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東三河画人伝

東三河画人伝

東三河画人伝
発行:1973年1月15日
著者:白井烟嵓
発行:豊橋文化協会
内容:崋椿系の画風を継いだ最後の画家といわれる白井烟嵓が、東三河で交流のあった50人の画家たちについて語っている。

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ネット検索で出てこない画家

収録作家一覧

渡辺小華(1835-1887年12月29日)日本画家、師椿山・半香、名諧、字沼卿、峯山次男
鈴木拳山(1842-1915年11月15日)日本画家、師稲田文笠・鈴木鵞湖、名潜、別号龍雨・成道、魚介の絵を得意とした
長尾華陽(不明-1913年07月12日)日本画家、師椿山、名正名、通称作兵衛のち僊蔵、別号守拙庵・不休斎
森田緑雲(1853-1913年08月25日)日本画家、師渡辺小華、京都青年共進会一等賞
白井永川(1884-1942年04月17日)日本画家、師森田緑雲、神職の傍ら画作につとめた
小笠原華文(1876-1924年06月)日本画家、師荒木十畝、読画会展等受賞
長尾清江(不明-1911)日本画家、師渡辺小華、竹を得意とした
高須華外(不明-不明)呉服や漆器を扱う商店主
大口蓊山(1870-1957年01月27日)日本画家、師日下部道壽、東京薬科大学理事長、本名理一郎、通称喜六
松井春泉(1843-1911年06月)日本画家、名順三、代々幡州明石藩の侍医
大河戸晩翠(1845-1921年10月18日)日本画家、師稲田文笠・渡辺小華
下村快雨(不明-不明)願成寺の住職
武田松荷(不明-1922年04月)全久院二十七世住職
井戸芳水(不明-不明)小庵に住む半俗半僧
水野畊雨(不明-1913)日本画家、独修、花園町眞宗浄円寺の元住職
植田衣洲(1855-1925年04月19日)日本画家、師渡辺小華、幼名耕三郎、名新寛、字耕圃、通称七三郎
長華溪(不明-不明)日本画家、師菅原白龍
長小溪(不明-1960年02月27日)琵琶師・画家、華溪の子
長美方(不明-1934年02月23日)日本画家、師水野年方、堀暁中の娘
村上華谷(不明-1927年10月29日)日本画家、師大河戸晩翠、本名啓八
山本暁堂(不明-1931年01月02日)日本画家、師華陽老人、通称松二
疋田芳沼(1878-1934)日本画家、師田中月耕・菊池芳文、文帝展褒状
佐原竹崖(1887-1936年10月07日)日本画家、師山下青厓、本名竹次、初号竹堂
柳沼玄泉(不明-不明)日本画家、師白井永川・森田緑雲、別号陽谷
夏目太果(1881-不明)日本画家、東美中退、師鈴木拳山、別号泰果、名七作
宮路柳霞(不明-不明)日本画家、師渡辺小華、表具屋・柳霞堂店主
松坂眠石(不明-不明)日本画家、師渡辺小華、印刻に転じる
村田小圃(不明-1921)日本画家、師渡辺小華、本名周作
鏑木華国(1868-1942年06月05日)日本画家、師渡辺小華、小崋会会長
井上華陵(1862-1930)日本画家、師渡辺小華、通称泰次郎、別号明声館
角煙巌(不明-不明)詩人
平松鴻城(不明-不明)詩人
吉見鏡巌(不明-不明)詩人
鈴木梅巌(1836-1918)日本画家、師渡辺小華、本名五平次
杉山呉洲(1863-1929年05月23日)日本画家、師跡見復山、名半七、初号小谷・雲領
高橋清舫(不明-1959)日本画家、独修、本名正次郎
岡田杉峰(不明-1960)日本画家、師鈴木拳山、宮大工、本名永次
横田琴荘(不明-不明)日本画家、師白井永川・関屋雲外、本名横田安治
倉内一壺(1899-不明)日本画家、師白井永川・福田浩湖、初号寛山道人
佐藤雨声(1895-不明)日本画家、旧氏名加藤房一、旧号石邦
遠山唯一(1907-1959年10月25日)日本画家、師松林桂月・伊東深水、インドの女性をミチーフにした
大平小洲(1849-1930年03月08日)日本画家、師渡辺小華、日本美術協会会員、日本南画協会会員
渡辺華石(1852-1930年11月06日)日本画家、師渡辺小華、小華の死後渡辺家をつぐ
井村常山(1843-1925)日本画家、師渡辺崋山・大竹蒋塘、名貫一
小野杜堂(1840-1915年10月14日)日本画家、師渡辺小華、号掃石、幼名柳三郎、通称久六、諱正爾
石川鴻斎(1833-1918年09月13日)幕末から明治期の漢学者・画家
熊田梅石(1889-1971年06月23日)日本画家、師毛利梅友、日本南画院院友
熊田梅芳(1898-1976年05月01日)日本画家、熊田梅石の妻、本名とみ
深井清華(不明-1888)日本画家、師渡辺小華、名諫雄
加藤玉壺(不明-1919年06月03日)日本画家、師渡辺小華、本名皆蔵

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