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静岡県の100人展-郷土の美術350年の流れ-図録

静岡県の100人展-郷土の美術350年の流れ-図録

静岡県の100人展-郷土の美術350年の流れ-図録
会期:1984年10月6日~10月28日
会場:浜松市美術館
内容:江戸時代から戦前にいたる350年の間に活躍した静岡にゆかりの深い作家100人を収録。

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収録作家

青木達弥(1917-1981)洋画家、国画会会員、写実画壇会員、文展特・招
赤城泰舒(1889-1955年01月31日)洋画家、太平洋画会研究所で学ぶ、文展審査員、光風会会員、日本水彩画会の創立に参加
足利紫山(1859-1959)明治期から昭和期の僧、幼名野々垣重太郎、得度僧名は恵温
池田遙邨(1895-1988年09月26日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、京絵、師竹内栖鳳、青塔社主宰
石川鴻斎(1833-1918年09月13日)幕末から明治期の漢学者・画家
石川依平(1791-1859年09月29日)江戸後期の歌人
伊藤蒲邨(1862-1939)書家、金井金洞の門で学ぶ
井上恒也(1895-1979)日本画家、東美卒、師川合玉堂、文展・日展出品
隠元隆琦(1592-1673)中国明末の僧、日本黄檗宗の開祖
歌川広重(初代)(1797-1858年10月12日)江戸後期の浮世絵師、歌川豊広の門人、「東海道五拾三次之内」シリーズで風景画家の地位を不動とした、姓安藤
内山真龍(1740-1821)江戸中期から後期の画家
江川坦庵(1801-1855)江戸後期の洋学者・砲術家、江川英竜と同一
大久保一丘(不明-1859年12月03日)江戸後期の画家、諱好古・好徳、字敏夫、通称惣次郎、別号伯隣・王江蘋
大城貞夫(1908-1981)版画家、日本版画協会会員
沖六鵬(1895-1982年08月19日)書家、毎日書道展名誉会員、静岡県書道連盟会長
小沢☆庵(不明-1865)浜松宿連尺の医師で書家、☆は「言」+「刄」
小田野直武(1750-1780年06月19日)江戸中期の洋風画家・秋田藩士、号羽陽、秋田蘭画
小野湖山(1814-1910年04月10日)書家・漢詩人
柏木俊一(1894-1972)洋画家、国画会会員、師藤島武二・岡田三郎助
勝海舟(1823-1899年01月21日)幕末三舟の一人、蘭学・西洋兵学を修め幕府海軍の創設に貢献、咸臨丸で太平洋を横断して海外の知識を広めた
賀茂真淵(1697-1769年11月27日)江戸中期の国学者・歌人
川路聖謨(1801-1868年04月07日)江戸末期の幕臣
川村驥山(1882-1969年04月06日)書家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展参事、毎日書道展審査会員
川村清雄(1852-1934年05月16日)洋画家、師田能村直入、明治美術会創立に参加、日本画から洋画に転向・高橋由一らに学ぶ
川本月下(1818-1882)日本画家、本名改作、成人後に姓を川本と改めた
寒巌義尹(1217-1300年10月04日)鎌倉中期の曹洞宗の僧
岸田劉生(1891-1929年12月20日)洋画家、フュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加、大調和会第1回展監査委員、麗子像で知られる
北蓮蔵(1876-1949年12月21日)洋画家、生巧館・天真道場に学ぶ、東美卒、白馬会展出品後官展出品、演劇の背景制作もした
北川民次(1894-1989年04月26日)洋画家、日本板画院の創立に参加、メキシコで活躍、元二科会会長
栗田土満(1737-1811年08月26日)江戸中期の国学者・神官
栗原忠二(1886-1936年11月12日)洋画家、第一美術協会・白日会の創立会員、東美卒、帝国王立美術家協会正会員
小泉癸巳男(1893-1945年12月07日)版画家、木版、日本版画協会創立会員、大河内信敬らと雑誌『君と僕』創刊、旭正秀らと『版画』創刊
五雲亭貞秀(1807-1878年頃)日本画家、歌川国貞の門人、歌川貞秀と同一
五姓田芳柳(2世)(1864-1943年01月09日)洋画家、五姓田義松に師事、五姓田芳柳養子、トモエ会創立
小林清親(1847-1915年11月28日)明治中期から大正期の浮世絵師、師暁斎・是真
近藤浩一路(1884-1962年04月27日)日本画家、東美洋画卒、日展会員、白日会創立会員、元日本美術院同人、水墨画、諷刺画
近藤樵仙(1866-1951)日本画家、師杉谷雪樵、文展褒状、日本美術協会委員審
柴屋軒宗長(1448-1532年04月11日)室町後期の連歌師
佐々木松次郎(1897-1973)洋画家、東美卒、カトリック美術教会を結成
澤田政廣(1894-1988年05月01日)彫刻家、木彫、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、日展顧問
司馬江漢(1747-1818年11月19日)江戸中期から後期の洋風画家・蘭学者、日本で初めて腐蝕銅版画制作に成功、鈴木春重と同一
