、広川松五郎に師事
高澤英子(1916-2009年04月14日)三軌会運営委員、埼玉県女流工芸作家協会名誉会長
高瀬好山(不明-不明)漆芸家
高瀬想風(1898-1977)漆芸
高瀬孝信(1931?-2001年10月09日)日本工芸会正会員
高田伝一郎(1904?-1988年12月)九谷焼
高田英季(不明-1862)装剣金工家
高田茂三郎(1836-1902年11月)蒔絵師
高田義男(1897-1985年11月10日)装束制作・有職装束研究家、高田家二十三代、鎌倉時代より宮中の装束の制作を担当
高田義雄(1897?-1985年11月10日)染織家
高綱(不明-不明)刀工
高田直彦(1931-2019年01月19日)加藤土師萌に師事
高取静山(11代)(1907-1983年10月05日)高取焼宗家十一代、途絶えていた高取焼を再興
高取八蔵(不明-1654)高取焼の祖
高中惣六(1899-1974年05月30日)漆芸家
高野松山(1889-1976年03月05日)蒔絵の人間国宝、白山松哉に師事
高橋因幡(不明-不明)釜師
高橋介州(1905-2004年10月29日)日展参与、現工顧問、海野清に師事
高橋一智(1904-1983年04月08日)陶芸家
高橋皖山(1883-1942)高松市美
高橋記内(2代)(不明-1696)鐔工
高橋記内(5代)(不明-不明)鐔工
高橋敬典(1920-2009年06月23日)茶の湯釜の人間国宝、日本工芸会参与
高橋幸次02(不明-不明)染色家、平野松太郎に師事
高橋五郎(不明-2009)光風会(工)会員
高橋貞次(1902-1968年08月21日)日本刀の人間国宝
高橋春斎(1928?-2011年04月17日)本楽焼作家、日本工芸会正会員
高橋節郎(1914-2007年04月19日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、現代工芸美術家協会常任顧問、山崎覚太郎に師事
高橋忠蔵(不明-1981年03月15日)忠蔵こけし制作
高橋道八(初代)(1749-1804)陶工
高橋道八(2代)(1783-1855)京焼の陶家二代
高橋道八(3代)(1811-1879年08月02日)京焼、釉薬を改良発明
高橋道八(4代)(1845-1897年07月26日)京焼、京美工教授
高橋道八(5代)(1870-1915)陶芸家
高橋道八(6代)(1881-1941)陶芸家
高橋道八(7代)(1910-1983年01月26日)京焼の名門道八焼
高橋楽斎(3代)(1898-1976年01月17日)信楽焼、古信楽焼の再現に努めた信楽焼の代表的作家
高橋和三郎(1948-2014年07月19日)青瓷・天目釉、日本工芸会正会員、師清水卯一
高畑三重郎(4代)(1846?-1908)陶芸
高浜かの子(1911-1991)人形作家
高原五郎七(不明-不明)陶工
高原昌治(1941?-2000年10月13日)備前焼
高平(不明-不明)刀工
高松七郎(1839-1911)道祖土焼
高村忠義(1891-1981)富田末男に学ぶ、茨城県芸術祭美術展等出品
高村豊周(1890-1972年06月02日)日本芸術院会員、鋳金の人間国宝、東京美術学校教授、津田信夫に師事
高谷晴治(不明-2010年02月06日)下川原焼
高山泰造(1899-1985年06月17日)日本陶芸会を結成
滝一夫(1910-1971年11月07日)日展会員、佐賀大学教授
滝川鉦一(1923-2004年12月29日)陶芸家
滝口加全(初代)(1872-1940)陶芸家
滝沢政蔵(1854-1927)宇都宮左官組合組合長
瀧下幸悦(1936?-2006年11月10日)陶芸・唐津焼。
瀧田椿溪(1853-1932年01月)陶芸家
田口善国(1923-1998年11月28日)蒔絵の人間国宝、東京藝術大学名誉教授、松田権六に師事
宅間正一(1914-1982年12月12日)工芸家、日本伝統工芸展
宅間裕(1941-2003年06月12日)日本工芸会正会員
竹井心泉(不明-2003年07月29日)陶芸家
武居星華(1898?-1987年01月01日)古典手法の押絵の普及に尽力した
武石勇(1920-1995年07月08日)現代工芸美術家連盟会員、大阪工芸協会常務理事、元光風会会員
竹内彰02(1931-2002年05月09日)灰釉、京都市立美大卒、富本憲吉・近藤悠三に師事、日本工芸会正会員
竹内英輔(1932-1999年01月11日)日展会員、特選2、現代工芸美術家協会参事
竹内吟秋(1832-1913年11月02日)九谷焼・金襴手、九谷陶器組合頭取
竹内清九郎(不明-不明)七宝工
武内晴二郎(1921-1979年03月14日)陶芸家
竹内忠兵衛(1852-1922)工芸家
竹内伝治(1934-2001)硝子工芸家
竹内碧外(1896-1986年02月13日)木工芸家
武腰昭一郎(1927-1985)陶芸家
武腰善平(初代)(1843-1907)九谷焼
武腰善平(3代)(1901-1964)陶芸家
竹園自耕(1892-1967年12月30日)輪島塗
竹田有恒(1898-1976年09月05日)金彩萠黄釉、日本工芸会正会員
武田喜平(1801-1873)但馬出石焼
竹田圭治(1932-2005)金工
武田秀平(1772-1844)陶工
竹田十路(1901?-1998年06月02日)染色工芸家
武田武弘(1935-2016年11月15日)日展(工)会員、審査、特選2
竹田竹義(不明-不明)金工
竹田恒夫(1932-1996)日本工芸会(陶)
竹田縫殿之助(不明-不明)からくり細工師
武田頼光(1924-1995年08月)現代美術家協会会員
武智光春(1910-2002年05月05日)美術表装家・美術蒐集家、整古堂会長
竹中微風(1894-1956年01月16日)城端蒔絵
武樋貞波留(不明-1979)染織図案、広川松五郎に師事、光風会会友
建部宗由(不明-不明)表具師
竹本隼太(1848-1892年11月30日)竹本焼
田島比呂子(1922-2014年01月19日)友禅の人間国宝、日本工芸会参与
田代清治右衛門(14代)(1917?-1979年04月30日)相馬駒焼14代当主
田代清治右衛門(初代)(不明-1658)相馬焼の創始者とされる
田代法橋(1917-1979)福島県重要無形文化財作陶技術保持者に認定される
舘石真栄(1940?-2007年04月11日)金工・鍛金。日本工芸会準会員
田付栄助(不明-不明)蒔絵師
田付長兵衛(不明-不明)蒔絵師
田付寿秀(1757-1833)印籠蒔絵師
龍村光峯(1946-2019年03月05日)織物美術家
龍村徳(1911-1996年11月30日)龍村美術織物会長
龍村平蔵(初代)(1876-1962年04月11日)日本芸術院賞恩賜賞、龍村織物美術研究所所長
龍村平蔵(2代)(1905-1978年11月28日)古代織物の研究者、龍村織物美術研究所所長
伊達幸太郎(1864-1921年10月)砥部焼


伊達弥助(5代)(1839-1892年03月20日)西陣織匠、帝室技芸員
立川善二(1925-1992)金工、日本工芸会正会員
立川善太郎(1917-2005年12月30日)立川美術着色所代表、高岡伝統工芸士会会長
立川政吉(1882-1974)金工
館林源右衛門(6代)(1927-1989年11月27日)有田焼、源右衛門窯六代
舘林源右衛門(6代)(1927-1989年11月27日)陶芸家
立松山城(1833-1915)釜師
田所芳哉(1912-1993年09月14日)乾漆、日本工芸会正会員
田中朝吉(1877?-1964年05月15日)七宝焼図案師
田中一米(1894-1945年06月21日)芸州窯
田中一晃(1933-2002年01月01日)陶芸・一位窯。日展会友、日本工芸会忠会員、佐賀県陶芸協会理事
田中魚心(1932?-2001年02月28日)魚拓画。蒼樹会会員、現代美術魚拓研究会最高顧問
田中清寿(1804-1876年12月18日)江戸風彫技
田中宗慶(不明-不明)陶工
田中鉄邦(1904-1993)金工、日本工芸会
田中稲月(2代)(不明-2007年11月07日)蒔絵師
田中陶山(1927-1993年11月07日)書陶、陶芸に書を取り入れた書陶の第一人者
田中友三郎(1829-1913年01月24日)笠間焼
田中正幸(1950-2005年08月15日)日本工芸会(金)
田中光輝(1901-1983年02月11日)金工、日本工芸会正会員
田中宗継(1901-1954)刀匠
田中勇吉(1918?-1987年05月10日)染色家・友禅、日本工芸会正会員、京都彩芸美術協会理事
田中吉胤(1921?-1985年11月16日)刀匠、全日本刀匠会会員
田中瑠衣子(1946-2015年05月16日)ステンドグラス、新極美術協会理事
田辺一竹斎(1910-2000年02月24日)日展参与、二代竹雲斎
田辺源助(不明-1907)蒔絵、日本漆工芸会創設
田辺光雲斎(不明-1987)竹芸作家
田辺末吉(1867?-1903)初代竹雲齋の兄
田辺竹雲斎(初代)(1877-1937年04月26日)勧業博・パリ万博等
田辺竹雲斎(2代)(1910-2000年02月24日)竹芸作家
田辺竹保斎(不明-1945)竹芸作家
田辺万吉(1882?-1906)初代竹雲齋の弟
田辺保平(1830-1897年10月)肥後象嵌
谷芳斉(1931-1985)陶芸家
谷井直方(不明-不明)陶芸家
谷内日吉(1893-1949)漆芸
谷川春陽(1900?-1997年11月)陶芸・油滴天目・刷毛目
谷口勇(1930-2018年06月16日)日展(工)準会員、特選2、二代浅蔵五十吉に師事
谷口幸珉(1906-1998年11月20日)滋賀県美術作家協会理事長
谷口三助(初代)(不明-1902)三助焼
谷口緋楽翁(1929?-1975年11月22日)人形作家、人形美術協会会長、全日本人形師範会会長、東京人形学院院長
谷口良三(1926-1996年06月07日)京焼、日展評議員、総理大臣賞、菊華賞、特選、日本新工芸家連盟理事、六代清水六兵衛に師事
谷屋宗甫(1670-1759)江戸前期から中期の茶人
胤吉(1821-1903年04月29日)刀匠
田畑起壱郎(1908-1983年12月27日)染織家、日本伝統工芸展
田畑喜八(3代)(1877-1956年12月25日)三代喜八、友禅の人間国宝
田畑喜八(4代)(1908-1983年12月27日)京染、今日友禅4代喜八、元日本染織作家協会理事長
田原陶兵衛(11代)(1909-1956)萩焼、十代陶兵衛の長男
田原陶兵衛(12代)(1925-1991年09月27日)萩焼、深川萩、日本工芸会元理事
玉置びん(1897-1980年12月04日)無形文化財の「かっぺた織技術者」
玉楮拳石(1834?-1882)玉楮象谷の二男
玉楮雪堂(1837-1901)玉楮象谷の三男
玉楮象谷(1806-1869)蒟醤塗を工夫した象谷塗を創始
讃岐漆芸の祖・玉楮象谷 玉楮蔵黒(不明-不明)玉楮象谷の長男
玉楮蔵谷(1878-1912)玉楮象谷の孫
玉楮藤☆(1854?-1881)玉楮象谷の四男、☆は「木」+「射」
玉川美久(初代)(不明-1789)装剣金工家
玉川美久(2代)(不明-1835)装剣金工家
玉川光清(不明-不明)金工
玉城朝薫(1684-1734)組踊の創始者
玉水弥兵衛(不明-1722)玉水焼の祖
玉村浄徳(不明-1902)釜、千家職家
玉屋庄兵衛(7代)(1923-1988年05月18日)からくり人形師
田村雲溪(初代)(1931-1985年12月28日)多田焼、陶光会常任理事
田村金星(1896-1987年11月13日)九谷焼
田村耕一(1918-1987年01月03日)鉄絵の人間国宝、富本憲吉・加藤土師萌に師事、東京芸術大学名誉教授
田村吾川(1919-2009年09月13日)宮之原謙に師事
田村権左右衛門(不明-1683)九谷焼の祖といわれる
田村彰三(1916?-1996年03月29日)工芸家
田村泰二(不明-1949)北原千鹿に師事
田村幸夫(1933-2009年10月06日)日本工芸会正会員
為次(不明-不明)刀工
田原陶兵衛(10代)(1880-1939)陶芸家
田原友助(不明-不明)陶工
俵萠子(1930-2008年11月27日)俵萠子美術館館長
談議所栄二(1899-1974)日展審査員
丹山青海(1813-1886)京都粟田口焼
丹山陸郎(1852-1897年01月17日)陶工
近景(不明-不明)刀工
近田精治(1935-2004年02月01日)陶芸家
チカップ美恵子(1948-2010年02月05日)アイヌ文様刺繍家・アイヌ解放運動家
竹影堂榮真(4代)(1849?-1915)四代一世、彫金・錺金者
竹影堂榮真(5代)(1895?-1970)五代二世、彫金・錺金者
竹影堂榮真(6代)(1924?-2007)六代三世、彫金・錺金者
遅塚久則(1725-1795)装剣金工家
千葉あやの(1889-1980年03月29日)正藍冷染の人間国宝、我が国最古の正藍染の伝承者
千葉よしの(1909-2009年07月24日)染織家
中条峰雄(1940-2008年10月29日)漆芸家
中堂憲一(1921-1991年12月19日)型染、日展評議員、特選、皆川月華に師事
長義(不明-不明)刀工
帖佐美行(1915-2002年09月10日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、日本新工芸家連盟会長、海野清に師事
長寿(1842-1886)大樋焼
陳元贇(1587-1671)中国明代の帰化人
沈壽官(12代)(1835-1906年07月10日)薩摩苗代川焼
沈壽官(13代)(1889-1964)陶芸家
沈壽官(14代)(1927?-2019年06月16日)陶芸家、薩摩焼宗家
珍慶(2代)(不明-不明)工芸家
筑城良太郎(1874-1932)漆芸家
堆朱伝次郎(1848-1929年02月)宮内省内匠寮御用達
堆朱養清(不明-不明)漆工
堆朱楊成(1世)(不明-不明)漆工
堆朱楊成(18世)(不明-1890年03月08日)乾漆・堆朱、別号平十郎国平
堆朱楊成(19世)(1866-1896年11月08日)乾漆・堆朱
堆朱楊成(20世)(1880-1952年11月03日)堆朱彫、日本芸術院会員
堆朱楊成(21世)(不明-1980)堆朱彫、二十世楊成に師事
塚田秀鏡(1848-1918年12月26日)帝室技芸員
塚谷竹軒(1826-1893)九谷焼
塚原芥山(1907-1945年07月18日)陶芸家
塚本快示(1912-1990年06月10日)白磁・青白磁の人間国宝
塚本貝助(1828-1897年12月06日)七宝工
塚本儀三郎(1840-1921)七宝工
柄本暁舟(1888-1964)工芸家
塚本乾也(不明-不明)陶工
塚由忠義(不明-1985)竹芸作家
槻尾宗一(1915-1992)金工作家
月岡勝三郎(2代)(1905-1976年01月06日)砂子蒔・切金箔押、切金砂子の数少ない技術保持者
月形那比古(1923-2006年08月16日)鬼志野・志野、斗陶会名誉会長
続木睦二(1912?-1993年01月01日)工芸家
辻一堂(1911-1983年06月27日)有田焼
辻勝蔵(1847-1929)有田焼
辻協(1930-2008年07月08日)陶芸家
辻公也(1928-2018年09月13日)陶芸家、九州産業大学名誉教授
辻鉦二郎(1848-1920年08月10日)夜寒焼
辻晋六(1905-1970)陶芸家
辻清明(1927-2008年04月15日)信楽焼、文化功労者、富本憲吉に師事
辻毅彦(1936-2004年09月29日)有田焼、聡窯2代、日展会員、特選2、現代工芸美術家協会理事
辻常陸(14代)(1939-2007年03月15日)有田焼、皇室御用達十四代
辻政近(不明-1724)装剣金工家
辻政也(不明-1672)工芸家
辻光典(1915-1992年09月17日)日本芸術院賞、日展参事、文部大臣賞、現代工芸美術家協会顧問、山崎覚太郎に師事
辻充昌(不明-1777)装剣金工家
辻完(1930-2003)日本工芸会(木竹)
辻与次郎(不明-不明)桃山期の釜師
辻北陽斎(1878-1932)日本工芸会正会員
辻村兼若(初代)(不明-1628)刀工
辻村兼若(3代)(1612-1677)刀工
辻村松華(1867-1929年01月31日)蒔絵、東京美術学校教授
津尋甫(不明-1762)装剣金工家
津田永寿(1915-2000年04月25日)日展会友、特選、日工会評議員、津田信夫門に入り津田姓を継ぐ
津田粂二(1895-1970)金工
津田信夫(1875-1946年02月17日)帝国美術院会員、東京美術学校教授
津田助広(2代)(1637-1682)刀工
土田宗悦(不明-不明)蒔絵師
土田友湖(初代)(1689-1765)千家十職、土田家一代
土田友湖(2代)(1732-1757)千家十職、土田家二代
土田友湖(3代)(1747-1784)千家十職、土田家三代
土田友湖(4代)(1720-1801)千家十職、土田家四代
土田友湖(5代)(1779-1825)千家十職、土田家五代
土田友湖(6代)(1804-1883)千家十職、土田家六代
土田友湖(7代)(1836-1911)千家十職、土田家七代
土田友湖(8代)(1862-1911)千家十職、土田家八代
土田友湖(9代)(1893-1914)千家十職、土田家九代
土田友湖(10代)(1860-1940)千家十職、土田家十代
土田友湖(11代)(1904-1965)千家十職、土田家十一代
土本悠子(1932-1991年06月25日)人形劇団「ピッコロ」所属、舞台美術・人形の制作を担当
土谷一光(2代)(1850-1924)陶工
土屋佐吉(不明-1904)染織家
土屋善四郎(初代)(不明-1786)陶工
土屋善四郎(2代)(不明-1821)陶工
土屋素秋(不明-不明)染色家
土屋安親(初代)(1670-1744)装剣金工家
土屋安親(2代)(不明-1747)装剣金工家
土屋安親(5代)(不明-1852)装剣金工家
土屋良親(不明-不明)金工作家、別号通燕軒
綱俊(2代)(1836-1895年11月02日)刀工
津根蛟人(1928-1989年11月22日)麦の会代表
恒次(不明-不明)刀工
角陶風(1885-1926)陶芸
津幡双寿(1871-1925)金工
鶴田和三郎(初代)(1843-1921年10月)漆芸家
鶴田和三郎(2代)(1866-1942)漆芸家
鶴原鶴羽(1881-1944)漆芸


