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駿河博物館所蔵品図録

駿河博物館所蔵品図録

駿河博物館所蔵品図録
発行日:1972年7月20日
発行:駿河博物館
内容:1972年現在の全収蔵品を収録。

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収録作家一覧

会津八一(1881-1956年11月21日)書家、号に秋艸堂人・秋艸堂・渾斎など、独特な書風の作品を発表、早稲田大学名誉教授
秋野孝道(1858-1934年02月20日)墨跡、明治期から昭和前期の僧
姉小路公知(1840-1863)墨跡、江戸末期の公家・幕末に散った志士
荒井寛方(1878-1945年04月16日)日本画家、師水野年方、文展無鑑査、日本美術院同人
荒木十畝(1872-1944年09月11日)日本画家、日本芸術院会員、日本画院創立委員、師荒木寛畝、帝展審査
有栖川熾仁親王(1835-1895年01月15日)墨跡、江戸後期から明治期の皇族・政治家・軍人
有栖川宮職仁親王(1713-1769)墨跡、江戸時代の皇族
池大雅(1723-1776)江戸中期の文人画家・書家、別号霞樵・九霞、師南海・淇園
池上秀畝(1874-1944年05月26日)日本画家、師荒木寛畝、旧帝展審査員
板谷房(1923-1971)洋画家、ル・サロン会員
一条兼遐(1605-1672)墨跡、江戸前期の公卿
市村羽左衛門(15世)(1874-1945年05月06日)墨跡、大正から昭和前期を代表する歌舞伎役者の一人
一休宗純(1394-1481)墨跡、室町時代の禅僧、後小松天皇の子とも伝えられる、大徳寺47世
伊藤小坡(1877-1968年01月07日)日本画家、師竹内栖鳳、日本自由画壇結成に参加・翌年脱退
伊東深水(1898-1972年05月08日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師鏑木清方、号此君亭、現代風俗画、美人画の道を開拓した
伊藤博文(1841-1909年10月26日)墨跡、初代内閣総理大臣、内閣制度創設
伊東巳代治(1857-1934年02月19日)墨跡、明治期から昭和前期の政治家
犬養木堂(毅)(1855-1932年05月15日)墨跡、衆議院議員、立憲改進党設立
井上馨(1836-1915年09月01日)墨跡、政治家、実業家
今尾景年(1845-1924年10月05日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師鈴木百年
岩倉具視(1825-1883年07月20日)墨跡、幕末明治維新の功臣
巌谷一六(1834-1905年08月12日)書家、近代書道史の草創期を彩った一人、金華堂主人
上村松園(1875-1949年08月27日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師竹内栖鳳・鈴木松年
浮田一蕙(1795-1859年12月07日)江戸後期の画家、田中訥言門、名公信
歌川春光(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
歌川広重(初代)(1797-1858年10月12日)江戸後期の浮世絵師、歌川豊広の門人、「東海道五拾三次之内」シリーズで風景画家の地位を不動とした、姓安藤
内田良平(1874-1937年07月26日)墨跡、国家主義者・右翼運動家・アジア主義者
浦上春琴(1779-1846年06月16日)江戸後期の文人画家、浦上玉堂の子、号睡菴、各地を遊歴したのち京都に居住し頼山陽ら多くの文人と交流した
江川坦庵(1801-1855)墨跡、江戸後期の洋学者・砲術家、江川英竜と同一
悦山道侒(1628-1709)墨跡、京都宇治・黄檗山万福寺七世の住職
榎本武揚(1836-1908年10月26日)墨跡、江戸末期の幕府海軍副総裁
遠藤桑珠(1917-2011年12月26日)日本画家、師中村岳陵、日展参与
汪兆銘(1883-1944年11月10日)墨跡、中華民国の政治家
大石頼母助(1619-1683)墨跡、江戸前期の武士、大石良重の通称
大石良雄(1659-1703)墨跡、江戸中期の赤穂浪士の頭領
大久保甲東(利通)(1830-1878年05月14日)墨跡、明治維新の功臣
木戸松菊(孝允)(1833-1877年05月26日)墨跡、幕末から明治初期の政治家
