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熊本県立美術館所蔵品目録Ⅲ

熊本県立美術館所蔵品目録Ⅲ

熊本県立美術館所蔵品目録Ⅲ
発行日:1995年3月31日
発行:熊本県立美術館
内容:1987年3月31日から1994年3月31日までに収集された熊本県立美術館収蔵作品(寄託品を除く)を収録。

熊本県立美術館所蔵品目録
熊本県立美術館所蔵品目録Ⅱ
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収録作家一覧

秋山玉山(1702-1763)墨跡、江戸中期の儒教者(朱子学派)
荒川修作(1936-2010年05月20日)美術家・建築家、ドクメンタ・現代日本美術展をはじめ国際的な場で発表、前衛芸術の旗手として活躍
荒川豊蔵(1894-1985年08月11日)陶芸家、文化勲章、文化功労者、志野・瀬戸黒の人間国宝、「桃山志野」の再現に生涯をかけた
安室宗閑(1590-1647)墨跡、江戸前期の臨済宗の僧
飯塚琅☆斎(1890-1958年12月17日)竹工芸家、日本工芸会理事、元日展参事、☆は「王」+「干」
池田蕉園(1885-1917年12月01日)日本画家、師水野年方・川合玉堂、文展賞、輝方の妻
池田輝方(1883-1921年05月06日)日本画家、師水野年方・川合玉堂、文展賞
池田尚志(1909-2005年11月02日)日本画家、東美卒、師山口蓬春、日展会友
池田良二(1947-)版画家、現代日本美術展等受賞、日本国際美術展等出品
石川舜臺(1841-1931)墨跡、明治期の真宗大谷派の僧
石川素童(1841-1920)墨跡、幕末から大正期の曹洞宗の僧
石川豊信(1711-1785)江戸中期の浮世絵師、重長門、号秀葩、紅摺絵版画
石黒宗麿(1893-1968年06月03日)陶芸家、鉄釉陶器の人間国宝、日本工芸会理事、雅号「栩庵」
石田玉山(不明-1811)江戸中期から後期の挿絵画家、岡田玉山の門人
石原弓(1969-)彫刻家、新制作協会協友
磯谷精一(1933-)洋画家、独立会友
磯田湖竜斎(不明-不明)江戸中期の浮世絵師、名正勝、通称庄兵衛、別号春広
板井栄雄(1929-)洋画家、モダンアート会員
井手宣通(1912-1993年02月01日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問・元理事長、文部大臣賞、日洋会会長
伊東深水(1898-1972年05月08日)日本画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、師鏑木清方、号此君亭、現代風俗画、美人画の道を開拓した
伊藤昌庸(不明-不明)墨跡
岩下昭生(1927-2007年08月21日)洋画家、日洋会会員
上柿芳龍(不明-不明)江戸初期の浮世絵師
魚住為楽(初代)(1886-1964年07月15日)彫金家、銅鑼の人間国宝
魚住安彦(1937-)金工作家、三代為楽、銅鑼の人間国宝、日本工芸会参与
牛島憲之(1900-1997年09月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、立軌会創立会員
歌川国明(初代)(不明-不明)江戸後期の浮世絵師、三代歌川豊国の門人、号一鳳斎
歌川国貞(初代)(1786-1864)江戸後期の浮世絵師、初代歌川豊国門人、幕末期最高の人気絵師として多くの作品を残した、三代豊国
歌川国貞(2代)(1823-1880)幕末から明治初期の浮世絵師、四代歌川豊国
歌川国継(1800-1861)江戸後期の浮世絵師、歌川豊国の門人
歌川国直(1795-1854年07月22日)江戸後期の浮世絵師、別号一姻斎国直
歌川国久(初代)(不明-不明)江戸後期の浮世絵師、初代歌川豊国の門人
歌川国峰(1861-1944)明治から昭和前期の浮世絵師、二代歌川国久の門人
歌川国芳(初代)(1798-1861)江戸後期を代表する浮世絵師の一人、初代豊国の門人、号一勇斎
歌川豊国(初代)(1769-1825年02月24日)江戸後期の浮世絵師、歌川豊春の門人、別号一陽斎
歌川豊春(初代)(1735-1814)江戸中期から後期の浮世絵師、巨大画派歌川派の祖、西洋銅版画を参考に合理的な遠近法を目指した