鶴巻三郎(1908-2005年06月12日)和紙を素材とする紙塑人形を創始、日展会員、現工参与
手柄山正繁(1757-1827)刀工
出口栄二(1919?-2006年12月)陶芸・鶴山窯。元日本工芸会準会員
出口直日(1902-1990)陶芸家
出口尚江(1915-1977年07月28日)東白窯、宗教法人大本教祭教院斎司
出口王仁三郎(1871-1948年01月19日)大本教の教祖
手代木幸右衛門(1795-1855)岩代会津焼
手塚玉堂(1896-1977年11月01日)桃山窯、文展・日展で活躍
手塚央(1934-2017年06月05日)三軌会(工)評議員、楠部彌弌に師事
鉄元堂正楽(不明-不明)装剣金工家
出目源助(不明-不明)能面作家
出目長雲康吉(不明-不明)能面師
出目満真(1731-1812)工芸家
出目満茂(不明-1719)能面師
出目満忠(1778-1833)工芸家
出目友閑(不明-1652)工芸家
寺利郎(1914-1989年10月02日)陶芸家
寺井直次(1912-1998年03月21日)蒔絵の人間国宝、石川県輪島漆芸技術研修所初代所長、松田権六に師事
寺池陶☆(1907-1980年06月26日)帝展・日展に出品、清水六和に師事、☆は火+禾
寺石正作(1921-2000年01月20日)日展会員、会員賞、特選
寺内信一(1863-不明)陶磁器彫刻家
寺内洪(1925?-1997年03月25日)表具師、遊神堂経営、横山大観記念館評議員
寺尾市四郎(1807-1878)陶工
寺尾恍示(1929-1987年05月01日)京焼、現代彫刻の分野でも活躍
寺尾作次郎(1898-1984)工芸家
寺島玲声(不明-1982)染色家
寺田龍雄(1904-1947)金工
寺西宗山(1897-1997年02月10日)金工作家
寺前せい美(1903-1991)陶芸家
寺本美茂(1916-1992年11月13日)日展評議員、菊華賞、特選、磯崎美亜に師事
照井蔵人(1916-1999年07月30日)会津塗
天下一喜兵衛(不明-不明)竹籠師
天狗寺陶白人(不明-2020年01年24日)陶芸家
天狗久(1858-1943)阿波人形浄瑠璃
天狗弁(不明-不明)人形細工師
天野文堂(1896-1952)漆芸家
天野わかの(1896-1952年09月18日)輪島塗
戸出雅夫(1902-1968)陶芸家
戸出政志(1929-1991年07月04日)日展特選
東郷寿勝(1855-1936年03月23日)苗代川焼
任田屋徳次(不明-1883)九谷焼
東巴(不明-不明)漆芸家
東福時子(1934?-2002年02月12日)皮革、光風会会員
東方四十吉(1919?-1987年04月06日)陶芸家
道明新兵衛(6代)(1879-1962年10月11日)組紐技術の無形文化財指定保持者
道明新兵衛(7代)(1904-1972年11月16日)東京・上野池之端の組みひもの老舗「道明」の七代目
堂本漆軒(1889-1964年07月29日)日展評議員
道楽(不明-不明)陶工、楽家三代・道入の弟
富樫光成(1884-1967年12月23日)彫漆・鎌倉彫、二十世堆朱楊成に師事
渡嘉敷貞子(1911-1969年01月25日)染色家
常盤木隆正(1918-1997年04月21日)富樫光成に師事
徳右衛門(不明-不明)陶工
徳前練浄相味(不明-不明)金工作家
鴇田力(1927?-2006年10月23日)金工・梵鐘。日本工芸会準会員
徳田正彦(1933-2009)工芸家
徳田百吉(1907-1997年09月08日)九谷焼、日展会員、富本憲吉に師事、二代徳田八十吉
徳田八十吉(初代)(1873-1956年02月20日)久谷焼、丹波立坑窯
徳田八十吉(2代)(1907-1997)九谷焼
徳田八十吉(3代)(1933-2009年08月26日)九谷焼、彩釉磁器の人間国宝、日本工芸会常任理事、二代八十吉に師事
徳永すみえ(1931?-2005年12月10日)染織。太平洋美術会会員
徳見知敬(1854-1922年02月25日)陶画師
徳山嘉明(不明-1983年10月25日)加賀蒔絵
徳力孫三郎(1908-1995年07月11日)新匠工芸会創立会員、富本憲吉に師事
徳力牧之助(1910-1986年02月15日)新匠工芸会会員、富本憲吉に師事
戸沢弁司(1828-1899)陶工
利岡光仙(初代)(1866-1935)九谷焼
利岡光仙(3代)(1898-1986年12月11日)九谷焼
トシコ・タカエズ(1922-2011年03月09日)米国で活動
俊長(不明-不明)刀工
戸島一彦(不明-2004年12月06日)陶芸家
戸田柳造(1808-1865)江戸後期の陶芸家、渋草焼
戸津圭之介(不明-不明)鋳金家、日本工芸会正会員、西大由に師事
十束敏(1919-2009年03月)三軌会会員、木村和一に師事
百々玉翁(不明-1840)蒔絵師
百々玉泉(不明-1775)蒔絵師
礪波宗斎(2代)(1918-2004)漆芸家、日本工芸会正会員
鳥羽鐐一(1931-2004年12月14日)鳥羽漆芸代表
戸畑茂四郎(1911?-1994年06月30日)博多人形師
戸畑恵(1910-1994年06月30日)博多人形
土肥刀泉(1899-1979年06月23日)日展参与、板谷波山に師事
土肥満(1933-2010年11月11日)日展(工)会友、特選2
富木伊助(1835-1894年07月)鍛工
富木庄兵衛(不明-不明)七宝作家
富田幸七(1854-1910年03月17日)蒔絵師
富田幸治郎(1932-2018年03月06日)元三軌会会員、師森野嘉光
富田末男(1885-1974)東美卒、日本刺繍の改良を試み「綴刺繍」を創案、帝展出品
富田良智(1920?-2009年08月24日)陶芸。
富永源六(1859-1920年02月05日)陶芸家
富本憲吉(1886-1963年06月08日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、色絵磁器の人間国宝、国画会会員、京都市立美術大学学長
友重(不明-不明)刀工
友田九溪(1862-1918)陶芸家、陶画を内海吉造・岩波玉山に、絵を幸野楳嶺・池田九華に学んだ
友田安清(1862-1918年07月)日本硬質陶器株式会社を興す
朝忠(不明-不明)刀工
友成(不明-不明)刀工
倫光(不明-不明)刀工
豊川光長(2代)(1851-1923年09月01日)片切彫・高肉彫
豊田勝秋(1897-1972年04月22日)文日展会員、佐賀大学名誉教授、津田信夫に師事
鳥居一閑(1914?-1992年10月13日)信楽・志野、はじめ窯
鳥巣水子(1925-2004年12月29日)花織・花倉織・花絽織
鳥田精二(1908-1964)金工
鳥谷成雄(1898-1966)民芸的な木工品や塗物を制作

