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笠間日動美術館所蔵品目録

笠間日動美術館所蔵品目録

笠間日動美術館所蔵品目録
発行日:1985年
発行:笠間日動美術館
内容:1985年3月15日現在の主要な作品を収録。

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収録作家一覧

青山熊治(1886-1932年12月11日)洋画家、帝国美術院賞、帝展審、片多徳郎らと第一美術協会を創立
赤城泰舒(1889-1955年01月31日)洋画家、太平洋画会研究所で学ぶ、文展審査員、光風会会員、日本水彩画会の創立に参加
朝井閑右衛門(1905-1983年04月23日)洋画家、本郷洋画研究所に学ぶ、斎藤与里に師事、山本豊市らと新樹会を結成、国際形象展創立同人
安宅安五郎(1883-1960年09月01日)洋画家、日展会員、創元会の創立に参加
足立源一郎(1889-1973年03月31日)洋画家、春陽会創立に参加、日本山岳画協会創立会員、浅井忠・鹿子木孟郎に師事
跡見泰(1884-1953年10月22日)洋画家、東美で黒田清輝に師事、白馬会解散後に光風会創立に参加、跡見学園理事
阿保浩(1919-2007年09月22日)版画家、日本板画院同人・元理事
荒谷直之介(1902-1994年02月18日)洋画家、日展参与、一水会常任委員、日本水彩画会会員、水彩連盟の創立に参加
有島武郎(1878-1923年06月09日)小説家、有島生馬の兄、雑誌『白樺』創刊に参加
池部鈞(1886-1969年12月17日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、一水会委員、白日会創立会員
石井鶴三(1887-1973年03月17日)洋画家、洋画・彫刻、日本芸術院会員、師石井鼎湖、春陽会・日本版画協会の創立に参加
石川滋彦(1909-1994年03月07日)洋画家、新制作協会会員、元光風会会員
石川秀太朗(1902-不明)洋画家、太平洋美術研究所に学ぶ、岸田劉生・松原三五郎・赤松麟作に師事、国画会、大調和会に参加
泉治彦(1922-1970年02月)洋画家、一水会委員、日展特選
伊勢正義(1907-1985年11月18日)洋画家、新制作派協会の創立に参加
一色邦彦(1935-)彫刻家、新制作協会(彫)会員
伊東傀(1918-2009年02月01日)彫刻家、元新制作協会会員、東京藝術大学名誉教授、沖縄県立芸術大学名誉教授
伊藤清永(1911-2001年06月05日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、日展顧問、総理大臣賞、白日会会長
伊藤継郎(1907-1994年09月17日)洋画家、新制作協会会員、元京都市立美大教授
伊藤悌三(1907-1998年09月29日)洋画家、元光風会会員
伊藤廉(1898-1983年01月24日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、元東京芸術大学教授、愛知県立芸術大学の創設に尽力
糸園和三郎(1911-2001年06月15日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、新人画会結成に参加
稲垣考二(1952-)洋画家、国画会会員、伊藤廉賞他
伊原宇三郎(1894-1976年01月05日)洋画家、日展参与、日本美術家連盟を創立、仏芸術文化勲章を受けるなど美術の国際的交流にも功績が大きい
今関一馬(1926-2009年06月10日)洋画家、国画会会員、写実画壇会員
植木力(1913-2003年03月21日)彫刻家、一陽会の創立に参加、日本陶彫会会長、元二科会会員
上野山清貢(1889-1960年01月01日)洋画家、岩井弥一郎らと一線美術会を創立、全道美術協会創立
歌川広重(初代)(1797-1858)江戸後期の浮世絵師、歌川豊広の門人、「東海道五拾三次之内」シリーズで風景画家の地位を不動とした、姓安藤
内田光之助(1931-2002年01月02日)洋画家、元立軌会会員
内田武夫(1913-2000年02月21日)洋画家、新制作協会会員、武蔵野美術大学名誉教授
梅原龍三郎(1888-1986年01月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、国画会・春陽会・二科会・日本版画協会の創立に参加、大調和会第1回展監査
江藤純平(1898-1987年11月16日)洋画家、日展参与、総理大臣賞、光風会名誉会員
海老原喜之助(1904-1970年09月19日)洋画家、芸術選奨文部大臣賞、独立美術協会会員、藤田嗣治に師事、パリで死去
圓鍔勝三(1905-2003年10月31日)彫刻家、木彫・ブロンズ、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞
大久保作次郎(1890-1973年02月28日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展評議員、日本版画協会・槐樹社・創元会・新世紀美術協会の創立に参加
大久保泰(1905-1989年01月29日)洋画家、独立美術協会会員、美術評論家
大沢昌助(1903-1997年05月15日)洋画家、東美卒、元二科会会員、元多摩美術大学教授
大沼映夫(1933-)洋画家、国画会会員、元東京芸大教授
大森啓助(1898-1987年03月31日)洋画家、国画会会員
岡田三郎助(1869-1939年09月23日)洋画家、文化勲章、日本芸術院会員、帝室技芸員、白馬会の創立に参加、日本版画協会の創立に参加、東京美術学校教授