歌川豊広(1765-1829)江戸後期の浮世絵師、歌川豊春の門人、面長で長身の全身像の美人画を多く描いた
歌川直久(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
歌川広重(初代)(1797-1858)江戸後期の浮世絵師、歌川豊広の門人、「東海道五拾三次之内」シリーズで風景画家の地位を不動とした、姓安藤
歌川広重(2代)(1826-1869年10月21日)幕末から明治初期の浮世絵師、初代広重の女婿、一幽斎のち喜斎立祥
歌川芳輝(1808-1891年01月19日)幕末から明治期の浮世絵師、歌川国芳の門人
歌川芳秀(1832-1902年12月14日)幕末から明治期の浮世絵師、歌川国芳の門人、号一旭斎
有働孝昭(1941-)洋画家、日洋会会員
宇野千里(1902-1993年11月11日)洋画家、日展会友、光風会会員、元熊本大学教育学部教授
梅原龍三郎(1888-1986年01月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、国画会・春陽会・二科会・日本版画協会の創立に参加、大調和会第1回展監査
永楽善五郎(16代)(1917-1998)陶芸家
江田豊(1931-)洋画家、独立美術協会会員
衛藤良行(1761-1823)江戸中期から後期の画家
海老原喜之助(1904-1970年09月19日)洋画家、芸術選奨文部大臣賞、独立美術協会会員、藤田嗣治に師事、パリで死去
大岡道信(不明-不明)江戸中期の浮世絵師
大城壺梁(1741-1811)墨跡
大槻蜻浦(1787-1859)墨跡
大西西崕(不明-不明)日本画家
大樋長左衛門(9代)(1901-1986年01月18日)陶芸家、抹茶碗・大樋焼本家九代、日本王芸会正会員
大樋年朗(1927-)陶芸家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展(工)顧問、文部大臣賞、現代工芸美術家協会理事長
岡周末(1908-1989年01月12日)洋画家、元モダンアート協会会員
岡田東州(1843-1882)墨跡
岡本玉水(1898-1972年07月27日)人形作家、御所人形、日展会員
小川破笠(1663-1747年07月10日)江戸前期から中期の漆芸家・浮世絵師・俳人、師一蝶
奥村土牛(1889-1990年09月25日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、師梶田半古・小林古径、日本美術院名誉理事長
音丸耕堂(1898-1997年09月08日)漆芸家、彫漆の人間国宝、日本工芸会正会員
音丸寛(1927-1978)漆芸家、彫漆、日本工芸会正会員
小山硬(1934-)日本画家、師攝前田青邨、日本美術院同人・監事
小山桂一郎(1937-1990)洋画家
角谷一圭(1904-1999年01月14日)釜師、茶の湯釜の人間国宝、日本工芸会参与
岳亭春信(不明-不明)江戸後期の浮世絵師・戯作者、魚屋北渓・葛飾北斎の門人
梶山九江(1832-1890)文人画家、師桂庵・鉄翁、別号泉外
華清楼雀碁(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
片岡朱陵(1715-1768)墨跡、江戸中期の儒者
片桐石州(1605-1673)茶道具、江戸前期の大名・茶人
堅山南風(1887-1980年12月30日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、師高橋広湖・横山大観、日本美術院同人
勝川春好(1743-1812年12月01日)江戸中期から後期の浮世絵師、勝川春章の門人、号左筆堂
勝川春章(1726-1793年01月19日)江戸中期から後期の浮世絵師、役者似顔絵の大家、別号旭朗井、拝号宜富
勝川春亭(初代)(1770-1820年09月09日)江戸後期の浮世絵師、春英門、号松高斎
勝川扇里(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
葛飾北斎(1760-1849)江戸後期の浮世絵師、膨大作品を残し多くの門人を育てた、「冨獄三十六景」は世界的に知られる