【な行】

内藤四郎02(1907-1988年01月12日)彫金の人間国宝、元日本工芸会理事長、東京芸大名誉教授、清水南山に師事
内藤心月(1858-1915)陶芸
内藤春治(1895-1979年05月23日)日本芸術院賞、日展参与、元東京芸大名誉教授、皇居新二重橋の装飾を担当、代表作に伊勢神宮御神宝鏡等、津田信夫に師事
内免勝二(1904-1987)金工
直胤(1779-1857)刀工
仲伊市(不明-2000年09月04日)竹芸作家
中武久(1944-1998)陶人形作家
中儀延(1895-1981年07月07日)染色、加賀小紋の第一人者、日本工芸会正会員
永井瀬戸助(不明-不明)陶芸
永井信右(不明-不明)刀工
永井白鴎(初代)(不明-1997年02月01日)創作螺鈿
中井友恒(不明-1779)装剣金工家
中内節(不明-1994年10月13日)伊賀組みひも作作家
中尾宗言(不明-不明)表具師・茶人
中大路茂永(不明-不明)蒔絵師
中大路茂房(不明-1830)蒔絵師
長岡空處(1898-1961)楽山焼十代
長岡空入(不明-1893)楽山焼八代
長岡空味(1875-1960)楽山焼九代、長岡空入の子
長岡住右衛門(初代)(1757-1829)楽山焼中興の祖
長岡住右衛門(2代)(不明-1859)陶工
長岡住右衛門(3代)(不明-1893年11月17日)陶工
長岡住右衛門(4代)(不明-1879年03月26日)陶工
長岡住右衛門(5代)(1873-1960年04月21日)陶芸家
中川一匠(1829-1876)中川家八代勝実、刀匠
中川華邨(3代)(1882-1967年11月08日)日本工芸会正会員
氷川勝治(1897-不明)染色家
中川耕山(1850-1899年08月18日)銅板画家・彫刻家
中川紹益(初代)(1559-1622)装剣金工家
中川浄益(6代)(1766-1833)千家十職、中川家六代
中川浄益(7代)(1796-1859)千家十職、中川家七代
中川浄益(10代)(1880-1940年05月17日)千家十職、中川家十代
中川浄益(11代)(1920-2008年01月15日)千家十職、中川家十一代
中川紹心(不明-1940)千家職家金物師
中川紹芳(不明-1911)千家職家金物師
中川紹与(不明-1877)千家職家金物師
中川哲哉(1897-1976年12月31日)植松包美に師事
中川二作(1850-1906)九谷焼
中川勇次郎(1849-1922)楽焼手捻り
中川義実(不明-1915)別号莫良軒
長倉三朗(1911-1997年02月15日)高山市立飛騨民俗館名誉館長
長崎仁助(不明-不明)漆芸家
中里重利(1930-2015年05月12日)日展(工)参与、審査3、特選
中里末太郎(1897-1991年07月23日)長崎県陶芸協会会長
中里太郎右衛門(初代)(不明-不明)陶工、唐津焼
中里太郎右衛門(12代)(1895-1985年01月05日)唐津焼の復興に尽力、号・無庵
中里逢庵(1923-2009年03月12日)唐津焼、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、総理大臣賞、日工会会長、十三代中里太郎右衛門、加藤土師萌に師事
中里無庵(1895-1985年01月05日)陶芸、唐津焼の人間国宝、十二代中里太郎右衛門
中里安吉郎(不明-1985年09月15日)陶芸家
長沢氏春(1912-2003年04月20日)日本能面協会会長
永沢永信(3代)(1910-1977年05月08日)出石焼の伝承者、日展会員、特選、井上良斉に師事
長沢金次郎(不明-1997年03月31日)鍛金職人
中島兼吉(1829-1909年06月20日)東京砲兵工廠技師
中島亀陶(1905-1978)赤津窯系の亀陶園をかまえる
中島清01(1907-1986)陶芸家
中島三郎(1924-2007年05月05日)垂水人形師
中嶋珠光(1911-2000年02月05日)創造美術会会員
中島貞次郎(不明-1968)竹芸作家
中島美水(1902-1977)金工
中島秀吉(1883-1968年02月02日)伊勢型紙(道具彫)の人間国宝
中島均(1937-1981年11月15日)日本現代工芸美術家協会会員
中島宏(1941-2018年03月07日)青磁の人間国宝、元日本工芸会副理事長
中嶋文一郎(不明-1995年02月)伊勢型紙彫型画、現代美術家協会会員
中島鳳窓(1906-1966)竹芸作家
中島杢堂(不明-1959)木象嵌
中島保美(初代)(不明-不明)鋳金作家
中島保美(2代)(1905-1986年12月10日)日展会友、大阪工芸協会評議員
永末吉右衛門(1917-2005年02月15日)陶芸家
中杉与三七(1852-1931)金工
長曽禰虎徹(1605-1677)刀工
中田兼秀(1913-1989年03月17日)関伝日本刀鍛錬技術保存会副会長、全日本刀匠会幹事、本名勇、刀銘濃州住兼秀
中田錦石(不明-1958)日本竹芸会工彩会員、飯塚琅かん斎に師事
永田友治(不明-不明)蒔絵師
中臺瑞真(1912-2002年04月23日)木工芸の人間国宝、日本工芸会参与
中谷あつ子(不明-2011)日展(工)会友、光風会(工)会員
長次(不明-不明)刀工
永朝(不明-不明)漆芸家
中西一順(1939-1992年08月26日)指物師
なかにし正(1917-2000年02月15日)日本工芸会正会員、日本漆工芸協会常任理事
中西養拙(不明-1932)工芸家
中庭茂三(不明-1694)江戸前期の陶工
中野晃嗣(1920-2008)光風会(工)会員、宮之原謙に師事
長野横笛(不明-不明)蒔絵師
中野恵祥(1899-1974年12月30日)日展会員、日本工芸家会会員
中野謙二(1918-1994年03月29日)漆芸、静岡県美術連盟常任理事
中野作治郎(1862-1948)金工
中野親夫(1911?-1984年09月13日)元博多人形商業協同組合理事長
中野常次郎(1861-1934年12月06日)硝子工芸家
長野垤志(初代)(1900-1977年07月14日)茶の湯釜の人間国宝
中ノ子勝美(1918-2008年07月18日)博多人形師
中ノ子タミ(1883-1971年12月19日)人形師
永原雲永(1831-1891)陶芸
永原雲永房則(1831-1891)陶工
永原英造(不明-1886)陶工
中原末恒(不明-不明)蒔絵師
永原与蔵(初代)(1774-1839)陶工
長町天道(1942-1997年05月23日)陶芸家
中村衍涯(1921-1992年07月08日)人形衍涯代表
中村勝馬(1894-1982年04月21日)染色、友禅の人間国宝、友禅染の第一人者で伝統友禅を現代に活かすよう尽力した
中村義一01(1907-1989)日本工芸会正会員
中村薫堂(1891?-1980年07月13日)木竹工芸家、日本工芸会正会員
中村元斎(1900?-1993年08月16日)工芸家
中村江民(1867-1924年04月15日)漆芸家
中村光哉(1922-2002年11月09日)日展評議員、特選、現代工芸美術家協会参事、東京芸術大学名誉教授、広川松五郎に師事
中村貞雄(不明-不明)硝子工芸家
中村秋塘(初代)(1865-1928)九谷焼
中村俊介(1911-1994年09月26日)鍛金。光風会評議員
中村翠恒(初代)(1903-1985年09月08日)九谷焼、日展参与、文部大臣賞、石川県陶芸協会会長、板谷波山に師事
中村清六(1916-2011年01月12日)有田焼・高麗庵清六窯、日本工芸会正会員
中村草山(1901-1965)光風会会員


中村宗哲(初代)(1617-1695)塗師
中村宗哲(2代)(1671-1706)千家十職、中村家二代
中村宗哲(3代)(1699-1776)千家十職、中村家三代
中村宗哲(4代)(1728-1791)千家十職、中村家四代
中村宗哲(5代)(1764-1811)千家十職、中村家五代
中村宗哲(6代)(1792-1839)千家十職、中村家六代
中村宗哲(7代)(1798-1846)千家十職、中村家七代
中村宗哲(8代)(1829-1884)千家十職、中村家八代
中村宗哲(9代)(1856-1911)千家十職、中村家九代
中村宗哲(10代)(1862-1926)千家十職、中村家十代
中村宗哲(11代)(1899-1993年08月16日)千家十職、中村家十一代
中村宗哲(12代)(1932-2005年11月05日)千家十職、中村家十二代
中村哲夫02(1944-不明)陶芸家、森山焼宗家三代
中村董一(1902-1973)光風会評議員
中村陶吉(1912-2007年01月28日)森山焼
中村道年(初代)(1876-1937)名古屋八事、後に小幡茶臼山に築窯
中村道年(2代)(1905-1972)八事窯
中村道年(3代)(不明-1988)八事窯を継ぐ
中村富栄(1925-1993年09月02日)元日本クラフトデザイン協会理事
中村梅山(1907-1997)梅山窯を継ぐ
中村春利(1886-1970)日本工芸会正会員、桂光春に師事
中村阜石(1762-不明)能面師
中村鵬生(1906-1959年01月21日)日展審査員
中村雅臣(1918-1967年10月21日)碧泉窯、光風会会員、板谷波山に師事
中村勇二郎(1900-1985年10月20日)伊勢型紙(道具彫)の人間国宝
中村陽支(1931?-2003年03月)染色画。光陽会会員
中村六郎(1914-2004年04月11日)備前焼・六郎窯
中山久勇(1864-1932)漆芸
永山光幹(1920-2010年03月22日)刀剣研磨師、刀剣研磨の人間国宝
中山江民(1867-1924年04月15日)漆芸家
中山胡民(1808-1870)幕末の蒔絵師
中山修三(1899-1977)工芸家
中山文太郎(1873-1951)漆芸
中村矢一(不明-2008)光風会(工)会員
仲村渠致元(1686-1754)琉球陶工
名木広行(不明-1993年11月13日)蒔絵師
柳楽泰久(1935-2001年06月06日)陶芸家
南雲庚三(不明-1981)越後紬
南雲陽(不明-2010年01月15日)日展(工)会友
名倉鳳山(4代)(1923-1999年04月19日)四代、日本工芸会正会員、三軌会評議員
名越家昌(不明-1629)釜師
名越三昌(不明-1638)釜師
名越善正(不明-1619)釜師
名越弥七郎(不明-1470)釜師
名定一呂(不明-2004年06月13日)革細工職人
那波翔英(1965-2008年12月)陶芸。
鍋谷勝義(不明-不明)金工
濤川惣助(1847-1910年02月09日)帝室技芸員
並河靖之(1845-1927年05月24日)帝室技芸員
波平行安(不明-不明)刀工
奈良貞利(不明-不明)蒔絵師
奈良雪勝(不明-不明)蒔絵師
奈良東明子(1913-1972年08月12日)染織家
奈良利輝(1580-1629)装剣金工家
奈良利寿(1667-1737)装剣金工家
楢原長甫(1911-2005)日本工芸会(漆)
成竹登茂男(1903-1991年04月24日)日展会員、現工芸会員
成井立歩(不明-2010年02月25日)益子焼・円道寺窯三代
成井藤夫(1931?-1991年06月17日)陶芸事典
成子佐一郎(1911-1973年04月23日)滋賀県無形文化財保存会長、県指定無形文化財手漉和紙技術者
成瀬誠志(1845-1923)陶工
鳴海要(1920-2004年08月28日)陶芸家
南紀重国(初代)(不明-1631)刀工
難波仁斉(1903-1976年05月08日)蒟醤、岡山県重要無形文化財工芸技術保持者、日本工芸会理事、六角紫水に師事
南部勝之進(1917-2005年10月12日)鋳金作家
南部芳松(1894-1976年11月05日)伊勢型紙(突彫)の人間国宝
仁阿弥道八(2代)(1783-1855)陶芸家
新川源治(1812-1883年11月28日)唐木細工
新山栄朗(1930-2013年08月)元日展(工)会員、特選2、元新工芸理事相談役、元東京芸大教授
二唐広(不明-1987年02月01日)刀匠
西大由(1923-2013年06月20日)日本鋳金家協会長、日本工芸会正会員、日展菊華賞、芸大名誉教授、高村豊周に師事
西浦円治(3代)(1807-1884)陶工
西岡小十(1917-2006年08月30日)唐津焼、古窯跡発掘
西岡楢光(1885?-1975年03月12日)法隆寺大工棟梁
西垣勘四郎(初代)(1613-1693)装剣金工家
西垣勘四郎(2代)(不明-1717)装剣金工家
西川宗悦(不明-1981年03月17日)竹芸作家
西川実(1929-1981)陶芸家
西沢吉太郎(8代)(不明-1981年10月02日)鋳物師
西沢爽(1919-2000年07月19日)元新協美術会委員、元日本画府理事、唐杉濤光に師事
西嶋武司(1929-2003年11月05日)日展評議員、特選2、日本新工芸家連盟理事
西田潤(1977-2005年03月26日)陶芸家
西塚栄治(1943-2009年10月01日)蒔絵、日展会員、特選2
西塚朝光(不明-1976)輪島塗
西塚龍(1952-2016年01月10日)輪島漆芸、日展(工)会員、審査、特選2、現代工芸美術家協会評議員
西出大三(1913-1995年07月08日)截金の人間国宝、日本工芸会参与、日本七宝作家協会顧問、日本こけし工芸会会長
西出宗生(1917-2004年06月30日)大阪工芸協会常務理事、大阪樟蔭女子大学名誉教授
西頭哲三郎(1921-1996年06月10日)博多人形商工組合理事長
二科十朗(1906-1978年07月30日)太平洋参与、東筑紫短期大学教授
西村回全(不明-1876)京焼
西村九兵衛(不明-不明)釜師
西村治兵衛(1861-1910年12月14日)衆議院議員
西村松逸(初代)(1894-1981)漆芸家
西村善五郎(初代)(不明-1558)陶工
西村善五郎(3代)(不明-1623)陶芸家
西村善五郎(10代)(不明-1841)陶芸家
西村荘一郎(1846-1914年09月30日)木象嵌
西村宗雲(不明-1653)陶工
西村総左衛門(1855-1935年05月16日)染色家
西村宗善(不明-1594)陶工
西村宗筌(不明-1697)陶工
西村宗全(不明-1623)陶工
西村忠(1928-2016年06月01日)日展(工)会員・元参与、審査3、文部大臣賞、菊華賞、特選、現代工芸美術家協会参与、内藤春治・蓮田修吾郎に師事
西村道仁(1505-1555)釜師
西村道治(不明-不明)釜師
西村道弥(不明-1672)釜師
西村道爺(不明-不明)釜師
西村徳泉(3代)(1928-2007年04月07日)徳泉窯三代、京焼清水焼伝統工芸士会会長
西村敏彦(1889-1947)津田信夫に師事
西村彦兵衛(8代)(1887-1965)漆芸家
西村彦兵衛(初代)(1720-1773)蒔絵師
西村英夫(1901-1974)光風会(工)会員、西村敏彦に師事
西村義光(1899-1978)金工
西村了全(1770-1841)陶工
西山龍象(1920?-1990)姫路美術協会会長
二唐國俊(1906?-1987年02月)刀匠、全日本刀匠正会員
二宮如翠(1934?-1999年02月12日)陶芸・立岩焼・如水窯