太田道灌(1432-1486)墨跡、室町中期の武将・歌人
大田南畝(1749-1823)墨跡、江戸中期から後期の戯作者・文人
大田垣蓮月(1791-1875年12月10日)墨跡、江戸後期の女流歌人
大智勝観(1882-1958年08月08日)日本画家、東美卒、師横山大観、日本美術院同人
大山巌(1842-1916年12月10日)墨跡、明治の元師・陸軍大将
岡崎邦輔(1854-1936年07月22日)墨跡、政治家・実業家
岡田為恭(1823-1864年06月08日)幕末の画家、冷泉為恭と同一
尾崎紅葉(1868-1903年10月30日)墨跡、小説家・俳人
尾崎行雄(1947-1954年10月06日)墨跡、明治から昭和期の政治家・新聞記者
尾竹竹坡(1878-1936年06月02日)日本画家、師川端玉章・靹音、帝展無鑑査、今村紫紅らと大同絵画会設立
尾上菊五郎(6代)(1885-1949年07月10日)墨跡、歌舞伎役者、文化勲章、日本芸術院会員
貝原益軒(1630-1714)墨跡、江戸前期の儒学者
加賀千代女(1703-1775)墨跡、江戸中期の女流俳人
可睡越溪(不明-不明)江戸中期の曹洞宗の僧、越溪休覚
華頂宮尊超親王(不明-1852)墨跡、伏見宮家十九世邦家親王の第三王子博経親王が華頂宮を興し、博厚・博恭・博忠王と四代続いた
勝海舟(1823-1899年01月21日)墨跡、幕末三舟の一人、蘭学・西洋兵学を修め幕府海軍の創設に貢献、咸臨丸で太平洋を横断して海外の知識を広めた
桂太郎(1848-1913年10月10日)墨跡、明治の軍人・政治家、長州藩主
加藤高明(1860-1926年01月28日)墨跡、政治家
金子堅太郎(1853-1942年05月16日)洋画家、日本美術協会会頭、枢密顧問
狩野養信(1796-1846年06月12日)江戸後期の絵師、狩野伊川院栄信の長男、木挽町家狩野派九代、狩野派最後の大家とも称される、著書『会心斎年記』
狩野興以(1569-1636年08月17日)安土桃山時代から江戸時代の狩野派の絵師、光信門、別号興意法橋
狩野探幽(1602-1674年11月04日)江戸前期の狩野派を代表する絵師、鍛冶橋狩野派、名守信、孝信の子
狩野元信(1476-1559年11月05日)室町後期の絵師、狩野派の画風を確立
鏑木清方(1878-1972年03月02日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師水野年方、結城素明らと金鈴社を創立、日展顧問
賀茂真淵(1697-1769)墨跡、江戸中期の国学者・歌人
烏丸光広(1579-1638)墨跡、江戸前期の公卿・歌人
川合玉堂(1873-1957年06月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師橋本雅邦・幸野楳嶺、日本美術院創立に参加
川端玉章(1842-1913年02月14日)日本画家、帝室技芸員、師中村来章、東美教授、川端画学校創立
川端龍子(1885-1966年04月10日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、元日本美術院同人、青龍社結成
菅茶山(1748-1827)墨跡、江戸後期の儒学者・漢詩人
菊池契月(1879-1955年09月09日)日本画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、師菊池芳文、京都市立美術大学名誉教授
希叟宗罕(不明-1610)墨跡、僧、大徳寺132世
北畠親顕(1603-1630)墨跡、江戸前期の公家
木村武山(1876-1942年11月29日)日本画家、東美卒、師川端玉章、日本美術院同人、岡倉天心の日本画への理想を体し天心没後も大観らと日本美術院の発展に尽くした
清浦奎吾(1850-1942年11月05日)墨跡、司法官僚・政治家
玉舟宗☆(1610-1668)墨跡、江戸前期の僧、☆は「王」+「番」
金原明善(1832-1923年01月14日)墨跡、明治期の実業家
久保田米僊(1852-1906年05月19日)日本画家、師鈴木百年、号錦麟子、京都青年絵画研究会結成に参加、京都美術協会創立に尽力、元石川県立工芸学校教授
雲井竜雄(1844-1871年02月17日)墨跡、幕末・維新期の志士
國府犀東(1873-1950年02月27日)墨跡、漢詩人・文章家・歴史地誌学者