加藤幸兵衛(5代)(1894-1982年04月11日)陶芸家、天目、金襴手の名手としれ知られる
加藤土師萌(1900-1968年09月25日)陶芸家、色絵磁器の人間国宝、東京芸術大学名誉教授
香取正彦(1899-1988年11月19日)鋳金家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、梵鐘の人間国宝、「広島平和の鐘」等
金重陶陽(1896-1967年11月06日)陶芸家、備前焼の人間国宝、日本工芸会理事
鏑木清方(1878-1972年03月02日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、師水野年方、結城素明らと金鈴社を創立、日展顧問
亀井南溟(1743-1814)墨跡、江戸後期の儒者
亀井又生(1931-)陶芸家、高取焼、日本工芸会正会員、十四代亀井味楽
河井寛次郎(1890-1966年11月18日)陶芸家・随筆家、民芸陶器、国画会会員
河鍋暁斎(1831-1889年04月26日)日本画家、師狩野洞白、号惺々狂斎
河東碧梧桐(1873-1937年02月01日)墨跡、俳人、新傾向派の先駆者
川又常正(不明-不明)江戸中期の浮世絵師、常行門と考えられる、肉筆美人画を多く描いた
川俣芳洲(1902-1982年10月03日)漆芸家
観斎一揮(不明-不明)江戸後期の浮世絵師、鳥文斎栄之の門人
祇園井特(1755?-不明)江戸後期の京都の浮世絵師、実在のモデルの存在を感じさせる独特の写実描写で知られる
菊川英山(1787-1867年07月17日)江戸後期の浮世絵師、菊川派祖、姓大宮、名俊信
喜多川藤麿(不明-不明)江戸後期の浮世絵師、喜多川歌麿の門人
北沢映月(1907-1990年04月07日)日本画家、師土田麦僊、日本美術院同人・評議員
北島雪山(1636-1697)墨跡、江戸前期の書家・儒学者
北野恒富(1880-1947年05月20日)日本画家、師稲野年恒、日本美術院再興に参加・同人、大阪画壇で活躍・美人画
絹谷幸二(1943-)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、独立美術協会会員
木下☆村(1805-不明)墨跡、☆は「韋」+「華」
木村秀樹(1948-)版画家
木山修一(1911-1992)洋画家
玉舟宗☆(1610-1668)墨跡、江戸前期の僧、☆は「王」+「番」
清原武則(1908-1985)洋画家、東光会会員
草野潜渓(1715-1796)墨跡、江戸中期の儒者
草間彌生(1929-)洋画家、文化功労者、水玉、網目、突起物を造型記号として前衛的作風を展開した
窪俊満(1757-1820年10月26日)江戸中期から後期の浮世絵師、師北尾重政、号尚左堂
栗崎英男(1928-)洋画家
黒田辰秋(1904-1982年06月04日)木工芸家・漆芸、木工作の人間国宝、木目を生かした重厚素朴な作風を確立した
鍬形蕙斎(1764-1824)江戸中期から後期の画家、北尾重政の門人、浮世絵師名は北尾政美
渓斎英泉(1790-1848年08月20日)江戸後期の浮世絵師、菊川英山の門人格、別号一筆庵、戯作者名に一筆庵主人・一筆庵可候
玄朔(不明-不明)江戸時代の画家
玄珠斎栄暁(不明-不明)江戸後期の浮世絵師、鳥文斎栄之の門人
玄芳宗般(不明-不明)墨跡
恋川春政(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
豪潮寛海(1749-1835)墨跡、江戸後期の天台宗の僧
古賀勝(1934-)彫刻家
児玉源太郎(1852-1906年07月23日)墨跡、明治時代の陸軍軍人
小林永濯(1843-1890年05月27日)日本画家、別号鮮斎、師狩野永悳
小林清親(1847-1915年11月28日)明治中期から大正期の浮世絵師、師暁斎・是真
小林如泥(1753-1813年10月27日)木工家・木彫、江戸後期の木彫・木工家
小林孝夫(1947-)洋画家、二紀同人
小松康城(1915-1979)人形作家、桐塑人形、日本工芸会正会員
小室翠雲(1874-1945年03月30日)日本画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、師田崎草雲、日本南画会・日本南画院の設立に参加
米田松洞(1720-1797)墨跡、江戸中期の詩人
