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物故工芸家一覧

【あ行】

会田富康(1901-1987年06月19日)鋳金作家、日展参与、現工参与、工彩会会長
相原三有楽(1828-不明)水晶工芸士
青家次(不明-不明)鏡師
青貝長兵衛(不明-不明)螺鈿工師
青木栄五郎(1845-1906)陶工
青木滋芳(1914-1983年04月17日)染色家、日展評議員、現代工芸美術家協会顧問
青木正吉(1918-1979年08月14日)陶芸家、八丈島三根に開窯
青木武(1903-昭56)染色家、ろうけつ染、染色研究所主宰
青木木米(1767-1833)陶工・南画家

京焼の名工・青木木米の生涯 (新潮選書)

青木龍山(1926-2008年04月23日)陶芸家、有田焼・天目釉、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、現代工芸美術家協会常任顧問
青戸慧(1918-2004年01月)人形作家
青峰重倫(1916-2001年)木工作家
粟生屋源右衛門(1792-1858)陶工、九谷焼
粟生屋源兵衛(不明-1809)陶工
青山勘四郎(1809-1878)蒔絵師
赤井陶然[初代](1762-1829年12月)陶工、常滑焼
赤井陶然[2代](1796-1858年07月19日)陶工、常滑焼
赤井陶然[3代](1818-1890年01月11日)陶工、常滑焼
赤井陶然[4代](1843-1914年11月)陶工、常滑焼
赤井みさよ(1902-1981年10月21日)人形作家、稲畑人形製作技術伝承者
明石国助(1887-1959)染織工芸研究家、日本工芸会理事
明石朴景(1911-1992年02月10日)漆芸家、日展会員、現代工芸美術家協会参与
赤地友哉(1906-1984年06月30日)漆芸家、きゅう漆の人間国宝、芸術選奨、うるし塗の基本技術であるきゅう漆の第一人者
明石屋初太郎(不明-1875)陶工、湖東焼
県有(1906-1993年08月01日)陶芸家・俳人、有田焼
赤塚自得(1871-1936年02月01日)漆芸家、蒔絵、帝国美術院会員、帝室技芸員
赤塚平左衛門[6代](1845-1900年07月)蒔絵師
上野喜蔵(不明-不明)陶工、上野焼・八代焼の祖
秋山逸生(1900-1988年05月22日)木工作家、芝山象嵌の人間国宝
秋山平十郎(不明-1867)生人形師
浅井一毫(1836-1916年12月)陶芸家、九谷焼・金襴九谷
浅蔵五十吉[2代](1913-1998年04月09日)陶芸家、九谷焼、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問
浅瀬善也(1932-1980)木工芸家
浅田家彦(不明-2006年05月01日)工芸家、薩摩錫器
浅野陽(1923-1997年08月25日)陶芸家、日本工芸会正会員、東京芸術大学名誉教授

浅野陽の食と器と日本人

浅野惣三郎(1856-1932)漆芸家、蒔絵
浅野廉(1889-1972)陶芸家、九谷系師弟の教育・指導に携わる
旭玉山(1843-1923年)牙彫作家
朝日明堂(不明-不明)牙彫作家
朝日軒棚吉(不明-不明)陶工、伊勢山田の窯
朝比奈為之丞(不明-不明)陶工、伊勢山田・旭窯
浅見五郎助[初代](不明-不明)陶工、清水焼
浅見五郎助[2代](1861-1928)陶工、清水焼
浅見五郎助[5代](1923-1986年12月02日)陶芸家、清水焼・祥瑞窯、三島手を得意とした、京都伝統陶芸作家協会会員
浅見隆三(1904-1987年07月23日)陶芸家、日本芸術院賞、日展参事、現代工芸美術家協会常務理事
芦田真七(1847-1913年08月09日)指物師
東翠明(1919-2007年04月23日)陶芸家
安達新兵衛(不明-不明)陶工
安達陶仙(1872-1942)陶画工、九谷上絵、中国乾隆期の黄金釉・霽青釉・紫釉の再生に成功
安達直次(1902-1977年07月20日)染色家、あだち染色工芸代表、日本工芸会正会員
油田治雄(1911-1985年04月06日)木工芸家、箱根細工
安倍郁二(1906-1988年02月01日)漆芸家、元日本漆工芸協会理事長、専攻は漆工、元三島学園女子大学教授
安部榮四郎(1902-1984年12月18日)手漉和紙制作者、雁皮紙の人間国宝、出雲和紙再興・改良
阿部碧海(1842-1910年06月)陶芸家、九谷焼、錦窯
阿部勝義(1925-1994年11月25日)陶芸家、花巻市伝統陶芸の鍛冶丁焼を復活させた
阿部なを(1911-1996年09月27日)人形作家、料理研究家としても知られる

阿部なをのひらめき&工夫日々のおかず帖 (NHKきょうの料理シリーズ)

安部由蔵(1902-1995年09月05日)たたら製鉄の村下
安部井檪堂(1808-1883年09月16日)篆刻家、鉄筆
天川七兵衛(不明-不明)竹籠師
天国(不明-不明)刀工、日本刀剣師の祖とされる
天田貞吉(1900-1937年04月21日)刀匠、日本刀研究の権威
天野可淡(1953-1990年11月01日)人形作家

KATAN DOLL fantasm―天野可淡人形作品集 (Panーexotica)

天野金重(不明-不明)陶工、相馬焼
天野房義(不明-不明)織物工
雨宮静軒(1892-1973年11月19日)硯作家、日本工芸会監査委員
飴也(不明-不明)陶工、楽焼
新井謹也(1884-1966年05月09日)陶芸家・洋画家
荒井照太郎(1908-2002年02月02日)染織家、細織、日本工芸会正会員
新垣栄三郎(1921-1984年01月20日)陶芸家、国画会会員、沖縄の伝統的な焼き物・壺屋焼を代表する陶工の一人
新垣栄徳(1891-1949年01月29日)陶芸家、壺屋焼の復興に尽力
荒川豊蔵(1894-1985年08月11日)陶芸家、文化勲章、志野・瀬戸黒の人間国宝、「桃山志野」の再現に生涯をかけた
荒木高子(1921-2004年03月15日)陶芸家、前衛陶芸
荒木東明(1817-1870)彫金作家、粟穂の彫技で知られる
新敷孝弘(1934-2004年03月01日)漆芸家、日展会員、日本新工芸家連盟監事、金沢美術工芸大学名誉教授
有江金太郎(1858-1913)鋳造作家
有国(948-1019)刀鍛冶
有村碗右衛門(不明-不明)陶工、薩摩焼
有山正夫(1899-1988年02月14日)陶芸家、長太郎焼
淡島雅吉(1914-1979年06月28日)硝子作家、しづくガラス、元日本パッケージデザイン協会理事
粟田口国綱(不明-不明)刀工
粟田口吉光(不明-不明)刀工
安藤重寿(1873-1953)七宝作家
安藤秀太郎(1876-1937)陶芸家、法勝寺焼花屋窯を興す
安藤重兵衛(1856-1945)七宝作家、尾張七宝の振興に尽力
安藤知山(1909-1959)陶芸家、美濃焼、土岐市立陶磁器試験所所長
伊阿弥(不明-不明)畳師
飯田貞重(1896-1977)陶芸家、青磁・白磁・彩磁、三重県四日市に研究所開設
飯田助左衛門(不明-不明)釜師
飯田屋八郎右衛門(1804-1852年07月14日)陶画工、九谷焼
飯塚小☆齋(1919-2004年09月04日)竹芸作家、竹工芸の人間国宝、日本工芸会理事、☆は「王」+「干」
飯塚琅☆斎(1890-1958年12月17日)竹芸作家、日展参事、☆は「王」+「干」
飯野啓三(1929-2000年10月25日)漆芸家、日展会友、現代工芸美術家協会評議員
井浦深泉(不明-1998年12月11日)染絵師、江戸友禅
家長方親(1569-1649)陶工、家長焼(蒲池焼)
井尾敏雄(1908-1994年01月21日)金工作家、日本工芸会正会員
伊賀三景(1912-1993)漆芸家、日本工芸会正会員
五十嵐喜三郎(不明-不明)蒔絵師
五十嵐次左衛門(不明-不明)陶工
五十嵐信斎(不明-不明)蒔絵師
五十嵐信平[3代](1833-1882)陶芸家
五十嵐信平[4代](1850-1918)陶芸家、古曽部焼、別名・誠平
五十嵐随歩(1852-1903)蒔絵師
五十嵐太兵衛(不明-不明)蒔絵師
生島藤七(不明-不明)細工師
生田和孝(1927-1982)陶芸家、下立杭釜屋に開窯、国画会会員
池内荷芳(1903-1967年)漆芸家
池田逸堂(1914-1999年05月04日)鋳金家
池田源兵衛(1675-1722)塗師、津軽塗の創始者
池田重治郎(1825-1879)刀鍛冶
池田泰真(1825-1903年03月07日)漆芸家、蒔絵手箱、薬研堀派、帝室技芸員
池田八郎(1928-2002年01月07日)漆器職人
池田弥七(1803-1877)陶工、東山焼
伊砂利彦(1924-2010年03月15日)染色家、新匠工芸会代表、沖縄県立芸術大名誉教授
伊佐地勉可(1923-2004年11月29日)刀剣研師
石井昭房(1909-1993年10月26日)刀匠、本名昌次
石井吉次郎(1872-1927年02月)漆芸家、乾漆器・色漆絵
石井康治(1946-1996年11月19日)硝子作家、日本ガラス工芸協会会員
石井修理亮(不明-不明)鋳物師
石井昌次(1909-1993年10月26日)刀匠、鎌倉中期の備前一文字助真風の刃文で知られた
石井青士(1899-1984年11月27日)漆芸家
石井磐堂(1877-1944)漆芸家
石井不老(1899-1964)陶芸家、備前焼、伊部に築窯
石井方二(1921-2005年03月23日)三弦の駒・撥製作者、熊本県伝統工芸協会会長
石岡庄寿郎(不明-不明)漆芸家
石川梅子(1890-1973年)染織家、ミシン刺繍、別号楳華・素月
石黒宗麿(1893-1968年06月03日)陶芸家、鉄釉陶器の人間国宝、雅号「栩庵」
石坂泰三(1886-1975)陶芸家、逓信省から実業家に転身、大樋窯で作陶
石田英一(1876-1960年12月03日)鍛金作家、日展参事、東京美術学校教授
石田平蔵(1844-1892)陶画工、九谷焼
石塚末豊(1928-2004年07月05日)漆芸家、日展会友、元日本文化財漆協会副会長

塗装ハンドブック

石野龍山(1861-1936年03月06日)陶芸家、九谷焼・上絵付を工夫
石橋荘次郎(1847-不明)蒔絵師
石原種(1841-1909年06月12日)錦織物改良者
石村春荘(1900-1992年02月21日)漆芸家・郷土史家、島根県史研究
石山恵美子(1919-2008年01月02日)七宝作家、日展会友
泉篤彦(1915-2005年04月16日)工芸家
泉掬次郎(1901-1979)工芸家、彩染魚拓、モザイク
井関宗信(不明-不明)能面師
伊勢崎陽山(1902-1961)陶芸家、伊部姑耶山麓に平安窯を復元
磯游(1917-不明)陶芸家、埼玉県川口市に香汐窯を築窯
磯井如真(1883-1964年08月23日)漆芸家、蒟醤の人間国宝、岡山大学教授
磯谷利右衛門(1842-1904年05月)漆芸家
磯崎美亜(1884-1949)彫金作家、帝展審査員
磯崎眠亀(1834-1908年01月14日)発明家・実業家
磯部陽(1911-1974年10月04日)染織家、ろうけつ染色画、三軌会会員、神奈川県染色工芸会会長
磯村白斎(1851-1920年08月)陶工、幕末期に作陶を始め南蛮写しなどを研究
磯矢阿伎良(1904-1987年05月30日)漆芸家、東京芸術大学名誉教授
井田吉六(1792-1861)陶工
井高帰山[初代](1908-1967年10月08日)陶芸家、東京目黒に帰山窯開設、月光磁・青磁、茶号・宗仙
板坂辰治(1916-1983年07月02日)鋳金作家、日展会員、現代工芸美術家協会参与、金沢美術工芸大学名誉教授
板谷光治(1925-2006年02月15日)漆芸家、沈金、日本工芸会正会員
板谷波山(1872-1963年10月10日)陶芸家、文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、日本の陶芸を芸術の一分野とするのに貢献

豪華本「板谷波山」 ITAYA HAZAN

板谷まる(1870-1958年08月07日)陶芸家・教育者
一阿弥(不明-不明)柄杓師
市川廣三(1930-2009年07月07日)陶芸家、日展会友、元日工会評議員
市川通三(1917-1997年05月20日)陶芸家、日展会友、元日本新工芸家連盟評議員
一元(1662-1722)陶工、玉水焼
一后一兆(1898-平03)漆芸家、蒔絵
市野利雄(不明-2003年11月09日)陶芸家、丹波焼
市橋敏雄(1919-2005年12月11日)鋳金作家、日展参与、日工理事
市橋とし子(1907-2000年10月26日)人形作家、桐塑人形の人間国宝、日本工芸会正会員

人形はだませない―人間国宝・市橋とし子

市原☆山(1826-1909年07月18日)陶工、☆は「山」+「見」
市原定直(1847-1909年10月)陶工・実業家
一官(不明-不明)陶工
一空(1709-1730)陶工、玉水焼
伊藤允護(1832-1910年08月08日)陶工、砥部焼
伊藤勝見(1829-1910)装剣金工、高彫色絵の手法が得意
伊藤圭(1937-1998年01月18日)陶芸家
伊藤幸三郎(不明-1989年04月05日)彫金師
伊藤才叟(1886-1977)陶芸家、津島焼を興す、別号・陶生庵・雅風軒才叟・入道叟・一無斎
伊藤実山(1908-1989年04月02日)陶芸家、四日市・万古焼の第一人者
伊東翠壺(1894-1980年11月11日)陶芸家、京焼・五条坂に開窯、日展参与、蒼潤社創立同人
伊東陶山[初代](1846-1920年09月24日)陶芸家、栗田白川畔に開窯、粟田焼伝承、宇治の朝日焼復興、帝室技芸員
伊東陶山[2代](1871-1937年09月07日)陶芸家、粟田焼、京都山科に築窯、膳所焼の復興に尽力、帝展審査員
伊東陶山[3代](1900-1970年03月06日)陶芸家、栗田焼最後の伝承者、日展会員
伊藤松次(1924-2005年10月21日)樺細工職人
伊藤豊(1917-2002年02月12日)鋳金作家、日展参与、建築美術工業協会特別会員
伊藤鐐一(1917-1993年08月20日)鋳物工芸家
伊奈長三[4代](1841-1924年04月)陶芸家、常滑焼、明治に流行した煎茶用の中国式茶注の名手としても知られる
伊奈久(1912-不明)陶芸家、東京原宿に日本陶芸倶楽部を開設
伊奈不動山(1897-1961)陶芸家
稲垣稔次郎(1902-1963年06月10日)染色家、型絵染の人間国宝、京都市立美術大学教授
稲川尚子(1935-1997年07月29日)染織家、絲音会主宰、新綜工芸会会員
稲木東千里(1892-1979年06月05日)木工作家、伝統木工芸に新感覚を取り入れた
井波喜六斎(不明-1981年02月25日)漆芸家、輪島塗蒔絵・研出蒔絵
井上猪治(1911-1990年07月16日)指物師
井上伊兵衛(1821-不明)織物職人
井上延年(1842-1914年08月09日)陶工
井上松坪(1831-1895年07月06日)陶工
井上僊智(不明-1868年)古代塗考案者
井上稔夫(1943-2004年09月10日)和紙漉き職人、高知県手すき和紙協同組合理事長
井上治男(1909-1975年04月18日)陶芸家、京焼、白青磁を中心に制作、日展評議員
井上楊南(1869-1956)陶芸家、常滑焼
井上良斎[2代](1845-1905年08月04日)陶芸家、初代良斎が浅草橋場に新工場と窯を開いた際に養子になる
井上良斎[3代](1888-1971年02月06日)陶芸家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問

