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群馬県立近代美術館所蔵品目録 洋画・版画・彫刻・工芸

群馬県立近代美術館所蔵品目録 洋画・版画・彫刻・工芸

群馬県立近代美術館所蔵品目録 洋画・版画・彫刻・工芸
発行日:1993年
発行:群馬県立近代美術館
内容:1993年3月31日現在の群馬県立近代美術館所蔵作品のうち、洋画・版画・彫刻・工芸の作品と、ならびに群馬県企業局より永年寄託された洋画2点、彫刻1点を収録。

群馬県立近代美術館所蔵品目録 1998
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収録作家一覧

靉嘔(1931-)洋画家、前衛芸術グループフルクサスに参加、虹シリーズで注目される
秋岡美帆(1952-)版画家
畦地梅太郎(1902-1999年04月12日)版画家、元国画会会員、戦後から国際的に活動、自然な写実から離れ独自のユーモラスな作画を展開
天川晃(1954-)洋画家
荒木孝史(1965-)彫刻家
有村真鉄(1929-)洋画家、自由美術会員,安井展
飯塚国雄(1939-)彫刻家
石原輝二(1952-)洋画家
泉茂(1922-1995年05月11日)版画家、版画・油彩を制作、大阪芸術大学名誉教授
礒辺晴美(1941-2004)染織家
井上肇(1932-2009年02月01日)洋画家、自由美術協会会員
今井充俊(1957-)洋画家、二紀会委員
今西中通(1908-1947年06月10日)洋画家、独立美術協会会員、川端画学校を経て1930年協会研究所で学ぶ
上田薫(1928-)洋画家、スーパー・リアリズムあるいはフォト・リアリズムで日本を代表する作家
牛島憲之(1900-1997年09月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、立軌会創立会員
内田和孝(1948-)彫刻家、無所属、金城学院大学教授
梅津泰助(1905-1945)洋画家
江口週(1932-)彫刻家、芸術選奨文部大臣賞、中原悌二郎賞、平櫛田中賞
遠藤享(1933-)版画家、武蔵野美校中退後、桑沢デザイン研究所卒、リュブリアナ版画展等出品
小川幸一(1950-)版画家、日本版画協会会員
奥村土牛(1889-1990年09月25日)日本画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、師梶田半古・小林古径、日本美術院名誉理事長
小倉ポオ(1924-2004年04月12日)洋画家、モダンアート協会会員
オノサトトシノブ(1912-1986年11月30日)洋画家、自由美術協会の創立に参加、幾何学的構成による作品を追求、小野里利信
小茂田青樹(1891-1933年08月28日)日本画家、師松本楓湖、日本美術院同人、赤曜会結成に参加
恩地孝四郎(1891-1955年06月03日)版画家、山本鼎らと日本創作版画協会創立、創作版画の発展に重要な役割を果たす、国画会会員、戦後は抽象表現を展開
掛川孝夫(1951-)洋画家、国画会会員
香月泰男(1911-1974年03月08日)洋画家、中央画壇を離れ山陰の町で絵画表現を追及、シベリアシリーズで知られる、王元国画会会員
加藤啓治(1953-)洋画家、独立美術協会会員
金井康正(1957-)洋画家
金守世士夫(1922-)版画家、日本版画協会名誉会員
金子真珠郎(1915-)洋画家
金子英彦(1924-)版画家
狩野守(1929-2004年07月17日)洋画家、二科会常務理事、群馬大学名誉教授
上矢津(1942-)版画家、小野木学は叔父、リュブリアナ国際版画ビエンナーレ等出品
川内麻嗣(1946-)洋画家、日本人物画協会会長
川口精六(1903-1997年07月07日)洋画家、立軌会同人、元自由美術協会会員、元第一美術協会会員
川瀬巴水(1883-1957年11月07日)版画家、白馬会修、師鏑木清方、洋画・日本画から転じ木版画による洋風風景版画の新境地を拓いた
川隅路之助(1906-1993年03月21日)洋画家、春陽会会員
河辺保忠(不明-不明)洋画家
菊地和生(1956-)洋画家
岸田劉生(1891-1929年12月20日)洋画家、フュウザン会結成に参加、春陽会の創立に客員として参加、大調和会第1回展監査委員、麗子像で知られる