米田本子(1808-1874)墨跡
近藤勝信(不明-不明)江戸初期の浮世絵師
近藤道恵(不明-1642)塗師
佐伯定胤(1868-1952年11月23日)墨跡、奈良法隆寺管長
阪井鶴庭(1866-1948)書家
酒井抱一(1761-1828)江戸中期から後期の絵師・俳人、狩野派など広く学んだが光琳に傾倒し、光琳を基礎とし独自の画風を打ち立てた
境野凌雲(1749-1811)墨跡、江戸中期から後期の武士
坂倉新兵衛(12代)(1881-1960年12月03日)陶芸家、萩焼、古萩の復興に貢献
坂本善三(1911-1987年10月14日)洋画家、独立美術協会会員
坂本寧(1930-)洋画家
櫻田精一(1910-1999年11月17日)洋画家、日展参与、菊華賞、日洋会名誉会員
佐々友房(1854-1906)墨跡、明治期の政治家
山東京伝(1761-1816)江戸後期の戯曲者・浮世絵師、北尾重政に学び北尾政演と名乗る、山東京山は弟
式亭三馬(1776-1822年02月27日)江戸後期の浮世絵師・洒落本作者、別号本町庵
紫光斎北一(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
至信(不明-不明)江戸初期の浮世絵師
十返舎一九(1765-1831)江戸中期から後期の浮世絵師・大衆作家
司馬江南(不明-不明)江戸後期の画家
島田清美(1948-)染織家
秀修(不明-不明)江戸時代の喜多川派の浮世絵師
周徳(不明-不明)室町後期の画家
春好斎北洲(不明-不明)江戸後期の浮世絵師、北斎門、別号雪花亭
松花堂昭乗(1584-1639年10月14日)江戸前期の真言宗の僧侶・文化人
松好斎(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
生野祥雲齋(1904-1974年01月10日)竹工芸家、竹芸の人間国宝、日展会員、日本工芸会会員
菅原雅方(不明-不明)日本画家
杉谷雪樵(1827-1895)幕末から明治期の文人画家・熊本藩士、雪谷派
杉谷行直(1790-1845)江戸後期の画家
瀬川富紀男(1949-0)洋画家、独立美術協会会員
芹川英子(1928-)人形作家、彩彫・木目込、日本工芸会正会員
芹川光行(1930-)洋画家
千宗旦(1578-1658)茶道具、江戸前期の茶人
千道安(1546-1607)茶道具、江戸前期の茶人
仙溪(不明-不明)墨跡
蘇山玄喬(1799-1868)江戸後期の画家
大綱宗彦(1772-1860)墨跡、江戸後期の臨済宗の僧
高嵩谷(1730-1804年09月26日)江戸中期から後期の画家、字子盈、号屠龍翁・楽只斎
鷹尾俊一(1950-)彫刻家、元新具象彫刻会員
高尾蕉鹿(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
高木一道(不明-不明)金工作家、明治期の金工作家
高野松山(1889-1976年03月05日)漆芸家、蒔絵の人間国宝
高橋広湖(1875-1912年06月02日)日本画家、師松本楓湖、国画玉成会審
高本紫溟(1738-1813)墨跡、江戸中期から後期の儒者
竹添井々(1842-1917)墨跡、外交官・漢学者
竹田春信(不明-不明)江戸中期の浮世絵師
竹田康宏(1953-)彫刻家、造形作家
竹富清嘯(1833-1899)幕末から明治期の文人画家、名祥、字子謙、通称利平・理三、別号嘯山
竹本保(1924-2002年07月16日)洋画家、日展会友、東光会会員
田島亀彦(1889-1982)彫刻家
田中憲一(1926-)洋画家、独立会友
田中青坪(1903-1994年05月07日)日本画家、師小茂田青樹、日本美術院同人・理事、横山大観記念館理事長、東京藝術大学名誉教授
田中稔之(1928-2006年08月07日)洋画家、行動美術協会会員、多摩美術大学名誉教授
田中春弥(1914-2010年08月18日)洋画家、日展参与、文部大臣賞、菊花賞、特選、一水会運営委員
谷口鶏口(1718-1802)墨跡、江戸中期から後期の俳人
谷屋宗甫(1670-1759)茶道具、江戸前期から中期の茶人
谷脇敬二(1939-)洋画家
田能村竹田(1777-1835年10月20日)江戸後期の文人画家、豊後竹田の岡藩侍医の子に生まれ儒学や詩画を学んだ、幕末文人画壇を代表する作家のひとり