大日本明治の美―横浜焼、東京焼

井伏圭介(1930-2006年08月15日)彫金作家、打出・象嵌、日本工芸会正会員
今井永武(1818-1882)装剣金工、一乗細工所様式伝承、別号亨斎
今泉今右衛門[12代](1897-1975年05月02日)陶芸家、色鍋島の技術保存の向上につくし、代表を務める鍋島技術保存会が重要文化財の総合指定を受ける
今泉今右衛門[13代](1926-2001年10月13日)陶芸家、色鍋島、色絵磁器の人間国宝、日本工芸会副理事長

十三代今泉今右衛門作品集

今泉俊光(1898-1995年08月28日)刀匠、鎌倉時代の備前刀の再現に尽力した、本名済、刀銘備前国長船住藤原俊光
今岡晃久(不明-1981年12月04日)陶芸家・歌人
今村三之丞(1610-1696)陶工
今村繁子(1908-1970)人形作家
今村弥次兵衛(1645-1717)陶工・肥前平戸藩士
井村嘉代子(1920-2003年11月18日)人形作家、日展会友、元現代工芸美術家協会会員、元光風会会員
入江長八(1815-1889年10月08日)鏝絵師、鏝絵の創始者

土の絵師 伊豆長八の世界

岩井光雲斎(不明-1992年01月21日)竹工芸家、別府市美術協会会長
岩井平之丞(1778-1860年01月07日)鍛冶職人
岩城倉之助(不明-不明)硝子工芸家
岩城滝次郎(1857-1915)硝子工芸家
岩木裕軒(1875-1926)指物師
岩崎狂雲(1924-2005年09月03日)面打ち師・狂言師
岩田糸子(1922-2008年09月25日)硝子作家、日本ガラス工芸協会功労会員
岩田藤七(1893-1980年08月23日)硝子作家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、ガラス工芸を独自の芸術作品にまで高めた

岩田藤七のガラス芸術

岩田久利(1925-1994年01月08日)硝子作家、日本芸術院賞、日展理事、日本ガラス工芸協会設立
岩月捨吉(1945-1918年08月21日)陶画工
岩野市兵衛[8代](1901-1976年10月07日)手漉和紙制作者、越前奉書の人間国宝、全国手漉和紙連合会理事長
岩淵重哉(1925-1993年09月17日)陶芸家、天目、嵯峨美術短期大学名誉教授
岩村福之(1903-1987)陶芸家、我孫子の手賀沼畔に築登
岩本清左衛門(1802-1867)刀工
上嶋よしのぶ(1923-2006年03月21日)陶芸家、大和高田市美術協会理事長
上田郁夫(1927-2002年02月01日)鋳金家、岩手大学名誉教授
上田宗品(不明-1778)風炉師
上田恒次(1914-1987年05月21日)陶芸家、木野皿山窯、国画会会員
上田直方[4代](1898-1975)陶芸家、信楽焼・古来窯、三代高橋楽斎とともに古信楽再興の旗手
上野清二(1935-1983年07月03日)染織家、新匠工芸会会員
上野為二(1901-1960年09月04日)染色家、友禅の人間国宝

友禅物語―京加賀の美 (近代図案コレクション)

植松包美(1872-1933年11月16日)漆芸家、蒔絵、帝展審査員
植松抱民(1845-1899年06月15日)蒔絵師、抱中の師
上村信吉(1814-1862)陶工、常滑焼
上村白鴎(1754-1832)陶工、常滑焼
魚住為楽[初代](1886-1964年07月15日)彫金家、銅鑼の人間国宝
魚住幸兵(不明-1944)金工家
魚住法光(1941-2006年10月01日)鋳金作家、日本工芸会正会員
鵜飼菁(不明-1985年01月24日)染色家
宇賀神米蔵(1936-2004年07月07日)鍛金作家、日展評議員、日本新工芸家連盟常務理事
浮田楽徳[3代](1896-1937)陶芸家、型抜、低火度による三彩釉・碧釉
鶯谷庄米(1830-1912年03月18日)陶芸家
牛島ノシ(1812-1887年10月23日)国武絣の考案者
宇田川抱青(1946-1993年03月13日)陶芸家、萩焼・丹妙山窯
内島北朗(1893-1978年03月28日)陶芸家・俳人、別号・北棲・北琅
内田邦夫(1910-1994年06月09日)陶芸家、元日本クラフト協会会長
内田秀一(不明-1990年12月13日)江戸小紋師
内田宗寛(1883-1984)漆芸家
内山一夫(不明-1992年03月24日)刀剣研磨師
内山興正(1912-1998年03月13日)折り紙作家、安泰寺住職
内海吉造[4代](1831-1885)陶画工、九谷焼、為詢社を起こす
宇野三吾(1902-1988年01月28日)陶芸家、三彩紫釉・八幡技窯、日本工芸会理事
宇野宗甕[初代](1888-1973年04月28日)陶芸家、京焼、辰砂・青磁、日本工芸会正会員、京都伝統陶芸会理事
宇野仁松[初代](1864-1937)陶芸家、京焼、辰砂・青磁
梅沢隆真(1874-1953)蒔絵師、柴田是真の三男
梅田正弘(1937-2006年12月01日)陶芸家、伊賀焼
埋忠明寿(1558-1631年05月18日)装剣金工家・刀工
梅原半助(1664-1727)蒔絵塗師
梅村鉱二(1926-2008年01月08日)陶芸家、赤津焼、日本伝統工芸士会会長、赤津焼工業協同組合理事長
有来新兵衛(不明-不明)陶工
浦川一斎(1856-1909年04月)陶工
浦野乾哉(1851-1923)陶工、京焼、六世乾山
海野清(1884-1956年07月10日)彫金作家、日本芸術院会員、彫金の人間国宝
海野勝珉(1844-1915年10月06日)彫金作家、帝室技芸員、東美教授

海野勝? 下絵・資料集―東京芸術大学大学美術館所蔵

海野建夫(1905-1982年11月17日)彫金作家、日本芸術院賞、日展参事、日本新王芸家連盟理事、東京学芸大学名誉教授
海野珉乗(1873-1910年04月18日)彫金作家、東美教授、別号照洲
海野盛寿(1834-1896年10月01日)彫金作家、別号起竜斎
海野美盛[2代](1864-1919年09月22日)彫金作家、丸彫の人物動物、東美教授
永楽回全(1834-1876)陶工、千家十職、永楽家十三代
永楽正全(1880-1932)土風炉師・焼物師、千家十職、永楽家十五代
永楽即全(1917-1998年05月03日)土風炉師・焼物師、千家十職、永楽家十六代、京都伝統陶芸家協会会長
永楽得全(1853-1909)土風炉師・焼物師、千家十職、永楽家十四代
永楽和全(1823-1896年05月06日)陶工、京焼、保全の子
江川拙斎(1902-1981)陶芸栄、東京いづみ窯・信楽権現窯
江口秀山(1922-1988年10月29日)陶芸家、三彩の里理事長
江崎一生(1918-1992年04月10日)陶芸家、須恵器・古常滑、日本工芸会正会員
江崎栄造(不明-1965年11月10日)べっ甲細工師、長崎べっ甲
江尻六陶(1922-2003年06月10日)陶彫画家
榎本宗五(不明-不明)塗師
江里佐代子(1945-2007年10月03日)截金作家、截金の人間国宝、日本工芸会会員
円阿弥武宗(不明-不明)蒔絵師
延均師(不明-不明)伎楽面作家
及川鉄(1911-1997年01月17日)金工作家、及鉄鋳造所社長
仰木政斎(1879-1959)木工作家、木工漆芸
扇田泰彦(不明-1988年11月20日)アクセサリーデザイナー
大饗五郎左衛門(不明-不明)陶工、備前伊部焼
大饗仁堂[初代](1890-1954年04月22日)陶芸家、伊部で細工技法・彫塑を学ぶ
大出常吉(1849-1942)彫物師
大江宇兵衛(不明-不明)人形細工師
大江定橘(不明-不明)人形細工師
大江忠兵衛(不明-不明)人形細工師
大江宣秀(不明-不明)釜師
大江文象(1898-1979年01月23日)陶芸家、櫛目で絵柄を施す手法で新境地を拓く
大江巳之助[4代](1907-1997年01月24日)文楽人形師
大角勲(1940-2010年04月04日)鋳金作家、日本芸術院賞、日展理事、現工常務理事
大喜豊助[3代](1779-1864)陶工
大喜豊助[4代](1812-1858年11月)陶工
大木秀春(1895-1968)彫金作家
大国柏斎(1856-1934年03月14日)鋳金作家、鉄瓶・釜
大久保婦久子(1919-2000年11月04日)皮革作家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、日展顧問、現代工芸美術家協会副会長
大蔵清七(1835-1918)陶工、九谷焼
大河内風船子(1902-1990)陶芸家、日本陶磁協会常任理事

茶碗百選 (WELシリーズ)

大迫みきお(1940-1995年04月03日)陶芸家、常滑焼・檜原窯、日本工芸会正会員
大塩昭山[3代](1935-1994年02月16日)陶芸家、赤膚焼窯元三代
大塩正人(1908-1992年10月31日)陶芸家、赤膚焼窯元七代、奈良芸術短期大学名誉教授
大島一畝(1923-1976)木竹作家、三代五雲
大島黄谷(1821-1904)陶工、赤穂焼の祖
大島如雲(1858-1940年01月04日)鋳金作家、蝋型鋳造、東京美術学校教授
大城広四郎(1921-2003年10月07日)染織家、琉球絣
大須賀喬(1901-1987年07月14日)彫金作家、日本芸術院賞、日展参事、昆虫をモチーフに写実的な作風を得意とした
大隈俊平(1932-2009年10月04日)刀匠、日本刀の人間国宝、刀銘大隈俊平
大関八仙(1898-1975年03月08日)漆芸家、光風会所属
太田喜久太郎(1871-1928)蒔絵師
太田熊雄(1912-1992年06月24日)陶芸家、小石原焼、福岡県美術協会顧問
太田左近(不明-不明)鋳物師
太田芝山(1899-1980年07月09日)木工作家、岡山県指定重要無形文化財保持者
太田比古象(不明-1996年01月26日)凧作家
太田博明(1913-1991年10月13日)七宝作家、日本新工芸美術家連盟会員、光風会会員
太田光則(1935-2008年05月20日)木工芸家
太田良治郎(1886-1955)七宝工
大谷春彦(1906-昭56)彫金作家、日本工芸会正会員
大谷玲石(1906-1964)彫金作家
大塚啓三郎(1828-1876年05月06日)陶工、益子焼の祖
大塚秀之丞(1870-不明)金工家
大月光興(1766-1834年08月15日)装剣金工家
大坪重周(1899-1998年01月13日)染色家、日展会員、東京芸術大学教授
大伴二三弥(1921-2006年04月24日)硝子工芸家、日本ステンドグラス協会会長
大西重太郎(1911-2004年08月17日)伏見人形師
大西浄久(不明-1686)釜師
大西浄玄(1630-1684)釜師、千家十職、大西家三代
大西浄玄(1720-1783)釜師、千家十職、大西家七代
大西浄寿(1808-1875)釜師、千家十職、大西家十一代
大西浄心(1924-2002年09月21日)釜師、千家十職、大西家十五代
大西浄長(1867-1943)金工作家、釜、千家職家
大西浄頓(1645-1700)釜師、千家十職、大西家四代
大西浄入(1647-1716)釜師、千家十職、大西家五代
大西浄本(1747-1785)釜師、千家十職、大西家八代
大西忠夫(1918-2007年08月29日)漆芸家、日展参与、日工会常務理事
大西浄清[2](1594-1682)工芸家
大野昭和齋(1912-1996年08月30日)木工作家、木工芸の人間国宝、日本工芸会正会員
大野孝晴(1940-1997年11月10日)陶芸家、萩焼・瑞峰窯
大野鈍阿(1885-1951)陶芸家、上目黒に本焼窯を築き、後の等々力に移窯
大野貢(1926-1999年10月22日)硝子工芸家
大庭一晃(不明-不明)硝子工芸家
大橋秋二(1795-1857)陶工
大橋庄兵衛(1842-1905)漆工
大橋豊久(不明-1993年05月07日)染色工芸家、国画会会員
大橋桃之輔(1921-1996年06月30日)陶芸家、岐阜県博物館館長
大林蘇乃(1910-1971)人形作家、桐塑紙貼人形、日本工芸会正会員
大樋長左衛門[9代](1901-1986年01月18日)陶芸家、抹茶碗・大樋焼本家九代、日本王芸会正会員

大樋長左衛門窯の陶芸―加賀百万石の茶陶

大樋長楽(1902-1991年10月07日)陶芸家、大樋焼、別号陶玄斎
大樋道忠(1836-1896年06月05日)陶芸家、大樋焼、七代長左衛門
大平可楽(1849-1933年01月03日)牙彫師
大村玉山(不明-不明)蒔絵師
大森照成(1901-1988年10月17日)陶芸家
大森光彦(1892-1954年05月19日)陶芸家、鶏血焼、日展参事
岡康彦(1940-2002年02月22日)砡工芸作家、日本工芸会正会員
岡崎雪声(1854-1921年04月16日)鋳金作家、大型鋳金、東京美術学校教授
岡田章人(1910-1968年04月09日)漆芸家
岡田久太(不明-1832)陶工、京焼
尾形周平(1788-1999年04月20日)陶工
岡田雪峨(1854-不明)彫金家
岡部覚弥(1873-1918年09月09日)彫金作家、彫金界の新鋭
岡部達男(1902-1964年01月29日)彫金作家、日展評議員
岡部嶺男(1919-1990年09月04日)陶芸家、志野・織部・青瓷、加藤唐九郎の三男