岡田又三郎(1914-1984年03月02日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、日展理事、桂花賞、菊華賞、日洋会副委員長
小川博史(1913-2010年06月10日)洋画家、日展参与、文部大臣賞、菊華賞、光風名誉会員
荻太郎(1915-2009年09月02日)洋画家、新制作協会会員、和光大学名誉教授
荻須高徳(1901-1986年10月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、新制作協会会員、パリの場末の風物を描きユトリロの再来と言われた
奥瀬英三(1891-1975年11月23日)洋画家、日展参与、元太平洋画会会員、海軍省後援で海洋美術会結成、槐樹社創立会員、示現会創立会員・代表
奥谷博(1934-)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、独立美術協会会員
刑部人(1906-1978年03月08日)洋画家、日展会員、日洋会運営委員、新世紀美術協会委員
織田廣喜(1914-2012年05月30日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、二科会理事長
小野末(1910-1985年01月10日)洋画家、安井曾太郎に師事、元一水会委員、国際具象派協会創立に参加、安井曾太郎記念会理事・評議員
春日部たすく(1903-1985年09月16日)洋画家、水彩連盟の創立に参加
春日部洋(1930-1998年10月07日)洋画家、サロン・ドートンヌ会員
片岡球子(1905-2008年01月16日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、師安田靫彦、日本美術院同人
片多徳郎(1889-1934年04月27日)洋画家、帝展審査員、大調和会第1回展監査委員、第一美術協会の創立に参加
香月泰男(1911-1974年03月08日)洋画家、中央画壇を離れ山陰の町で絵画表現を追及、シベリアシリーズで知られる、王元国画会会員
桂ゆき(1913-1991年02月05日)洋画家、女流画家協会の創立に参加、戦後日本の抽象画を確立させた画家のひとり
角浩(1909-1994年03月30日)洋画家、新制作協会会員、日伯美術家連盟理事、元トキワ松学園女子短大教授
加藤顕清(1894-1966年11月11日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常任理事、日本彫塑会会長
金山平三(1883-1964年07月15日)洋画家、日本芸術院会員、帝室技芸員、文展・帝展出品、戦後は日展審査員を辞し個展中心に発表
鹿子木孟郎(1874-1941年04月03日)洋画家、天彩学舎・不同舎で学ぶ、号不倒、浅井忠とともに関西美術院を創立
上矢津(1942-)版画家、小野木学は叔父、リュブリアナ国際版画ビエンナーレ等出品
鴨居玲(1928-1985年09月07日)洋画家、元二紀会委員、宮本三郎に師事、生きることの苦しさや空しさを暗い色調で裸婦や酔払い等をモチーフに描いた
加山四郎(1900-1972年05月12日)洋画家、春陽会相談役、東美卒、渡仏しアカデミー・ジュリアンに学ぶ
川上冬崖(1828-1881年05月03日)洋画家、日本洋画先覚者、師大西椿年、著書「西画指南」
川島理一郎(1886-1971年10月06日)洋画家、日本芸術院会員、日展顧問、白日会・国画会・新世紀美術協会の創立に参加
河内成幸(1948-)版画家、日本版画協会会員・常任理事
川村清雄(1852-1934年05月16日)洋画家、師田能村直入、明治美術会創立に参加、日本画から洋画に転向・高橋由一らに学ぶ
菊池一雄(1908-1985年04月30日)彫刻家、ブロンズ、新制作協会創立会員、東京芸術大学名誉教授
岸田劉生(1891-1929年12月20日)洋画家、フュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加、大調和会第1回展監査委員、麗子像で知られる
北蓮蔵(1876-1949年12月21日)洋画家、生巧館・天真道場に学ぶ、東美卒、白馬会展出品後官展出品、演劇の背景制作もした
北大路魯山人(1883-1959年12月21日)陶芸家・書家・兼漆芸・金工・篆刻、織部焼の人間国宝を打診されたが辞退した
北川民次(1894-1989年04月26日)洋画家、日本板画院の創立に参加、メキシコで活躍、元二科会会長
北村巌(1921-2000年03月14日)洋画家、日展会員、特選2、一水会常任委員
北村四海(1871-1927年11月14日)彫刻家、大理石彫刻の鼻祖、宮彫師の父に木彫を学ぶ、文展審査員
北村西望(1884-1987年03月04日)彫刻家、文化勲章、文化功労者、帝国美術院会員、日展名誉会長、平和を主テーマに独自の境地を拓いた
鬼頭鍋三郎(1899-1982年06月14日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、元光風会理事長、愛知県立芸術大学客員教授
木内克(1892-1977年03月08日)彫刻家、ギリシャ彫刻の影響を受けテラコッタ彫刻を手がけ土偶風の作風を確立した
木下孝則(1894-1973年03月29日)洋画家、日本芸術院賞、日展評議員、一水会創立会員、1930年協会創立会員
木下義謙(1898-1996年07月16日)洋画家、一水会創立会員、女子美術大学名誉教授、兄は木下孝則
木村光佑(1936-)版画家、海外版画展等で受賞、現代日本彫刻展大賞
木村荘八(1893-1958年11月18日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、白馬会葵橋洋画研究所に学ぶ、ヒュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加