田原陶兵衛(11代)(1909-1956)陶芸家、萩焼、十代陶兵衛の長男
玉楮象谷(1807-1869年02月01日)漆芸家、蒟醤塗を工夫した象谷塗を創始
田村水鴎(不明-不明)江戸中期の浮世絵師、別号卯観子
宙宝宗宇(1759-1838)墨跡、江戸後期の臨済宗の僧
潮音道海(1628-1695)墨跡、江戸前期の画僧
鳥橋斎栄里(1756-1829)江戸中期から後期の浮世絵師、鳥文斎栄之の門人、別名・細田栄里
鳥文斎栄之(1756-1829年08月01日)江戸中期から後期の浮世絵師、文竜斎の門人、姓細田
月岡雪斎(不明-1839年02月01日)江戸後期の浮世絵師、雪鼎の子
月岡雪鼎(1710-1787年01月22日)江戸中期の浮世絵師、敬輔門、名昌信、別号信天翁
月岡芳年(1839-1892年06月09日)明治初期の浮世絵師、姓吉岡、国芳門、別名大蘇芳年、号一魁斎
月田蒙斎(1807-1866)墨跡、江戸後期の儒者
蹄斎北馬(1771-1844年09月17日)江戸後期の浮世絵師、葛飾北斎の門人、姓有坂
鉄眼道光(1630-1682)墨跡、江戸前期の黄檗宗の禅僧
天香豊(不明-不明)江戸後期から明治期の画家
東燕斎寛志(不明-不明)江戸中期の浮世絵師
東南西北雲(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
魚屋北渓(1780-1850年05月20日)江戸後期の浮世絵師、葛飾北斎の門人、別号扶斎・癸園
鳥羽広丸(不明-不明)江戸後期の浮世絵師、歌川豊広の門人
富本憲吉(1886-1963年06月08日)陶芸家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、色絵磁器の人間国宝、国画会会員、京都市立美術大学学長
豊川栄深(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
豊原国周(1835-1900年07月01日)幕末から明治期の浮世絵師、豊原周信・初代歌川国貞に学ぶ、別号一鶯斎・華蝶楼
鳥居清重(初代)(不明-不明)江戸時代の浮世絵師、清信の門人、別号清朝軒
鳥居清忠(4代)(1875-1941年08月03日)明治から昭和前期の浮世絵師、鳥居清貞の長男で門人、鳥居派七代目当主
鳥山石燕(1712-1788年09月22日)江戸中期の浮世絵師、名豊房、周信門、役者似顔絵の創始者、妖怪画
永井荷風(1879-1959年04月30日)墨跡、小説家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
中西養拙(不明-1932)工芸家
長野垤志(初代)(1900-1977年07月14日)釜師、茶の湯釜の人間国宝
中村宗哲(7代)(1798-1846)塗師、千家十職、中村家七代
難波田龍起(1905-1997年11月08日)洋画家、文化功労者、国画会を退会フォルム展を結成、自由美術家協会の設立に参加のち退会
西川祐信(1671-1750年08月20日)江戸中期の浮世絵師、号自得斎
耳鳥斎(不明-不明)江戸中期の町絵師、狩野派の小柴隼人の門人
沼田月斎(1787-1864年08月01日)江戸後期の浮世絵師、牧墨僊・葛飾北斎の門人、別号凌雲
野口みさを(1925-)洋画家、東光会員
野口光彦(1896-1977年08月06日)人形作家、御所人形、日本工芸会正会員
野田健郎(1921-1993年12月19日)洋画家、日展会員、特選2、日洋会常任委員
野田英夫(1908-1939年01月21日)洋画家、日系米国人、新制作派協会の創立に参加
梅祐軒勝信(不明-不明)江戸初期の浮世絵師
萩原英雄(1913-2007年11月04日)版画家、元日本版画協会理事長
泊船(不明-不明)墨跡
羽紫小枝子(1919-2000年01月05日)彫刻家、日展会員、菊華賞、特選
長谷川貞信(2代)(1848-1940年06月21日)明治から昭和前期の浮世絵師、初代長谷川貞信の長男
長谷川小信(3代)(1848-1940)三代目長谷川貞信の旧号
長谷川雪旦(1778-1843)江戸後期の絵師、名宗秀、叙法橋
長谷川雪堤(1819-1882)幕末から明治期の画家、名宗一、号梅紅・松斎
英一圭(不明-不明)江戸時代の画家