小杉放庵(1881-1964年04月16日)日本画家、日本芸術院会員、太平洋画会会員・再興院展洋画部同人を経て春陽会創立に参加、兼洋画、別号未醒
児玉希望(1898-1971年05月02日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師川合玉堂、日展常務理事
後藤象二郎(1838-1897年08月04日)墨跡、政治家、元老院議官副議長
後藤新平(1857-1929年04月13日)墨跡、政治家、鉄道院総裁
近衛篤麿(1863-1904年01月01日)墨跡、明治の政治家・公爵、貴族院議員
近衛忠煕(1808-1898)墨跡、幕末維新期の公家
近衛信尹(1565-1614)墨跡、安土桃山時代の公家
近衛文麿(1891-1945年12月16日)墨跡、政治家・公爵
木島桜谷(1877-1938年11月03日)日本画家、師今尾景年、旧帝展審査員、京都市立絵画専門学校教授、円山四条派の流れを汲む叙情的な写実的画風
小林一茶(1763-1827)墨跡、江戸後期の俳諧師
小林古径(1883-1957年04月03日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師梶田半古、日本美術院同人、東美教授
小堀遠州(1579-1647)墨跡、江戸前期の茶人
小堀鞆音(1864-1931年10月01日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師川崎千虎、展審
小堀政房(1685-1713)墨跡、近江小室藩の第4代藩主
小松宮彰仁親王(1846-1903)墨跡、日本の皇族・陸軍軍人
小室翠雲(1874-1945年03月30日)日本画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、師田崎草雲、日本南画会・日本南画院の設立に参加
近藤浩一路(1884-1962年04月27日)日本画家、東美洋画卒、日展会員、白日会創立会員、元日本美術院同人、水墨画、諷刺画
西園寺公望(1849-1940年11月24日)墨跡、政治家、明治・大正期の政界の大元老
西郷従道(1843-1902年07月18日)墨跡、明治の軍人・政治家
西郷南洲(隆盛)(1828-1877年09月24日)墨跡、明治維新の元勲
斎藤実(1858-1936年02月26日)墨跡、軍人・政治家
酒井三良(1897-1969年06月08日)日本画家、師坂内青嵐、日本美術院同人、文部大臣賞、国画創作協会に出品
佐久間象山(1811-1864)墨跡、江戸後期の松代藩士・思想家・兵学者
佐久間鉄園(1850-1921年04月25日)日本画家、北宗派、別号晩晴園主人、文展審
桜間青厓(1786-1851)江戸後期の文人画家・岡崎藩士、師渡辺崋山、別号迂亭
佐々木信綱(1872-1963年12月02日)墨跡、歌人・国文学者
佐藤一斎(1772-1859)墨跡、江戸後期の朱子学者・陽明学者
佐藤玄々(朝山)(1888-1963年09月14日)彫刻家、木彫、帝国美術院会員、院展創立、山崎朝雲・ブルーデルに師事
三條実萬(1802-1859)墨跡、幕末の公卿
三条実美(1837-1891年02月18日)墨跡、元公爵内閣総理大臣
慈雲尊者(1718-1805)墨跡、江戸後期の真言宗の僧
滋野井実光(1643-1687)墨跡、江戸初期の公卿
十返舎一九(1765-1831)江戸中期から後期の浮世絵師・大衆作家
品川弥二郎(1843-1900年02月26日)墨跡、江戸幕末の志士・明治の政治家
柴田是真(1807-1891年07月13日)明治期の日本画家・工芸家、帝室技芸員、鈴木南嶺に絵を学ぶ、蒔絵では青海波塗りを復活させる
渋沢栄一(1840-1931年11月11日)墨跡、実業家・社会事業家、書は父晩香について習い、のち叔父渋沢宗助(誠室)に学んだ
島成園(1892-1970年03月05日)日本画家、師北野恒富、文展褒状・帝展出品
島崎藤村(1872-1943年08月22日)墨跡、小説家、日本芸術院会員
下村観山(1873-1930年05月10日)日本画家、帝室技芸員、師狩野芳崖・橋本雅邦、日本美術院創立及再興に参加・日本画の革新を目指した、東美教授
粛親王(1866-1922)墨跡、中国清末の皇族
春沢宗晃(不明-不明)墨跡、江戸初期の臨済宗の僧
松花堂昭乗(1584-1639)江戸前期の真言宗の僧侶・文化人
如心斎(7代)(1705-1751)墨跡、千家茶道中興の祖
