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渡辺崋山と関係画家

渡辺崋山と関係画家

渡辺崋山と関係画家
会期:2008年7月11日~8月24日
会場:田原市博物館
内容:田原市博物館が収蔵する渡辺崋山と関係画家の作品を展示・収録。

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収録作家一覧

渡辺崋山(1793-1841年11月23日)江戸後期の南画家・蘭学者、谷文晁らに師事、田原藩家老
谷文晁(1763-1841年01月06日)江戸中期から後期の南画家、号写山楼・文阿弥
椿椿山(1801-1854年08月06日)江戸後期の南画家、金子金陵・渡辺崋山に師事、清国・張秋谷の画法を研究
福田半香(1804-1864年09月23日)江戸後期の南画家、名佶、字吉人、崋山門、号暁斉
山本☆谷(1811-1873)江戸後期の南画家、師崋山・椿山、津和野藩吉田吉右衛門の子、名謙、字子譲、☆は「琵」の「比」を「木」に替える
立原春沙(1818-1858年12月07日)江戸後期の南画家、立原杏所の長女、父に学びのちに渡辺崋山に師事
小田☆川(1805-1858)江戸後期の南画家、師崋山、名重暉、字士顕、通称、清右衛門、別号拙修亭、☆は「くさかんむり」に「甫」
渡辺如山(1816-1837年08月12日)江戸後期の南画家、師椿椿山、渡辺崋山の実弟、名定保、字叔保、通称五郎、別号華亭など
椿華谷(1825-1850)江戸後期の南画家、椿椿山の子、名恒吉、幼くして崋山に入門

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