浜田庄司(1894-1978年01月05日)陶芸家、益子焼、文化勲章、文化功労者、民芸陶器の人間国宝、芸術選奨、日本民芸館館長、日本民芸協会会長
浜田知明(1917-)版画家、東美油画科卒、現代日本美術展等出品、ウフィッツィ美術館個展
林千代子(1950-)日本画家、日本表現派
林浩(1953-)版画家
葉山朝湖(不明-不明)桃山期の画家
菱川宗理(不明-不明)江戸後期の浮世絵師、葛飾北斎の門人
秀島由己男(1934-)版画家、詩画集・版画集刊行、南天子画廊・大川美術館で個展
平田郷陽(2代)(1903-1981年03月23日)人形作家、衣裳人形の人間国宝、二代郷陽、衣装人形の分野に気品高い作品を発表した
平野五岳(1811-1893)日本画家、師田能村竹田、名聞慧、号古竹、師暢堂
方洛(不明-不明)
福田太華(1796-1854)江戸後期の画家
藤田嗣治(1886-1968年01月29日)洋画家、東美卒業後、画壇に失望し渡仏、モンパルナスでピカソらと交友、元二科会会員、日本芸術院会員
藤村庸軒(1613-1699)茶道具、江戸前期の茶人
藤原啓(1899-1983年11月12日)陶芸家、備前焼の人間国宝
渕田安子(1933-)洋画家
舟越保武(1912-2002年02月05日)彫刻家、大理石、文化功労者、芸術選奨、新制作協会創立会員、東京藝術大学名誉教授
古山師重(不明-不明)江戸前期の浮世絵師、菱川師宣の門人
米鳥斎(不明-不明)江戸時代の画家
別人喜多川歌麿(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
方亭北鵞(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
墨亭月麿(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
細川月翁(1725-1785)墨跡、江戸中期の大名
細川三斎(1563-1645)墨跡、安土桃山から江戸前期の大名
細川重賢(1720-1785)墨跡、江戸中期の大名
細川忠利(1586-1641)墨跡、江戸前期の大名
細川綱利(1643-1714)墨跡、江戸中期の大名
細川宣紀(1676-1732)墨跡、江戸中期の大名
細川光尚(1619-1649)墨跡、江戸前期の大名
細川宗孝(1718-1747)墨跡、江戸中期の大名
細川護美(1842-1906)墨跡、明治期の外交官・華族
堀勝名(1716-1793)墨跡、江戸中期の細川家家臣
堀柳女(1897-1984年12月09日)人形作家、衣裳人形の人間国宝、日本工芸会理事
前川正導(1948-)洋画家
前田青邨(1885-1977年10月27日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員師梶田半古、日本美術院同人、東京芸大教授、歴史画・武者絵
正村タカシ(1945-)洋画家、独立会友
増村益城(1910-1996年04月20日)漆芸家、きゅう漆の人間国宝、日本工芸会参与
松井興長(1582-1661)墨跡、安土桃山期から江戸前期の武将
松井祐之(1672-1747)墨跡
松井冬山(1668-1745)墨跡
松岡正直(1897-1976)洋画家、東光会員
松田澄夫(1921-)洋画家
松平直政(1601-1666)墨跡、江戸前期の大名
松本観山(不明-不明)江戸後期から明治期の浮世絵師
三浦洋一(1916-2012年07月12日)洋画家、独立美術協会会員
水野年方(1866-1908年04月07日)日本画家、師月岡芳年・渡辺省亭、日本画会・日本美術院の創立に参加
満田道志(不明-不明)塗師
三畠上龍(不明-不明)江戸後期の画家、別号乗良・乗龍等
宮川一笑(1689-1780年01月20日)江戸中期の浮世絵師、宮川長春門、別号湖辺斎
宮川長春(1682-1752年12月18日)江戸中期の浮世絵師、宮川派祖
宮崎精一(1912-1996年01月07日)洋画家、独立美術協会会員
三輪休和(1895-1981年10月24日)陶芸家、萩焼の人間国宝、10代休雪、休雪白とよばれる茶陶で知られた
村井琴山(1733-1815)墨跡、江戸中期から後期の医師
村上景則(不明-不明)墨跡
村上賢秀(1914-1995)洋画家、元美術文化協会会員