柴田泰山(1821-1884)幕末から明治期の画家、師山梨鶴山・岸岱、通称正平・昭平
下岡蓮杖(1823-1914年03月03日)洋画家、狩野董川に画を学んだのち銀板写真に惹かれ横浜に写真館を開業、また石版術も学んだ
遂翁元盧(1717-1789)江戸後期の臨済宗の僧、白隠慧鶴に師事
杉浦真崎(1690-1754)江戸中期の歌人
鈴木香峰(1804-1885)江戸後期から明治期の画家、福田半香の門人、吉原宿の駅長を務めた
鈴木繁男(1914-2003)漆芸家、柳宗悦に入門、芹沢銈介に紋様意匠を学ぶ
芹沢銈介(1895-1984年04月05日)染色家、文化功労者、型絵染の人間国宝、型絵染で伝統技法を踏まえた独自の芸術様式を確立
即非如一(1616-1671年06月26日)江戸前期に明から渡来した黄檗宗の僧
曽宮一念(1893-1994年12月21日)洋画家、元二科会会員、元国画会会員、失明後は随筆家・歌人としても活躍
高橋雲亭(1872-1949)日本画家、名友雄、松を得意とした
高林方朗(1769-1847)江戸後期の国学者
竹内栖鳳(1864-1942年08月23日)日本画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師幸野楳嶺、文展審査員、京都絵画専門学校教授、国画創作協会顧問
椿椿山(1801-1854年08月06日)江戸後期の文人画家、金子金陵・渡辺崋山に師事、清国・張秋谷の画法を研究
坪内逍遥(1859-1935年02月28日)小説家・演劇評論家・劇作家・評論家、演劇博物館の創立者
東嶺円慈(1721-1792)江戸中期の僧
徳川家康(1543-1616年06月01日)江戸幕府の初代将軍
徳川慶喜(1837-1913年11月22日)江戸幕府の第15代将軍
独湛性瑩(1628-1706年03月10日)江戸前期に明から渡来した黄檗宗の僧
徳富蘇峰(1863-1957年11月02日)政治評論家、文化勲章、日本芸術院会員
土佐光逸(1870-1949)版画家、小林清親の門、姓は土屋
鳥谷成雄(1898-1966)木工作家、民芸的な木工品や塗物を制作
中川雄太郎(1910-1975年04月10日)版画家、版画家、国画会会員
中島正貴(1895-1937)洋画家、赤坂葵橋洋画研究所に学ぶ、草土社創立同人
中村岳陵(1890-1969年11月20日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、元日本美術院同人、日展常務理事、東美卒、師川辺御楯・寺崎広業
永村茜山(1820-1862)江戸後期の画家、渡辺崋山門、本姓長谷川、名寛、字済猛、別号寿山
夏目甕麿(1773-1822年06月23日)江戸後期の国学者
西晴雲(1881-1963年04月25日)日本画家、師吉嗣拝山・斉白石、上海に移住し上海南画院を興す
二橋美衡(1896-1977年09月09日)彫金家、日展参与、海野美盛に師事
白隠慧鶴(1685-1769年01月18日)江戸中期の禅僧、勅謚・神機独妙禅師
林鶴梁(1806-1878年01月16日)江戸後期から明治期の儒学者
平井顕斎(1802-1856年4月)江戸後期の画家、渡辺崋山門
平松実(1897-1984)染織家、国展出品、大阪の産業民芸品展覧会グランプリ
風外慧薫(1568-1658)安土桃山期から江戸前期の画僧
福田半香(1804-1864年09月23日)江戸後期の文人画家、名佶、字吉人、崋山門、号暁斉
藤井浩佑(1882-1958年07月15日)彫刻家、帝国美術院会員、太平洋画会創立
藤井達吉(1881-1964年08月27日)陶芸家、兼染織・図案・日本画、文展審
細井広沢(1658-1736年02月04日)江戸前期から中期の儒者・書家
細井繁誠(1905-1977)洋画家、新協美術会創立会員
益頭峻南(1851-1916年04月02日)日本画家、師野口幽谷、文展審査員
松崎慊堂(1771-1844)江戸後期の儒学者
水野忠邦(1794-1851年03月12日)江戸後期の幕府老中首座
村松以弘(1772-1839)江戸後期の画家・歌人、名維孝、字以弘、通称奥五郎、別号笠斎・小笠山房主人など
木喰五行(1718-1810年07月06日)彫刻家、江戸後期の仏教行者・仏像彫刻家
望月雲荘(1832-1896)幕末から明治期の画家、椿椿山に学ぶ、名俊
八木美穂(1800-1854)江戸後期の国学者
山岡鉄舟(1836-1888年07月19日)幕末の幕臣・明治の政治家、幕末三舟の一人
山口源(1896-1976年07月15日)版画家、国画会会員、日本版画協会会員
山下青厓(1858-1942)日本画家、渡辺小華の門人初号龍溪、別号梧竹園・楽山堂・帰雲堂など
山村誠(1905-1960)洋画家、国画会会友、師梅原龍三郎
和田三造(1883-1967年08月22日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、新世紀美術協会の創立に参加、財団法人色彩研究所長
渡辺崋山(1793-1841年11月23日)江戸後期の文人画家・蘭学者、谷文晁らに師事、田原藩家老
渡辺小華(1835-1887年12月29日)日本画家、師椿山・半香、名諧、字沼卿、峯山次男
渡辺蒙庵(1687-1775)江戸中期の医師

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