岡部嶺男作品集「陶愁」

岡村英仙(1888-1971)陶芸家、九谷陶画
岡本一太郎(1897-1979)硝子工芸家、岡本硝子創業者
岡本英山(1881-1962)陶芸家、虫明焼の復興を手がける
岡本和郎(1930-2000年05月19日)陶芸家、日展会友、元日本新工芸家連盟会員
岡本玉水(1898-1972年07月27日)人形作家、御所人形、日展会員
岡本欣三(1914-2001年03月27日)陶芸家、紫欣釉・桃寿光、天神窯
岡本正太郎(1895-1980年08月31日)人形作家、御所人形の第一人者、日本工芸会正会員
岡本静太郎(1897-1970年05月23日)陶工、酒津焼四代
岡本為治(1901-1958)陶芸家、染付・三島手・色絵を現代風にアレンジ
小川卯平(1801-1861年10月19日)硝子職人
小川英鳳(1896-1990年06月13日)彫金作家、日展会員、日本彫金会会長
小川勝男(1906-2001年07月06日)硝子職人
小川久右衛門(不明-不明)陶芸家
小川松民(1847-1891年05月29日)漆芸家、蒔絵、日本漆工会創設
小川セイ(1876-1966年04月16日)蒔絵師、東京美術学校教授
小川正波(1911-1975)金工作家
小川善三郎(1900-1983年01月14日)染織家、献上博多織の人間国宝
小川長楽[初代](1874-1939)陶芸家、京都五条坂に楽窯を築く、別号・長友軒
小川長楽[2代](1912-1991)陶芸家、初代から家業継承、京都清水焼協同組合常任理事
小川半助(1837-1905)陶芸家、明治の四日市万古焼名工「三助」の一人
小川友衛(1893-昭41)鍛金作家
小川喜数(1932-2006年05月02日)和紙工芸作家、日展会員
置鮎与市(不明-1978年02月03日)博多人形師
奥磯栄麓(1930-1987年09月11日)陶芸家、美濃焼・志野焼・大平窯、東洋陶磁協会会員
奥川忠右衛門[初代](1901-1975年10月11日)陶芸家、有田焼の大花瓶・大鉢などの白磁大物つくりの特殊技法を受け継ぐ
奥田頴川(1753-1811年04月27日)陶工
奥田光祥(1937-2007年01月14日)陶芸家、松原窯、日本工芸会正会員
奥田陶器夫(1932-1981年07月17日)陶芸家、信楽窯業試験場技師
奥田木白(1800-1871年04月02日)陶工、赤膚焼
奥田楽水(1874-1940)陶芸家、信楽焼
奥平了保(不明-1852)釜師
小口正二(1907-2000年01月21日)漆芸家、彫漆、日展参与、現代工芸美術家協会参与
奥出寿泉(1916-1973)漆芸家、乾漆、日本工芸会正会員
奥村吉右衛門(1618-1700)表具師、千家十職、奥村家初代
奥村吉五郎(1737-1781)表具師、千家十職、奥村家四代
奥村吉次郎(1795-1837)表具師、千家十職、奥村家七代
奥村吉兵衛(1668-1743)表具師、千家十職、奥村家三代
奥村吉兵衛(1755-1825)表具師、千家十職、奥村家五代
奥村吉兵衛(1780-1848)表具師、千家十職、奥村家六代
奥村吉兵衛(1804-1867)表具師、千家十職、奥村家八代
奥村吉兵衛(1841-1908)表具師、千家十職、奥村家九代
奥村吉兵衛(1901-1987)表具師、千家十職、奥村家十一代
奥村松山(1842-1905年01月10日)陶工
小椋久太郎(1906-1998年03月21日)こけし職人、一木造りこけし
小倉建亮(1897-1982年07月09日)染色家、纐纈染、辻が花染めを現代に復興させた
小倉千尋(1900-1962年09月18日)陶芸家、釉彩、三軌会委員
桶村正夫(1923-2000)扇子折師、京都扇子団扇伝統工芸士会会長
小合友之助(1898-1966年04月21日)染織家、日展評議員
尾崎治良右衛門(不明-不明)陶工、因久山焼の祖
尾崎直政(1732-1782)装剣金工
小関伊佐美(不明-1995年11月01日)漆芸家、紀州伝統漆器振興会会長
越智健三(1929-1981年03月13日)金工作家、日展会員、日本新工芸家連盟委員、東京学芸大学教授
音丸寛(1927-1978)漆芸家、彫漆、日本工芸会正会員
音丸耕堂(1898-1997年09月08日)漆芸家、彫漆の人間国宝、日本工芸会正会員
音丸淳(1929-2005年08月26日)漆芸家、推漆・彫漆、日本工芸会正会員
鬼丸碧山(1947-2006年01月01日)陶芸家、小石原焼
小野元立(1631-1699)陶工、元立院焼の創始者
小野光敬(1913-1994年06月29日)刀剣研磨師、刀剣研磨の人間国宝、日本美術刀剣研磨技術保存会幹事長
小野珀子(1925-1996年05月29日)陶芸家、釉裏金彩、日本工芸会正会員

天空の黄金 小野珀子と釉裏金彩

生水幹一(不明-2008年09月26日)倉敷はりこ作家

【か行】

貝賀金蔵(不明-不明)人形細工師
懐玉斎正次(1813-1892年01月21日)根付師
開発文七(1896-1971)陶芸家、加賀伝統の大樋楽焼を独学で修得、春日山窯を築く
海部ハナ(1831-1919年06月30日)染織家、阿波しじら織の発明者

彩雲―関寛斎と海部花
創栄出版

加賀月華(1890-1937年11月24日)陶芸家、帝展出品
各務鑛三(1896-1985年12月03日)硝子作家、日本芸術院賞、芸術選奨、日展評議員、日本で初めてクリスタルガラスを制作した
各務周海(1941-2009年05月21日)陶芸家、志野・黄瀬戸、恵那窯
加賀屋久兵衛(不明-不明)硝子職人
香川勝広(1853-1917年01月15日)彫金作家、片切彫が得意、帝室技芸員、東京美術学校教授
香川宗石(1891-1976)漆芸家、存清塗・蒟醤、日本工芸会正会員
柿崎楽青(1934-1989)陶芸家、虫喰南蛮、伊羅保南蛮など
鍵野為吉(不明-1980年04月01日)漆芸家、漆塗りの京漆器の第一人者、号は「光雲」
角谷一圭(1904-1999年01月14日)釜師、茶の湯釜の人間国宝、日本工芸会参与

匠の世界 金工 5 茶の湯釜:角谷一圭、鎚起銅器:玉川政男・玉川宣夫 [DVD]
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角谷莎村(1904-1987年05月07日)金工作家、釜、日本工芸会正会員
鶴亭(1804-1853)陶工
神楽岡文山(不明-不明)陶工
景長(不明-不明)刀工
鹿児島寿蔵(1898-1982年08月22日)人形作家、紙塑人形の人間国宝、アララギ派の詩人としても知られる
籠橋休兵衛(1841-1921年10月31日)陶業者・実業家
可西泰三(1921-2007年03月30日)鋳金作家、日展参与、現代工芸美術協会参与
梶佐太郎(1859-1923)七宝作家
梶常吉(1803-1883年09月20日)七宝職人、名古屋七宝の祖
梶芳蔵(不明-1901)蒔絵師
梶川久次郎(不明-不明)蒔絵師
梶川彦兵衛(不明-不明)蒔絵師
梶川文龍斎(不明-不明)蒔絵師
鹿島一谷(1898-1996年11月23日)彫金作家、彫金の人間国宝、日本工芸会参与

匠の世界 金工 4 彫金:鹿島一谷、玉鋼製造:安部由蔵・木原 明 [DVD]
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鹿島一布(1842-1900年03月28日)彫金家、布目象嵌
梶山関山(1836-1920年07月07日)陶芸家・公共事業家、秦野焼
梶山重次郎(不明-不明)漆芸家、蒔絵
梶山伸(1908-1997年11月05日)染色家、加賀友禅技術保存会会長
賀集三平(不明-1909)陶工、珉平焼
賀集珉平(1796-1871年07月12日)陶芸家、淡路焼創始、諸種の釉薬発明
柏屋武兵衛(1799-1870)陶芸家、赤膚焼、京焼系
梶原菊三郎(1801-1880)陶工
春日井秀大(1910-1984年02月06日)染色家、日展評議員、現代工芸美術家協会監事
嘉介(不明-不明)陶工
上総屋留三郎(1821-1893年03月15日)硝子職人
加田半六(不明-不明)陶工、楽山焼
片岡華江(1889-1977年10月22日)蒔絵師、螺鈿、日本工芸会正会員
片岡二光(1821-1903年08月08日)陶工
片岡光春(不明-1983年03月05日)京人形師
嘉長(不明-不明)金具師
勝公彦(不明-1987年10月09日)芭蕉紙制作家、琉球紙「芭蕉紙」を復活させた
勝尾青龍洞[初代](1931-1984年11月29日)陶芸家、刷毛目・灰釉
勝木盛定(不明-不明)象嵌金工師
月山貞一[2代](1907-1995年04月01日)刀匠、日本刀の人間国宝、刀身に綾杉という地肌文様と彫刻文様を施す月山派刀工の総帥、本名昇、刀銘摂津国月山源貴照、太阿月山源貞一

匠の世界 金工 2 刀剣:月山貞一、刀剣:隅谷正峯 [DVD]
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月山貞一[初代](1836-1918年07月11日)刀匠、帝室技芸員
月山貞勝(不明-1943年12月24日)刀匠
勝田静璋(1902-1975年05月26日)漆芸家、新綜会員
勝目正範(1896-1980年08月26日)陶芸家・彫刻家、薩摩焼、鹿児島県無形文化財
桂光春(1871-1962年08月31日)彫金作家
桂盛行(1914-1996年01月03日)彫金作家、日本工芸会正会員
角偉三郎(1940-2005年10月26日)漆芸家、輪島塗、元日展会友

漆人―角偉三郎の世界
梧桐書院

加藤偉三(1908-1990年03月13日)陶芸家
加藤巌(1930-1987年01月18日)陶芸家、染付、日展会員、日本新工芸家連盟理事
加藤宇助(1915-1981)陶芸家、古瀬戸・瀬戸黒・志野など
加藤英一(1899-1989年10月03日)陶芸家、掻落技法で瀬戸市無形文化財一号に認定される
加藤景秋(1899-1972年08月06日)陶芸家、志野焼、美濃陶芸祖12代目、日本工芸会正会員
加藤景貞(不明-不明)陶工
加藤景延(不明-不明)陶工、美濃焼
加藤景久(1820-1886年10月)陶芸家
加藤華仙(1895-1946)陶芸家、瀬戸焼
加藤溪山[2代](1913-1995年08月12日)陶芸家、青磁、京都伝統陶芸家協会会員
加藤賢司(1933-2008年04月23日)陶芸家、多治見、トルコ青釉
加藤幸兵衛[5代](1894-1982年04月11日)陶芸家、天目、金襴手の名手としれ知られる
加藤五山(1922-2007年12月25日)陶芸家、陶漆・古染付・真珠釉、愛知県伝統技術優良保持者
加藤作助[2代](1844-1923)陶工、伝統技法・古作に通じた明治の名工の一人
加藤作助[3代](1879-1948)陶芸家、先代の確立した製陶業を発展させる、晩年号・春山
加藤作助[4代](1909-1996年12月24日)陶芸家、織部・黄瀬戸・御深井焼、日本工芸会理事・幹事長
加藤重右衛門(1894-1974年10月15日)陶芸家
加藤春宇(不明-1827)陶工
加藤春暁(不明-1808)陶工
加藤春二[2代](1892-1979年02月15日)陶芸家、瀬戸焼、瀬戸陶芸協会参与
加藤春岱(1802-1877年03月18日)陶工、瀬戸焼・御深井焼、赤津窯
加藤春丹(不明-1807)陶工
加藤春定(1945-1979)陶芸家
加藤春鼎[2代](1927-1995年07月19日)陶芸家、瀬戸焼、日本工芸会正会員
加藤舜陶(1916-2005年06月24日)陶芸家、瀬戸焼、日展参与、新工芸顧問
加藤春珉(不明-1861)陶工
加藤☆(1927-2001年08月17日)陶芸家、日展評議員、光風会評議員、☆は「金」+「小」
加藤新七(不明-不明)陶工
加藤助三郎(1856-1908年03月13日)陶業家
加藤清三(1930-1979)陶芸家、久尻寺下に築窯、志野・織部
加藤石春(1870-1943)陶芸家、那古野焼・烏森楽焼
加藤宗巌(1899-1995年11月21日)彫金作家、日展会友、元日本新工芸家連盟評議員
加藤滝川(1910-1980年01月13日)陶芸家、陶芸家、日展出品、瀬戸陶芸協会代表委員
加藤卓男(1917-2005年01月11日)陶芸家、三彩の人間国宝、日本工芸会参与、元日展評議員

人間国宝加藤卓男 シルクロード歴程―ラスター彩、三彩、織部の源流を求めて
山川出版社

加藤内匠(不明-2005年09月19日)木地師、庄川木工協同組合理事長
加藤辰之助(1860-1930年12月18日)陶芸家、信楽陶器同業組合永
加藤達美(1929-2003年01月06日)陶芸家、武蔵野美術大学名誉教授
加藤太兵衛(1850-1909)陶芸家、鎌倉焼
加藤民吉(1772-1824年07月04日)陶工
加藤唐九郎(1897-1985年12月24日)陶芸家、織部焼、織部・桃山茶陶の復興に尽力した

唐九郎のやきもの (コロナ・ブックス)
平凡社

加藤唐三郎[30代](1910-1987年09月21日)陶芸家、陶芸家、瀬戸陶芸協会参与
加藤陶仙(1857-1932)陶工、瀬戸焼
加藤時蔵(1929-2000年03月09日)陶芸家、日本工芸会準会員、美濃陶芸協会会員
加藤徳弘(1938-不明)陶芸家、斬新な造形を手がける、加藤土師萌の三男
加藤友太郎(1851-1916年02月27日)陶業家、友玉園創立
加藤麦袋(1861-1943)陶芸家、瀬戸名工列伝に腕のたつ陶工として登場
加藤土師萌(1900-1968年09月25日)陶芸家、色絵磁器の人間国宝、東京芸術大学名誉教授
加藤平八(1827-1881年07月10日)陶工
加藤元男(1919-2009年03月01日)陶芸家、藤田保健衛生大学教授、美夜之窯主宰
加藤酉翁(1897-1993年12月17日)陶芸家、安加比古窯、手びねりによる楽焼
香取秀真(1874-1954年01月31日)鋳金作家、文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員
香取正彦(1899-1988年11月19日)鋳金作家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、梵鐘の人間国宝、「広島平和の鐘」等

金工の伝統技法
理工学社

金井清吉(1827-1900)蒔絵師、東京美術学校教授
金岡宗幸(1912-1982年05月25日)金工作家、砂張鉦、日本工芸会正会員
金ケ江和隆(1947-1998年12月22日)陶芸家、九州産業大学教授、九州クラフト協会会員
金沢祥元[初代](1925-1980)陶芸家、九谷焼の異色作家、九祥主宰
金沢専治(1911-1999年06月16日)南部鉄器職人
金林真多呂[初代](1897-1984年05月25日)木目入創作人形作家、日本ひな人形協会顧問、真多呂人形学院名誉学院長
金森映井智(1908-2001年11月25日)彫金作家、彫金の人間国宝、日本工芸会参与
金谷五良三郎[13代](1901-1989年04月22日)彫金作家、銅器発色法考案
金家(不明-不明)鐔篁、絵風鐔の祖とされる
金児禎三(1917-1994年03月27日)表具師
兼定(不明-不明)刀工
金重(1232-1322)刀工
金重宗四郎(不明-不明)陶工、備前伊部焼
金重素山(1909-1995年12月27日)陶芸家、備前焼の人間国宝・金重陶陽の弟、牛神下窯
金重陶陽(1896-1967年11月06日)陶芸家、備前焼の人間国宝

炎芸術 NO.105(2011春)―見て・買って・作って・陶芸を楽しむ
阿部出版

金重道明(1934-1995年12月20日)陶芸家、備前焼の人間国宝・金重陶陽の長男、日本工芸会正会員
金重利三郎(1858-1927)陶芸家、備前焼復興の土台を築いた
兼田三左衛門[7代](1920-2004年12月14日)陶芸家、萩焼、日本工芸会正会員
金田昇(不明-2000年09月)染付師
包永(不明-不明)刀工
兼光(不明-不明)刀工
兼元(不明-不明)刀工
叶敏(1925-1975年03月16日)陶芸家、全日本クラフトフェアの会議委員長などを務めるなど指導的立場にいた
加納夏雄(1828-1898年02月02日)彫金作家、片切彫、帝室技芸員、東美教授

加納夏雄名品集
雄山閣出版

加納白鴎(1914-2010)工芸家
叶光夫(1903-1970年07月21日)陶芸家、日展評議員、晩年には独特の「懸垂」技法を開発した
鎌倉芳太郎(1898-1983年08月03日)染色家、型絵染の人間国宝、沖縄の紅型研究をはじめ型絵染一筋に歩く

琉球紅型
青幻舎

鎌田稼堂(1896-1957)漆芸家
釜本晟一(不明-2005年04月01日)鋳物師
上口愚朗(1892-1970)陶芸家、個展で脚光、人気を得た

嗤う茶碗―野人・上口愚朗ものがたり
淡交社

神坂祐吉(1886-1938年08月20日)蒔絵師
上出喜山[3代](1898-1972)陶芸家、九谷焼・色絵更紗、日本工芸会正会員
上出喜山[4代](1922-2007年09月15日)陶芸家、伝統九谷焼、金襴手・錦手
亀井直斎(1861-不明)蒔絵師
亀井半二(不明-1851)陶画工
亀井味楽[13代](1883-1956年12月28日)陶芸家、東皿山の高取焼を復興
亀倉蒲舟(1907-1998年12月26日)彫金家、日展会員、日本新工芸家連盟委員
亀女(不明-1772)鋳金家
鴨幸太郎(1901-1957)彫金作家、日展審査員
鴨政雄(1906-2000年12月06日)彫金作家、日展会員、現代工芸美術家協会参事
鴨下春明(1915-2001年04月09日)彫金作家、彫金の人間国宝、日本工芸会正会員
加守田章二(1933-1983年02月26日)陶芸家、益子焼、芸術選奨新人賞、新進陶芸家として注目された