二宮桃亭(不明-不明)工芸家
二橋美衡(1896-1977年09月09日)日展参与、海野美盛に師事
仁阿弥道八(1783-1855)江戸後期の京焼の陶工
沼波弄山(1718-1777)萬古焼の始祖
布目光逸(1903-1988)漆芸
布目二三四(不明-2007年11月13日)日本画府理事
沼田一雅02(1873-1954年06月05日)日本芸術院賞恩賜賞、日本の陶彫の開拓者、元東京美術学校教授
漆部造弟麻呂(不明-不明)漆工
勝軍木庵(初代)(1802-1871)漆芸・松江藩御用塗師
勝軍木庵(2代)(不明-不明)師父初代勝軍木庵
根来實三(1888-1975年04月30日)遠州流元釜師、重要文化財・茶の湯釜(肌づくり)技術保持者
根箭忠緑(1897-1987)工芸家
納賀花山(初代)(1887-1959)鶯谷窯
能町辰次郎(1893-1957)金工
野上隆(1920-2007年09年15日)ろうけつ染、元光風会会員、元亜細亜美術交友会委員
野上龍起(1865-1932)亀の子を作ることを得意とした
能川光陽(1900-1996)染織家
野口功造(1888-1964年03月07日)染色刺繍
野口三四呂(1901-1937)三四呂人形作家
野口眞造(1892-1975年12月29日)染色刺繍、日本染色美術協会会長、日本工芸会監事
野口園生(1907-1996年07月25日)衣裳人形の人間国宝、日本工芸会参与、堀柳女に師事
野口晴朗(1921-2015年01月31日)日展(工)会員・元参与、審査5、特選、現代工芸美術家協会参事、元光風会(工)会員
野口彦兵衛(1848-1925年01月)両国の呉服商大彦主人
野口道方(1906-1991年03月21日)太平洋美術会顧問、太平洋画会染織部の創立に参加、造形染色糊纈を創造
野口光彦(1896-1977年08月06日)御所人形、日本工芸会正会員
野口明豊(1892-1978)人形作家
野崎慶三(1906-1993)陶芸
野崎佐吉(不明-不明)陶工
野崎登作(不明-不明)金工
野崎比彩映(1942-2005年12月16日)有線七宝、日本工芸会正会員
野沢秀湖(1908-1994)介川芳秀に師事、茨城工芸会の創設に参加
能勢白朗(1911-1981)金工
能勢政雄(1911-1981)別号白朗
野田習之(1918-2002年11月21日)染色。元太平洋美術会参与、草美会主宰
野田稔02(1934-1980年01月07日)蒟醤、日本工芸会正会員
野中春清(1906-1989)志野茶陶中心に制作
野々見松壽斎(1835-1901)彫金家、師神庭松嶺
野々見良親(不明-1933)彫金家、野々見松壽斎の二男の長男
野々村仁清(不明-不明)江戸中期の色絵京焼の大成者、絵画特に美人画をよしくた
野原カメ(不明-2009年09月03日)染織家
野原貞明(1858?-1924)象嵌、牙角彫・介甲彫嵌
信田洋(1902-1990年10月25日)芸術選奨、日展参与、北原千鹿に師事
信忠(不明-不明)刀工
信友(不明-不明)刀工
信房(不明-不明)刀工
信守(不明-不明)刀工
野村勝守(不明-1910)墨画象嵌考案
野村桂魚(1931?-2004年05月14日)魚拓。野村桂魚美術魚拓研究所所長、元現代美術魚拓研究会最高顧問
野村貞吉(不明-不明)金工
野村正二02(1913-2006年01月23日)蒲生和紙
野村善吉(不明-不明)陶芸家、久谷焼
則重(不明-不明)刀工
則房(不明-不明)刀工
則光(不明-不明)刀工
則宗(1152-1214)刀工
野路善鏡(不明-不明)塗師

【は行】

灰外達夫(1941-2015年03月14日)木工芸の人間国宝、指物・挽曲、日本工芸会正会員
萩谷勝平(1804-1886年09月06日)色絵象嵌や薄肉彫を得意とした、門人から海野勝珉らの優れた彫金家を輩出
硲三彩亭(1895-1977年08月16日)九谷焼、一水会創立委員、芸大教授、兼洋画、別号硲伊之助
箸尾清(1888-1983年02月06日)刺繍作家
橋爪彩子(1972-2006年06月17日)陶芸家
橋本市蔵(初代)(1817-1882年02月07日)竹塗、鞘塗を応用した竹の模造塗の創始
橋本市蔵(2代)(1856-1924年01月)漆芸家
橋本一至(初代)(1863-1896年06月15日)彫金
橋本仙雪(1918-2008)日本工芸会(木竹)
橋本英典(1957-不明)陶芸家
蓮田修吾郎(1915-2010年01月06日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、現工最高顧問
長谷川一望斎(不明-1993年05月11日)金工作家
長谷川英二(1929-2011年05月23日)日本工芸会正会員
長谷川克明(不明-1913)鐔
長谷川重美(不明-不明)印籠蒔絵師
長谷川白峰(1899-1981年12月13日)陶芸家、青磁・窯変を得意とした
長谷川兵夫(1804-1863)福良焼の祖
長谷川恵久(1928-2002年12月27日)日展評議員、特選2、日本新工芸連盟理事
長谷部冨山(1901-1961)木工
畠春斎(初代)(1908-1981年05月02日)茶釜、日本工芸会正会員
畠春斎(2代)(1944-2007年10月14日)茶釜、日本工芸会正会員・元理事
秦蔵六(初代)(1823-1890)蝋型鋳造
秦蔵六(2代)(1854-1932年11月22日)蝋型鋳造、二代蔵六
秦蔵六(3代)(1898-1984年12月01日)鋳金家、三世蔵六に師事し三世を引き継ぐ
秦蔵六(4代)(1898-1984年12月01日)鋳金、四代蔵六、技術保存資格者、
羽田登喜男(1911-2008年02月10日)友禅の人間国宝、日本工芸会参与
畠米次郎(1882-1973)金工
畠山三代喜(不明-2002年07月24日)光風会会員、北海道教育大学名誉教授
畑中宗兵衛(1909-1981年03月02日)五代渋草柳造
幡野昭信(1899?-1992年07月20日)刀銘昭信
八井孝二(1905-1967年07月13日)日本デザイナークラフトマン協会理事、高村豊周に師事
八箇清琳(1909-1990)漆芸
八田円齋(1863-1936)八田窯
服部篤尚(1903?-1988年06月14日)三軌会工芸部会員
服部杏圃(不明-不明)陶画工
服部香蓮(1850-不明)陶芸家
服部峻昇(1943-2018年07月29日)日展(工)会員・元評議員、審査5、総理大臣賞、日工会代表、佐治賢使に師事
服部唯三郎(不明-不明)七宝工
服部正時(不明-1991年02月01日)漆芸家
花崎俊豪(不明-1997年04月27日)陶芸家
花房秀安(1908-1990)精緻な陶彫で「置物の秀安」と称された
羽田五郎(不明-不明)塗師
羽淵宗印(不明-不明)茶杓削師
馬場松堂(1925-1996)日展(工)会友、林尚月斎に師事
馬場真右ヱ門(1924-2009年12月29日)日展(工)会友
羽原一陽(1914-1993年04月07日)大須賀喬に師事
羽原秋芳(1900-1967)高松市美
濱達也(1913-1989年10月11日)日展会員、光風会会員、清水南山に師事
濱路秀雄(1919-1994年09月03日)陶芸家、日本画府工芸部会員、大日本現代美術家連盟会員
浜田篤哉(1931-1987)益子町大沢に築窯
濱田幸雄(1931-2016年10月31日)手漉和紙制作者、土佐典具帳紙の人間国宝
浜田庄司(1894-1978年01月05日)益子焼、文化勲章、文化功労者、民芸陶器の人間国宝、芸術選奨、日本民芸館館長、日本民芸協会会長
浜田義徳(1882-1920年11月)陶芸家
浜野敬之(不明-2002年10月09日)浜野皮革工芸会会長
浜野直随(不明-1819)装剣金工家
浜野矩随(初代)(1735-1787)装剣金工家
浜野矩随(2代)(1771-1852)装剣金工家
浜野鋪随(不明-1793)装剣金工家
浜野政随(初代)(1696-1769)装剣金工家
浜野政随(2代)(1740-1776)装剣金工家
早川義一(1910-1998年12月06日)日本工芸会正会員
早川慶五郎(1880?-1966年02月03日)無形文化財技術保存選定保持者
早川謙之輔(1938-2005年08月27日)杣工房主宰
早川尚古齋(5世)(1932-2011年12月07日)竹工芸の人間国宝、五世、日本煎茶工芸協会常務理事、日本工芸会参与
早川尚古齋(1世)(1815-1897)竹芸作家
早川尚古齋(3世)(1864-1922)竹芸作家
早川尚古齋(4世)(1902-1975)竹芸会理事長
早川尚古斎(5世)(1932-2011)竹芸作家
林景正(1891-1988年06月06日)美濃古陶器の再現につとめ「黄瀬戸の景正」と称された
林喜兵衛(1848-1931)七宝工
林孝太郎(1940-1981年09月29日)陶芸家
林小伝治(1831-1915年11月)工芸家
林重房(不明-1779)装剣金工家
林茂松(初代)(1909-1973年07月03日)熊穴窯、三軌会運営委員
林尚月斎(1911-1986年07月04日)新竹芸クラブ主宰
林二郎(1895-1996年11月23日)木工芸家
林竜人(1932-1991)木工作家
林谷五郎(不明-不明)七宝作家
林虎男(1926?-1999年06月01日)陶芸・乙塚窯。美濃陶芸協会会員
林泥平(不明-1853)陶工
林平八郎(1924-1980年03月02日)日展会友、光風会会員、楠部彌弌に師事
林万壽人(1896-1985)金工作家
林又七(1613-1699)刀装金工
林沐雨(1901-1991年04月29日)無所属、清水焼
林辺正子(1940-2004)工芸家
早田英房(不明-1847)装剣金工家
早見頓斎(不明-不明)茶杓削師
原呉山(1827-1897)陶工
原紫峰(1918?-1991年09月24日)刺繍、紫峰会会長
原省斎(1879-1944)漆芸
原照夫(1929?-1985年05月27日)米国で活動
原直樹(1906-1994年09月21日)日展参与、香取秀真に師事、鋳金家・原松州の長男、香取秀真に師事
原米洲(1893-1989年10月21日)武者人形作家・無形文化財保持者
原峯水(1921-2011年01月21日)日展(工)参与、会員賞、特選2、元光風会(工)会員、旧号久二
原正樹(1935-2011年06月05日)芸術選奨新人賞、日展会員、新工芸家連盟結成に参加、東京芸大教授、鋳金家・原直樹の長男、内藤春治に師事
原安民(1870-1929年01月06日)鋳金作家
原羊遊斎(1769-1845)蒔絵師
原田嘉平(1894-1982年08月11日)福岡県指定無形文化財技術保持者
原田清子(1908-1990)光風会(工)会員
原田芳悦(不明-不明)漆芸家
原田麻那(1922-2006)国画会(工)会員
針生乾馬(3代)(1903-1989年03月03日)陶芸家
針生嘉孝(1903-1989年03月03日)乾翁と号した
張間喜一(1902-1981年12月14日)重要無形文化財輪島塗技術保存会長
張間麻佐緒(1911-1997年02月21日)日展会員、会員賞、特選、現代工芸美術家協会参与
播磨屋清兵衛(不明-不明)ガラス職人
針生乾翁(1904?-1989年03月03日)堤焼再興、乾馬窯3代
春田広次(不明-不明)金工作家
春名繁春(1847-1913)陶画工・図案家
番浦省吾(1901-1982年10月15日)日本芸術院賞、日展参事、日本新工芸家連盟代表委員
番浦史郎(1941-2001年01月)陶芸・金銀彩。
繁慶(不明-不明)刀工・鉄砲工
万代正二(不明-1971)六代清水六兵衛に師事、光風会会員
板東陶光(1911-2000年07月31日)雪炎窯、北海道美術協会会員
般若勘右衛門(不明-不明)金工
般若侑弘(1898-1980年09月12日)日本芸術院賞、日展参与、総理大臣賞、光風会理事
般若義弘(1937-1989年01月05日)金工、日本工芸会正会員
比嘉乗昌(不明-不明)漆工
東邦昭(1941-1992年04月17日)日本工芸会(陶)