北岡文雄(1918-2007年04月22日)版画家、東美で藤島武二に師事後木版画を手がける、春陽会委員、日本版画協会名誉会員、繊細な風景画を得意とした
木村光佑(1936-)版画家、海外版画展等で受賞、現代日本彫刻展大賞
木村忠太(1917-1987年07月03日)洋画家、元独立美術協会会員、フランスを中心に活躍・パリで死去
清水九兵衛(1922-2006年07月21日)彫刻家、抽象、七代清水六兵衛、京都造形芸術大学名誉教授
草間喆雄(1946-)染織家、芸術選奨新人賞
国吉康雄(1889-1953年05月14日)洋画家、17歳で渡米、米国で国際的作家としての地位を築いた
久保一雄(1901-1974年01月26日)洋画家、独立美術協会会員、映画美術監督としても知られた
久保繁造(1917-2006年05月01日)洋画家、二科会理事
久米桂一郎(1866-1934年07月27日)洋画家、白馬会の創立に参加
黒崎彰(1937-)版画家、日本版画協会会員・理事
黒田清輝(1866-1924年07月15日)洋画家、帝国美術院会員、帝室技芸員、明治美術会・白馬会の創立に参加、国民美術会会頭
小板橋昭治(1959-1993)洋画家、二紀展出品
木暮光孝(1938-)洋画家
小畠廣志(1935-1996年11月08日)彫刻家、具象木彫刻を中心にブロンズ、テラコッタなど手がけた
小林真二(1890-1965年04月04日)洋画家、白馬会研究所で黒田清輝らに師事、帝展無鑑査、第二部会会員、第一美術協会創立会員、第二次世界大戦後は光風会のみに出品
小林正和(1944-2004年08月18日)繊維造形作家、岡山県立大学教授
小林良曹(1910-1999年11月)洋画家、主体美術協会創立会員
駒井哲郎(1920-1976年11月20日)版画家、日本版画協会会員、春陽会会員、東京芸術大学教授、鋭い線を持つ独自の銅板画の世界を築いた
小宮康正(1956-)染織家、江戸小紋、日本工芸会正会員
小山愛人(1951-)版画家、日本版画協会会員
近藤嘉男(1915-1979年11月16日)洋画家、二紀会評議員
斎藤茂(1966-)洋画家
斎藤始雄(1892-)洋画家
佐伯祐三(1898-1928年08月16日)洋画家、川端画学校を経て東美卒、渡仏、ヴラマンクに師事、パリ郊外で制作するが客死
佐久間美智子(1945-)染織家
柴山豊尚(1955-)彫刻家
清水多嘉示(1897-1981年05月05日)彫刻家、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院賞、芸術選奨、日展顧問、西洋近代彫刻思想に基づく作品を発表
清水刀根(1905-1984年03月25日)洋画家、二科会理事、元群馬大学教授
志村ふくみ(1924-)染織家、文化功労者、紬織の人間国宝
正田壤(1928-)洋画家、モダンアート協会会員
庄田常章(1946-)洋画家
白井昭子(1935-2001)版画家、日本版画協会会員
白滝幾之助(1873-1960年11月25日)洋画家、日本芸術院賞恩賜賞、日展会員
神保和幸(1898-1968)洋画家、光風会会員
菅井汲(1919-1996年05月14日)洋画家、芸術選奨、明快な色彩と幾何学的形態の作品を制作、国内外で評価された
須田国太郎(1891-1961年12月16日)洋画家、日本芸術院会員、独立美術協会会員、長く教育の場に身を置き指導者として影響力をもった
関野凖一郎(1914-1988年04月13日)版画家、芸術選奨、国画会会員、日本版画協会理事、日本銅板画家協会創立会員、日本エッチング協会創立
芹沢銈介(1895-1984年04月05日)染色家、文化功労者、型絵染の人間国宝、型絵染で伝統技法を踏まえた独自の芸術様式を確立
千本木康亘(1935-)彫刻家、二科会評議員
高井貞二(1911-1986年06月26日)洋画家、二紀会委員、二科展出品・吉原治良らと九室会結成、行動美術協会創立に参加
高田博厚(1900-1987年06月17日)彫刻家、元新制作協会会員、高村光太郎に師事
高橋清(1925-1996年09月19日)彫刻家、新制作協会会員、金沢美術工芸大学名誉教授
高橋とし子(1956-)洋画家
高橋由里子(1960-)洋画家
高畠達四郎(1895-1976年06月26日)洋画家、本郷洋画研究所に学ぶ、渡仏、独立美術協会の創立に参加