加守田章二全仕事
講談社

彼谷芳水(1899-1994年06月08日)漆芸家、日展会員、日本新工芸家連盟理事相談役
唐杉濤光(1904-1985年04月15日)陶芸家、武蔵野窯、三軌会運営委員、陶光会全国陶芸展会長
唐物久兵衛(不明-不明)鋳物師
河合卯之助(1889-1969年01月14日)陶芸家、向日窯
河合栄之助(1893-1962年07月16日)陶芸家、京焼、日展会員
河井寛次郎(1890-1966年11月18日)陶芸家・随筆家、民芸陶器、国画会会員

河井寛次郎の宇宙 (講談社カルチャーブックス)
講談社

川合修二(1942-1987年04月13日)陶芸家・洋画家、元玉堂美術館館長
河合秀甫(1890-1981年12月18日)漆芸家、日展会員、高山植物を題材として蒔絵を得意とした
河合瑞豊[初代](不明-1943年05月03日)陶芸家
河合瑞豊[3代](1913-1964年12月09日)陶芸家、京焼
河合誓徳(1927-2010年03月07日)陶芸家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、日本新工芸家連盟会長
河井武一(1908-1989年10月31日)陶芸家、国画会会員、日本民芸館新作展委員
河合紀(1926-2002年05月25日)陶芸家
河合匡造(1928-2009年11月26日)漆芸家、漆芸家、日展参与、現代工芸参事
河内光明(1894-1982年04月05日)鍛金作家、日本工芸会正会員
河上伝次郎(1867-不明)硝子工芸家
川上南甫(1898-1980年06月20日)人形作家
河上龍三(1928-不明)陶芸家、光悦と乾山の心酔し主に茶碗を制作
川北浩一(1902-1977)木工作家、欅千筋挽、日本工芸会正会員
川喜田半泥子[初代](1878-1963年10月26日)陶芸家、広永陶苑創始、別号泥仏堂

川喜田半泥子 無茶の芸
二玄社

川口文左衛門(1860-不明)七宝作家
川崎幽玄(不明-2000年10月28日)大和指物師
川島甚兵衛[2代](1853-1910年05月06日)染織家、川島織物工業創立者、帝室技芸員

川島甚兵衛覚書
国書刊行会

川島基子(1944-2009年03月01日)工芸家、日本画府理事
川尻一寛(1930-2008年12月29日)陶芸家、京焼、青白磁、日本芸術院賞、日展理事、現代工芸美術家協会参事
川澄喜太郎(不明-不明)陶芸家
川瀬竹翁(1894-1983年08月09日)陶芸家、染付、明治祥瑞染付技法復元
川瀬竹春[初代](1894-1983年08月09日)陶芸家、染付・赤絵、日本工芸会正会員
川瀬竹春[2代](1923-2007年09月19日)陶芸家、染付、豆彩、赤絵金襴、古余呂技窯
河瀬福子(1899-1965年10月03日)染織家、紬絣
川田蘭山(1881-1957)陶芸家、土佐伝統窯の尾戸焼を再興
川出柴太郎(1856-不明)七宝作家
川浪竹山(1865-1945)陶芸家・画家
川之辺一朝(1831-1910年09月05日)漆芸家、蒔絵、幸阿弥系、帝室技芸員、日本漆工会創設
河原徳立(1844-1914年08月28日)陶芸家、瓢池園窯創立
川原芳工(1727-1798)陶工、薩摩焼
川俣芳洲(1902-1982年10月03日)漆芸家
河村熹太朗(1899-1966年01月18日)陶芸家、其中窯、日展会員
川村賢次(不明-2006年10月19日)陶芸家、綾川陶苑主宰
河村蜻山(1890-1967年08月01日)陶芸家、赤絵染付、明月窯、日本芸術院賞恩賜賞
河村又次郎(1930-2006年10月28日)陶芸家、其中窯
河本五郎(1919-1986年03月23日)陶芸家、色絵磁器・灰釉、日展評議員、光風会会員
川本惣吉(不明-不明)陶工、瀬戸焼
川本禎二(不明-1855)陶工
川本利吉(不明-不明)陶工
河本礫亭(1894-1975年01月10日)陶芸家、瀬戸焼、舜陶窯、瀬戸陶芸協会顧問、愛知県無形文化財指定
幹山伝七(1821-1890年02月28日)陶工、元湖東焼陶工
菅野暎子(1936-2004年03月02日)染職家、南部裂織保存会会長
木内綾(1924-2006年11月05日)染織家、手織物・優佳良織を創始
木内喜八(1827-1902年08月19日)木工作家

木内喜八・半古・省古 三代木工芸作品図録
講談社出版サービスセンター

木内省古(1882-1961年08月23日)木工作家、木象嵌
木内半古(1855-1933年08月04日)木工作家、木象嵌
基永師(不明-不明)伎楽面作者
菊地正直(1903-昭42)金工作家、釜、日本工芸会正会員
菊池一男(1919-2004年03月31日)和紙職人、紙のさと和紙資料館館長
菊地熊治(1925-1982年07月20日)鋳物作家、砂鉄釜、全国伝統工芸品審議会委員
菊池五介(1909-1991年02月14日)工芸家、西の内和紙
菊地序克(1751-不明)金工家
菊山当年男(1884-1960年11月07日)陶芸家・家人
岸光景(1839-1922年05月03日)染織家、染織図案、日本初の銅像をデザイン、帝室技芸員
岸雪圃(不明-不明)陶画工
岸伝蔵(不明-不明)陶業家、会津焼
岸澤武雄(1912-1992年02月06日)鋳金作家、日展評議員、現代工芸美術家協会参与
岸田竹史(1906-1997年11月11日)染色家、日展参与、新工芸家連盟名誉会員
岸本景春(1888-1975年03月29日)染織家、染織刺繍の第一人者、日本芸術院賞、日展参与
喜田寅蔵(1894-1977年10月16日)型紙彫師
北大路魯山人(1883-1959年12月21日)陶芸家・書家・料理研究家、兼漆芸・金工・篆刻、織部焼の人間国宝を打診されたが辞退した

魯山人陶説 (中公文庫)
中央公論社

北川伊平(1888-1961年05月07日)磁器絵師、有田焼
北川伊兵衛(不明-1711)織物師、絹保多織の創始者
喜田川宗典(不明-不明)装剣金工家
北川蝠亭(1904-1989年03月07日)陶芸家、三軌会会員
喜多川平八(1864-1940)染織工芸家
喜多川平朗(1898-1988年11月28日)染織家、有職織物・羅の人間国宝、古代染織を研究、俵屋十七代
北川北仙[初代](1846-1922年01月07日)彫金師、別号染人軒・洗人軒
北島栄助(不明-1934年11月24日)陶業家・新聞記者、有田焼
北出昂太郎(1946-不明)陶芸家、色絵・染付・金彩、日展会友
北出塔次郎(1898-1968年12月12日)陶芸家、九谷焼、日本芸術院賞、金沢美術工芸大学名誉教授
来野月乙(1924-2005年12月28日)染色家、日展会員、京都市立芸術大学名誉教授
北原千鹿(1887-1951年12月29日)彫金作家、文展審査員
北原三佳(1895-1972年02月11日)鋳金作家、日展会員
北村一朗(1917-1968年06月03日)鋳金作家、日本デザイナークラフトマン会員
喜多村栄太郎(1902-1971)染色家
北村静香(1904-1976年12月24日)金工家、鍛金
北村大通(1912-1992年12月16日)漆芸家、多数の国宝・重要文化財の修理に携わった、京都市立芸術大学教授
北村与三右衛門(不明-不明)陶業家
北山雲平(1901-1978)陶芸家、赤絵細描金襴手を得意とした
吉向治兵衛(1784-1861)陶工、吉向焼
城戸徳蔵(1846-1900年03月08日)陶芸家、砥部焼
城戸夏男(1914-1999年03月)陶芸家、水府窯、光風会評議員
紀助正(不明-不明)蒔絵師
亀文堂正平(1812-1892)鋳金工
木村一陽(1912-1989年11月07日)陶芸家、備前焼・一陽窯
木村庄太郎(1909-1985年11月22日)鋳金作家、日本工芸会正会員
木村一郎(1915-1978年08月21日)陶芸家、益子焼
木村雨山(1891-1977年05月09日)染色家、友禅の人間国宝、加賀友禅の第一人者
木村梅(1899-1970年10月13日)織布技術者
木村熊治郎(1848-1918年10月07日)工芸家、根鞭細工の創始者
木村州宏(不明-2008年02月28日)染織家、加賀友禅
木村祥刀(不明-1996年09月10日)切り絵作家
木村表斎(1818-1885)漆芸家、蒔絵、真塗・根来塗飲食器
木村平八郎(不明-1858)陶工、備前焼
木村芳雨(1877-1917年05月22日)鋳物工・詩人
久怡(不明-不明)鋳物師
久兵衛(不明-不明)陶工、伊賀焼
久味(不明-不明)細工師
刑部太郎(不明-不明)蒔絵師
清川守光(不明-不明)蒔絵師
巨関(1556-1643)陶工、三川内焼の祖
清野如眠(1852-1929年09月18日)蒔絵師
清原英之助(1852-1916)漆工家・教育者
清原千代(1858-1922年04月17日)刺繍家・教育者
清人(1827-1901年10月03日)刀工
清水七兵衛(不明-不明)陶芸家、清水焼
清水石僊(不明-不明)陶芸家
清水六兵衛[3代](1822-1883年06月04日)陶工、清水焼、号祥雲
清水六兵衛[4代](1848-1920)陶芸家、清水焼、号六居
清水六兵衛[5代](1875-1959年08月01日)陶芸家、清水焼、帝国芸術院会員、後名は清水六和
清水六兵衛[6代](1901-1980年04月17日)陶芸家、清水焼、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞
清水六和(1885-1959年08月01日)陶芸家、清水焼、帝国美術院会員、五代清水六兵衛
金海(1570-1621)陶工・薩摩藩士
錦光山宗兵衛[7代](1868-1927年06月20日)陶芸家、粟田焼
欽古堂亀祐(1765-1837)陶工、京焼
金城次郎(1914-2004年12月24日)陶芸家、琉球陶器の人間国宝、国画会会員

匠の世界 陶芸 1 琉球陶器:金城次郎 小鹿田焼:技術保存会」 [DVD]
(株)ケイメディア

金道(不明-1630年12月11日)刀工
空願(不明-不明)塗師
草薙重一(不明-1997年03月04日)竹工芸家
楠田撫泉(1894-1976年11月14日)皮革工芸家、皮染
楠部彌弌(1897-1984年12月18日)陶芸家、京焼、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、日展顧問
久世久宝[初代](1874-1947)陶芸家、五条坂に築窯、別号・仁彦
久世天聲[初代](1878-1933)陶芸家、芦原焼
久世天聲[2代](1909-1987)陶芸家、初代より継承した芦原焼を発展させた
九谷庄三(1816-1883)陶工、九谷焼

陶工 九谷庄三の生涯 ジャパンクタニを生んだ男
コシーナブックス

口石長三(不明-1987年09月04日)陶芸家
欅田幸吉(1834-1905年04月04日)陶業家、淡路焼
欅田善九郎(1844-1922年01月16日)陶業家、淡路焼
国俊(不明-不明)刀工
国光(1250-1310)刀工
国行(不明-不明)刀工
国吉(不明-不明)刀工
久野正伯(不明-不明)陶工、尾戸焼の祖
久保金平(1902-1968年07月03日)漆芸家、日展会員
久保駒太郎(1912-1964)陶芸家、光風会員
久保佐四郎(1872-1944年03月09日)人形作家
久保祖舜(1841-1921年04月27日)陶芸家、屋島焼の祖
久保竹外(1884-1974年05月28日)茶道具師
久保英雄(1913-1971年04月)陶芸家、一水会陶芸部委員
久保田一竹(1917-2003年04月26日)染織家、一竹辻が花染創始

光の響き [特装本] 久保田一竹作品集
小学館

久保田保一(1924-2006年11月30日)手漉和紙製作者、石州半紙技術者会会長
熊谷好博子(1917-1985年05月24日)染織家、江戸友禅の伝統を新しい手法やデザインで現代によみがえらせた
熊谷紅陽(1912-1992年03月14日)陶芸家、上野焼、日本工芸会正会員
熊倉順吉(1920-1985年11月10日)陶芸家、走泥社同人、元モダンアート協会会員
熊沢輝雄(1919-1988年08月18日)陶芸家、岐阜県陶磁資料館館長
倉崎権兵衛(不明-1964)陶工、楽山焼の祖
倉谷渓司(不明-不明)陶芸家、出石焼
栗田征夫(不明-1982年01月03日)陶芸家
栗原彦三郎(1879-1954年05月05日)刀匠、日本刀学院創立者
栗本幸阿弥(不明-不明)蒔絵師
栗本宗清(不明-不明)蒔絵師
栗山文次郎(1887-1965年06月27日)染色家、紫根染・茜染
暮田延美(1910-1995年04月02日)染織家、新匠会会員、東京藝術大学名誉教授
黒井一楽(1914-1996年02月03日)陶芸家、虫明焼
黒川市五郎(1890-1972)工芸師
黒澤千春(1949-2008年07月07日)漆芸家、蒔絵・乾漆、日本工芸会正会員、愛知教育大学教授
久呂田明功(不明-1997年02月)染め師
黒田乾吉(1934-1998年03月06日)木漆工芸家、耀貝螺鈿、日本工芸会正会員
黒田光楽[初代](1891-1965)陶芸家、光楽窯・結晶釉
黒田光良(不明-不明)陶芸家
黒田タツ(不明-2004年02月18日)装束師
黒田辰秋(1904-1982年06月04日)木工芸家・漆芸家、木工作の人間国宝、木目を生かした重厚素朴な作風を確立した

黒田辰秋 木工の先達に学ぶ
新潮社

桑原浜子(1912-2008年01月03日)卵殻モザイク作家、卵殻モザイク研究会会長

卵殻モザイク 桑原浜子の世界
同時代社

玄斎(不明-不明)焼き物師
乾哉(不明-1923)陶工
鯉江高司(1846-不明)陶芸家
鯉江方寿(1821-1901)陶工、常滑焼
小泉仁左衛門[9代](不明-1980年09月02日)南部鉄器鋳金家
幸阿弥宗正(1479-1554年10月13日)蒔絵師
幸阿弥宗伯(1484-1557年10月13日)蒔絵師
幸阿弥長晏(1569-1610年10月25日)蒔絵師
幸阿弥長救(1661-1723)蒔絵師
幸阿弥長重(1599-1651年02月21日)蒔絵師
幸阿弥長清(1529-1603年04月26日)蒔絵師
幸阿弥長善(1589-1613年10月04日)蒔絵師
幸阿弥長法(不明-1618年10月13日)蒔絵師
幸阿弥長房(1628-1682年11月24日)蒔絵師
幸阿弥道清(1433-1500年10月03日)蒔絵師
幸阿弥道長(1410-1478年10月13日)蒔絵師
幸阿弥良清(不明-1661)蒔絵師
高貴(不明-不明)陶工
康吉(不明-不明)能面作者・仏師
高坂雄水(1910-1972)金工作家、銀線、日本工芸会正会員
光存(不明-不明)陶工
甲田栄佑(1902-1970年01月17日)染色家、精好仙台平の人間国宝
迎田秋悦(1881-1933年10月05日)漆芸家、蒔絵
古宇田正雄(1898-不明)陶芸家、筑波窯
高鶴夏山(1914-1986年08月23日)陶芸家、上野焼、上野焼協同組合初代理事長
河野鉄朗(1911-1988年12月10日)染色家
河面冬山(1882-1955年10月26日)漆芸家、蒔絵
神山賢一(1961-1992年04月21日)陶芸家、骨髄バンクと患者を結ぶ会会長
小島兼道(不明-1983年02月15日)刀匠
小島悳次郎(1912-1996年03月12日)染色家、型染、国画会会員
小滝美治(1904-1987年07月28日)彫金家、青々会会員
児玉博(1909-1992年01月01日)染織家、伊勢型紙(縞彫)の人間国宝
後藤一乗(1791-1876)装剣金工家、従来の後藤彫に新風を加えた
後藤学(1907-1983年10月17日)彫金作家、日本工芸会正会員
後藤清吉郎(1898-1989年07月09日)和紙工芸家、手漉き和紙
小西陶古[初代](1899-1954年02月02日)陶芸家、桟切焼を考案
小西平内[初代](1899-1991)陶芸家、有馬焼・太閤窯
小橋川永昌(1909-1978年07月26日)陶芸家、赤絵の再現に尽力
小橋川仁王(1877-1952年01月02日)陶芸家、陶磁の壺屋を代表する名工、子の永昌ら多くの陶工を育てた
小林逸翁(1873-1957)陶芸家、実業界・政界の重鎮、世界各地の工芸古美術を蒐集した