東端真筰(1913-1978年08月23日)漆工家、日展会員、菊華賞、特選
飛来一閑(初代)(1578-1657)一閑張師
飛来一閑(11代)(不明-1872)一閑張、千家職家
飛来一閑(12代)(不明-1897)一閑張、千家職家
飛来一閑(13代)(不明-1913)一閑張、千家職家
飛来一閑(14代)(不明-1977)一閑張、千家職家
飛来一閑(15代)(不明-1981年07月01日)千家十職、飛来家十五代
飛来禎治(不明-1981)一閑張、千家十職
樋口金正(1907?-1987年01月31日)飾り職人
樋口富蔵(1765-1827)能茶山焼の祖
樋口備山(1921-不明)陶芸家
樋口民陶(1914?-1991年05月03日)陶芸事典
日下田博(1909-2003年07月08日)日下田紺屋八代当主
肥後新造(1848-不明)陶画工・画家
久田吉之助(1877-1918)陶工
久田重義(1946-2001年09月14日)日本工芸会正会員
久田鉄也(1954-2011年04月27日)日展(工)会員、特選2、現代工芸美術家協会評議員
菱田房貞(不明-不明)蒔絵師
菱田安彦(1927-1981年04月04日)武蔵野美術大学教授、専攻は装身具デザイン、山脇洋二に師事
肥前忠吉(初代)(1572-1632)刀工
肥前忠吉(2代)(不明-1693)刀工
肥前忠吉(3代)(不明-1686)刀工
一柳友善(初代)(1716-1778)装剣金工家
一柳友善(2代)(不明-1784)装剣金工家
人見城民(3代)(1894-1972年10月04日)日光堆朱、名与四郎、初号笑友
日根野作三(1901-1984年06月05日)陶芸家
日野厚(1886-1947)陶芸家・図案家
日野英子(不明-2004年12月02日)日本工芸会(人形)
日幡光顕(1920-2002年02月18日)備前焼、日本工芸会正会員
氷見晃堂(1906-1975年02月28日)木工芸の人間国宝、日本工芸会理事、独自の加飾法である金銀の線を木膚にはめ込む線象嵌などの技術を持つ木工芸の対一
平井千葉(不明-1937年04月26日)刀剣研磨師
平石晃祥(1910-1989年01月06日)日展会員、特選、奥村霞城に師事
平尾翠邦(1913?-1987年01月28日)木彫家、日本工芸会正会員
平岡利兵衛(1904?-1983年02月12日)清水焼老舗万珠堂会長
平田郷陽(初代)(1878-1924年07月06日)人形作家
平田郷陽(2代)(1903-1981年03月23日)衣裳人形の人間国宝、二代郷陽、衣装人形の分野に気品高い作品を発表した
平田権次郎(1802?-1877)金工作家
平田三之助(不明-1827)装剣金工家
平田亮朝(不明-1847)根付彫刻師、師山口友親
飛騨の匠から彫刻家へ、飛騨一刀彫りの祖・平田亮朝 平田通典(1641-不明)琉球陶工
平田道仁(1591-1646)七宝職人
平田ぬゐ(1908?-1993年07月31日)工芸家
平田典寛(1680-1765)陶工
平田彦三(不明-1635)金工作家
平田宗雄(不明-不明)鍛金家、平田宗幸に師事
平田宗道(不明-不明)鍛金家、平田宗幸に師事
平田宗幸(1851-1920年02月25日)帝室技芸員、東京美術学校教授
平田陽光(1906-1975)平田郷陽に師事
平田自一(1929-2012年07月06日)京都市立芸術大名誉教授
平舘酋(1897-1981)日展審査員
平塚茂兵衛(不明-不明)七宝工
平中歳子(1910-1988年01月02日)張子紙貼、日本工芸会正会員
平沼浄(1898-1978)竹芸作家
平野吉兵衛(2代)(1868-1942)鋳金作家
平野教道(1927-不明)陶芸家、塔陶山窯初代
平野庫太郎(不明-2018年08月07日)陶芸家
平野善次郎(不明-1997年04月26日)博多人形師
平野トシ子(1920-1994)伊賀焼斑唐津織部、日本工芸会正会員
平野敏三(1913-2003)滋賀県立信楽窯業試験場長
平野利太郎(1904-1994年03月04日)日本刺繍、日展会員、平野松太郎に師事
平野友善(1843?-1922)別号一柳軒
平野松太郎(不明-不明)染色家
平松宏春(1896-1971年06月02日)日展参与、桂光春に師事
平松実(1897-1984)国展出品、大阪の産業民芸品展覧会グランプリ
平松保城(1926-2012年04月11日)芸術選奨文部大臣賞、元日本ジュエリーデザイン協会理事長、元日本クラフトデザイン協会理事長、平松宏春・山脇洋二に師事
飛龍大司郎(1915?-1998年10月07日)染織。日本工芸会正会員、京都彩芸美術協同組合理事
広江紋次郎(1832-1901年03月07日)漆芸家
広川青五(1923-2006年09月13日)日展参与、東京学芸大学名誉教授、結城素明・広川松五郎に師事、広川の養嗣子となる
広川松五郎(1889-1952年11月02日)日展参事、東京芸大教授
広瀬勝良(不明-1900)彫金作家
広瀬治助(1822-1890年04月06日)染色家
広瀬尋常(1881-1962)東美卒、土陽美術会会員
広瀬丹吉(不明-1802)釣り針師
広場仙年(1900-1976)墨流染
樋渡瓦風(1927-1999年12月24日)秋田県現代俳句協会会長
樋渡陶六(1913-2009年12月02日)日本工芸会正会員
樋渡ヨシ(1860-1933年05月12日)人形作家
牝小路又左衛門(不明-不明)陶工
武一勇次郎(不明-不明)陶画工
深海墨之助(1845-1886年02月02日)陶芸家
深海竹治(1849-1898年01月02日)陶芸家
深海平左衛門(1825-1872)江戸後期の陶工
深川栄左衛門(8代)(1832-1889年10月23日)陶業家
深川忠次(1871-1934年02月)深川製磁創業者
深沢範子(1918-2009年10月08日)日展(工)会友、光風会(工)会員
深見重助(13代)(1885-1974年02月19日)唐組の人間国宝
深海宗伝(不明-1618)陶工
府川一則(1870-1934年10年10日)文久・永宝の母銭原型
府川俊枝(1912?-1999年03月01日)工芸家
福岡小一郎(1889-1951)漆芸
福岡縫太郎(1900-1978年10月22日)漆工家、女子美術大学教授
福沢健一(1895-1970年05月13日)日展評議員、綜工芸委員長、六角紫水に師事
福島親之(1837-1882年07月)根付師
福蔵(不明-不明)漆工
福田啓助(1922-2000年12月25日)草土社人形美術工芸会主幹
福田憲史(1950-2008年05月11日)陶芸家
福田芳朗(1932-2007年07月04日)日本工芸会正会員
福田力三郎(1908-1984年08月01日)松斎窯、新匠工芸会の創立に参加、白磁や油滴天目を得意とした、富本憲吉に師事
福地三松(1845-1919年05月)陶画工
福地宗実(1868-1926)陶工
福地幽哉(1868-1926)陶芸家
福原達朗(1906-1974年01月10日)月江窯、光風会会員、油彩も描いた
福来石王兵衛(不明-不明)能面師
藤和人(1940?-1997年04月19日)人形師
藤井観文(1888-1973年12月10日)師玉堂、片切沈金、日本工芸会正会員
藤井達吉(1881-1964年08月27日)兼染織・図案・日本画、文展審
藤井尚(1927?-1987年05月01日)陶芸家、日本工芸会正会員
藤井尚行(1927-1987年05月01日)金沢美術工芸大学教授、工芸デザイン専攻
藤江清光(12代)(1821-1876)刀工
藤川黒斎(1808-1885年11月02日)漆芸家
藤崎誠(1932?-2012年07月01日)京都市立芸術大学名誉教授
藤沢栗山(1925-1987)陶芸家
藤重藤巌(不明-不明)塗師
藤嶋友重(不明-不明)刀工
藤島北泉(1892-不明)鋳造家、初代宮昌太郎に師事
南部(4)-ネット検索で出てこない画家 藤代松雄(1914-2004年06月12日)刀剣研磨師、刀剣研磨の人間国宝、美術刀研磨技術保存会幹事長
藤田喬平(1921-2004年09月18日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、日本ガラス工芸協会創立・名誉会長、岩田藤七に師事
藤田清正(1921-2005)漆芸家
藤田謙(1890-1980)現代工芸美術家協会本会員
藤田重良右ヱ門(1923?-2008年05月06日)陶芸・越前焼。
藤田龍峰(初代)(1875-1953年07月)陶工
藤田龍峰(2代)(1913-1973年02月13日)備前焼・龍峰窯
藤林昌吉(1859-1938年01月28日)蒔絵師
藤林徳扇(1920-2013年10月26日)苑寿織創設者
藤林峯親(不明-不明)金工
藤平伸(1922-2012年02月27日)日展(工)参与、菊華賞、日工会常務理事、六代清水六兵衛に師事
藤村国俊(1892-1965年11月15日)刀匠
藤村時雄(不明-1999年02月27日)陶芸家
藤村豊秋(1903-1970)陶芸家
藤村正美(1933?-2005年11月01日)陶芸・九谷焼。創造美術会副代表、石川県陶芸協会会員
藤村庸軒(1613-1699)江戸前期の茶人
藤村与兵衛(不明-1904年11月)陶画工
藤本陶津(初代)(1875-1967年03月23日)陶芸家
藤本陶津(2代)(1914-2009年08月28日)日展会員、光風会名誉会員
藤本長邦(1894-不明)鍛金家、平田宗幸に師事
藤本肇(1914-2009)光風会(工)名誉会員、日展特選
藤本能道(1919-1992年05月16日)色絵磁器の人間国宝、富本憲吉・加藤土師萌に師事、日本工芸会正会員、元東京芸術大学大学長
藤原謙房(23代)(1899-1977年07月01日)藤原兼房利器製作所創業者
藤原喜三郎(1901?-1982年07月06日)嵯峨面作家
藤原啓(1899-1983年11月12日)陶芸、備前焼の人間国宝
藤原建(1924-1977年11月25日)備前焼、藤原啓の甥、日本工芸会正会員
藤原兼永(1886?-1943年08月17日)岐阜県関町の刀匠
藤原貞経(不明-不明)蒔絵師
藤原重高(不明-不明)刀工
藤原銕造(1876-1963)陶芸家
藤原宗安(不明-不明)飛騨の匠、近世飛騨の大工に名工と崇められた
飛騨の匠から彫刻家へ、飛騨一刀彫りの祖・平田亮朝 藤原均(1948-2011)備前焼
藤原孚石(初代)(不明-1982年07月)嵯峨面作家
藤原雄(1932-2001年10月29日)備前焼の人間国宝、芸術選奨、日本工芸会参与、岡山県備前焼陶友会名誉会長
藤原楽山(初代)(1876-1930年02月08日)陶芸家
藤原楽山(2代)(1910-1996年09月03日)備前焼、岡山県重要無形文化財
二上常太郎(1896-1982)金工
二木成抱(1884-1954)漆芸家
二口志保子(1907-1991)元光風会会員、広川松五郎に師事
舟掛宗四郎(1859-1925年10月12日)漆芸家
舩木倭帆(1935-2013年11月10日)国画会(工)会員、日本スタジオグラス協会会員
船木道忠(1900-1963年01月22日)陶芸家
舩木道忠(1900-1963年01月22日)陶芸家
船木与次兵衛(不明-不明)陶工
舟越健次郎(1910-2002年04月15日)鋳金。日展会友、元光風会会員
船越三郎(1931-2010)硝子工芸家
船越春珉(1867?-1940年12月26日)鋳金作家
船田一琴(1812-1863)装剣金工家
船橋玄悦(不明-1664)対馬藩主で医師
船橋舟珉(不明-不明)蒔絵師
冬木偉沙夫(1927-2001)新匠工芸会会員
降旗正男(不明-1948)硝子工芸家
古市卯之助(1874?-1933)漆芸家
古庄理一郎(1914-1999年03月02日)古庄染工場会長
古瀬堯三(3代)(1936-2009年09月13日)陶芸家
古田行三(1922-1994年12月22日)元本美濃紙保存会会長
古谷道生(1946-2000年07月20日)陶芸家
古野一春(1903-2000年07月07日)博多人形作家協会会長
文蔵(不明-不明)能面師
別所吉兵衛(不明-不明)陶工
逸見東洋(1846-1920年12月24日)明治の岡山を代表する工芸家
法阿(不明-不明)漆工
宝山文蔵(初代)(不明-不明)陶工
北条きの(1906?-1985年08月18日)結城紬技術保持会代表
宝来甚四郎(不明-不明)茶杓師
朴正意(不明-1689)陶工
朴正官(1825-不明)陶画工
朴平意(1559-1624)薩摩焼苗代川系の祖
細井順子(1842-1918年09月26日)絹織物技術者
細田育宏(1931-2009年12月14日)東京学芸大学名誉教授
細野萩月(初代)(1888-1955)漆芸
細野実(1938-2008年02月05日)日展特選
細見華岳(1922-2012年01月01日)綴織の人間国宝、日本工芸会参与、沖縄県立芸大教授
甫竹(不明-不明)茶杓師
法華三郎信房(8代)(1909-2000年10月25日)刀匠
堀香斧(不明-1957)木竹作家
堀浄知(不明-1832)釜師
堀浄親(1890-1973年09月11日)御釜師・名越昌晴に師事、のちに堀山城家の養子となり養父堀浄弘に学ぶ
堀浄政(1810-1860)釜師
堀如真(1906-1994年09月01日)鋳銅、日本工芸会正会員
堀友三郎(1924-2014年07月07日)日展(工)参与、審査4、特選、光風会(工)名誉会員、木村和一に師事
堀豊次(1894-1953)木工
堀政晴(1922-2015年11月01日)日本工芸会正会員
堀山城(初代)(不明-1627)釜師
堀山城(2代)(不明-1682)釜師
堀山城(3代)(不明-不明)釜師
堀山城(5代)(不明-1716)釜師
堀山城(8代)(不明-不明)釜師
堀友二(1937-1993年10月15日)日展会友、特選、現代工芸美術家協会評議員
堀柳女(1897-1984年12月09日)衣裳人形の人間国宝、日本工芸会理事
堀井清司(1919-1991年05月09日)ほりい社長
堀井胤次(1923-2002年10月03日)刀銘堀井胤次
堀井信秀(1920?-2001年03月23日)全日本刀匠会会員、日本美術刀剣保存協会評議員、本名正光
堀江興成(不明-1844)師浜野政随・大森英秀
堀江是閑(1892-1958)漆芸
堀江英城(1949-1989年04月15日)陶芸家
堀尾薫(1910?-1986年05月18日)赤間関硯師、日本新工芸家連盟会員
堀尾卓司(1910-1986年05月18日)すずり作家、600年の伝統を誇る赤間関すずり制作の第一人者
堀川光山(1856-不明)陶芸家
堀川次男(不明-1997年04月26日)鋳造作家
堀越如應(1860-1924)指物師
堀部久次郎(不明-1999年01月03日)染色工
本阿弥光仙(1900-1991)陶芸家
本阿弥光遜(1879-1955年07月26日)美術刀剣保存協会評議員、審査顧問
本阿弥日洲(1908-1996年07月13日)刀剣研磨の人間国宝、研師本阿弥家二十二代当主
本郷大田子(1905-1985)元彩芸美術協会副理事長
本荘義胤(初代)(不明-不明)刀工・刀身彫工
本田重盛(不明-不明)漆芸家
本多貞吉(1766-1819)刀工
本田正人(1891?-1972年07月12日)螺鈿、能彫研究家協会理事長
本田与三郎(不明-不明)七宝作家
本多利陶(1930?-1996年04月18日)陶芸家、小堀遠州の子孫
本保桂泉(1910-1987年06月18日)彫金、日本工芸会正会員
本間一秋(1930-2017年07月13日)日展(工)会員・元参与、審査4、特選、現代工芸美術家協会参事、林尚月斎に師事
本間蕣華(1894-1991年10月12日)日展会員
本間琢斎(初代)(1812-1891年08月07日)班紫銅の技法を創始した、鋳物師・原得斎の長男
本間琢斎(2代)(1846-1904)鋳金作家
本間満秋(1929?-1992年09月18日)工芸家