白河楽翁(1759-1829)墨跡、江戸後期の老中・松平定信の異称
菅楯彦(1878-1963年09月04日)日本画家、日本芸術院賞恩賜賞、師塩川文麟、伝統雅楽の保存に尽力、父は菅盛南
杉浦重剛(1855-1924年02月13日)墨跡、思想家・教育家
鈴木鵞湖(1816-1870年05月22日)日本画家、師谷文晁、石井鼎湖の父、石井柏亭の祖父
鈴木松年(1848-1918年01月29日)日本画家、師父鈴木百年・塩川文麟、初号百僊
雪舟等楊(1420-1506)室町後期の画僧、周文系、中世における水墨画の大成者
千家尊福(1845-1918年01月03日)墨跡、明治・大正時代の政治家・歌人
千宗左(4世)(1619-1672)墨跡、表千家流の家元
副島種臣(1928-1905年01月31日)墨跡、明治の政治家・漢詩人、旧佐賀藩主
即非如一(1616-1617)墨跡、江戸前期中国明から渡来した黄檗宗の僧
大綱宗彦(1772-1860)墨跡、江戸後期の臨済宗の僧
大川義浚(1703-1762)墨跡、江戸中期の僧、大徳寺356世
大徹宗斗(1764-1828)墨跡、江戸後期の臨済宗の僧
高崎正風(1836-1912年02月28日)書家、歌人、御歌所長
高島秋帆(1798-1866)墨跡、出島のオランダ人から西洋兵学の知識を得る、武州徳丸が原(現板橋区高島平)において高島流西洋銃陣を紹介
高橋是清(1854-1936年02月26日)墨跡、仙台藩士・官僚・政治家
高橋泥舟(1835-1903年02月13日)墨跡、幕末三舟の一人、槍術の大家としても知られる、文事にも堪能で特に書は多くの人々に愛好された
高浜虚子(1874-1959年04月08日)墨跡、俳人・書家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
澤庵宗彭(1573-1645)墨跡、安土桃山から江戸前期にかけての臨済宗の僧、大徳寺住持
竹内栖鳳(1864-1942年08月23日)日本画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師幸野楳嶺、文展審査員、京都絵画専門学校教授、国画創作協会顧問
武田信玄(1521-1573)墨跡、戦国時代の武将、甲斐の守護大名・戦国大名
太宰春台(1680-1747)墨跡、江戸中期の儒学者
橘千蔭(1736-1808)墨跡、江戸後期の歌人
田中以知庵(1893-1958年03月15日)日本画家、師松本楓湖、元日展審査員、旧号咄哉州
田中柏陰(1866-1934年06月03日)日本画家、師田能村直入、竹田・直入の画風を継承、竹田系統の鑑定の第一人者
田中頼璋(1868-1940年02月16日)日本画家、師森寛斎・川端玉章、文帝展審、写生風に山水画を得意とした
谷干城(1837-1911年05月13日)墨跡、土佐藩士・軍人・政治家
田能村竹田(1777-1835年10月20日)江戸後期の文人画家、豊後竹田の岡藩侍医の子に生まれ儒学や詩画を学んだ、幕末文人画壇を代表する作家のひとり
田能村直入(1814-1907年01月21日)日本画家、師田能村竹田、京都府画学校設立に参加・校長、日本南画協会の設立に参加、別号小虎散人
長三洲(1833-1895年03月13日)墨跡、明治政府官吏、明治を代表する書家の一人
鳥文斎栄之(1756-1829年08月01日)江戸中期から後期の浮世絵師、文竜斎の門人、姓細田
鄭孝胥(1860-1938年03月28日)墨跡、清末の官僚・満州国の政治家・書家
寺内正毅(1852-1919年11月03日)墨跡、明治・大正期の軍人・政治家
寺崎広業(1866-1919年02月21日)日本画家、帝室技芸員、東美教授、師橋本雅邦、日本美術院創立に参加
天室宗竺(1605-1667)墨跡、江戸前期の僧
東郷平八郎(1847-1934年05月30日)墨跡、明治・大正期の軍人
堂本印象(1891-1975年09月05日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師西山翠嶂、日展顧問、芸能研究家・堂本寒星と漆芸家・堂本漆軒は実兄
頭山満(1855-1944年10月05日)墨跡、明治期から昭和前期の国家主義者
徳川家綱(1641-1680)墨跡、江戸幕府の第4代将軍
徳川家光(1604-1651)墨跡、江戸幕府の第3代将軍
徳川家康(1542-1616)墨跡、江戸幕府の初代将軍
徳川斉昭(1800-1860)墨跡、幕末に散った志士・水戸第9第藩主