田口安男(1930-)洋画家、国際形象展等出品、安井賞、ローマ留学でテンペラを学ぶ
武井直也(1893-1940年02月05日)彫刻家、元日本美術院同人、日本彫刻科協会会員
武田亘由(1912-2004年03月26日)洋画家、元第一美術協会会員
田中栄作(1933-)彫刻家、行動美術協会会員
田中佐一郎(1900-1967年02月09日)洋画家、独立美術協会会員、日本画から転向し安井曾太郎に学ぶ
田村文雄(1941-)版画家、日本版画協会会員
中条顕(1914-)洋画家
司修(1936-)洋画家、元主体美術協会会員
塚本茂(1903-1983)洋画家
椿貞雄(1896-1957年12月29日)洋画家、春陽会創立客員、国画会創立会員、大調和会第1回展監査委員
積田鰹士(1923-)洋画家、国画会会員
鶴岡政男(1907-1979年09月27日)洋画家、戦後の前衛美術を代表するひとり、自由美術協会会員、NOVA美術協会の結成に参加
徳重恵美子(1939-)染織家
都丸洋一(1956-)彫刻家、二科会会友
東宮不二夫(1926-)洋画家、自由美術会員,安井展
豊嶋康男(1953-)彫刻家
豊田一男(1909-1989年12月25日)洋画家、主体美術協会創立会員
永井一正(1929-)グラフィックデザイナー、日本デザインセンター最高顧問等
中川一政(1893-1991年02月05日)洋画家、文化勲章、文化功労者、春陽会の創立に客員として参加、水墨画・書・陶芸と幅広く制作
中川千早(1943-)染織家
中島洋一(1956-)洋画家、創元会会員
仲田好江(1902-1995年04月11日)洋画家、女流画家協会の創立に参加、一水会常任委員
中谷泰(1909-1993年05月31日)洋画家、春陽会会員、元東京芸大教授、木村荘八に師事
中西利雄(1900-1948年10月06日)洋画家、日本水彩画会会員、小磯良平らと新制作派協会を創立
中村節也(1905-1991年08月20日)洋画家、独立美術協会会員、元群馬女子短期大学教授
中村直人(1905-1981年04月22日)洋画家、二科会会員、彫刻から戦後は洋画に転向、独特の女性像が人気を博した
鍋井克之(1888-1969年01月11日)洋画家、日本芸術院賞、二紀会の創立に参加
南城一夫(1900-1986年02月25日)洋画家、春陽会会員
難波田龍起(1905-1997年11月08日)洋画家、文化功労者、国画会を退会フォルム展を結成、自由美術家協会の設立に参加のち退会
塗師祥一郎(1932-)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、日展常務理事、文部大臣賞、会員賞、特選2、日洋会理事長
能美彰英(1953-)洋画家、無所属、昭和会展等出品
野田哲也(1940-)版画家
橋本京子(1945-)染織家
橋本時浩(1959-)洋画家、二紀同人、独立会友
長谷川潔(1891-1980年12月13日)版画家、銅版、日本版画協会の創立に参加、フランス芸術院会員、一度も帰国することなくフランスで活躍
長谷川利行(1891-1940年10月12日)洋画家、二科樗牛賞、1930年展出品、1932年頃から放浪生活に入る
馬場章(1952-)版画家
馬場檮男(1927-1994年08月21日)版画家、春陽会理事、日本版画協会物故会員、元東京造形大学教授
浜口陽三(1909-2000年12月25日)版画家、日本版画協会名誉会員、自由美術家協会の創立に参加、半透明の中間調の銅版画を制作、海外で名声を高めた
浜野年宏(1937-)洋画家
速水史朗(1927-)彫刻家
原健(1942-)版画家、版画会員
平出豊(1953-)彫刻家
平田逸治(1929-)版画家、日本版画協会準会員
平野裕明(1960-)洋画家、国画会会員
広川青五(1923-2006年09月13日)染織家、日展参与、東京学芸大学名誉教授、結城素明・広川松五郎に師事、広川の養嗣子となる
日和崎尊夫(1941-1992年04月29日)版画家、版画家、日本版画協会会員、現代木口木版技法の第一人者
深井隆(1951-)彫刻家、東京芸大教授、平櫛田中賞、中原悌二郎賞等
深谷徹(1913-1992年02月27日)洋画家、日展評議員、菊華賞、創元会常任委員
福沢一郎(1898-1992年10月16日)洋画家、文化勲章、文化功労者、芸術選奨、超現実主義運動を推進した、独立美術協会・美術文化協会の創立に参加、元多摩美術大学