明律斎幽慰(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
森玉僊(1791-1864年06月07日)江戸後期の浮世絵師、牧墨僊の門人、別号菊亭・高雅・蝦翁
森山裕之(1936-)洋画家
保明(不明-不明)江戸後期の喜多川派の浮世絵師
安井曾太郎(1888-1955年12月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、二科会・一水会の創立に参加、日本美術家連盟会長
柳園平(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
梁田蛻巌(1672-1757)墨跡、江戸前期から中期の儒者・漢詩人
矢野雪叟(1714-1777)江戸中期の画家
矢野良勝(1760-1821)江戸後期の画家
矢野良敬(1760-1821)江戸後期の画家
薮孤山(1734-1802)墨跡、江戸中期の詩人
山内対鵞(1733-1791)江戸中期の画家
山川秀峰(1898-1944年12月29日)日本画家、師鏑木清方・池上秀畝、文展無鑑査
山口啓介(1962-)版画家、武蔵美大卒、安井賞展等出品、現代日本美術展大賞等
山口輝也(1933-)洋画家
山永光甫(1889-1973年06月10日)漆芸家、乾漆、国画会会員
山中神風(1883-1928年05月)日本画家、師梶田半古、日本美術院展出品
山中神風(1883-1928年05月)日本画家、師梶田半古、日本美術院展出品
山野和歌子(1930-)洋画家、独立展出品
山本幸一(1947-)陶芸家
山脇洋二(1907-1982年12月11日)彫金作家、日本芸術院賞、日展参事、日本新工芸家連盟理事、東京芸術大学名誉教授
熊斐文(不明-不明)江戸後期の画家
横井小楠(1809-1869)墨跡、幕末の思想家・儒学者
横尾忠則(1936-)造形美術家、グラフィックデザイナーとして大きな影響力を持ち、1982年に画家宣言し独自の画風を展開する
横山大観(1868-1958年01月26日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、東美で橋本雅邦に師事、日本美術院の設立に参加
吉原真龍(1804-1856)江戸後期の画家、名信行、通称与三郎、別号玉峰・桃隠・臥雲
米光光正(1888-1980年03月29日)金工作家、肥後象嵌・透鐔の人間国宝、別号太平
龍斎逸馬(不明-不明)江戸後期の浮世絵師、蹄斎北馬の門人
礫川亭一指(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
礫川亭永里(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
礫川亭永犂(不明-不明)江戸後期の浮世絵師
脇愚山(1764-1814)墨跡、江戸中期から後期の儒学者
渡辺綱男(1934-)日本画家

ウィリアム・ホガース(1697-1764)
ジョン・マーティン(1789-1854)
ウジェーヌ・ドラクロワ(1798-1863)
コンスタンタン・ギース(1802-1892)
ロドルフ・ブレダン(1822-1885)
ワシリー・カンディンスキー(1866-1944)
ケーテ・コルヴィッツ(1867-1945)
ピエール・ボナール(1867-1947)
パブロ・ピカソ(1881-1973)
エゴン・シーレ(1890-1918)
アルベルト・ジャコメッティ(1901-1966)
ヴィクトル・ヴァザルリ(1908-1997)
フランシス・ベーコン(1909-1992)
レオナード・バスキン(1922-)
ロイ・リキテンスタイン(1923-1997)
アンディ・ウォーホル(1928-1987)
ホルスト・ヤンセン(1929-)
トム・ウェッセルマン(1931-2004)
リチャード・エステス(1932-)
ジェームズ・ローゼンクイスト(1933-)
クリスト(1935-)
ホルスト・アンテス(1936-)
フリードリヒ・メクセペル(1936-)
フランク・ステラ(1936-)
チャック・クロース(1940-)

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