【ま行】

毎田仁郎(1906-1993年09月11日)染織家
前大峰(1890-1977年06月08日)沈金の人間国宝、芸術選奨、輪島沈金の第一人者
前田金彌(1929-2017年03月27日)桐塑、日本工芸会正会員、野口園生に師事
前田桑明(不明-1942)木工芸家
前田竹房齋(初代)(1872-1950)竹芸作家
前田竹房齋(2代)(1917-2003年03月12日)竹工芸の人間国宝、日本工芸会参与、大阪府工芸協会理事
前田千代松(不明-1997年11月21日)漆芸家
前田南斉(1880-1958)木工芸家
前田正範(1928-1992年04月29日)日本新工芸家連盟評議員、日展特選2、光風会会員
前田保三(不明-不明)木工芸家、三軌会会員、前田南斎に師事
前原利男(1900-1985年03月22日)手描き友禅作家、歌人としても活躍した
牧勇吉(1916-1977年10月18日)鉄釉、新匠工芸会会員、日本工芸会会員
蒔絵師源三郎(不明-不明)蒔絵師
蒔田三千蔵(1893-1972)鋳造家、東美卒、帝展等出品
南部(4)-ネット検索で出てこない画家 牧野清八(1933?-2003年04月14日)友禅。わらべと着物協賛作家
真葛香山(1843-1916)京焼の陶家十一代
真葛長造(1796-1851)陶工
正木文京(不明-不明)陶工・医師
正国(不明-不明)刀工
マサコ・ムトー(1913-2006年06月04日)豆紙人形作家
正恒01(不明-不明)刀工
正恒02(不明-不明)刀工
正長(不明-不明)刀工
正宗(1264-1344)刀工
正宗杜康(1953?-2006年11月11日)陶芸・備前焼。日本工芸会正会員
眞清水蔵六(初代)(1822-1877年06月12日)京焼の陶家初代、五条坂に開窯、茶器中心
眞清水蔵六(2代)(1861-1936年06月13日)五条坂から山科西野山に移窯、置物や香炉等では「蔵六風」と呼ばれる作風を拓いた
眞清水蔵六(3代)(1905-1971)朝鮮三島・粉引・刷毛目
増井和(1917-1993年12月14日)くみひも職人、伊賀くみひも伝統工芸士会会長
益田鈍翁(1848-1938)手捻り中心
増田豊年(1889-不明)陶芸家、瑞穂窯
増田みち子(不明-1987年07月23日)日本画府理事
増田三男(1909-2009年09月07日)彫金の人間国宝、日本工芸会参与、富本憲吉・海野清に師事
増田宗介(不明-不明)甲冑師
益田芳徳(1934-2010年06月10日)JCDA会員
増村益城(1910-1996年04月20日)きゅう漆の人間国宝、日本工芸会参与
増山長三郎(不明-不明)金工
増山長保(不明-不明)金工
増山永親(不明-不明)金工
松井伊佐衛門(不明-不明)能面師
松井康成(1927-2003年04月11日)練上手の人間国宝、田村耕一に師事、嘯裂・堆瓷・風白地・萃瓷など多くの新手法を生み出した
松井新太郎(1904-1991)染織作家
松井よしこ(1909?-1998年11月01日)染織。三軌会工芸部会員
松枝玉記(1905-1989年06月17日)染織、久留米絆の技術保持者会会長、家業を継ぎ久留米絆三代目、藍染の第一人者
松枝一(1907-1990年08月22日)久留米絣技術保持者
松枝良雄(不明-1997年02月02日)釣り和竿職人
松尾月山(不明-1875年03月18日)金工作家
松尾晋平(1956-2007年02月02日)料理家、陶芸家
松尾徳助(不明-不明)陶工
松尾友蔵(1904-1960)染織家
松岡吉平(1842-1903)漆芸家
松岡日出雄(1934-1997年10月30日)日本工芸会正会員
松枝不入(不明-不明)漆工
松崎仙石(1841-1910年06月)陶工
松崎福三郎(1891-1989年04月08日)日展会員
松下一身(不明-2007年10月24日)型紙工芸家、伊勢型紙技術保存会理事
松下三光(初代)(1806-1869)陶工
松下利雄(1920-2000年09月27日)日本工芸会正会員、飯塚琅かん斎に師事
松島宏明(1898-不明)陶芸家、星岡窯から晩年は横浜に弥三郎窯を築いた
松島綏(1906-2002年02月21日)楽焼、広島県工芸美術作家協会会長
松田華山(3代)(1902-1948年09月21日)備前焼窯元三代
松田華山(4代)(1936-2003年09月27日)備前焼、日本工芸会正会員
松田喜代次(不明-1995年01月26日)工芸家
松田権六(1896-1986年06月15日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、蒔絵の人間国宝、毎日出版文化賞、東京芸術大学名誉教授、六角紫水に師事
松田亮長(1800-1871)一刀彫師、一位一刀彫の大成者として知られる
飛騨の匠から彫刻家へ、飛騨一刀彫りの祖・平田亮朝 松田冨彌(1939?-2009年09月30日)陶芸
松戸家重(不明-不明)刀工
松波多吉(1882-1954年02月04日)漆芸家
松波保真(1882-1954年02月04日)塗師
松橋宗明(1871-1922)南部鉄瓶復興に貢献
松林長兵衛(不明-1883)山城朝日焼の再興
松林弘(1952-1986)辰砂・鈞窯・釉裏紅
松林豊斎(14代)(1950-2004年09月14日)陶芸家
松林豊斎(15代)(1950-2015年11月24日)朝日焼、御本手茶陶主体
松林松之助(1865-1932)陶芸家
松林猶香庵(1921-2004年08月14日)朝日焼、十四代松林豊斎
松原定吉(1893-1955年12月30日)長板中形の人間国宝
松原秀宗(1930?-2003年03月04日)刀匠。全日本刀匠会会員
松原新助(1846-1899)陶業家
松原利男(1929-1995)長板中形、日本工芸会正会員
松原南海(不明-1950)彫金作家
松原八光(1933-1992年04月06日)長板中形細格子、日本工芸会正会員
松原春男(1907-1982年03月19日)鍛金家、日展会員
松村九助(1844-1912年03月02日)陶業家
松村幸一(不明-1999年01月13日)木芸。日本工芸会正会員
松村八次郎(1869-1937年09月08日)硬質陶器の先駆者
松村弥平太(1654-1708)対馬藩士
松本雅亮(1948-2001年03月12日)日展会友
松本喜三郎(1825-1891年04月30日)人形・彫刻・諸細工
松本佐吉(初代)(1884-1942)陶芸家
松本佐吉(2代)(1905-1988年09月30日)九谷焼、日本工芸会正会員
松本佐平(1851-1918)九谷焼、赤絵・青九谷
松本重信(1864-1950)茶陶にすぐれる
松本佩山(初代)(1895-1961年10月08日)陶芸家
松山雅英(初代)(不明-1963)孔雀窯
松山雅英(2代)(1920-1994)陶芸家
松山祐利(1916-2006年11月25日)美濃陶芸協会会員
真鍋知道(1907-1966年04月21日)高村豊周に師事
丸田正美(1925-1979年12月06日)丸田唐津創作、日本工芸会正会員、武雄陶芸協会会長
丸谷端堂(1900-1984年12月08日)日展参与、香取秀真に師事
丸山不忘(1890-1970年10月22日)日展会員、東京芸術大学名誉教授
丸山満津子(不明-1989年06月05日)日本画府会員
万右衛門(不明-不明)陶工、瀬戸後窯茶入
万城塁(1975-2011年06月12日)群炎展奨励賞、陶工房るゐ主宰、武蔵野美術大学卒
万年三郎(1937?-1988年02月26日)新槐樹社委員、九谷焼伝習会会長、陶器製のスイーカーの作者として知られる
三浦景生(1916-2015年08月28日)芸術選奨、日展(工)会員・元参与、審査3、総理大臣賞、特選、皆川月華・小合友之助に師事
三浦乾也(1821-1889年10月07日)乾山風陶器、元造船家
三浦小平二(1933-2006年10月03日)青磁の人間国宝、日本工芸会参与、一水会運営委員、東京芸大名誉教授、加藤土師萌に師事、三浦小平の長男
三浦常山(1836-1903年10月)陶業家
三浦小平(1898-1972年09月08日)新潟県佐渡の小平窯、洋画を志すが帰郷して父3代三浦常山に学ぶ
三浦保(1928-1996年09月09日)陶版画・茶道具
三浦竹軒(初代)(1900-1990年01月30日)陶芸家
三浦竹泉(初代)(1854-1915年03月19日)京焼の陶家初代
三浦竹泉(2代)(1882-1920)陶芸家
三浦竹軒(2代)(1926-2005年05月15日)京焼二代、染付・金襴手
三浦明峰(1900-1975年12月16日)乾漆・蒔絵の伝統的技法を受け継ぐ、日本工芸会正会員、植松包美に師事
三上栄次郎(不明-1983年11月22日)京漆器師
三上勝三(1915-1993年01月06日)漆芸家
三上猛(1922-2005年11月27日)日展(工)会員、特選2
三上猛郎(不明-1957)鍛金作家
三木清01(1918-1939)蒔絵師
三澤博(1924-2004年10月01日)日本画府(工)常務理事、北原三佳に師事
三島億三郎(不明-不明)鋳金家、高村豊周に師事
水内杏平(1909-2001年05月13日)新匠工芸会会員、元京都工芸美術作家協会理事長
水上荘詠(1907-2005)日本工芸会正会員
水川陶影(1914-2001年03月14日)陶芸家
水越与三兵衛(初代)(不明-1845)京都の豪商
水越与三兵衛(2代)(不明-不明)陶工
水谷清02(1902-1985)備前焼
水谷美三(1902-1977年12月29日)彫金工芸師
水野家康(1915?-1984年11月17日)日本画府常務理事
水野桂(1934?-1986年07月09日)陶芸家、日本工芸会正会員
水野閑瀞(不明-1983)陶彫・陶彩
水野銀治(1803-1868)陶工
水野愚陶(1904-1953)陶芸家
水野源左衛門(1604-1647)会津本郷焼の祖
水野源六(8代)(1838-1895)金工
水野源六(10代)(不明-1965)加賀象嵌、宗家十代
水野好房(不明-1687)装剣金工家
水野佐紀(1950-1993年08月01日)陶芸家
水野寿山(初代)(1877-1931)陶芸家
水野寿山(2代)(1908-1978年04月06日)瀬戸陶芸家協会会員
水野瀬戸右衛門(不明-1660)陶工
水野澤三(1927-2015年02月07日)陽山窯、志野
水野梅寿(1822-1902年08月26日)陶工
水野英男(1932-2014年09月08日)尾林焼五代目、日本工芸会正会員
水野博(1918-1979年10月01日)加賀友禅、日本工芸会正会員
水間相模(不明-1766)木匠、平井藤介の子、通称忠五郎・宗茂、名匠を輩出した水間家の初代
飛騨の匠から彫刻家へ、飛騨一刀彫りの祖・平田亮朝 三谷吾一(1919-2017年07月12日)日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、審査7、会員賞、特選2、現代工芸美術家協会常任顧問
三田村自芳(1886-1979年08月06日)蒔絵、日展会員、新綜工芸会名誉会員、赤塚自得に師事
三田村秀芳(1914-1982年07月21日)新綜工芸会創立委員
三田村秀雄(1914?-1982年07月21日)日本工芸会監事、三田村自芳に師事
御手洗佑美(1940-1994年09月05日)チャイナペインター
三井安蘇夫(1910-1999年03月25日)日展参与、東京藝術大学名誉教授、石田英一に師事
三井義夫(1899-1959年01月02日)日本芸術院賞、光風会工芸部会員、海野清に師事
光国(不明-不明)刀工
満田道志(不明-不明)塗師
満田弥三右衛門(不明-1282)織物工
光忠(不明-不明)刀工
三橋英作(1929-2008年09月29日)真朱焼、宮之原謙に師事、東陶会会長
三橋國民(1920-2018年02月04日)日展(工)会員・元参与、審査4、総理大臣賞、菊華賞、特選、光風会(工)名誉会員、海野建夫に師事
三橋鎌山(1845-1914年02月14日)鎌倉彫作家
光世(不明-不明)刀工
三苫正雄(1893-1969年07月07日)元徳島文化女子短期大学学長
皆川月華(1892-1987年05月11日)日本芸術院賞、日展参事、日本現代工芸家協会顧問、日本現代染織造形溶解会長、富本憲吉に師事
皆川泰蔵(1917-2005年04月10日)蝋染、日展参与、文部大臣賞、菊華賞、皆川月華に師事
南汎(1926-1998年04月06日)民芸協会理事
南祥輝(1921-2006)漆芸家、日展(工)会友
三根暁(1925-2004年05月16日)暁雲鍛々工房主宰
箕浦竹甫(1934?-2010年04月02日)日展出品
三村卯右衛門(初代)(1825?-1882)漆芸
三村卯右衛門(2代)(1859-1908)漆芸
三村松斎(不明-不明)漆芸
三村比呂志(1921-19750)日展特選
三村昌弘(1915-1998年07月29日)介川芳秀に師事
宮入清宗(不明-2003年05月26日)全日本刀匠会参与
宮入行平(1913-1977年11月24日)日本刀の人間国宝、刀鍛冶の最高峰、本名堅一、旧号昭平
宮内フサ(1883-1985年12月23日)高松張り子人形制作者
菊池寛と同じ時代を生きた香川の文人 宮川香山(初代)(1842-1916年05月20日)太田焼・真葛焼、帝室技芸員
宮川香山(2代)(1859-1940年04月20日)真葛焼、陶工二世
宮川治平(1897-1987)陶芸家
宮城勝臣(不明-2004年01月19日)宮城陶房主宰
宮口一寛斎(1838-1906)刀工
三宅洋司(1950?-2012年07月21日)日本工芸会(陶)正会員
宮坂房衛(1910-2001年09月09日)日展参与、総理大臣賞、海野清に師事
宮崎寒雉(初代)(1633-1712)釜師
宮崎寒雉(11代)(1843-1915)金工作家
宮崎寒雉(12代)(1880-1964)金工作家
宮崎寒雉(13代)(1915-1994)金工作家
宮崎元(1903-不明)陶芸家
宮崎彦九郎(1915-1994年08月15日)釜師
宮崎明治朗(1902-1973)草木染・ハリ絵
宮地加津子(不明-1992年11月23日)日本画府常務理事
宮地房江(1911-2010)染色家、三軌会会員
宮地允則(不明-不明)七宝工
宮下紫草(1900-1987)陶芸家
宮下善爾(1939-2012年04月24日)日展(工)評議員、文部科学大臣賞、特選2、楠部彌弌に師事
宮下善寿(1901-1988年05月09日)白翠磁・鈞窯、河村蜻山に師事、日展参与、総理大臣賞
宮下貞一郎(1912-1966)陶芸家
宮島勇(1916-2003年12月22日)斜織、日本工芸会正会員
宮島信行(1867-1920)金工
宮荘一藤(1846-1919)陶芸家
宮田藍堂(初代)(1856-1919年11月02日)鋳金作家
宮田藍堂(2代)(1902-1988年06月24日)佐々木象堂に蝋型鋳造を学び2代藍堂を襲名、生涯佐渡で制作を続けた
宮田藍堂(3代)(1926-2007年05月25日)蝋型鋳金、日展参与、現代工芸美術家協会参与、内藤春治・蓮田修吾郎に師事
宮永東山(初代)(1868-1941年12月15日)京焼、染付、文展無鑑査
宮永東山(2代)(1907-1995年03月04日)陶芸家
宮之原謙(1898-1977年08月23日)富竹窯、日本芸術院賞、日展理事、光風会会員、東陶会会長、板谷波山に師事
宮林宣(不明-1987年03月13日)二上焼窯元
宮村長四郎(1909?-1985年07月14日)金彩工芸師、京都金彩工芸協同組合名誉会員
宮本包則(1830-1926年10月24日)帝室技芸員
宮本武芳(1912?-1991年02月01日)陶芸事典
宮脇綾子(1905-1995年07月07日)創作アプリケ作家、建築家宮脇檀の妻
明珍紀宗幸(不明-不明)金工作家
明珍信家(不明-不明)甲冑師
明道長次郎(1911-1944)硝子工芸家
三好国輝(不明-1696)松山の刀工
三好貞三(1900?-1984年03月18日)京蒔絵・象嵌、茶道具を主に手がけた
三善長道(1633-1685)刀工
三好木屑(初代)(不明-不明)指物師
三好木屑軒也二(1874-1942)指物師・茶人
三好美明(1912?-1993年06月17日)竹細工師
弥勒(不明-不明)能面師
三輪栄造(1946-1999年07月21日)萩焼、日本工芸会正会員、父は11代三輪休雪
三輪休雪(初代)(1615-1705)陶工
三輪休雪(11代)(1910-2012年12月11日)陶芸家、萩焼の人間国宝
三輪休和(1895-1981年10月24日)陶芸、萩焼の人間国宝、10代休雪、休雪白とよばれる茶陶で知られた
三輪壽雪(1910-2012年12月11日)萩焼の人間国宝、11代三輪休雪、日本工芸会参与
三輪雪山(1839-1921年08月13日)陶芸家
三輪雪堂(1868-1953)萩焼、九毛利藩御用窯、三輪家九代
三輪ミトリ(不明-2006年12月30日)刺繍職人
向井一太郎(1905-1997年04月09日)表具師、全国表具経師内装組合連合会名誉会長
向井勝幸(1860-1907年05月08日)東美教授、通称繁太郎、号勝洲
向井和平(2代)(1842-1904年10月09日)砥部焼
武蔵川建三(不明-2008年01月08日)漆芸家
武蔵川貢山(1914-2008)漆芸
牟田久次(1847-1902年05月)型紙彫師
武藤金悦(1932-1998年04月13日)鋳物師、秋田県工芸家協会会長
夢童由里子(1944-2015年03月21日)からくり人形制作
宗像豊意(1926-1970)五代豊意の長男、ブリュッセル万博でグランプリ受賞
宗近(不明-不明)刀工
宗廣力三(1914-1989年11月21日)紬縞織・絣織の人間国宝
村井静山(1900-1980)漆芸
村岡菊治(1920-1998年08月30日)人形作家
村岡喜好(1920?-1983年12月15日)桐塑人形作家
村岡高志(1924-1967年03月05日)日本工芸会正会員
村岡広(1929?-1993年07月29日)人形作家
村上九郎作(1867-1919年05月)木彫
村上玄輝(1931-2009年12月10日)有田焼
村上如竹(不明-不明)装剣金工家
村上正典(1935-2007年01月31日)鳴門教育大学名誉教授
村上道太郎(1919-1992年01月18日)古代染織研究家、万葉草木蝋染研究の第一人者
村上元彦(1919-1986年06月17日)染色家、えぼし会主宰
村越滄洲(1850-1891年10月06日)漆喰
村越道守(1901-1943年04月08日)文展審査員、工芸作家協会常務委員、北原千鹿に師事
村下信吉(不明-1988年11月09日)染織家
村瀬熊彦(1866-1939)陶芸家
村瀬玄之(1923-不明)張貫、日本工芸会正会員
村瀬美香(1829-1896年11月21日)陶芸家
村田英晤(不明-不明)陶芸家
村田金次郎(不明-不明)陶工
村田元(1904-1988年03月08日)益子焼、元三軌会委員、栃木県芸術祭工芸部委員
村田幸司(1949-1993)染織家
村田弘道(不明-2001年04月27日)妙徳寺住職
村田整珉(1761-1837)鋳物師
村田陶苑(1905-2002年12月05日)別号八塔亭二寧
村田比呂乎(1908-1988年04月08日)慶応義塾大学名誉教授
村田吉生(1908-1987年10月26日)日展評議員、菊華賞、現代工芸美術家協会参与、山崎覚太郎に師事
村正(不明-不明)刀工
村松万三郎(1852-1908年01月25日)金工作家
村山一壺(1905-1992)人吉市文化協会会長
室江吉兵衛(1841-1903)金工
室瀬春二(1911-1989)日本工芸会正会員
室谷芳月(1900-1985)漆芸
面竹正太郎(1895-1980年08月31日)人形作家
面屋庄三(13世)(1910-1994年02月14日)京人形司13世面庄、新制作協会会員、大阪芸術大学名誉教授
茂右衛門(不明-不明)陶工、瀬戸後窯茶入の作者
茂山(不明-1694)陶工
望月半山(不明-不明)蒔絵師
元井三門里(1885-1956)絵更紗作家
本江鶴峰(1916-1995)金工
本江助造(不明-不明)金工
本野東一(1916-1996年07月17日)モダンアート協会会員、大阪芸術大学名誉教授
元橋音治郎(1898-1973年09月12日)日本工芸会正会員
桃井英升(不明-不明)七宝工
森市松(1925-1988年05月11日)陶芸家、埼玉大学教授、美術教育学専攻