木村忠太(1917-1987年07月03日)洋画家、元独立美術協会会員、フランスを中心に活躍・パリで死去
桐野江節雄(1925-1999年06月29日)洋画家、日展会員、特選2、光風会評議員、元千葉経済短期大学教授
草野心平(1903-1988年11月12日)詩人、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員
草光信成(1892-1972)洋画家、帝展特選・無鑑査、新世紀美術協会創立に参加
国松登(1907-1994年04月18日)洋画家、国画会会員、北海道文化団体協議会会長
熊岡美彦(1888-1944年10月01日)洋画家、東美で和田栄作・藤島武二に学ぶ、槐樹社創立に参加、東光会創立、文展審査員
熊谷守一(1880-1977年08月01日)洋画家、文化勲章を辞退するなど脱俗の画人として知られた、二会会・二紀会の創立に参加
倉員辰雄(1900-1978年05月05日)洋画家、日展参与、創元会常任委員
庫田☆(1907-1994年12月01日)洋画家、無所属、元国画会、元東京藝術大学教授、☆は又を4つ
栗原信(1894-1966年06月04日)洋画家、二科会会員を経て二紀会創立に参加、新潟大学教授
黒崎彰(1937-)版画家、日本版画協会会員・理事
黒田重太郎(1887-1970年06月24日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、二紀会の創立に参加
黒田清輝(1866-1924年07月15日)洋画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、明治美術会・白馬会の創立に参加、国民美術会会頭
桑原巨守(1927-1993年08月26日)彫刻家、ブロンズ、二紀会委員、女子美術大学教授
桑原正昭(1927-)洋画家、昭和会展出品、日動画廊で個展
小磯良平(1903-1988年12月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、新制作派協会の創立に参加、東京藝術大学名誉教授
小出卓二(1903-1978年01月12日)洋画家、行動美術協会の創立に参加
小絲源太郎(1887-1978年02月06日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、油彩による文人画的画風で知られる
神津港人(1889-1978年04月07日)洋画家、文展・帝展出品、第一美術協会名誉会員
高野三三男(1900-1979年06月03日)洋画家、日展参与、一水会運営委員、高野様式とよばれる甘美な美人画で知られた
古賀忠雄(1903-1979年06月10日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、日本彫塑会理事長
小坂圭二(1918-1992年08月11日)彫刻家、新制作協会会員、キリスト教関係の作品で知られる
児島善三郎(1893-1962年03月22日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、新文展審査員、日本アンデパンダン展委員、本郷洋画研究所に学ぶ
小島善太郎(1892-1984年08月14日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、日本美術学校教授
五姓田芳柳(2世)(1864-1943年01月09日)洋画家、五姓田義松に師事、五姓田芳柳養子、トモエ会創立
児玉幸雄(1916-1992年02月20日)洋画家、無所属、二紀会の創立に参加、ヨーロッパに取材した作品を多く残した
小寺健吉(1887-1977年09月20日)洋画家、日展参与、光風会名誉会員、白日会の創立に参加
小寺健吉(1887-1977年09月20日)洋画家、日展参与、光風会名誉会員、白日会の創立に参加
後藤清一(1893-1984年04月11日)彫刻家、日展参与、文部大臣賞、日本彫刻会名誉会員
小林和作(1888-1974年11月04日)洋画家、芸術選奨、独立美術協会会員、終生中央を離れ尾道で自ら民衆画家と称した
五味清吉(1886-1954年08月19日)洋画家、旧帝展、文展無鑑査、旧東京駅や明治神宮聖徳記念館に壁画を描いた
小山敬三(1897-1987年02月07日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、一水会創立会員
近藤浩一路(1884-1962年04月27日)日本画家、東美洋画卒、日展会員、白日会創立会員、元日本美術院同人、水墨画、諷刺画
斎藤三郎(1917-1996年03月17日)洋画家、二科会会員、総理大臣賞
斎藤素巌(1889-1974年02月02日)彫刻家、ブロンズ、帝国美術院会員、構造社創立、日展顧問、日本彫塑会名誉会長
斎藤長三(1910-1994年01月01日)洋画家、独立美術協会会員、武蔵野美術大学名誉教授
斎藤与里(1885-1959年05月03日)洋画家、日展参事、槐樹社・東光会の創立に参加、雑誌「美術新論」を創刊し美術論を発表
佐伯祐三(1898-1928年08月16日)洋画家、川端画学校を経て東美卒、渡仏、ヴラマンクに師事、パリ郊外で制作するが客死
佐伯米子(1903-1972年11月13日)洋画家、二紀会理事、女流画家協会の創立に参加、佐伯祐三夫人
酒井抱一(1761-1828)江戸中期から後期の絵師・俳人、狩野派など広く学んだが光琳に傾倒し、光琳を基礎とし独自の画風を打ち立てた
彭城貞徳(1858-1939年01月04日)洋画家、天絵舎修、欧米遊・フォンタネージに師事、長崎の東山学院等で教鞭をとった
坂田哲也(1952-)洋画家、無所属、国際形象展等出品
坂本益夫(1907-1993年07月10日)洋画家、二紀会評議員、1930年協会展出品