小林一三―逸翁自叙伝 (人間の記録 (25))
日本図書センター

小林菊一郎(1896-1963年11月)硝子職人、江戸切子
小林清(1904-1965)染色家、蝋染織、光風会会員
小林尚珉(1912-1994年12月27日)彫金作家、日展会員、元日本新工芸家連盟委員
小林平一(1923-2002年09月20日)伝統瓦製作者、小林伝統製瓦社長

瓦に生きる―鬼瓦師・小林平一の世界
春秋社

小林正和(1944-2004年08月18日)繊維造形作家、岡山県立大学教授
小林美春(1887-1986年05月31日)彫金作家、日展会員
小松芳光(1903-1993年01月06日)漆芸家、日展参与、金沢美術工芸大学名誉教授
小松康城(1915-1979)人形作家、桐塑人形、日本工芸会正会員
五味文郎(1911-1980)人形作家、衣裳人形
小宮康助(1882-1961年03月23日)染織家、江戸小紋の人間国宝
小宮四郎国光(1894-1988年01月15日)刀匠、四郎国光社長、刀銘九州三池鉄斎小宮国光
小森忍(1889-1962)陶芸家、北海道江別市に小森陶磁器研究所・北斗窯を開設
小山冨士夫(1900-1975年10月07日)陶芸家・陶磁史研究家、和光大学教授、出光美術館理事

徳利と酒盃・漁陶紀行 (講談社文芸文庫)
講談社

小山保家(1903-1992年07月03日)染色家、木版染、日本工芸会正会員
近藤悠三(1902-1985年02月25日)陶芸家、染付の人間国宝、京都市立芸術大学名誉教授
近藤豊(1932-1983年03月17日)陶芸家、墨流、京都市立芸術大学教授、近藤悠三の長男

【さ行】

斎田梅亭(1900-1981年06月01日)截金作家、截金の人間国宝、仏教美術特有の截金の技法を屏風や茶器に応用した
斎藤悦子(1928-1999年09月21日)人形作家、日展評議員、現代工芸美術家協会会員
斎藤文石(1910-1991)竹芸作家、日本工芸会正会員
坂高麗左衛門[9代](1849-1921年08月17日)陶芸家、萩焼
坂高麗左衛門[10代](1890-1958)陶芸家、萩焼、抹茶茶碗
坂高麗左衛門[11代](1912-1981年01月13日)陶芸家、萩焼、宗家坂窯十一代、一水会会員、日本工芸会正会員
坂高麗左衛門[12代](1949-2004年07月26日)陶芸家、萩焼、陶彩、日本工芸会正会員
坂新兵衛(1796-1877)陶芸家、萩焼、坂高麗左衛門の八世
坂井岱平(1939-1986年03月30日)陶芸家、小岱焼
酒井田柿右衛門[11代](1845-1917年02月08日)陶芸家、有田焼、色絵鍋島・赤絵磁器
酒井田柿右衛門[12代](1878-1963年03月07日)陶芸家、有田焼、色絵磁器、濁手の復元
酒井田柿右衛門[13代](1906-1982年07月03日)陶芸家、有田焼、色絵磁器、江戸時代以来途絶えていた濁し手の技法を復元、重要無形文化財の総合指定

余白の美 酒井田柿右衛門 (集英社新書)
集英社

榊原茂(1931-1989)陶芸家、溪翠窯、備前陶友会会員
坂倉新兵衛[12代](1881-1960年12月03日)陶芸家、萩焼、古萩の復興に貢献
坂倉新兵衛[14代](1917-1975年03月17日)陶芸家、萩焼技法の古式を継承する第一人者
坂下深水(1929-1987)陶芸家、手描き・手捻り
坂田慶造(1949-2004年05月10日)陶芸家、萩焼、日本工芸会正会員
坂田泥珠(1925-2010年02月24日)陶芸家、萩焼、14代坂田泥華
坂本正春(1913-1973年)漆芸家、一水会会員
佐久間行(1930-1991)陶芸家、青磁・白磁・赤絵・染付
佐久間燕巣(不明-不明)陶芸家、鎌倉に築窯・南蛮手
佐久間孝雄(1928-1991)陶芸家、織部・粉引
佐久間藤太郎(1900-1976年01月20日)陶芸家、益子焼、国画会陶芸部会員
桜井霞洞(1889-1951年07月18日)染色家
桜井勇次郎(1894-1983年06月01日)染織家、手くびりを得意とした、人間国宝、久留米絣技術保持者会長
笹岡春山(1893-1965)陶芸家、陶栄町に築窯、別号・一味斎
佐々木愛子(1946-2008年03月02日)工芸家
佐々木英(1934-1984年05月18日)漆芸家、蒔絵、日本工芸会正会員、元聖心女子大学教授

漆芸の伝統技法
理工学社

佐々木象堂(1882-1961年01月26日)鋳金作家、蝋型鋳造の人間国宝
佐治賢使(1914-1999年06月14日)漆芸家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、日工会会長
佐竹富三(1903-不明)陶芸家、白磁染付
佐藤丑蔵(1889-1986年09月02日)工芸家、伝統こけし
佐藤圭秀(1944-1988)陶芸家、茶陶
佐藤公治(1940-2001年04月28日)陶芸家、創造美術会会員、新日本美術院常任理事
佐藤潤四郎(1907-1988年10月23日)硝子作家、日本クラフトデザイン協会初代理事長
佐藤陽雲(1894-1966)漆芸家、村上堆土
佐藤吉房(1907-1974年06月)刀工、鍛力
里中英人(1932-1989年05月30日)陶芸家、前衛、元走泥社同人、三軌会会員、文教大学教授
佐野猛夫(1913-1995年10月02日)染色家、日本芸術院賞、日展参事、日本新工芸家連盟理事、京都市立芸術大学名誉教授
寒川栖豊(1946-昭50)陶芸家、紀州焼、葵窯
沢田宗山(1881-1963年03月08日)陶芸家・図案家、京焼、帝展審査
沢田宗沢[初代](1830-1915年06月)蒔絵師、加賀蒔絵
椎名千里(1901-1987年11月08日)漆芸家、漆芸作家
塩多慶四郎(1926-2006年09月24日)漆芸家、輪島塗、きゅう漆の人間国宝
塩原文二(1907-1978年)陶芸家、一水会委員、兼洋画
自然斎(1821-1877)陶画工、湖東焼、陶画・赤絵焼付
篠田義一(1924-2010年01月26日)陶芸家、長野県陶芸作家協会会長
柴田是真(1807-1891年07月13日)漆芸家、蒔絵、兼日本画、帝室技芸員

柴田 是真
平凡社

柴田令哉(1850-1915年10月29日)蒔絵師
島岡達三(1919-2007年12月11日)陶芸家、益子焼、民芸陶器(縄文象嵌)の人間国宝

陶芸 (NHK趣味入門)
日本放送出版協会

鳥田精二(1908-1964)彫金作家
島野三秋(1877-1965年05月17日)漆芸家、蒔絵、文展審査員
清水卯一(1926-2004年02月18日)陶芸家、蓬莱窯、鉄釉陶器の人間国宝、日本工芸会正会員

匠の世界 陶芸 3 鉄釉陶器:清水卯一 備前焼:山本陶秀」 [DVD]
(株)ケイメディア

清水幸太郎(1897-1988年11月15日)染織家、長板中形の人間国宝、二代目松吉
清水青巌(1905-1999年01月06日)金工作家、ブロンズ・銅像彫刻・鋳金、神奈川県工芸美術会名誉会長
清水辰雄(1908-1975)鋳金作家
清水南山(1875-1948年12月07日)彫金作家、帝国美術院会員
清水美山(1861-1931)陶画工、器面全体に緻密な草花を描き込む盛金絵付「花詰」を得意とした
清水正次(1919-1990年07月08日)陶芸家、光風会会員、京都工芸美術作家協会理事
清水楽山(1894-1969)陶芸家
下口宗美(1904-1984年01月09日)人形作家、木彫彩色人形、日本工芸会正会員
城秀男(1911-2010年01月22日)染色家、逆ろうけつ染、日展会員、佐賀大学名誉教授
正阿弥勝義(1832-1908年12月19日)彫金作家
庄司芳真(1898-1993)漆芸家
生野祥雲齋(1904-1974年01月10日)竹芸作家、竹芸の人間国宝、日展会員、日本工芸会会員
城之口みゑ(1917-2003年01月16日)染織家、染織家、伊勢型紙(糸入れ)の人間国宝
松風栄一(1915-1991年02月02日)陶芸家、染付、日展評議員、光風会理事
白井半七[9代](1928-1987年03月12日)陶芸家、今戸焼九代
白山松哉(1853-1923年08月07日)漆芸家、研出蒔絵・螺鈿、究帝室技芸員、東美教授
新村長閑子(1907-1983年05月14日)漆芸家、漆皮制作、東京芸術大学名誉教授
須賀松園[2代](1898-1979年12月15日)鋳金作家、蝋型鋳造、日展会員
菅原正記(1935-2006年11月11日)陶芸家
杉浦非水(1876-1965年08月18日)染色家、工芸図案、日本芸術院賞恩賜賞、兼日本画

非水百花譜
武田ランダムハウスジャパン

杉江寿門[2代](1846-1928)陶芸家
杉田禾堂(1886-1955年07月29日)鋳金作家、日展参事、全日本工芸美術家協会委員長
杉本儀八(1921-1991年09月16日)金工作家、日展会員
介川芳秀(1898-1975)金工作家、日本工芸会正会員
鈴鹿雄次郎(1924-1991年12月12日)染織家、日展会員、現代工芸美術家協会参事
鈴木磯吉(不明-1983年06月14日)小鼓製作者
鈴木苧紡庵(1914-1988)染織家、越後上布小千谷縮、日本工芸会正会員
鈴木黄哉(1908-1972年03月19日)陶芸家
鈴木治(1926-2001年04月09日)陶芸家、抽象、走泥社創立同人、京都市立芸術大学名誉教授
鈴木嘉助(1848-1925年09月24日)漆芸家、蒔絵・鞘塗、青海波塗等各種変塗
鈴木貫爾(1919-1982年02月24日)鋳金作家、日展会員、元東京芸術大学鋳金科教授、南部釜師14代盛久襲名
鈴木清(1906-1967年10月06日)陶芸家、染付金彩
鈴木健司(1935-2010年04月22日)陶芸家、日展評議員
鈴木治三郎(不明-不明)漆芸家、木地師、鈴木式轆轤により大量成形に成功
鈴木青々(1914-1990年08月19日)陶芸家、瀬戸焼、虎山窯、日展評議員、日本新工芸家連盟委員、陶芸協会会長
鈴木長翁斎[3代](1824-1899年04月14日)鍛金作家
鈴木長吉(1848-1919年01月29日)鋳金作家、帝室技芸員
鈴木長寿斎[2代](1822-1886年03月13日)金工作家
鈴木八郎(1915-2005年05月29日)陶芸家
鈴木表朔[2代](1905-1991年04月12日)漆芸家
鈴木盛久[13代](1896-1976年11月15日)南部釜師、日本工芸会正会員、南部鉄器の手法を現代に伝える鈴木家13代当主
鈴田照次(1916-1981年09月08日)染織家、型絵染、芸術選奨、日本工芸会正会員
須田菁華[初代](1862-1927)陶芸家、九谷焼
須田菁華[2代](1892-1971)陶芸家、九谷焼
須田桑月(1910-1979年11月25日)指物師
須田桑翠(1910-1979年11月25日)木工作家、日本工芸会元理事、親子三代にわたる江戸指物師
隅谷正峯(1921-1998年12月12日)刀匠、日本刀の人間国宝、全日本刀匠会顧問、日本美術刀剣保存協会顧問、本名与一郎、刀銘加賀国住両山子正峯

匠の世界 金工 2 刀剣:月山貞一、刀剣:隅谷正峯 [DVD]
ケイメディア

諏訪蘇山[初代](1852-1922年02月08日)陶芸家、京焼、帝室技芸員
清風与平[2代](1844-1878)陶芸家、清水焼、染付・白瓷浮文
清風与平[3代](1851-1914年07月15日)陶芸家、清水焼、帝室技芸員
清風与平[4代](1871-1951)陶芸家
関谷四郎(1907-1994年12月03日)鍛金作家、鍛金の人間国宝、日本工芸会参与
瀬戸浩(1941-1994年05月11日)陶芸家、益子焼
芹沢銈介(1895-1984年04月05日)染色家、文化功労者、型絵染の人間国宝、型絵染で伝統技法を踏まえた独自の芸術様式を確立、☆は「金」+「圭」
千少庵(1546-1614)工芸家
染川鉄之助(1912-1982年07月19日)鋳金作家、芸術選奨、日展評議員、鋳金家協会会長、ろうあ者の美術教育に尽力した
染谷一無(1931-2002年12月06日)陶芸家、楽焼、陶光会会員、新日本美術協会会員

