UAG美術家研究所では随時データ収集とメンテナンスを行なっております。

水沢風土記第一巻 水沢画人伝

水沢風土記第一巻 水沢画人伝

水沢風土記第一巻 水沢画人伝
発行:1981年6月30日
編集・発行:水沢市立図書館
内容:「偉人の町」として知られる水沢の地で、近世末期から昭和初期にかけて絵筆をとった地方画人を回顧し記録に残すことを趣旨として紹介している。系譜や座談会などの資料や読み物も豊富に掲載。

文献インデックスへ
ネット検索で出てこない画家

収録作家一覧

砂金竹香(1858-1930)日本画家、名健治、屋号は錦口堂・風月堂、菅原竹侶の二男
砂金文洲(1818-1871)日本画家、名銕之助、別号九仙人、砂金嘉門次郎の子、東東洋、東莱らに学んだとされる
小沢丹田(1845-1917)日本画家、名守真、別号翆石・翆月、小沢晁洲の子
小沢晁洲(1811-1877)日本画家、名泰助、祖先は小沢嘉右衛門、谷文晁に学ぶ
佐藤耕雲(1854-1920)日本画家、名常八、字秀実、幼名寅之助・寅八、別号に天文台下山人、屋号は一草・余雪師、菅原竹侶、内国絵画共進会出品
佐藤耕方(1888-1937)日本画家、名藤太郎、水野年方・尾形月耕に師事
三宮竹谷(1865-1931)日本画家、名小太郎、三宮郡蔵の子、菅原竹侶に学ぶ
菅原嘯雲(1853-1904)日本画家、名好策、菅原竹侶の長男
菅原竹侶(1824-1893)日本画家、名圭之輔・常元、字素遊、屋号は臥雲楼・錦雲堂・以雲楼、菅原常恒の子
村上望山(1870-1939)日本画家、名望子、留守家家臣・佐藤竜三郎の長女

↑ PAGE TOP