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目黒区美術館所蔵作品目録Ⅱ 1988-1993

目黒区美術館所蔵作品目録Ⅱ 1988-1993

目黒区美術館所蔵作品目録Ⅱ 1988-1993
発行日:1993年7月10日
発行:目黒区美術館
内容:1988年度から1993年度までの目黒区資料収集委員会の作品を、カラー図版とモノクロ図版で収録。

目黒区美術館所蔵作品目録Ⅰ 1981-1987
目黒区美術館所蔵作品目録Ⅲ 1994-2007
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収録作家一覧

【日本画家】
小川千甕(1882-1971)浅井忠に師事、洋画から日本画に転向
下村良之介(1923-1998)パンリアル美術協会会員、元大谷大学教授
野村耕(1927-)日本画の抽象
不動茂弥(1928-)从会展、パンリアル協会、日本画の抽象
星野真吾(1923-1997)パンリアル美術協会結成に参加、从展創立に参加
三上誠(1919-1972)京都市立絵画専門学校卒業、星野真吾らとパンリアル結成、从展創立に参加

【洋画家・版画家・現代美術家】
靉嘔(1931-)前衛芸術グループフルクサスに参加、虹シリーズで注目される
赤穴宏(1922-2009)新制作協会会員、千葉大学名誉教授、元武蔵野美術大学教授
浅野弥衛(1914-1996)前衛的抽象絵画の草分けのひとり、元美術文化協会員、愛知県立芸大教授
畦地梅太郎(1902-1999)版画家、日本版画協会物故会員、元国画会委員
足立源一郎(1889-1973)春陽会創立に参加、日本山岳画協会創立会員、浅井忠・鹿子木孟郎師事
荒井龍男(1904-1955)自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、ニューヨーク等で個展
池田満寿夫(1934-1997)版画家、小説家、芸術選奨 「エーゲ海に捧ぐ」で芥川賞受賞
伊沢宏子(不明-不明)水彩・クレヨン画
石垣栄太郎(1893-1958)渡米してジョン・スローンに師事、以後アメリカに滞在して活躍
磯辺行久(1936-)デモクラート美術協会参加、読売アンデパンダン展
猪熊弦一郎(1902-1993)新制作派協会の創立に参加、アメリカで活動
宇佐美圭司(1940-2012)現代美術家、元京都市立芸術大学教授、元武蔵野美術大学教授
梅原龍三郎(1888-1986)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、国画・春陽・二科等創立参加
瑛九(1911-1960)自由美術家協会の創立に参加、デモクラート美術家協会結成
岡田謙三(1902-1982)戦後のニューヨークで活躍、ユーゲンイズム(幽玄主義)と呼ばれた
荻須高徳(1901-1986)文化勲章、文化功労者、新制作協会会員、ユトリロの再来と言われた
桂ゆき(1913-1991)女流画家協会の創立に参加、戦後日本の抽象画を確立させた画家のひとり
川俣正(1953-)ドクメンタなど世界各地で活躍、元東京芸大教授
木下晋(1947-)鉛筆画の表現を追及
木下孝則(1894-1973)日本芸術院賞、日展評議員、一水会創立会員、1930年協会創立会員
木村嘉子(1933-)パンリアル美術協会に洋画家として初めて参加
清原啓子(1955-1987)版画家、エッチング
国吉康雄(1889-1953)17歳で渡米、米国で国際的作家としての地位を築いた
駒井哲郎(1920-1976)版画家、日本版画協会会員、春陽会会員、東京芸術大学教授
古茂田守介(1918-1960)新制作協会会員、猪熊弦一郎・脇田和に師事、大蔵省勤務
佐分真(1898-1936)白日会会員、東美卒、元光風会会員、37歳で自殺
白髪一雄(1924-2008)アクションペインティング、元具体美術協会会員、ゼロ会結成
住川忠夫(1936-1987)渡仏して活動、パリで死去
諏訪直樹(1954-1990)神奈川アートアニュアル展等、コバヤシ画廊個展
高島野十郎(1890-1975)東京帝国大卒、黒牛会展、示現会展出品
高松次郎(1936-1998)芸術選奨、ハプニングによる反芸術的行為を展開、ハイ・レッド・センター
武内鶴之助(1881-1948)ロンヤル・アカデミーに学ぶ、光風会会員、日本パステル画会創立顧問
田崎廣助(1898-1984)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問
田中敦子(1932-2005)元具体美術協会会員
司修(1936-)元主体美術協会会員
津高和一(1911-1995)元行動美術協会会員、大阪芸術大学名誉教授教務
鶴岡義雄(1917-2007)日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会名誉理事・元理事長
中川紀元(1892-1972)日本芸術院賞恩賜賞、中村岳陵らと六潮会結成、二紀会の創立に参加
中川直人(1944-)ニューヨーク在住
長谷川三郎(1906-1957)自由美術家協会の創立に参加、東京帝国大卒、小出楢重に師事
浜口陽三(1909-2000)版画家、銅版、日本版画協会名誉会員、自由美術家協会の創立に参加
浜田知明(1917-)版画家、東美油画科卒、現代日本美術展等出品、ウフィッツィ美術館個展
平賀亀祐(1889-1971)16歳で渡米、36歳で渡仏、欧米画壇を往復したのちパリに定住
堀浩哉(1947-)多摩美在学中「美術家共闘会議」結成、鑑賞の否定を主張、逆説的表現手段追究
前田常作(1926-2007)元武蔵美大学長、日本芸術大賞、曼荼羅の世界を生涯のテーマとした
益田義信(1905-1990)国際美術連盟名誉会長、日本美術家連盟相談役、益田孝の孫
松原直子(1937-)木版画家
松村泰三(1964-)現代日本美術展大賞
宮田武彦(1907-1989)東美卒、帝展・光風会展出品、元春陽会会員
村上友晴(1938-)東京芸大日本画科卒後、ミニマル・アートやモノクローム絵画を展開
元永定正(1922-2011)漫画から洋画に転向、抽象作品へ移行する、元具体美術協会会員
森田元子(1903-1969)日展文部大臣賞、女流画家協会の創立に参加、光風会員
矢崎千代二(1872-1947)黒田清輝に師事、元帝展無鑑査、パステル画の普及につとめる
山口薫(1907-1968)自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、東京芸大教授
山中信夫(1948-1982)多摩美在学中に美術家共闘会議結成、映像等で前衛的作品制作
山本鼎(1882-1946)春陽会の創立に参加、日本創作版画協会創立、日本農民美術研究所開設