【た行】

帯山与兵衛[9代](1856-1922)陶芸家、南山焼
大丸北峰[初代](1879-1959)陶芸家、磁器染付・色絵
大丸北峰[2代](1926-2010年05月27日)陶芸家、日展会友
高陶岳(1910-1990年08月07日)陶芸家、九谷焼、陶光会全国陶芸展委員
高井白陽(1895-1951年07月22日)漆芸家、日展参事
高池録博(1926-2002年01月31日)染色家、日展会友、光風会会員
高江洲育男(不明-1997年05月16日)陶芸家、主にシーサーを作った
高木敏子(1924-1987年05月05日)染織家、京都市立芸術大学教授
高久空木(1908-1993年10月06日)染色家、日展会員
高澤英子(1916-2009年04月14日)染色家、三軌会運営委員、埼玉県女流工芸作家協会名誉会長
高田義男(1897-1985年11月10日)染織家、高田家二十三代、鎌倉時代より宮中の装束の制作を担当
高取静山[11代](1907-1983年10月05日)陶芸家、高取焼宗家十一代、途絶えていた高取焼を再興
高野松山(1889-1976年03月05日)漆芸家、蒔絵の人間国宝
高橋介州(1905-2004年10月29日)彫金作家、日展参与、現工顧問
高橋皖山(1883-1942)漆芸家
高橋敬典(1920-2009年06月23日)金工作家、茶の湯釜の人間国宝、日本工芸会参与
高橋貞次(1902-1968年08月21日)刀匠、日本刀の人間国宝
高橋節郎(1914-2007年04月19日)漆芸家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、現代工芸美術家協会常任顧問
高橋道八[3代](1811-1879年08月02日)陶工、京焼、釉薬を改良発明
高橋道八[4代](1845-1897年07月26日)陶工、京焼、京美工教授
高橋道八[5代](1870-1915)陶芸家
高橋道八[6代](1881-1941)陶芸家
高橋道八[7代](1910-1983年01月26日)陶芸家、京焼
高橋楽斎[3代](1898-1976年01月17日)陶芸家、信楽焼、古信楽焼の再現に努めた信楽焼の代表的作家
高村豊周(1890-1972年06月02日)鋳金作家、日本芸術院会員、鋳金の人間国宝、東京美術学校教授
高山泰造(1899-1985年06月17日)陶芸家、日本陶芸会を結成
滝一夫(1910-1971年11月07日)陶芸家、日展会員、佐賀大学教授
滝口加全[初代](1872-1940)陶芸家
瀧田椿溪(1853-1932)陶芸家
田口善国(1923-1998年11月28日)漆芸家、蒔絵の人間国宝、東京藝術大学名誉教授
宅間正一(1914-1982)工芸家
宅間裕(1941-2003年06月12日)貴石彫刻作家、宅間工房社長
武石勇(1920-1995年07月08日)漆芸家、現代工芸美術家連盟会員、大阪工芸協会常務理事
竹内彰(1931-2002年05月09日)陶芸家、灰釉、日本工芸会正会員
竹内英輔(1932-1999年01月11日)鋳金作家、日展会員、現代工芸美術家協会参事
竹内吟秋(1832-1913年11月02日)陶芸家、九谷焼・金襴手、九谷陶器組合頭取
武内晴二郎(1921-1979年03月14日)陶芸家
竹園自耕(1892-1967年12月30日)漆芸家、輪島塗
竹田有恒(1898-1976)陶芸家、金彩萠黄釉、日本工芸会正会員
武田頼光(1924-1995年08月)工芸家、現代美術家協会会員
竹林薫風(不明-1984年12月11日)一刀彫り作家、奈良一刀彫の第一人者、奈良県工芸協会理事長
竹本隼太(1848-1892年11月30日)陶芸家、竹本焼
田代法橋(1917-1979)陶芸家
龍村平蔵[初代](1876-1962年04月11日)染織家、日本芸術院賞恩賜賞、龍村織物美術研究所所長
龍村平蔵[2代](1905-1978年11月28日)染織家、古代織物の研究者、龍村織物美術研究所所長

錦とボロの話
学生社

伊達弥助[5代](1839-1892年03月20日)染織家、西陣織匠、帝室技芸員
館林源右衛門[6代](1927-1989年11月27日)陶芸家、有田焼、源右衛門窯六代
田所芳哉(1912-1993年09月14日)漆芸家、乾漆、日本工芸会正会員
田中一米(1894-1945年06月21日)陶芸家、芸州窯
田中一晃(1933-2002年01月01日)陶芸家、一位窯、日展会友、日本工芸会忠会員、佐賀県陶芸協会理事
田中清寿(1804-1876)彫金作家、江戸風彫技
田中太郎(1904-1988年)陶芸家、一水会会員
田中陶山(1927-1993年11月07日)陶芸家、書陶、陶芸に書を取り入れた書陶の第一人者
田中正幸(1950-2005年08月15日)金工作家
田邊一竹齋(1910-2000年02月24日)竹芸作家、日展参与
谷芳斉(1931-1985)陶芸家
谷口良三(1926-1996年06月07日)陶芸家、京焼、日展評議員、日本新工芸家連盟理事
田畑喜八[3代](1877-1956年12月25日)染色家、三代喜八、友禅の人間国宝

人間国宝三代田畑喜八 草花下絵図譜
東方出版

田畑喜八[4代](1908-1983年12月27日)染織家、京染、今日友禅4代喜八、元日本染織作家協会理事長
田原陶兵衛[12代](1925-1991年09月27日)陶芸家、萩焼、深川萩、日本工芸会理事
玉楮雪堂(1878-1912)漆芸家
玉楮象谷(1807-1869年02月01日)漆芸家、蒟醤塗を工夫した象谷塗を創始
玉屋庄兵衛[7代](1923-1988年05月18日)からくり人形師

図説 からくり―遊びの百科全書 (ふくろうの本)
河出書房新社

田村雲溪[初代](1931-1985年12月28日)陶芸家、多田焼、陶光会常任理事
田村耕一(1918-1987年01月03日)陶芸家、鉄絵の人間国宝、東京芸術大学名誉教授
田村吾川(1919-2009年09月13日)陶芸家
田村幸夫(1933-2009年10月06日)工芸家、日本工芸会正会員
田山方南(1903-1980年12月31日)陶芸家
田原陶兵衛[10代](1880-1939)陶芸家
俵萠子(1930-2008年11月27日)陶芸家・エッセイスト、俵萠子美術館館長
談議所栄二(1900-昭49)染色家、日展審査員
千葉あやの(1889-1980年03月29日)染織家、正藍冷染の人間国宝、我が国最古の正藍染の伝承者
中堂憲一(1921-1991年12月19日)染色家、型染、日展評議員
帖佐美行(1915-2002年09月10日)彫金作家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、日本新工芸家連盟会長
沈壽官[12代](1835-1906年07月10日)陶芸家、薩摩苗代川焼
沈壽官[13代](1889-1964)陶芸家
堆朱楊成[18世](不明-1890年03月08日)漆芸家、乾漆・堆朱、別号平十郎国平
堆朱楊成[19世](1866-1896年11月08日)漆芸家、乾漆・堆朱
堆朱楊成[20世](1880-1952年11月03日)漆芸家、堆朱彫、日本芸術院会員
塚田秀鏡(1848-1918年12月26日)彫金作家、帝室技芸員
塚原芥山(1907-1945年07月18日)陶芸家
塚本快示(1912-1990年06月10日)陶芸家、白磁・青白磁の人間国宝
月岡勝三郎[2代](1905-1976年01月06日)金工作家、砂子蒔・切金箔押、切金砂子の数少ない技術保持者
月形那比古(1923-2006年08月16日)陶芸家、鬼志野・志野、斗陶会名誉会長
辻協(1930-2008年07月08日)陶芸家
辻晋六(1905-1970)陶芸家
辻清明(1927-2008年04月15日)陶芸家、信楽焼

独歩―辻清明の宇宙
清流出版

辻毅彦(1936-2004年09月29日)陶芸家、有田焼、聡窯2代、日展会員、現代工芸美術家協会理事
辻常陸[14代](1939-2007年03月15日)陶芸家、有田焼、皇室御用達十四代
辻光典(1915-1992年09月17日)漆芸家、日本芸術院賞、日展参事、現代工芸美術家協会顧問
辻北陽斎(1878-1932)漆芸家、日本工芸会正会員
辻村松華(1867-1929年01月31日)漆芸家、蒔絵、東京美術学校教授
津田永寿(1915-2000年04月25日)鋳金作家、日展会友、日工会評議員
津田信夫(1875-1946年02月17日)鋳金作家、帝国美術院会員、東京美術学校教授
土田友湖[6代](1804-1883)袋物師、千家十職、土田家六代
土田友湖[7代](1836-1911)袋物師、千家十職、土田家七代
土田友湖[8代](1862-1911)袋物師、千家十職、土田家八代
土田友湖[9代](1893-1914)袋物師、千家十職、土田家九代
土田友湖[10代](1860-1940)袋物師、千家十職、土田家十代
土田友湖[11代](1904-1965)袋物師、千家十職、土田家十一代
津根蛟人(1928-1989年11月22日)陶芸家、麦の会代表
鶴巻三郎(1908-2005年06月12日)人形作家、紙塑人形、日展会員、現工参与
出口直日(1902-1990)陶芸家
出口尚江(1915-1977年07月28日)陶芸家、東白窯
出口王仁三郎(1871-1948年01月19日)陶芸家
手塚玉堂(1896-1977年11月01日)陶芸家、桃山窯、文展・日展で活躍
寺利郎(1914-1989年10月02日)陶芸家
寺井直次(1912-1998年03月21日)漆芸家、蒔絵の人間国宝、石川県輪島漆芸技術研修所初代所長
寺池陶☆(1907-1980年06月26日)陶芸家、帝展・日展に出品、☆は火+禾
寺石正作(1921-2000年01月20日)染色家・緞帳作家、日展会員
寺内洪(不明-1997年03月25日)表具師、横山大観記念館評議員
寺尾恍示(1929-1987年05月01日)陶芸家、京焼、現代彫刻の分野でも活躍
寺西宗山(1897-1997年02月10日)金工家
寺本美茂(1916-1992年11月13日)彫金作家、日展評議員
道明新兵衛[6代](1879-1962年10月11日)染織家、組紐
堂本漆軒(1889-1964年07月29日)漆芸家、日展評議員
富樫光成(1885-1967年12月23日)漆芸家、彫漆・鎌倉彫
常盤木隆正(1918-1997年04月21日)漆芸家
徳田百吉(1907-1997年09月08日)陶芸家、九谷焼、日展会員、二代徳田八十吉
徳田八十吉[初代](1873-1956年02月20日)陶芸家、久谷焼、丹波立坑窯
徳田八十吉[2代](1907-1997)陶芸家、九谷焼
徳田八十吉[3代](1933-2009年08月26日)陶芸家、九谷焼、彩釉磁器の人間国宝、日本工芸会常任理事
徳見知敬(1854-1922年02月25日)陶画師
徳力孫三郎(1908-1995年07月11日)陶芸家、新匠工芸会創立会員
徳力牧之助(1910-1986年02月15日)陶芸家、新匠工芸会会員
利岡光仙[3代](1898-1986年12月11日)陶芸家、九谷焼
鳥羽鐐一(1931-2004年12月14日)漆芸家、鳥羽漆芸代表
土肥刀泉(1899-1979年06月23日)陶芸家、日展参与
富田末男(1885-1974)工芸家
富本憲吉(1886-1963年06月08日)陶芸家、文化勲章、帝国美術院会員、色絵磁器の人間国宝、国画会会員

色とかたちが奏でる美 富本憲吉のやきもの (小学館アート・セレクション)
小学館

友田安清(1862-1918年07月)陶芸家、日本硬質陶器株式会社を興す
豊川光長[2代](1851-1923年09月01日)彫金作家、片切彫・高肉彫
豊田勝秋(1897-1972年04月22日)鋳金作家、文日展会員
鳥巣水子(1925-2004年12月29日)染織家、花織・花倉織・花絽織

【な行】

内藤四郎(1907-1988年01月12日)彫金作家、彫金の人間国宝、元日本工芸会理事長、東京芸大名誉教授
内藤春治(1895-1979年05月23日)鋳金作家、日本芸術院賞、日展参与、元東京芸大名誉教授、皇居新二重橋の装飾を担当、代表作に伊勢神宮御神宝鏡等
中儀延(1895-1981年07月07日)染色家、加賀小紋の第一人者、日本工芸会正会員
長岡空處(1898-1961)陶芸家、楽山焼十代
中川勇次郎(1849-1922)陶芸家、楽焼手捻り
中里太郎右衛門[12代](1895-1985)陶芸家、唐津焼の復興に尽力、号・無庵

唐津 (日本陶磁大系)
平凡社

中里逢庵(1923-2009年03月12日)陶芸家、唐津焼、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、日工会会長、十三代中里太郎右衛門
中里無庵(1895-1985年01月05日)陶芸家、唐津焼の人間国宝、十二代中里太郎右衛門
永沢永信[3代](1910-1977年05月08日)陶芸家、出石焼の伝承者、日展会員
中島亀陶(1905-1978)陶芸家、赤津窯系の亀陶園をかまえる
中島秀吉(1883-1968年02月02日)染織家、伊勢型紙(道具彫)の人間国宝
中島均(1937-1981年11月15日)陶芸家、日本現代工芸美術家協会会員
中島鳳窓(1906-昭41)竹芸作家
中島保美[2代](1905-1986年12月10日)鋳金作家、日展会友、大阪工芸協会評議員
中田兼秀(1913-1989年03月17日)刀匠、関伝日本刀鍛錬技術保存会副会長、全日本刀匠会幹事、本名勇、刀銘濃州住兼秀
中臺瑞真(1912-2002年04月23日)木工作家、木工芸の人間国宝、日本工芸会参与
なかにし正(1917-2000年02月15日)漆芸家、日本工芸会正会員、日本漆工芸協会常任理事
中野恵祥(1899-1974年12月30日)金工作家、日展会員、日本工芸家会会員
中野謙二(1918-1994年03月29日)漆芸家、漆芸、静岡県美術連盟常任理事
中野親夫(不明-1984年09月13日)博多人形師、元博多人形商業協同組合理事長
長野垤志[初代](1900-1977年07月14日)金工作家、茶の湯釜の人間国宝
中村衍涯(1921-1992年07月08日)人形師、人形衍涯代表
中村勝馬(1894-1982年04月21日)染色家、友禅の人間国宝、友禅染の第一人者で伝統友禅を現代に活かすよう尽力した
中村光哉(1922-2002年11月09日)染色家、日展評議員、現代工芸美術家協会参事、東京芸術大学名誉教授
中村秋塘[初代](1865-1928)陶芸家、九谷焼
中村俊介(1911-1994年09月26日)鍛金作家、光風会評議員
中村翠恒[初代](1903-1985年09月08日)陶芸家、九谷焼、日展参与、石川県陶芸協会会長
中村草山(1901-1965)陶芸家、光風会員
中村宗哲[8代](1829-1884)塗師、千家十職、中村家八代
中村宗哲[9代](1856-1911)塗師、千家十職、中村家九代
中村宗哲[10代](1862-1926)塗師、千家十職、中村家十代
中村宗哲[11代](1899-1993年08月16日)塗師、千家十職、中村家十一代
中村宗哲[12代](1932-2005年11月05日)塗師、千家十職、中村家十二代

漆の美 中村宗哲家の歴代―意を匠み、技を重ねる
淡交社

中村哲夫(1944-不明)陶芸家、森山焼宗家三代
中村董一(1902-1973)金工作家、光風会評議員
中村道年[初代](1876-1937)陶芸家、名古屋八事、後に小幡茶臼山に築窯
中村道年[2代](1905-1972)陶芸家、八事窯
中村富栄(1925-1993年09月02日)漆芸家、元日本クラフトデザイン協会理事
中村春利(1886-昭45)彫金作家、日本工芸会正会員
中村鵬生(1906-1959年01月21日)染色家、日展審査員
中村雅臣(1918-1969)陶芸家、碧泉窯、光風会会員
中村勇二郎(1900-1985年10月20日)染織家、伊勢型紙(道具彫)の人間国宝
永山光幹(1920-2010年03月22日)金工、刀剣研磨師、刀剣研磨の人間国宝

日本刀を研ぐ―研師の技・眼・心
雄山閣

中山胡民(1808-1870)蒔絵師
柳楽泰久(1935-2001年06月06日)陶芸家
名倉鳳山[4代](1923-1999年04月19日)硯刻作家、四代、日本工芸会正会員、三軌会評議員
那波翔英(1965-2008年12月)陶芸家
濤川惣助(1847-1910年02月09日)七宝作家、帝室技芸員
並河靖之(1845-1927年05月24日)七宝作家、帝室技芸員

京七宝 並河靖之作品集―清水三年坂美術館コレクション
淡交社

奈良東明子(1913-1972年08月12日)染織家
難波仁斎(1903-1976年05月08日)漆芸家、蒟醤、日本工芸会正会員
南部芳松(1894-1976年11月05日)染織家、伊勢型紙(突彫)の人間国宝
新村撰吉(1907-昭58)漆芸家、蒔絵、日本工芸会正会員
西岡小十(1917-2006年08月30日)陶芸家、唐津焼、古窯跡発掘