櫻田精一(1910-1999年11月17日)洋画家、日展参与、菊華賞、日洋会名誉会員
笹鹿彪(1901-1977年09月08日)洋画家、日展参与、光風会評議員
佐竹徳(1897-1998年02月03日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、総理大臣賞
佐藤健次郎(1931-)彫刻家、国画会(彫)会員
佐藤忠良(1912-2011年03月30日)彫刻家、芸術選奨文部大臣賞、東美卒、新制作協会彫刻部創立に参加、元東京造形大教授
里見勝蔵(1895-1981年05月13日)洋画家、国画会会員、独立美術協会の創立に参加、ヴラマンクに師事、フォビスムの洗礼を受ける
澤田政廣(1894-1988年05月01日)彫刻家、木彫、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、日展顧問
篠崎明雄(1934-1993年04月10日)彫刻家、新制作協会会員
芝田米三(1926-2006年05月15日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、独立美術協会会員
島あふひ(1896-1988年10月30日)洋画家、女流画家協会創立会員、一水会会員
島田章三(1933-)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、国画会会員、安井賞、安田火災東郷青児美術館大賞、宮本三郎記念賞
島村三七雄(1904-1978年10月25日)洋画家、日本芸術院賞、独立美術協会会員、元東京芸術大学教授、舞妓をテーマにした
清水多嘉示(1897-1981年05月05日)彫刻家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、日展顧問、西洋近代彫刻思想に基づく作品を発表
清水良雄(1891-1954年01月29日)洋画家、元帝展審査貴、光風会会員
清水錬徳(1904-1995年01月15日)洋画家、独立美術協会会員、元東洋美術学校教授
正田壌(1928-)洋画家、モダンアート協会会員
新道繁(1907-1981年06月10日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、文部大臣賞、光風会理事長
新保兵次郎(1908-1977年09月10日)洋画家、日展評議員、総理大臣賞、元光風会会員、小絲源太郎に師事
末永胤生(1913-2009年02月18日)洋画家、独立美術協会会員、仏アンデパンダン展会員
菅野矢一(1908-1991年06月15日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、菊華賞、特選、一水会委員
菅原安男(1905-2001年04月13日)彫刻家、木彫、新制作協会会員、東京藝術大学名誉教授
杉山元輝(1900-1979年08月)洋画家、一水会会員、石井柏亭・有島生馬に師事
鈴木信太郎(1895-1989年05月13日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、一陽会の創立に参加、元武蔵野美術大学教授
鈴木千久馬(1894-1980年09月07日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、創元会の創立に参加
鈴木博(1930-)洋画家、二紀会評議員
鈴木誠(1897-1969年04月21日)洋画家、新制作派協会の創立に参加、東美卒、渡仏しビシェールに師事、元多摩美大教授
鈴木保徳(1891-1974年12月11日)洋画家、独立美術協会の創立に参加、元多摩美術大学教授
鈴木良三(1898-1996年10月19日)洋画家、元一水会会員、慈恵医大に在学しながら川端画学校に学ぶ、中村彝に師事、金塔社を結成
須田国太郎(1891-1961年12月16日)洋画家、日本芸術院会員、独立美術協会会員、長く教育の場に身を置き指導者として影響力をもった
関口俊吾(1911-2002年04月13日)洋画家、新制作協会会員、在仏日本人会
曽宮一念(1893-1994年12月21日)洋画家、元二科会会員、元国画会会員、失明後は随筆家・歌人としても活躍
染木煦(1900-不明)洋画家、槐樹社展・写実画壇展等出品
高木隆行(1959-)版画家、日本版画協会準会員
高田大(1958-)彫刻家、二科展特選、神戸具象彫刻大賞展大賞、昭和会展林武賞
高田博厚(1900-1987年06月17日)彫刻家、元新制作協会会員、高村光太郎に師事
高田誠(1913-1992年10月24日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、文部大臣賞、一水会委員
高橋忠弥(1912-2001年01月24日)洋画家、独立美術協会会員
高橋由一(1828-1894年07月06日)洋画家、重文「鮭」「花魁図」、師川上冬崖
高畠達四郎(1895-1976年06月26日)洋画家、本郷洋画研究所に学ぶ、渡仏、独立美術協会の創立に参加
高間惣七(1889-1974年01月26日)洋画家、東美卒、牧野虎雄らと槐樹社を創設、東光会創立に参加、日展審査員・旺玄会委員を経て独立美術協会会員
高光一也(1907-1986年11月12日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、金沢美術工芸大学名誉教授
高村光太郎(1883-1956年04月02日)彫刻家、ブロンズ、兼詩・評論、日本芸術院会員、日本芸術院賞、国画会創立、大調和会第1回展監査委員
高村真夫(1876-1954年11月21日)洋画家、小山正太郎の不同舎に入門、太平洋会会員、文展受賞