徳川秀忠(1578-1632)墨跡、江戸幕府の第2代将軍
徳川慶喜(1837-1913年11月22日)墨跡、江戸幕府の第15代将軍
徳富蘇峰(1863-1957年11月02日)墨跡、政治評論家、文化勲章、日本芸術院会員
土佐光孚(1780-1852年04月05日)江戸後期の画家、光貞の子
富岡鉄斎(1836-1924年12月31日)日本画家、文人画家・儒学者、帝国美術院会員、帝室技芸員、日本南画協会の設立に参加
豊臣秀吉(1536-1598)墨跡、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・天下人
中井履軒(1732-1817)墨跡、江戸後期の儒学者
中江藤樹(1608-1648)墨跡、江戸初期の儒学者、陽明学派の祖
中谷光炎(1894-1975)日本画家、師寺崎広業・野田九浦
長野草風(1885-1949年02月06日)日本画家、師川合玉堂・邨田丹陵、日本美術院同人
中林梧竹(1827-1913年08月04日)書家、明治書道界に大きな影響を与えた
中村岳陵(1890-1969年11月20日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、元日本美術院同人、日展常務理事、東美卒、師川辺御楯・寺崎広業
中村敬宇(正直)(1832-1891年06月07日)墨跡、明治初期の儒者・洋学者・教育家、学士院会員
中村大三郎(1898-1947年09月14日)日本画家、京都絵画専卒、師西山翠嶂、帝文展審、京都美術専門学校教授
中村不折(1866-1943年06月06日)洋画家、日本芸術院会員、不同舎で学ぶ、太平洋画会会員、太平洋美術学校初代校長、兼洋画・書
中山愛親(1741-1814)墨跡、江戸後期の公卿
西有穆山(1821-1910年12月04日)墨跡、江戸後期から明治期の僧
西村五雲(1877-1938年09月16日)日本画家、帝国芸術院会員、師岸竹堂・竹内栖鳳、帝展審、画塾晨鳥社で後進を育成する
西山翠嶂(1879-1958年03月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師竹内栖鳳、帝展審、京都美術大学名誉教授
乃木希典(1849-1912年09月13日)墨跡、明治の陸軍大将
野田九浦(1879-1971年11月02日)日本画家、日本芸術院会員、師寺崎広業、日展顧問、日本画院を創設
野呂介石(1747-1828年04月27日)江戸中期から後期の文人画家、師玉洲・大雅、字隆年
白隠慧鶴(1685-1768)江戸中期の禅僧、勅謚・神機独妙禅師
橋本雅邦(1835-1908年01月13日)日本画家、帝室技芸員、日本在来画法の近代化に取り組んだ、師狩野雅信、院展創立主幹、東美開校時教授
橋本関雪(1883-1945年02月26日)日本画家、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師片岡公曠・竹内栖鳳、帝展審査員、文筆家としても優れた
橋本左内(1834-1859)墨跡、幕末の志士・思想家
橋本独山(1869-1938年08月15日)日本画家、臨済宗相国寺派前管長
服部嵐雪(1654-1707)墨跡、江戸前期の俳諧師
華岡青洲(1760-1835)墨跡、江戸後期の医師、漢蘭医方を折衷し外科手術を創始し華岡流外科の名で知られる
英一蝶(1652-1724年02月07日)江戸前期から中期の風俗画家、本姓多賀、別号朝湖、俳号曉雲
浜口雄幸(1870-1931年08月26日)墨跡、元内閣総理大臣
林羅山(1583-1657)墨跡、江戸前期の朱子学派儒学者
阪正臣(1855-1931年08月25日)書家、歌人・書家、宮内省御歌所寄人
日野資枝(1736-1801)墨跡、江戸後期の公卿・歌人
日野資矩(1756-1830)墨跡、江戸中期から後期の公卿・歌人
平沼騏一郎(1867-1952年08月22日)墨跡、明治から昭和期の司法官僚・政治家
平福百穂(1877-1933年10月30日)日本画家、帝国芸術院会員、師川端玉章、帝展審、東美教授
広田多津(1904-1990年11月23日)日本画家、師西山翠嶂、創画会創立会員、女性の視点で女性美を追求
福沢諭吉(1835-1901年02月03日)墨跡、啓蒙思想家、慶應義塾大学創立
福田半香(1804-1864年09月23日)江戸後期の文人画家、名佶、字吉人、崋山門、号暁斉