森一正(1900-1979年10月)一水会陶芸部委員員、富本憲吉に師事
森卯一(1903-1987年11月21日)本藍染の国選定保存技術保持者、滋賀県無形文化財保持者
森香洲(1854-1921年12月13日)虫明焼窯元
森露子(不明-2006年04月06日)染色家
盛秀太郎(1895-1986年07月27日)こけし作家
森浩(1933-1996)陶芸家
森正洋(1927-2005年11月12日)陶磁器デザイナー、元愛知県立芸術大学教授
森夜潮(1904-1993)漆芸家
森有節(1808-1882年04月)万古焼再興・有節萬古の創始者
森如野(不明-1982年11月21日)能面師
守家(不明-不明)刀工
森泉音三郎(1913?-1993年01月20日)工芸家
森岡正尊(1918?-2001年12月29日)全日本刀匠会会員、本名俊雄、刀銘南海太郎正尊
森川紫山(1886-1949)蒔絵
森口華弘(1909-2008年02月20日)友禅の人間国宝、日本工芸会参与
森崎静亮(1905-1988年05月08日)金工作家、大阪府工芸会評議員
森崎昌弘(不明-2004年01月26日)甲冑師
森里陶楽(2代)(不明-2005年06月25日)工芸家
守繁栄徹(1930?-2016年08月18日)萩焼、萩陶芸家協会会員
森下一雄(不明-1990年03月14日)若狭めのう細工
森下杢二(1861-1925)陶芸家
森田統(1922-1985)三朝温泉で築窯、楠部彌弌に師事
森田久右衛門(1641-1715)陶工
森田光達(1898-1976)京都美術学校戸島塾で蒔絵を修得、独学で漆画の筆法に励む、「鯉の光達」と呼ばれた
森田正司(不明-1997年03月30日)鼈甲細工職人
森野嘉光(1899-1987年05月02日)塩釉、日本芸術院賞、日展参事、日本新工芸家連盟理事・相談役、清水六和に師事
盛平(不明-不明)刀工
盛光(不明-不明)刀工
森本助左衛門(初代)(不明-不明)鹿背山焼の創始者
森本陶谷(4代)(1901?-1985年02月)丹波焼
守屋松亭(1890-1972年04月19日)白山松哉に師事
守谷宗光(不明-1979)本名善太郎、刀銘安来住青龍斎宗光
森山富吉(不明-1959年02月18日)久留米絣職人
森山トミノ(1890-1959年07月23日)久留米絣職人
森山虎雄(初代)(1909-1980年02月01日)久留米絣の人間国宝
森山博應(1901-1997年02月25日)万物化成博應焼
森脇正孝(1911?-1999年09月19日)刀匠。全日本刀匠会相談役、美術刀剣匠会顧問理事
森脇正人02(1867-1946)陶芸・よしが池焼
主水正正清(1670-1730)刀工

【や行】

矢加部アキ(1895-1969年05月22日)久留米絣、重要無形文化財指定の技術保持者代表
矢加部六郎(不明-1958年02月15日)久留米絣
八木一艸(1894-1973年09月02日)青磁、楠部彌弌らと「赤土社」を結成した
八木一夫(1918-1979年02月28日)前衛陶芸グループ「走泥社」を創立主宰、京都市立芸術大学教授
屋宜元六(1923-1996)日本工芸会(染)
八木敏(1924-1987年05月05日)京都市立芸術大学教授、八木一夫の妻、別名高木敏子
八木澤啓造(1927-2006年08月09日)竹芸作家、日本工芸会
矢口永寿(初代)(1870-1952)陶芸家
矢崎均(1927-不明)糊流し染宗家
八島望舟(1925-2001)金工、日本工芸会正会員
安井如苞(不明-不明)陶画工、布志名焼
保井抱中(不明-1922年02月12日)蒔絵師
安江孝明(1898-1997年09月15日)金箔職人
泰国(不明-不明)刀工
保田勝久(1929-2007年02月06日)陶芸家
安田茂郎(1929-1990年12月29日)松斎陶苑社長
安田茂朗(1929-1990)陶芸家
安田全宏(1926-2011年08月02日)日展(工)参与、現代工芸美術家協会参与、六代清水六兵衛に師事
保谷美成(1901-1983)植松包美に師事
康継(不明-1621)刀工
安綱(不明-不明)刀工
安原機芳(1843-1899年03月)蒔絵師
安原喜明(1906-1980年10月28日)日本芸術院賞、日展理事、文部大臣賞、現代工芸常任顧問、板谷波山に師事
安本亀八(初代)(1826-1900年12月08日)生人形師
安本亀八(2代)(1857-1899年07月03日)生人形師
安代(1680-1728)刀工
矢田和好(1925?-2000年07月25日)日本フラフト協会委員
矢田部通寿(1697-1768)装剣金工家
柳川政次(不明-1721)装剣金工家
柳川直政(1692-1757)塗剣金工家
柳川直光(不明-1809)装剣金工家
柳栄枝(不明-2009年04月)国画(工)会員
柳悦孝(1911-2003年08月20日)国画会客員、元女子美術大学学長
柳原旭宝(不明-1975)木彫作家
矢野坦(1930-1999年06月12日)ガラス工芸家
矢作兼吉(不明-不明)染色家、平野松太郎に師事
藪明山(1853-1934年05月)陶画工
藪六右衛門(1790-1872)陶工
藪田信次(1904-1982年07月16日)三軌会運営委員
矢部富右衛門(1830-1910年10月13日)陶工
山内諫(1895-1982)染織家
山打三九郎(不明-不明)漆工
山内重平(1891-1973)染織家
山内春樹(1883-1945)窯業技術者
山内房治郎(1859-1940年01月)任天堂骨牌の初代社長
山浦清麿(1813-1854)刀工
山浦丕俊(不明-1965)漆芸家
山浦真雄(1804-1874年05月18日)刀工
山尾次吉(1862-1923)金工作家
山尾侶延(不明-不明)金工作家
山尾光侶(1862-1923)象嵌金工師
山岡古都(不明-2005年10月26日)染色家
山岡譲(不明-2009年06月14日)陶芸家
山岡三秋(1904-1997年12月24日)こぶ志陶苑社長
山鹿清華(1885-1981年06月26日)文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、染織界の第一人者
山形駒太郎(1886-1978年04月03日)蝋染、光風会名誉会員
山上憲一(1947?-2007年04月06日)陶芸。日本工芸会正会員
山上竹凰(1930?-1999年02月25日)陶芸。日本工芸会正会員、創造美術会運営委員
山川永徳斎(3代)(不明-1941)人形師
山川悦路(1901-1968)日本工芸会正会員
山川孝次(1828-1882)金工作家
山川孝次(初代)(1828-1882)金工作家
山岸堅二(1900-1968年12月28日)日展評議員、広川松五郎に師事
山岸登美(不明-1981年12月14日)日展会友、特選
山岸盛(不明-2009年06月29日)木地師
山口伊太郎(1901-2007年06月27日)紫紘社社長
山口貞次郎(1846-不明)陶画工
山口善造(1913-2003年08月19日)山口特殊電線社長
山口照次(不明-不明)陶工
山口縫造(1820-1903)陶工
山口寿雄(1910-1984年03月16日)茶釜、日本工芸会正会員
山口通恵(1950-2008年09月10日)京都造形芸術大学教授
山口安次郎(1904-2010年02月07日)能装束織師、山口織物会会長
山崎昭(1927-2011年06月11日)日展(工)参与、総理大臣賞、会員賞、特選2、日本新工芸家連盟顧問、六代清水六兵衛に師事
山崎覚太郎(1899-1984年03月01日)文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、元日展会長、漆工芸を近代造形美術として確立した、六角紫水に師事
山崎喜作(1902?-1997年09月17日)工芸家
山崎光洋(1890-1979年08月23日)京焼、戦後京都伝統陶芸家協会を設立、理事を務めた、辰砂色釉の第一人者
山崎昭二郎(1927-1993年05月28日)文化庁選定保存技術「建造物彩色」保持者
山崎鶴亀(1897-1989年04月26日)文化財保存技術保持者、高級な手漉き和紙製造に不可欠な紗の製法に精通した
山崎信為(不明-1840)陶工
山崎平内(不明-1710)陶工
山崎立山(1895-1969)日展会員
山崎令子(1939?-2003年09月12日)染色、光風会(工)会員
山下楊哉(1903-1988年04月19日)彫漆・乾漆、二十世堆朱楊成に師事、日本工芸会正会員
山下恒雄(1924-1998年01月29日)日展評議員、菊華賞、特選、東京藝術大名誉教授、広島市立大学芸術学部教授、品田慎一に師事
山下豊蔵(1855-1916年04月)政治の世界でも活躍した異色の陶工
山下め由(1897-1984年04月01日)染織家
山下八百子(1920-2009年12月14日)山下ゆめ工房代表