福田貂太郎(1904-1991)洋画家
福田美蘭(1963-)洋画家、安井賞、VOCA1大賞、父は福田繁雄
藤岡恵子(1940-)染織家
藤田嗣治(1886-1968年01月29日)洋画家、東美卒業後、画壇に失望し渡仏、モンパルナスでピカソらと交友、元二科会会員、日本芸術院会員
藤田政利(1952-)彫刻家
舩坂芳助(1939-)版画家、春陽会会員、日本版画協会会員・理事
星襄一(1913-1979年06月17日)版画家、日本版画協会会員、生家の印刷業を手伝いながら孔版画を手がけ、国内外に抽象的版画を出品
星野宣(1906-1990年02月21日)彫刻家、日展会友、特選、日本彫刻会会員、白日会特別会員
細井みさ子(1958-)洋画家
前田寛治(1896-1930年04月26日)洋画家、東美で藤島武二に師事、里見勝蔵らと1930年協会創立、帝展美術院賞
松本和久(1958-)洋画家、無所属
松本忠義(1909-2008年10月17日)洋画家、元主体美術協会会員、1930年協会展出品
儘田博雄(1960-)洋画家、二紀展出品
三栖右嗣(1927-2010年04月18日)洋画家、無所属、安井賞、赫陽展結成
水田博(1964-)彫刻家
三井雅彦(1957-)洋画家、汎美会員
南桂子(1911-2004年12月01日)版画家、フランスでフリードランデル版画研究所に学ぶ、以後パリに住み活動、日本版画協会名誉会員
宮本三郎(1905-1974年10月13日)洋画家、日本芸術院会員、日本芸術院賞、二紀会の創立に参加、裸婦と花のシリーズで生動感あふれる作風を示した
宮脇愛子(1929-)彫刻家、文化学院で阿部展也・斎藤義重に師事、ステンレススチールによる彫刻を世界各地に設置
向井潤吉(1901-1995年11月14日)洋画家、行動美術協会の創立に参加、民家をモチーフに制作、向井良吉の兄
籾山三穀(1911-1996年01月15日)彫刻家、日展参与、日本彫刻会会員
森亮太(1952-)彫刻家
森芳雄(1908-1997年11月10日)洋画家、主体美術協会創立会員、武蔵野美術大学名誉教授、家族をテーマに詩情溢れる作品を制作
森村酉三(1897-1949)彫刻家、帝展等
森村均(1956-)彫刻家
両角修(1948-)版画家、日本版画協会会員
八島正明(1935-)洋画家、元美術文化会員
安井曾太郎(1888-1955年12月14日)洋画家、文化勲章、文化功労者、日本芸術院会員、帝室技芸員、二科会・一水会の創立に参加、日本美術家連盟会長
保田春彦(1930-)彫刻家、芸術選奨新人賞、中原悌二郎賞、平櫛田中賞
山口薫(1907-1968年05月19日)洋画家、自由美術家協会・モダンアート協会の創立に参加、東京芸術大学教授、叙情的世界から抽象図像を用いた構成を展開
山口啓介(1962-)版画家、武蔵美大卒、安井賞展等出品、現代日本美術展大賞等
山口裕子(1967-)彫刻家
山下新太郎(1881-1966年04月10日)洋画家、文化功労者、日本芸術院会員、日展顧問、二科会・一水会の創立に参加
山中現(1954-)版画家
湯浅一郎(1868-1931年02月23日)洋画家、二科会の創立に参加
横堀角次郎(1897-1978年12月22日)洋画家、春陽会会員
吉田章二(1950-)洋画家、独立会友
吉田富久一(1953-)洋画家
吉田穂高(1926-1995年11月02日)版画家、日本版画協会理事、吉田博・ふじをの二男、国際的な版画賞を多く受賞、写真を使用した作品へと移行した
吉原英雄(1931-2007年01月13日)版画家、京都市立芸術大学名誉教授
脇田愛二郎(1942-2006年01月26日)彫刻家、武蔵美大卒後渡米、ニューヨークに住み活動、立体・環境造形を手がける、父は脇田和
脇田和(1908-2005年11月27日)洋画家、文化功労者、新制作派協会の創立に参加、鳥を主なモチーフに独特の安らぎある画風を展開
分部順治(1911-1995年03月01日)彫刻家、日本芸術院賞、日展参事、総理大臣賞
和田章(1945-)彫刻家
渡辺栄一(1947-)版画家、野間傳治に師事、版画グラン・プリ展グラン・プリ
和南城孝志(1949-)彫刻家

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