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滋賀県立近代美術館所蔵品目録 日本画・郷土美術2

滋賀県立近代美術館所蔵品目録 日本画・郷土美術2

滋賀県立近代美術館所蔵品目録 日本画・郷土美術2
発行日:1986年3月31日
発行:滋賀県立近代美術館
内容:1986年3月31日現在の滋賀県立近代美術館所蔵作品のうち日本画・郷土美術を収録。

滋賀県立近代美術館所蔵品目録 日本画・郷土美術
滋賀県立近代美術館所蔵品目録3
滋賀県立近代美術館所蔵品目録 現代美術
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収録作家一覧

池上秀畝(1874-1944年05月26日)日本画家、師荒木寛畝、旧帝展審査員
茨木衫風(1898-1976年08月12日)日本画家、師近藤浩一路、新興美術院創立同人、故郷の琵琶湖やその周辺の風景を多く描いた、漱石文学全集の挿絵なども描いた
今尾景年(1845-1924年10月05日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師鈴木百年
巌谷小波(1870-1933年09月05日)童話作家・小説家
江馬天江(1825-1901年03月08日)書家・漢詩人・医師
奥谷秋石(1871-1936年)日本画家、師重春塘・森寛斎、日月会
小倉遊亀(1895-2000年07月23日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、師安田靫彦、日本美術院同人
加納凌雲(1878-1958年)日本画家、師野村文挙・野口小蘋・橋本雅邦、仏画や寺社天井画等を制作
菊池契月(1879-1955年09月09日)日本画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、師菊池芳文、京都市立美術大学名誉教授
岸竹堂(1826-1897年07月27日)日本画家、帝室技芸員、中島安泰・狩野永岳に狩野派を学んだ後に岸連山に師事、連山没後に岸家を継いだ
木村武山(1876-1942年11月29日)日本画家、東美卒、師川端玉章、日本美術院同人
幸野楳嶺(1844-1895年02月02日)日本画家、帝室技芸員、師塩川文麟・中島来章、京都青年絵画会創設、京都府画学校設立に参加
小杉放庵(1881-1964年04月16日)日本画家、日本芸術院会員、太平洋画会会員・再興院展洋画部同人を経て春陽会創立に参加、兼洋画、別号未醒
西郷孤月(1873-1912年08月31日)日本画家、東美卒、師狩野友信・橋本雅邦、日本美術院創立
沢宏靱(1905-1982年09月24日)日本画家、師西山翠嶂、創画会創立会員
柴田晩葉(1885-1942年08月)日本画家、京都絵画専卒、師山元春挙、文展出品
島野重之(1902-1966年12月22日)洋画家、光風会会員、日展評議員
下村観山(1873-1930年05月10日)日本画家、帝室技芸員、師狩野芳崖・橋本雅邦、日本美術院創立及再興に参加、東美教授
杉本哲郎(1899-1985年03月20日)日本画家、京都絵画専卒、師山元春挙、インドやセイロンの壁画の模写をはじめ一貫して宗教画を描いた、元印度国立中央大教授
鈴木松年(1848-1918年01月29日)日本画家、師父鈴木百年・塩川文麟、初号百僊
高橋楽斎(3代)(1898-1976年01月17日)陶芸家、信楽焼、古信楽焼の再現に努めた信楽焼の代表的作家
田近竹邨(1864-1922年04月11日)日本画家、師田能村直入、日本南画協会結成に参加、京都南画壇三元老と称され日本南画院創立に中心的役割を果たす
谷口香☆(1864-1915年10月09日)日本画家、師幸野楳嶺・菊池芳文、楳嶺門四天王、文展審、京都画壇における歴史画をリード、☆は山+喬
田能村直入(1814-1907年01月21日)日本画家、師田能村竹田、京都府画学校設立に参加・校長、日本南画協会の設立に参加、別号小虎散人
土田麦僊(1887-1936年06月10日)日本画家、帝国美術院会員、師鈴木松年・竹内栖鳳、小野竹喬らと国画創作協会を創立
冨田溪仙(1879-1936年07月06日)日本画家、帝国芸術院会員、師都路華香・富岡鉄斎、日本美術院同人
中島来章(1796-1871年07月15日)文人画家、渡辺南岳門後応挙私淑、号神通堂
野口謙蔵(1901-1944年07月05日)洋画家、文展無鑑査、東光会会員
野口小蘋(1847-1917年02月17日)日本画家、帝室技芸員、師日根対山、日本南画会の設立に参加
野添平米(1895-1980年12月07日)日本画家、師菊池契月、帝展、大徳寺瑞峯院・京都小御所の襖絵制作
野村文挙(1854-1911年01月24日)日本画家、帝技、師塩川文麟・森寛斎、文展審査員、日本画会結成に参加
橋本雅邦(1835-1908年01月13日)日本画家、帝室技芸員、日本在来画法の近代化に取り組んだ、師狩野雅信、院展創立主幹、東美開校時教授
橋本関雪(1883-1945年02月26日)日本画家、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師片岡公曠・竹内栖鳳、帝展審査員
長谷川玉純(1863-1920年04月25日)日本画家、師父長谷川玉峰、内国勧業博覧会褒状等、長谷川玉粋は弟
速水御舟(1894-1935年03月20日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人、今村紫紅や小林古径らの紅児会に入会、赤曜会結成、別号禾湖・浩然
疋田春湖(1891-1961年08月16日)日本画家、師長谷川玉純・山元春挙、湖国の美術界の復興に尽力
菱田春草(1874-1911年09月16日)日本画家、師川端玉章・結城正明、日本美術院創立同人
前田青邨(1885-1977年10月27日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員師梶田半古、日本美術院同人、東京芸大教授、歴史画・武者絵
宮下善寿(1901-1988年05月09日)陶芸家、白翠磁・鈞窯、日展参与、総理大臣賞
森寛斎(1814-1894年06月02日)日本画家、帝室技芸員、別号桃渓、師森徹山
森川曽文(1847-1902年12月27日)日本画家、師前川五嶺・長谷川玉峰、四条派五嶺門、日本美術協会委員
安田靫彦(1884-1978年04月29日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師天心・小堀鞆音、日本美術院同人
山元春挙(1871-1933年07月12日)日本画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、師森寛斎、文展審
山元春汀(1887-1985年01月01日)日本画家、山元春挙の甥、春挙に師事し山水画で頭角をあらわす、後の号を桜月と改め富士山を描き続けた
横山大観(1868-1958年01月26日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、東美で橋本雅邦に師事、日本美術院の設立に参加
渡辺公観(1878-1938年07月20日)日本画家、師森川曽文、文展・帝展出品、日本自由画壇結成に参加

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