古裂会オークションカタログ 西岡小十とその周辺
古裂会

西沢爽(1919-2000年07月19日)陶芸家、元新協美術会委員、元日本画府理事
西嶋武司(1929-2003年11月05日)染織家、日展評議員、日本新工芸家連盟理事
西塚栄治(1943-2009年10月01日)漆芸家、蒔絵、日展会員
西出大三(1913-1995年07月08日)截金作家、截金の人間国宝、日本工芸会参与、日本七宝作家協会顧問、日本こけし工芸会会長
西出宗生(1917-2004年06月30日)染色家、大阪工芸協会常務理事、大阪樟蔭女子大学名誉教授
西頭哲三郎(1921-1996年06月10日)博多人形師、博多人形商工組合理事長
二科十朗(1906-1978年07月30日)染色家、太平洋参与、東筑紫短期大学教授
西村道仁(1505-1555)釜師
二橋美衡(1896-1977年09月09日)彫金作家、日展参与
沼田一雅(1873-1954年06月05日)陶芸家、日本芸術院賞恩賜賞、日本の陶彫の開拓者
根来実三(1888-1975年04月30日)金工作家、遠州流元釜師、茶釜づくりの名工
納賀花山[初代](1887-1959)陶芸家、鶯谷窯
野上隆(1920-2007年09年15日)染織家、ろうけつ染、光風会会員、元亜細亜美術交友会委員
野口真造(1892-1975年12月29日)染色家、染色刺繍、日本染色美術協会会長、日本工芸会監事
野口園生(1907-1996年07月25日)人形作家、衣裳人形の人間国宝、日本工芸会参与
野口彦兵衛(1848-1925年01月)染織家、両国の呉服商大彦主人
野口道方(1906-1991年03月21日)染色家、太平洋美術会顧問、太平洋画会染織部の創立に参加、造形染色糊纈を創造
野口光彦(1896-1977年08月06日)人形作家、御所人形、日本工芸会正会員
野崎比彩映(1942-2005年12月16日)七宝作家、有線七宝、日本工芸会正会員
野沢秀湖(1908-1994)工芸家
能勢政雄(1911-昭56)鋳金作家、別号白朗
野田習之(1918-2002年11月21日)染色家、元太平洋美術会参与、草美会主宰
野中春清(1906-1989)陶芸家、志野茶陶中心に制作
信田洋(1902-1990年10月25日)彫金作家、芸術選奨、日展参与

【は行】

バーナード・リーチ(1887-1979年05月06日)陶芸家、先代陶芸先駆者の一人

バーナード・リーチ日本絵日記 (講談社学術文庫)
講談社

萩谷勝平(1804-1886年09月06日)彫金師
硲伊之助(1895-1977年08月16日)陶芸家・洋画家、一水会陶芸部創立会員、元東京芸術大学教授、別号:三彩亭
橋本市蔵[初代](1817-1882年02月07日)漆工、竹塗、鞘塗を応用した竹の模造塗の創始
蓮田修吾郎(1915-2010年01月06日)金工作家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、現工最高顧問
長谷川白峰(1899-1981年12月13日)陶芸家、陶芸家、青磁・窯変を得意とした
畠春斎[初代](1908-1981年05月02日)金工作家、茶釜、日本工芸会正会員
畠春斎[2代](1944-2007年10月14日)金工作家、茶釜、日本工芸会正会員・元理事
秦蔵六[初代](1823-1890)鋳金作家、蝋型鋳造
秦蔵六[2代](1854-1932年11月22日)鋳金作家、蝋型鋳造、二代蔵六
秦蔵六[3代](1898-1984年12月01日)鋳金作家、鋳金家、三世蔵六に師事し三世を引き継ぐ
羽田登喜男(1911-2008年02月10日)染色家、友禅の人間国宝、日本工芸会参与
畠山三代喜(1927-2002年07月24日)彫金家、北海道教育大学名誉教授
畑中宗兵衛(1909-1981年03月02日)陶芸家、五代渋草柳造
八田円齋(1863-1936)陶芸家、八田窯
服部杏圃(不明-不明)陶画工
花房秀安(1908-1990)陶芸家、精緻な陶彫で「置物の秀安」と称された
羽原一陽(1914-1993年04月07日)金工作家
羽原秋芳(1900-1967)工芸家
濱達也(1913-1989年10月11日)彫金作家、日展会員、光風会会員
濱路秀雄(1919-1994年09月03日)陶芸家、日本画府工芸部会員、大日本現代美術家連盟会員
浜田篤哉(1931-1987)陶芸家、益子町大沢に築窯
浜田庄司(1894-1978年01月05日)陶芸家、益子焼、文化勲章、民芸陶器の人間国宝、芸術選奨、日本民芸館館長、日本民芸協会会長

浜田庄司―窯にまかせて (人間の記録 (50))
日本図書センター

早川義一(1910-1998年12月06日)七宝作家、日本工芸会正会員
早川謙之輔(1938-2005年08月27日)木工作家、杣工房主宰

木工のはなし (新潮文庫)
新潮社

早川尚古齋[4世](1902-1975)竹工芸家、竹芸会理事長
林景正(1891-1988年06月06日)陶芸家、黄瀬戸
林孝太郎(1940-1981)陶芸家
林茂松[初代](1909-1973年07月03日)陶芸家、熊穴窯、三軌会運営委員
林尚月斎(1911-1986年07月04日)竹芸作家、新竹芸クラブ主宰
林二郎(1895-1996年11月23日)木工芸家
林平八郎(1924-1980年03月02日)陶芸家、日展会友、光風会会員
原三渓(1868-1939)陶芸家
原照夫(不明-1985年05月27日)陶芸家、米国で活動
原直樹(1906-1994年09月21日)鋳金作家、日展参与
原米洲(1893-1989年10月21日)人形作家、武者人形作家・無形文化財保持者
原田嘉平(1894-1982年08月11日)博多人形師
張間喜一(1902-1981年12月14日)漆芸家、重要無形文化財輪島塗技術保存会長
張間麻佐緒(1911-1997年02月21日)漆芸家、日展会員、現代工芸美術家協会参与員
春名繁春(1847-1913)陶画工・図案家
番浦省吾(1901-1982年10月15日)漆芸家、日本芸術院賞、日展参事、日本新工芸家連盟代表委員
番浦史郎(1941-2001年01月)陶芸家、金銀彩
板東陶光(1911-2000年07月31日)陶芸家、雪炎窯、北海道美術協会会員
般若侑弘(1898-1980年09月12日)染色家、日本芸術院賞、日展参与、光風会理事
東端真筰(1913-1978年08月23日)漆芸家、日展会員
樋口備山(1921-不明)陶芸家
久田重義(1946-2001年09月14日)陶芸家、日本工芸会正会員
菱田安彦(1927-1981年04月04日)彫金作家、武蔵野美術大学教授、専攻は装身具デザイン

彫金―モダンジュウリー入門 (シリーズ・趣味のぎゃらりい)
マコー社

人見城民[3代](1894-1972)漆芸家、日光堆朱
日根野作三(1901-1984年06月05日)陶芸家
日野厚(1886-1947)陶芸家・図案家

大倉陶園創成ものがたり―初代支配人日野厚のこと
晶文社

日幡光顕(1920-2002年02月18日)陶芸家
氷見晃堂(1906-1975年02月28日)木工作家、木工芸の人間国宝、日本工芸会理事、独自の加飾法である金銀の線を木膚にはめ込む線象嵌などの技術を持つ木工芸の対一
平石晃祥(1910-1989年01月06日)漆芸家、日展会員
平田郷陽[2代](1903-1981年03月23日)人形作家、衣裳人形の人間国宝、二代郷陽、衣装人形の分野に気品高い作品を発表した

骨董緑青〈19〉特集 人間国宝・平田郷陽―人形の世界
マリア書房

平田宗幸(1851-1920年02月25日)鍛金作家、帝室技芸員、東京美術学校教授
平田陽光(1906-1975)人形作家
平中歳子(1910-1988年01月02日)人形作家、張子紙貼、歌人、日本工芸会正会員
平野トシ子(1920-1994)陶芸家、伊賀焼斑唐津織部、日本工芸会正会員
平野利太郎(1904-1994年03月04日)染色家、日本刺繍、日展会員
平松宏春(1896-1971年06月02日)彫金作家、日展参与
広川青五(1923-2006年09月13日)染織家、日展参与、東京学芸大学名誉教授
広川松五郎(1889-1952年11月02日)染色家・画家、日展参事、東京芸大教授
広場仙年(1900-昭51)染色家、墨流染
樋渡陶六(1913-2009年12月02日)陶芸家、日本工芸会正会員
深見重助[13代](1885-1974年02月19日)染織家、唐組の人間国宝
福沢健一(1895-1970年05月13日)漆芸家、日展評議員、綜工芸委員長
福田啓助(1922-2000年12月25日)人形作家、草土社人形美術工芸会主幹
福田芳朗(1932-2007年07月04日)木芸作家、日本工芸会正会員
福田力三郎(1908-1984年08月01日)陶芸家、松斎窯、新匠工芸会の創立に参加、白磁や油滴天目を得意とした
福地幽哉(1868-1926)陶芸家
福原達朗(1906-1974年01月10日)陶芸家、月江窯、光風会会員、油彩も描いた
藤和人(不明-1997年04月19日)人形師
藤井観文(1888-1973年12月10日)漆芸家、片切沈金、日本工芸会正会員
藤井達吉(1881-1964年08月27日)陶芸家、兼染織・図案・日本画、文展審
藤井尚行(1927-1987年05月01日)陶芸家、金沢美術工芸大学教授、工芸デザイン専攻
藤沢栗山(1925-1987)陶芸家
藤代松雄(1914-2004年06月12日)金工、刀剣研磨師、刀剣研磨の人間国宝、美術刀研磨技術保存会幹事長
藤田喬平(1921-2004年09月18日)硝子作家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、日本ガラス工芸協会創立・名誉会長
藤田清正(1921-2005)漆芸家
藤田龍峰[2代](1913-1973年02月13日)陶芸家
藤本陶津[2代](1914-2009年08月28日)陶芸家、日展会員、光風会名誉会員
藤本能道(1919-1992年05月16日)陶芸家、色絵磁器の人間国宝、日本工芸会正会員、元東京芸術大学大学長

匠の世界 陶芸 4 色絵磁器:藤本能道 屋根瓦製作:小林章男」 [DVD]
(株)ケイメディア

藤原啓(1899-1983年11月12日)陶芸家、備前焼の人間国宝
藤原建(1924-1977年11月25日)陶芸家、備前焼、藤原啓の甥、日本工芸会正会員
藤原雄(1932-2001年10月29日)陶芸家、備前焼の人間国宝、芸術選奨、日本工芸会参与、岡山県備前焼陶友会名誉会長
藤原楽山[2代](1910-1996年09月03日)陶芸家、備前焼、岡山県重要無形文化財
船木道忠(1900-1963)陶芸家
舟越健次郎(1910-2002年04月15日)鋳金作家、日展会友、元光風会会員
古庄理一郎(1914-1999年03月02日)藍染職人、古庄染工場会長
北条きの(不明-1985年08月18日)染織家、結城紬技術保持会代表
保谷美成(1901-昭58)漆芸家
細野実(1938-2008年02月05日)工芸家
堀如真(1906-1994年09月01日)鋳金作家、鋳銅、日本工芸会正会員
堀友二(1937-1993年10月15日)木芸作家、日展会友、現代工芸美術家協会評議員
堀柳女(1897-1984年12月09日)人形作家、衣裳人形の人間国宝、日本工芸会理事
堀井胤次(1923-2002年10月03日)刀匠、刀銘堀井胤次
堀江英城(1949-1989年04月15日)陶芸家
堀尾卓司(1910-1986年05月18日)硯師、すずり作家、600年の伝統を誇る赤間関すずり制作の第一人者
本阿弥光仙(1900-1991)陶芸家
本阿弥日洲(1908-1996年07月13日)刀剣研磨師、刀剣研磨の人間国宝、研師本阿弥家二十二代当主
本郷大田子(1905-1985)染色家、元彩芸美術協会副理事長
本間蕣華(1894-1991年10月12日)漆芸家、日展会員
本間琢斎[初代](1812-1891年08月07日)鋳金作家
本間琢斎[2代](1846-1904)鋳金作家

【ま行】

前大峰(1890-1977年06月08日)漆芸家、沈金の人間国宝、芸術選奨、輪島沈金の第一人者
前田竹房齋[2代](1917-2003年03月12日)竹工芸家、竹工芸の人間国宝、日本工芸会参与、大阪府工芸協会理事
前田正範(1928-1992年04月29日)陶芸家、日本新工芸家連盟評議員
前原利男(1900-1985年03月22日)染色家、手描き友禅作家、歌人としても活躍した
牧勇吉(1916-1977)陶芸家、鉄釉、新匠工芸会会員、日本工芸会会員
眞清水蔵六[初代](1822-1877年06月12日)陶芸家、五条坂に開窯、茶器中心
眞清水蔵六[2代](1861-1936年06月13日)陶芸家、五条坂から山科西野山に移窯、置物や香炉等では「蔵六風」と呼ばれる作風を拓いた
眞清水蔵六[3代](1905-1971)陶芸家、朝鮮三島・粉引・刷毛目
益田鈍翁(1848-1938)陶芸家、古美術蒐集家

益田鈍翁をめぐる9人の数寄者たち
里文出版

増田豊年(1889-不明)陶芸家、瑞穂窯
増田三男(1909-2009年09月07日)彫金家、彫金の人間国宝、日本工芸会参与
増村益城(1910-1996年04月20日)漆芸家、きゅう漆の人間国宝、日本工芸会参与
松井康成(1927-2003年04月11日)陶芸家、練上手の人間国宝、日本工芸会正会員

松井康成作品集 練上玻璃光
講談社

松枝玉記(1905-1989年06月17日)久留米絆職人、久留米絆の技術保持者会会長、家業を継ぎ久留米絆三代目、藍染の第一人者
松枝一(1907-1990年08月22日)久留米絆職人、久留米絣技術保持者
松尾宗古[6代](1820-1856)工芸家
松岡日出雄(1934-1997年10月30日)木工作家、日本工芸会正会員
松下利雄(1920-2000年09月27日)竹芸家、日本工芸会正会員
松島宏明(1898-不明)陶芸家、星岡窯から晩年は横浜に弥三郎窯を築く
松島綏(1906-2002年02月21日)陶芸家、楽焼、広島県工芸美術作家協会会長
松田華山[3代](1902-1948年09月21日)陶芸家、備前焼窯元三代
松田華山[4代](1936-2003年09月27日)陶芸家、備前焼、日本工芸会正会員
松田権六(1896-1986年06月15日)漆芸家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、蒔絵の人間国宝、東京芸術大学名誉教授

うるしの話 (岩波文庫)
岩波書店

松林弘(1952-1986)陶芸家、辰砂・鈞窯・釉裏紅
松林猶香庵(1921-2004年08月14日)陶芸家、朝日焼、十四代松林豊斎
松原定吉(1893-1955年12月30日)染織家、長板中形の人間国宝
松原利男(1929-1995)染色家、長板中形、日本工芸会正会員
松原八光(1933-1992年04月06日)染色家、長板中形細格子、日本工芸会正会員
松原春男(1907-1982年03月19日)金工作家、鍛金家、日展会員
松本佐吉[2代](1905-1988年09月30日)陶芸家、九谷焼、日本工芸会正会員
松本佐平(1851-1918)陶芸家、九谷焼、赤絵・青九谷
松本重信(1864-1950)陶芸家、茶陶にすぐれる
松本佩山[初代](1895-1961年10月08日)陶芸家
松山雅英[2代](1920-平06)陶芸家
真鍋知道(1907-1966年04月21日)陶芸家
丸田正美(1925-1979年12月06日)陶芸家、丸田唐津創作、日本工芸会正会員、武雄陶芸協会会長
丸谷端堂(1900-1984年12月08日)鋳金作家、日展参与
丸山不忘(1890-1970年10月22日)鋳金作家、日展会員、東京芸大教授
万年三郎(不明-1988年02月26日)陶芸家、新槐樹社委員、九谷焼伝習会会長、陶器製のスイーカーの作者として知られる
三浦乾也(1821-1889年10月07日)陶芸家、乾山風陶器、元造船家
三浦小平二(1933-2006年10月03日)陶芸家、青磁の人間国宝、日本工芸会参与、一水会運営委員、東京藝術大学名誉教授