山科宗甫(不明-1666)貝細工師
山田栄一(1900-1956年08月11日)友禅楊子糊の人間国宝
山田孝之助(1903-1969)漆芸家
山田常嘉(不明-不明)蒔絵師
山田常山(初代)(1868-1942)陶工
山田常山(2代)(1897-1961)轆轤に彫刻・絵画的な要素を加えた作風を確立
山田常山(3代)(1924-2005年10月19日)常滑焼(急須)の人間国宝、日本工芸会正会員
山田惣吾(1906-1997)陶芸家
山田多計司(不明-2004年10月04日)陶芸家、日本画府理事
山田剛敏(不明-2005年03月30日)日本画府理事
山田喆(1898-1971年05月03日)芸術選奨、新匠工芸会会員、富本憲吉に師事
山田陶山(初代)(1878-1941)初代山田常山の実弟、轆轤の名人といわれた
山田朝春(1920-1996年11月23日)陶芸家・朝春窯。瀬戸陶芸協会会員
山田成信(1924?-2002年05月07日)陶彫。西日本陶彫研究所主幹
山田白水(1914-1984)砥部焼
山田光(1923-2001年11月29日)抽象、走泥社創立同人、山田喆に師事、元大阪芸術大学教授
山田貢(1912-2002年12月07日)友禅の人間国宝、日本工芸会参与
山田稔(1942-1992年11月30日)鹿谷窯
山田宗光(1831-1908年04月02日)加賀象嵌
山田宗美(1873-1916年03月15日)加賀象嵌、10代長三郎
山田楽全(初代)(1874-1939)漆芸家
山田龍山(1812-1891)陶芸家
山田麗(1933-1995年10月)漆芸家、三軌会評議員
大和松雁(1920-1997年06月27日)萩焼・大和松雁窯
大和松緑(1855-1921年07月18日)萩焼・松緑窯
大和吉孝(1944-2010年09月09日)萩焼・大和春信松緑窯、日本工芸会正会員
山永可光(1889-1973)漆芸家
山永光甫(1889-1973年06月10日)乾漆、国画会会員
山中忠左衛門(1821-1878)陶工家・萬古焼業者
山中篤一(1887-1957年04月04日)工芸家
山根寛斎(1933-2010年03月14日)木工芸家
山村松庵(不明-1658)陶工
山室百世(1900-1990年10月31日)日本芸術院賞、津田信夫に師事
山室光子(不明-1999年01月09日)工芸家
山本安曇(1885-1945年03月04日)帝展審査員
山本雲濤(1891-1968)花瓶・仏像
山本匡士(1895-1935年09月03日)漆芸家
山本国太郎(1890-1943)蒔絵師
山本浩彩(不明-2019年02月24日)日本工芸会正会員
山本春正(2代)(不明-1707)蒔絵師
山本春正(3代)(1654-1740)蒔絵師
山本春正(4代)(1703-1770)蒔絵師
山本春正(5代)(1734-1803)蒔絵師
山本春正(6代)(1774-1831)蒔絵師
山本春正(7代)(1806-1871)蒔絵師
山本春正(8代)(1816-1877)蒔絵師
山本純民(1882-1962年03月05日)日展会員、香取秀真に師事
山本昇雲03(1925-2010)日本陶芸書家協会会長
山本自炉(10代)(1898-1954年08月09日)長兄貞次・弟光路とともに父又五郎に師事、帝展・新文展・日展出品
山本正周(不明-1877)蒔絵
山本正徳(不明-1871)蒔絵
山本正年(1912-1986年03月14日)山陶窯、日展評議員、光風会理事
山本武光(不明-1870)蒔絵
山本達次(1906-1970)金工
山本陶秀(1906-1994年04月22日)備前焼の人間国宝、日本工芸会正会員
山本八郎(1931-2008年03月16日)神鏡・和鏡製作
山本曠(1911-2009年06月10日)日本工芸会正会員・元理事、各務鑛三に師事
山本与興(1753-1817)陶工
山本利兵衛(初代)(1688-1766)蒔絵師
山本利兵衛(2代)(1743-1791)蒔絵師
山本利兵衛(3代)(1770-1838)蒔絵師
山本利兵衛(4代)(不明-1870)蒔絵師
山本利兵衛(5代)(1839-1908年04月09日)蒔絵師
山本柳吉(1830-1897年07月)陶芸家
山脇洋二(1907-1982年12月11日)日本芸術院賞、日展参事、日本新工芸家連盟理事、東京芸術大学名誉教授、北原千鹿・海野清に師事
八幡郊処(1866-1932)師八幡永湖
八幡竹邨(1873-1953)師八幡永湖・結城蓄堂
結城雪斎(1907?-1997年12月13日)工芸家
結城哲雄(1900-1970)日展会員、師船橋舟眠・植松包美・広瀬東畝
由水十久(初代)(1913-1988年07月10日)加賀友禅
行光(不明-不明)刀工
ゆさみどり(1948-2003年01月)漆絵。光陽会会員
柚原恒蔵(1910-1983年04月07日)染色工
由良亀(3代)(1922?-1997年09月25日)浄瑠璃人形師
庸八(不明-不明)陶工
横井米禽(1886-1941)東雲窯を買いうけ米禽窯を開く
横石臥牛(12代)(1896-1961)現川焼、別号宗雲
横内正忠(1945-1998)陶芸家
横倉嘉山(1915-1984年07月12日)日展会員、特選、日本新工芸家連盟評議員
横萩一光(初代)(1808-1882)陶工
横萩一光(2代)(1850-1924)初代一光の長男
横谷宗珉(1670-1733)装剣金工家
横谷宗与(不明-1691)装剣金工家
横山一夢(初代)(1911-2000年03月28日)日展参与、特選、現代工芸美術家協会参与
横山嘉兵衛(1852-1913年02月23日)機業家
横山喜一郎(1903?-1976年04月02日)ろうけつ染、山鹿清華に師事
横山玉抱(1907-1970)日展会員、特選
横山朝陽(1896-1977)板谷波山に師事
横山白汀(1901-1972年11月23日)日展評議員、桂花賞
横山弥左衛門孝茂(不明-1879)銅器職人、初代
横山弥左衛門孝純(1845-1903年07月20日)銅器職人、二代
横山幸文(1942-2002年11月11日)日展評議員、特選2、現代工芸美術家協会評議員、高岡短期大学教授
吉井亀石(1879-1935)漆芸
吉家(不明-不明)刀工
吉岡雲斎(不明-1923)金工作家
吉岡重次(不明-1653)装剣金工家
吉岡重長(不明-1714)装剣金工家
吉岡常雄(1916-1988年08月25日)大阪芸術大学名誉教授、専攻は染色材料学
吉賀大眉(1915-1991年10月13日)萩焼、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、総理大臣賞、特選、現代工芸美術家協会副会長
好川恒方(1883-1978年08月16日)水月焼の創始者
吉川三七雄(不明-1995年11月01日)陶芸家、日本画府工芸部評議員
吉田明(1948-2008年12月05日)陶芸家
吉田喜太良(不明-不明)金工


吉田源十郎(1896-1958年04月04日)蒔絵、日本芸術院賞、日展参事、六角紫水に師事
吉田光甫(1916-1986年12月29日)友禅、日本工芸会正会員
吉田至永(1834-1904年11月22日)彫金
吉田秀世(不明-1997年03月27日)染色家、北区美術会事務局長
吉田醇一郎(1889-1969年12月23日)日展評議員、植松包美に師事、号剣山
吉田宗入斎(不明-不明)鍛金家、平田宗幸に師事
吉田荘八(1930-2011)日展(工)会友、特選
吉田丈夫(1916-2002)各務鑛三に師事
吉田武親(不明-1887年01月03日)金工作家
吉田たすく(1922-1987年07月)鳥取県伝統工芸士、たすく手織研究所
吉田忠七(1839-1874年03月21日)工匠
吉田楳堂(1896-1986年02月24日)漆芸・堆黄、日本工芸会正会員
吉田文之(1915-2004年12月19日)撥鏤の人間国宝
吉田実(1911-1988)陶芸家
芳武茂介(1909-1993年08月03日)芸術選奨、武蔵野美術大学名誉教授、石田英一に師事
吉野竹次郎(1890-1985)金工
吉野竹治(1920-2008年01月21日)吉野鋳造所代表
吉原昭夫(1927-1998年12月31日)漆彩色技師、文化財建造物彩色選定保存技術保持者
吉平(不明-不明)刀工
吉広艶子(1926?-2002年12月22日)刺繍。新協美術会委員
吉房(不明-不明)刀工
吉原さち絵(不明-2005年01月11日)日本画府理事
四本貴資(1926-2007年12月05日)国画会会員、東京造形大学名誉教授
四谷正美(1876-1941年05月20日)片切彫、帝展審査員、師海野美盛
與那嶺貞(1909-2003年01月30日)染織家、読谷山花織の人間国宝
米澤蘇峰(1897-1959年01月25日)京焼、新日展会員
米澤天崖(1918?-1996年01月01日)毎日書道展審査会員、近代詩文書作家協会理事
米沢弘正(1851-1923)象嵌金工師
米沢弘安(1887-1972年10月19日)象嵌金工師
米田昭(1927-2008年06月29日)北陸銅器製作所社長
米田鳩秀(1890-1961)金工
米田博俊(1911-1972)日本工芸会正会員、香取正彦に師事
米田富堂(1887-1957)金工
米田孫六(初代)(不明-不明)金工
米田孫六(2代)(不明-1901)漆芸家
米田美昭(1927-2008年06月29日)鋳金。日本工芸会正会員
米光光正(1888-1980年03月29日)肥後象嵌・透鐔の人間国宝、別号太平
萬屋仁兵衛(初代)(1950-1995年08月23日)からくり人形師

【ら行】

来国行(不明-不明)鎌倉中期の京の刀工
楽一入(1640-1696)楽焼、千家十職、楽家四代
楽覚入(不明-1980年05月06日)楽焼、千家十職、十四代吉左衛門
楽吉左衛門(11代)(1817-1902)隠居して慶入と号す
楽吉左衛門(12代)(1857-1932)楽弘入と号す
楽吉左衛門(13代)(1887-1944年07月08日)楽惺入と号す
楽吉左衛門(14代)(1918-1980年05月06日)楽家14代当主、京都伝統陶芸家協会創立、楽家代々の作品を保存する楽美術館を設立
楽慶入(1817-1902)楽焼、千家十職、楽家十一代
楽弘入(1857-1932年09月24日)楽焼、千家十職、十二代吉左衛門
楽左入(1685-1739)楽焼、千家十職、楽家六代
楽常慶(1561-1635)楽焼、千家十職、楽家二代
楽惺入(1887-1944)楽焼、千家十職、十三代吉左衛門
楽宗入(1664-1716)楽焼、千家十職、楽家五代
楽旦入(1795-1854)楽焼、千家十職、楽家十代
楽長次郎(1516-1589)陶工
楽長入(1714-1770)楽焼、千家十職、楽家七代
楽道入(1599-1656)楽焼、千家十職、楽家三代
楽得入(1745-1774)楽焼、千家十職、楽家八代
楽了入(1756-1834)楽焼、千家十職、楽家九代
李参平(不明-1655)李朝時代の陶工・肥前有田の磁祖
李勺光(不明-不明)陶工、萩焼の祖
龍王子貞次(1902-1968)刀剣作家、日本刀の人間国宝
六谷紀久男(1907-1973年04月26日)伊勢型紙(錐彫)の人間国宝、別号「六谷梅軒」
六角穎雄(1913-1973年11月25日)東京芸術大学教授
六角紫水(1867-1950年04月15日)蒔絵、帝国芸術院会員
六角大壌(1913-1973年11月25日)蒔絵、日本漆工協会常任理事、日本工芸会理事、東京芸術大学教授

【わ】

和賀仙人(1941?-1999年05月27日)メルヘン工房主宰
若尾圭(1909?-1987年08月03日)陶芸家・虎渓窯
若林寿山(1833-1906年10月)陶工
若林彦一郎(1920-1980)天命鋳物師
若藤源治郎(不明-不明)陶工
脇田喜遊(1924?-2000年12月14日)拓画・拓染。拓創会主宰
脇中芳男(1919-2002年02月12日)刀匠
脇本玄庵(1893-1980年01月31日)勝坂焼初代窯元
涌井辰雄(1916-1982年04月)陶芸家
涌井弥兵衛(1801-1972年09月03日)新庄東山焼の祖
和気亀亭(4代)(1826-1902)本名・和気平吉、屋号が亀亭
和沢含山(1858-1927)陶工
鷲頭ヨシ(1881?-1973年05月14日)小千谷縮記述伝承者、人間国宝
鷲田うめゑ(不明-1969)光風会会員、山形駒太郎に師事
鷲塚暁珉(1891-1960)金工
和田一真(1814-1882年12月04日)竜の彫物、高彫色絵・象嵌
和田国次(1838-1896年06月)鋳物師
和田長次郎(1882-1955)漆芸
和田桐山(3代)(1917-1994)陶芸事典
和太守卑良(1944-2008年09月07日)焼締・象嵌、元日本工芸会正会員、富本憲吉に師事、東北芸術工科大学教授
和田和一斎(初代)(1851?-1903)竹芸作家
渡部儀右衛門(1829-1894)会津丸物塗師
渡辺喜三郎(初代)(不明-1921年11月21日)漆芸家
渡辺喜三郎(3代)(1909-1986)漆芸家
渡辺喜三郎(6代)(不明-1986年01月06日)漆芸家
渡辺幸平(不明-1872)陶工
渡辺聖空(1893-1962年12月19日)工芸家
渡辺隆02(1933-2004年08月21日)漆芸家
渡辺武02(不明-1999年06月29日)漆芸家
渡邊正(1923-2009年04月21日)鋳金。日本工芸会正会員
渡辺正03(1923-2009)日本工芸会正会員
渡辺銅意(不明-不明)鋳物師
渡辺桃舩(不明-不明)漆芸家、蒔絵
渡辺桃船(1815-不明)蒔絵師
渡辺登志子(1930-2015年04月12日)日展(工)会友、特選
渡辺武山(1916?-1999年06月29日)工芸家
渡辺無涯(1899?-1963年02月21日)漆芸家
渡辺稟三(1914-1993年07月21日)指物師
渡辺六郎(1923-2012年08月02日)日本画府名誉会員
綿貫萌春(1905-1990)人形作家
渡久兵衛(1929-2014年09月16日)上野焼、日本工芸会正会員

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