鷹山宇一(1908-1999年10月25日)洋画家、二科会名誉理事、斎藤義重らと絶対象派協会創立、美術文化協会創立に参加
武井直也(1893-1940年02月05日)彫刻家、元日本美術院同人、日本彫刻科協会会員
竹井博友(1920-2003年07月29日)実業家、元中部読売新聞社社長、陶芸・絵画を趣味とし特に陶芸に定評げある
竹久夢二(1884-1934年09月01日)洋画家、夢二式情緒の美人画で一世を風靡
武本春根(1939-)洋画家、二紀会会員
竹谷富士雄(1907-1984年05月05日)洋画家、新制作協会会員、洗練された色調の画風で知られ、新聞小説の挿絵も多く描いた
田崎廣助(1898-1984年01月28日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、一水会運営委員
田中阿喜良(1919-1982年06月10日)洋画家、行動美術協会会員、庶民の画家として知られた
田中佐一郎(1900-1967年02月09日)洋画家、独立美術協会会員、日本画から転向し安井曾太郎に学ぶ
田中祥三(1917-1991年09月)洋画家、一水会会員
田中岑(1921-)洋画家、春陽会会員
田中忠雄(1903-1995年04月26日)洋画家、行動美術協会の創立に参加、武蔵野美術大学名誉教授、キリスト教にテーマを得た作品を制作した
田辺至(1886-1968年01月14日)洋画家、二科会・槐樹社・日本版画協会の創立に参加、神奈川県立近代美術館運営委員、元東京美術学校教授
田辺栄次郎(1910-1998年02月02日)洋画家、一陽会常任委員、元二紀会同人
田辺三重松(1897-1971年12月06日)洋画家、二科会会員を経て行動美術協会の創立に参加、全道美術協会創立
谷川泰宏(1957-)洋画家、無所属、明日への具象展等出品
田村一男(1904-1997年07月10日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、光風会理事長
田村孝之介(1903-1986年06月30日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、二紀会の創立に参加
田村文雄(1941-)版画家、日本版画協会会員
千野茂(1913-2002年04月12日)彫刻家、国画会会員、元日本美術院同人、東京芸大名誉教授
鳥海青児(1902-1972年06月11日)洋画家、芸術選奨、独立美術協会会員、元春陽会会員、画風は深く渋みのあるもので重厚なマチエールに特徴がある
椿堂芳三(1903-1974年01月22日)洋画家、笠間芸術村に在住
辻永(1884-1974年07月23日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展初代理事長、光風会名誉会員
辻光典(1915-1992年09月17日)漆芸家、日本芸術院賞、日展参事、文部大臣賞、現代工芸美術家協会顧問
椿椿山(1801-1854年08月06日)江戸後期の文人画家、金子金陵・渡辺崋山に師事、清国・張秋谷の画法を研究
鶴岡義雄(1917-2007年10月27日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会名誉理事・元理事長
靍田清二(1943-)彫刻家、国画会(彫)会員
寺内萬治郎(1890-1964年12月14日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、光風会会員、武蔵野会結成、裸婦をモチーフに終始写実を追及した
寺田竹雄(1908-1993年09月10日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会常務理事
東郷青児(1897-1978年04月25日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会の指導者として尽力、女性像で一世を風靡した
東城鉦太郎(1865-1929年06月30日)洋画家、師川村清雄、明治35トモエ会結成
富樫一(1930-1982年07月22日)彫刻家、石彫、自由美術家協会会員
富本憲吉(1886-1963年06月08日)陶芸家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、色絵磁器の人間国宝、国画会会員、京都市立美術大学学長
永井一正(1929-)グラフィックデザイナー、日本デザインセンター最高顧問等
中川一政(1893-1991年02月05日)洋画家、文化勲章、文化功労者、春陽会の創立に客員として参加、水墨画・書・陶芸と幅広く制作
中川紀元(1892-1972年02月09日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、二科展出品、中村岳陵らと六潮会結成、二紀会の創立に参加
中川八郎(1877-1922年08月03日)洋画家、大下藤次郎らと太平洋画会を創立、落ち着きのある色調で風景を描いた
仲田好江(1902-1995年04月11日)洋画家、女流画家協会の創立に参加、一水会常任委員
永地秀太(1873-1942年12月14日)洋画家、旧帝展審査員元東京高等工芸学校教授
中出三也(1897-不明)洋画家、旺玄会会員、帝展・新文展等出品
長原孝太郎(1864-1930年12月01日)洋画家、不同舎修、文展賞2、帝展審歴任
中村研一(1895-1967年08月28日)洋画家、日本芸術院会員、日展理事、光風会会員、日本版画協会の創立に参加
中村善策(1901-1983年04月27日)洋画家、日本芸術院賞、日展参事、文部大臣賞、一水会運営委員
中村琢二(1897-1988年01月31日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、日展顧問、文部大臣賞、一水会運営委員
