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東三河の日本画家たち-明治~昭和初期に活躍した-

東三河の日本画家たち-明治~昭和初期に活躍した-

東三河の日本画家たち-明治~昭和初期に活躍した-
会期:2004年2月7日~3月14日
会場:豊橋市美術博物館
内容:渡辺崋山・小華の流を汲む崋椿系南画が盛んな東三河からは、戦後多くの優れた日本画家が輩出された。その流れを見つめ直し、明治期から昭和初期にかけて活躍した日本画家を紹介。

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ネット検索で出てこない画家

収録作家一覧

渡辺小華(1835-1887年12月29日)日本画、師椿山・半香、名諧、字沼卿、峯山次男
井村常山(1843-1925)日本画、師渡辺崋山・大竹蒋塘、名貫一
鈴木拳山(1842-1915年11月15日)日本画、師稲田文笠・鈴木鵞湖、名潜、別号龍雨・成道、魚介の絵を得意とした
大河戸晩翠(1845-1921年10月18日)日本画、師稲田文笠・渡辺小華
森田緑雲(1853-1913年8月25日)日本画、師渡辺小華、京都青年共進会一等賞
井上華陵(1862-1930)日本画、師渡辺小華、名泰次郎、別号明声館
鏑木華国(1868-1942年6月5日)日本画、師渡辺小華、小崋会会長
宮川春汀(1873-1914年7月26日)明治期の浮世絵師、師富岡永洗
小笠原華文(1876-1924年6月)日本画、師荒木十畝、読画会展等受賞
疋田芳沼(1878-1934)日本画、師田中月耕・菊池芳文、文帝展褒状
夏目泰果(1881-1951)日本画、東美西洋画科中退、師鈴木拳山、魚介画を得意とした
篠田柏邦(1883-1969年4月18日)日本画、東美卒、師今尾景年、文展・帝展出品
白井永川(1884-1942年4月17日)日本画、師森田緑雲、神職の傍ら画作につとめた
尾崎聖峰(1892-1926)日本画、師川村曼舟・畑仙嶺、本名市郎
白井烟嵓(1894-1976年1月19日)日本画、師松林桂月、日本南画院創設に参加、桂月鑑定の第一人者
廣本進(1897-1991年10月15日)日本画、師川村曼舟・山元春挙、新興美術院副理事長
高柳淳彦(1898-1957)日本画、東美卒、師松岡映丘、帝展等出品
鵜飼節夫(1902-1983年2月20日)日本画、師小茂田青樹・堅山南風、日本美術院特待
遠山唯一(1907-1959年10月25日)日本画、師松林桂月・伊東深水、インドの女性をミチーフにした
村松乙彦(1912-1983年10月13日)日本画、師児玉希望・矢崎弦月、日展評議員
森緑翠(1917-1999年3月10日)日本画、師中村岳陵、白士会創立会員

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