炎芸術 (No.59) 人間国宝・三浦小平二
阿部出版

三浦小平(1898-1972年09月08日)陶芸家
三浦竹軒[初代](1900-1990年01月30日)陶芸家
三浦竹軒[2代](1926-2005年05月15日)陶芸家、京焼、染付・金襴手
三浦竹泉[初代](1854-1915年03月19日)陶芸家、京焼
三浦竹泉[2代](1882-1920)陶芸家
三浦明峰(1900-1975年12月16日)漆芸家、乾漆・蒔絵の伝統的技法を受け継ぐ、日本工芸会正会員
三上猛(1922-2005年11月27日)陶芸家、日展会員
三沢博(1924-2004年10月01日)金工作家、日本画府常務理事
水内杏平(1909-2001年05月13日)漆芸家、新匠工芸会会員、元京都工芸美術作家協会理事長
水川陶影(1914-2001年03月14日)陶芸家
水野寿山[初代](1877-1931)陶芸家
水野寿山[2代](1908-1978年04月06日)陶芸家、瀬戸陶芸家協会会員
水野博(1918-1979年10月01日)染色家、加賀友禅、日本工芸会正会員
三田村自芳(1886-1979年08月06日)漆芸家、蒔絵、日展会員、新綜工芸会名誉会員
三田村秀芳(1914-1982年07月21日)漆芸家、新綜工芸会創立委員
三井安蘇夫(1910-1999年03月25日)鍛金作家、日展参与、東京藝術大学名誉教授
三井義夫(1899-1959年01月02日)彫金作家、日本芸術院賞
三橋鎌山(1845-1914年02月14日)鎌倉彫師
皆川月華(1892-1987年05月11日)染色家、日本芸術院賞、日展参事、日本現代工芸家協会顧問、日本現代染織造形溶解会長
皆川泰蔵(1917-2005年04月10日)染色家、蝋染、日展参与

皆川泰蔵 染の世界―文化の源流を染める作品集 現代日本の美の匠 (あるすぶっくす)
婦人画報社

三村比呂志(1921-1975)漆芸家
三村昌弘(1915-1998年07月29日)金工作家
宮入行平(1913-1977年11月24日)刀匠、日本刀の人間国宝、刀鍛冶の最高峰、本名堅一、旧号昭平

日本刀~宮入行平のわざ~ [DVD]
クエスト

宮内フサ(1883-1985年12月23日)郷土人形作家、高松張り子人形制作者
宮川香山[初代](1842-1916年05月20日)陶芸家、太田焼・真葛焼、帝室技芸員

世界に愛されたやきもの―MAKUZU WARE眞葛焼 初代宮川香山作品集
神奈川新聞社

宮川香山[2代](1859-1940年04月20日)陶芸家、真葛焼
宮川治平(1897-1987)陶芸家
宮坂房衛(1910-2001年09月09日)彫金作家、日展参与
宮崎元(1903-不明)陶芸家
宮崎明治朗(1902-昭48)紙芸作家、草木染・ハリ絵
宮下紫草(1900-1987)陶芸家
宮下善寿(1901-1988年05月09日)陶芸家、白翠磁・鈞窯、日展参与
宮島勇(1916-2003年12月22日)染織家、斜織、日本工芸会正会員
宮田藍堂[3代](1926-2007年05月25日)鋳金作家、蝋型鋳金、日展参与、現代工芸美術家協会参与

蝋のいのち 三代藍堂宮田宏平の世界
新潟日報事業所

宮永東山[初代](1868-1941年12月15日)陶芸家、京焼、染付
宮永東山[2代](1907-1995年03月04日)陶芸家
宮之原謙(1898-1977年08月23日)陶芸家、富竹窯、日本芸術院賞、日展理事、東陶会会長
宮本包則(1830-1926年10月24日)刀工、帝室技芸員
三好貞三(不明-1984年03月18日)漆芸家、京蒔絵・象嵌、茶道具を主に手がけた
三好美明(不明-1993年06月17日)竹細工師
三輪栄造(1946-1999年07月21日)陶芸家、萩焼、日本工芸会正会員、父は11代三輪休雪

三輪栄造陶芸作品集
阿部出版

三輪休和(1895-1981年10月24日)陶芸家、萩焼の人間国宝、10代休雪、休雪白とよばれる茶陶で知られた
三輪雪山(1839-1921年08月13日)陶芸家
三輪雪堂(1868-1953)陶芸家、萩焼、九毛利藩御用窯、三輪家九代
宗廣力三(1914-1989年11月21日)染織家、紬縞織・絣織の人間国宝
村岡菊治(1920-1998年08月30日)人形作家
村岡高志(1924-1967年03月05日)人形作家、日本工芸会正会員
村上玄輝(1931-2009年12月10日)陶芸家、有田焼
村上道太郎(1919-1992年01月18日)染色家、古代染織研究家、万葉草木蝋染研究の第一人者
村上元彦(1919-1986年06月17日)染色家、えぼし会主宰
村越道守(1901-1943年04月08日)彫金作家
村瀬熊彦(1866-1939)陶芸家
村瀬玄之(1923-物故)漆芸家、張貫、日本工芸会正会員
村田元(1904-1988年03月08日)陶芸家、益子焼、元三軌会委員、栃木県芸術祭工芸部委員
村田吉生(1908-1987年10月26日)漆芸家、日展評議員、現代工芸美術家協会参与
室瀬春二(1911-1989)漆芸家、日本工芸会正会員
面屋庄三[13世](1910-1994年02月14日)人形作家、京人形司13世面庄、新制作協会会員、大阪芸術大学名誉教授
元橋音治郎(1898-1973年09月12日)染色家
森一正(1900-1979年10月)陶芸家、一水会陶芸部委員員
森香洲(1854-1921年12月13日)陶芸家、虫明焼窯元
盛秀太郎(1895-1986年07月27日)こけし作家
森浩(1933-1996)陶芸家
森正洋(1927-2005年11月12日)陶芸家、陶磁器デザイナー、元愛知県立芸術大学教授

セラミックスタンダード―森正洋作品集
プチグラパブリッシング

森有節(1808-1882年04月)陶工、万古焼再興
森口華弘(1909-2008年02月20日)染織家、友禅の人間国宝、日本工芸会参与
森崎静亮(1905-1988年05月08日)金工作家、金工作家、大阪府工芸会評議員
森下杢二(1861-1925)陶芸家
森田光達(1898-1976)工芸家
森野嘉光(1899-1987年05月02日)陶芸家、塩釉、日本芸術院賞、日展参事、日本新工芸家連盟理事・相談役
守屋松亭(1890-1972年04月19日)漆芸家
森山虎雄[初代](1909-1980年02月01日)久留米絣職人、久留米絣の人間国宝

【や行】

矢加部アキ(1895-1969年05月22日)久留米絣職人、久留米絣、重要無形文化財指定の技術保持者代表
矢加部六郎(不明-1958年02月15日)久留米絣職人、久留米絣
八木一艸(1894-1973年09月02日)陶芸家、青磁、楠部彌弌らと「赤土社」を結成した
八木一夫(1918-1979年02月28日)陶芸家、前衛陶芸グループ「走泥社」を創立主宰、京都市立芸術大学教授

オブジェ焼き―八木一夫陶芸随筆 (講談社文芸文庫)
講談社

八木澤啓造(1927-2006年08月09日)木芸作家
保田勝久(1929-2007年02月06日)陶芸家
安原喜明(1906-1980年10月28日)陶芸家、日本芸術院賞、日展理事、現代工芸常任顧問
八井孝二(1905-1967年07月13日)鋳金作家、日本デザイナークラフトマン協会理事
柳悦孝(1911-2003年08月20日)染織家、国画会客員、元女子美術大学学長

工芸染色ノート―繊維と染色・糸、布染めの基礎 (新技法シリーズ 18)
美術出版社

矢野坦(1930-1999年06月12日)硝子工芸家
藪田信次(1904-1982年07月16日)漆芸家、三軌会運営委員
山鹿清華(1885-1981年06月26日)染織家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、染織界の第一人者

更紗模様 (近代図案コレクション)
芸艸堂

山形駒太郎(1886-1978年04月03日)染色家、蝋染、光風会名誉会員
山川悦路(1901-1968)染色家、日本工芸会正会員
山岸堅二(1900-1968年12月28日)染色家、日展評議員
山口伊太郎(1901-2007年06月27日)西陣織作家、紫紘社社長

織ひとすじ 千年の技―西陣織兄弟、二百歳の志
祥伝社

山口善造(1913-2003年08月19日)金工作家、山口特殊電線社長
山崎覚太郎(1899-1984年03月01日)漆芸家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、元日展会長、漆工芸を近代造形美術として確立した
山崎光洋(1890-1979年08月23日)陶芸家、京焼、戦後京都伝統陶芸家協会を設立、理事を務めた、辰砂色釉の第一人者
山崎鶴亀(1897-1989年04月26日)紗製織職人、文化財保存技術保持者、高級な手漉き和紙製造に不可欠な紗の製法に精通した
山崎立山(1895-1969)漆芸家、日展会員
山下恒雄(1924-1998年01月29日)鍛金作家、日展評議員、東京藝術大名誉教授、広島市立大学芸術学部教授

鍛金の実際 (新技法シリーズ 77)
美術出版社

山下豊蔵(1855-1916年04月)陶芸家、政治の世界でも活躍した異色の陶工
山下八百子(1920-2009年12月14日)染織家、山下ゆめ工房代表
山田栄一(1900-1956年08月11日)染色家、友禅楊子糊の人間国宝
山田常山[2代](1897-1961)陶芸家、轆轤に彫刻・絵画的な要素を加えた作風を確立
山田常山[3代](1924-2005年10月19日)陶芸家、常滑焼(急須)の人間国宝、日本工芸会正会員
山田喆(1898-1971年05月03日)陶芸家、芸術選奨、新匠工芸会会員
山田陶山[初代](1878-1941)陶芸家、初代山田常山の実弟、轆轤の名人といわれた
山田朝春(1920-1996年11月23日)陶芸家、朝春窯、瀬戸陶芸協会会員
山田白水(1914-1984)陶芸家、砥部焼
山田光(1923-2001年11月29日)陶芸家、抽象、走泥社創立同人、元大阪芸術大学教授
山田貢(1912-2002年12月07日)染色家、友禅の人間国宝、日本工芸会参与
山田稔(1942-1992年11月30日)陶芸家、鹿谷窯
山田宗光(1831-1908年04月02日)彫金作家、加賀象嵌
山田宗美(1873-1916年03月15日)彫金作家、加賀象嵌、10代長三郎
山田麗(1933-1995年10月)漆芸家、三軌会評議員
大和松緑(1855-1921年07月18日)陶芸家、萩焼・松緑窯
大和吉孝(1944-2010年09月09日)陶芸家、日本工芸会正会員
山永光甫(1889-1973年06月10日)漆芸家、乾漆、国画会会員
山室百世(1900-1990年10月31日)金工作家、日本芸術院賞
山本安曇(1885-1945年03月)鋳金作家、帝展審査員
山本雲濤(1891-1968年)鋳金作家、花瓶・仏像
山本自炉[10代](1898-1954)鋳金作家
山本正年(1912-1986年03月14日)陶芸家、山陶窯、日展評議員、光風会理事
山本陶秀(1906-1994年04月22日)陶芸家、備前焼の人間国宝、日本工芸会正会員
山本曠(1911-2009年06月10日)硝子作家、日本工芸会正会員・元理事
山脇洋二(1907-1982年12月11日)彫金作家、日本芸術院賞、日展参事、日本新工芸家連盟理事、東京芸術大学名誉教授
結城哲雄(1900-1970)漆芸家、日展会員
由水十久(1913-1988年07月10日)染色家、加賀友禅
ゆさみどり(1948-2003年01月)漆芸家、漆絵、光陽会会員
由良亀[3代](不明-1997年09月25日)文楽人形師、浄瑠璃人形師
横井米禽(1886-1941)陶芸家、東雲窯を買いうけ米禽窯を開く
横石臥牛[12代](1896-1961)陶芸家、現川焼、別号宗雲
横内正忠(1945-1998)陶芸家
横倉嘉山(1915-1984年07月12日)鍛金作家、日展会員、日本新工芸家連盟評議員
横萩一光[2代](1850-1924)陶工、初代一光の長男
横山一夢(1911-2000年03月28日)木芸作家、日展参与、現代工芸美術家協会参与
横山玉抱(1907-1970)漆芸家、日展会員
横山白汀(1901-1972年11月23日)木工芸家、日展評議員
横山幸文(1942-2002年11月11日)漆芸家、日展評議員、現代工芸美術家協会評議員、高岡短期大学教授
吉賀大眉(1915-1991年10月13日)陶芸家、萩焼、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、現代工芸美術家協会副会長
好川恒方(1883-1978年08月16日)陶芸家、水月焼の創始者
吉田源十郎(1896-1958年04月04日)漆芸家、蒔絵、日本芸術院賞
吉田醇一郎(1889-1969年12月23日)漆芸家、日展評議員、号剣山
吉田丈夫(1916-2002年)硝子工芸家
吉田たすく(1922-1987年07月)染織家、新巧会員
吉田楳堂(1896-1986)漆芸家、堆黄、日本工芸会正会員
吉田文之(1915-2004年12月19日)撥鏤作家、撥鏤の人間国宝
芳武茂介(1909-1993年08月03日)金工作家、芸術選奨、武蔵野美術大学名誉教授
四本貴資(1926-2007年12月05日)染色家、国画会員、東京造形大学名誉教授
與那嶺貞(1909-2003年01月30日)染織家、読谷山花織の人間国宝
米澤蘇峰(1897-1959年01月25日)陶芸家、京焼、新日展会員
米沢弘安(1887-1972年10月19日)象嵌師
米田美昭(1927-2008年06月29日)鋳金作家、日本工芸会正会員
米光光正(1888-1980年03月29日)金工作家、肥後象嵌・透鐔の人間国宝、別号太平

【ら行】

楽覚入(不明-1980年05月06日)陶芸家、楽焼、千家十職、十四代吉左衛門
楽吉左衛門[11代](1817-1902)陶芸家、隠居して慶入と号す
楽吉左衛門[12代](1857-1932年09月24日)陶芸家、楽弘入と号す
楽吉左衛門[13代](1887-1944年07月08日)陶芸家、楽惺入と号す
楽吉左衛門[14代](1918-1980年05月06日)陶芸家、楽家14代当主、京都伝統陶芸家協会創立、楽家代々の作品を保存する楽美術館を設立

楽焼創成 楽ってなんだろう
淡交社

楽慶入(1817-1902)陶工、楽焼、千家十職、楽家十一代
楽弘入(1857-1932年09月24日)陶芸家、楽焼、千家十職、十二代吉左衛門
楽惺入(1887-1944年07月08日)陶芸家、楽焼、千家十職、十三代吉左衛門
龍王子貞次(1902-昭43)金工、刀剣作家、日本刀の人間国宝
六谷紀久男(1907-1973年04月26日)染織家、伊勢型紙(錐彫)の人間国宝、別号「六谷梅軒」
六角紫水(1867-1950年04月15日)漆芸家、蒔絵、帝国芸術院会員

漆の精 六角紫水伝
構想社

六角大壌(1913-1973年11月25日)漆芸家、蒔絵、日本漆工協会常任理事、日本工芸会理事、東京芸術大学教授

【わ】

和賀仙人(不明-1999年05月27日)人形師、メルヘン工房主宰
脇本玄庵(1893-1980年01月31日)陶芸家、勝坂焼初代窯元
和気亀亭[4代](1826-1902)陶工、本名・和気平吉、屋号が亀亭
鷲頭ヨシ(不明-1973年05月14日)染織家、小千谷縮記述伝承者、人間国宝
和田一真(1814-1982年12月04日)彫金作家、竜の彫物、高彫色絵・象嵌
和太守卑良(1944-2008年09月07日)陶芸家、焼締・象嵌、元日本工芸会正会員、東北芸術工科大学教授
渡邊正(1923-2009年04月21日)鋳金作家、日本工芸会正会員
綿貫萌春(1905-1990)人形作家

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