中村不折(1866-1943年06月06日)洋画家、日本芸術院会員、不同舎で学ぶ、太平洋画会会員、太平洋美術学校初代校長、兼洋画・書
中谷龍一(1917-2008年06月08日)洋画家、日展参与、菊華賞、一水会運営委員
中山巍(1893-1978年05月19日)洋画家、日本芸術院賞、独立美術協会の創立に参加、ヴラマンクに師事した
中山正実(1898-1979年01月07日)版画家、日本版画協会名誉会員、キリスト教美術教会創立委員
鍋井克之(1888-1969年01月11日)洋画家、日本芸術院賞、二紀会の創立に参加
楢原健三(1907-1999年08月14日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、示現会創立会員・理事長
南大路一(1911-1994年09月08日)洋画家、春陽会会員、国際形象展同人
西尾善積(1912-1995年12月04日)洋画家、日展参与、菊華賞、日洋会常任委員
西阪修(1911-1999年03月05日)洋画家、元行動美術協会会員
西村愿定(1914-1993年10月18日)洋画家、日展評議員、菊華賞、光風会評議員
西山真一(1906-1989年04月19日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、光風会常任理事
納富進(1911-1976年02月25日)洋画家、日展評議員、文部大臣賞、一水会常任委員
野口弥太郎(1899-1976年03月23日)洋画家、日本芸術院会員、芸術選奨文部大臣賞、川端画学校で学ぶ、独立美術協会会員
野田弘志(1936-0)洋画家、無所属、国際形象展等出品
野間仁根(1901-1979年12月30日)洋画家、東美卒、中川紀元に師事、二科会会員となるが脱会して一陽会創立に参加
萩谷巌(1891-1979年12月24日)洋画家、サロン・ドートンヌ会員
白隠禅師(1685-1768)江戸中期の禅僧、勅謚・神機独妙禅師、別称・白隠慧鶴
硲伊之助(1895-1977年08月16日)洋画家、陶芸家・洋画家、一水会陶芸部創立会員、元東京芸術大学教授、別号:三彩亭
橋本関雪(1883-1945年02月26日)日本画家、帝国芸術院会員、帝室技芸員、師片岡公曠・竹内栖鳳、帝展審査員
橋本邦助(1884-1953年01月07日)洋画家、東美卒、師橋本雅邦、文展受賞3仏留
橋本八百二(1903-1979年08月13日)洋画家、東光会の創立に参加、盛岡橋本美術館館長、岩手県会議員
長谷川栄作(1890-1944年10月06日)彫刻家、牙彫、帝国芸術院委員、栴檀社結成
長谷川潔(1891-1980年12月13日)版画家、銅版、日本版画協会の創立に参加、フランス芸術院会員、一度も帰国することなくフランスで活躍
長谷川昇(1886-1973年08月26日)洋画家、日本芸術院会員、春陽会の創立に参加
長谷川春子(1895-1967年05月07日)洋画家、国画会会員、鏑木清方に日本画を学んだのち梅原龍三郎に師事
長谷部英一(1895-1927年03月07日)洋画家、文展出品、中村彝や中原悌二郎らと交友、結核のため死去
服部正一郎(1907-1995年03月20日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会常務理事
華岡青洲(1760-1835)医師、漢蘭医方を折衷し外科手術を創始し華岡流外科の名で知られる
塙賢三(1916-1986年07月25日)洋画家、二科会理事、ピエロの画家として知られた
林倭衛(1895-1945年01月26日)洋画家、二科展樗牛賞・二科賞、新文展審査員、大杉栄らアナキストと交流、二科出品作が警視庁から撤回命令を受ける
林武(1896-1975年06月23日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院賞、独立美術協会の創立に参加、「梳る女」で毎日賞など日本の具象絵画の第一線で活躍、元東京
林鶴雄(1907-1990年02月24日)洋画家、元一水会会員、個展を中心に活動
林秀二(1894-1945)大蔵省大阪地方専売局京都工場及び同省東京地方専売局に勤務し図案製作を担当、教材用人体解剖図などを作製
原精一(1908-1986年05月03日)洋画家、写実画壇会員、国際形象展同人、元女子美術大学教授、裸婦の作家として知られた
東弘治(1955-)版画家、版画グラン・プリ展グラン・プリ
樋口加六(1904-1979年08月09日)洋画家、独立美術協会会員
平野遼(1925-1992年11月24日)洋画家、元自由美術協会会員、元主体美術協会会員、小倉を拠点に活動
平福百穂(1877-1933年10月30日)日本画家、帝国芸術院会員、師川端玉章、帝展審、東美教授
広瀬功(1921-2006年02月16日)洋画家、日本芸術院賞、日展参事、総理大臣賞、菊華賞、一水会運営委員
福井良之助(1923-1986年07月09日)洋画家、無所属、孔版画で国際的に注目され後の幻想的な油彩で人気を得た
福田蘭童(1905-1976)随筆家・作曲家、青木繁と福田たねの第一子、元クレージーキャッツの石橋エータローの父
福本章(1932-2011年07月06日)洋画家、昭和会賞等受賞、主にパリを拠点に活動
藤井浩佑(1882-1958年07月15日)彫刻家、木彫、帝国美術院会員、太平洋画会創立
藤井勉(1948-)洋画家、無所属、昭和会展優秀賞等受賞
藤井令太郎(1913-1980年06月25日)洋画家、春陽会会員、武蔵野美術大学教授
藤川栄子(1903-1983年11月28日)洋画家、二科会理事、女流画家協会の創立に参加、彫刻家・藤川勇造の妻
藤川勇造(1883-1935年06月15日)彫刻家、ブロンズ、帝国美術院会員、元二科会会員
藤島武二(1867-1943年03月19日)洋画家、文化勲章、帝国芸術院会員、帝室技芸員、白馬会の創立に参加、東京美術学校教授