藤田東湖(1806-1855)墨跡、江戸幕末の政治家・思想家
藤原定家(1162-1241)墨跡、鎌倉前期の歌人
細川忠興(1563-1645)墨跡、安土桃山時代の武将・茶人
前田利定(1874-1944年10月02日)墨跡、明治から昭和前期の華族・政治家
真木保臣(1813-1864)墨跡、江戸後期の久留米水天宮祠官・久留米藩士
益田孝(1848-1938年12月28日)墨跡、実業家、明治美術会創立に関与
松尾芭蕉(1644-1694)墨跡、江戸前期の俳人
松方正義(1835-1924年07月02日)墨跡、明治時代の官僚・政治家
松崎慊堂(1771-1844)墨跡、江戸後期の儒学者
松平容保(1835-1893年12月05日)墨跡、江戸幕末・維新期の会津藩主
松平不昧(1751-1818)墨跡、江戸後期の大名・茶人
松林桂月(1876-1963年05月22日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師野口幽谷、日本南画会設立に参加、元日本南画院会長、日展顧問
三木翠山(1887-1957年03月25日)日本画家、師竹内栖鳳、帝展・新文展出品
宮本武蔵(1584-1645)江戸前期の画家・剣豪、号二天、師友雪
武藤山治(1867-1934年03月10日)墨跡、明治期から昭和前期の経営者・労務管理思想家
元田肇(1858-1938年10月01日)墨跡、政治家、代衆議院議長、逓信大臣等
森田沙伊(1898-1993年10月12日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、東美卒、師結城素明、日展顧問
矢沢弦月(1886-1952年01月26日)日本画家、東美卒、師寺崎広業、日展運営会参事、日本画院同人
安井息軒(1799-1876)墨跡、江戸末期の漢学(訓詁学)者
梁川星巌(1789-1858)墨跡、江戸後期の漢詩人
柳川平助(1879-1945年01月22日)墨跡、大正期から昭和前期の陸軍軍人
山内多門(1878-1932年05月30日)日本画家、師橋本雅邦・川合玉堂、帝展委員
山内容堂(豊信)(1849-1872年07月26日)墨跡、江戸幕末の土佐藩主
山岡鉄舟(1836-1888年07月19日)墨跡、幕末の幕臣・明治の政治家、幕末三舟の一人
山県有朋(1838-1922年02月01日)墨跡、明治から大正の軍人・政治家、山縣有朋とも表記
山口玲煕(1894-1979年02月01日)日本画家、師菊池芳文・菊池契月、山口華楊の兄
山崎朝雲(1867-1954年06月04日)彫刻家、木彫、文化功労者、帝国美術院会員、日本彫刻会創立
山梨稲川(1771-1826)墨跡、江戸後期の音韻学者
山本五十六(1884-1943年04月18日)墨跡、海軍軍人、大東亜戦争の戦死
山本丘人(1900-1986年02月10日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院賞、東美卒、師松岡映丘、創造美術の結成に参加・創画会会員
結城素明(1875-1957年03月24日)日本画家、日本芸術院会員、師川端玉章、帝展審査員、東美教授
横尾芳月(1897-1990)日本画家、師池田輝万・伊東深水・蔦谷龍岬、日本表象美術協会創立常務理事
横山大観(1868-1958年01月26日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、東美で橋本雅邦に師事、日本美術院の設立に参加
与謝野晶子(1878-1942年05月29日)墨跡、詩人・歌人、朱葉会の創立に参加
吉田秋光(1887-1946年06月21日)日本画家、東美卒、師松岡映丘、文帝展審、日本画院同人
吉田松陰(1830-1859年11月21日)墨跡、長州藩の武士
頼山陽(1780-1832)墨跡、江戸後期の思想家・文人画家、京都に書斎「山紫水明処」を構え文人らと交流、関西文人墨客の指導的存在
頼三樹三郎(1825-1859)墨跡、幕末の儒学者・志士
良寛(1758-1831)墨跡、江戸中期から後期の僧侶・歌人・漢詩人
若槻禮次郎(1866-1949年10月20日)墨跡、内閣総理大臣(第25代・28代)
渡辺崋山(1793-1841年11月23日)江戸後期の文人画家・蘭学者、谷文晁らに師事、田原藩家老

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