【彫刻家】
飯田善國(1923-2006)様々な素材の抽象造形を展開、詩人・美術評論家としても活動
木内克(1892-1977)ギリシャ彫刻の影響を受けテラコッタ彫刻を手がけ土偶風の作風を確立した
戸張孤雁(1882-1927)木彫、日本美術院同人、日本創作版画協会設立

【工芸家】
井高帰山(初代)(1908-1967)陶芸家、東京目黒に帰山窯開設、月光磁・青磁、茶号・宗仙
香取正彦(1899-1988)鋳金作家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、梵鐘の人間国宝
安原喜明(1906-1980)陶芸家、日本芸術院賞、日展理事、文部大臣賞、現代工芸常任顧問

【写真家】
柴田敏雄(1949-)写真家、木村伊兵衛写真賞
高木由利子(1951-)写真家
服部冬樹(1955-)写真家
松江泰治(1963-)写真家、東川賞新人作家賞、木村伊兵衛写真賞

【海外の作家】
オディロン・ルドン(1840-1916)
ウージェーヌ・アジェ(1857-1927)
ジュル・パスキン(1885-1930)
レオン・シュビゲール(1936-)
ニエール・トローニ(1937-)
ジャンフレド・カメージ(1940-)
バルタザール・ブルカルト(1944-)
マリアンヌ・アイゲンヘール(1945-)

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