藤田嗣治(1886-1968年01月29日)洋画家、東美卒業後、画壇に失望し渡仏、モンパルナスでピカソらと交友、元二科会会員、日本芸術院会員
藤田東湖(1806-1855)江戸幕末の政治家・思想家
藤田吉香(1929-1999年05月25日)洋画家、国画会会員、京都造形芸術大学名誉教授
藤本東一良(1913-1998年09月17日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、日展顧問、文部大臣賞、光風会常任理事
舟越保武(1912-2002年02月05日)彫刻家、大理石、文化功労者、芸術選奨、新制作協会創立会員、東京藝術大学名誉教授
古沢岩美(1912-2000年04月15日)洋画家、美術文化協会の創立に参加、シュルリアリスムの草分け日本のダリとよばれる
堀田清治(1898-1984年02月17日)洋画家、日展参与、文部大臣賞、新槐樹社の創立代表、東光会の創立に参加、日洋会常任委員、
焔仁(1948-)洋画家、渡仏しパリ大学に学ぶ、日本・パリなどで個展を中心に活動
堀進二(1890-1978年03月27日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院賞、日展参与、太平洋美術会会長
堀研(1948-)洋画家、行動美術協会会員、昭和会賞等受賞
本郷惇(1904-1984年12月11日)洋画家、日展会友、一水会委員
本郷新(1905-1980年02月13日)彫刻家、新制作協会彫刻部の創立に参加、数々のモニュメントを制作、具象彫刻の代表的存在
前田麦二(1891-1974年)洋画家、国展出品、徳山洋画協会設立
正宗得三郎(1883-1962年03月14日)洋画家、師寺崎広業、二科会・二紀会の創立に参加
増田常徳(1948-)洋画家、無所属、昭和会展林武賞等受賞
松浦安弘(1937-)洋画家、新制作協会会員
松樹路人(1927-)洋画家、独立美術協会会員
松澤茂雄(1929-)洋画家、無所属、グループ原やグループLBS等結成
松下春雄(1903-1933年12月31日)洋画家、本郷洋画研究所に学ぶ、光風会員、日本水彩画会会員
松村菊麿(1904-不明)洋画家、創元会常任委員、東美卒、金山平三・藤島武二に師事
松村外次郎(1901-1990年06月20日)彫刻家、ブロンズ二紀会名誉会員、元二科会会員
松本弘二(1895-1973年06月29日)洋画家、二科会理事、白馬会葵橋洋画研究所に学び、渡仏グランド・ショミエールに学ぶ
三上知治(1886-1974年06月03日)洋画家、示現会創立会員・代表、白日会創立会員、日展及び日本水彩画会顧問
三岸黄太郎(1930-2009年12月27日)洋画家、無所属、国際形象展等出品、三岸好太郎・節子の子
三岸好太郎(1903-1934年07月01日)洋画家、麓人社結成、独立美術協会の創立に参加、妻は三岸節子
三岸節子(1905-1999年04月18日)洋画家、文化功労者、芸術選奨、女流画家協会の創立に参加、新制作協会会員、夫は三岸好太郎
三雲祥之助(1902-1982年08月19日)洋画家、春陽会会員、元武蔵野美術大学教授
満谷国四郎(1874-1936年07月12日)洋画家、帝国美術院会員、太平洋画会創立に参加、初代五姓田芳柳の門下
南薫造(1883-1950年01月06日)洋画家、帝室技芸員、日本芸術院会員、光風会会員、日本水彩画会・白日会の創立に参加
南桂子(1911-2004年12月01日)版画家、フランスでフリードランデル版画研究所に学ぶ、以後パリに住み活動、日本版画協会名誉会員
南政善(1908-1976年04月28日)洋画家、日展評議員、文部大臣賞、光風会理事
耳野卯三郎(1891-1974年03月15日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、元光風会会員、写実力に定評があり挿絵画家としても活躍した
宮俊彦(-1994年02月23日)洋画家、無所属、沖縄県立芸術大学教授
三宅克己(1874-1954年06月30日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、光風会の創立に参加、目本水彩画会々員
宮崎進(1922-)洋画家、光風展や日展に出品後無所属で制作、デフォルメした人体を中心にした幻想的画風
宮田重雄(1900-1971年04月28日)洋画家、挿絵画家、医学博士、国画会会員、梅原龍三郎に師事
宮田晨哉(1925-2009)洋画家、国展会員、武蔵野美大教授
宮本恒平(1900-1965年03月05日)洋画家、東美卒、欧遊後春台美術展・太平洋画会展・光風会展に出品、土筆会結成
宮本三郎(1905-1974年10月13日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二紀会の創立に参加、裸婦と花のシリーズで生動感あふれる作風を示した
向井潤吉(1901-1995年11月14日)洋画家、行動美術協会の創立に参加、民家をモチーフに制作、向井良吉の兄
武者小路実篤(1885-1976年04月09日)文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、有島生馬らと「白樺」創刊、西欧作家を日本に紹介、自らも絵を描き大調和会創立
村井正誠(1905-1999年02月05日)洋画家、自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、武蔵野美術大学名誉教授、抽象的色面と太い線描を重ねた独自の構成
室越健美(1947-0)洋画家、無所属、国際形象展等出品
米良道博(1903-1983年03月16日)洋画家、元二科会会員、鈴木信太郎らと一陽会を創立
森下武(1945-0)洋画家、太陽美術協会創立に参加、昭和会展優秀賞
森田茂(1907-2009年03月02日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、文部大臣賞、東光会会長
森田元子(1903-1969年08月12日)洋画家、日展文部大臣賞、女流画家協会の創立に参加、光風会員
森本草介(1937-)洋画家、国画会会員、安井賞展等出品
矢島堅土(1895-1973)洋画家、創元会結成に参加し創立会員、山本森之助に師事、帝展連続三等賞
安井曾太郎(1888-1955年12月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、二科会・一水会の創立に参加、日本美術家連盟会長
柳原義達(1910-2004年11月11日)彫刻家、文化功労者、福田平八郎に日本画を学び彫刻に転向、新制作派協会彫刻部創設に参加
藪野健(1943-)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二紀会副理事長
山形駒太郎(1886-1978年04月03日)染色家、蝋染、光風会名誉会員
山口華楊(1899-1984年03月16日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、京都絵専卒、師西村五雲、日展顧問
山口猛彦(1903-1979年06月06日)洋画家、東美で藤島武二に師事、日展会員、光風会評議員
山下新太郎(1881-1966年04月10日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、二科会・一水会の創立に参加
山下大五郎(1908-1990年05月13日)洋画家、文展特選、立軌会創立会員、東美卒、図画教師と平塚市に住む
山下充(1926-)洋画家、無所属、度々渡仏しル・サロン等で受賞
山下りん(1857-1939年01月26日)洋画家、イコン画家、ニコライ聖堂ほか各地のハリストス正教会の聖像画を制作
山本森之助(1877-1928年12月19日)洋画家、光風会の創立に参加
山本正(1915-1979年09月26日)洋画家、独立美術協会会員、日本大学芸術学部教授
山本常一(1911-1994年07月07日)彫刻家、新制作協会会員
山本豊市(1899-1987年02月02日)彫刻家、乾漆、文化功労者、芸術選奨、東京芸術大学名誉教授、愛知県立芸術大学名誉教授
山本文彦(1937-)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞恩賜賞、二紀会常任理事
山本芳翠(1850-1906年11月15日)洋画家、明治美術会・白馬会の創立に参加、五姓田芳柳に師事
山本蘭村(1907-1977年05月09日)洋画家、新樹会招待会員
山本稚彦(1901-1993年09月20日)彫刻家、日展参与、文部大臣賞
柚木久太(1885-1970年10月27日)洋画家、日展評議員、創元会・白日会・新世紀美術協会の創立に参加
吉井淳二(1904-2004年11月23日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会名誉理事・元理事長
吉田三郎(1889-1962年03月16日)彫刻家、ブロンズ、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、白日会創立会員
吉田久継(1889-1963年03月10日)彫刻家、木彫、日展評議員、第一美術協会の創立に参加
吉田穂高(1926-1995年11月02日)版画家、日本版画協会理事、吉田博・ふじをの二男、国際的な版画賞を多く受賞、写真を使用した作品へと移行した
吉原英雄(1931-2007年01月13日)版画家、京都市立芸術大学名誉教授
淀井敏夫(1911-2005年02月14日)彫刻家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二科会常務理事、東京藝術大学名誉教授
脇田愛二郎(1942-2006年01月26日)彫刻家、武蔵美大卒後渡米、ニューヨークに住み活動、立体・環境造形を手がける、父は脇田和
脇田和(1908-2005年11月27日)洋画家、文化功労者、新制作派協会の創立に参加、鳥を主なモチーフに独特の安らぎある画風を展開
和田英作(1874-1959年01月03日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員白馬会の創立に参加
渡辺栄一(1947-)版画家、野間傳治に師事、版画グラン・プリ展グラン・プリ
渡辺禎雄(1913-1996年01月08日)版画家、元国画会会員、米国各地で個展開催
渡辺武夫(1916-2003年09月11日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展顧問、総理大臣賞、光風名誉会長
ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)
チャールス・ワーグマン(1832-1891)
オーギュスト・ロダン(1840-1917)
ラファエル・コラン(1850-1916)
アルフレート・クビーン(1877-1959)
モーリス・アスラン(1882-1947)
モイズ・キスリング(1891-1953)
サルバドール・ダリ(1904-1989)
ジャコモ・マンズー(1908-1991)
ジャコモ・マンズー(1908-1991)
エミリオ・グレコ(1913-1995)
金龍基(1926-)
アンディ・ウォーホル(1928-1987)
金昌烈(1929-)
ピエール・クリスタン(1935-)

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